きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
愛していたって 楽しかない   ・・・

と続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛されたって 嬉しかない

愛していたって 楽しかない

どうしてこんなに 悲しいんだろう

そうしてこんなに 淋しいんだろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日は、一日を、十分に使いきった感じで、楽しいことが3つもあった、と書きました。

世間に愛されたって、感じです。

それで、夜、マンションの部屋で食事のあと、ベランダで遠くにバイヨーク・タワーの灯りを見ながら、

スコッチ・ウイスキーのハイ・ボールを静かに飲んでいました。

(アハハ、スコッチといっても、タイの100 PIPERSで、安ウイスキーですが、

ラベルに堂々とスコッチ・ウイスキーと書いてあります。 すこっちスコッチがブレンドされていれば大儲けものですが・・・。

チェンマイのブログのオーナーが、ロングステイヤーのウイスキーとして、このお酒のソーダ割りを勧めていましたので、その後愛飲しています・・・)

でも、2杯、3杯と飲んでも、あまり嬉しくないんですね。

嬉しさを、共に感じて、もっと嬉しくしてくれる、相手がいない。


それと同じように、

自分がなにかを、苦労しながら、達成しようとしているとして、

その苦労や、努力を和らげてくれる、相手がいない。

苦労を楽しめるようにしてくれる、相手が、そこにいない。


人生は悲しいものだから、

せめてそういう相手をみつけて、

相思相愛したい、

そんな思いを、しんみりと、強くした、夜でした。


ま、そういう夜もある、

というこで。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

スポンサーサイト
昨日は、とてもアクセス数が多かった。大体こういうときは、誰かのサイトでここを参照していることが多いのだが、さてどんなサイトなのだろうか、わからない・・・。

・・・・

ブログランキングのクリックを、記事を読む前に!とお願いしています。

ランキングと拍手が、書く励みになってます。

「いつものおいしい朝食を」の順位を確認されて、そこをクリックしてまた戻ってきてください。

では、お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援してください。読む前に、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
タイ・ブログランキング


経済人を中心にした伝記作者として、功なり名を遂げた小島直記は、

自分の小島直記文学館に、蔵書をすべて寄贈したあと、

71歳でガンが見つかり、直腸癌の手術をします。

その2年後にまた違うガンがみつかり、入院しますが、どうにか命をひろって帰宅します。

家に本がなく、あまりにさびしいので、鈴木大拙全集32巻を注文し、

命ある間に、読了しようと、決意します。

73歳の新たな決意です。


僕も、定年を迎え、悠々自適の生活にはいったら、誰か大家の全集を読み続けながら、脳の衰えを防ぎたいものだ、と思っていました。

親鸞とか、漱石とか、ニーチェとか、トインビーでも。

ところが、実際は、早期定年退職しても、悠々自適どころか、まだまだ生活放浪中で、読書も雑読・積読ばかりです。


今日、ふとブックオフで手に取ったのが、新藤兼人さんの「いのちのレッスン」という本です。

95歳の時の本です。

「愛妻物語」で有名な新藤兼人さんの人生模様については、昨年NHKのドキュメンタリーで見ていました。

3人の女性との結婚と別れ、映画監督と女性、ですから結構派手な生き様ですが、そのこころの在り方は、愛、という一本の筋が通っていて、感銘をうけます。


最初の妻は、久慈孝子。

27歳と23歳の出会いと結婚。

まだ無名の、自信なく実績もない20代のときに、自分を励まし、育ててくれたのは、最初の妻でした。

一度は、君には才能がない、と烙印をおされた溝口監督に、もう1年続けて師事していきましょう、と提案し、支えたのが彼女でした。

そして、新藤兼人が、ようやく最初のシナリオを溝口監督に認めらようとしているとき、

彼女は、結核にかかり他界します。

急性結核で吐血、三ヶ月後には死んでしまうのです。

入院させることもできず、京都の長屋の一室で死にます。

新藤兼人は、27歳の彼女の命を、自分が奪ってしまった、と思います。

自分のことより、新藤兼人の将来を心配し、シナリオライターとして一人前になることを何よりも願った。

新藤兼人の夢を自分の夢、とした。

新藤兼人にとって、久慈孝子は、永遠の女性像です。

その姿を描いたのが、「愛妻物語」という映画で、シナリオを書き上げたあと、これはどうしても他人の監督に撮らせるわけにはいかない作品だ、自分が撮らなければ描けない、として彼の映画監督のデビュー作ともなるのです。

そして、映画の久慈孝子役をつとめたのが乙羽信子。三番目の妻となる人です。

実は、この間に、二番目の妻がいます。

戦後になって、友人の紹介で、34歳のとき、見合結婚します。

相手は、創作には縁のない、田舎育ちの純粋な女性で、24歳、

シナリオライターとして一人前になった新藤兼人は、映画という仕事に生きがいを感じ、長男も生まれ、逗子に家も建てた。

そして、39歳のときに、乙羽信子に出会う。

新藤兼人は、妻も子供も家も守りたかったので、乙羽信子との関係を続けながら、逗子に家に帰り続けます。

暗黙の了解、で押し通しますが、妻50歳、新藤兼人60歳のときに、妻が離婚を申し出ます。

息子は大学を出、娘は20歳を越えたので、妻がもうこれまで、と考えたのでしょう。

家庭裁判所で(ということは、あまりすんなり話し合いが行われる間柄ではなかった、ということでしょうか)、妻の要求通りに、財産を等分にわけ、別れます。

ちょっと面白いのは、娘といっしょに暮らしたいと思っていた妻に、娘はついて行かず、自分の意思で逗子の家に残るのです。

たぶん、新藤兼人がひとりになっては、生活が大変だろうと、察したからなのでしょう。

5年後に独立するまで、一緒に暮らします。

息子も、映画の製作の仕事をするようになり、新藤兼人の影響をプラスで受け取っているようです。

離婚すれば、乙羽信子と結婚するだろうと、誰もが思っていたが、新藤兼人はそうではなかった。

死ぬまで結婚はしない、それがせめても別れた妻へのけじめだ、と固く決心していたのです。

二度目の妻は、実家にも戻らず、ひとりで戸籍をたてて暮らし、一度の連絡がないままに、5年後、他界してしまいます。

これに、新藤兼人はうちのめされてしまった、と言います。

それでも、やがて、妻の死後1年ほどして、

乙羽信子が、体調を崩して入院し、電話を通して力無い声で、

「心細くてしかたがない。結婚したい」

と言われ、決心します。

乙羽信子は、妾の子で、大変な苦労をしょった人生を歩んできて、家庭に餓えている女性です。

新藤兼人66歳、乙羽信子54歳。

そして、映画「午後の遺言状」まで、乙羽信子とのドラマチックな人生が続いていきます。

(男と女は、結局、ドラマチックなわけですが・・・)

1994年、乙羽信子、享年70歳で、ガンにより他界。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夫婦とはなにか。
三人の妻を失ったわたしだが、明確な答えも持ちあわせていない。
しかし、一つだけ言える。
男と女が一つ屋根の下で肩を寄せ合い、生きることは、自然である。
素敵なことである。
男と女が営む家があって、家には窓があり、社会につながる。
そして、人は生きる。
たとえ、それがどんな結末をむかえようと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古本屋でふと手にした本ですが、家にかえってみると、新藤兼人の本が何冊かあります。

新藤兼人の足跡というシリーズものの本の第一巻が、青春、というサブ・タイトルで、

3章が、出会い、という名で、<私的乙羽信子論>を書き、

4章は、シナリオ「愛妻物語」が載っています。

僕は、新藤兼人にとって、久慈孝子と乙羽信子は、ふたりで一人の女性だったように、思います。


愛妻物語のあらすじを知りたい方は、下のサイトをご覧ください。
映画:愛妻物語。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals
パヤオの写真も記事の中にアップしましたので、再度ご覧ください。

・・・・

ブログランキングのクリックを、記事を読む前に!とお願いしています。

なにしろ、拍手とランキングだけが楽しみなものですから・・・。

また、他の豊富なタイ関連ブログを楽しむことが出来ます!

では、お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援してください。読む前に、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
タイ・ブログランキング

本文です。


川田順は、昭和の歌人です。

住友本社常務理事だった54歳のとき、総理事の座(トップの座)を目前に退職し、歌の専任生活を選び取ります。

やがて東宮御作歌指導役(皇太子の歌の先生。親子2代、この役を勤める)にまでなります。

58歳のとき、妻・和子が突然病にたおれ、亡くなってしまいます。

翌年、京都に「夕陽居」に新築、移住し、余生をひとり気ままに歌作、研究に打ち込みます。

そして、62歳のとき、やがて歌の弟子となる、美しい人妻俊子と出会います。

俊子、35歳、27歳の年齢差です。

愛を告白するのが、65歳のとき。

川田の一目惚れから始まり、かなり強引な愛の告白です。


・いつよりか君に心を寄せけむとさかのぼり思ふ三年四年を(みとせよとせを)


・樫の実のひとり者にて終らむと思へるときに君現れぬ


・吾が髪の白きに恥づるいとまなし溺るるばかり愛(かな)しきものを


・むらさきの日傘すぼめてあがり来し君をみれば襟あしの汗


・はしたなき世の人言をくやしとも悲しとも思へしかも悔いなく  俊子


死を決意した家出なども起こし、ついに二人は結ばれます。


戸惑い、迷いながらも、その行動力には、感嘆させられます。

皇太子の歌の師であり歌会始めの選者でもある、功成り遂げた社会に尊敬される立場。

また、自分を尊敬しその妻を弟子にと押した博士学者への裏切りの悔い。

それらを越えて、川田は、俊子に迫っていくのです。

愚かと言えば、愚かですが、愚かであるからこそ、人間の深さ、豊かさ、尊さを、感じもします。


この川田順に、「老いらくの恋」という詩を、自叙伝のなかで、書いています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

若き日の恋は、はにかみて
おもて赤らめ、壮士時(おさかり)の
四十路(よそじ)の恋は、世の中に
かれこれ心配れども
墓場に近き老いらくの
恋は、怖るる何ものもなし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「老いらく」、と言う言葉は、今の時代には干からびすぎて響きますから、

「熟年」と置き換えたいですね。


・何一つ成し遂げざりしわれながら君を思ふはつひに貫く

昭和四十一年(1966年)、長逝。享年八十四。

(俊子は鈴鹿俊子の名で、作歌活動つづけるも、2006年、96歳で死去)



いろいろ、学ばせられます。

60歳を前に、大きな転機があったこと - 実業への別れと、妻・和子の死去。

新しい生活を始めたこと - 京都への転居と歌作りへの専心。

そして新しい恋には、世間に臆しながらも、徹底して思いを貫いたこと。



熟年の恋に、怖るるものは無し、

世間体や、人の眼を気にしたって、しょうがないっしょ。

自分を大切に生きてみましょ。


こういう気概で生きたいものだと、思ったのでした。


参照:恋歌・恋句 川田順 


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

「婚活」時代(山田昌弘・白河桃子共著)を読みました。

・・・・

ブログランキングのクリックを、記事を読む前に!とお願いしています。

なにしろ、拍手とランキングだけが楽しみなものですから・・・。

また、他の豊富なタイ関連ブログを楽しむことが出来ます!

では、お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援してください。読む前に、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
タイ・ブログランキング

本文です。


就職難の時代に「就活」があるように、結婚難の時代に「婚活」がある。

その時代状況をおもしろおかしく書いた、「婚活」時代(山田昌弘・白河桃子共著)という本です。

一言で言うと(もちろん、内容豊富で、いろんな見かたが紹介されていますから、一言では言えないのを分かった上で、なおかつ)、

出来る女と、ダメな男の時代を、どうやって結婚にまでこぎつけるか、というテーマです。

時代が変わったのは、機会均等法のよる女性の進出と、バブル後の日本的経営の壊滅が、もたらしました。

企業での男女間の収入の格差が減少、また、男子の収入の格差の拡大、です。

以前は、女性は全員が今で言う一般職でしたが、今は総合職を始め、同じ職場なら男女間の給与の差は少なくなっている。

一方、以前は年功序列・終身雇用で、男子社員の給与はどんぐりの背比べで、非常に少なく、年齢が嵩じて、職位があがったり、家族構成の変化に手当てがついたりで、みな、それなりに昇給していった。

今は、35歳以下の30%が派遣社員だったり、正社員の中でも、給与の格差が現れている。

学歴よく、正社員で、収入も格上、という男性は、とっくに結婚しているか、結婚したがらない男性になっているので、

残るのは、女磨きも済んだ強い女性と、コミュニケーション能力に欠けたひ弱い男性、ということになる。

要は、女性は、見方を変えろ(基準を下げろ、新しい価値観を持てーたとえば、男は自分が養うー)、男はもっと自分を磨け、というのが、対策でした。

なんとも、現在の男性には、手厳しい分析です。

婚活、というっても合コンなどは、全然恋人を作る、という場としては非効率である、と指摘していて面白い、と思いました。

参加メンバーの思惑がバラバラで、恋人・結婚相手を求める人がいても、それ以上に、彼女のいる人、結婚している人、一夜の相手を探してくる人、男性の付き合いだけで来る人、さまざまで、また、人気になるコミュニケーション上手の男性は一握り、と決まっているからです。

また、女は見極めが早すぎて、男はあきらめが早すぎて、継続した付き合いには発展しない。

国際的な点に目をむけると、日本の女性は、西洋でも東洋でもモテるけれども、日本の男性は今や、世界一モテない、のだそうです。

コミュニケーション能力の差で負けてしまう。

コミュニケーション能力、というのは、語学のことを言っているのではなく、相手の気持ちになって、聴く・話す、贈り物をする、愛の言葉をかける、女性にやさしいサービスをする、すべてを指します。

バレンタインデーに何を贈るか、悩んでいるようじゃだめ、人に訊いているようじゃだめ、相手を日ごろから観察し、何を贈れば喜ぶか、分かっていなければ、コミュニケーション能力がない、ということ。
(日本以外では、バレンタインデーは男性が贈り物をする日・・・)


日本で結構モテる男性がアメリカに留学に行ったら、だれにもモテない。

白人女性はもちろんのこと、自国の女性たちも押しの強い中近東や韓国人にももっていかれてしまった。

日本人女性は、日本で男性に対して気づかっている、同じことをするだけでモテるのに、日本の男性が女性に対してしていることでは、まったく、競争にならない、と言っています。

耳が痛い、思いがします。

コミュニケーション能力も、自分磨きも、なんにも要らない場所があります。

経済格差の圧倒的なアジアの国です。

日本で、日本の女性に振り向かれなくなった若者たちが(繰り返しますが、経済力があり、将来性もある若い男性は、大体結婚しているし、恋人に苦労していないのです)、東南アジア・タイの夜の街に、一時の恋人もどきを求めて大挙してやってきているのか~、と。

ああ、これは、若者のみならず、中高年も同じ、ですか。

同類、相憐れむ。

まぁ、自覚することから、始めましょう。


ちなみに、平成16年の日本国内の国際結婚データ。

夫日本・妻外国の組み合わせで、相手国の順番は(在日がいるので韓国は除く)

中国:    11915人
フィリピン:  8397人
タイ:     1640人

だそうです。

思いのほか、中国人が多いのと、タイ人が少ない、感じがしました。

どうでしょうか。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

冷めた話題ですが、日本の少子化問題にからんで、「婚活」時代、という本を日本から持ってきました。

要は、男女とも、晩婚、非婚が増えている、というのが少子化の最大の問題でしょう。


・・・・

ブログランキングのクリックを、記事を読む前に!とお願いしています。

なにしろ、拍手とランキングだけが楽しみなものですから・・・。

また、他の豊富なタイ関連ブログを楽しむことが出来ます!

では、お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援してください。読む前に、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
タイ・ブログランキング

本文です。


2005年度の国勢調査によると、

25歳から29歳までの男性の71.4%、女性の59%が未婚です。

30歳から34歳でも、男性の47.1%、女性の32%が、一度も結婚を経験していません。

晩婚化、です。

また、晩婚さえできずに果てるのが、非婚です。

機会均等法世代の女性が気が付いてみると「負け犬」が多くなっていた、

という話題が5、6年まえの話題でした。

それに気が付き、それではならじと、今は、「婚活」にはげもう、というらしい。

「就活」という言葉から連想された言葉です。

何故、「就活」をするようになったか。

バブル崩壊後の、就職戦線が、様変わりしたからです。


以前は、学校に入ってさえいれば、自動的に就職口が斡旋されたのでした。

大学にも、高校にも、企業とのつながりがあって、ある学校からある企業への就職枠が決まっていたり、企業の方から、なにかと動きが多かったのです。

そんな企業間の求人活動競争を、和らげるために、就職協定なるものが存在していました。

それも、これも、昔のことです。

今は、学校と企業の、自動的就職斡旋活動の仕組みは存在しなくなってしまいました。

まったくの自己責任・自由競争になった。

だから、学生達は、自分で望ましい企業を選び、何10社と、訪問・面接しまくらなければならない、それを「就活」と言います。

昔も、もちろん就職活動、というものは行いましたが、ある規定のレールが引かれており、学生はその上で、選択すれば良かった。

今の、就職戦国時代は、大きな様変わりです。



結婚も、同じだと、この本は述べています。

まったくの自己責任・自由競争になってしまった。

以前は、結婚は、容易だった。

女性の生きる将来は、結婚の選択枝しかなかったから。

社会全体が、女性にそれを期待した。

機会均等ではなく、将来とも仕事で社会に生きていく、という自由が、一般ではなかった時代です。

女性は、企業に、お婿さん探しに就職したのです。

社内結婚大流行で、若い男性新入社員をいかにすばやく摑まえるか、重大関心事でした。

会社で相手が見つからない場合、見合いが持ち込まれた。

イブを越えるとあぶない、つまり24歳を越えて結婚していないと、クリスマス・ケーキのように、売れ残り、と言われる。

そんな年齢を非常に気にして、結婚しようという決心した女性も沢山いたでしょう。


僕が社会人になった頃、男は結婚しなければ一人前ではない、と言われた。

結婚しなければ、管理者にもなれない。

家庭への責任をもつこと、それで会社への忠誠が強まる、と考えられていた。

性道徳も、そのころ同棲時代、などという映画が話題になったくらい、まだ純朴だった。

つまり、多くの女性・男性と、性関係を持ちながら、同棲もせず、結婚もしない、という時代ではなかった。

婚前交渉は一般になっていたが、ほとんど、結婚ということを意識しない婚前交渉は、少なかったと思う。

そうしている男性・女性は、プレイ・ボーイ、プレイ・ガールと言われ、決して多くはなかった。


社会が、人は結婚する、そういう期待を持っていたし、人々もそれに従っていた。

ところが、今は、そういう社会からの規制が無くなったのです。


結婚するも自由、仕事に生きるのも自由。

自己責任・自由主義がやってきて、さぁ、困った。

「結婚したいけどできない男、結婚できるけどしたくない女」という時代がやってきて、

負け犬、晩婚、非婚、が目立つ社会現象となって今があります。

そこで、「婚活」が始まった。


相手が見つからない、核心は、男も女も、環境は変わったのに、こころの思いは昔のまま、というところにありそうです。

女は、男にあくまで自分より上の力を求める(経済力であったり、育ちであったり)、男は女に、大和なでしこを求める(一緒に働いて欲しいけど、家事・子育てはやっぱり女性の本分ね)、そんな心情が変わらず強いのです。

女性が、依存型であれ、自立型であれ、自分より上位の男性を求める、上方婚志向、だということは、女の本性なのでしょう。

やはり、強いものに魅かれるのです。

ところが、強い男が少なくなった。

いても、とっくに結婚している、というわけです。

残った男は、決断しない、相手の様子待ちの、「受身の王子様」になりさがってしまった。

女が強くなった反面は、男が負けっぱなしなのでした。



この本を読みながら、日本の若い男女も大変だなぁ、と思いました。

自由度が増した分、不自由になった。

しかし、結局は、男女の問題は、国に関わらず、より良く生活したいための、駆け引きとなります。


タイの方が、素朴、素直、直情的?

いろんなことを慮っての、晩婚、未婚、なんてありえないでしょう?

とにかく、くっついて、それから考える?

それでも母系社会。

どっちが、良いの?


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

タイは暑い、年中暑い、シーズンは2種類、Hotシーズンか、Hotterシーズンのどちらか、と言われていたのだが、これまで、その暑さにも、あまり抵抗はなかった。

暑い、ともう覚悟しているから、そんな日に外に出ても、対応は出来ているし、なにより、仕事をしないでいる身分なので、暑けりゃ、部屋にいれば済むからである。

4月、5月は、エアコンを使う日も多いが、それ以外は、室内では短パンに袖なしシャツでいれば、大体はしのげる暑さだ。

バンコクに居る限り、年中Tシャツだけで過ごせる、と思っていた。

暑さ対策だけを考えれば済む、と。

ところが、このところ、ちょっと寒い、のである。(Tシャツでは・・・という意味だが)

朝の最低気温が15度前後になると、さすがに、うすいタオルケットでもかけないと、肌寒い。

どうやら、タイ人は、とびきり寒さに敏感、弱いらしい。

そんなら、なんであんなに映画館やデパートビルで、冷房きかすんだよ、という気がするが、タイ人は、このごろの寒さに参っているようだ。

ユイも、先日トンローで夕食を食べたあと、(彼女はTシャツだった)、寒さにガタガタ震えていたので、僕のベストを貸してやって、家に帰らせた。

完全に風邪を引かせたかな、と思ったが、翌日なんでもない、という電話があって、安心した。


ところで、リルケの「マルタの手記」を読んでいたのです。

リルケいう人は、愛について、ちょっとユニークな考えを持っているようです。

愛し、愛される関係でいうと、

「愛される」ということは、燃え尽きるろうそくのようなもので、自分が細ぼり無くなってしまう自主・自体のない状態であり、

「愛する」ということは尽きることのなく放射する灯りだ、

と見るのです。

だから、愛されたい、と思うのは愚かな、小人。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛されることは燃え上がることだ。

愛するとは、尽きることのない油をもって照り輝くことだ。

愛されることはほろびること。

愛することは持続することだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごく若くて、恋愛に対しても初心で、情熱的だったころは、

愛される愛より、愛する愛がいいのだ、

と思っていたような気がするが、

やがて、愛なんてなかなかそこらに転がってはいないぞ、と感じるようになると、

なにやらこころの中は、

愛する愛よりも、愛される愛を、求め始めるようになっていった。

世の中、「愛されるため」のハウ・ツー本はあふれているが、「愛するため」の本って、極少です。


これを、もう一度巻きなおして、愛する愛に、迷わず直進しようか?

そんなことが、このタイで、タイ女性を相手にできるんだろうか?

金の力で、愛を買いに来たのではないのか?



なんで、リルケなんて読んでるの?

という方がいるかもしれませんが、

自分の世俗に汚れたり、濁ったり、にぶくなったりの様々な気持ちを

清浄機にかけるような気持ちで、

青春時代に読んだり、読みたかった、という本をかかえてバンコクにやってきているのでした。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
これまでに、ここからタイ・ラブリンクに入会された方が数名おられます。
何か、ご質問やアドイスが欲しい、などありましたら、お役にたてるかどうか分かりませんがお応えしますので、気軽にお訊きください。

Thai Dating, Singles and Personals

昨日の記事に書きましたが、思い立って小さな旅に行ってきました。

昨日の11時に出発して、今日午後3時に帰ってきました。

パタヤです。

その海岸の夕陽があまりにもすばらしかったので、勝手に、パタヤ・サンセット・ビーチと名付けました。

知っている方は多いでしょうが、ガイド・ブックで読んだことの無い場所でした。

ビーチにチェアー、ではないところです、マットです。

うるさい売り子もやってきません。

これ以上、にぎやかには、なって欲しくないところ。

だから、隠しておきたい内緒の場所。


ptsunset3
これほどまでに夕陽が美しいのだから

ptsunset2
人生は美しい

ptsunsetbeach1
おお、こどもたち

ptsunsetbeach2
語られなかった言葉

ptsunsetbeach3
そして夜は更けていく


ココナツの林のしたで

寝そべって太陽が沈んでいくのを

みた

はまべにには、釣りをする若者

かけまわる子供たち

風は、気持ちよく、彼女の髪をなでていく

太陽を、見つめていられるのは

今このとき

やがて遠くの山の端まで

夕陽が落ちてくると

スピードがいっきょに増して

みるみるうちに沈んでいく

語られなかった多くの言葉や

果たせなかったいろんな夢を

すべてを飲み込むように、

どんどん沈む

僕が愛したひとや

僕を愛してくれたひと

みんなあの夕陽の向こうで

わらいながら

待っていてくれるような

気がすると

涙がぼうとあふれて

最後の夕陽の輝きが

にじんでしまった・・・



ちょっと詩人の気持ちになりました。 (誰も言わないだろうから、自分で、お見事!)


夕陽がこんなに美しいのだから、

ひとの人生も、最後の最後まで、美しいはずだ、

誰もがみすぼらしく年をとる、

なんて信じないぞ!

と思ったのでした。



最後に、ここを紹介してくれた女性です。

ptsunset4

タイ・ラブリンクで知ったパタヤニ住む、ビューティ・サロン勤務の女性。

フィットネスが趣味だとか、バツグンにスタイルがよく、足がほれぼれするぐらいきれい。

妹さんが、日本人と結婚していて、大阪に住んでもう5年以上になる。

その日本人夫は、どうやら印刷業の人らしい。

妹さんも、日本の企業で働いて、何社目かだと。

日本の会社に勤めるためにも、年に一度はタイに戻ってこなくてはならない、とかで、よく行き来しているらしい。

プロフィールでは、ビューティ・サロン勤務、と理解したが、話をしていると、これから講習を沢山受けなければならない、という。

スタッフだったけれど、これからはヘヤーを自分でやる、とか。

義理の弟が、昨日、バンコクから来て、飲みほうけて、女連れでアパートに戻り、まだ彼女の部屋起きれないでいる。

僕に会うために、車で来てくれたのだが、この車は、在住年ほどになる日本人の、友達のものだと言う。

なんだか、いろいろ激しい生活、そう。


今日は、どうするの、パタヤに泊まるの?

と最初に聞くので、

わからない、日帰りで帰るかも、

と言っていたのだが、この夕陽をみて、1泊すると、言ってしまう。


では、部屋は、私の知り合いがやっているホテルか、私のアパートのそばのホテルか、

見てみましょう、

ということで、彼女も友達のホテルヘ。


ホテルの前が、カンター・バーになっていて(ファランが5人飲んでいた)、ソファ・テーブルもあり(女の子が2,3人、こちらもビールを飲んでいた)、3回建てのこじんまりした、アパートメント・ホテルだった。

ソファで飲んでいた一人が、彼女の友達で、オーナーだという。

まだ、20歳代なので、実際はその夫の経営なのだろう。

新しく、リビング・ルームとベッド・ルームは、オープンだが別別で、冷蔵庫、TV、ホットシャワー、室内金庫、などなど、、、朝食込みで、1泊800バーツ。

結局、ここにして欲しそうだったので、そこに泊まる。


彼女の語る友達は、大体がフィットネス・センターで知り合った間柄、という話だったが、ほんとうのところどうなのだろう。

彼女は、一体、生計をどうやって立てているのか?

あまりはっきり現在の職業について語っていない。

このホテルの前でたむろしていた女性たちとも、気心知れている感じなので、彼女の前身も(あるいは現在のビューティ・サロンの仕事もーーー髪を直接扱わないスタッフ、というのは?)、この手の仕事かも、と想像したりした。


妹さんのこともあり、日本人に好意をもって、日本人の恋人を持ちたい、というのは本気だと思われる。

タイ・ラブリンクで、こころ良い返事がある女性は、親類とか、町の知り合いとかに、日本人との関係をもった経験者を知っているケースが多いと感じている。

それらは、大体が良いイメージで(甘いかもねぎ、だと思っている女性も含めて)、日本人には有利な点かなと、思う。


僕の場合、この女性とは、一歩置いた、できるのならば、友達ではいたい、という気持ち。

まぁ、そういうあいまいな関係は、ありえないことなんだけれど。

夜見た夢に、自分の家がなにやら冬の嵐に巻き込まれていて、静かになった朝、窓を開けて外をみてみると、なんと雪崩が家の1メートル前まで、押し寄せてきていて、必死に止まっている感じなのだあった。

この夢に暗示を受けて、次の日、どうするの、という電話には、朝帰る、と返答したのでした。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、投票を!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


このブログを(時々?)読んでくださっているいる三嶋さんからコメントが寄せられた、ニュースとしては古いですが、昨年大晦日に起こったバンコクのナイトクラブ火災のときに、同伴の女性を救助し、自らは命を落とした和田さんのお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<産経新聞 1月5日>
ナイトクラブ火災で重体の邦人死亡 店内に戻り女性救出 バンコク

タイの首都バンコクのナイトクラブで1日未明に起きた火災で重体となっていた
東京都文京区の会社員、和田桂一さん(38)が4日夜、バンコクの病院で死亡した。
日本大使館が明らかにした。

和田さんは火災時、いったんは店外に逃げ出したが、
一緒にいた知人のタイ人女性が取り残されているのに気付き、
救出のため再び店内に入って大やけどを負ったことも友人らの話で分かった。

和田さんは気を失いかけて床に倒れていたこの女性を捜し出し、
両手で引きずって外に出したが、自らは背中や足に大やけどを負った。女性も入院したが軽傷。
女性から助かった経緯を聞かされた家族が「命の恩人」として、
和田さんを何度も見舞いに訪れていたという。

和田さんは観光で昨年末にバンコク入りして3日に帰国予定だったという。
3日には、タイ内相が見舞いに訪れ、和田さんは手を合わせて謝意を表したが、言葉は話せる状態ではなかったという。
火災では60人以上が死亡した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事では、和田さんの日本での家族事情など、なにも触れていませんので、あえて何もふれません。

そういうことを言っても、せんないことだと思うからです。

ここで、もっとも大切なのは、このような切羽詰まった状況に遭遇したときに、なにものよりも目の前の「命」を救おう、という気持ちになれた、そして実行した、その素晴らしさです。

これは、日本人が誇ってても良い、美談だと思います。

残された家族はどう思うのだ、とか、なんでそんなところに行っていたのだ、とか、いろんな議論があろうかとおもうけれども、一切それらを封印しても、和田さんの行為は讃えられることだと確信します。

この和田さんのことをタイ人は知っているのだろうか、と思いました。

知って欲しいな、と。

彼女に訊いてみましたが、知らない、という。


ひどくがっかりですが、後で、次のことがわかりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先程のチャンネル3のニュースで、和田さんに助けられた女性が
病院でのインタビューに答えている映像と和田さんのお棺を車に乗せている
映像が流れていました。
アナウンサーの話の内容は産経新聞の通りの内容で、助けてもらった女性の
ご家族は和田さんに感謝をしていますとお棺の前で涙を流していました。
大変心優しく勇気のある方だと思います。
和田さんのご冥福をお祈りします。
                     (タイちゃねる掲示板から)         
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良かった。

また他の人に訊いてみると、連日TVで取り上げていた、という。

連日(少なくとも二日)、ということで安心しました。


和田さんのこの行為が素晴らしいからといって、もちろん、日本人全体が、こうした英雄的行為を行う人種なのだ、という気はさらさらありません。

和田さんをだしに、タイ人にもっと日本人の素晴らしさを認めて欲しい、というのでもありません。


ただ、そういう自己を犠牲にするかもしれないという危機的状況においても、他人の命を救おうとした、この行動が日本人によって行われた、ということに誇りを感じるのでした。


「タイ人と日本人」 斉藤親載著

という本のなかで、タイ人気質として、「自己中心主義」があげられています。

事件など、他人が向きこまれているのを、見てみぬふりをして、助けたり、関わることを決してしない、

というタイ人気質について、読んだばかりでした。

電車のなかで、男に襲われている少女を見ても誰も助けようとしない、タイ人、というような内容でした。


だからなおさらに、和田さんの行為に思いを馳せたのです。


和田さんのご冥福をお祈りします。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、投票を!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。