きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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タイにもゴールデン・ウィークがあるんですね。

暦を見ると、明日から、飛び石で3日休暇を取れば、11連休になりそうです。

もっとも、土曜日も休日として僕は数えたので、タイでは現実的ではないかもしれません。

(実際のところ、どうなんでしょう?)

いずれにしろ、明日から連休が始まるらしいので、ビザのリエントリー・パーミットの取得に行ってきました。


今回の訪タイも、すでに、1ヶ月を経過しましたが、これまでのもっとも大きな出来事は、

ノービザからノン・イミグラントOビザの切り替え(3月26日)、そしてそれを延長して、リタイアメント・ビザとすること(4月8日)、

だったと思います。

Oビザ取得に関しては、4月18日の記事で書きましたが、

リタイアメント・ビザの時のことは触れていませんでした。

80万バーツを3ヶ月間、タイの銀行に保持していることの証明が取れるのが、4月7日以降だったので、

実際には、4月8日の午前中に、シーロムのバンコク銀行本店でBank Certificateを取り、

お昼を近くのマクドナルドで食べて、

スワンプルーのイミグレーションに着いたのが、午後1時。

Information Counterで整理券をもらうと、なんと69人もの人が待っている番号。

それから、実に3時間以上かかって、4時半すぎに申請終了。


5、6箇所に担当官がいて作業しているのですが、全体の処理能力は、1時間に20-25人程度なのです。

1時に来たのが失敗でした。

リタイアメント・ビザの取得と、それに対するリエントリー・パーミットも1日で取りたかったのですが、

時すでに遅しで、リエントリーの受付は終了、もう一度来なければならないことになってしましました。


それに懲りて、今日は、朝早く出て、スワンプルーのイミグレには、8時40分に到着。

もらった番号札723番を手に、座っていると、タイ人女性が寄ってきて、番号札を替えて欲しい、という。

彼女の番号は711番で、12人早くなる番号だ。

こんなこともあるのか、と前回のことをうらめしく思い出しながらも、

申請作業があっというまに終わって、9時20分には開放されました!


これで、僕のパスポートも重々しくなってきました。

新しいパスポートで、初の日本出獄・・・おっと日本出国、

そしてリタイメント・ビザは、ビザ期限が2010年6月、

リエントリーもOK!

朝早く、なにか大事をし終えると、気分がいいものですね。

なんだか、もっと他の事も出来るような、1日儲かったような気分になります。

実のところ、部屋に戻ってきたのが、10時ですから、

いつも朝食を終えて、インターネットでニュースを読んでいる、時間です。


今日は、そんな気分だったので、2ヶ月振りに、ゴルフの練習場にも、行くことにしました。

最近、全然運動をしていないので、うれしい気分。

地下鉄、ステッサン駅から歩いて5分のゴルフ・レインジ。

100バーツで40球箱が4箱、160球の練習は、久しぶりの僕には丁度手頃な数です。

1時間ほど、汗を流しました。

久しぶりなので(いや、いつものことながら・・・)、ドライバーはまともに当ってくれませんでしたが、

7番アイアンまでは、そこそこだったような気がします。

これなら、いつコースに出ても、他のプレーヤーの迷惑かけなくて済みそうだなぁ、

と自己満足。


そして、部屋のもどってみると、なんと、JALCARDがEMS(国際スピード郵便、というんですね)で、マンションの管理室に届いている、という知らせ。

火曜日に発送した、という連絡がありましたから、実質3日で、無事到着です。


お~っ、今日は、3つも良いことがあったぞ~。

楽しい一日でした。

ありがとう。

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かれこれ2週間にわたる転居先探しも、棚からボタモチ式の話もなく、終焉を迎えようとしています。

昨日の午前は、パホンヨーティンへ地下鉄で行き、ロータスのある辺りなどを歩いてみましたが、

あまり適当な感じの所無く、

足が痛いなぁ、

と思っていると、

日本で買った丈夫なはずのサンダルのつるが壊れてしまっているのでした。

そこから、午後に予定していた、バンカピにバスで向かいました。

ザ・モール・バンカピに行き、履き替えのサンダルを探すと、これがなんとも簡単に見つかりました。

履物とか、バッグには、結構趣味が表れるもので、

安い買い物でも、すっと手が出ることが少ないのですが、

1階の靴屋さんで、セールを行っていた中に、色、形、丈夫さなど、いまの自分にぴったりなサンダルが、見つかりました。

売ってくれた女店員さんも、可愛い感じで、百点満点。

バンカピに新天地を決めた瞬間でした。

なんとも、単純。


さて、今日は、前に見た2ベッド・ルームの他の物件を見るのです。

20階、1ベッドルーム、50M2, エアコン2台、9000バーツ。

室内キッチンで、冷蔵庫、TVも新しく、クーンサイズ・ベッドで、ソファ、食事用テーブルもあります。

インターネットは550バーツで1M。

ところが、部屋は西向き・・・・。


前に見た、2ベッドルームで、内装備品、完璧な、15000バーツの部屋は、ちょっと問題を抱えていました。

デポジットが3か月分だと言うのです。それに前家賃で、一度に6万バーツ。

通常はデポジットは2ヶ月が常識だと思います。

エアコンを僕の要求でもう1部屋に付けるので、デポジットを3か月分貰いたい、

とその条件を後でいってきたので、なんだか良い気分がしないでいました。

しかし、備品は金庫からお皿まで、完璧で、何一つ買い加えるものがなく、生活を楽しめそうだったので、こころが動いていました。

ところが、今日の1ベッドルーム、9000バーツを見て、

紹介の労をとってくれている人が、断然こちらを勧めるのです。

なんで、6000バーツも高い部屋にする必要があるの、

この部屋で十分、

西向きなんていったって、どちら向きでもタイは暑いから、エア・コンつけてれば関係ない、

ここは電気代も安いし、

家賃が安いだけ、気楽です。

というわけで、この部屋に、決めました。

僕としても、今のラチャダーの部屋より、安いところで、1ベッドルーム、50M2、というのは得した感じです。

15000バーツが、無職退職ロングステイヤーの基準の家賃としては、高すぎる、

(なんとなく、まだ、僕の日常生活が、どなたかロングステを望む方の参考にでもなれば、と言う気が残っています)

そんな思いもしなくて済みます。


それにしても、昨年、最初にバンコクに住もうと、その場所を探していたとき、

安い場所として、ランカムヘン辺りを紹介するインターネットの記事などを読み、

そして地図を見て、

ナルホド、ここまで遠く来れば、それは安いでしょうよ、

でも、学生さんばっかりでしょう、こんなに辺鄙なところに住むのは。

と思っていたのでした。

それが、1年目にして、その地(よりも遠く)に住むことになろうとは!

なんとも、人生の妙味です。

バンカピが、どんなところか、まだわかりません。

めっぽう、交通の不便なところ、と言われていますが、どうか?

見かける人の顔をみると、こころなしか、都心の人々よりも、表情がゆるやかなような気がします。

年齢層的に、若いひとが結構多い、という感じがします。

外に出て、退屈はしないような、気がします。


今、日本から持ってきた、武田百合子の「富士日記」を読んでいます。

夫の武田泰淳と、富士山ろくに別荘を建て、東京赤坂と富士の別荘の往来の日々を書きつづった、

日記文学の名作です。


タイ関連のブログをみても、バンカピに住んでいる人は居ないようなので、

これからの、僕のブログは、

「バンカピ日記」とでも、しようかな。

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最近のアクセスは、いつも、90件内外だったのですが、

今日は異変。

なんとアクセス382人!

6倍強、のアクセス増加です。

以前にも、こういうことがあって、誰かが僕のブログを参照してくれると、

一日パッとアクセスが上がります。

それは、最新の記事に対してではなく、過去記事に対する参照で、

なかなか誰が、何故、というのが掴み切れません。

そして、そういうアクセスは、アクセス数が増えるだけで、

ブログ・ランキングのクリックをしてくれる人が増えるわけではない、

通りすがりの読者、のような場合が多かったと思います。

ところが、今回は、ブログ・ランキングのクリックの数も、一日に28人、という記録的数字です。

どなたが、どんな参照をしてくれたのでしょう?

もし、分かる方がいたら、教えて欲しいと思い、このことを記事に書いています。

拍手の数、からの異変からみると、

久木綾子さん、89歳の作家デビュー

に対する拍手が一日で4件と、集中しているので、この記事に関係した何かでしょうか?

棚からボタモチ、みたいな気分です・・・(笑い)

今、バンコク内の転居で、新しい部屋探しに悪戦苦闘しているのですが、

そっちも、棚からボタモチの良い部屋が見つからないものか、

と、思ってしまいました。

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実は、今月の17日に、ウドン・ターニーからバスで戻る途中から、家に着くまでの間に、クレジット・カードを紛失してしまいました。

18日の朝、買い物に出ようとして、いつも入れているサイフのポケットに、カードが無いことにすぐ気が付きました。

少し、ズボンのポケットや、旅行にもっていったバッグなどを探してみましたが、ありません。

こんな大事なものを紛失した経験は、初めてです。


手帳に控えてある、盗難・紛失の時のDC海外ホット・ラインに電話。

出たオペレータは最初に、今僕が使っている電話の事を訊いてきました。

宅内電話か、タイの携帯電話か、日本から持ち込んだ携帯電話か。

どうやら、日本から持ち込んだ携帯電話では、海外通話料が無料にならない場合があるらしいのです。

僕は、タイで入手した携帯で、タイ国内通話料はかかるかもしれないけれど、国際通話料金は、とられるとは思えないので、そのままコールを続けました。

まず、紛失クレジット・カードを使用停止にする。

再発行を今すぐするかどうか、

そして、再発行は、海外緊急カードにするか、普通の再発行にするか、相談。

あと2ヶ月、タイにいる予定なので、

カードに付帯している海外保険のことがあり、

再発行が必要、と判断。

海外緊急カードだと、使用期間が1ヶ月にしかできない、という。

それで、普通の再発行で、海外住所に送ってもらうこと決定。

ただし、JALCARDなので、再発行依頼は、DCカードセンターではなく、JALに電話して欲しい、とのこと。

そして、地元の警察署に、盗難・紛失届けを必ず、提出してください、とのこと。


その警察への届けが、面倒だなぁ、と思いながらも、カード再発行の前提条件らしくも聞こえたので、

行かねば、と思う。

ただ、いま、転居のことを考えていて、あちこち見て回ったりしてもいるので、

警察への届けは、2,3日後になってしまった。



コンドミニアムの事務所で、最寄の警察署を訊く。

事務所の人が、タイ語で、

モーターサイのドライバーに行き先を(ホイクアンの警察署)、

警察宛には、クレジット・カードの盗難・紛失届け、

と紙に書いてくれた。


警察署に入ると、すぐに受付カウンター(INFORMATION)があって、

女性の事務員が一人、応対している。

警察官の服装ではなく、ただの事務服(普段着)である。

3人ほどの人を待って、僕の番になる。

英語で話しかけながら、書いてもらった紙切れを見せると、すぐパス・ポートを、と言う。

そして、届出の書類と思しき用紙に書き込みを始め、僕に、カードのタイプ(JALCARD VISA)、タイの住所、電話番号を訊く。

何時、どこで無くしたと思われるか、盗難だと思うか、単なる紛失かの質問は全く無かった。

それで、その申請書を書いた後で、僕は、だれか警察官と面談があり、どういう経緯でなくしたと思われるかとか、とかの話しがあるものと、想像した。

ところが、である。

その受付の事務員さんが、用紙に書き込みが終わると、2枚目の写しを、僕に差し出して、

はい、これで、終わり、

だと言う。

まぁ、こんなものを探しても見つかるわけがないから、探そうとする態度をひとつも見せない、というのもすっきりしているなぁ、と感心しました。


昨日、KDDを通して、JALのカード盗難・紛失係りへ、コレクト・コールをして、

カード再発行の依頼をしました。

EMSで、今住んでいるコンドまで送ってもらうことになり、初めてのEMSに不安もあるのですが、

任せることしかありません。

案の上、警察への届けがどうの、ということは一切話題にもなりませんでした。


なお、紛失カードが、他人に不正に使用されていないかどうかは、

毎日DCのWebサイトで、確認していましたが、

僕自身が最後に使用した17日以降、誰も使用していないので、ホットしています。


それにしても、あの、カード、一体どこへ消えたやら。。。




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3月の24日に、タイに来て、まず最初の課題は、ノービザの状態から、ノン・イミグラントOビザを所得することでした。

タイでのロングステイを目指し、昨年5月にバンコクに1ルームの部屋を借り始めて、小手調べをして、うまく行きそうだったら、長期滞在ビザを所得する、という段取りでした。

日本でロングステイ・ビザを取得する、という方法はありますが、手続き、準備に要する資料などが煩雑です。

多くの人が、タイに来て、タイのイミグレーションで、O-ビザを取って、延長申請してリタイアメント・ビザに変える、という方法を勧めています。

タイで申請するときの書類は簡素で、基本的には、

(1)タイの銀行に80万バーツの預金があること、

(2)そのお金が日本から持ち込まれた(円からバーツに交換された)お金であることが証明できること(日本からの送金証明か、入国するときに持ち込んだ円の申請証明書)、

この二つが重要な申請資料となります。

ただし、チェンマイやパタヤのような、ロングステイヤーが多いところの入国管理局では、上の(2)の書類は無くても、ノン・イミグラントO-ビザの取得が出きるようになっています。

しかし、バンコクでは今でも、これが必要です。

そこで、80万バーツに相当するお金を日本の銀行から、タイの自分の口座のある銀行へ送金して、その送金証明を取れば、ことは簡単なのですが、この送金に要する銀行の手数料が、年金中心の生活をしていく中高年者には、ちょっと高い。

80万バーツの相当する金額とは、為替の変動によるわけですが、まぁ300万円くらいとすると、その送金に要する手数料が25万円~30万円くらいかかる。

やはり、職を持たない人間にとっては、節約したい金額です。

また、僕のように、一挙にロングステイの長期ビザを取ろうとは、当初思わずにいて、2~3ヶ月の滞在を、観光ビザのレベルで過ごしてしまおう、という人たちが、途中で長期ビザが欲しくなったとき。

大体は、なんどもの訪タイを繰り返すうち度に持ち込んだ円のに、使い残しが、タイの銀行に溜まっていくのではないでしょうか。

僕の場合は、それが1年で、80万バーツを超えていました。

この場合は、送金証明は取れないし、入国の通関のときの円・持込申請もしていない、ということになります。

そして、やはり、住まいがバンコクですから、住まいに近いバンコクのイミグレーションでO-ビザを取りたい。


その顛末です。

まず、バンコク銀行で、80万バーツの残高証明を入手しました。

近くのラチャダーバンコク銀行支店では、証明書を発行するのに、本店まで書類を送り、本店で証明書を作成して送付してもらう、ということで5日も日がかかる、と言われたました!

そこで、直接本店に行き、カウウンターの50番台で、Bank Certificateというサインのあるところで、申請。
すぐ、その場で発行されます。

バンコクで失敗したときには、パタヤに行くつもりなので、証明書は2通、取りました。

翌日、いよいよ、バンコク・イミグレーションです。

3階の303室が、ノービザからノン・イミグラント・ビザへの切り替え申請の部屋です。

そこに、独立の受付カウンターがありますが、申請者は、5、6人で、混んではいません。

すぐに、僕の番です。

銀行の残高証明者、銀行の口座手帳のコピー、パスポートのしかるべきページのコピー、パスポート原本、 申請書TM-87を提出。

係官は、30代前半の、黒っぽい男性。

「送金証明がないですね」

「はい、これは、口座手帳をみてわかるように、何度も、日本から来るたびに持ち込んだお金を少しづつ、入金したものです」

「日本から送金したものではないのですね」

「はい、しかし、事実、日本から持ち込んだお金です」

「その証明が要ります。空港で持ち込みの日本円の申請の証明はありますか」

「一度に100万円以上、という大金は持ち込まないので、それもありません」
(実は、これはウソです。だいたい、いつも100万円以上持ち込んでいました)

「それでは、必要書類が不備、ということで許可はできませんね」

「しかし、事実、日本からの持ち込みで、私のパスポートの入国日と、銀行の入金日を見れば、何ヶ月間かにわたって実施されているのが、状況をしめしていると思うのですが」

「銀行で両替したのなら、両替の控えはありますか」

「スーパー・リッチという街の両替屋で交換したので、正式な両替控え、とよべるものはありません」

「スーパー・リッチに証明書を書いてもらいなさい」
(僕は、十何枚かの、スーパー・リッチの計算式の書いた紙っきれを、もちこんで説明しました。。。これは、ない方が、良かったかも。話しが複雑になってしまったので)

「スーパー・リッチはそんなサービスをしてくれる店とは、到底思えません」

「私が電話してみるから、スーパーリッチのカードをみせさない」 (親切!)

「カードはありません」

「それでは、無理です。ここは、役所です、必要書類がそろっていないと、許可することはできません。

If you don't have enough certification documents, I cannot ask my boss to approve your application.
I am an officer, I need all documets in line.」

普通ならば、僕もここで諦めるのです。

役人が一度ノーと言ったら、まずノーなのだとは分かっていますから。

しかし、チャンマイやパタヤでは、送金証明無しで許可している、ということがあるので食い下がります。

もちろん、チェンマイやパタヤでは、その証明書は、いらないはずだ、というような直接談判法は取りません。

「I understand your position. I think you are right on that decision.

But I heard that Thai government is now strongly promoting and welcome many and more foreigners to visit and stay in Thailand, especially after the last year's damage caused by political issue.

So can you please let ME ask your BOSS directly on this matter?
I would like try to explain by myself, please.I don't disagree with your decision at all.
Just give me a try」


この担当官は、しぶしぶながら、それでは向こうの席でまっているように、という。

ボスはいま、部屋にいない、という。

しばらく待っていると、彼の隣に座っていた、もうちょっとシニアの女性担当官が、寄ってきました。

「本当に、銀行の両替証明はとれないの?」

「銀行じゃないから、絶対証明書なんて発行してくれないと思います」

「それじゃ、彼の言っていることは正しいわ。私たちは、不備な書類の申請は認められないのよ」

「分かっています。彼の判断は正しいです」

「一応、ボスに言ってみるわね」

10分ほどして、ボスがやってきました。

まだ、30代の、いかにもキャリアらしい、きびきびとした歩き方をする、女性でした。

彼女が部屋に入ると、しばらくして、さっきの女性担当官が、中に入りました。

そして、ほどなく、担当官が僕を手招きして、部屋に入るように言います。

女性ボスの前の椅子に座ると、

「おいくつですか?」

と言う質問。

「XXX」

と応えると、「お若いですね」、というお世辞。(おや?)

「部下の判断は間違っていません」

(あらら、やっぱり、パタヤ行きかなぁ)

「なぜタイに来ているのですか」

そこで、ロングステイの、タイの文化を勉強の、、、と言い出すと。


「6000バーツ、支払えますか」

僕の話を途中でさえぎって、担当直入に、言ってきた。

僕は、ボスの心情に訴えて、あわよくば許可をしてもらおうと思っていたのだったが、

ああ、こういうことだったのか。

彼女も、僕が、しつこく引き下がらないのは、お金でなんとか解決したい、それができるかどうか、ボスに掛け合いたい、と思ったのだ、と判断しました。

「通常の手数料2000バーツ、この特別処理のために4000バーツ、今支払えますか」

僕は、一瞬、値引き交渉をしようかと、頭によぎるものがありましたが、

彼女のメンツをつぶしてはならない。

また、いずれパタヤにいくとした場合は、2泊くらいしなければならない(パタヤでは申請日翌日渡し、だと教えられていました)、その経費と時間を考えたら、

余分な4000バーツは妥当だろう、と判断しました。

「OKです」

僕は、4000バーツを女ボスに直接、女担当官の目の前で、渡しました。

領収書は、ありません。

ボスは、その女性担当官に指示をして、僕の申請は認定されることになりました。

正規の2000バーツの手数料分は、領収書が発行されたのでした。

こうして、僕のパス・ポートには、


ノンイミグラント・O-ビザのスタンプが、どん、と押されました。


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長い間、断筆していたので(今となっては、休筆、ということになりますが)、ほぼ一ヶ月振りの書き込みです。

この間、数名の方から、親切な励ましのメールを頂いております。

ありがとう、ございました。

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ブログのランキング・クリックがゼロになったことが引き金で、

書くことの情熱といいますか、楽しみを、一挙に失ってしまって、

断筆宣言をしたのが、3週間前になります。

その後、2,3日置きくらいに、自分のブログを、覗いていました。

といいますのは、更新しないで放って置いて、ブログ・ランキングがどんどん落ちて、

全然眼に着かないくらいに下がってしまえば、

また新たに書きたい気持ちになるのではないかなぁ、

と思っていたのです。

予想通りに、ランキングはどんどん下がって来ました。

ところが、想定した通りには落ちるスピードが速くなく、なかなかに、鈍いのです。


そして、昨日見てみると、なんと13位だったのが、逆に12位に上昇しているではありませんか!

4,5名の方が、クリックしてくれているらしいのです。。。


断筆宣言も、クリックが引き金なら、

再開宣言も、このクリックしてくれる方々の存在がきっかけです。

僕は、また、書いてみようという気に、急に火がついたのでした!

お見事、というほどの単純さ、ですが、それで良し。



備忘録として書き留めておきたいその時々の心境、

タイ滞在を始めて1年になる節目としての変化、

また、最近、赤とか、青とか、黄色とかの、日本の信号機のようなタイの政情。

書きたいことが毎日ふつふつしているのは、事実なので・・・。


ブログ再開宣言をいたします。



ただ、今現在は、1年の節目の変化を意識的に起こそうと、移動中なので、

実際の書き込みスタートは数日後になると思います。


その気になった、という宣言を、これまでクリックしてくださった方々にお伝えしたくて、

いつものおいしい朝食前ですが、

今日、久々に書いてみました。


その気にさせていただき、ありがとうございました。


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昨日、ブログ・ランキングの投票依頼を(ひどく依頼心見えみえで自分でも嫌気がさしていました)、止めたとたん、
ランキングへのクリックが、ゼロ。

自分自身の備忘録、という思いを中心に書いているブログですが、あまりにも公開する意味、励みを感じなくなりました。

それで、今日で、「断筆」いたします。


今日の分は、大部分を、下書きに書き込んでいたものなので、更新します。

最後の記事ですが、長さだけは、大作です。

では。

   *****

文芸春秋2008年12月号は、世界同時不況大特集、だったのですが、

その記事に付帯するかのように、団塊世代「定年後」が崩壊する!

退職金40兆円、「貯蓄から投資へ」が悲劇を生んだ、資産暴落をシミレーションする、

という、水木楊という作家が書いた、いかにも客寄せパンダ式の記事がありました。


マスコミは、「団塊世代」と言えば、高い購買欲を得ることができるので、そのフレーズを使いたがります。

また、世間は団塊世代を、疎ましく思っている人の割合が大きくなっているので、マスコミは
彼らの失敗を知らしめ、喜びを与えようとします。

団塊世代には不安を与え、それ以外の世代には、不満の解消を与えよう、という戦術です。


とは言うものの、退職金40兆円と言われた、団塊世代のふところをターゲットに、

あらゆる金融機関が、こぞって「貯蓄から投資へ」という一大キャンペーンを張り、

それが大きなトレンドとなり、

結果、日本の金融機関にV字型の回復力を与える原動力となった、というのは事実でしょう。

それが、この金融バブルの崩壊で、危機に瀕している、というのも、事実。

被害者は、団塊世代だけではないけれども、上に書いた事情で、あのにっくき(うらやましい)団塊世代の悲惨さを、浮き彫りにしてやろう、という魂胆で書かれた、記事です。

まさしく、僕自身が、金利の低い時代には「貯蓄から投資」です、

あなたのホーム・バンキングとして、資産管理を応援します、

という金融機関に乗せられて、

最近ではもっとも株価が高値を示していた、2007年前半に、たっぷり投資信託を買わされました。

そんな事情がありますから、この資産暴落シミレーション物語は、(実例ではありませんが)、他の人の経済状況などを知りたい、参考になるかも、という気持ちから、興味をもって読んでみました。

その骨の部分だけを抜き出してみました。

僕自身の参考のためです。

自分がどのような状況に置かれているのか、うまくやってこれているのか、これからどうなのか、考える糧になろうかと思ったのです。

同じように、感じられる方もいるかもしれません。

5人の事例が載っていますが、実例ではないとは言え、大学卒で、企業につとめ、退職を60歳で迎えた場合に、どれほどの預金があり、どれほどの年金が入ってくるのか、平均値的な情報としては、まるっきりデタラメではないでしょうから、参考になります。

では、5人の人が、60歳で定年を向かえた状態から、始まります。

(2007年は、団塊世代大量退職、開始の年でしたね)

Aさん:政経学部卒、長銀入行、倒産後証券会社を渡り歩きFP資格取得、
    退職後FPコンサルタント。妻とは死別。一人息子はニート。

2007年収支:
収入合計 - 242,000
         (コンサル収入:150,000、年金(報酬比例分)92,000)
支出合計 - 260,000
         (家計ー息子生活費含む 234,000、コンサル活動費26,000
月次収支(赤字は退職金から埋める) - -18,000
固定資産: マンション
金融資産: 25,000,000
負債(退職金で住宅ローン完済): 0

 
Bさん:政経学部卒、建設会社、在職中に宅建取得、退職とともに不動産販売と
     コンサルタント業を開始。
2007年収支:
収入合計 - 540,000
         (役員報酬:450,000、年金(報酬比例分)90,000)
支出合計 - 523,000
         (家計 214,000、事業補填資金 120,000、
          住宅ローン返済 126,000、生損保保険 63,000
月次収支:  17,000
固定資産(ローン残金900万円): 一戸建て
金融資産:  15,000、000 (退職金の大半を会社設立資金へ使う)  
負債(住宅ローン+会社の借入):  12,000,000
 

Cさん: 法学部卒、埼玉県庁、退職後は第3セクター天下りが決まっている。
     妻は小学校の教頭。二人の子供はすでに独立。

2007年収支:
収入合計 - 729,000
         (非常勤役員報酬:154,000、年金(報酬比例分)95,000
          妻の給与 480,000)
支出合計 - 312,000
         (家計 312,000)
月次収支:  417,000
固定資産:  一戸建て
金融資産:  30,000、000  
負債(住宅ローンは55歳時に完済):  0

Dさん: 商学部卒、関東電力入社、柏市の自宅をリバースモーゲージにして、
     御宿にバリアフリーのセカンドハウス建てる。

2007年収支:
収入合計 - 94,000
         (年金(報酬比例分) 94,000)
支出合計 - 197,000
         (家計 197,000)
月次収支(赤字を退職金で埋める):   -103,000
固定資産: 一戸建て +セカンドハウス
金融資産:  27,000、000  
負債(リバースモーゲージは含まず):  0

Eさん(女性): 文学部出身。夫とはすでに死別。門前仲町のマンションに一人住まい。

2007年収支:
収入合計 - 272,000
         (アルバイト収入 122,000、遺族年金 150,000)
支出合計 - 263,000
         (家計 263,000)
月次収支:  9,000
固定資産: マンション
金融資産(夫からの相続遺産):  30,000、000  
負債(住宅ローンなし):  0


さて、彼らが、金融危機から始まる大不況時代を越えて2011年にはどうなるか。
個々人の人生ストーリーを加えて、シミレーションの結果はこうです。
65歳になっている状態です。

Aさん:
2011年収支:
収入合計 - 194,000
         (コンサル収入 顧客減少 40,000、年金 154,000)
支出合計 - 227,000
         (家計わずかに節約 227,000、コンサル活動費 12,000)
月次収支 慢性赤字:  -33,000
固定資産: マンション
金融資産: 豪ドル債、投信で大損失 10,000,000
負債:     0

 
Bさん:不動産販売大不況、赤字を抱えるが、2009年に死亡。以下は夫人の分。

2011年収支:
収入合計 - 160,000
         (年金(遺族年金)  160,000)
支出合計 - 180,000
         (家計 180,000 一人で悠々自適に生活)
月次収支:  -20,000
固定資産(ローンなし): 一戸建て
金融資産:  29,000、000 (死亡保険金で事業赤字を清算、残りが夫人に)
負債(死亡保険金で完済):  0
 

Cさん: 無職。妻とは離婚予定。

2011年収支:
収入合計 - 243,000
         (年金 152,000
          妻の年金比例報酬分 91,000)
支出合計 - 308,000
         (家計 308,000)
月次収支:  ー65,000
固定資産: 一戸建て
金融資産: FX,日本株投資で大損失 17,000、000   
負債: 0

Dさん: 御宿農縁グループNPO代表。

2011年収支:
収入合計 - 237,000
         (妻も65歳になり、年金満額支給 237,000)
支出合計 - 158,000
         (家計 158,000  自家菜園で支出抑える)
月次収支:  79,000
固定資産: 一戸建て +セカンドハウス
金融資産: リスク資産で運用せず、年金満額まで取り崩し 
        24,000、000  
負債: 0

Eさん(女性): マレーシア、キャメロン・ハイランドに移住。

2011年収支:
収入合計 - 150,000
         (遺族年金 150,000)
支出合計 - 120,000
         (家計 120,000  物価の安いマレーシアで節約)
月次収支:  30,000
固定資産: マンション
金融資産: 預金金利で微増 - 31,000、000  
負債:  0


ストーリーは簡単で、投資しなかった人が、勝ち組で、なんにも面白みもないですが、

それがこの記事の趣旨なので、

その勝ち組、負け組は気にしないで、

さて、自分は、今、どのような位置にいるのかな、

と考える、なにかの参考にすれば、良いのではないでしょうか。



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福岡では桜が咲きました。3月末には千葉でも桜が見れますが、バンコクに行ってしまうことに決めました!

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16日、月曜日に、新しいパスポートを受け取りました。

サイズは同じですが、中にICチップが入ったページがあり、旅券を曲げたり、ねじったり出来なくなりました。

なんだか、パスポートを手にすると、日本でやることが無くなってしまったような気がして、こころはタイに飛んで行きます。

ということで、もう、3月一杯日本に居る、という予定はやめて、タイに出発することにきめちゃいました。

昨夜から、今朝まで、格安航空券を入手しようと、インターネットを見ていました。

タイに行って、3か月滞在する、そういうチケットで「格安」はないなぁ、という感じです。

シンガポール航空が、一番安い、という認識で、以前何回か、7万円くらいで入手していました。

ところが、今回は、9万5000円。

変なことに、最近シンガポール航空の燃料チャージが、他社より(タイ航空とか、UAとか)かなり高めなのです。

以前は、そんなに高くなかったのですが・・・日本の航空会社並みになってしまっているらしい。

1年に、3回は日本ータイの往復をするので、航空運賃だけで30万円、というのは、ちょっと痛い。


しかし、もう、頼んでしまいました。


玄宗と楊貴妃が出会ったのは、玄宗56歳、楊貴妃22歳。

そういうコラムが産経にあったので、ホントかな、と思って「長恨歌」を読みなおそうとしたら、

その歌よりも、ゆかいなのがあって、もう気分はタイなのだ、という思いを強くしました。

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       食たりて


めしをすませてごろりとひるね

めざめてまずは茶を二はい

うっとり空をながめれば

夕日は赤く西南にかかる

人生とはおかしなものよ

幸せいっぱいな人々に一日はあまりに短く

不幸な人に一年は苦しく長い

けれど無欲な私は

すべてこの世は なりゆきまかせ

        <食たりて> 白楽天詩集より 

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ああ、私も無欲になりたい。



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