きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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以前に、妻のゴイが、1学期に期末試験のあと、

仲間たちとバックパック旅行をしようとしている、

と書きましたが、結局その予定はキャンセルになってしまいました。

友人たちが、親に5000バーツを出してもらうことが、

難しくなったからです。

5000バーツは約1万4000円です。

日本の学生なら、自給800円のアルバイトで18時間分、

1週間もかからずに稼ぎ出してきまう金額ではないでしょうか。

タイの学生に、そんなアルバイトの仕事はありません。

なにしろ、労働者の最低賃金を300バーツにするので、

大騒ぎしているのですから。

300バーツって、1日の最低賃金ですよ。

約840円、、、、日本の最低時給にほぼ等しい額。

8時間労働するとして、日本の8分の1、ということです。

その300バーツが未定で、もめていますが・・・。


いずれにしろ、バックパック旅行は断念することになりました。

もし、行くことになれば、僕も最終的には付き添わなければならない、

と内心、覚悟していました。

左足にちょっと問題を抱えていて、これが決まれば、

決死の覚悟で(^O^)参加するところでした。

(若干数ですは、僕がバックパックでどんなに苦しむか、

楽しみにしていた方もいるのではないか、とも思いますが、

申し訳ありません。^O^)


中止になって、僕は、ホッとしている、

ということは、残念がっている妻の前では言えません。

今年はだめになったけれど、

来年こそは・・・・なんて言っています。



さて、そういうことになってしまったので、

急遽、2学期が始まる前のロング・バケーションの間に、

日本へ一緒に行くことに予定変更。


必要な書類をそろえて、今週の決曜日に、JVACでビザ申請しました。

パスポートの受領日は、金曜日と予定されました。

提出する書類について、2つだけ述べてみます。


ひとつは、日本訪問の旅費を本人以外の人間が出す場合、

(日本に住む恋人・フィアンセ・配偶者・保護者を想定しているのでしょう)

その人間の、所得証明書・納税証明書・確定申告控え・銀行預金証明書、

のどれかの証明が必要、となっています。

僕の場合、いまタイに居る上記証明書は手元にありません。

JVACに電話して、

「日本に居ない」人間が旅費をだす場合は、どんな書類で代替できるか

たずねました。

結論は、タイの銀行の「銀行預金証明書」でも良いことになりました。

その旨、一筆ただし書きを添えて欲しい、といわれました。


もうひとつは、出会いから現在までの交際の経緯をしめす書類です。

電話で上の件を問い合わせたとき、その担当者が、

こちらの書類のことに触れ、

僕の場合は、「結婚にいたる経緯」となるので、

できるだけ詳細に、

あれば、写真などもて添付して欲しい、という。


実際には、僕が、日本語で、レポート用紙にフルに1枚、

その経緯を書きました。

書きながら、どうしてこんなこと、詳細に書かなければならないのか、

疑問に思いながら、

写真は何も添付しないで、提出しました。


すべての書類を確認して、処理されたあとのパスポートの受け取り日を

指定されて、月曜日は終わり。

あまり混んでもいなくて、30分ほどの作業でした。



ところが、翌日、JVACから妻のゴイに電話がかかって来て、

20分近くも話していました。

訊くと、「結婚にいたる経緯」にかんする質問です。

僕としては、「結婚」しているのだから、

(結婚証明書は、もちろん提出書類に入っています)、

その経緯などは、形式的なチェックをするだけだろう、

と高をくくっていたところがあります。

結婚もしていない段階では、なぜ旅費を出すのか、

という理由を証明するために、

詳細な過去と現在の交際の状況をします必要はあるだろう、

と思っていたわけです。

ところが、結婚の場合も、かなり細かいことまで、知りたがる。

どこで会って、どういう風に交際が始まり、好きになっていったか。

僕とゴイの出会いは、

彼女がカルフールでキャッシャーをしていて、

僕が2日に1回はカルフールに買い物に行き、

話すようになったのですが、

それだけでは不十分なのです。

キャッシャーのあなたに、どんな風に話しかけたのか、

それに対してあなたどう感じて、対応したのか、

食事に行き始めたのは、どうしてか、どこに、どのように

行ったか、

などという、些細なことまで、訊かれたといいます。

彼のどこが好きになったのか、どうして好きになったのか、

何語で会話しているのか、

それで分かるのか、

ということまで質問された、と。

まぁ、年齢差があるので、詳細を極めようと思ったのかもしれないのですが、

ここまで訊くのは、プライバシーの侵害ではないか、

とさえ感じました。


そして、翌日また電話が入って、

あなたのケースは、

JVACから大使館に送って判断をしてもらうことになった、

だから4日では、パスポートは返せない、

10日近くかかると覚悟しておいて欲しい、

と言われました。


ええ~っ!?

僕には怪しげなところは無いはずで、

どうしてなのか、

(という質問には一切答えない、

とJVAC側は宣言しているので)

不審に思うばかりでした。


なんだかやばい展開だなぁ・・・

と感じながらも、飛行機は予約、

日程も決めていきました。


そして、今日の金曜日、8時半に電話がかかり、

あなたのパスポートは予定通り、金曜日に渡せるので、

今日の5時までに、取りに来るように、

との連絡でした。


なんだか、ちんぷんかんぷん、肩透かし、

みたいな気分ですが、

無事にビザが取れたので、

それ以上、考えないことにしました。


感謝。




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コメント
この記事へのコメント
よかったですねぇー!
いろいろと戸惑いはあったようですがビザの件、
うまくいったようでよかったですね。
日本人からすれば理解し難い世界があるんですね。

私は2日ほど料理学校の友達と
一緒にフアヒン旅行へ行って来ましたが
彼らの運賃はフリーでした。

泊まったのはバンガローですが
結構綺麗で海も近かくていいところでした。
宿泊費が一人200バーツ。
それで十分楽しめる世界があるんだという事が判り
又お金の価値観が全然違う事を知り
本当にいい勉強になりました。
2011/10/01(土) 16:40 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
私も似たような経験を。。
初めまして。

私の場合、まだ結婚前でしたが、やはりいろいろと書かされました。

JVACには、私は行かず、本人が提出したせいもあって、そんなにすったもんだはありませんでした。あってはいけないと思うのですが、年齢差が問題視されたのではないでしょうか。

あと、JVACも言っていましたが、彼らは事務を代行しているだけで、「決定する」のはあくまでも大使館です。ですから、彼らは断定的なことは言えない、といつも慎重な物言いでした。
2011/10/01(土) 16:47 | URL | tachinomiya #-[ 編集]
偽装結婚の横行
ビザの取得は大変ですね。これは偽装結婚が横行しているせいだと思います。
私は日本の社会保険庁で説明を受けた時に、奥さんができたことで65歳から受け取る国民年金に付加年金がもらえるのですが、結婚の証明のほかに本当に生計を共にしているかを証明するために、送金を証明するものか、奥さんに渡す生活費も領収書を取っておいてくださいと言われました。 これらも偽装結婚を防ぐためのものということでした。
2011/10/01(土) 21:33 | URL | ゲーレーオ #-[ 編集]
恐らく私の事…
う~ん…
ハッピーさんが綴る『悪戦苦闘!バックパッカー夫婦と愉快な仲間たち』の連載を期待していた(古い方の)のりです。

意地悪な期待をしていた意地悪な読者の筆頭はきっと私でしょうね(笑)。
どこかの出版社に企画を持ち込んで、「愉快な仲間たち」の旅費負担を交渉したいくらいです。

さて、本題ですが、令夫人のビザ取得おめでとうございます。互いに生まれ育った国を見聞し、その文化に触れる事も、相手をより深く理解するために重要ではないかと思います。
今回は、そのステップといった感じでしょうか。

このさい、『新婚さん デレデレ日本珍道中』の連載で辛抱させて頂きましょ(笑)
2011/10/02(日) 17:39 | URL | のり(古い方) #-[ 編集]
Re: よかったですねぇー!
トマックスさん、
タイ人のビザ取得は簡単なようで、人それぞれの環境で難しくもあり、
実際にもらえるまで、緊張します。一度取って、日本に行った、問題を
起こさなかった、という実績が出来れば、2回目以降は容易になるよう
なのですが。今回の場合、年齢差結婚、偽装結婚の疑い、などでJVAC
だけでは最終結果が出せなかったのでしょうか、、、大使館へ回して
即OKの処理がなされた、ということのようです。
ホアヒン旅行、楽しまれたようで、なによりです。
1泊200バーツだなんて、バック・パッカー料金ではないですか!
私より早くバック・パッカーを経験されたんですねぇ。
料理教室の仲間、そして積極的に参加するトマックスさん、
すばらしいです。彼らと時間・経験をともにすることで、
実のタイ生活が見えてくるんですね。いいなぁ。


> いろいろと戸惑いはあったようですがビザの件、
> うまくいったようでよかったですね。
> 日本人からすれば理解し難い世界があるんですね。
>
> 私は2日ほど料理学校の友達と
> 一緒にフアヒン旅行へ行って来ましたが
> 彼らの運賃はフリーでした。
>
> 泊まったのはバンガローですが
> 結構綺麗で海も近かくていいところでした。
> 宿泊費が一人200バーツ。
> それで十分楽しめる世界があるんだという事が判り
> 又お金の価値観が全然違う事を知り
> 本当にいい勉強になりました。
2011/10/03(月) 10:23 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re: 私も似たような経験を。。
tachinomiyaさん、
初めまして。
コメントありがとうございます。
気をもみましたが、なんとか予定通り、追加の作業もなく完了して
安心しました。おりないはずはない、とは思いながら、大使館で
インタビューでもしましょう、なんていわれないかと、考えたり。
まぁ、一度とってしまえば、あとはより簡単になる、ということを
期待しております。
日本大使館が、ビザ作業を民間のJVACに委託したのは、ほんの
1年前かそこらなので、tachinomiyaさんがタイに来て、そんなに
日時は経っていないのですね。
考えてみると、私はもう3年目なんだ、と思わされました。
「立ち飲み屋」さんを経営されているんですか?

> 初めまして。
>
> 私の場合、まだ結婚前でしたが、やはりいろいろと書かされました。
>
> JVACには、私は行かず、本人が提出したせいもあって、そんなにすったもんだはありませんでした。あってはいけないと思うのですが、年齢差が問題視されたのではないでしょうか。
>
> あと、JVACも言っていましたが、彼らは事務を代行しているだけで、「決定する」のはあくまでも大使館です。ですから、彼らは断定的なことは言えない、といつも慎重な物言いでした。
2011/10/03(月) 11:05 | URL | imhappy #-[ 編集]
国民年金の付加年金  Re: 偽装結婚の横行
ゲーレーオさん、
こんにちは。
偽装結婚ではないので、自信満々だったのですが・・・
年齢差が気に入らなかったのかもしれません・・・^O^。
あれっ、という情報を教えていただきました。
奥さんができると65歳からの国民年金に付加年金がプラスされるのですか?
私は今の今まで、基礎年金は40年加入満額の、私一人分6万6000円、
(物価にスライドして変わるのでしょうが)だけだと思っていました。
日本に帰ったら、社会保険庁に行ってみますが、付加年金って、どのくらい
出るものでしょうか?


> ビザの取得は大変ですね。これは偽装結婚が横行しているせいだと思います。
> 私は日本の社会保険庁で説明を受けた時に、奥さんができたことで65歳から受け取る国民年金に付加年金がもらえるのですが、結婚の証明のほかに本当に生計を共にしているかを証明するために、送金を証明するものか、奥さんに渡す生活費も領収書を取っておいてくださいと言われました。 これらも偽装結婚を防ぐためのものということでした。
2011/10/03(月) 11:15 | URL | imhappy #-[ 編集]
素直に、良い経験をさせたいと思っています。
のりさん、
楽しいコメントありがとうございました。
そして期待を裏切って、申し訳ありません!
もしかすると、来年チャレンジするかも?
今年は、日本騒動記で、ばたばたしそうです。
将来、私がヨイヨイになったとき、タイではなく、
やはり日本で死にたい、と思うかもしれないので、
妻には、日本になじんで欲しいと思っています。
それだけに、彼女の日本の経験、日本文化の理解を、
大事に考えています。



> う~ん…
> ハッピーさんが綴る『悪戦苦闘!バックパッカー夫婦と愉快な仲間たち』の連載を期待していた(古い方の)のりです。
>
> 意地悪な期待をしていた意地悪な読者の筆頭はきっと私でしょうね(笑)。
> どこかの出版社に企画を持ち込んで、「愉快な仲間たち」の旅費負担を交渉したいくらいです。
>
> さて、本題ですが、令夫人のビザ取得おめでとうございます。互いに生まれ育った国を見聞し、その文化に触れる事も、相手をより深く理解するために重要ではないかと思います。
> 今回は、そのステップといった感じでしょうか。
>
> このさい、『新婚さん デレデレ日本珍道中』の連載で辛抱させて頂きましょ(笑)
2011/10/03(月) 11:44 | URL | imhappy #-[ 編集]
付加年金
私の場合は60まで独身でしたので、既婚者の公的年金(厚生年金と国民年金)の受領額に比べて5~6万円少ない額でしたので、社会保険庁で結婚したことを告げると、妻帯者と同額かどうかはわかりませんが、65歳になった時に申請すれば付加年金が貰えるとの説明でした。ただ前にも書いた通り、海外にいる妻が私の収入で生活していることを証明する必要があり、多少面倒が予想されます。Happyさんも是非、社会保険庁で確認したほうが良いですよ。毎月5万円くらい収入が増えると思います。
2011/10/03(月) 20:22 | URL | ゲーレーオ #-[ 編集]
付加年金の年額を思い出しました。
投稿した後に社会保険庁の担当者から言われた金額を思い出しました。
確か年額40数万円とのことでしたので、月に3万円から4万円ですね。 
少し前のことで忘れていました。
2011/10/04(火) 00:32 | URL | ゲーレーオ #-[ 編集]
Re: 付加年金
ゲーレーオさん、
アドバイス、ありがとうございました。
日本に帰国した際に、社会保険庁に行ってみます。
私にも適用されると、とてもうれしいです。^O^


> 私の場合は60まで独身でしたので、既婚者の公的年金(厚生年金と国民年金)の受領額に比べて5~6万円少ない額でしたので、社会保険庁で結婚したことを告げると、妻帯者と同額かどうかはわかりませんが、65歳になった時に申請すれば付加年金が貰えるとの説明でした。ただ前にも書いた通り、海外にいる妻が私の収入で生活していることを証明する必要があり、多少面倒が予想されます。Happyさんも是非、社会保険庁で確認したほうが良いですよ。毎月5万円くらい収入が増えると思います。
2011/10/06(木) 00:47 | URL | imhappy #-[ 編集]
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