きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
*  お知らせ と お願い  *
■2008年、5月5日から、ブログを始めました。縁起のいい日です。サイトのID、im8pも、アイ・エム・8(ハッ)P(ピー)です。よろしくお願いします!

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今朝、部屋の片隅に置いてある体重計に、なにげにのっかってみると、

なんと70Kg!

ベストの体重が、63Kgなので、これは大変なオーバーです。

そこで、朝の食事は軽めにして、

運動しなけりゃ、ということでゴルフに行くことに。

(実は、日本から来タイ中のある方と、ゴルフをしようという気でいた日なのです。
結局、お流れになって、申し訳ないことになってしまいました。)

タノンに行こうと、タクシーに乗り、運転手にゴルフ場と電話で話してもらうと、

タノンは今日、クローズだそうで(大きなトーナメントでもあるのでしょう)、

急遽、ユニコに変更。

昨日会った、PKさんによると、今から1月半ばまでが、ゴルフのベスト・シーズンで、

雨は降らず、天気は曇り勝ちで、暑くないのだそうです。

それもあって、この1ヵ月半の間に、ゴルフをしておこう、という気になっています。

ユニコは思いの他空いていて、

18ホールを、9時半から14時まで、4時間半であがりました。

スコアは、前半49 + 後半40、 トータル89。

肝心の、体重は、コンドに戻って量ったところ、68Kg。

まだまだ。。。

それで、昼食は抜くことに。


絶食をして、急激に体重を落とすのではなく、

10日間くらい、じょじょに毎回に食べ物を減らしていって、65Kgに落とすのが、

一番健康的な方法だろう、と思います。

とにかく、

健康にもっと気をつけないといけない、

そう思った一日でした。


そして、明日は、一ヶ月ぶりに、タイのゴルフ仲間とパイン・ゴルフです。

なつかしい、

という気持ちが芽生えて、

おかしい・・・。



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メール・ボックスを見ると、電気代の請求書が入っていました。

支払い期限が11月12日、とあり、

コンビニでの支払おうとしましたが、扱ってくれませんでした。

こういうところはアバウトではなく、しっかりしています。(当たり前、ですが・・・)

それで、またミンブリの電気会社の事務所へ行かなければなりませんでした。

これまで2回、タクシーでいったのですが(100バーツ程度)、400バーツほどの支払いに100バーツ交通費をかけるのもいやなので(あまり関係ないですか・・・)、

今回はバスで行くことに・・・。

どこで降りたいか、その場所の名前を車掌さんに、タイ語で告げられないので、

その電気代の請求書を持参して、ここのオフィスに行きたい、と伝えると、

簡単に分かってくれました。

示されたバス停で降りて、モーターサイで行くように指示され、バス代14バーツ、モーターサイ20バーツで無事到着です。

帰りのバス停は、5分ほど歩いたところにあり、簡単に帰ってこれました。

ただ、これだけで、半日はつぶれてしまいました。


15日の日曜日は、ゴルフの話題で、アメリカのLPGAツアーで、ミッシェル・ウィーが、初勝利を上げた、というニュースが入っていました。

今年の米欧女子ゴルフの対抗戦、ソルハイム・カップで初めて米国代表に選ばれたウィー選手が、全戦全勝して、

それをTV観戦していた僕の印象としては、

これからウィー選手の破竹の活躍が始まるぞ、

という予感をもったのですが、

ようやくその結果が出たようです。

米国・メキシコで15日ならば、タイでは16日に放映されるはずです。

それを楽しみに、いざ、ケーブルTVを点けて見ると、なんと61局のゴルフ・チャネルが、映りません!

Service is currently not availabe.

これまで、ずっと見てきたのに、なんで今、映らないの???

結局、月曜日は映らず、

火曜日に、カーブルTVの事務所に行って、11月分を支払うとともに、ゴルフ・チャネルが映らなくなっている旨を伝えると、

火曜日に深夜になって、やっとまた、ゴルフ・チャネルが見られるようになりました。

しかし、時すでに遅し、で、

ミッシェル・ウィーの、12歳のデビューから、LPGAトーナメント66戦目での初栄冠のプレーを見ることはできませんでした。

(YOUTUBEで、その一端の様子を知りましたが・・・。2009 Lorena Ochoa Invitational


まぁ、いままで見れたものが、急に見れなくなったり、などなど、いつものことですが、

このような事は、大体が、間の悪いように、起きてしまうものですね。


あと、いつものように、という点では、日本円の両替に、プラトナームまで、さっそくボートで行ってきました。

ちょっと円高のようで、10000円が3700バーツ以上で換金できそうです。

タイの銀行に、生活費はかなりの余裕である(はず)なのですが、

今回も、日本円を持ってきましたので、さしあたりの生活費分を20万円ほど替えました。

スーパーリッチで、1万円、3715バーツでした。


実は、今回は、車を買うことも、絶対に無い、とは言い切れないので、

ちょっと多めに日本円を持ってきたので、何度かスーパーリッチへ来ることになりそうです。


そして、いつものパターンで、伊勢丹に行き、フード・コーナーでカレーを食べ、

牛肉や、新鮮卵、そして大判焼きなどを買いました。

伊勢丹前の広場では、ビール会社の(と思われる)プロモーション・ハウスが、ところ狭しと立ち並んでいましたが、

それには、眼もくれずに、さっさとボートで、

バンカピに戻ってきました。


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15日に、予定通りのJALで、バンコクに戻ってきました。

JALは相変わらずの満席でした。

機内サービスの簡略化(機内食、飲み物、雑誌・新聞など)もしているし、従業員の給与を抑えたりする努力を通して、経営改善は可能だろう、と思われます。

バンコク到着後の、機内アナウンスでも、皆様にご心配をかけている経営改善につき社員一同がんばってますので、今後ともごひいきたまわりますようお願いします、という趣旨の声を発していました。


スワンナプーム飛行場に到着し、携帯電話の電源を入れると、まっさきに飛び込んできたのはイチャイさんからのコールでした。

実は、他の女性たちからのメッセージやコールがあることを期待していたのですが・・・^O^。

なんだか、これからの3ヶ月の生活が思いやられるスタートです。。。

たちまち、水曜日はシーナカリンに練習に行って、金曜日はパイン・ゴルフに行こう、

ということが決まってしまいました。

ストーリー展開を、起承転結、という眼でとらえるとすると、第3章は「転」であるのでしょうが、

僕のバンカピ生活第3章は、まだ「承」の続きだと思います。

いわば、第2章の2、と言う感じでしょう。

ただただ、バンコクに居る、という状態を、楽しむようにしたい、

と思っています。

そのためもあって、今回は荷物が重かった。

大きな旅行バッグひとつ、ゴルフのパターなどをいれた長方形のダンボール箱ひとつ、そして小さめですが重量あるものに耐える旅行バッグひとつ、そしてデイ・バック。

この小さめのバッグには、10Kgの本が入っています。

JALの手荷物預かりで、荷物は3個になると有料になりますか、と訊くと、

個数にかかわらず、重量だけです、

との返事。

そして、3個の重量を測ると、ギリギリOKですね、

という。

これで、10Kgの旅行バッグを機内持ち込まなくて済んで、助かりました。

ラッキーなことの始まりです。

「歓びノート」をつけるとしたら、まず、1点、でした。


空港からのタクシーには、ちょっと戸惑いました。

到着フロアーには、パブリック・タクシー乗り場がなくなっていて、1階まで降りなければなりません。

到着フロアーの外に出てみると、なるほどタクシーの姿は見えず、どうやら普通車の行き来(迎や見送り?)だけのようです。

安全・安心な空港タクシーの整備の一環なのかもしれませんが・・・大きな荷物を抱えてターミナルから出てきて、

そこにタクシー乗り場がない、

というのは、はっきりいって、不便です。

1階に降りると、いつものパブリック・タクシーの乗り場があり、

気にしてみると、従来より、整然としているようでした。

また、乗ったタクシーの運転手も、あやしげな雰囲気なく、安心しました。

バンカピまで、160バーツ。

空港タクシー・サービス料50バーツ、チップ30バーツで、トータル240バーツ。

(高速料金30バーツは、僕が直接払いました)

朝6時起床、10:55発のJALで、バンコク到着が15:10分、バンカピの自宅到着が、16:30分。

機内では、映画を2本見て、丁度の時間でした。

旅程が満足だったことが、「歓びノート」の2点目。

部屋について、電話した相手が、5時半まで仕事だけれど、その後だったら会える、と言う返事。

この女性は、チェンマイからバンコクに働きに来ている人で、

11月15日に、チェンマイに帰る予定だったのを、僕に会ってから戻る、という会話を、

メールでしていたのでした。

7時にモール・バンカピで、彼女の友達と一緒に会い、食事をしました。

16日にチェンマイに帰り、5日間、家族と一緒になれる。

月に4日の休日があり、休まずに働いて4日間連続休暇をとるのだ、と。


こうして、バンカピ生活、

2章の2節、

始まり、はじまり〜っ。



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家族に乾杯、というNHKの番組で、岡山県高梁市の様子を見ました。

俳優の高橋英樹さんが、街を訪問するのですが、

子どもたちの殆ど居ない町で(小学生が5人、とか)、寂れているのですが、

街並みは、江戸時代の雰囲気さえ残す、魅力あるところです。

おばあちゃんたちが、集まってはおしゃべりしているのですが、

その中心になってる元気の良い女性が、なんと90歳なので、驚きました。


そう思っている矢先に、森繁さんの訃報が入って、96歳で亡くなられたことを知りました。

やっぱり、病院で亡くなったのか、

老衰なら、自宅で見送ってあげることができたらよかったのに、

と勝手な思いを胸にいだきました。

映画も、芝居も、歌も、TVドラマも、それぞれに、楽しませてくれた大俳優さんですが、

僕は、NHKラジオの、「日曜ドラマ劇場」の語りが、大好きでした。


データは古いですが(新情報を調べる手間を抜いて、申し訳ないです)、

平成19年9月の時点で、100歳以上の高齢者の数は、3万2千人、です。

そして、平成20年度には、新たに、1万7千人が加わる、といわれていました。

その後は、毎年、1万人以上の100歳高齢者が、増え続けるのではないでしょうか。

もうれつな、数です。


こういう時代を、自分として、どう生きるのか。


金曜日に、ゴルフがあるので、

昨日、日本に帰ってから初めてゴルフ練習場に行ってみました。

ひさしぶりに、朝から好天だったからでしょうか、

あるいは、いつもそうなのか、

10時に練習場に行くと、駐車場には車が一杯です。

不況など、どこ吹く風、のような、ゴルフ・ブームでも来たかのような、活況に見えました。

中に入ると、練習している人は、ほとんどが団塊の世代以上に見受けられました。

(もっとも、練習場に付随しているパー3コースに出ている人たちは、若いひとが多かったのですが・・・。

パー3で、9ホール、2700円。

タイであれば、18ホールの普通のコースが楽しめます・・・。)

練習している人たちを見ていると、団塊世代以上、とはいえ、みんな元気で、

力強く、ビシビシ、打っています。

この人たちが、みんな、もう仕事を辞めたひとたちなんだろうか、

それにしても、元気じゃないですか、

いいねぇ、

という感想を抱きました。


新しい政治を見れば、

国民に優しい政治を、

弱者救済、

少子化を防ぐ若者支援、

などなど、まぁ、良いと思うのですが、

働く現役世代が、力強くは感じられません。

現役を退いた世代が元気で、現役組に元気がない、というのは、

どういうものか、

政治が悪いように、思えてきます。

それなら、元気な引退組は恵まれすぎているのだから、

彼らが勝ち得たいくばくかの富を、削り取り、後の世代を有利にしよう、

などということは、愚策にすぎるものです。

日本は、豊かになったはずなのに、

その日本の良さは、どこへ行ったやら〜。

他の国ではできないことを、日本ではできる、はずだと思えば、

定年制などというものを完全撤廃して、

働く意欲があり、体力、知力があるものには、すべて生涯現役の職場を与える。

求人に年齢指定せず、就職後は、定年は無し。

つまり、職場に、年齢というものさしを無くしてしまう、ということ。

そういうことが、この日本で、なぜ出来ないのか・・・、

むしろ、他の先進国より、遅れてさえいるのではないか・・・。

ふ・し・ぎ。



日本に、100歳以上の人の脳だけを調べた研究があるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

百歳になったら、脳も相当機能が低下しているんじゃないかと思われるでしょう。

でも、まったくそうじゃないんです。

これは人によって、驚くほど違いがありまして、本当に健康な人の脳は、60代の人の脳とほとんど変わらないんです。

もちろん老化というのはありますよ。

それほど年をとらなくても、われわれだって、物忘れが激しくなったり、人の名前が出てこなかったりということがあります。

あれは実は、ごく小さな脳梗塞が脳の中で起こっているからなんです。

しかし、脳というのは非常に複雑で精緻な構造になっていますから、小さな脳梗塞がいくら起きても、すぐにバイパスが通って機能が保全される。

使っていれば使っているほど、そういうバイパスがちゃんとできるような仕組みになっているんです。

筋肉や他の臓器に訪れる単純な老化とは、まったく性質が違うんです。

ですから、適切に使っていけば、脳というのはとことん持つ。

知的欲求を常に新しいものに振り向け続けている人間というのは、永遠に内面的に成長を遂げていくことができる。

まさに、そういう生き方こそが、本当の意味で、人間としてより良く生きる、ということなのだろうと思います。

              立花隆 「知的好奇心のすすめ」より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人に優しい政治、より、

(今の鳩山政権、うみが溜まっているのに、どっぷり漬かりすぎて、自分の症状さえ診断できなくなったいた自民政権より、よほどましだと、思いますが、どうでしょう。

自民党を壊す、壊すと叫んだ小泉政権は、結局日本を壊してしまっただけのピエロに見えます。)

人間がよりよく生きられる政治、

なんて、哲人政治みたいで、

人間にはまだ無理なんでしょうね。


ひとり一人が、

自分自身のこととして、やっていくしか、

無いようです。


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遊ぶ、という言葉を辞書でひくと、

自分のしたいことをして楽しむ、

とあります。

五木寛之さんの、この本は、日刊ゲンダイ「流されゆく日々」、週刊現代「新・風に吹かれて」などの雑文を構成しなおしたもので、軽い本です。

僕は、こうした本を(たとえば、瀬戸内寂聴さんの軽い本とか、誰それの対談集など)、

その人が、くつろいで、自由奔放に、僕に向っておしゃべりをしていくれている、

というつもりで、読んでいます。

だから、本の内容に、感動?する必要はないのであって、

なにか、生きる上での、ちょっとしてヒントが見つかれば良い。

それがなくても、それはまたそれで、この人が何を考えているのか、知るだけで良い。

そう思っています。


この本のタイトルは、インドの人生の四季、から来ています。

<学生期(がくしょうき)> 世間に生きるすべを学び、身体を鍛え、きたるべき社会生活のためにそなえる時期。

<家住期(かじゅうき)> 大人になって職業につき、結婚して、一家を構え、子どもを産み、育てる。

<林住期(りんじゅうき)> 職業、家庭、世間のつきあいなどのくびきから自由になって、じっくりと己の人生をふりかえってみる時期。家族のため、会社のため、出世のためでなどでなく、自分自身のために生きること。

<遊行期(ゆぎょうき)> 人生の最後のしめくくりである死への道行きでるとともに、幼い子供の心に還っていくなつかしい季節。子どもに還って遊び、戯れる時期。気ままに、わがままに、そして無心に。

五木寛之さんは、75歳になり、いよいよ自分も遊行期に入った、と考えているようです。

思えば、「青春の門」から、「遊行の門」、というわけです。

(僕は、青春の門、は読んでいません、映画も見ていません。)


僕は、さしずめ「林住期」なのですが、

(五木寛之さんには、「林住期」という本もあります。)、

この「遊行の門」のなかの一節です。

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六十歳を過ぎたころから、少しずつ自分の死というものが実感できるようになってきた。

死の練習、といえばおおげさだが、つとめて自分の死をつよく意識しようと努力してきた成果だろうか。

それによって、なにが変わったか。

まず、よく眠れるようになった。

きょう一日、とにかく生きることができて幸せだった、と、何かに感謝する気持ちが湧いてくるくるのである。

眠れなければ起きて本でも読んでいればよい。

明日はないと思えばいいのだ。

とりあえず「いま」を生きたいように生きる。

翌日、どんなに大事なことがあろうと、次の日まで生きるかどうかはわからないではないか。

とりあえず「いま」。そして「きょう一日」を生きる。

そう思えるようになってきたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルネッサンス時代のヨーロッパでは、「メメント・モリ」(死を想え)、と書かれたプレートを机上にかかげ、朝夕それを眺めたそうです。

「人は、いつか死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない」

とは、東西の、多くの賢人たちが述べています。


そして、この本で、五木寛之さんは、アンチ・エイジングではなく、

エンジョイ・エイジング、

を勧めています。

老いを重ねるたびに楽になり、

生きることがおもしろくなってくることもある、

という事実を述べています。



そういう風で、あればいいなぁ、

と思いますね。


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勤めていた会社の元同僚から、メールをもらいました。

元同僚といっても、彼女は僕より5,6歳若いので、団塊の世代ではありません。

女性ですが、管理職を長く勤め、グローバルなプロジェクト・マネジメントもこなして、人望も厚い会社人です。

「私はだんだん窓際に追いやられ、面白い仕事がなくなってきているので、そろそろ辞め時かと思っています。
こういう気持ちで長年勤めた会社は辞めたくなかったなあ〜、と近頃思っています。」

2年前会ったときには、浦和の住居を新築するお金を稼ぐ、という新たな目的を持って、会社員生活生活をつづける張りにする、と言っていました。

住めないほど古い家ではないけれども、子どもと2世帯で暮らせる住まいにしておきたい、

そういうことでした。

今度会って、僕が、早期退職を決断した理由、心境、そして、いま何故タイなの?ということを聞かせて欲しい、

と言われています。


早期退職する理由・背景としては、

1.仕事がいやになった。

2.何か新しいことを始めたい、そのために早く退職したい。

3.リストラされた。

4.今辞めると、有利な条件がある。

などがありますが、実際には、これらの複合的要因で、早期退職する人が多いと思います。

この僕の友人の場合、本質的には、1でもなく、3でもありません。

(そのように、仕向けられている、というきらいはありますが・・・)

2と4については、話しをまだ聞いていません。

僕の場合は、2と4が主な背景でした。

(環境的には、1も3も、まわりに充満していました。団塊世代ですから・・・)

僕は、実は、その当時の仕事、嫌いではありませんでした。

このブログのリンクで紹介している、タイ・ロングスティの奔りとして、多くの人に勇気を与えたという、青木さんは、

会社員生活が厭でたまらなかった、犬のような生活だった、

と書いているのですが、

僕の場合は、まったくそんな風に思ったことはありませんでした。

そもそも外資系だった、あるいは技術系だった、ということもあるのかもしれませんが、

仕事は、好きなようにやらせてもらった、という感覚が強いのでした。

そんな僕が、早期退職を決意したのは、

離婚していたこともあり、

また、長男がどういうわけか、カウンセラーになるんだ、と新たに大学に入学し、

心理学の勉強を始めた、

ということがあります。

それまでの、会社員生活のなかで、精神的な問題を抱えて崩れていく人間を見てきたこともあり、

自分でも興味はあったのですが、

さらに、息子が、カウンセラー・ルームを設けたい、と言うときに、

一緒に、なにか手助けができるのではないか、

という希望があって、

僕自身もカウンセラーになるための勉強をしよう、

と思ったのです。

そのためには、早期退職することが、よりよい選択でした。

その当時、会社では、退職する社員の、その後の生活を支援するために、

定年前後の1年間に、なにかを学ぶことが奨励され、

学ぶ資金の援助も、

100万円を限度に、申請ベースで許されていました。

そこで、半年間で、授業料90万円というカウンセラー学院で学んだり、

ほぼ10ヶ月間、産業カウンセラー養成講座に通うことを、決めたのでした。

(現在では、この自己啓発研修支援は、打ち切られてるそうで、この友人は享受できません。)

また、金銭的な側面では、

早期退職すると、会社の奨励金のような、1時金が出る、

それが、その年によっての違いがあるのですが、

10か月分とか、12カ月分とか、

退職金とは別途に支給される、

という面がありました。

僕自身のおおざっぱな計算では、

55歳から5年間継続して働いて得る収入と、

55歳早期退職して、1時金をもらい、企業年金を5年間もらう金額の差は、

約2000万円でした。

2000万円というと、大きいですが、

僕の場合は、退職しても、個人業務として委託する形でやってほしい、

と頼まれていた、1年間のプロジェクトがあって、

それは1カ月100万円の仕事だったので、

その差額がさらに800万円とか、900万円に縮むことになり、

それぐらいの生涯獲得金の違いなら、

早く仕事を辞めて、新しい勉強を始めた方が良い、

という結論に達したのでした。


こう言うと、うらやましいな、と感じる方が、読者の50%はいるかと思うのですが、

事は、自分の思い描いたように進まないのが、世の常です。


長男が、27歳の若さで、ガンで他界してしまう、

という試練が待ち受けていようとは、思いもしませんでした。

僕がカウンセラーに成ろうとした動機の半分が失われたことになり、

また、そのショックに立ち直れないでいる自分をみるにつけ、

今は、他のひとのメンタルな問題を支えてやるどころか、

自分自身を確立しなければいけない、

という精神的状況になってしまいました。

早期退職した、その時からは、軌道修正をしなければならない状況になってしまいました。

(心理学や、カウンセリングには、まだ興味があり、

自分は究極のところ優しい人間でありたい、

という気持ちにもつながるので、

カウンセリングをする、という期待は、もち続けたい、と思っています。)


そして、今、タイなのですが、

その理由は、簡単です。

1.収入が年金だけになり、支出を抑えなければなりません。
  同じ支出で、できるだけ楽しくくらしたい。

2.年老いていくことを、あまりみじめに思わなくて済む場所で生活したい。
  無駄なあがきかもしれないけれども、一応婚活と呼べる活動もできる。

3.他国にくらべて、安心、安全、安楽の度合いが高い、と思う。


こういったことを、今週、彼女と会ったときに、話してみようと思っているのですが、

あまり人様の参考になる話しではなさそうです。

彼女への助言としては、

サラリーマンは、やはりきっちり、定年退職まで勤め上げる方が、金銭的には最大であること、

(まして、早期退職の有利な点(インセンティブ)が、現在あるのかどうか、わかりません)、

辞めてできる、なにか新しい目標があるか、どうか、

これは、あとあと後悔しないためにも、重要なポイントだと思います。

それでも、

辞めようか、といったん思ってしまった気持は、

なかなか変えように、無いのですが・・・。


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いつからか、送られてくるようになった「生活散歩」という三菱地所の、プロモーション月刊誌があります。

読むとはなしに、眺めて、捨てるのですが、時々は特集記事に面白いものがあります。

海外ロングステイをすると、読まない宣伝誌が大量に郵便で送られてくることは困るので、

送付中止の申請をしたいところなのですが、これがあって、止めていないのです。

10月号の特集記事は、「パリの週末」というタイトルで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「パリは移動祝祭日だ。」
と表現したのは、青春時代をパリで過ごし、パリをこよなく愛したアメリカの文豪、ヘミングウェイだ。
パリで暮らすことができたら、その後の人生をどこで過ごしても、パリはついてくるーーといった内容だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という書き出しで始まります。

なつかしくて、本棚から、ヘミングウェイ全集第10巻、「老人と海・移動祝祭日」という本を取り出しました。

これまでに、「移動祝祭日」は、何度、手に取ったことでしょうか。

ヘミングウェイの、修業時代の日々、その思いをつづった回想録ですが、ヘミングウェイは小説として読んでもらっても結構だ、と述べています。

その最初のエピソードは「サン・ミシェル広場の良いカフェ」と題しています。

その一節は、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、あたたかく、清潔で、親しみのある気持ちの良いカフェだった。
私はコート掛けに私の古いレインコートをかけて乾かし、ベンチの上の方の帽子掛けに、自分のくたびれて色のさめたフェルト帽をかけ、牛乳入りコーヒー(カフェ・オ・レ)を注文した。
ウェイターがそれをもってくると、私はコートのポケットからノートブックを出し、鉛筆をとり出して、書きはじめた。
私はミシガン湖について書いていた。
その日は荒れた、寒い、風の吹く日だったので、物語の中でも、そういうふうな日になった。
私はすでに少年時代、青年時代、それから大人になりかけの時代に、晩秋のやってくるのを見てきた。
そのことについて、ある場所では、他の場所でよりも、うまく書けた。
それは自己を移植することと呼ぶのだ、と私は考えた。
そのことは、人間にとっても、他の成長するものにとっても、同じくらい必要なことなのだ。
しかし、物語の中では、少年たちは酒を飲んでいたので、そのため、私ものどがかわいてきて、ラム酒セント・ジェイムズを注文した。
寒い日には、これはすばらしい味がした。
で、私はとてもいい気持になり、この良いマルチニークのラム酒が私の全身と私の精神をあたためるのを感じながら、書きつづけた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘミングウェイは、その修業時代、トロントの新聞の、特派員記者として、パリに赴任していた。

パリ在住の女流作家、<失われた世代>という言葉の創始者、ガートルード・スタインに、

本気で作家になりたいのなら、

つまならい記事をを書いて、お金をもらい、身の安全を計りながら生きるような生活はやめなさい、

貧しくても、本当に大事なことを考え、大事なことに時間を費やす、切羽詰まった生活をしなきゃ、だめだ、

と言われます。

そして、彼は、その助言を実行するのですが、

そうした、彼の、清々しい生活ぶり、

真の時間を生きながら、初期の作品の習作をしている初々しい姿が、パリという街の雰囲気とともに、伝わってきます。

原稿は、落ち着いた書斎のデスクや、みすぼらしい4畳半一間のミカン箱の上で書くのではなく、

明るい、カフェの、陽だまりのなかで、コーヒーを飲みながら、

さっそうと書くこともできるんだ、

という、このヘミングウェイのポーズに、何万人の人間が影響をうけ、踏襲したことでしょう。。。

僕の場合、カフェで書きものをすることはないにしろ、

散歩がてらにたち寄るカフェで、1時間ほど、読書する、

というのは、良い感じかもしれない、

と思っているところ。


こんなことを書いているのは、

なんだか今、無性に本が読みたくなっているからです。

先回のバンカピ滞在では、ゴルフと婚活に、目標をさだめて生活したために、

3か月の間、本をまったく読みませんでした。

その反動がいま、来ているのかな。

こんどの、バンカピ生活第3章では、

1.婚活は大事(こんどは、もっと旅行をからめよう)、
2.やはりゴルフは欠かせない(中尺パターを入手、日本から持っていきます)
3.そして読書(日本から、何冊持っていけるか)、

(実は、自宅は積んどく書の山で、5000冊から10000冊くらい、あると思います。
そのなかから、選ぶので、自分ひとりで大騒ぎすることになります・・・。
これから、一生の時間を費やしても、とうてい読み切れない本をどうして、買い集めたのだろう。
今回の日本帰国にさいしても、久木綾子さんの「見残しの塔」、加藤廣さんの「信長の棺」、岡本太郎さん「人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている」、などなど、30冊ほど、買ってしまいました。中古本です。お金はあまりかかりませんが・・・)

この3本柱を中心に、

真剣に、のんびり、してみたい。

あせっても、婚活、うまくいくものでもない、

ということがわかったので、

小さな目標など立てずに、

やってみようかな、

と思っているところです。


日本にいるうちに、一度はゴルフを、と思い、

昔の仕事仲間に連絡して、

(一人はまだ現役ですが、あとの二人はOB)、

やっと来週金曜日、

予約をいれてもらったところです。

そのうちのひとりは、

京都から、1泊で、やってくるようです。

話がはずんで、ゴルフにならない、

と思うのですが・・・。

た・の・し・み、、、。



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10月の23日に、予定通り日本に帰国、それからすでに10日間が過ぎました。

今回の往復便は、JALを選んだのですが、満席でした。

予約の段階では、バンコクへ戻りに便も、空席に限りがあり、帰りも満席ではないか、

と思います。

ところで、今、JALは、経営不振で、いよいよ企業再生支援機構が中に入るようです。

JALの過去の経営の奇妙さは、山崎豊子の「沈まぬ太陽」に喝破されている通りですが、

日の丸を背後に、国際線などは、満席になること少なくないほどに、いつも日本人に愛用されるのに
、なぜ経営不振が続くのか?

いつまでも半官半民のぬるま湯に漬かった経営陣と、それに便乗した理不尽な労働組合などがやり玉にあがるのかとおもったら、

なんでも目玉に今語られているのは、高水準の企業年金だそうです。

すでに退職して人々に支払われている年金額を、減額しようとしていて、

現状でそれを実現するには、OBの3分の2以上の賛成が得られなければならない。

それは、老後の人生計画を狂わせるもので、

その賛成は得られないだろうとみなされてるわけだけれども、

企業再生支援機構が入り、より直接政府の力が動いた場合、

3分の2の賛成、などというものが無視されて、減額が実行されてしまうのか。

僕の感じるところでは、

高度な年金水準、とはいっても、実は、他の日本企業の年金水準が低すぎるのであって、

優良企業としたならば(JALについては、ここに疑問点があるのかもしれない)、

ごく普通に年金水準なのではないか、

と思う。

そういう年金制度というものも、企業に対するロイヤリティを高める、ひとつの大きな手段であったわけで、

それがために滅私奉公的に働いたあとで、今になって、現在の経営陣がおかしいからと言って、

それがなし崩し的に減額されるとうことは、OBたちは、すなおに納得できないだろう、

と思います。

どうなることやら・・・。


実は、僕も、企業年金に大きく依存しています。

早期退職したときに、家のローンも終わっていたり、特に多額の現金を必要とすることもなかったので、

退職金は全額、企業年金に当て込みました。

これは、終身年金でもあります。

元会社が倒産にでもなってしまえば、企業年金はフイになってしまう、

と分かっていても、

まずそんなことはあるまい、

しかし、減額、ということは、企業の成績いかんであり得ることだな、

という気持ちでいますので、

なかなかに、年金生活者も、

ノホホン、としているわけにはいかないものです。


年金のことを書いていますが、

今回の日本帰国の最大の目的は、僕にとっての公的年金の厚生年金部分が、無事に支給開始となっているかを確認することでした。

8月から受給開始となるべく手続きを7月帰国時に行っていたので、

それが実行されているか、

実行されていなければ、修復の行動をとる、

というのが、しようと思っていたことなのです。

10月15日に、8月分、9月分をまとめて一回、指定銀行に振り込まれていました。

僕は、早期退職なので、期間が短く、年金額も平均より少ないのでしょう、

2ヵ月分で、26万円なり、が銀行口座に振り込まれているのを見て、

なんだか少ないなぁ、

と感じました。

企業年金の方が、はるかに多いのです。。。


ということがわかると、

あとは、日本にいて、必ずしなければならない、難しいことはなくなってしまいました。

昔の仲間と、ゴルフを一回やろう、と思っていたり、

会って話したりすることも、1、2度の予定なので、

時間が余ってしまい、

はや、こころは、バンコクに飛んで行きそうな、この頃になってきました。


まぁ、いつものように、庭の草刈りや、家の中の掃除など、細かいことは、毎日毎日、あるのですが・・・。

Jpnhome20091025
家に帰ると、庭の柿の木が、だいだい色の実をたわわにつけていました。
これで、日本にいる3週間、柿をたっぷり食べなければなりません。

Jpnhome20091025-1
ついでに、近所のスーパーで、僕の好きなトマト。
こんなぷりぷりで、大きなトマトはタイではお目にかかれません。
4個で、298円(100バーツ)です。


日本に帰って、時代小説に餓えていたのか、

乙川優三郎の小説、

霧の橋、五年の梅、かずら野、蔓の端々(つるのはしばし)、喜知次、

とたてつづけに読みました。


そして、バンカピ生活第3章を、

どういう目的をかかげて過ごそうか、

思案をしているところです。

今回は、なかなか、視点が定まらなくて、

困っているところ、

です。


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日本への帰国日の、午後に書いています。

記録に残しておくために・・・。

金曜日の今日は、午前中に、タノン・ゴルフに行くことを決めていて、2日前に予約も入れてありました。

その前日の、木曜日は、ゆっくりして、

最近練習なしで、ゴルフ場へ出かけることが多くなっているので、

久しぶりにRAM76の練習場へでも行くつもりだったのですが、

イチャイさんが朝の10時に電話をくれて、

練習ではなく、Bang Pakon Golf &Country Club へ行こう、

前日の激しい雨が心配だったので、PKさんがゴルフ場に電話してプレー出来ることを確認してあるから、

というお誘いでした。


11時半に迎えに来てくれ、シーコン・スクウエアの駐車場で、PKが乗り込み、

Bang Pakong Golf & Country Clubへと向かいました。

モーターウェイに乗ってすぐに、

パタヤに行くときなど、いつも見かけて気になっていた、

左手、森のなかに、大きな、きれいな建物群が見えてきます。

なにげに、イチャイさんが、あれが娘の通った大学、

というと、PKさんが、タイでもっとも高い大学のひとつ、

と教えてくれます。

アサンプション大学、でした。

電源会社の設備である、バン・パコン・ゴルフ場は、

僕の滞在中、なんども連れて行ってやろう、と言っていた場所です。

バンナー・ネービイ・カントリークラブ、と安さかげんは同じ。

ゴルフ・フィ 200バーツ、キャディ・フィ 180バーツ、合計380バーツです。

コース自体は、ネービーよりはるかにいいです。

Bangpakon1
ホール数は9つしかありません。1番ホールは、左のティ・グランド、10番ホールは、右のティ・グランドで打ちます。始めから。418ヤードのミドルです。

Bangpakon3
6番のPar5は、ひろびろとして、560ヤードあります。

Bangpakon2
そして、名物ホールが、浮島のPar3です。
145ヤード、僕が、ピッチングでピン近くに寄せ、キャディさんがボールを拾っているところ、です。
かがんでいるキャディさんの目の前にピン・フラッグが見えますでしょう。
バーディでした。

Bangpakon4
2時からのスタートだったので、打ち上げたのが6時過ぎ、帰り支度をするころにはこの状態でした。


木曜日、バン・パコン・ゴルフクラブのスコアは、

44 + 42 の86でした。


そして、本日、金曜日です。

昨日、帰りに食事をし、飲んで遅かったので、ベッドに入ったのが12時半でした。

いつものように、なんどか目覚めましたが、5時近くなると、雨が降っているのに気がつきました。

なにやら、雷もなっているようで、

それから、眠れなくなり、

朝があけるまで、空模様をにらめていましたが、6時半になっても、やみません。

それで、タクシーのサングさんに、

中止するから迎えに来なくていい、

と伝えますと、

ああ良かった、実はエンジンの調子が悪くて、今日リペアしなければならない、

と言います。

なんだか、よく壊れる車です・・・。


ところが、7時近くなってくると、雨は完全に小降り模様になり、

コンドミニアムの窓から遠くをみやると、ミンブリの方は明るい空です。

もしかして、タノンのある場所は、それほどの雨ではなかったかもしれない、

と思い、

ゴルフ場に電話をすると、英語で話が出来て、

今日、プレーできる、とのこと。

ただし、カートは駄目。

もう、最後の日で、せっかくその気になっていただから、

これはもう、行かざるを得ません!

昨晩中に、神無月さんから、今日はタイの休日だからゴルフ・フィは2000バーツですよ、

と教えられていたので、

こころの準備が出来ていたので、高いとは思わず、

カードで支払い、キャディ・フィは現金240バーツ払いました。

ちなみに、タクシーは流しのタクシーで、

二人目の運転手が、人柄よさそうだったので、乗り込み、

ゴルフ場に電話して、場所を説明してもらい、無事着きました。


前のブログに書いた、予約した、キャディさん、なんとまたモスリム!!!

あはは。

どうやら、僕の憧れる黒い瞳は、モスリム特有なのでしうか!

コース・コンディションは、

ただ、無理やり、プレー出来る、

という状態で、水でぬかるみ、大変でした。

ただ、グリーンは水の影響はまったく無し。

プレーしている人も、チラホラ、です。

なので、スコアは、あきらめの、47 + 52 の99です。

どうやら、タイでは縁起の良い、

99で終われたことに、

感謝!

Tanongolf1



いよいよ、

帰国、

します。


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月曜日、電話で予約しておいた日本帰国便のチケットの支払いと、受け取りに、

アソークのタイム・スクウェア・ビルのProgram Dまで行ってきました。

今回の帰国便の候補として、タイ国際航空、ANA,JALと検討しましたが、

1月(または45日)オープンか、FIXでも(有料で)復便変更可能なチケットというのが条件です。

タイ国際航空が1万9千バーツ台、ANAが2万3千バーツ台、JALが2万2千バーツ台で、

往復チケットがありましたが、

結局は、JALの30日FIX(変更は1500バーツ)、に決めました。

燃料代込みの値段表示で、その点わかりやすくなったと思います。


タイム・スクウェア・ビルまでは、サン・セーブ・ボートでアソク桟橋まで行き、

MRT(地下鉄)に乗り変えて一駅、地下鉄スクムビット駅から歩いて1,2分です。

予約に変更なしなので、発券・支払い(クレジット・カード払いは2.7%の手数料)ともにスムーズで、

15分ほどで完了。

その足で、BTSプロンポン駅まで行き、エンポリアム、本屋、Fujiスーパー、といつものルート。

考えてみると、一週間に一度は、

バンカピから、伊勢丹か、Fujiスーパーに通っている近頃の生活パターン。

それが、良いのか悪いのか、今の僕には、わかりません。

タイ人のパートナーがいない今の自分には、やはり日本食系統が、恋しい・・・。

のです。。。



最近、パインでのゴルフで、良い気分を味わえていない日が続いていたので、

このまま帰るのは忍びなく(忍びないことが、多すぎる!あはは)、

火曜日は、一人で、ユニコか、行った事の無い、タノン・ビュー・ゴルフに行こうか、と考えました。

そうすると、やはり、見たことのない、タノンに行ってみたくなるのは、当然です。

朝10時前にタクシーのサングさんに電話すると、彼はまだ家にいて、

(というのも当然で、通常深夜の2時まで仕事をするのだそうで、朝は9時過ぎが起床時間)、

10時半に迎えに来てくれないか、と頼みますと、

1時間くれないか、と言います。

初めてのところまので、なるべく早く行きたいんだけれど、、、と言うと、

分かった、30分で行く、

ということで、決定。


タノンには、11時過ぎに到着。

チケット売り場で、今日プレーできるかどうか訊ね、OKで、

火曜日はスポーツ・デイなので、ゴルフ・フィ600バーツ、キャディ・フィ240バーツ。

ユニコよりも、安い・・・(GF700B、CF230です)。


着替えにロッカー・ルームに入ると、

あちこちから、日本語が聞こえてきます。

どうやら、定年退職後のロングスティ組みの面々が、たくさん来るゴルフ場らしい。

なにに、なにすると、80%の180万まで借りられて、

保証は、そこそこの何がしてくれる、、、、

とかのおはなしを、でかい声で話していました・・・。


設備は、パインよりも格段に良く、ユニコよりかなり良く、

もっと若い日本人も来ていいのではないか、という気がしましたが・・・。

英語に話せるキャディさんを、

と言っておいたところ、

ちょっと年増の姿形は良い、キャディさんが担当になりました。


ちょうどこの日は、タイ人のコンペが二組入っている、とかで、

12時にスターターにチケットを渡してから、実際にプレーを始めたのが1時。

身体をほぐすのに、十分な時間があり、

その待ち時間中、飲み物と食べ物を買うため、

キャディさん達の食事や控えの場所へ、担当のキャディさんに連れていってもらいました。

(きれいなキャディさんが沢山いました!)

飲み物のほかに、キャディさんに何か適当な食べ物を頼むと、

串焼き、とか、果実のファランなど、注文してくれます。

ファランは、すでにカットして袋に入っているのもあったのですが、

彼女は、自分でよさそうな実を選んで、新たにカットしてもらってくれました。

おざなりでない、ちょっとしたこころ遣いを感じました。


コースの特徴は、いかにもタイらしく、平らでひろびろしている感じ。

ウォーター・ハザードも、ありますが、ほどほどで、

フェアーウェイ・バンカーが大きく、

ミス・ショットをしても、次打でのリカバリーに工夫も出来る、

難しすぎることも無く、

やさし過ぎることもない、

ゴルフの腕を磨きながら、またプレーも楽しめる、

そんなコースだと思いました。

ミス・ショットをすると、すぐ池に入ってしまい、リカバリーに腕を見せる、なんてことのできないユニコにくらべると、はるかに面白い、ゴルフを楽しめるコースだと思います。

コースのメインテナンスも、フェアーウェイはフェアウェイらしく良く、ラフはラフらしく、の状況もよく、

グリーンの状況も、ウィンザー・ゴルフよりはるかに良い状態でした。

年配者の好みのゴルフ場だから?なのか、どうか、やたら電動カートでプレーする人が多すぎるきらいがあります。

8割以上のプレーヤーがカート。

タイ人が、これほど多くカートでプレーする様子は、ウィンザーでも見かけないことでした。

これは、運動のための歩きを主眼とする、僕にとっては、好ましくない、光景です・・・。



今日は、ちょっと待ち時間がありましたが、一人でラウンドできました!

久しぶり、です。

今まで、一人プレーが出来たのは、ユニコだけでした。


そのためか、キャディさんの、積極的なアプローチを受けることにも・・・。

英語と、日本語が、すこしづつ、話せます。

私、シングル、

ミンブリにアパート住まい、

コドモ、15歳の男の子、10歳の女の子、

ブーリアムの母親が面倒みてくれてる、

これが、その写真、

かわいい?


スコアは、46+44の、90。

3バーディ、2パー。

バーディの数の方が、パーより多いなんて?

実は、1メートルほどのパットを外すこと5回!

でした。


帰国前には、すこし身体を休めて、、、という温かいコメントなどもいただいていて恐縮してますが、

23日の帰国日、

JAL便は、22時発なので、

朝の8時から、

もう一度、タノンでプレーする予定です。

キャディさんと、

(今日のキャディさんではなく、例のキャディ控え室で見かけて、キャディ番号と電話番号を聞いておいた、ワカメのキャディさんです・・・。電話をすると、通じました。たぶん、通じたと思います。曜日と、時間は、タイ語で繰り返しましたし、僕のことは、名前を覚えていました)

タクシーのサングさんに、

(こちらは早朝、7時のピック・アップを頼みました)

予約を入れた、

ところです。


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土曜日に、ドロー・ゲームになったとは言え、あまりに無残なスコアで終わったパイン・ゴルフだったので、

このままで、日本に帰るには忍びなく、

実は、一人で、日曜日に、パインに出かけたのでした。

パインは、土・日は予約が必要で、それも3人以上のグループで申し込むのが、通常規則だそうです。

僕の場合、イチャイさんが、ゴルフ場の支配人に電話して、一人だけれども、どうか日曜日に入れてくれ、と頼んでくれて、予約が済んだわけです。

それに、ゴルフ場までの足ですが、

先日チョンブリまで、貸切ででかけたサングさんに、電話して、コンドミニアムまで迎えに来てくれるよう、頼みました。

時間は、ゴルフ場ニ12時着の予定で、11時に迎えに来て、と頼んだのですが、

ほとんど、1分の違いもなく、サングさんはやってきました。

そして、車が動き出してからメーターを倒しましたので、

コンドまで来る道のりの課金は無い、

ということです。


途中、タイで国内旅行はするのか、という話になったり、

将来ともタイに住むのか、という話になったり。

彼は、チェンマイ方面に、家と土地をもっており、

その家は、親戚に管理を任せているが、だれも住んでいなくて、

僕が、行きたければ、1週間でも、1ヶ月でもタダで、泊まっていいよ、

と言う話になったり・・・。

親切すぎるタクシーの運転手さんですから、

話半分に聞いているのと、

警戒心を、ちらちら、させながら、相槌を打っている僕。


パインまで、230バーツでした。

ゴルフ場に到着してから、

12時半くらいのスタートだから、5時にはプレーが終わるだろう、

そんなに遠いと感じなければ、5時に、迎えに来てくれないか、

と頼みますと、

OK、です。


窓口で、プレー・チケットを買うとき、一人なので、すこしは心配していたのですが、

誰かと一緒か、と訊かれることもなく、

ゴルフ・フィ 800バーツ、キャディ・フィ 200バーツ、合計1000バーツで、

ごくスムーズに事は進みます。


ところが、ジョインすることになった仲間に恵まれませんでした・・・。

タイ人の大人、3人の他に、

まだ小学生、10歳くらいと思われる少年が、

父親はカートに乗ってコーチ、

パインのキャディが、母親か親類のおばさんらしく、

ゴルフ家族の英才教育の実践ラウンド、

というのが、仲間になったのです。

これが、いけませんでした。

英才教育は結構なんですが、

ティー・ショットは2発、フェアウェイからは、2発・3発と打つので、

こちらは興ざめしてしまいます。


ゴルフは、小さなイラだちが、全体のプレーに影響するものなのでしょうか。

リベンジのつもりでやってきた今日も(いつもリベンジばかりですが・・・)、

1番3トリプル・ボギー、2番、3番ボギーで、3ホール終わって5オーバーです。

昨日の10オーバーと比べれば、雲泥の差ですが、

なんともこれは情けないスタート。

日本オープンでの石川遼選手でさえ、6番での観客のシャター音に乱されダブル・ボギーを叩いた後、

数ホール、単純なミスを繰り返した、

と言います。

ゴルフ」は単純で、自分とゴルフ場の戦いだと思うのですが、どうしてこうも精神的な影響が大なのでしょうか。

相撲なら、見合って、行司の掛け声のあと、シャッター音がなろうが、観客がくしゃみをしようが、笑おうが、なんの影響も無く、ドーンとぶつかっていける、のに・・・。


とかなんとか、言って、今日のスコアの悪さの、言い訳をしているわけですが、

本当に途中で、投げ出しました。。。

結果は、47+50の97、、、いつものスコアです。

まぁ、これが実力、というのでしょう。

3ヶ月間、なんの進歩もしなかった、

という気持ちが、実感です。


また、今日は、12時半にスタートして、

子供プレーヤーが、何発も練習球を打つ、ということを除いても、

やけに時間のかかる全体の流れで、

4時になって、やっと10番ホールを終えたところでした。

それで、タクシーに電話して、

5時に来て欲しい、と言ったけれども、

どうやらもっと時間がかかるので、6時に変更して欲しい、

と伝えました。

すると、なんと彼の返事は、今、パインに着いたところだ、

と言うのです。

え〜っ、5時と言ったでしょう?

そうだけれども、バンカピの方面はひどいドシャブリだったので、来たのだ、

と言います。

バンカピ、ミンブリ方面は、ひどい土砂降りで、

どうせ、仕事にならないから、

早めにこちらに来たのか。

それで、6時まで、待っててくれるの?

もちろん、OK、OK、心配ない、待っている、

という返事です。


18番ホールに入ったのが、6時10分で、もうボールの行方も見えなくなってくるほどの、夕闇。

ホールアウトして、タクシーの待っている場所にキャディ・バッグを運んだのが、6時半ちょっと前。

手早く、シャワーを浴び、着替えて、タクシーに戻り、

やっと帰宅の途に着きました。

もう、周りは、まっくら闇です。

走り出して、メーターを倒すので、

いや、帰りはメーター無しで、400バーツでどうだろう、

と僕が言うと、

とても喜んで、いつも僕は彼にやさしい、

などと、意外なことを言います。

そして、さらに話していて、驚いたのは、

彼が、4時に、バンカピが大雨だったので、パインに来たのは、

この大雨では、僕のゴルフも中止だろう、早めに迎えにいってやろう、

そう思ったからだ、

と言うのです。

まったく、僕の予想もつかない、話しでした・・・。


どうして、一人でいるんだ、

結婚相手を探したらどうだ、

30歳くらいで、子持ちだけれど、子供は父親側が引き取って、

地道に教師をやっている女性がいる、

美人で、働きものだぞ、

どうだ、

などという話に花を咲かせて、

バンカピのコンドミニアムに、

戻ってきたのでした。



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今回のタイ・バンコク滞在期間に、パイン・ゴルフ場では、たぶん15回ほどプレイをしました。

ここ2ヶ月間で、と言ったほうがいいかもしれません。

最初のうちは、コンドミニアムに一番近いユニコで、プレーすることが多く、そこでも15回近くのプレーをしているかと思います。

ユニコ・ゴルフ場の幾つかのホールについては、写真をブログに掲載し、思い出が失せないようにしましたが、

ここパインでも、そろそろ写真を取っておこうかな、と思っていました。

一昨日土曜日は、イチャンさん風邪全快祝いのプレーをパインで行ったので、

そのときに、アウトの9ホールの写真を撮りました。

この日は、イチャイさんが久しぶりだと言うことで、午前中のプレーを家族から認められていて、

(月曜から土曜まで、イチャイさんは自分のセチュリティ会社で仕事をし、午後に自由な時間を取る、

という生活パターンなのです。

そのセキュリティ会社は、長女夫婦に経営を委譲しよおうとしているようです・・・。

はやく、全面引退したい、というのが口癖です・・・)、

本人もメチャクチャ張り切っていて、

ティー・タイムが9時半、

僕をピックアップしてくれる時間が8時半、です。

いつもは、1時からのプレーが多く、僕との待ち合わせ時間も11時とか、12時が多いので、

この日は異常に早い、と言えます。

その影響が端的にでたのが、僕の睡眠不足。。。。

大体は、生活時間が夜遅くまで起きているので(実は、不眠症気味で、早い時間には眠れないのです)、朝に眠りたいだけ、ベッドでぐずぐずしながら、寝不足を解消しています。

ところが、この日は、寝ようとした時間は同じですが、

明日早い、と思うと、ちゃんと眠っておかなくちゃ、という考えに取り付かれて、

いつもに増して、なかなか寝付けないのです。

3時ごろ、あまりに眠れないので、起きてビールを飲んだり、本を読んだり・・・、

の、甲斐も無く、

結局、あまり眠れないまま、2時間ばかりは記憶にない時間があった、と言う程度で、朝7時に起き出しました。


なにをグチャグチャ書いているかというと、

実は、この日のスコアが、記憶にある中で、最悪だったのです。

1番ホール=5オーバー、2番ホール=3オーバー、3番ホール=2オーバー、

と3ホールで、10オーバー。

2日前にはウインザーで85だった人とは、とても思えない、ゴルフ振りなのです。

イチャイさんや、マークさんは、「ウェイク・アップ、ウェイクアップ!」と言ってくれたり、

キャディさんは、写真に気を取られて、集中してないからよ、

とか言っていますが、

僕は、どうしてこうも、やることなすこと、すべてミスで終わるのか、まったく理解ができません。

寝不足で、ゴルフをやることは、今までもかなりあって、そんなに珍しいことではないので、

本当に寝不足が原因だとも思えないのです・・・。

とにかく、あまりにもヒドイので、こんな日もあるんだ、これが実力というわけではないんだ、

忘れよう、

と受け容れることにして、

写真は、撮り続けました。

下記に貼り付けます。

(ここで、最終スコアについて、触れておきますと。。。16番ホールを終わって、雨がひどくなり、

風邪が治ったばかりのイチャイさんを気遣い、プレーをそこで中断、ドロー・ゲームとなりましたので、

スコア・カードを捨てました・・・キャディさんが、僕が欲しいとも思わないと考えたのでしょう、渡してくれませんでした・・・あはは)

PineNo1
スタートの1番ホールです。375ヤード、PAR 4。右OB。
ここで、いつも、いつも左にチーピン・フックしてしまうのです!
その日の第一ショットが、10番のイン・スタートだった場合は、ド・フックはしないのですが、
この1番だけは、10回連続、くらい続いています。
何故?だれか、アドバイスしてください!

PineNo2
ちょっと、短い325ヤード、PAR4の2番ホールです。
ここで、パーを取らなくちゃ、というホールですが、1番ホールのケガが尾を引いて、ここもあまり良い結果には終わり難いホール・・・。

PineNo3-1
そして、挑戦意欲の沸く、525ヤード、PAR5の3番ホール。
奥、視界の左端に、大きな池がつながっていく様子が見えます。
1番のフックの傾向が直っていないと、ここでも、第一打が池に入ってしまいます。

PineNo3-2
上手く、打てても、第二打でまだ、池入り、の危険が残ります。
とにかくフックするひとは、頭が痛い。。。。
池の奥、茶色っぽく見えるのがグリーンのガード・バンカーです。
ほとんどの人が、2オン狙えないので、右に打っていきますが、
今まで、一度だけ、この池越えで、アイアンで2オンさせた人を見ました。
アイアンで、確実に200ヤード以上飛ばせないと、池は越えません・・・。


PineNo4
売店を過ぎて(ここで大体、最初のビール、ということになります)、175ヤード、PAR3の4番ホール。


PineNo5
5番ホールは、380ヤード、PAR4。飛距離に不安のある人は、池越えなるか、ハラハラするホールです。

PineNo6
面白い、540ヤード、PAR5の6番。
右に見える池が、左のパイン・ツリーが尽きるあたりのフェアウェイー中央まで食い込んできていますので、第2打が池越えで、直線的にホールを攻められるか、どうか。


PineNo6birdsnet
閑話休題。6番グリーン近くの雑木に鳥の巣が・・・。
中央の黒っぽい固まり、ズームアップしていただければ、鳥の姿がわかります。


PineNo7
410ヤード、PAR4の7番ホール。スライスする人は、右池要注意、です。

PineNo8
175ヤード、PAR3の8番。
右に見えるガード・バンカーの奥にカップを切ってあることが多く、池、バンカーに打ち込む人、多し。
ここも、詰まって、待ちのことが多く、売店で、2回目のビールになりやすい場所です。

PineNo9
そして、ハンディ・キャップ1の、420ヤード、PAR4の9番。
僕の場合は、左の林に入ることが多く、なかなか2オンできる位置に行ってくれないホールです。
また、ピンが難しいところに切ってあることが多く、オーバーすると、苦しみます。



この日は、プレーの後、レストランで、ゴルフ場のスタッフと、

次回、11月2日のコンペについての食事の打ち合わせを、マークさん、イチャイさんが行い、付き合いました。(僕は横でビールを飲んでいただけ、です)

イチャイさんが始めたRAM76ドライビング・レンジのゴルフ同好会、ルーキーズ・クラブのコンペも、

初回が、20人、それから、30人、40人、60人、そして10月6日の大会で、140人、と拡大しています。

ただ、これだけ急に大きくなると、(前にブログでちょっと触れましたが)、いろいろ意見が出始めて、内紛まがいの状態になっているようです。

イチャイさんも、嫌気がさしていて、どうやら次回は自分は音頭とりは、やらない、と決めたようで、

その役をマークさんが買ってでているようです。

ただ、ルーキーズ・クラブの名前は使わず、新しくPBEA(ピー・ビー・エー)クラブと名づけるのだとか・・・。

この名前の出所はイチャイさんで、PBEA(パー、バーディ、イーグル、アルバトロス)です。

これから、マークさんが(正式に案内状を書いたり、練習場に宣伝で張り出したりはせず)、電話でこれというメンバーに声をかける、と言います。

これでは、おのずから、ルーキーズ・クラブの分裂を確定するような行為だと思うのですが、

どの程度に覚悟なのか、

とにかく、その方向で進んでいて、

ルーキーズ・クラブの方は、今まで、イチャイさんが企画者で、

他の人は文句は言うけれど、実際にゴルフ場への交渉とかの行動は誰もしていないので、

イチャイさんが行動を起こさないと、次の企画は動かない。

そのイチャイさんが、ルーキーズ・クラブの方には(会長およびコミッティ・メンバー)、次回の提案をせず、

もう、会長も自分も、次の人にバトン・タッチをした方がいい時期ではないか、

特にいまもくすぶっている、内紛の雰囲気があるようでは・・・、

(何故、参加費を999バーツにしたのか、1100バーツにしてクラブ収入を大きくした方が良かったではないか、と言ったような意見の分裂があります)、

それが沈静するまで、クラブのコミッティ会議は開かない、

と言っているらしい。


そして、イチャイさんが、風邪でほとんど動けない状態でいた、5日間に、

マークさんだけが、ちゃくちゃく、ことを勧めていて、

イチャイさんは、実際に行動するひとを支援する、

という立場であるようです。


まぁ、とにかく、

組織化をすることに関して、

タイ人は決して得意とは思えない、

という感想を持っている僕としては、

興味深深の成り行き、

となっているわけです。


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6日にRAM76のゴルフ・コンペがあってから、

雨が続いたり、

イチャイさんが、コンペの準備と実施、奥さんの誕生日パーティーの実行などの疲労がたまったのでしょう、

12日から風邪を引いてしまい、

ゴルフの誘いが無くなっていました。

ところが、昨日、久しぶりにマークさんから、電話があり、

イチャイさんの回復を待たずに、ウィンザーでどうか、という誘いがありました。

コンペの後、ゴルフへの熱い思いが多少冷めてしまっていたことも事実ですが、

一週間以上、プレーをしていなかったので、日本への帰国も間近いことだし、

これは、喜んで、出かけることにしました。

キャディ費込みで、650バーツのチケットがある、ということで、値段も納得です。

ウィンザーまで、タクシーで150バーツで、パインまでの230バーツに比べると、

気分的に楽、です。

同伴プレーヤーは、サムさん。

同じく、RAM76のルーキーズ・クラブの会員で、80台で通常まわるよ、という人です。

50台後半の人ですが、

確かに飛びますし、

アプローチなども安定していて、

80台で回るということが、当然のように思いました。

ゴルフをやって、何年になる、という会話になって、

僕は、かれこれ25年以上、だと言うと、

彼は、驚きながら、自分はまだ、10年選手だ、というのです。

ただ、その先会話を続けると、その内容にに、びっくりするやら、がっくりするやら。

僕は、日本で、千葉県内に住み、車で30分のところにあるゴルフ場の会員権も持っているのですが、

ひとりでゴルフをすることがあまりないのと、

特定日に一緒にゴルフをする仲間が、なかなか集まらないので、

多い年で、月に2回、年間24回程度プレーする、というゴルフ生活です。

ところが、サムさんという人は、

250部屋ほどあるアパートメントの所有者で(ラチャバン、といったか、なんだか工場近くで、テナントには事欠かないような、土地勘がしました)、また輸出入のコンテナ会社も持っており(コンテナ会社は妻に・・・2番目の・・・任せていて)、もう遊んで暮らしている人です。

妻は、多いときは3人居て、いまは二人らしいのですが、

どうやら今日キャディを勤めた女性ともそういう関係らしく、

乗ってきた車は、ゴルフが終わったあとは、彼女が乗って帰り、

サムさん自身は、僕と同様に、マークさんの車で、夕食場所まで行き、

食事の後はタクシーで、どこへやら消えていきました。

そのサムさんは、4箇所のゴルフ場の会員権を持っており、

ちょっと前まで、毎日、ゴルフばかりの日々を送っていたそうです。

それも、一日に2コースを回り、毎日、36ホールなのだ、とか。

これでは、僕の25年間のプレー=24 x 25 =600回を、

たった1年で、プレーしてしまうことになります。

ということは、彼は10年間のゴルフ経験者ですから、

僕より10倍の実践経験がある、ということです!

それでは、80台も当然だ、と納得できます。。。


ところで、今日は僕も好調で、前半41、後半44の、トータル85!

先日のコンペでは、97と、自信も目標も打ちのめされてしまったウィンザーで、

みごとレベンジを果たすことが出来た、のです。

実に、快適な気分を味わいました。。。(現金ですね、ほんと)

マークさん、サムさんに、感謝、

です。




そして、また嬉しいことに、

今夕、イチャイさんから電話があり、

全快したので、そのお祝いに是非、ゴルフをしたい、明日ではどうか、

と言うので、

これも、喜んで、お引き受けしました。

(嬉しいのは、イチャイさんが病気回復したことですよ!)

明日は、朝の9時半から、パイン・ゴルフです。

8時半に待ち合わせ、なので、今日は早めに寝よう、かな?

といっても、

なかなか眠れない、

この頃なんですが・・・。

今日、

日本帰国23日、

バンコクへ戻り、11月15日の、

チケットを購入しました。

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今回の訪タイでは、旅行すること少なし、と一昨日の記事に書いたあと、

久しぶりにノンビリ海を見たくなったのでした。

また、以前に乗り合わせたタクシーが、英語の話せるドライバーで、

一日(12時間)貸切で、1500バーツ、ガソリン、高速代込み、

というサービスをすると聞いて、それを試してみたくもあり、

昨日(14日)、チョンブリの先のバーン・セーン・ビーチに行ってみよう、

という気になったのでした。

初めてなので、半信半疑の気持ちもあったのですが、

9時に、予定時間通りにタクシーがコンドミニアムの前で待っていました。


順調に、モーター・ウェイにも乗っかりました。

タイ語を身につけないと、と思っている、なんて話をすると、

スクムビット、ソイ29にある、日本ータイ友好の絆が長く続いているという、ソーソート語学学校がいい、

2ヶ月、3000バーツで、質も高い教え方であるし、

日本語を学びたいという若いタイ人も多くて、楽しいはずだよ、

なんてことを教えてくれたり。。。

なかなか、良い運転手だなぁ、と安心していると、

なにやら、急に険しい顔になったようです。

車が、おかしい??!!

エンジンが止まってしまった、と言う。

モーター・ウェイの路肩にとめて、ボンネットを開け、なにやら疑わしいところを調べ、

エンジンをかけ直そうとしましたが、クス、クス、と笑うような音だけで、エンジンはかかってくれません。

運転手は、もう自分の車がすぐ直るのはあきらめて、僕のことをなんとかしようとしてくれました。


やってきたタクシーを止めて、事情を話し、チョンブリまで行ってくれるように、依頼したようです。

それで、僕は、この運転手に名残惜しみながら、さよならをして、新しいタクシーに乗りました。

後からの反省ですが、ここで乗る前に、前の運転手を中にいれて、値段の交渉をしておけば良かった。

というのは、新しいタクシーで走り出してすぐに、この運転手が、いくら出すのか、

と訊いてくるのです。

僕は、前のタクシーは一日貸切で、1500バーツなのだから、

ここからなら、300バーツから400バーツだと思っている、と伝えました。

すると、それじゃ足りない、1000バーツくれ、というのです。

わけが分かりませんが・・・このタクシー、前のタクシー・ドライバーに300バーツ払って、

客の引継ぎを受けたから、まず、300バーツはベースで、ここから600バーツ欲しい、

というようなことを言っています。

これ以上話しても見込みがないので、すぐに着いたサービス・ステーションですばやくドアーを開け、下車しました。

200バーツだけ払うと(たった1KMか2KMしか走っていません)、タクシー運転手も、僕が強引なので、なかばあきらめて、

全部で、600バーツで、バーン・セーンまで連れていく、

と言いなおしましたが、

なんだか、あやしくて、その手に乗る気はしません。

彼は、ここじゃ、タクシーはつかまらないよ、とも言いましたが、振り切りました。


彼が去ってから、しばし車の流れをみつめていましたが、

確かに、空のタクシーは来る様子は、完全にありません。

そこで、西洋人がタクシーで乗りつけたので、そこへ擦り寄っていって、

事情を話し、なんとかチョンブリまで同乗させてくれないか、

と頼んだのですが、

このヨーロッパ人と思われる白人、めんどうなことはいやらしく、

俺はチョンブリをしらないから、ダメ、

とすげなく断られてしいました。

次ぎは、ロード・サービスの事務所があったので、そこへ行き、事情を話し、

どうしたら良いか、アドバイスしてください、と頼みます。

5、6人いたサービス・マンそれぞれ、半身でしか、聞いてくれず、

ここもダメかな、とあきらめかけていると、

中の一人が500バーツで連れて行ってやる、と言ってくれました。

僕は、前のタクシーにすでに200バーツ払っているので(100バーツにしとけば良かった!)、

なんとか400バーツで行ってほしい、と最後のネバリをみせると、

それで、納得してくれました。


そんなこんなで、ようやくの思いで、バーン・セーーン・ビーチに着いたのが、11時過ぎ。

前日まで、雨が降り続き、今朝も土砂降りだったらしく、浜辺はまだぬれていて、

ちょっと散歩はしましたが、

ビーチ・チェアーでのんびり時間をつぶす、

みたいな気分にはなりません・・・。

貸切タクシーのつもりで、着替えや、バス・タオル(ビーチ・タオルの代わり)、ビーチ・サンダルなどをバッグにつめて持ってきたのですが、いまでは、このバッグもやけに大きく感じます。


それで、まったく、のんびり旅行気分とは反対ですが、

最近チョンブリに出来たという、セントラル・デパートにでも行ってみようか、

という気になってしまいました。

前を歩いていた、若い女性に、声をかけて、セントラルへの行き方を訊くと、

なんとかの通りにでて、バスで行ける、と言います。

タクシーはもちろんチョンブリ・バーンセーンにはありませんが、トクトクのようなものもない、とのことです。

バス、といっても、ソンテオのような、小型トラックの荷台を客席にしてような、あの乗り物です。

この女性、女子大生で、僕が、今日のてんまつを話すと、英語は完全には理解していないようなのですが、

結構同情してくれて、

そのバスが乗れるところまで、案内してくれることになりました。

そして、バスを待つ間、彼女が、目の前にある、ブラパ大学の学生であること、

ついでだから、海洋博物館で、海の動物でもみていきませんか、

と言ってくれます。

ブラパ大学は、現王様のお母様が創始した大学で、

入学後も、成績不振者はどんどん落第させる、厳しい勉学の場、として

有名らしく、

ここの学生は優秀だ、といわれているらしい、

ですね。

(あとで、タクシーの運転手に聞きました)

そこで、小一時間ほど過ごした、スナップ写真の一枚です。

BangSaengirl


海洋博物館を出て、セントラルに行き、食事をしたころには、3時近くになっていました。

携帯電話ののぞくと、例の故障タクシーの運転手が、何度もコールを入れています。

電話をすると、

バンコクから修理屋を呼んで、3500バーツかかったけれども、ようやく直った、

僕のことを心配して、何度も電話をしたが、返事がないので、もう帰ろうとしていたところだ、

今、チョンブリまで来ている、

今日は、申し訳ないことをしてしまったので、

帰りは無料で、バンカピまで送るが、いまから帰るつもりはあるか、

と言ってくれているので、

セントラルまで、来てもらって、

バンカピまで、もどってきたのでした。

彼は、要らないと言いはりましたが、せめてガソリン代だけでも、と言って、500バーツ支払って、

一日の、

はるかな、バーン・セーンの旅を、

終えたのでした。


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そろそろ、日本に帰る日が近づいてくると、今回のタイ訪問でできなかったことなどが、

思い起こされます。

今回は、ゴルフを徹底的にするぞ、という目標があったので、

自然にバンコク内に留まることになり、

婚活をふくめた、タイの地方都市を旅行する、

ということがまったくありませんでした。

婚活が、停滞している今となっては、(あはは)ですが、

やっぱり地方の女性の方が、実(じつ)があるのかなぁ、旅行しおけば良かった!

なんて感じたりしています。

バンカピに住んで、バンカピに住むタイ女性と親しくなる、

というのも案外難しかった・・・。

これまで、ちょっと近しくなった女性の二人が(ユニコのキャディSさんも含めて)、

モスリムだったりもしました。

バンカピに近いミンブリでは、モスリムが多い、と聞いてはいましたが、

どうやら僕の好みの眼がパッチリちゃんは、モスリムが多かったりして、

(ウィンザーの予約したキャディさんも、なんとモスリムなのでした・・・)

いつまでも、新しいことを、学んでいるわけです。


婚活でも、

そしてゴルフをする上でも、

いま、壁にぶつかっているような気がします。

それは、やはり、(片言でも・・・)タイ語を話せないと、ダメだな、ということです。

ゴルフをするのは、タイ人となんですが、

いろいろな人に紹介され、コースを一緒に回るうちに、

始めのアイサツは英語でもいいですが、あとの会話はタイ語をまじえないと、

相手も、すこし興ざめしてしまうようで、会話が進展しません。


日本にいて考えれば、外国人が一所懸命、ヘタな日本語を話しているのをみると、

それがどんなにヘタで、おかしな日本語であっても、

おお、こやつ、かわいいヤツだのう、

という感じになります。

それと同じで、僕も、一所懸命、タイ語を話すべきなのだ、

と思い始めています。

いままでは、英語でことがなんとなく済んできたので、

タイ語の勉強は、タイ人恋人ができてから、彼女を練習台にして、身に着けていけばいいや、

という考えに固まっていました。

そもそもが、シャイな僕としては、

身についていない外国語を、話そうとしてみる、ということが苦手なのです。

外国語を学ぶ、身に着けるタイプとしては、もっとも不向きな性向ではないか、

と思っています。

それが、タイ人恋人との間だったら、気にせずに話せる、

という思いがあるわけです。


ところが、その肝心のタイ人恋人が、

やはり、英語を話すだけでは、みつからない、

ゴルフ場のキャディさんとも、

タイ語を話さないと、楽しい雰囲気でコースを回れない、

そんな気がしています。

まぁ、当たり前、と言えばそれまでなんですが、

タイ語に対する困難度、拒絶感が強く、

ますます怠け者になっている僕としては、

この言葉の学習は、かなりの労力を必要とする、

と感じています。

一言でいうと、あまり、楽しくない・・・。

絶対、これがないと、生活できない、就職できない、というような切迫感が無い、

ということもあるかもしれません。

とにかく、怠け者の腰が、なかなか、上がらないのでした・・・。

ところが、

タイ人の集まるパーティなどに出て、より広く、見知らぬ人に会う機会が増えてくるほどに、

タイ語を片言も話さない自分が、多少、変に思えてきたのです。

これは、タイ人恋人ができるのを待っているわけにはいかない、

今しなければいけない、要求を感じ始めています。


それが、急がば回れ、で、

タイ人恋人を得る、婚活にも必要なことだよ、

ということになるのでしょうが、

それが嫌で、いままで、固定的な考えできていたのです。。。

今後は、

毎日、決まった時間をタイ語の勉強にあてる、

そういう生活時間割を決める、

ことが必要かな・・・と。


そういうのが、嫌で、タイにのんびりロングステイに来ているのですが・・・。

ブログを書く、

というのも時間がかかることで、

今の、ちゅうぶらりんの状態(タイ人社会、タイ文化、に近づけない状態)では、

ブログを書いても、

他のブログのようにタイ社会に食い込んだ内容が無く、

あまり他の人の参考になるようなことが書けないし、

このブログの時間を、タイ語の習得にあてようかな・・・、

というようなことを、

思い始めています。

さて。


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