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急に空が暗くなってきた、と思ったら
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すぐさま、この模様
昨日の夕方、バンコクはかなりの雨が降った。
ここ2,3日は、雨がなかったので、雨季も終わりかな、と感じていたところだったが。
長い時間、猛烈な雨だった。
露店商人たちには、なげきの雨だ。
これで、今日の営業は、無し。(可哀相・・・)
今日の朝は、晴れていた。
サメット島小旅行から帰ってきたばかりだったが、前に考えていた、ベップリーから、日本のスーパーFuji2号店まで歩いてみよう、と思った。
朝食は、大体、自分でつくって、部屋で食べる。
といっても、卵焼き、程度のもので、あとは牛乳、シリアル(あるいはパンのときもある)、果物、などである。
地下鉄で、2駅、ベップリーまで行く。
1番出口に出て、そこの地下鉄ガードマンにベップリー通りを聞く。
地図を見せて、この方面に行きたいのだが、どっちへ行ったらいいか?
ガードマンが示した方向と、逆の方向へ歩くことにした。
あんないい加減な答えなら、訊かなきゃ、良かった。
スーパーFujiに行ってみたかったのは、理由があった。
バンコクに来て、いろいろ野菜をみているが、日本でみる野菜とは、大体において、違っている。
種類は、豊富。
日本にある同じ野菜は、すこしづつ形、大きさ、が違う。
困るのは、僕が、日本で主に食している野菜が、どうもタイでは、貧弱に見えてしょうがない、ことなのである。
たまねぎ、キャベツ、トマト、きゅうり、ニンジン、大根、ほうれん草、など。
アパートの近くのJuscoやカルフール、TOPSといったスーパーでは、日本の野菜の方が上、である。
そこで、日本人駐在員がこぞって買い物するFujiスーパーでは、どんなものを仕入れしているか、見たかったのである。
Fujiスーパーの中でも、この2号店が、最も大きな店である。
そこで、調査撮影してきた写真がこれである。
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大根は、さつまいもくらいの、細さ、短さ。。。おいしくなさそう!
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キャベツ、ハクサイ、丸々としたボリューム感が無い・・・
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きゅうり、にんじんは、合格点に近いが、なんだか堅そう・・・
というわけで、やはり、僕の目からすると、タイの野菜は貧弱に見える。
今日は、見なかったが、トマトなんて、日本でみるような、大きくて真っ赤なものを見たことが無い。
Fujiスーパー調査の結果、かなり、がっかりした。
しかし、これは、日本での野菜生活を求めるから、だめなのであろう。
タイで豊かにとれる野菜を、タイ風に味わう術を見につけなければならない、ということだ。
また、同じところに、もどってくる。
郷に入れば郷に従うべし。
郷に従うには郷を知るべし。
郷を知るには郷の言葉を習うべし。
そういえば、8月14日に、バンコクに来て、タイ語の勉強がまったく進んでいない!
明日から、気を取り直そう。
大根の貧弱さをみて、タイには大根足!という形容はない、と思った方はクリック!↓↓↓
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バンコクに暮らして不満なことは、公園が少ないことと、散歩が楽しめないこと、であろうか。
タイ人は、歩くのが嫌いだから、そんなことをあまり不便に感じないのだろう、とも思っていた。
ところが、やはり、タイ人でも、散歩をしたい人はいるのである。
健康のため、であれば、なおさらであろう。
そんなタイ人は、散歩をする場所については、困っているであろう。
道路が悪くても、近くに公園があれば、そこで歩ける。
ところが、バンコクは、公園が、まったく少ない。
バンコク都内に、めぼしい公園は、4箇所しかない。
それでは、どこで、歩けば良いのだろう?
窮すれば通ず、であろうか。
ある日の朝7時、アパートのベランダから、その先に見えるジャスコの屋上を見た。
屋上は、駐車スペースになっている。
そのタップリある、平坦なスペースの上を、とことこ歩いている人たちが居るではないか。
3人組みの、タイ人の壮年者が、歩いているのである。
なにやら、会話をしながら、ぐるぐる、回っている。
見ていると、10周ほど回って、降りていった。
その他に、もう一人、やはり2,3周して、帰っていった。
なるほど。
こういう散歩の場所もあるのか。
ぼくの住むアパートには、トレーニング・ジム室もあって、室内でジョギングも出来るのだが、外の歩く感覚は得がたいものがある。
こんど、僕も、歩いてみよう。
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ビザ申請用紙の書き方は、インターネットで教えるほどのことではない、用紙を見れば分かる、ということなのだろう、その書き方を説明した記事を見つけることは出来なかった。
しかし、自分のことを振り返ると、出発前、やはりどんな申請書なのか知りたかったし、簡単な記入のヒントも欲しかった。
それで、実際にタイ・ビザ獲得した今、このことに触れておこうと思いました。
ばたばたしている中、やはり、2,3点、どう書くのか、戸惑いましたし、今でもそれで良かったのか、明確でない点もありますので。
まず、申請書自体は、下記のサイトからPDF形式でダウンロードできます。
(僕は、出発前に、このことを知りませんでした)
http://www.thaiembassy.org/vientiane/img/visa.pdf
プリントして事前に記入しておけるでしょう。
記入項目で、僕が悩んだのは、下記の点です。
1.Visa Type :
Tourist Visa は良いのですが、ダブルをどこに書くか。
Tourist Visa のチェックマークの右横スペースに、Double Entry、と書きました。
(これは審査官から、そう書くように指示されました。
くれぐれも、赤インクなどは使用しないように)
2.Present Address :
ラオスの現滞在場所です。友好橋から直接大使館に来ているケースが多く、ホテルも決まっていないので、これには、戸惑います。アメリカ人が、まだホテルが決まっていない、と食い下がっていましたが、とにかく、ラオスの住所を書く必要があるのです。
僕は、後ろに並んだ人が、Saylorn GustHouse、Vientiane, Lao と書け、とアドバイスしてもらいました。とにかく、どこでもいいから、Lao 内の住所が書いてあることが必要なのです。
次回からは、ASIAN PAVILION Hotel と書くつもりです。
Permanent Address :
日本の住所を書きました。
4.Purpose of Visit :
これは問題ないでしょうが、Sightseeing/Longstay と書きました。
Date of Arrival in Thailand :
この後、タイ入国する予定の日、と解釈し、ビザ取得後、タイに戻るので、翌日の日付。
Travelling By :
Bus とか Air Plane とか Car とか。僕の場合は Bus。
Date of previous visits to Thailand :
これは自明で、最後に訪タイした日付。僕の場合は、今回訪タイした8月14日。
Duration of proposed stay :
これが、ダブル申請の場合、どう書けばいいのか分からなかった。。。まぁproposedとあるので、正確な日数でなくてもいいことはわかるのですが。。。僕は、6 Months、 と書きました。
一度書いてみれば、たわいの無いことばかりですが、申請書を初めて見る場合は、とまどう点もあろうかと思います。
また、申請用紙に写真を貼る、のり(糊)ですが、申請者が並んでいる列の横に、記述用のテーブルが置かれていて、その上に置いてあります。
ぼくは、糊がどこにあるか、人に訊いて、わかりました。
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しかし、自分のことを振り返ると、出発前、やはりどんな申請書なのか知りたかったし、簡単な記入のヒントも欲しかった。
それで、実際にタイ・ビザ獲得した今、このことに触れておこうと思いました。
ばたばたしている中、やはり、2,3点、どう書くのか、戸惑いましたし、今でもそれで良かったのか、明確でない点もありますので。
まず、申請書自体は、下記のサイトからPDF形式でダウンロードできます。
(僕は、出発前に、このことを知りませんでした)
http://www.thaiembassy.org/vientiane/img/visa.pdf
プリントして事前に記入しておけるでしょう。
記入項目で、僕が悩んだのは、下記の点です。
1.Visa Type :
Tourist Visa は良いのですが、ダブルをどこに書くか。
Tourist Visa のチェックマークの右横スペースに、Double Entry、と書きました。
(これは審査官から、そう書くように指示されました。
くれぐれも、赤インクなどは使用しないように)
2.Present Address :
ラオスの現滞在場所です。友好橋から直接大使館に来ているケースが多く、ホテルも決まっていないので、これには、戸惑います。アメリカ人が、まだホテルが決まっていない、と食い下がっていましたが、とにかく、ラオスの住所を書く必要があるのです。
僕は、後ろに並んだ人が、Saylorn GustHouse、Vientiane, Lao と書け、とアドバイスしてもらいました。とにかく、どこでもいいから、Lao 内の住所が書いてあることが必要なのです。
次回からは、ASIAN PAVILION Hotel と書くつもりです。
Permanent Address :
日本の住所を書きました。
4.Purpose of Visit :
これは問題ないでしょうが、Sightseeing/Longstay と書きました。
Date of Arrival in Thailand :
この後、タイ入国する予定の日、と解釈し、ビザ取得後、タイに戻るので、翌日の日付。
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Date of previous visits to Thailand :
これは自明で、最後に訪タイした日付。僕の場合は、今回訪タイした8月14日。
Duration of proposed stay :
これが、ダブル申請の場合、どう書けばいいのか分からなかった。。。まぁproposedとあるので、正確な日数でなくてもいいことはわかるのですが。。。僕は、6 Months、 と書きました。
一度書いてみれば、たわいの無いことばかりですが、申請書を初めて見る場合は、とまどう点もあろうかと思います。
また、申請用紙に写真を貼る、のり(糊)ですが、申請者が並んでいる列の横に、記述用のテーブルが置かれていて、その上に置いてあります。
ぼくは、糊がどこにあるか、人に訊いて、わかりました。
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8月に来タイしたときに、3冊の全集本を持ってきた。
近松秋江、芥川龍之介、そして太宰治の本である。
それぞれ、その作品よりも、個人としての生き方に興味を持っている。
もちろんその生き方が、作品に、直接的に現れている作家でもある。
その近松秋江を読んでいる。
「別れた妻」や「京都の遊女」を相手に、ばかばかしいほどの男の愚かさを、これでもかこれでもかと突きつけて、読者を失笑させ、あきれさせる作品を書いていて、おもしろい。
「恥も外聞も忘れて、捨てられた女を追っていく自分のみじめな姿をさらけ出して書いてみせるということはとにかく異常である。。。自分だけの興味でこの世を生きて行こうとしていることは、実際考えてみると一種の驚異である」(広津和郎)
さて、ビエンチャン・ビザ旅行、最終日の4日目。
7:00 起床。
7:20 ホテルのレストランで、バイキングの朝食。
朝食込みではなく、180バーツ(高かった)。
やはり、大きなセミナー開催中、というのは本当で、長袖の制服を着た女性たちでいっぱいだった。
9:15 ホテルの1階にあるインターネット・ルームを利用。
30分30バーツ。あとは、1分1バーツ。
ウドンで一番会いたい、と思って連絡していた相手から、メールの返事が入っていた。
今は、ウドンに居ない、ノーンカイに移って、仕事が忙しく、すぐに返事できなかった、
と言う。
あれれ。
このメールが、昨日僕に届いていたら、僕は、ビエンチャンの帰りは、ウドンではなく、もう一度ノーンカイに泊まっていたのに!
これは、実に、残念なことだった。
(この人とのメール・フレンドの関係は継続することになる・・・)
インターネットを終え、部屋に戻ると、電話が鳴った。
僕が出したメールの相手の、姉、と名乗る女性からだった。
妹は今、居ないが、今日会いたいのか、と訊くので、
そう、出来れば・・・急な話なので、無理かと思っているけど・・・今、ウドンに居て、時間があるから・・・と言った。
わかった、妹を連絡するから、12時頃に、電話をしてみてくれ、と言う。
無理だろう、と思いながら、Yes、と言って電話を切った。
11:00 ホテルをチェック・アウト。
手荷物ひとつ、ホテルに預け、引換券をもらう。
そして、ウドンの街の散歩に出かけた。
ポーシー通りを噴水ロータリーへ、そこから時計塔ロータリー、並木のあるプラジャク通りをロビンソン・デパートまで。
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噴水ロータリーです。噴水から水は無し。
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あの先に見えるのが、時計塔ロータリー。
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ここです。
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立派な道路標識だったので、思わずパチリ。
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この並木の尽きたところがロビンソン・デパートが入っているチャルンシー・コンプレクスになる。
さて、ウドンのデートの話、です。
実は、昨夜、ウドンで一番最初に会いましょう、と言ってきたJaneとデートしていました。
5時半にウドンに到着し、6時にチェックイン、そして、6時半に電話で話しがつながって、8時に、チャルンシー・グランド・ホテルのロビーで。
7時半にホテル着くと、エクササイズが終わったから、いまから会えるよ、という電話が入る。
もう、ロビーに居る、という。
やってきた彼女は、8頭身くらいに、顔が小さくて、背が高い、可愛らしい、鹿の子のような女性だ。
両肩あらわなタンクトップに超ミニパンツで、長い足が、非常識に長くみえる。
その足がちょっと太めなので、きっとエクササイズしているのだろう。
28歳。
ホテルのレストランで食事を、と歩きかけたが、彼女が、
あなたはタイ料理が食べられないかもしれないから、
とウドンの最初の日本レストランで有名な、KITARO、にいくことにする。
彼女は車で来ていた。
フォルクス・ワーゲンの販売店に勤めていると言っていたが、車はホンダだった。
KITAROで注文する彼女を見ていると、日本食にもずいぶん慣れているようだ。
しかし、やたら、注文の数が多い。(案の定、食べ切れなかった。。。)
生まれはバンコクで、15歳頃、ウドンに移った。
今でも、バンコクにはひんぱんに行く。
なぜなら、仕事の時もあるが、バンコクに母親がいるから。
ウドンには、父親がいる。
多分、実の母親と父親は、離婚したのだろう。
ウドンの父は、新しい妻を、持っているだろう。
そして、彼女は、この新しい家族の中で、育てられた。
学歴は、大学卒である。
彼女の話を聞いて、日本のキャリア・ウーマンと同じ感じの生き方だなぁ、と思った。
仕事に忙しい。(そして、仕事は、それなりには面白いのだ)
友達は沢山居る。
ボーイ・フレンドも時に居るが、居なくても、ひどく困る、淋しい、ということはない。
週末は、運動したり、音楽きいたり、ぼんやり寝ていたり。
自立していることに、最低限の、満足を覚えている。
将来は、自分のビジネスをしたい。
レンタル・ビジネスが良い。
(訊くと、不動産ビジネスである。物品を短期間貸してなにする、というレンタルではなかった)
あるいは、コーヒー・ショップのチェーン店など。
どうも、働いていて、車を持っている、女性に、僕が偏見をもっているのかな。
表面を取り繕って、中身に重みがなく、語る将来の絵と現実の自分とのギャップが大きい(シンデレラを夢みているのか)、そんな女性が多いように感じるのだ。。。
あまり現実感の感じられない彼女に、車で送られて、ホテルに帰った。
(僕と彼女が、交際する、ということが一番現実的には起こりそうもないことだった)
最後まで、楽しく、時間を過ごし、彼女に感謝。
そして、今日。
先ほどの、散歩をしている間に、電話の相手から、
妹は今日会えると言っている、
という携帯メールが入っていた。
それで、ロビンソン・デパートに到着して、12時に、電話してみた。
すると。。。(明日につづく)
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近松秋江、芥川龍之介、そして太宰治の本である。
それぞれ、その作品よりも、個人としての生き方に興味を持っている。
もちろんその生き方が、作品に、直接的に現れている作家でもある。
その近松秋江を読んでいる。
「別れた妻」や「京都の遊女」を相手に、ばかばかしいほどの男の愚かさを、これでもかこれでもかと突きつけて、読者を失笑させ、あきれさせる作品を書いていて、おもしろい。
「恥も外聞も忘れて、捨てられた女を追っていく自分のみじめな姿をさらけ出して書いてみせるということはとにかく異常である。。。自分だけの興味でこの世を生きて行こうとしていることは、実際考えてみると一種の驚異である」(広津和郎)
さて、ビエンチャン・ビザ旅行、最終日の4日目。
7:00 起床。
7:20 ホテルのレストランで、バイキングの朝食。
朝食込みではなく、180バーツ(高かった)。
やはり、大きなセミナー開催中、というのは本当で、長袖の制服を着た女性たちでいっぱいだった。
9:15 ホテルの1階にあるインターネット・ルームを利用。
30分30バーツ。あとは、1分1バーツ。
ウドンで一番会いたい、と思って連絡していた相手から、メールの返事が入っていた。
今は、ウドンに居ない、ノーンカイに移って、仕事が忙しく、すぐに返事できなかった、
と言う。
あれれ。
このメールが、昨日僕に届いていたら、僕は、ビエンチャンの帰りは、ウドンではなく、もう一度ノーンカイに泊まっていたのに!
これは、実に、残念なことだった。
(この人とのメール・フレンドの関係は継続することになる・・・)
インターネットを終え、部屋に戻ると、電話が鳴った。
僕が出したメールの相手の、姉、と名乗る女性からだった。
妹は今、居ないが、今日会いたいのか、と訊くので、
そう、出来れば・・・急な話なので、無理かと思っているけど・・・今、ウドンに居て、時間があるから・・・と言った。
わかった、妹を連絡するから、12時頃に、電話をしてみてくれ、と言う。
無理だろう、と思いながら、Yes、と言って電話を切った。
11:00 ホテルをチェック・アウト。
手荷物ひとつ、ホテルに預け、引換券をもらう。
そして、ウドンの街の散歩に出かけた。
ポーシー通りを噴水ロータリーへ、そこから時計塔ロータリー、並木のあるプラジャク通りをロビンソン・デパートまで。
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噴水ロータリーです。噴水から水は無し。
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あの先に見えるのが、時計塔ロータリー。
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ここです。
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立派な道路標識だったので、思わずパチリ。
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この並木の尽きたところがロビンソン・デパートが入っているチャルンシー・コンプレクスになる。
さて、ウドンのデートの話、です。
実は、昨夜、ウドンで一番最初に会いましょう、と言ってきたJaneとデートしていました。
5時半にウドンに到着し、6時にチェックイン、そして、6時半に電話で話しがつながって、8時に、チャルンシー・グランド・ホテルのロビーで。
7時半にホテル着くと、エクササイズが終わったから、いまから会えるよ、という電話が入る。
もう、ロビーに居る、という。
やってきた彼女は、8頭身くらいに、顔が小さくて、背が高い、可愛らしい、鹿の子のような女性だ。
両肩あらわなタンクトップに超ミニパンツで、長い足が、非常識に長くみえる。
その足がちょっと太めなので、きっとエクササイズしているのだろう。
28歳。
ホテルのレストランで食事を、と歩きかけたが、彼女が、
あなたはタイ料理が食べられないかもしれないから、
とウドンの最初の日本レストランで有名な、KITARO、にいくことにする。
彼女は車で来ていた。
フォルクス・ワーゲンの販売店に勤めていると言っていたが、車はホンダだった。
KITAROで注文する彼女を見ていると、日本食にもずいぶん慣れているようだ。
しかし、やたら、注文の数が多い。(案の定、食べ切れなかった。。。)
生まれはバンコクで、15歳頃、ウドンに移った。
今でも、バンコクにはひんぱんに行く。
なぜなら、仕事の時もあるが、バンコクに母親がいるから。
ウドンには、父親がいる。
多分、実の母親と父親は、離婚したのだろう。
ウドンの父は、新しい妻を、持っているだろう。
そして、彼女は、この新しい家族の中で、育てられた。
学歴は、大学卒である。
彼女の話を聞いて、日本のキャリア・ウーマンと同じ感じの生き方だなぁ、と思った。
仕事に忙しい。(そして、仕事は、それなりには面白いのだ)
友達は沢山居る。
ボーイ・フレンドも時に居るが、居なくても、ひどく困る、淋しい、ということはない。
週末は、運動したり、音楽きいたり、ぼんやり寝ていたり。
自立していることに、最低限の、満足を覚えている。
将来は、自分のビジネスをしたい。
レンタル・ビジネスが良い。
(訊くと、不動産ビジネスである。物品を短期間貸してなにする、というレンタルではなかった)
あるいは、コーヒー・ショップのチェーン店など。
どうも、働いていて、車を持っている、女性に、僕が偏見をもっているのかな。
表面を取り繕って、中身に重みがなく、語る将来の絵と現実の自分とのギャップが大きい(シンデレラを夢みているのか)、そんな女性が多いように感じるのだ。。。
あまり現実感の感じられない彼女に、車で送られて、ホテルに帰った。
(僕と彼女が、交際する、ということが一番現実的には起こりそうもないことだった)
最後まで、楽しく、時間を過ごし、彼女に感謝。
そして、今日。
先ほどの、散歩をしている間に、電話の相手から、
妹は今日会えると言っている、
という携帯メールが入っていた。
それで、ロビンソン・デパートに到着して、12時に、電話してみた。
すると。。。(明日につづく)
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ビエンチャンビザ旅行、三日目。
7:00。
起床。
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ホテルのレストランで、朝食。
アメリカン・スタイルと、アジアン・スタイルの選択ができる。
アメリカンにした。
大使館でのパスポートの受け取りは、13:00からである。
午前中は、ゆっくりできる。
8:00。
散歩。
バス・ターミナルに行き、ビエンチャンからウドン・ターニーまでのバス便を調べる。
14:00発のバスが良さそうである。
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タラート・サオのモールに寄ってみる。
9時営業開始のお店が多い。
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ビエンチャンを歩いていても、社会主義文化だからだろうか、華美な装いがまったくなく、歩きすがりにふり返ってみたくなるような女性もまったく見かけない。
ただ、このショッピング・モールだけは、すこし雰囲気軽やかで、若いラオス美人の姿もちらほら。
バンコクのAに、銀製のおしゃれなベルトをお土産に買った。
80%銀製、手造り。1300バーツを、900バーツで買う。
(あとで、言われちゃったが、タイでは銀製のアクセサリーは、年輩女性しか身につけない、らしい。
しかし、デザインは、年輩女性のものではなかったのだが・・・)
あとは、ぼく自身の、ビアラオ T シャツを買う。
3階にフード・コートがあった。
ついでに、タラート・サオの朝市場は、モールの裏手です。
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9:30。
ホテルにもどり、帰りの作戦を立てる。
歩いて、タイ大使館まで行き、なるべく早くパスポートをもらえるようにして、14:00のウドン行きのバスに乗ること。
10:45
ホテルの前の通りにあるインテーネット・カフェでメールのチェック。
1時間25バーツだが、昨日のところより、もっと遅い。
Gmailを読み込むのに、10分もかかった。
次回は、こっちがいいかも、というホテル、New Lao Parisのパンフレットを入手。
また、ひやかしに、Lao Plaza Hotel の料金表も入手。Superior Twin が140USD。
Asian Pavilion Hotelの前の店で、フランスパン・サンドイッチを買って、つつんでもらう。
12:00
ホテルをチェック・アウト。
一路、タイ大使館めざして歩くぞ!
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この道の先に革命記念塔が見える。
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革命記念塔。正面に、ソンテオがエンコして動かないで困った。1,2分待ったが、動かないので、やむなくそのまま、シャッターを切る。
ここまで来れば、半分以上の道程。
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右側のTOYOTAの看板が目印。
オーッ、写真をとりながらだったが、30分で、到着。
12:30
タイ大使館の前に並ぶ。
帽子、日よけ傘、タオル、水、があれば助かる。
開門時間に近くなると、どんどん割り込みが目立つようになる。
特に、黒人は、スペースさえ空いていれば、どんどん前に割り込んで行く。
なかに、小賢しそうな日本の女性もいて、これもどんどん隙間侵入者だ。
13:00
開門。
受付審査した、テント小屋のなかで、受け渡し。
ぼくの前には、30人くらい。
13:10
観光ビザ(ダブル)のビザが貼られたパスポートを入手!
滞在期間は、60日間、11月8日まで。
ビザ有効期間は3ヶ月で、12月8日まで。
これで、次回は、12月8日以前にタイ入国さえすれば、
その日から、60日間滞在、
そして1ヶ月の延長して、合計3ヶ月の滞在が可能になる。
ヤッターッ。
初体験、成功である。
13:15
乗り合いTukTukで、バス・ターミナルへ出発。20バーツ。
TukTuk同乗の、30歳くらいフランス人も、ウドン・ターニーヘ行く、と言う。
彼も、ビエンチャンでビザ取得は、初めての体験だそうだ。
じゃ、一緒に、14:00のバスに乗ろうよ、ということになる。
13:25
バス・ターミナル到着。
ウドン行きの切符窓口に行く。
ナ、ナ、ナント!
予定の14:00発のバスは、故障のため、運行中止!!!
次のウドン行きは、16:00発、しかない!
まわりにいる人たちが、大使館から来た同じビザ取りの人たちも含め、
ノーンカイ行きのバスに乗って、ノーンカイから、ウドン行きのバスに乗ればいい、
と勧めてくれる。
フランス人と、ここから、二人でTukTukで友好橋まで行って、ラオス・イミグレーションで出国し、
そこから友好橋を越えるバスに乗り、
タイ側友好橋イミグレーションでタイ入国をする。
そして、そこから、乗り合いタクシーか乗り合いミニ・バスを探す。
ということを相談した。
しかし、最後の乗り合いタクシーが高そうであるし、見通しがつかない。
ノーンカイ経由にすれば、バス代、60バーツでノーンカイへ、
そして、バス代、40バーツで、ウドンに行けるのだ。
フランス人と一緒に、特に急ぐわけはないので、ノーンカイ バスで行くことに決めた。
14:30
ノーンカイ行きバス出発。
友好橋の二つのイミグレーションで、ラオス出国、タイ入国の処理。
タイ滞在日のスタンプを確認。11月8日まで。
16:30
やはり、イミグレーションを通る、ということは時間がかかる。
ノーンカイのバス・ターミナルに着くまで、2時間を要した。
あわただしく、ウドン行きのバスを探す。
隣席に座った、ノーンカイに住むアメリカ人が、バスの窓口を探すのを手伝ってくれる。
16:30
ウドンからバンコク行きのバスが、僕たちのバスの到着と同じ時刻に出発だ。
ウドンに行く人は、このバスに乗りなさい、と叫んでいる、ようだ。
フランス人と一緒に、なんとか、このバスに滑り込んだ。
チケットは車内で買う。40バーツ。
17:30
明るい中に、ウドン・ターニーに到着することが出来た!
このフランス人青年は、ウドンに住んでいるのだ。
町の南に、有名なMedeitation(瞑想・・・)のお寺があるらしく、そこで修業(?)している。
タイでは全国的に有名なところだと、言っていた。
西洋人も多いの?
と訊くと、いや、西洋人はほとんど居ない、とか。
彼が、ウドンにはバス・ターミナルが3ヶ所あるので、どこに着くのか気にしていた。
幸い、二人にとって一番便利な、中央バス・ターミナルに着いた。
彼は、これから買い物をするという。
僕はホテル探し。
タイ・ラブリンクスのJaneからは、チャルンシー・グランド・ホテルに泊まると、デートするのに便利だ、と言われていたが、インターネット予約しようとすると、空き部屋無し、だった。
それで、中央バス・ターミナルから歩いて近い、と地球の歩き方に載っているチャルーン・ホテルに行ってみた。
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ホテル・エントランス
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プール
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ホテルの庭と池に面した喫茶室
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遠く中央に見える白い建物がロビンソン・デパート、その右隣背の高い建物がチャルンシー・グランド・ホテル。
最初は、セミナーがあって、満室です。
と断られたが、困った風のぼくの様子を見て、何泊か、と訊く。
1泊だけ。
それでは、お留めしましょう。
ということになった。
800バーツ。
やれやれ。ホッ。
今日も、いろいろ、ありました。
これから、いろいろ連絡して、夕食はJaneとともにすることになるのですが、
それは、ウドンのデート、また明日のお話しとしま〜す。
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7:00。
起床。
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ホテルのレストランで、朝食。
アメリカン・スタイルと、アジアン・スタイルの選択ができる。
アメリカンにした。
大使館でのパスポートの受け取りは、13:00からである。
午前中は、ゆっくりできる。
8:00。
散歩。
バス・ターミナルに行き、ビエンチャンからウドン・ターニーまでのバス便を調べる。
14:00発のバスが良さそうである。
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タラート・サオのモールに寄ってみる。
9時営業開始のお店が多い。
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ビエンチャンを歩いていても、社会主義文化だからだろうか、華美な装いがまったくなく、歩きすがりにふり返ってみたくなるような女性もまったく見かけない。
ただ、このショッピング・モールだけは、すこし雰囲気軽やかで、若いラオス美人の姿もちらほら。
バンコクのAに、銀製のおしゃれなベルトをお土産に買った。
80%銀製、手造り。1300バーツを、900バーツで買う。
(あとで、言われちゃったが、タイでは銀製のアクセサリーは、年輩女性しか身につけない、らしい。
しかし、デザインは、年輩女性のものではなかったのだが・・・)
あとは、ぼく自身の、ビアラオ T シャツを買う。
3階にフード・コートがあった。
ついでに、タラート・サオの朝市場は、モールの裏手です。
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9:30。
ホテルにもどり、帰りの作戦を立てる。
歩いて、タイ大使館まで行き、なるべく早くパスポートをもらえるようにして、14:00のウドン行きのバスに乗ること。
10:45
ホテルの前の通りにあるインテーネット・カフェでメールのチェック。
1時間25バーツだが、昨日のところより、もっと遅い。
Gmailを読み込むのに、10分もかかった。
次回は、こっちがいいかも、というホテル、New Lao Parisのパンフレットを入手。
また、ひやかしに、Lao Plaza Hotel の料金表も入手。Superior Twin が140USD。
Asian Pavilion Hotelの前の店で、フランスパン・サンドイッチを買って、つつんでもらう。
12:00
ホテルをチェック・アウト。
一路、タイ大使館めざして歩くぞ!
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この道の先に革命記念塔が見える。
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革命記念塔。正面に、ソンテオがエンコして動かないで困った。1,2分待ったが、動かないので、やむなくそのまま、シャッターを切る。
ここまで来れば、半分以上の道程。
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右側のTOYOTAの看板が目印。
オーッ、写真をとりながらだったが、30分で、到着。
12:30
タイ大使館の前に並ぶ。
帽子、日よけ傘、タオル、水、があれば助かる。
開門時間に近くなると、どんどん割り込みが目立つようになる。
特に、黒人は、スペースさえ空いていれば、どんどん前に割り込んで行く。
なかに、小賢しそうな日本の女性もいて、これもどんどん隙間侵入者だ。
13:00
開門。
受付審査した、テント小屋のなかで、受け渡し。
ぼくの前には、30人くらい。
13:10
観光ビザ(ダブル)のビザが貼られたパスポートを入手!
滞在期間は、60日間、11月8日まで。
ビザ有効期間は3ヶ月で、12月8日まで。
これで、次回は、12月8日以前にタイ入国さえすれば、
その日から、60日間滞在、
そして1ヶ月の延長して、合計3ヶ月の滞在が可能になる。
ヤッターッ。
初体験、成功である。
13:15
乗り合いTukTukで、バス・ターミナルへ出発。20バーツ。
TukTuk同乗の、30歳くらいフランス人も、ウドン・ターニーヘ行く、と言う。
彼も、ビエンチャンでビザ取得は、初めての体験だそうだ。
じゃ、一緒に、14:00のバスに乗ろうよ、ということになる。
13:25
バス・ターミナル到着。
ウドン行きの切符窓口に行く。
ナ、ナ、ナント!
予定の14:00発のバスは、故障のため、運行中止!!!
次のウドン行きは、16:00発、しかない!
まわりにいる人たちが、大使館から来た同じビザ取りの人たちも含め、
ノーンカイ行きのバスに乗って、ノーンカイから、ウドン行きのバスに乗ればいい、
と勧めてくれる。
フランス人と、ここから、二人でTukTukで友好橋まで行って、ラオス・イミグレーションで出国し、
そこから友好橋を越えるバスに乗り、
タイ側友好橋イミグレーションでタイ入国をする。
そして、そこから、乗り合いタクシーか乗り合いミニ・バスを探す。
ということを相談した。
しかし、最後の乗り合いタクシーが高そうであるし、見通しがつかない。
ノーンカイ経由にすれば、バス代、60バーツでノーンカイへ、
そして、バス代、40バーツで、ウドンに行けるのだ。
フランス人と一緒に、特に急ぐわけはないので、ノーンカイ バスで行くことに決めた。
14:30
ノーンカイ行きバス出発。
友好橋の二つのイミグレーションで、ラオス出国、タイ入国の処理。
タイ滞在日のスタンプを確認。11月8日まで。
16:30
やはり、イミグレーションを通る、ということは時間がかかる。
ノーンカイのバス・ターミナルに着くまで、2時間を要した。
あわただしく、ウドン行きのバスを探す。
隣席に座った、ノーンカイに住むアメリカ人が、バスの窓口を探すのを手伝ってくれる。
16:30
ウドンからバンコク行きのバスが、僕たちのバスの到着と同じ時刻に出発だ。
ウドンに行く人は、このバスに乗りなさい、と叫んでいる、ようだ。
フランス人と一緒に、なんとか、このバスに滑り込んだ。
チケットは車内で買う。40バーツ。
17:30
明るい中に、ウドン・ターニーに到着することが出来た!
このフランス人青年は、ウドンに住んでいるのだ。
町の南に、有名なMedeitation(瞑想・・・)のお寺があるらしく、そこで修業(?)している。
タイでは全国的に有名なところだと、言っていた。
西洋人も多いの?
と訊くと、いや、西洋人はほとんど居ない、とか。
彼が、ウドンにはバス・ターミナルが3ヶ所あるので、どこに着くのか気にしていた。
幸い、二人にとって一番便利な、中央バス・ターミナルに着いた。
彼は、これから買い物をするという。
僕はホテル探し。
タイ・ラブリンクスのJaneからは、チャルンシー・グランド・ホテルに泊まると、デートするのに便利だ、と言われていたが、インターネット予約しようとすると、空き部屋無し、だった。
それで、中央バス・ターミナルから歩いて近い、と地球の歩き方に載っているチャルーン・ホテルに行ってみた。
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ホテル・エントランス
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プール
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ホテルの庭と池に面した喫茶室
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遠く中央に見える白い建物がロビンソン・デパート、その右隣背の高い建物がチャルンシー・グランド・ホテル。
最初は、セミナーがあって、満室です。
と断られたが、困った風のぼくの様子を見て、何泊か、と訊く。
1泊だけ。
それでは、お留めしましょう。
ということになった。
800バーツ。
やれやれ。ホッ。
今日も、いろいろ、ありました。
これから、いろいろ連絡して、夕食はJaneとともにすることになるのですが、
それは、ウドンのデート、また明日のお話しとしま〜す。
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