きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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loveentrepreneurs

アントレプレナーって、言いにくくて、キザで嫌いな言葉なんですが、意味はとてもいいものです。

リスクあるなか、創造力と勇気をもって、新しい領域を拓き、事を起こして行く事業家、ということでしょうか。


「自由市場経済が席捲する現代、タイでは、恋愛も、需要と供給の原理が適用されるでしょう。

多くの貧困家庭出身の、美しく聡明なタイ娘が、外国人と結婚することをビジネスとしている、という現象は、もはやファッションなのです。

タイでは、恋愛は、稼ぐものなのです。

だから、あなたが、自分の能力とパートナーへの約束を示す前に、相手の愛を求めては、ならないのです。

しかし、この恋愛事業は、なにも貧しいイサーンのタイ娘が貧困から抜け出すためだけではなく、
何百というお気楽な白人の先生たちが、お金持ちの寂しいタイ女性と結婚しようと企んでいるという、双方に有効なのです

(白人で、英語を教えながら世界をふらついている人種をすこし揶揄している、ようです・・・)  」

というような、書き出しで始まる本を、今日、紀伊国屋書店で買ってきました。

著者の故郷のアメリカの町では、2004年に、49組の結婚があって、32組の離婚があった。
70%、3組に2組が、離婚する、という時代です。

タイ人とのクロス・カルチュラルな結婚の方が、はるかにいい結果を生むのではないか。
先進国でみられる”自由になった女性”と毎日諍う、男女平等、競合社会よりも、古い役割社会、男は供給するもの、女は受容し支えるもの、という社会は、まちがった選択肢ではないはずだ。
むしろ私には、好もしい社会だ。

と言っています。

少なくても、率直な眼で、タイの現実の恋愛事情の1面を明らかにしている本のように思われます。

この本を読みながら、発見したことの感想を、おいおい書いていきたいと、思います。

「Finding Love Online」という章は、インターネットで恋人を探すことを取り扱っています。
いまでは、5人のシングルのうち、一人はかならずオンライン・ネットで恋人をさがしている、時代だそうです。

僕も、タイ・ラブ・リンクスで、同じことをトライしているわけですが・・・。

何が書いてあるか、楽しみです。



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bkkrain09282008
急に空が暗くなってきた、と思ったら

bkkrain09282008b
すぐさま、この模様

昨日の夕方、バンコクはかなりの雨が降った。

ここ2,3日は、雨がなかったので、雨季も終わりかな、と感じていたところだったが。

長い時間、猛烈な雨だった。

露店商人たちには、なげきの雨だ。

これで、今日の営業は、無し。(可哀相・・・)


今日の朝は、晴れていた。

サメット島小旅行から帰ってきたばかりだったが、前に考えていた、ベップリーから、日本のスーパーFuji2号店まで歩いてみよう、と思った。

朝食は、大体、自分でつくって、部屋で食べる。

といっても、卵焼き、程度のもので、あとは牛乳、シリアル(あるいはパンのときもある)、果物、などである。

地下鉄で、2駅、ベップリーまで行く。

1番出口に出て、そこの地下鉄ガードマンにベップリー通りを聞く。

地図を見せて、この方面に行きたいのだが、どっちへ行ったらいいか?

ガードマンが示した方向と、逆の方向へ歩くことにした。

あんないい加減な答えなら、訊かなきゃ、良かった。

スーパーFujiに行ってみたかったのは、理由があった。

バンコクに来て、いろいろ野菜をみているが、日本でみる野菜とは、大体において、違っている。

種類は、豊富。

日本にある同じ野菜は、すこしづつ形、大きさ、が違う。

困るのは、僕が、日本で主に食している野菜が、どうもタイでは、貧弱に見えてしょうがない、ことなのである。

たまねぎ、キャベツ、トマト、きゅうり、ニンジン、大根、ほうれん草、など。

アパートの近くのJuscoやカルフール、TOPSといったスーパーでは、日本の野菜の方が上、である。

そこで、日本人駐在員がこぞって買い物するFujiスーパーでは、どんなものを仕入れしているか、見たかったのである。

Fujiスーパーの中でも、この2号店が、最も大きな店である。

そこで、調査撮影してきた写真がこれである。

bkkdaikon
大根は、さつまいもくらいの、細さ、短さ。。。おいしくなさそう!

bkkcabage
キャベツ、ハクサイ、丸々としたボリューム感が無い・・・

bkkcucumber
きゅうり、にんじんは、合格点に近いが、なんだか堅そう・・・

というわけで、やはり、僕の目からすると、タイの野菜は貧弱に見える。

今日は、見なかったが、トマトなんて、日本でみるような、大きくて真っ赤なものを見たことが無い。


Fujiスーパー調査の結果、かなり、がっかりした。

しかし、これは、日本での野菜生活を求めるから、だめなのであろう。

タイで豊かにとれる野菜を、タイ風に味わう術を見につけなければならない、ということだ。

また、同じところに、もどってくる。

郷に入れば郷に従うべし。

郷に従うには郷を知るべし。

郷を知るには郷の言葉を習うべし。


そういえば、8月14日に、バンコクに来て、タイ語の勉強がまったく進んでいない!

明日から、気を取り直そう。


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白い砂浜の、ビーチ・フロントの部屋で少し休んでから、
昼ご飯を食べに村のなかの食堂まで、ぶらぶら歩いた。

ここの砂浜は、粒子が細かく、真っ白だ。

僕の昼食は、中身いろいろ入ったチャーハンをオムレツでくるんだ一品。
(あとで名前を教えてくれるように、Boに頼んだが、忘れてしまった)
そしてビール。
Boはワインが好きなのだが、こういう場では、やっぱビールっしょ。
ということで、彼女もビール。

ホテルに戻る途中、レンタル・ショップがあって、モーターサイクル(バイク)やバギーが置いてある。

Boが、モーターサイを借りるか、と訊いてきた。

運転免許もってない。

運転免許、無くても、借りられるよ。

え~っ、ホント?

確かめるために、レンタル・ショップの女性に訊くと、

免許証いらない、借りたら、シューッと行けばいい。

なんて、言っている。

クラッチ変換式が、1時間100バーツ、1日300バーツ。
オートマチックは、1時間150バーツ、1日400バーツ。

免許証がいらないのなら、借りてみようか、と思った。

日本では、バイクの免許は持っていない。
50ccのスクータは毎日にように乗っているから、オートマチックだったら、大丈夫だろう。

しかし、うしろにBoを乗せて走るとなると、ちょっと不安。。。

そのことをBoに話すと、

こわい、こわい、

と言って、逃げていった。

今じゃないよ、今はビール飲んでるから借りない、明日のことだよ、、

と言ってみたが、

あまり信用していないみたいだった。

Boは、自分で運転はしない、とはっきりしている。

だから、心配な運転じゃ、いやなのだろう。


ホテルの前の浜辺にくると、陽は傾きかけていた。

到着した午後の早い時間より、海で遊んでいる人の数が、少し増えている。


僕は、短パンに着替えて、海に走った。

Boは、後から、短パンにTシャツ着て、追ってきた。


ぼくらの回り、20メートル以内に、他人は居ない。

青い海と、さらさら白い砂のビーチを、二人だけで、ふんだんに楽しんだ。


この時期の、閑散としたサメット島は、とても良い、と思った。

静かで、落ち着いた、癒しの海がある。

パタヤーとは違って、バービアも、ゴーゴーバーも、カラオケも無い。

ナンパも、出来ないだろう。

ここは、カップルや、友人仲間や、家族が、くつろぐ海である。


ひとしきり、泳いだり、水遊びした後、

Boと僕は、並んで、ビーチにシーツを敷いておばちゃん達が営業しているタイ・マッサージを受けた。

1時間200バーツ。
オイル・マッサージは300バーツ。

そして、バンガロー・ホテルの部屋へ帰って、一眠りした。



午後、7時。

いよいよ、お楽しみの夕食。


kosamet5

kosamet6
ラブラブ・カップルに、みちゃいられねぇあてられ犬チャン。

kosamet7
頭上にはロマンチックなぼんぼり。



シーフードを食べる、と決めていた。

サイ・ケーオ ビーチにはホテルが16軒ある。
その殆どが、浜辺に面して、レストランを構えている。

だから、浜辺を歩きながら、好みのレストランを選ぶ、ということになる。

パタヤーなどとは全く違って、ひなびた、田舎のビーチの趣きである。

歩いた範囲では、シーフード専門のレストランは、1軒しかなかった。

活きたカニを選べる。

海老や、貝を、量を決めて、選ぶ。

何種類かオーダーして、我々はテーブルに。

椅子のあるテーーブルは、内側に1列並んでいる。
大きな家族連れは、このテーブルを選ぶのであろう。

カップルや、カップルのグループは、外側、浜辺よりにつくられた、ラブ・シートのようなテーブルを選ぶだろう。

座卓に、寝椅子ソファーの組み合わせたような席で、これが3列ほど浜辺に沿ってならんいる。

Boと僕は、もちろんこのラブ・シート。

ほとんど、寝そべるような形で、食事するのである。

蒸した大きなカニと、大振りな海老、Boの好きな貝、僕の好きなイカ、などなど。

ビールを3本、飲んでしまった。

これで、1000バーツ。

となりのレストランの前では、タイの若者によるタイマツ・ショーが始まる。

遠くの海には、漁をする船のいさり火や、

停泊するボートの灯りがポツ、ポツと。

やがて、Boのハミングが聞こえてきた。

このように、良い一日が、こうして今日も、暮れていったのだった。



サメット島、良さそうな海だな、と思われた方は、クリック↓↓↓

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ビーチに行きたい、美味しいシーフードが食べられれば、それだけでいい。
バンコクから遠くなくて、1泊か2泊で、楽しめるところ。

こう言うと、パタヤーか、ホアヒンか、ラヨーンという名前があがるのが普通ではないだろうか。
まだ、バンコク・タイを良くは知らない僕も、これらの名前は耳になじんだ名前である。

Boは、Ko Samet もあるよ。
と言った。

見ると、地球の歩き方、にも載っている場所だ。
「白い砂がまぶしい遠浅のビーチが、海水浴に最適の美しい島」
とある。
バンコクから、バスと船を乗り継いで、4,5時間で行けるところ。

ビエンチャンで観光ビザの取得に成功して、11月まで滞在することが出来るようになったので、ちょっと小旅行をしてみたくなっていた。

それで、24日に、Boが連休を取ったので、出かけることにした。


朝7時に、エカマイの東バスターミナルで待ち合わせることにしていた。
だが、前夜にインターネットをみると、朝の5時から、毎時丁度の時間で、サメット島行きの船の出るバンペー(Ban Phe)へのバスが出る、と書いてある。
それで、急遽、深夜に携帯へメールして、6時45分に待ち合わせの時間を変更。
これが通じないかもしれないが、通じれば、7時のバスに乗れる、と思った。

ところが、である。
インターネットの情報が、いい加減だった。
やはり、季節、というものも、あるのだろう。
僕が早めに6時40分について、窓口をみると、バンペー行きは、8時となっている。
な~んだ、7時に待ち合わせても、時間があまったじゃないか~。

せめて、Boは、ぼくの深夜メールに気づかずに、7時にも遅れてきて欲しい!
と願ったが、丁度、6時45分に、タクシーから降りてきた姿は、Bo だった。

ごめん、ごめん、嘘ついちゃったよ~。

エカマイ駅の向かいにあるコーヒーハウスで、コーヒーとハーブ・ティーを飲んで、時間を過ごした。
朝の7時台では、この辺は、人通りも多くなく、まだ眠っているようだった。

ekamai1

いよいよ、8時、予定通りの時刻で出発。
料金は、覚えていないが、二人で400バーツでおつりが来た。
乗客も多くは無かった。

車内で、飲料水が配られた。

TVはつかなかった。(帰りのバスは、DVDの映画とバラエティー番組を流していたが・・・)

ほぼ、3時間で、バンペーに到着。

すぐ、桟橋に行って、船の乗船券を購入。
これも料金は覚えていないが、二人で300バーツでおつりが来た。

桟橋で待っている間、客を見ていたが、バンコクから同じバスで来たのは、西洋人の女性二人だけのようだった。

バンペーの桟橋に、サメット島のホテルを予約するデスクがあって、声をかけられたのだが、現地でビーチを見てからホテルを決めたいと思ったので、無視した。
他の客も誰もこのホテル予約デスクを使う人はいないようだった。

bangphe1


30分ほどで、乗船し、出発だ。
乗客全員で、20人ほど。

Boがいるので、後ろについて動いているだけで済む。

bangpheship


あれが、めざす、サメット島である。

kosamet1

船で、約、40~50分、だろうか。
穏やかな日だったが、沖に出るとさすがに波しぶきが時々船の上まで飛んでくるほどには、揺れた。

船酔いなどしないように、一生懸命、前方だけをみて、やりすごした。

サメット島のナダン港に着き、そこから乗り合いバスに乗って、一番近い、サイ・ケーオ・ビーチまで行く。

そこで降りたのは、僕たちだけで、他の客はもっと先のビーチまで行くらしい。

まず、公園入り口があり、タイ人40バーツ、外国人200バーツ徴収された。

それから、ビーチをゆっくり歩きながら、今日の、宿探しだ。

kosamet2

行ったり、来たりしたが、30分で決める。

ビーチ沿いのSky High Inというところ。

通常価格は、インサイド(ビーチから奥まったところの部屋)が1800バーツ、アウトサイド(ビーチ・フロント)が2000バーツのホテルが、今はプロモーション価格で、1200バーツと1700バーツだった。

ビーチ・フロントの部屋に決めた。
午後、1時。

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浜辺にたたずむBo...

お~ッ、輝く白い砂浜、サメット島のサイケーオ・ビーチだ~。

ゆっくり、まったり、ひまわりタイ、するぞ~。



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ヌイの休みは金曜日である。
どうせ会えるのは、金曜日だからと、この1週間は、メールも1回しか送らなかった。
先週、むりやり、お金を渡したこともあって、僕からの連絡を控えめにしていた。

それよりもなによりも、この週はビエンチャンに観光ビザを取りに行っていたので、バンコクのヌイへの連絡は、少なかったのである。

ウドン・ターニーから帰ったのが木曜日の夕方。
ヌイの働くスーパーに買い物に行ったのは、午後9時を回っていた。

久しぶりにヌイのレジの列に並び、
精算が終わったあと、
彼女が、

明日、私はワット(お寺)に行くけど、一緒に行く?

と大きな声で訊いてきた。

OKだよ。

とだけ言って、あとはメールで、とサインを送って、その日は終わり。


実は、ビエンチャンから帰ったばかりで、かなり疲れていたのが、翌朝になって分かった。

胃腸の調子もあやしい、のである。

日本から持ってきた、整腸剤と下痢止めを飲んだ。

それで、朝一番のメールで、

今日のワット行きは、午後にして欲しい、午前中は寝ていたいので、

とヌイに頼んだ。

分かった、じゃ、午後1時に会いましょう。

という返事。


ヌイは、どうやら、なんとか僕に喜んでもらうことをしたい、と思っている。

1時に会って、ワット・プラケオに行った。

ラチャダから、529番でアヌサワリーへ、アヌサワリーから509番で途中まで行って、最後はTukTukに乗ってワットまで。

僕は、上に書いたように、疲れていたのと、胃腸の具合が思わしくなかったので、タクシーで行こうよ、と言った。

嫌。わたしは、バスで行けるところはバスで行くの。
バンコクのどこへでもバスで行けるわ。

たぶん、何日か考えて、僕をワットに連れて行こう、計画したのだろうから、僕は、実は体調が悪いんだ、とは言い出せなかった。

バスに乗ってすぐは、ヌイも元気で、こんなことも言い出した。

来月、3連休を取って、ホア・ヒンの友達に会いに行くんだけれど、あなたも一緒にくる?

それは、すごいな。
ホア・ヒンには1度行ってみたいと思っていた。
一緒に行きたい。

ところが、その日は、小雨が時々降ってくる、という天気で、バスがやたらに遅かった。
ワットに着いたのが、3時だから、2時間近くかかったことになる。

いい話もあったが、ぼくのグロッキー度数はかなり上昇。


それから、ワット内を歩くこと、1時間半。

4時半にワットを出る。


これからどうする?

と訊くので、


早く、帰りたい一心で、

ラチャダに帰って、食事でもしよう、

と提案。

ハングリー?

イエス。お昼を食べてないから。

これを聞いて、ヌイは、ラチャダに戻る前に、ぼくの空腹を満たしてあげよう、と思ったらしい。

歩きながら、レストランを探してあげる。
ここら辺は、前に来て、知っているから。
すぐ見つかるよ。

と言って、帰りのバスの路線図に沿いながら、レストラン探しの開始!


ところが、これが、なかなか、みつからないのである。

20分ほど歩いて、見つからないので、
そこに出てきたマクドナルドでもいいよ、とヌイに言ってみたが、
どうもそれはダメ、という風で、いっこうに歩きを止めようとしない。

なんとなんと、雨には降られなかったが、
トータルで1時間は、歩きにくいバンコクの街路を歩き続けて、
ついにレストランは見つからなかった。

5時半。
僕は、疲労困憊で、無口。
ヌイも、がっくりきて、無口。

やっとバス停で、止まって、アヌワワリー行きのバスを待つ。

アヌサワリーに着いたのが、もう6時をずいぶん過ぎていた。

僕は、そこから、ラチャダーまでのバスに乗り換えて戻るのかと思った。

しかし、ヌイの頭にある、ぼくの空腹を早く満たしてあげたい、
という思いは、ラチャダーに帰ることよりも優先していた。

アヌアサワリーで、レストランに入ろう、というのである。

もう、とことん、思い通りにさせるより、しょうがない。

ビルの中の、いくつかのフロアを見たが、よさそうなタイ・フードの店は無かった。

僕は、祈る思いで、ピザやスパゲッティでもいいよ、と言った。

さすがにヌイもそれ以上は、レストランを探すことは止めて、ピザ・ハウスに入ってくれた。

まずくもなく、美味しくもないイタリアン料理を食べて、

ほうほうの体で、ラチャダーに戻ってきた。


ヌイは、目いっぱい、ぼくのために良かれと思って、今日の一日を行動していた。

一所懸命、ワットでも、説明をしてくれたり、お祈りを一緒にした。

ぼくにバスの使いかたを教えるためと、むだなお金を僕に使わせないために、バスを使うことに徹していた。

僕は、肉体的には完全にグロッキーだったが、こころは、ヌイの思いやりを深く、感じていた。


地下鉄の駅にヌイを送ったとき、

先週、今月の足りない分の足しに、と思って渡した2000バーツが十分だったかどうかあやしかったので、

1000バーツをまたむりやり彼女の手に握らせた。

今日のガイドのお礼だから。

こういう、お金の渡し方を、ヌイが本心、どう感じているのか、わからない。

それも、だんだん、分かってくることだろう。

とにかく、きょうも、この点に関しては、こころに素直に、行動した。

それが、良し!



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24日から(今日から)、Ko Samet(サメット島)へ、2泊3日の旅行に出ます。
予約も何も無し、行き当たりばったりの、軽い旅行ですが、ブログの更新はお休みになります。

では、ヌイの話です。

ヌイの休みは金曜日である。
だから、木曜日の夕方から、明日のデートのメールがあるかどうか、気にしている。
今、木曜日を過ぎようとしているが、まだ、連絡はなし。

金曜日の朝になっても、音沙汰が無い。

さては、先週の金曜日、映画を観たあと、

僕は「Take Care」という英語を、お互いを「思いやる」という意味に使って、

Take Care する相手を持つことって、すばらしいことだよね、

と言ったのだが、(映画も、そういうことを訴えていたので・・・)

ヌイは、「生活の面倒をみる」 と解釈して、

わたしは、だれにも「Take Care」なんか、されたく無いわ、

と言わせてしまったのである。

それからの気まずい雰囲気が思い起こされて、まだ、その悪しき余韻が残っているのかなぁ、

と心配した。

11時になっても、ヌイからメッセージが入らないので、

どしてる?今日は会えないかな?

とこちらからメッセージを送ってみた。

すると、すぐに、友達が来ることになっていて、待っているので、今日は4時からしか会えない。

それで、いい?

と言う返事。

それで、4時にエスプラナードで会うことにした。


4時になって、ヌイは、先週と同じように、化粧っけの無い、ボサボサの頭でやってきた。

先週より、もっと、小さく見えた。

ちょっと疲れている、ようにも見えた。

日本のカレーチェーン店の最大手のCoCoIchibanが、バンコク第一店目を、エスプラナードにオープンしたばかりで、一度入ってみたかったので、ヌイを誘った。

ヌイは食欲なさそう。

小さな、シチューのようなもので済まそうとするので、大きめの野菜の皿も取ってあげた。

実際には、このサラダの方を食べただけだった。


ヌイは、土曜日から木曜日まで、週6日、働く。
その一日は、ラチャダー以外の店に行って、働くという。
そして、毎日、できれば残業をする。
残業は、沢山したい、のである。
ただ、他のキャッシャーが休んだりしないと、残業が沢山あるわけではない。

今日、会う約束だった友達は、新しい仕事を見つけてくれる、と言っていたのだ、と言う。
待ったが、友達は来なかった。
仕事が見つからなかったようだ、と言う。

仕事って、いまの店を辞めるということ?
今の店は将来が楽しみだから、好きだって、言っていたけど・・・。

ノーノー。
新しい仕事って言うのは、休みの金曜日に働く、仕事のことなの。
毎月の給料は、毎月の必要なお金に足りないの。
だから、残業するんだけれど、残業の少ない月は、赤字なの。
今月は、少なくて、新しい仕事で、足そうと思ってたんだ。。。

話を聞いていて、そんなに沢山働かなくちゃならないんだぁ、とホロリとした。

僕はヌイの給料を知らない。
月に必要な金額も知らない。
(訊くと、どうして知りたがるの?と言われそうだ)

しかし、良い大学を出て、良い会社に入っても、初任給は1万5千バーツと聞いている。
タイに進出している日本の製造業では、大学卒の初任給は1万バーツだという記事を読んだ。

だから、ヌイの給料も、大体は、想像できる。

それでも、ヌイは愚痴を言わないかのようだ。
仕事が見つからなかったことが、残念なだけだ。

食事が終わって、なにか、ゆっくりさせてあげたくなった。
かわいそう、って思うのは、惚れたってことか(夏目漱石)、、、。

また、映画を観ようと切符売り場に行くと、今週から、プリペイド式になったので、みんな600バーツのカードを買わなければならない、と言う。

そのサービスのあり方が気に入らなくて、エスプラナードで映画を観るのは止めにした。
その時、僕と映画館のスタッフの間に、多少感情的な会話があった。
100バーツの映画を観るのに、なんで、600バーツのプレペードを買わなければならないの?
なにか、プリペードになると、デスカウントとか、お徳な点があるの?え~何もないの!

そんなやり取りを聞いていて、ヌイは、自分がキレることは無かった。
しようがないわね、
という顔で、そばで、聞いていた。

そして、他の映画館に行きましょう、
と言った。

バンカピのBIGCのそばの映画館だった。

ニコラス・ケイジの「バンコク・デンジャラス」を観た。

僕は、帰りのタクシーの中で、2000バーツをヌイに差し出した。
当然、これ、なに?という顔をしたが、僕は当然それを無視した。
とにかく、ヌイにそれをつかませた。

ヌイは、僕をアパートの前まで送り、そのままタクシーに乗って、帰った。

また、ちょっと複雑なこころを持ったままに、別れることになってしまった。

しかし、このことが、やはり変化の元になったのだと思う。

さて、来週は、どうなる?




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この人生の目的って、なんだろう?

人生の目的は、自分に合った、それぞれに成し遂げるべきことがあって、
それを夢とし、夢に向かって生きていくこと。

そういう言い方をする人もいる。

そうなると、さぁ自分とは何か、自分の夢と何なんだ、

自分探し、夢探しが始まる。

僕は、この自分探し、という言葉がきらい。

なにか、未成熟な、感じがする。


そうではなくて、

人生の目的は、ただ、人生を、たんたんと、生きること。

日々を、
すこしの喜びと、すこしの悲しみを感じながら、
昨日より、いますこしの成長をめざし、
おだやかに、しかし、しぶとく、生き続けること。

そうした日々の積み重ねの中に、自己が育まれ、夢が形になって現れる。
自己も、夢も、一生かかって、見つけていくものだ。

未来に目を向けすぎて、あせることはない。
未来は、現在の、今の中にある。

今日も、この時間を、大切に、生きよう。

今、54歳。(僕は54歳から、年齢を数えるのを止めた)

そう思える、僕は、素敵だ。

50路を
青々と行く
タイランド  (お見事!ははは)

(そう思わせてくれるタイランドは、素敵な国です)




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ヌイは金曜日が休みである。
一週間に一度の休み。
日本では、週休2日が一般的だから、いかにもタイに来ている、という感じもする。

いつ頃、日本では、週休2日になったか。
昭和46年、1971年から、週休2日が、大企業を中心に広まった。
それは僕が社会人になった年だから、覚えているのである。
入社早々は、土曜日が半ドンだった。
つまり、お昼まで勤務して、午後は休みなのだ。
考えてみると、無駄なようで、実は、その午後はいろんな愉しみ方があった。
都心に出るので、帰りは、映画を観たり、コンサートに行ったり、神田の古本街を巡り歩いたり。。。

ヌイは、地下鉄の駅で2つ先の、近くに住んでいるらしい。
どこで会おうか?
と訊くと、
本屋さんが良い、
と言う。
買いたい本があるのだ。

本屋に先に行って待っていると、約束の時間に5分遅れて、彼女はやってきた。
洗いさらして色あせたTシャツに、ジーンズ。
髪はばさばさで、お化粧っけ無しである。
小さくて、やせているので、まるで中学生のようだ。
(もうちょっと、女っぽく、化粧して欲しい・・・)

買いたいと言っていた本は、英語の本だった。
199バーツは、僕が払ってあげた。

食事はステーキ屋に入った。
僕は牛肉の厚いステーキを食べたいと内心思っていたが、
ヌイが、ポークを頼んだので、僕も同じものにした。

家族の話をする。
母親のことは語らなかった。
小さい時から、祖父母に預けられて育った、と言う。
父親は、祖父母のそばに住んでいる。
小さい頃から、自立心強く、育てられたのだろうか。
いやおう無しに、自立心が芽生えるのであろうか。
ヌイは堅実で、ぜいたくをせず、無駄な考えを嫌う。

例えば、本屋で、僕は言った。
日本語も勉強したいって、言ってたよね。
日本語の本も買おうよ。
そうして、いろいろ見た結果、「読み書き、CD付き、4冊セット」の学習書が、いろんな観点から見て、良さそうだった。900バーツである。
僕は、それを買ってあげようとした。
すると、ヌイは、
よ~く考えたけど、、、、今は、英語が先で、日本語を勉強する時間がないから、それはいらない、
と言った。

映画を観た。
デイズニー映画の「WALL E」。
言葉が通じなくても、こころは通じる、という単純だが和む良い映画だ。
WALL E(ウォーリー)、EVA(イーヴァ)と、お互いの名前の呼び方の、音色の変化だけで、愛情の深まりが感じ取れていく。。。
映画をみながら、手を握ってみると、そっとかわされてしまった。

映画を観終わって、スターバックでコーヒーを飲みながら、
映画のことを思いながら、
Take Careする相手、Take Careされる相手を持つことって、良い事だよね、
と、話してみると、

わたしは、誰にもTake Care(面倒みてもらう)されたくはない。
と、強く言い返してきた。

僕は、ちょっとびっくりした。
狭い意味で、面倒を見てもらう、と解釈したのだろうか?

お金をあげる、生活の面倒をみるから、愛人になれ。

その言葉を、そう解釈したのではないだろうか。

そういう話の流れではなく、僕にそんな意識もまったく無い。

この言葉に反応するトラウマでもあるのだろうか。。。

だんだんに、ヌイのことも分かっていくだろう。

今日は、強いヌイを見た。

そして、良い笑顔があまり無いままに、2回目のデートは終わった。

それでも、これで終わり、ということはまったく感じなかった。


僕はヌイの年齢を知らない。

彼女もぼくの年をまったく聞いてこない。


高校生の、デートのように、二人は別れた。

3回目のデートのとき、ちょっと違うヌイを見ることになるのだが、

この時は、まったく知らなかった。。。



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「カレの住む南九州に行き、結婚したいですが、親には『ネットの出会いなんか信用できるか』と言われ、反対されています」
という文章を読んで、
今でも、そう思うのが、常識なのかなぁ、と
それが知りたくて、この本を読了してしまいました。

それについての、結論を導くことがテーマではないので、明確な答えが書かれているわけではありません。

読後感で言えば、「ネットの出会いなんか信用できるか」という感覚は、まだ根強いものとして、あるだろう、ということと、

現代のうつろな世界に、なんらかの新しいコミュニケーションの方法を見出さざるを得ない人々には、ネットでの出会いは、必需なものとなっていく、ということ。

特に、現代に「生きにくさ」を感じる人々、
(なんと大勢の人が、この分類にはいることか。いじめにあっているひと、自分の容姿や能力に自信が持てないひと、親に理解されないひと、友人に裏切られたひと、自分の居場所が見つからないで悩むひと、リストラされたひと、などなど・・・)
それは、身近にある空間には、人間関係がうまく持てない状態にあるひとたちで、
ウェブを通して、人とのふれあい、いやしを、探すことができるのです。

ネットの出会い、といっても、今では、いわゆる「出会い系」サイトばかりではなく、趣味のサイト、SNSのコミュニテイ、など、大きく広がっています。

ネットは、言葉中心の対話です。
ウェブ恋愛を描いた、トム・ハンクスとメグ・ライアンの「ユー・ガット・メール」は1998年の映画だそうで、AOLがIM(インスタント・メッセンジャー)を広めた結果うまれた物語とも言えるそうです。
ここでは、大型書店オーナーと、小さな絵本店の経営者が、実生活上では、敵対関係にありながら、ネットでは、本音の言葉で会話をし、お互いに惹かれあって、ネット上で恋愛が成立していく、ストーリーです。

「ネットからの恋愛なんて、ありえないと思っていました。初めは、”寂しいから”そう感じるだけなのかな、って」
しかし、ウェブ恋愛は、現実にありえてしまうのです・

外見や、その人の環境や、人間関係など、いっさいを離れて、こころのままに、すなおに、言葉だけで語り合える、そういう特徴をネットは持っています。
面と向かえば、外見や、声の調子や、しぐさや、などがじゃまをして、長い会話などできないかもしれない相手とも、こころの本音を聴き合うまで、会話を続けることができる、メディアです。
言葉だけで、いや、言葉だけの方が、相手のこころを感じ取れる、ということかもしれません。

ここに、ネット交際の、長所も短所も、あるのかもしれません。

ネットの会話で惹かれあって、イメージを膨らませて、
実際あってみると、イメージした相手と違う、
という違和感のショックが大きく、すぐに別れてしまう、
そういうケースが非常に多いのです。

ネットの会話では、すべてをさらけ出す必要はなく、相手の話に合わせて応える、というパターンになります。
そうしているうちに、本当の自分ではない、相手のとって気持ちの良い答えを探して返してしまう、ということも起きます。
それで相手は、ますます自分にぴったりの相手だと、思ったり。

写真を送りあっても、大きな違いは、ありません。
写真うつりが良い、悪い、といいますが、メールで送る写真は、奇跡的に?良く映った写真を選択して送ることが多いものです。
やはり、実物とは、違うなぁ、ってことが多いと思います。。。

それなら、ネットは、単なる出会いのキッカケとして考えて、すぐに会ってしまえばいいではないか、
という行動に出たがるひともいます。

しかし、これも短絡すぎます。
上に書いた、ネットの長所、言葉中心であるからこそ、本音の自分を示すことが出来る、ということが実現しないからです。

やはり、メールやチャットで会話をし、しかるべくして、デートに至る、という方法が王道ではないでしょうか。


ところで、なかなか、メールが相手とうまく交換できないひとへのヒント集。

出会うまで(デートするまで)、一日一度はメールする。
返信はなるべく早くする。
「忘れてはいない」「気にかけている」の両方をメッセージに託す。
最初のメールが親密すぎる口調だとイヤな感じを与える。
メールで大切なのは、文字数よりも、回数。

最初のメールから、張り切りすぎて、長文を送り、相手をゲンナリさせてはいませんか?
また、最初のメールですべてを語りつくしてしまって、次のメールのネタが無くなったり、していませんか?

返信が来ない、と悩んでいるあなた、もう一度、振り返ってみましょう。

なお、相談事は、うれしいものだそうですよ。



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バンコクに暮らして不満なことは、公園が少ないことと、散歩が楽しめないこと、であろうか。

タイ人は、歩くのが嫌いだから、そんなことをあまり不便に感じないのだろう、とも思っていた。

ところが、やはり、タイ人でも、散歩をしたい人はいるのである。

健康のため、であれば、なおさらであろう。

そんなタイ人は、散歩をする場所については、困っているであろう。

道路が悪くても、近くに公園があれば、そこで歩ける。

ところが、バンコクは、公園が、まったく少ない。

バンコク都内に、めぼしい公園は、4箇所しかない。

それでは、どこで、歩けば良いのだろう?

窮すれば通ず、であろうか。

ある日の朝7時、アパートのベランダから、その先に見えるジャスコの屋上を見た。

屋上は、駐車スペースになっている。

そのタップリある、平坦なスペースの上を、とことこ歩いている人たちが居るではないか。

3人組みの、タイ人の壮年者が、歩いているのである。

なにやら、会話をしながら、ぐるぐる、回っている。

見ていると、10周ほど回って、降りていった。

その他に、もう一人、やはり2,3周して、帰っていった。

なるほど。

こういう散歩の場所もあるのか。

ぼくの住むアパートには、トレーニング・ジム室もあって、室内でジョギングも出来るのだが、外の歩く感覚は得がたいものがある。

こんど、僕も、歩いてみよう。



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bkkrain09182008
定番の、バンコク雨模様。ベランダからバイヨーク・タワーを見る。


centralwfunsui
セントラワールド前広場、雨が降っているのに、えんえんと噴水の水。。。どうして?


バンコクの雨は、いわゆるシャワーで、短時間にざぁ~っと降って、それで終わり。
というパターンばかりかと思っていた。
雨季の初期の、6月、7月は、そんな雨ばかりだった。

ところが、雨季も終盤になると、そんな雨模様が変わった。
朝降って、夕方また降って、とか。
一日中、うす曇りが続き、雨も断続的に降り続く、とか。
日本の梅雨や、秋の長雨、のような感じに近いかもしれない。

この雨は、嫌だな。

来週には、海へ旅行を考えているので、うす曇りの日は、うれしくない。



さて、ヌイとの最初のデートである。

約束は21:00時だったが、ヌイは15分前にやってきた。

それだけで、うれしい気分で、ヌイも僕がすでに約束の場所に来て待っていることに満足そうだ。

というのも、これからレストランに行こう、という話なのだが、レストランは大体が午後10時までである。

ラスト・オーダーが9時半として、9時すぐ過ぎには、入っていたいと思っていた。

9時に約束して、10分でも遅れてくると、そこが狂ってしまう。

そんなことを、話していたわけではないが、お互い、同じ気持ちだったのだろうか。

日本食を食べたことが無い、ということだったので、

エスプラナードのFujiに入った。

刺身、お寿司、てんぷら、など、定番の一品ものを、試食だからと、採ってみた。

そして、僕が、初めての外人には、かならず紹介する、茶碗蒸し。

ヌイは、喜んで食べたか、というと、そうでも無かった。

9時という、時間のせいもあったかもしれないが、

食べ慣れないものが、どっと出てきたことも、良くなかったかもしれない。

ヌイは、小食、らしい。

そして、なじみのない食べ物には、なかなか手がでない、慎重派のようである。

タイにも似たものがある、茶碗蒸しばかり、食べている。

アルコールも飲まない。

それぞれ、一品、慎重の口に入れて、時間が過ぎていった。

スーパーマーケットに勤めて、5年だという。

通信大学のラーカムヘン大学で学んで、これも5年。

卒業に必要な単位の3分の2まで取った。

あと3年以内に卒業したいが、仕事が忙しい。

今のスーパーの仕事は、経験を積むにつれて、いろんな教育を受けさせてくれるので、良い。

ポジションが上がったら、バンコク以外の町への転勤も考えられる。

出身はチャイヤープーム。イサーンである。

そこらで働いている、タイの女の子は、みんなイサーン出身だ。
(これは、言い過ぎ)

休みは、金曜日。

一週間のうち、一日は、ラチャダー以外の同じスーパーで仕事している、という。

スーパーには沢山の男性従業員もいるから、ボーイ・フレンドもいるでしょう?

いや、職場の男性は嫌い。

忙しいし。

電話番号を訊いて、今度の金曜日に会いたいね。

ということで、あっという間に、1時間の食事時間を終える。

地下鉄の駅まで、見送った。

堅くて、地面から抜いたなかりの、まっすぐな野菜のような感じの、女の子だった。

こんな子を相手に、悪いことはできない。

悪いこと、とはなんだ?

裏切ること。



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ビザ申請用紙の書き方は、インターネットで教えるほどのことではない、用紙を見れば分かる、ということなのだろう、その書き方を説明した記事を見つけることは出来なかった。

しかし、自分のことを振り返ると、出発前、やはりどんな申請書なのか知りたかったし、簡単な記入のヒントも欲しかった。

それで、実際にタイ・ビザ獲得した今、このことに触れておこうと思いました。
ばたばたしている中、やはり、2,3点、どう書くのか、戸惑いましたし、今でもそれで良かったのか、明確でない点もありますので。

まず、申請書自体は、下記のサイトからPDF形式でダウンロードできます。
(僕は、出発前に、このことを知りませんでした)

http://www.thaiembassy.org/vientiane/img/visa.pdf

プリントして事前に記入しておけるでしょう。

記入項目で、僕が悩んだのは、下記の点です。

1.Visa Type :
  Tourist Visa は良いのですが、ダブルをどこに書くか。
  Tourist Visa のチェックマークの右横スペースに、Double Entry、と書きました。
  (これは審査官から、そう書くように指示されました。
  くれぐれも、赤インクなどは使用しないように)

2.Present Address :
  ラオスの現滞在場所です。友好橋から直接大使館に来ているケースが多く、ホテルも決まっていないので、これには、戸惑います。アメリカ人が、まだホテルが決まっていない、と食い下がっていましたが、とにかく、ラオスの住所を書く必要があるのです。
 僕は、後ろに並んだ人が、Saylorn GustHouse、Vientiane, Lao  と書け、とアドバイスしてもらいました。とにかく、どこでもいいから、Lao 内の住所が書いてあることが必要なのです。
次回からは、ASIAN PAVILION Hotel と書くつもりです。

  Permanent Address :
  日本の住所を書きました。

4.Purpose of Visit :
  これは問題ないでしょうが、Sightseeing/Longstay と書きました。

  Date of Arrival in Thailand :
  この後、タイ入国する予定の日、と解釈し、ビザ取得後、タイに戻るので、翌日の日付。

  Travelling By :
  Bus とか Air Plane とか Car とか。僕の場合は Bus。

  Date of previous visits to Thailand :
  これは自明で、最後に訪タイした日付。僕の場合は、今回訪タイした8月14日。

  Duration of proposed stay :
  これが、ダブル申請の場合、どう書けばいいのか分からなかった。。。まぁproposedとあるので、正確な日数でなくてもいいことはわかるのですが。。。僕は、6 Months、 と書きました。


一度書いてみれば、たわいの無いことばかりですが、申請書を初めて見る場合は、とまどう点もあろうかと思います。

また、申請用紙に写真を貼る、のり(糊)ですが、申請者が並んでいる列の横に、記述用のテーブルが置かれていて、その上に置いてあります。

ぼくは、糊がどこにあるか、人に訊いて、わかりました。
  


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タイ観光ビザ取得旅行の3泊目を、ウドン・ターニーに取った。
その翌日、エアアジアのバンコクへの戻りの便は、17:45分発である。

半日以上、ウドンで過ごすので、出来ればタイ・リンクスのペン・フレンドと、会って話しができれなうれしいなぁ、と思って連絡していたが、
その姉、という女性から電話があり、
姉はぼくの年齢を聞いて、ちょっと驚いて、
妹は、ずいぶん若いわよ、と言う。
う~ん、年齢のことは、タイ・ラブリンクスのメールで、ちゃんと分かり合っていると思うんだけど、
もし嫌なら、それはそれで理解できるから、会えないことは構わない、
などなど、少しのやり取りの後、

12時にまた電話で話そう、

ということになっていた。

電話をすると、
妹があってもいい、と言っている、
4時ではどうか?
いや、飛行機の関係で、4時までには飛行場に行っていたいので、それは遅すぎる。
それでは、3時ではどうか?
3時なら、30分くらい、会えるので、それでも良いかなぁ、
でも、できれば、2時に会えると、うれしい。
わかった、じゃ、もう一度電話するから、待っていて。

電話する前は、お昼近くに会って、ランチを一緒に、と考えていたので、
この段階で、会うのは無理かな~と感じ始めていた。

しばらくすると、また電話があって、

妹は、2時に会いたい、と言っている、

と言う。

OK、

ということで、僕はロビンソン・デパートで時間を潰すことにした。

店内を歩いて、店員さんやお客さんやの、顔や雰囲気をみていると、なんとなく、ウドンという街が気に入ってきた。

ジュエリー・ショップでにこにこしている女店員さんがいるので、寄ってみる。

金のネックレスはどうか、
今買って、金の値段が上がれば、そのまま持ってきてもらえば、その商品を高く買い取る、こともするから、とても魅力的ですよ、
と言う。
まぁ、そんなに上手い話もめったに起こらないだろうが、
タイの人は、自ら使用するだけでなく、実益を考えて、そんなこともするのだろうか、
と思ったりしていた。

そのうち、あいうえお、かきくけこ、と日本語を発音してみせてくれた。
おや、日本語、勉強してるの?
はい、いつか、日本へ行きたい。
タイは、仕事、安い。
そうか、そうか、ウドンには日本人、沢山すんでいますか?
はい、沢山住んでいます。

なかなか魅力的な、ちょっと中国系の女店員さんだった。

そんなことばかりして時間をつぶすことも出来なくて、1階におりて、KFCで、一口なにか食べようと思った。

注文した、チキン・バーガーみたいなものを食べ終わって、コーラを飲んでいると、電話が鳴った。
1時半。

姉からである。
いまから会える、と言う。

僕はまだ、ロビンソンに居るよ、

それはよかった、じゃ、KFCの前で会いましょう、

え~、今KFCの中に居るんだよ、

???

ここで、話が通じなくなったが、とにかく、KFCの外に出てみると、
携帯をもって歩いている30代の地味な服装をした女性がいるが、
そのそばには、若い男女がいるので、これは違うだろう、
と思って、携帯に向かって大声で話してみると、
どうやら、これが、その相手なのだった。

お互い、近寄って、挨拶する。

こっちが、妹。
これは、妹の友達。

ふたりとも、おそろいの、ミリタリー・ルックのような服を着ている。

年齢を聞いて、びっくり。

妹は、19歳。
まだ、学生。
今、学校から駆けつけてきたのよ。

と言うではないか。
僕は、今まで、タイ・ラブリンクスで、10代のタイ女性にフレンド申し込みは、したことがないはずである。

そこで、本当に、彼女は僕の事をタイ・ラブリンクのプロファイルを見て、知っているのか、と確認すると、

知っている、大丈夫。

と言う。

僕は、半信半疑、というより、真っ黒に疑い気分だったが、

会って、話しをして、楽しい時間をすこしでも過ごすことには、賛成である。

MKで食事をしようと思うが、いいか?

もちろん、OK。

彼女、Rayが僕の隣にすわり、
姉と男友達Tonがむかえに座った。

僕はKFCでバーガーを食べたから、あまり食べないので、3人で好きなものを頼んでね。

わかった。

以前、ニンと二人でMKに入った時のことを思い出した。
ニンの止まる事をしらない、注文好きで、テーブルに置ききれないくらいの皿がならんだ記憶である。
二人だったが、1300バーツくらいだったろうか。

若い男友達がきているので、さぞ、たっぷりとした料理になるだろう、と想像した。
あとで、デザートのアイスクリームなども、注文した。
しかし、結局は、600バーツほど。

この堅実さに、僕は、非常に良い感じを得た、ことだった。

食事中、僕は食べないから、と言っていたのに、

Rayは、ぼくの小皿を、つねに料理でいっぱいにしておきたがった。

この子は、世話を焼きたがっているのよ。

姉の英語は、明確でわかりやすい。

この姉が長女で、結婚していて、お腹に赤ちゃんがいる。
次女も結婚している。
独身はRayだけ。

Rayも、英語を勉強していて、まだ話なれないが、英語は好きだと言う。
ことばは少ないが、発音はきれいで、わかりやすい。
大学で、Accountingを勉強していて、今、3年生。
卒業まで、あと1年ある。
むかえに座っているTonは、大学の同級生だと言う。
この二人こそ、似合いのカップルなので、どういう気持ちなのだろう。
と思う。

話は、かなり、乗り気で、正月には家族と一緒に、チェンマイに行きたい、
とRayが言い出す。

正月って、1月1日?

そう、いいですか?

ふーん、それは楽しみだなぁ。

本当?私の家族と一緒に行く?
毎年、チェンマイに行くことにしている。
一緒にいくと、楽しいよ~。

OK。
でも、正月の前に、来月もウドンに来られるよ。
ビザが取れたから、11月まで、タイにいるから。

それは、いいな。
Fayは、学校、10月から1ヶ月、お休み期間に入るし・・・。

などと、会話は、すこぶる、滑らかに進む。

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本人確認できない程度にぬりつぶしましたが、明るい、はきはきした子です。一緒の写真を撮りたいつもりでいて、姉の携帯でとったあと、ぼくのカメラでも撮りました。

そして、姉は常にぼくの飛行機の時間を気にしてくれていた。

チャルーン・ホテルに預けたバッグを取ってから空港にいかねばならない。

モーターサイクルで来ているけど、僕さえよかったら、それで、ホテルまで行ってあげる。

空港までも、送ってくれる?

と僕が調子に乗って頼むと、

もちろん、OKよ。

それで、僕はRayの運転するモーターサイに乗り、姉はTonの運転するモーターサイに乗る。

バッグを受け取り、そのまま、空港へ。

そんなに近い距離ではなく、TukTukで200バーツの交渉から始まる、と聞いた。
15分は、走っただろうか。
Rayの運転は、上手かった。
僕もモーターサイの後ろに乗るのことに、慣れてきた。

なんだか、気持ちの良い出会い、ではあった。

僕を空港に残し、再会を約して、彼らは帰っていった。

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彼らが、まだ、モーターサイクルに乗っている頃に、雨がふってきた。
姉は、お腹に赤ちゃんをかかえ、ここまで、付き合ってくれて、大丈夫だろうか。

しかし、19歳には驚いたし、
彼女がタイ・ラブリンクに会員として登録されていた記憶はないのである。

最近読んだ、インターネットの記事で、
娘を売り飛ばすタイ・イサーン地区の、貧しい家庭と母性感情に欠ける母親の記事を、
思い出したり、していた。

しかし、姉も大学出で、こどもの手が離れれば、大学院にもどって勉強したい、と言い、
Fayも、Accountingという、固い学科を学んでいる。

まだ、本当の姉妹なのか、分かっていない。
電話は、Fayは持っていないので、姉を通して連絡しあった。
ふたりの姉が結婚し、外にでているので、いまはFayだけが両親と暮らしている。
家のローンがあるので、Fayに携帯電話をもたせることができないのだ、と言っていた。

パソコンのメール・アドレスを訊いたときも、Fayはあいまいだったが、姉の方が、わすれちゃったんでしょう、、それは、こうよ、と姉の方が、教えてくれた。

ふたりは、姉妹でもなんでもなく、この姉と称する(Gaという名前だることが、後日のメールでわかった)人間を中心に、若いイサーン娘をだしに、外国人をたぶらかすグループなのかも、知れない。

面白いので、しばらく、付き合ってみることにした。

実のところ、気分は、悪くないのだった。

それは、全体として、ウドーン・ターニーという街が、ことのほか、良い感じを僕に与えたからかもしれなかった。

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ウドン・ターニー空港待合スペース。

また、来て見よう、と思った。



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8月に来タイしたときに、3冊の全集本を持ってきた。
近松秋江、芥川龍之介、そして太宰治の本である。
それぞれ、その作品よりも、個人としての生き方に興味を持っている。
もちろんその生き方が、作品に、直接的に現れている作家でもある。

その近松秋江を読んでいる。
「別れた妻」や「京都の遊女」を相手に、ばかばかしいほどの男の愚かさを、これでもかこれでもかと突きつけて、読者を失笑させ、あきれさせる作品を書いていて、おもしろい。

「恥も外聞も忘れて、捨てられた女を追っていく自分のみじめな姿をさらけ出して書いてみせるということはとにかく異常である。。。自分だけの興味でこの世を生きて行こうとしていることは、実際考えてみると一種の驚異である」(広津和郎)

さて、ビエンチャン・ビザ旅行、最終日の4日目。

7:00 起床。

7:20 ホテルのレストランで、バイキングの朝食。
朝食込みではなく、180バーツ(高かった)。
やはり、大きなセミナー開催中、というのは本当で、長袖の制服を着た女性たちでいっぱいだった。

9:15 ホテルの1階にあるインターネット・ルームを利用。
30分30バーツ。あとは、1分1バーツ。
ウドンで一番会いたい、と思って連絡していた相手から、メールの返事が入っていた。
今は、ウドンに居ない、ノーンカイに移って、仕事が忙しく、すぐに返事できなかった、
と言う。
あれれ。
このメールが、昨日僕に届いていたら、僕は、ビエンチャンの帰りは、ウドンではなく、もう一度ノーンカイに泊まっていたのに!
これは、実に、残念なことだった。
(この人とのメール・フレンドの関係は継続することになる・・・)

インターネットを終え、部屋に戻ると、電話が鳴った。
僕が出したメールの相手の、姉、と名乗る女性からだった。
妹は今、居ないが、今日会いたいのか、と訊くので、
そう、出来れば・・・急な話なので、無理かと思っているけど・・・今、ウドンに居て、時間があるから・・・と言った。
わかった、妹を連絡するから、12時頃に、電話をしてみてくれ、と言う。
無理だろう、と思いながら、Yes、と言って電話を切った。

11:00 ホテルをチェック・アウト。
手荷物ひとつ、ホテルに預け、引換券をもらう。

そして、ウドンの街の散歩に出かけた。
ポーシー通りを噴水ロータリーへ、そこから時計塔ロータリー、並木のあるプラジャク通りをロビンソン・デパートまで。

udon5
噴水ロータリーです。噴水から水は無し。

udon6
あの先に見えるのが、時計塔ロータリー。

udon7
ここです。

udon8
立派な道路標識だったので、思わずパチリ。

udon9
この並木の尽きたところがロビンソン・デパートが入っているチャルンシー・コンプレクスになる。


さて、ウドンのデートの話、です。

実は、昨夜、ウドンで一番最初に会いましょう、と言ってきたJaneとデートしていました。

5時半にウドンに到着し、6時にチェックイン、そして、6時半に電話で話しがつながって、8時に、チャルンシー・グランド・ホテルのロビーで。

7時半にホテル着くと、エクササイズが終わったから、いまから会えるよ、という電話が入る。
もう、ロビーに居る、という。

やってきた彼女は、8頭身くらいに、顔が小さくて、背が高い、可愛らしい、鹿の子のような女性だ。
両肩あらわなタンクトップに超ミニパンツで、長い足が、非常識に長くみえる。
その足がちょっと太めなので、きっとエクササイズしているのだろう。
28歳。

ホテルのレストランで食事を、と歩きかけたが、彼女が、
あなたはタイ料理が食べられないかもしれないから、
とウドンの最初の日本レストランで有名な、KITARO、にいくことにする。
彼女は車で来ていた。
フォルクス・ワーゲンの販売店に勤めていると言っていたが、車はホンダだった。

KITAROで注文する彼女を見ていると、日本食にもずいぶん慣れているようだ。
しかし、やたら、注文の数が多い。(案の定、食べ切れなかった。。。)

生まれはバンコクで、15歳頃、ウドンに移った。
今でも、バンコクにはひんぱんに行く。
なぜなら、仕事の時もあるが、バンコクに母親がいるから。
ウドンには、父親がいる。

多分、実の母親と父親は、離婚したのだろう。
ウドンの父は、新しい妻を、持っているだろう。
そして、彼女は、この新しい家族の中で、育てられた。
学歴は、大学卒である。

彼女の話を聞いて、日本のキャリア・ウーマンと同じ感じの生き方だなぁ、と思った。
仕事に忙しい。(そして、仕事は、それなりには面白いのだ)
友達は沢山居る。
ボーイ・フレンドも時に居るが、居なくても、ひどく困る、淋しい、ということはない。
週末は、運動したり、音楽きいたり、ぼんやり寝ていたり。
自立していることに、最低限の、満足を覚えている。

将来は、自分のビジネスをしたい。
レンタル・ビジネスが良い。
(訊くと、不動産ビジネスである。物品を短期間貸してなにする、というレンタルではなかった)
あるいは、コーヒー・ショップのチェーン店など。

どうも、働いていて、車を持っている、女性に、僕が偏見をもっているのかな。
表面を取り繕って、中身に重みがなく、語る将来の絵と現実の自分とのギャップが大きい(シンデレラを夢みているのか)、そんな女性が多いように感じるのだ。。。

あまり現実感の感じられない彼女に、車で送られて、ホテルに帰った。
(僕と彼女が、交際する、ということが一番現実的には起こりそうもないことだった)
最後まで、楽しく、時間を過ごし、彼女に感謝。

そして、今日。

先ほどの、散歩をしている間に、電話の相手から、
妹は今日会えると言っている、
という携帯メールが入っていた。

それで、ロビンソン・デパートに到着して、12時に、電話してみた。

すると。。。(明日につづく)



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ビエンチャンビザ旅行、三日目。

7:00。 
起床。

asianpavilionrestaurant

ホテルのレストランで、朝食。
アメリカン・スタイルと、アジアン・スタイルの選択ができる。
アメリカンにした。

大使館でのパスポートの受け取りは、13:00からである。
午前中は、ゆっくりできる。

8:00。
散歩。

バス・ターミナルに行き、ビエンチャンからウドン・ターニーまでのバス便を調べる。
14:00発のバスが良さそうである。

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タラート・サオのモールに寄ってみる。
9時営業開始のお店が多い。

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ビエンチャンを歩いていても、社会主義文化だからだろうか、華美な装いがまったくなく、歩きすがりにふり返ってみたくなるような女性もまったく見かけない。
ただ、このショッピング・モールだけは、すこし雰囲気軽やかで、若いラオス美人の姿もちらほら。

バンコクのAに、銀製のおしゃれなベルトをお土産に買った。
80%銀製、手造り。1300バーツを、900バーツで買う。
(あとで、言われちゃったが、タイでは銀製のアクセサリーは、年輩女性しか身につけない、らしい。
しかし、デザインは、年輩女性のものではなかったのだが・・・)

あとは、ぼく自身の、ビアラオ T シャツを買う。

3階にフード・コートがあった。

ついでに、タラート・サオの朝市場は、モールの裏手です。

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9:30。
ホテルにもどり、帰りの作戦を立てる。
歩いて、タイ大使館まで行き、なるべく早くパスポートをもらえるようにして、14:00のウドン行きのバスに乗ること。

10:45
ホテルの前の通りにあるインテーネット・カフェでメールのチェック。
1時間25バーツだが、昨日のところより、もっと遅い。
Gmailを読み込むのに、10分もかかった。

次回は、こっちがいいかも、というホテル、New Lao Parisのパンフレットを入手。
また、ひやかしに、Lao Plaza Hotel の料金表も入手。Superior Twin が140USD。

Asian Pavilion Hotelの前の店で、フランスパン・サンドイッチを買って、つつんでもらう。


12:00
ホテルをチェック・アウト。

一路、タイ大使館めざして歩くぞ!

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この道の先に革命記念塔が見える。

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革命記念塔。正面に、ソンテオがエンコして動かないで困った。1,2分待ったが、動かないので、やむなくそのまま、シャッターを切る。

ここまで来れば、半分以上の道程。

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右側のTOYOTAの看板が目印。


オーッ、写真をとりながらだったが、30分で、到着。

12:30
タイ大使館の前に並ぶ。
帽子、日よけ傘、タオル、水、があれば助かる。

開門時間に近くなると、どんどん割り込みが目立つようになる。
特に、黒人は、スペースさえ空いていれば、どんどん前に割り込んで行く。
なかに、小賢しそうな日本の女性もいて、これもどんどん隙間侵入者だ。

13:00
開門。
受付審査した、テント小屋のなかで、受け渡し。
ぼくの前には、30人くらい。

13:10
観光ビザ(ダブル)のビザが貼られたパスポートを入手!
滞在期間は、60日間、11月8日まで。
ビザ有効期間は3ヶ月で、12月8日まで。

これで、次回は、12月8日以前にタイ入国さえすれば、
その日から、60日間滞在、
そして1ヶ月の延長して、合計3ヶ月の滞在が可能になる。

ヤッターッ。

初体験、成功である。

13:15
乗り合いTukTukで、バス・ターミナルへ出発。20バーツ。

TukTuk同乗の、30歳くらいフランス人も、ウドン・ターニーヘ行く、と言う。
彼も、ビエンチャンでビザ取得は、初めての体験だそうだ。

じゃ、一緒に、14:00のバスに乗ろうよ、ということになる。

13:25
バス・ターミナル到着。

ウドン行きの切符窓口に行く。

ナ、ナ、ナント!
予定の14:00発のバスは、故障のため、運行中止!!!

次のウドン行きは、16:00発、しかない!

まわりにいる人たちが、大使館から来た同じビザ取りの人たちも含め、

ノーンカイ行きのバスに乗って、ノーンカイから、ウドン行きのバスに乗ればいい、

と勧めてくれる。

フランス人と、ここから、二人でTukTukで友好橋まで行って、ラオス・イミグレーションで出国し、

そこから友好橋を越えるバスに乗り、

タイ側友好橋イミグレーションでタイ入国をする。

そして、そこから、乗り合いタクシーか乗り合いミニ・バスを探す。

ということを相談した。

しかし、最後の乗り合いタクシーが高そうであるし、見通しがつかない。

ノーンカイ経由にすれば、バス代、60バーツでノーンカイへ、

そして、バス代、40バーツで、ウドンに行けるのだ。

フランス人と一緒に、特に急ぐわけはないので、ノーンカイ バスで行くことに決めた。


14:30
ノーンカイ行きバス出発。

友好橋の二つのイミグレーションで、ラオス出国、タイ入国の処理。
タイ滞在日のスタンプを確認。11月8日まで。

16:30
やはり、イミグレーションを通る、ということは時間がかかる。
ノーンカイのバス・ターミナルに着くまで、2時間を要した。

あわただしく、ウドン行きのバスを探す。
隣席に座った、ノーンカイに住むアメリカ人が、バスの窓口を探すのを手伝ってくれる。

16:30
ウドンからバンコク行きのバスが、僕たちのバスの到着と同じ時刻に出発だ。
ウドンに行く人は、このバスに乗りなさい、と叫んでいる、ようだ。

フランス人と一緒に、なんとか、このバスに滑り込んだ。

チケットは車内で買う。40バーツ。

17:30
明るい中に、ウドン・ターニーに到着することが出来た!

このフランス人青年は、ウドンに住んでいるのだ。
町の南に、有名なMedeitation(瞑想・・・)のお寺があるらしく、そこで修業(?)している。
タイでは全国的に有名なところだと、言っていた。
西洋人も多いの?
と訊くと、いや、西洋人はほとんど居ない、とか。

彼が、ウドンにはバス・ターミナルが3ヶ所あるので、どこに着くのか気にしていた。
幸い、二人にとって一番便利な、中央バス・ターミナルに着いた。

彼は、これから買い物をするという。
僕はホテル探し。

タイ・ラブリンクスのJaneからは、チャルンシー・グランド・ホテルに泊まると、デートするのに便利だ、と言われていたが、インターネット予約しようとすると、空き部屋無し、だった。

それで、中央バス・ターミナルから歩いて近い、と地球の歩き方に載っているチャルーン・ホテルに行ってみた。

udoncharoenhotel
ホテル・エントランス

udoncharoenhotel2
プール

udoncharoenhotel3
ホテルの庭と池に面した喫茶室

udon4
遠く中央に見える白い建物がロビンソン・デパート、その右隣背の高い建物がチャルンシー・グランド・ホテル。

最初は、セミナーがあって、満室です。

と断られたが、困った風のぼくの様子を見て、何泊か、と訊く。

1泊だけ。

それでは、お留めしましょう。

ということになった。
800バーツ。

やれやれ。ホッ。

今日も、いろいろ、ありました。

これから、いろいろ連絡して、夕食はJaneとともにすることになるのですが、

それは、ウドンのデート、また明日のお話しとしま~す。



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ビザ申請に2時間のかかってしまったので、TukTukの運転手がまだいるかなぁ、と思いながら門を出ると、心配することなし、すぐ目の前に居た。
料金を支払っていないのだから、いるはずである。
時間がかかったことについては、双方なにも言わない。

僕を乗せたあと、市内への戻りは、僕だけではなく、ほかに客を2人ひろって乗せた。
ぼくも、これには、専用だろう、という文句は言わなかった。
教訓としては、ビエンチャンのバス・ターミナルからのTukTukは、片道だけで良い、ということ。
値段も50~70バーツくらいで済むだろう。帰りは、共有して20~30バーツである。

とにかく、これから、泊まる場所を探さなければならない。

laos1
TukTukの後ろから革命記念塔を眺めたところ。

にぎやかな通り、と言われるサムセンタイ通り(SamSenThai Rd)まで、行ってもらう。

インターネットで、前にASIAN PAVILIONに泊まったことのある人が、久しぶりにビエンチャンを訪れ、10年前には1泊20ドルだった、という記事を読んだことがある。
今は外観もずいぶんきれいになって、高くなってるだろう、というコメントだった。

12:30分。
それに興味をもっていたし、現在の価格を検証したくもあったので、そこにこころは決めていた。
環境は、前にフランスパンのサンドイッチ屋さんもあり、めぬき通りで、いいところである。

asiapavillion

ロビーはガランとして、あまり活気がなかった。
にこやかな男性のフロント・マン。
シングル・スモールサイズの部屋であれば、US20ドル(600バーツ)から、だと言う。
あれっ、10年前と、同じじゃないかな。

僕は、ちょっと広めのベッドのある部屋にした。
朝食付きで、800バーツ。
前払いは、無し。
建物は古く、客も多そうではなかった。
こんなものかなぁ、と思いながら、まぁ、宿がすんなり決まったことにホットした。

asianpavilionroom
TVチャネルは多い。映画チャネルはHBO含め2つ。NHKは無かった。

asiapavilionbathroom
タイのトイレの定番、お尻洗浄ノズルシャワーは無し。


13:00。
荷物を置いて、さっそく散歩に出る。

有名なタート・ダム(ThatDam)や噴水広場ナムプ(Namphou)は、ホテルから近い。

thatdam2
由来は何も知らないんですが、不思議な魅力。

thatdam
向こうに見える建物はウイスキー、ワインなど置いたおしゃれな酒屋さん(リッカー・ショップ)。。。

vientianefountain
噴水は出ていない。。。

噴水広場をまっすぐ下って、メコン川に出た。
川の土手に沿って、レストランや屋台レストランが並んでいる。
昼時だけれど、ほとんど、客はいない。
また、土手にずーっと、土のうが積み上げられていた。

ビエンチャンに行こう、としてインターネットを読み始めた時、まず語られていたのが、この地方の洪水の話題だった。
長い間、大雨が続き、洪水の恐れがあったのだ。

その対策の、土のうなのだろう。

mekhonriverside1
土のうの量がすごい。これが、川沿いに延々と続いていた。

mekhonriverside2
客の姿、見えず。オフ・シーズン?政情不安定の影響?

mekhonriverside3
このレストランに、夕食に来ることになるのだが。。。


夕食に、もう一度、来て見よう、と思って、川辺を離れ、リバーサイド・ロードの、ファー・グム(Fa Ngum)通りを歩く。

mekhonriversideroad

mekhonriversidehotel1
リバーサイド・ホテル(GH)

mekhonriversidehotel2
US25ドルから。。。


そして、市街地に戻った。

14:30。
インターネット・カフェに入る。
ぼくのブログランキングが、45位。
10位になりたい、という気持ちで、書いているが、道遠し?

ウドン・ターニーに住む、タイ・ラブリンクのJaneから、チャランシー・グランド・ホテルに泊まるなら、会えると思う、というメールが入っていた。
毎日、仕事の後、そのホテルの5回のエアロビクス・ジムに通っているから、と言う。

昨夜、その他のタイ・ラブリンクの相手に、ノーンカイのホテルで出せなかったメールを出す。
このメールの返事次第で、明日の宿泊が、ノーンカイか、ウドン・ターニーか、決まる。

16:00。
噴水わきの、ビア・レストランに入る。

fountainrestaurant1

fountainrestaurant2

ラオスのソーセージと、ビアラオを頼む。
ビアラオは、泡立ち良し、、、しかし、ぬるかった。

ここのレストラン、僕が注文を少し考えていると、「パッタイ?」と言ってきた。
いかにも、旅慣れない人の多くが、パッタイ=タイやきそばだけは、なんとか食べられる、と言う常識でもあるのだろうか?

隣に座ったアメリカ人女性ふたり、ビアラオと、ピーナッツの盛り合わせのお皿を頼んでいる。
そして、ラオビアの品評などをしている。

そのむこうには、中国系の3,4名のグループが、おつまみなしで、ビアラオをピッチャーで、何杯も飲んでいる。

請求書。
39,000KIP
156   THB
4.51  USD
3.25  EUR

160バーツ払うと、おつりが9,000KIPきた。
ラオスの紙幣が欲しかったが、がまんして、チップとして、置いてきた。

fountailovecouple
ホテルに戻る途中、噴水広場で。。。付録のショット。

ホテルに戻り、HBOチャネルで、映画を一本見て、一休み。

19:30。
また、散歩がてら、夕食に出る。
メコン川のウォーターフロントのレストランへ。
昼間よりは、ライトアップもされ、カップル客もぱらぱらと見える。

一番川沿いのテーブルに着く。
テーブルの上には、ちいさなキャンドルだけで、やたら暗い。
カップルにとっては、ロマンチック。
月はメコン川の上に高く、のぼっている。。。
独り旅は、淋しい。。。

いまや、伝家の宝刀、パット・タイと、ビアラオを注文した。
160バーツ。

やがて、出てきたパット・タイ、大皿にこんもりと見えるが、暗くて中身が良く分からない。
フォークとスプーンでかき混ぜてみたが、どうにも、食欲がわかない。

こんなところで、お腹をこわしたら大変だ、と思い、一口も食べないことにした。
ビアラオだけ、ごくごく飲んで、ほろ酔いかげんになってしまった。

精算時に、男のウエイターが、日本人か?と訊いてきた。
そうです、と答えると、
自分も日本人だ、と言う。
20歳代のその男をみると、日本語もおかしいし、顔もとても日本人には見えない。
それでも、大阪人だ、とか言っている。

ラオスに来て、5年もすると、あんなにおかしな日本人になるのかなぁ、
いやいや、あれは、僕をからかったんだ、
なにか、魂胆があって、ああ言い出したんだ、
そんな、どうでもいいことを、ほろ酔いかげんで考えながら、
また、ホテルへの道をもどったので、ありました。



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2日目。

昨夜は、ノーンカーイのPantaweeホテルで、インターネットを使用した。
スピードが遅くて、耐え切れないほどだったが、これも経験。
タイ・ラブ・リンクスで、対話している相手が、どのようなインターネット環境にあるのかを、想像できた。
バンコクでも、日本と比べると、使用料金にくらべ、不便で、スピードが遅い、と感じる毎日だが、ノーンカーイの地方までくると、もっと不便なのだった。

実は、ノーンカーイに居る間に、出来ればタイ・ラブリンクスで知った相手に連絡を取りたかったのだが、いざ、メールを送ろうとすると、なぜか、送信できない。
記事を読むことは出来るのだが、送信ができない。
これでは、ノーンカーイに住む人には、会えない。
ビエンチャンの帰りは、ノーンカーイに泊まることなく、ウドン・ターニーに行くことになるな、と考えた。

さて、今日は、二日目。

朝一番の、ノーンカーイからビエンチャン行きの、直通バスに乗る予定。

朝、6時起床。
朝食込みなので、ホテル・レストランで食べる。

pantaweerestaurant

pantaweebf

オムレツを調理してもらい、トーストは2枚。
また、お粥があったので、これも取ってみる。
実は、タイのお粥は、初めての体験である。
え~っ、お粥も食べてなかったのー、という感じだが、本当の話だ。
タイに住む多くの日本人が、朝は、「おいしい」お粥で大満足、というインターネットの書き込みを多く読んでいて、いつかは、食べようと思っていた。。。


なかなか、雰囲気の良い(と言っても、僕が朝一番の客だった)レストランで、料理もごく普通の味。
お粥は、僕には、あまり感心するほどのこともなく、日本で食べるお粥と同じで、あとは、米が美味しいかどうか、の差だけ、という気がした。
あまり、期待を大きく持ちすぎても、いけない。
お粥は、お粥だ、
そんな教訓。

6:45分。ホテルの前のTukTukで、バス・ターミナルヘ行く。

60バーツというところを、50バーツに値切って、出発。
たった5分でバス・ターミナル到着。

ビエンチャン行き始発は7時30分発。60バーツ。

nongkhaibusterminal


7:15分。40人乗りのバス、チケットを買った客はすでに乗車している。
あと、30分で、何人乗ってくるか。

ホテルから、直接、友好橋のイミグレーションに行った方が、時間の節約になる。
ただ、橋を越えるためのバスの乗り方、ラオス側についた時に必要な、TukTukの交渉が不明、などがあって、この直通バスに乗ってみることにしたのだ。

その後、乗客が増え、バスの中で立ったままの人もいる。

7:33分、バス出発。
うろうろ路地を走っているな、と思っていると、まずはガソリン・スタンドへと入っていく。

こっちは、ずんぶん時間を無駄にしている、と思っているので、ガスは事前に容れておいてよ~、という感じである。

バス側からすると、途中で補給できるのだから、ガスを入れるためにだけ、ガソリン・スタンドに行くのは、無駄だ、と思っているのだろう。

それも、一理ある。
顧客主体か、サーッビス業者主体か、という観点の違いだが、かならずしも、顧客主体が、全体効率の最大値を示すわけではない。

とかなんとか考えながら、怒りを抑えてみた。

7:50分、友好橋タイ側イミグレーション到着。

fbridgethaiside


僕たちの前に到着しているバスはなく、約50人の我々乗客が、3列のパスポート・コントロールの窓口にちらばって並ぶ。

8:05分、タイ出国完了。
バスに戻ると、15名ほどがすでに戻っていた。

8:26分、全員を乗せて、ラオス側に向かって、出発。
別に、乗客の数を数えたりの、確認はしていない。
30分過ぎたら、出発、ということのようである。

fbridgemekhonriver


8:30分。
ラオス側イミグレーションに到着。
どこから現れたのか、こちら側には、我々のバスの前に、3,4台も大型バスが並んでいる。
パスポート・コントロール(入管窓口)に並んでいる人たちも、ずいぶん多い。

ここで、僕にとっては、小さな、トラブルが発生。

インターネットの情報によれば、ラオス入国用フォームを渡してくれる人が居て、それが20バーツで代書までしてくれる、とあったりした。
その気で居たのだが、誰もラオス入国フォームを渡してくれる人がいない。

まわりを見ると、どうも同じバスで来た人たちも、ばらばらになって、どこへ行ったのか、分からなくなってしまった。
3列のパスポート・コントロール(入管)の窓口には、すでに30人づつくらいの人が並んでいる。
そうしていると、後から、大勢の人たちが、その入管の窓口の脇を、素通りして、どんどん中に入っていくではないか。
これは、その内側にも、別の入管の窓口があり、みんなはそれに向かって行ったのだろう、と想像した。
それで、僕も、その後ろにくっついて、中に入ってみた。
しかし、あちこち見ても、中に、入管の窓口は無い。

また外に戻って、入管の列に並んでいるひとに、その入国フォームはどこで手に入れたのか、訊いた。

入管建物全体の、全面、左端にある、窓口で手に入れるのだ、と言う。
その窓口は、小さな窓口で、そこかららフォームを渡しに人が出てくる、と言う雰囲気は無い。

エントリー・フォーム、プリーズ。

というと、すんなり、渡してくれた。
ここが、その窓口である、ということも、間違いないのだった。

窓口に、エントリー・フォームはここで入手すること、とかの分かりやすいサイン・但し書きがないので、まったく分かり難い。
腑に落ちない気分で、入管窓口に並びながら、フォームに記入した。

8:55分。ずいぶん時間がかかったが、やっと、パスポート・コントロールを通る。
バス仲間の、最後ではないか、とあせる。

中に入って、ENTREE FEE,と書かれた小さな箱のような建て物の窓口で、10バーツのラオス入国手数料を支払う。

ラオス側に到着後、30分もかかってしまった。
走るように、バス戻る。

ところが、15人ほどしか、戻っていないのである。
みんな、どこへ、行っちゃったのか?
Duty Free Shop で買い物でもしているのか?

9:04分。半分くらいしか、戻ってきていないのに、バスはビエンチャンに向かって出発してしまった。
他の人は、一体、どうしちゃったの?
バスは、タイ側の入管でも、ラオス側の入管でも、30分くらいしか、待たない、ということのようだ。

もちろん、そんな説明は受けなかった。
バスのどこかに、書いてあるのかもしれなかったが。

9:40分。
ビエンチャン市内、タラート・サオのバス・ターミナルに到着。
友好橋からは25KMくらいの距離だという。

さて、ここから、タイ大使館に行かなければならない。
バスを降りると、TukTukの運転手が、わっと寄ってくる。
往復で、200バーツ、というのを、160バーツで行くことにする。
途中で、パスポートのコピーを取る必要があることを伝えると、すべて分かっている、というOKサイン。

コピー屋さんに寄って、パスポートを出すと、写真のあるページと、ラオス入国記録のあるページを黙っていても、コピーしてくれた。5バーツ。

10:00分。
タイ大使館到着。(大使館というべきなのか、領事館というべきなのか、正確には知りません。Thai Vientiane Embassy ではあります。ここでは、大使館で、記述します)

ここでも、僕にとっては、小さなトラブルが、2,3あった。

まず、インターネット情報では、大使館入り口付近には、代書屋が沢山いて、ビザ申請用紙を持って来て、100バーツで代書してやるから、と持ちかけてくる、とあった。
100バーツは高いから、最低50バーツに値切ろ、30バーツで十分。。。

僕としては、ビザ申請用紙を見るのも初めてなので、代書屋に、50バーツで頼もうと、考えていた。
その、代書屋が、寄ってこない、のである。
代書屋、どこに居るの?

あまり、うろうろするのもみっともないので、大使館の中に入る。
インターネットでは、代書屋を振り切って、大使館入口の、警備員から、ビザ申請書を受け取る、と書いてある。
ところが、警備員は、ビザ申請書なんか、配っていないのである。

あちこち見たが、どこにも置いていない。

建物の外に、テントを張って、事務机が置かれ、すでに2列に並んだ人たちが、60人ほど、並んでいる。
その列の人に、申請フォームはどこで手に入れるのか訊くと、書類審査している、審査官に言って、もらうのだ、と言う。

フォームをもらうために、列に並ぶ必要はなく、まっすぐ審査中の審査官のところに言って、

アプリケーション・フォーム、プリーズ

と言えば、いい。

さて、やっと、申請書を入手した。

結構、書き込むところが多い。
入管書類より、はるかに多い。

このビザ申請書の、書き方について、その要点だけでもいいが、あまりインターネットで説明してくれている人がいないのは、どうしてだろう。

ビザ申請に必要なものは、

写真2枚
(3X4cm、という人もいれば、4X6cmという人もいる。申請書のサイズからすると、3X4でいいが、どうやら正式には、申請書からはみ出るような、4X6らしい。これは、結局どっちでも、受け付けてくれる)

パスポートのコピー 
(これも、写真の写ったページだけでいい、と書いた人も居たが、ラオス入国記録のページも必要。誰かが、そのコピーがないので、つき返されていた)

ビザ申請書

パスポート本体

そして、手数料 

と、説明してはくれるが、もう一歩、そのビザ申請書の、書き込む内容について、アドバイスしてくれている、記事に出会わなかった。

ただ、逆に、間違ったことを、ぜひ書くように、と勧めている、有名なビザ申請のガイド・サイトはあった。
その、間違ったこと、というのは、
観光ビザのダブル・エントリーが欲しい場合は、赤インクで、はっきり DOUBLEENTRYと書くこと、
とガイドしてあることである。
            
僕は、このガイドにしたがって、赤い文字でDouble Entryと書いて、見事、拒否され、全部書き直すように、書類を突き返されてしまった。

赤インクで書く場所は、一箇所も無い。

と言われた。

欲しいビザ・タイプ、Tourist Visaのボックスにチェック・マークを入れ、その横に、黒インクで、double
entry と書くように、指示された。

とにかく、これで、僕は、書き直し。

11:00分。
また、列のお尻に並びなおして、やっと、審査終了した。
申請書を提出するとき、あらためて、ダブル・エントリーと、口頭で言った。
建物の中に入って、支払いを済ますように、促される。

11:30分。
2000バーツ支払い、パスポート受領レシーとを受け取る。


うわ~っ、 タイ観光ビザ(ダブル)申請完了だ~。

ところで、ラオス側の入管を過ぎてから、バスの同乗者たちが、半分姿を消していたわけがわかった。

それは、彼らは、友好橋から直接、このタイ大使館ヘとやって来ていたのだ。
僕が、書類を書いて、列に並ぶと、見慣れた顔が、ずいぶん前の方に並んでいるのが目に入った。

そうか、みんな、一所懸命なんだ~。


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パンタウイー・ホテルには、ウドン・ターニーからリムジンバスで一所だった西洋人が一人、降りた。
彼が先にチェックインし、僕が次に並んだ。
実は、今回の旅行ではなるべく英語を使わないで過ごそう、タイ語の練習をしよう、と殊勝にも考えていた(かわいい)のだが、このチェックインで、異変が起きた!

パンタウイー・ホテルは、地球の歩き方の載っていたホテルで、事前にバンコクから800バーツの部屋に予約を入れていた。
タイ・ラブ・リンクスで知り合ったタイ女性に電話してもらったので、間違いなく予約は入っているはずである。

しかし、受付の女性は、
「600バーツ、800バーツ、900バーツの部屋がありますが、どこにしますか」
と言うのである。
予約があるなどとは、はなから考えていないらしい。

これで、英語を使わないで済まそう、という考えがどこかへ吹っ飛んでしまった。
交渉しないとけない状況になってしまったので。

電話で予約の時は、800か900の部屋しか言われなかったので、興味があり、それぞれの部屋の中身を訊いた。
写真付きで、部屋の内容を説明してくれて、親切な対応である。
800バーツの部屋は、TVはもちろん、部屋の中に、インターネット無料使用のPCが置いてある。
それで、予約どおりの、朝食付き、800バーツの部屋に決めた。
室内冷蔵庫使用のデポジットを含め、1000バーツを支払った。

pantaweehotel2

pantaweehotel3


8時なので、部屋に荷物を置いて、夕食に出た。
地球の歩き方の地図によると、パンタウイー・ホテルからメコン川方面へ歩いて、ミーチャイ通りに出れば、無いと・マーケットがある、と紹介されている。
そちら方面に歩いて、通りまで行ってみたが、暗い通りで、人影なし、ナイト・マーケットも無かった。

また、ホテルの方へ戻って、ブラジャック通りの屋台街へ行った。
こちらは人通り多く、屋台が沢山でている。
僕は、まだ、屋台での食事ができない。
地球の歩き方では、タイ・タイという大衆食堂が載っているが、
となりのデー・デーの方が、お客が入っているようだ。

それで、僕は、のデーデーの方を選んで、入ってみる。

deedee1

メニューには英語表記もあり、ポークや野菜の入った、フライド・エッグと、ご飯、チャン・ビールを頼んだ。
135バーツ。
この選択は、上々で、ノーンカーイの夕食を、美味しく、楽しむことができた。

deedee2


僕が、食事を終わる頃、向かいのテーブルに西洋人がやって来た。
ウドンから一緒で、パンタウイー・ホテルに泊まっているあの西洋人である。
彼の方も、僕に気が付いて、やぁ、という挨拶を送ってくる。
親指を立て、OK?と訊いてきた。

そして、注文を終える前に、ぼくのテーブルに寄ってきて、
「マッサージを勧められたが、どう思う?」
と彼が聞いてきた。
僕もホテルのボーイに、2時間400バーツのマッサージを勧められた。
僕は、2時間もマッサージを受ける忍耐はないので、断った。
「僕は、あまり、マッサージに興味ないんだ」
と答えた。
そして、どこから来たの、と訊いた。
フィンランド人で、マイクと言う、
シンガポールからタイに来て、来週クアラルンプールに行く、
友達に会いがてら、旅行している、
ということだった。

僕がリタイアして、バンコクに部屋を借りて、ロングステイしている、
と言うと、
アドベンチャーが好きなんだね、
と彼。

お互い、Good Luck!
と言って、彼は自分のテーブルに戻った。

僕がデーデーを出るとき、彼のテーブルに寄って、ウエイトレスに頼んで写真を撮ってもらった。

deedeemike
マイクは写真では老けて見える。実際は30代早々。僕も写真より実物の方が、若くみえるのかも。

こうして、ビエンチャン旅行の第一日目が、おだやかに、ノーンカーイで過ぎていった。



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8日から、3泊4日で、タイ観光ビザ(Tourist Visa)取得のため、ビエンチャンに行っていましたので、ブログの更新ができませんでした。

初めての体験だったので、時間をゆったり取った3泊4日の旅でしたが、無事、タイ観光ビザのダブル・エントリーを取得してきました。

事前に、インターネットで、経験者の記事をあれこれかなり、読み込んで計画を立てました。

ロングステイのための観光ビザ旅行は、効率的あることを第一としますから、夜中にバンコクを、バスか夜行列車で発って、朝早くノーンカーイに着きし、タイーラオス友好橋を渡ってラオス入りし、そこからビエンチャンのタイ大使館へ行って、12時までに申請書を提出する。
ビエンチャンで一泊し、翌日1時からビザ付きパスポートを受け取って、タイーラオス友好橋を越えてタイ入国し、その足で、ウドンターニーまで行き、そこからバスで帰ってくる。
いわゆる、1泊二日(実際には、車中泊しているので、2泊3日プラス・アルファになる)でビザを獲得する、ということが、一般のケースになるようです。

僕が始めから3泊4日の旅程を組んだのは、初めてなので、なにが起こるかわからない、効率的な行動はできないだろう、と想定したからです。

また、折角、イサーン地方、ノーンカーイや、ウドン・ターニーに行くので、それぞれ1泊くらいはしてみたい、と思ったからでもあります。

今日から、何回かにわたって、ビエンチャン・ビザ旅行について、書こうと思います。


第一日。
エアアジアのバンコクーウドン・ターニーの飛行機は、16:15-17:15のフライト・スケジュールです。

ラチャダー・ロードでタクシーを拾って、「空港まで」と言うと、
相変わらず、「300バーツでどうか」
と言ってくる、
「いや、バイ・メーターで行ってくれ。嫌だったら、別のタクシーにする」と答えて、
メーターを倒すのを確認して、出発。

バイ・メーター分は185バーツ、高速台25バーツで210バーツでスワンナプーム空港到着。

エアアジアは、インターネットで予約し、クレジット・カード精算すると、Booking Number(航空券購買ナンバー)が与えられ、このナンバーを覚えていれば、e-Ticket をプリントする、などという必要がないようになっています。

実際には、Booking No,を伝える必要も無く、チェックイン・カンターに行くと、パスポートを提示する、それだけで、済んでしまいました。

往復、3186バーツです。

airasia1
カンター19番がウドン・ターニー行き。多少、早かったので、誰も並んでいない。
並んでいるのは、エアアジアの国際線のカウンター。

aiaasia2

スワンナプーム空港をタイ国内便の空港として使っているのは、タイ国際航空と、エアアジアの2社です。
ゲートとは、Aがタイ国際航空、Bがエアアジア。
ゲートに入ると、広くて、がらんとした感じ。

待合室で、ビールを買って、待つ。
ボーデング・タイムは、15:45分だが、その時間になっても、ゲートに飛行機が無い。
立ち回ってくる飛行機が、遅れているようだ。

実際に飛行機が来たのが、16:20分で、すでに予定出発時間を過ぎている。
それからが、、早い。

16:40分に搭乗開始して、17時の出発。
18時ウドン・ターニー到着だったので、ちょうど、45分の遅れ。

ウドンから、ノーンカーイまで、行かなければならない。

udonairport
ウドン空港で、荷物をターンテーブルで待っている人たち。

出口を出ると、ノーンカーイまでのリムジン・バスのカウンターがすぐ見つかる。
200バーツ。
空港建物の外に出ると、10人乗りくらいのミニ・バスが待っている。

ノーンカーイのパンターウイー(Pantawee)ホテル、と言うと、

分かった、後ろの座席に座れ、と促される。
午後 6:15分、いっぱいになって、すぐ、出発。

udonairportbus

ウドン・ターニーからノーンカーイまでは、ほぼまっすぐ直線で、片側4車線くらいの立派な道路だった。

2時間もかかるかと思われたが、実際は1時間で、ノーンカーイに到着。

午後 7:15分、街の中に入る前に、一箇所寄った。

僕を入れて3人だけ残って、あとは皆、ここで降りてしまった。

後で、分かったのだが、ここが、タイーラオス友好橋だった。
ほかの乗客は、ここからイミグレーション(タイ側ト、橋を越えて、ラオス側の二つ)を通って、今日中に、ビエンチャンに入る、人たちなのだった。
ビザ取りだけのためだったら、彼らと一緒に、ビエンチャンに行くのが一番だな、と思った。

しかし、僕は、ノーンカーイに泊まる、という目的がある。

午後 7:25分、そこから、ホテルまで、リムジン・バスは、送り届けてくれた。

pantaweehotel1
パンターウイー・ホテル入り口付近

さあ、今日は、ここで、ゆっくり休もう!



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1日目。
手帳やシャープペンシルを持って、レジに行く。
何台も並んだレジも、この時間帯は、数台毎にキャッシャーが居らず、空いてる。
どこの列に入ろうか、と思いながら、近づいていくと、目が合って、にっこり笑ってくれるキャッシャーが居た。
タイは微笑みに国、などと言われながら、街を歩いていても、あんまり、そんな笑顔の女性を見かけない毎日に、もう慣れていた。
今では、タイの微笑みも、夜の街だけの専売特許になってしまったのだろう。
だから、ちょっと、その新鮮さに驚いて、すごく魅かれる気持ちが湧いたが、
実際の行動は、なぜか、そのキャッシャーの一つ前の列に並んでしまった。
彼女を見ていると、他のキャッシャーにはない、きびきびした動き、微笑み、やさしげなしぐさ、
が自然にあふれ出ている。
彼女は、小柄で、細くて、顔がちっちゃい。

精算を済ませ、レジを遠く離れた場所から、僕は写真を撮った。
自動の設定だったので、フラッシュが一瞬光った。
それに気が付いたのだろう、彼女が、こちらを見た。
また、一瞬目が合って、彼女が微笑んだ、ように思う。
僕は、微笑み返して、手を少しあげて、その場を去った。

2日目。
ミネラル・ウォーターや果物、2,3品を選んで、彼女の居るレジに向かった。
昨日の写真のことを覚えている様子は、無い。
ぼくの後ろには、タイ人の顧客が並んで、待っている。
勇気をふるって、言ってみた。

Can You  Speak English?

Yes, Little bit.

Very good.

それだけで、その日は、終わった。

3日目。
ミルク、枝豆、とうもろこし、ノートなどを手に、彼女のレジの前に立った。
ぼくの後ろには、やはりタイ人の顧客が並んでいる。
なるべく、自然に、言ってみた。
冷や汗が、出た。

How are you today?

I am fine,. And you?

I am fine, thanks.
Very good.

そう言って、そのまま、帰った。

彼女は、僕を覚えていたし、会話もごく自然に交わした。

4日目。
今日は、彼女が、レジに見当たらない。
休憩時間とぶつかったのかもしれない。
部屋で、すこし準備してきたので、昨日までとは、ずれた時間に来てしまった。

やはり、休憩時間とぶつかったようで、30分ほどすると、彼女がレジに現れた。
ところが、今日は、一番忙しそうな、レジだ。
EXPRESS LINE といわれる、10品目以内、現金のみ、というラインである。

今日は、もう少し会話をしたい、と思っていたので、
これはまずいなぁ、と感じる。

ところが、僕は、かなりラッキーだった。
フルーツを手に持って、並んでみると、その一瞬、後ろにだれも並んだ人がいない。

How are you?

と彼女が声をかけてきた。

僕は、もごもご、口ごもった。
手渡そうとしているメモのことで、頭がいっぱいで、あいさつを、とちってしまったのだ。
僕は、代金と同時の、小さな紙を渡した。

えっ?

という顔は、彼女。

その紙には、タイ語で、

きみと友達になりたい。
笑顔がすてきです。
日本人、独身。
僕の名前。

と書いてある。

彼女は、ぼくの名前の発音を聞いてきた。
僕が、答えると、

私の名前は、ヌイ、だと名乗る。

後ろに、まだ、人は来ない。

To be Friends, OK?

Hmmm...

I like to have dinner together,,,,maybe in Japanese restaurant...?

When?

Anytime is OK with me..

Tomorrow....At 9 pm.

OK, Good. Thank you.

後ろに、タイ人の顧客がやってきた。
僕は、どきどきする心臓で、その場を去った。

5日目。
昨日は、彼女の方から、ヌイ、と自分の名前を名乗ってくれたので、
僕にたいして、嫌な感じをもっては居ない、という気はする。
これは、うれしい。
ただ、まだ、ヌイが、本気で僕に会っても良い、と思っているか、と言えば、
まだ、固い気持ちにはなっていない、だろう。
なにか、ちいさな不都合があれば、Tomorrow, と言ったその言葉は、
簡単に忘れ去られるだろう。
だから、今日、9時前に、もう一度会っておかねばならない。
そもそも、9時にどこで会う、ということを決めていない。

今日は、運良く、あまり混まないレジの担当だ。
いつものように、Tシャツその他、2品ほどを手に持って、彼女のレジに並ぶ。

他に人が並んでいたら、待ち合わせの場所を書いたメモを渡そうと、思っていた。
しかし、今日も、幸いに、後ろに顧客はいなかった。

それで、買った商品の他に、カゴの中に入れておいたKitty人形を、

This is for you...

と言って渡そうとした。

Oh!

と言って、彼女もちょっとあわて気味。それが、その店の商品だと思ってか、
価格を読み込む商品タグをさがそうとする。

No, no, this is not from this store. I bring it from Japan.

I see.

I will wait for you at XXXXX at 9pm. OK?

書いたメモを手渡しながら、そう言った。

OK.

これで、大丈夫、だと思った。

すこし行って、ふり返ると、ヌイは僕のプレゼントを持って、レジを離れ、従業員事務所に入っていくところが見えた。



そして、その夜、ヌイは、約束の時間に15分前に、約束の場所にやってきた。



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bkkrain09062008

バンコクは、雨。
落雷の音が、ドーンと、バンコク中にとどろく大音響だった。

このところ、コンドミニアムのインターネット接続が悪くて、ブログの更新が予定外に遅れてしまったりしている。
この写真は、実は、昨日のもの。
バンコクで、金曜日、土曜日、二日間、結構な雨だった。

なんだか、最近、バンコクの雨模様の空の写真を撮るのが、好きになってしまった。
それぞれに、変化があって、面白いのだ。

昔、雲ばっかり描いている、画家に出会ったことがある。
外国のことである。
その画家は、まだ、駆け出しで、デパートのショー・ウィンドーの中に、絵を飾ってもらって、売っていた。
生活費は、肖像画を描いて、稼いでいた。

その人が、雲ばっかり描いているのである。
CLOUDS No. 48
とか、タイトルをつけていたなぁ。。。

雲は、不思議、である。
石川啄木は、雲は天才である、と呼んだが。

バンコクの雨空を観ながら、そんなことを思っていた。


さて、明日、ビエンチャン旅行の出発でさある。
このブログも、ちょっとの間、休憩となりそうだ。

ウドンターニー、ノンカーイ、そしてビエンチャンと、初めての街を3ヶ所、訪れることになる。

そこで、タイ・ラブリンクで、当地に住む、ガール・フレンドと知り合い、いろいろ助けてもらおう、
と目論んだのだったが、
どうやら、これは失敗。

3人の人から、返事をもらって、当地に来たら、会いましょう、
というメールは来たが、
それ以上の、頼みごと、らしきことを頼める雰囲気ではない。
なんといっても、一週間前では、時間がなさ過ぎる、
ということか。

みんな、仕事を持って、忙しそうで、
まだ、見も知らない、人間のために、
ホテルを探したり、移動の手段のアドバイスなど、
する余裕はない、
という感じ。

タイに来たら、いろいろなことを、タイのガール・フレンドに教えてもらいながら、学んで行こう、
ロングステイも、
もっと言えば、半永住も、その線でタイになじみながら、実行できたらいいなぁ、
と想い描いているのだが、
なかなか、
思惑通りには、いかない。

まぁ、この甘すぎる考えに、そんな簡単には行かないさ、
というのも、分かる。

だから、くじけているわけでは、ない。

インターネットでいろろ調べたから、
とにかく、ビエンチャンを楽しんで来ようと思っている。

Bon Voyage!(ボン・ボヤージュ)



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昨日は、金曜日、日本円が円高基調にあって、対ドル107円台になった。

対タイ・バーツをみると、1万円が、3200円台になろうとしている。

ということで、スーパーリッチで両替しがてら、
遅い昼食をBigCラーチャダムリ支店のフード・コーナーで食べようと、
2時にラチャダーのアパートを出た。

73番のバスで、16バーツ。

先月までは、14バーツだったが、16バーツに上がった、らしい。
この料金は、大体は、どの車掌さんも、同じ金額を要求して問題を感じないが、
ときどき安かったり、高かったり、する。
今月、初めて乗ったとき、小銭で14バーツ出したら、なにやら「もっと」と言っているらしい、
小銭を手のひらに乗せて出したら、2バーツ余計にとられて、済んだ。
この時は、この車掌さんが、誤って16バーツと計算したのかな、と一瞬思ったが、
帰りのバスも16バーツだったので、今月から16バーツなのだろう。。。

ところが、今日の帰りのバスでは、僕が16バーツ渡すと、3バーツおつりをくれた。
13バーツになった。
おかしい。
ぼくの「ジャスコ」という発音を、別に聞いたのか(シンプルな発音なので、あまり聞き違えるとは思えないのだが・・・)、計算違いをしているのか・・・わからない。
こんなことは、よくあることで、気にしない、ことにしている。
それは、たまに、多めにとられることもある、それも気にしない、
ということだ。
フーッ。

bkkcrossroad1

bkkcrossroad2

このバスの乗っている途中、列車の踏み切りが遮断している状況に出くわした。
この写真は、バスの一番前の席から写したものです。
真ん中を、荷物につんでいない貨車が横切っています。

見ていると、線路の反対側では、どんどんモーターバイクが、われもわれもと、最前列目指して、割り込んでくるのが止まらず、車線など、なにものするか、道路いっぱいに、膨れ上がってしまった。
バスの正面にみえるバイクは、みんな反対車線の上に、どうどうとのっかって居るのです。
安全運転も、交通規則も、あって無きが如し。
いやはや、すさまじい。

さて、スーパーリッチでは、1万円、3220バーツだった。
僕がバンコクにいる間で、過去、最高の円高だった。
2年半ほど前は、1万円、2600バーツという時代があったそうで、それからみると、ずいぶん円高である。
対ドルへの変化はあまり大きくないわけだから、、対バーツへの変化をみると、これはバーツが価値を落としている、と言えるのだろうか。

ロングステイする身にとっては、円高はありがたい。

ホクホクする気持ちで、BIGCのフード・コーナーに行く。
同じフロアーにある、8番ラーメンと、やよい軒は、いつもガラガラである。
ぼくも、BIGCでは、入ったことがない。

いつもは1品なのだが、今日は、2品がんばって取ってみた。
えびチャーハンと、肉入りやきそば風。コーラを入れて300円。
このそばは、味がくどくて、食べなかった。お肉と野菜をつまみ食い。

bigclunch1

bigclunch2

bigclunch3

両替も良し、ランチも良し、

ということで、いざ帰ろうとしたら、おや、雨だ。

かなりの風も出ている。

bkkheavyrain

3時ころから、降り始めたらしい。

いつもの、通り雨だろうと思い、それではBigCのスーパーマーケットでも覗いて、暇つぶしをしようと、思った。
ここで、買い物をしたことがない。

ラチャダのジャスコやカルフールに比べて、いいな、と思ったのは、

魚や肉の、いわゆる生鮮もの売り場。
魚は、さんまと、鮭が、おいしそうに、あった。
さんまは、SANMAなんだ。
豚肉も、食欲をそそるように、並べられている。

bigcsanma

bigcsalmon

bigcmeat

スーパーマーケットをたっぷり時間をかけて見て回っても、まだ、雨は止まない。

ラチャダに戻ってから、しようと思っていた、ビザ用のパスポートのコピーを思い出したので、
BigCの中のコピー・サービスを探した。
写真の付いているページと、入国スタンプの押されているページを、2枚づつ、
計4枚、8バーツだ。
日本だと、1枚10円。こちらでは、6円ちょっと。

それでも、雨は、止まない。
普段の雨とは、今日のは、違うようだ。

4時を過ぎて、すこし小降りになってきたので、これ以上待つことを止めて、傘をさしてバス乗り場まで歩いた。
そして、バスに乗ったのだが、これが間違い、だった。
バスに乗ったのが、4時20分、まだ通勤時間以前だったので、席に着くことは出来た。

ところが、進まない、のである。
雨が、止まないのである。
みんなが車を使う。
タクシーはフル回転。
だから、渋滞が、止まらない。

えんえん、ゆっくり、どんどん客は乗り込み続ける。。。
普段なら、はやくて30分、遅くて50分、の経験知で乗っているのだが、今日は、そんなものでは済みそうに無い、ということが分かった。
1時間たっても、道程の半分も来ていない感じなのである。
あ~あ、こんな日は、絶対にバスに乗らないこと、電車があるんだから!
と思ったが、あとの祭り。。。
これも、バンコクさ、経験だ、、、と思っていたのも、始めのうちで、
実は、今日、7時にデートなのです。
それすら、間に合わなくなりそうな、気配。
冷や汗を、掻きました。
やっとの思いで着いたときには、2時間たっていました。

バンコクが大雨、と言ったのは、こんなに長い時間雨が降り続けることが珍しいから、
結果、大雨となる。

部屋に帰って、着替えて、いざデートへ。。。
しかし、まだ、雨は上がったわけではない。

実は、ここでも、ある出来事が起きちゃったのですが、それはまた、いつか。

今日は、長い文章になってしまいました。
まるで、今日の、長雨のように。。。

ramkhamhaenguniversity

最後に、そのデートの顛末として、ラチャダ付近で夕食をして、映画でも観て、
という予定が、いつのまにか、バンカピの方面にいくことになり、
彼女が学ぶ、ラームカムヘン大学へ、
深夜、入って散歩することになっていました。
写真は、そのラームカムヘン大学創立者を記念する塔の写真です。

退屈な日々にも、いろんなことが起こるものですね。

来週は、いよいよ、ビエンチャンにビザ取得旅行に出かけます!



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8月27日に会って、スーチーは翌日、ピッサヌロークに帰っていった。

それからは、一度だけチャットをし(途中でネットワークが切断)、

30日に最後のメールが来たっきりだった。

それらの内容も、ほとんど、今、何しているの、ちょっと体調が悪い、、、

というとるに足りないもの。

そのコミュニケーションが、30以来、全く無くなって、4日経っていた。

みると、30日以来、パソコンへのアクセスもしていない、様子である。

パソコンの問題かな、と思い、携帯メールも出した。

その携帯メールへの返事もないので、これは、パソコンが、ウィルスでおかしくなってしまった、

ということでもない。

いよいよ、スーチーも、事態が進展にない現況に、嫌になったかなぁ、と思い始めていたところだった。

昨日、久しぶりのメールが来たのだ。

彼女の車が、池に突っ込んでしまって、携帯もノートブックも、無くしてしまったので、

連絡できなかった、

と言う。

ほぼ一ヶ月前の、弟の交通事故から、今度は、スーチー自身の事故だ。

今まで、警察にレポートしたり、車の手当てなりで、忙しくて大変だった。

ぼくの電話番号は、携帯の中に入っていて、連絡できなかった。

なんて、わたしの人生は、悪いことばっかり、起きるんだろう。

今は、とても、つらい。

良いことは、あなたのことだけ。

今、何してるの?

I miss you very very much.


本当に、どうして、こう不運なことばかり、続いているのだろう。。。

本当に、そんな事故がおきちゃったのかなぁ。

彼女からの最近のメールを思い出すと、かならず、

自分の体調の悪いことや、

弟の回復が思わしくないことや、

そして、今度の自動車事故、などで、いっぱい、だ。

しかし、彼女の口からは、なにか援助して欲しい、とか、

そばに来て、会って欲しい、とか、

そういうことは、いっさい、言ってこない。

それは、まだ、その様な親密な関係になっていなし、メール・フレンドの立場の、一線を画している、と言える。

前に書いたとおり、

僕も、いま積極的にでれば、彼女の家庭事情に、全面的にかかわることになって、

あまりにも関係が急進展してしまう、怖れがあって、

こちらから、明確には、何かしてあげるよ、

とは、言っていない。

そして、現在で言えば、僕にとって、ビエンチャンのビザ取り旅行のことで、頭も身体もいっぱいで、

彼女が問題を抱えていても、ピッサヌロークに出かけることはできない。

お互いが、自分の問題に、かかりっきりだ、ということである。

その現状の、二人の感情を、大きく進展させる何かが、ふたりには、欠けている。

タイミングが、悪い。

その、タイミングを好転させようという、意思や行動が、出てこない。

スーチーは、クール。

ぼくも、クール。

これでは、どうしょうもないかなぁ。。。



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今日は、ビザ用の写真を撮った。

インターネットで見た限りでは、大きさは、3X4 (cm)とある。

カルフールの建物に入っているカメラ屋で、証明書用の写真サービスを行っている。

その看板をみると、タイビザ用のサイズは、4X5 だとある。

あれこれ聞いてみたが、こちらが英語なので、らちが明かない。

それで、3X4と、4X5の両方のサイズで頼んだ。

6枚一組で、90バーツ(300円)なので、合計180バーツ。

たいした問題ではない。

ただ、いろいろ想定外のことが起こるのが、ちょっといらいら、負担になる。

想定の幅を、ぐ~んと、広げておかないと、タイでは安らかに暮らしていけない、のか。

タイ人は、のんびり、マイ・ペン・ライで生きている、と言われるが、

それは、彼らの想定の範囲がべらぼうに大きい、ということなのかもしれない。

効率は、悪いのは確かだけれど、見習うべき点も、あるような気がするなぁ。

ranbutan

dorian


今日は、また他に、新しい経験をした。

ドリアンとランブータンを食べたのである。

タイのフルーツの代表選手のような、この2種類のフルーツを、タイ来訪から9ヶ月にして、初めて食したのである。

双方とも、旬は5月から8月までで、

その旬の季節を終わろうとしている、9月になって、初めて食べたのである。

食わず嫌いな性格なので、今まで、なんども目にし、手にも取りながら、

やはり、誰かに教えてもらいながら、食べたい、

と本音で思っていた。

今まで、タイで食べたフルーツは、日本でポピュラーなものばかり。

リンゴ、バナナ、メロン、スイカ、グレープ、マンゴー、柿、など。

タイ特有の、新しいフルーツは、絶対、タイのガールフレンドから、食べ方を教えてもらおうと思っていた。

それが、今日、食べることが出来たのである。

美味しかった~。

これからは、自分ひとりでも食べるように、

自然に手が出るようになる、だろう。


ガールフレンド本命のスーチーからは、この4日間、連絡がない。

そうこうしているうちに、フルーツの食べ方を教えてくれる、

新しいガールフレンドに、出会ったりしている。

スーチーとは、やっぱり、もう終わりかなぁ、、、

と思っていると、

今夜、意外なメールが、4日ぶりに、届いた。

どうなって、いるんだろう。

どう、しようか。


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bangkokrain1

bangkokrain2

今日も、バンコクでは、雨が降った。

「今日も、バンコクは、雨だった」と言い難いのは、その雨が、一時的な通り雨だからである。

朝には、東の空に、昼には、西の空に、通り雨を見た。



さて、バンコク都非常事態宣言が昨日発令された。

今日は、それが、90日に拡大された。

TVを見ると、反政府側と親政府側が、態勢を組み、時に小競り合いをしているシーンが映される。

ぼくの住んでいる街をみると、そんな騒ぎが起こっているなどとは、いっさい感じられない。

平常な毎日がのんびり、だんらり、と続いているのである。

政治的緊張、非常事態になっているのは、政府官庁や宮城のある地域だけなのである。

それは、一般の経済地域や、生活地域とは、幸いにも、すこし離れた場所だ。

だから、一般のタイ人、外国人居住者には、直接感じられない、どこかで起こっているお祭りのような、イベントとしか、感じられない。

実際に、街はどうか、探索?に出かけた。

bkkcentral

ratchadaroten

というより、タイ・バーツが下落しているのか、

円の為替率が良いので、いつものように、

チットロムの伊勢丹のある、セントラル・ワールドに出かけたので、ついでに様子をみたのである。

写真のように、いつもの通り。

また、アパートの近くの、65軒の露店商も、いつものように、午後4時には、全店が揃って営業開始していた。

めでたし、めでたし。


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bangkokrain

部屋が暗くなり、見ると雨が激しく窓を叩いている。

ぼくの部屋は10階で、ベランダには、窓がついている。

その窓越しに、下をみると雨に、人々が右往左往している。

そして、遠くをみやると、晴れと雨の境界が、くっきり見える。

この写真では、左から右へ、雨が通過しているのである。

地理的には、東から、西へ。

日本では、あわただしく秋の気配におそわれている頃だろう。

バンコクの雨も、慣れると、それなりに愛着が湧いてくるもの。

晴れ間と雨の区切りが、きっかり見える空は、いつも見える。

その晴れ間が自分の方へ向かっくるのを、のんびり待つのも、また、一興。


今日は、9月の1日なので、なにか、気分のいいことが欲しかった。

そんなぼんやりした朝、NHKで、岡本かのこ、彼女の人生についての、番組をみた。

紹介された、いくつかの、ほとばしるような歌に、こころを浸らせた。


桜ばな いのちいっぱい 咲くからに 

生命をかけて わが眺めたり



力など望まで 弱く美しく

生まれしままの 男にてあれ



人妻をうばわむほどの 強さをば

持てる男のあらば 奪(と)られん 


ふたたびは わが逢わざらん 今日の陽を

まなこつぶらに ながめけるかも


年々に わが悲しみは 深くして

いよよ華やぐ いのちなりけり


最後に歌は、かのこの名作小説「老妓抄」のしめくくりに書き込まれた歌で、

瀬戸内寂聴さんの小説のタイトルにも採られている。

歳をとればとるほど、悲しみは深くなろう。。。

しかし、いのちは、いつも華やいで、止まないのだ。



ビエンチャンへの、観光ビザ取りのための情報を、インターネットで集めている。

ピッサヌロークに戻った、スーチーに、手伝ってもらおうとメールを出したが、返事がない。

どうも、昨日から、全然パソコンに触っていない様子。

ウィルス障害で、使えない状況なのだろうか。。。

そういうわけで、ヘルプしてくれる相手が見つかれば、と願いながら、

タイ・ラブリンクで、ノーンカーイと、ウドーンターニーに住んでいる登録女性に、

交際メールを送ってみた。

今のところ、返事が3通、あった。

前の記事に書いた、ウドーンの近くに住む、医療技師のロンを含めて、

誰かに、ちょっと、手助けしてもらえるか、どうか。

2,3日、メールで会話が、忙しくなりそう。

こんなことをしていて、タイ語の勉強に全然時間を使っていない!

という反省が、胸をチクチク刺しています。

まぁ、いいか。



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