きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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さて、前回の「小さな赤いめんどり」の続きです。

この童話はタイではこうなります。 (A.Hicks 「マイ・タイガール&アイ」 37章)

赤いめんどりは小麦の種を買い、畑に植えようとします。

ともだちの犬、猫、ネズミに、手伝ってくれないか、と頼むと、
3匹とも、
いいよ!もちろん!よろこんで!
と答えます。

ところが当日、犬はおなかが痛くて来られず、ねこは来ても二日酔い、ネズミは遅れてほとんど作業が終わった頃にやってきて、結局仕事をしたのは赤いめんどりだけです。

次に、小麦を刈り取る時期がきて、赤いめんどりは、また3匹の友だちに手伝ってくれるように頼みます。
いいよ!もちろん!よろこんで!
と3匹は答えますが、結果は種まきのときと同じ。

また小麦の粉をひくときに、赤いめんどりは手伝ってくれるように頼みます。
いいよ!もちろん!よろこんで!
しかし、これも結局は赤いめんどりの一人仕事で終わります。

さて、最後にケーキを作る日がやってきます。
これに招待すると、3匹は、なんと3匹ともにやってきます。
そして、出来上がったケーキをペロリと食べてしまうのでした。
お坊さんにも喜捨した赤いめんどりに残った分は、ほんのちょっぴり。

それでも、赤いめんどりは、怒ることなく、笑っています。
赤いめんどりは、しなければいけないことを、したまでのことなのだ、と思っているのです。

そして、翌日、赤いめんどりは、荷物をバッグに詰め、南に向かうバスに乗ります。
若くてセクシーな赤いめんどりちゃんは、もっと働くために、パタヤに向かったのでした。



たぶん、タイに住む西洋人にとって、一方通行の形で、自分のもつ資産が他人にわたっていくことを許容することは、難しい文化的差異の大きな問題のひとつであろう。

Hicks氏の友人が言うには、

タイの彼女が、彼のお金を彼女の家族や友だちにくれてやるとき、ありがとうの感謝はすべて彼女にいって、自分にはなんの言葉も返ってこない、

そうです。

そして、彼が彼女のお金の使い方をすこしでも注意しようものなら、彼らはこぞって「ケチッ」と呼ぶのです。

しかし、彼は彼女と結婚し、そしてそれが彼の家族なので、彼のできることはお金を払い続けるけて、なお笑顔を絶やさないこと。



西洋では、こどもの教育は、独立・自立するこころを育てることにあります。

一方、アジアでは、共存・共立の精神が植え込まれ、永久的に家族に貢献することを教えられる。

この違いは現実的なもので、大人になった子供達は、両親と、うまく行っていない身内の人間に、お金を送ることは当然のことなのです。

アジアでは、西洋の個人主義をではなく、共同体中心の考えが基本であり、「家族」の意識の外で、働いたり、楽しんだりする、ということは、考えられないのです。

タイ人が、グループでどこか小旅行をする、なんて時を想像すると、また、西洋人との違いを感じる、と言います。

皆で合意した「計画」なるものは、全然重みをもちません。

あなたは十分に柔軟にならなければならない。

彼らは、最終目的地に着くまでに、なんども、なんども、タクシーに新しい目的地を告げ、ぐるぐるまわって、やがてたどり着く、というわけです。

あなたが、みんなと一緒に何かをやることに決定したとしても、それが実際に実行されるまでは、何が起こるのかまったく予想できない、のです。


これらのこと、僕にもだんだん実感として、わかって来つつあることがらですが、おもしろいと感じました。

こうしてみると、日本人がアジアの中でも、もっとも西洋化、しているんだなぁ、とつくづく思いますね。

江戸時代、鎖国していた日本より、1612年にはイギリスの商館が開かれたアユタヤ王朝時代など、よほど国際的であったタイだと思います。

この両国が、近代国家として、西洋に国を開いたのは、ほぼ同時期でした。

タイ・英友好通商条約ー1855年。
日・米修好通商条約ー1858年。

「一外交官の見た明治維新」で有名なアーネスト・サトウは、日本に来る前の任地がタイだった。

彼は、ほぼ同時期に開国したタイと日本を比べて、

「タイの方が先に近代化するであろう」

と言ったといいますが、これは見事に外れました。


今、タイで起こっているPADの騒乱などを見ていると、タイの近代化レベルは100年前と同じレベル、
とすら言えそうです。

ついに12月1日のバンコク行きフライトがキャンセルになった、ぼ・や・き、で〆ます。


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昨日の、イサーンでは牛は誰の家の草でも食べられる、つまり地に生える草は共有のもの、という考えに加えて、「マイ・タイガール&アイ」のHicks氏は、もうひとつ、おもしろい話を付け加えます。

それは、食べ物の関してのタイ人の伝統的な「共有」感覚です。

一人で食べることは、ほとんど下品、とみなされるので、あなたは常に小軍隊が食べられるほどの食事を用意しなければならないのです。

もしもあなたが家に残る最後の食物を料理したとして、その時、誰かが外を通れば、あなたは声をかけます。

「ご飯食べてよ!」 ー Gin khao! (Eat Rice!)

中に入って、わたしの食物を、わたしのために食べて行ってよ、

とあなたは言い、彼らは食べて行くのです。 


タイ人は、Hicks氏に、英語で、このGin khaoと同じ言葉は何だ、と聞きますが、

英語には、それにあたる言葉は無い、というのが彼の答です。

西洋人は、我々は我々一人ひとり、個別です。


タイでは、あなたが小さな土地にいくばくかの野菜を得たとして、誰かが素晴らしい野菜だねと称賛したら、あなたはその最良のものを提供し、その人はそれを頂いて去ります。

もし彼らが、あなたの土地に迷いこんで、立派なマンゴーやパパイヤを見つけたら、あなたに断ることなく、彼らはその果物を食べてしまいます。

あなたは、あとで、心の中では舌打ちするかもしれませんが、声をだして不満は言いません。

彼らがなまけものであり、後あとのお返しなど無い、と分かっていても、です。

なぜなら、あなたは沢山持っていて、彼らにはゼロだからです。


このように、タイでは、少なくても田舎では、牛があなたの土地の草を食べたり、近所の人間があなたと食物を共有する、という行為は強く残っています。


西洋では、考えは全く違います。

我々は、個人の自由を通してそれぞれの夢を実現することを讃美し、それを権利として実施できることを求めます。

自由、そしてアメリカン・ドリーム、ダーウィンの弱肉強食の世界です。

この断固とした個人主義が、西洋に、ダイナミックで、常に革新的で、豊な社会をもたらしてきたのです。

西洋の考えでは、アジアの共同体中心の考えは、怠惰で他人を当てにし、仕事嫌いを助長するだけ、と考えるではないでしょうか?


西洋では、ハード・ワークと自助の大切さは、母親の膝の上にいるころから、植え付けられます。

たとえば、「Little Red Hen」の童話は、教えています。

*** これは、有名な童話らしく、その内容をインターネットのあるサイトからの引用で、紹介します、と。

犬、猫、ネズミと一緒に住んでいる赤いめんどりのお話です。
犬、猫、ネズミは怠け者。いつも居眠りをしています。
家事を一手に引き受けているのがめんどりです。
ある日、めんどりは小麦の種を見つけ、植えるのを手伝ってほしい
と声をかけますが、ほかの3匹は断ります。
小麦が育って刈り取る時も、それを粉にする時も、それでケーキを
焼く時も、3匹は全く手伝いません。
ところが、ケーキが焼きあがると3匹はにおいにつられて台所へ
やってきます。
でも3匹を前に、めんどりは最後のひとかけらまで、自分だけで
ケーキを食べてしまうのでした。

The Little Red Hen http://www.eigokosodate.com/2008/05/post_205.html

この童話をタイの社会に置き換えると、どうなるか、Hicks氏は書き換えてみせるのですが、

それは次回に。


タイに田舎にまだ残る、共同体の考えが元になったあり方と、西洋の違いが説明されて、面白いと思っています。

タイの田舎も、いいかなぁ、

こんなべったり感に堪えられるかなあ、

と思わせます。


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25日から占拠が始まって、収拾の目処がたたない、と言う。

12月1日にバンコク入りの予定で、すでに飛行機の切符も手に入れた後の突発事件なので、まいったマイッタ。

The Nationのニュース動画など、反政府グループのPADの群れを、政治的決起ではなく、なにかお祭りでも行っているような、バックグランド・ミュージック付きで、流している。

参加者なども、政治的理念に燃えて、打倒タクシン派!などと考えているような人間の群れには見えない。

巷間言われているように、金で雇われ、ただ飯を食って遊んでいる輩にしか見えない、のは、被害妄想かな。

今までは、血を流し死人も出るような、8月からの騒ぎにも、市井の営みに影響が出る気配は少なく、
どこ吹く風、という具合にTVなどを見ていたが、いよいよ直接に影響を受ける騒ぎになってしまった。

考えれば、政権をめぐり血潮を流して争っているのに、一般市民が、なんの危機感も感ぜず、のほほん、と過ごしていること自体、タイは、異常なのであった。

今日は、フィリピンの政治家にまで、タイは「政治的に未熟すぎる」国とさげすまされてしまう有様だ。

タイには、デモクラシーは必要ない、と表明している、既得権者のバカの壁が、いかに厚いか、身にしみる出来事。

ああ、ぐちは尽きない。。。


まぁ、タイなんて、そんなものさ、ということか。

それでも、いいさ、

あるいは、

その方が、いいさ、

と思っている人も、多いと思う。

えいっ、これで、20年前のタイに、一気にもどってくれ~。

ナンテ。



今、A.Hicksの「マイ・タイガール&アイ」を読んでいます。

イサーンでの牛の飼い方を、おもしろく話してくれます。

東北部を車やバスで通ったり、あるいは写真やTVなどで、見た人が多いと思いますが、かの地では、牛が群れをなして、あちらこちらに出没し、国道の中央分離帯の緑の上を闊歩している姿などさえ、見受けます。

その牛の群れは、ひもで結ばれ、一人の老人がのんびりと付いてまわっています。

イサーンでは、牛は、牧草地の「柵」の中で飼われません。

「柵」など、どこにもないのです。

牛の持ち主は、誰の土地の上の草でも、ただで自分の牛に食べさせることが許されているのです。

もちろん、他人の穀物を荒らすことは禁止ですから、雨季にはお米の田んぼに入らぬよう、気をつけねばなりませんが、その他の季節はいたって楽ちんで、牛は、どこでも、他人の土地であろうが、好きなところで、おいしそうな草を見つけたら、思う存分、食べていいのです。

Hicks氏は、イギリスの法律家で、アフリカの大学で数年法律を教えたことがあって、

アフリカでは、家畜の草は、生殺与奪の大事なもので、他人が自分の土地に草を求めて侵入してきたら、殺人まで起こる世界だった、そうです。

そのアフリカに比べ、このタイのなんと牧歌的な、豊かな国の、ありように、Hicks氏は、感嘆しています。

イサーンでは、年老いて、農業に疲れてしまった男には、3つの選択肢がある、と言います。

それらはすべて、長い一日の瞑想の時間が与えられるものです。(いいじゃあない)

1.アル中になる。
2.坊さんになる。
3.牛の世話をする。

「町で一目おかれる人間になりたいか」

と問われた老人は、

「うんにゃ~、俺は牛の世話をする方がいいっちゃ」

と応える。

それも、いいかなぁ、と思えるこの頃であります。。。



牛に草を食べられた土地の持主は、おかえしに、牛の糞だけはもらえるそうです・・・
なるほど!

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私はこれまでに、既婚男女の愛の葛藤について、数えきれないくらい書いてきたが、最も熱っぽくこの手の命題に取り組んだのは、思い返せば三十代後半だった。

自分自身がそうした葛藤の真っただ中に居たということもあるのだろう。

そして、四十代、五十代前半と、次第に色合いは変わってきたものの、それなりに、もう若くはない男女を見つめてきた。

だが、六十の声を聞いてからというもの、私の中から、そういう情景を凝視する意欲がみるみるうちに減り、衰えていった。

要するに、<どうでもいいじゃないか>という気分にすぐ短絡するのである。

が、「マディソン郡の橋」を読んで、私は十年前の気分にすっと戻っている自分に驚いた。

自分の中で消え失せつつあるものを、あの年になって後生大事にしている人がいると思うと(もちろん小説であることは百も承知の上で)、まだ六十代前半というのに年寄りぶっている自分が気恥ずかしくなったのだ。


それにつけても、いま私がつくづくと思うことは、恋愛は青春の専有物ではなく、むしろ現実に打ちひしがれているもう若くはな人々にとっての絶対神だという事実についてだ。

もうそう長いこと生きられないのだなと思うと、その神の存在がますます私の中で確かなものになっていく。

諸井薫 「もう若くない男と女の愛について」  から引用

******************************

52歳のロバート・キンケイドと45歳のフランチェスカ・ジョンソン。

出会い、そして4日間、少年と少女のように愛し合い、

別れた後は、

69歳でそれぞれが没するまで相手を思い続けたという純愛。

僕がこの本を読んだのは、40代の頃でした。

すでに自分の中では長い間、失われてしまっていた、なにか大きなものを、再び信じたくなるような、

自分を突き動かすような、そんな力のある物語だった、と記憶しています。


今、もう一度、読むことが必要な気がしています。


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警察庁の発表で、昨年の自殺者は3万3093人で、10年連続で3万人を超えている。

そのうち60歳以上は1万2107人(全体の36.6%)と、過去最多だった。

60歳以上の自殺者が1万人を超えるのも10年連続、だそうだ。

やりきれないのは、この傾向が今後も続くであろうとは予測できても、改善されるだろうとは、とても思えないことである。

もともと日本は先進国のなかではダントツに自殺率の高い国である。

自殺率の国際比較http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

しかも、若者の自殺より、中高年がはるかに高く、歳をとるほどに高くなっていく、ということだ。

若者の自殺http://dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=he07-5&RG=1

中高年の自殺http://dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=he07-6&RG=1



高齢者の自殺の多さは、端的にいって、社会が見放しているからだ、と言えるではないか。

日本という国は、いつから年寄りを大事にしない国になってしまったのか。

高齢者は、社会のお荷物、なのである。

または、年寄りの冷や水で、表にしゃしゃりでるな、という風潮がますます強い。

家族内でも、こども達は自分の生活に目一杯で、年寄りの面倒など見切れない。

例の後期高齢者医療制度なども、どうして切り離すのか。

保険や福祉などというものは、強いものが弱いものを助けるという相互扶助の考えが基本だと思う。

それを、若いものを含めて支えるのではなく、年寄りは年寄りでやっていけるだけやってみろ、という姿勢はどうしたものだろう。

そもそも、うわさでは、年寄り連中は、大した病気でもないのに病院に来て、社交場のように暇をつぶし、保険の金を食う、これを取り締まるために、厳しくしよう、という発想があったとか。

年寄りにムチ打つ、考えではないか。

とにかく高齢者には、自分の存在を認められ、何か価値あることをし、楽しく生きる居場所が、日本にはないのではないか。


実は、「老いて男はアジアをめざす」の著者のテーマは、これなのである。

「高齢者問題」という。

高齢者の存在を問題視する、日本という社会に、著者は疑問をいだく。

高度成長を成し遂げ、世界に冠たる経済大国になる間に、なにを切り捨ててきたのか。

なにが、今、残されてしまったのか。

このことを見つめるために、人生の第4コーナーを回って最後の直線を走るとき、
その場をアジアに求めた人達に会って、なぜ日本ではなく、タイなのか、カンボジアなのか、
を見つめたのである。

もちろん、タイは、高齢者の誰でもが手放しで、生活を、人生をエンジョイできる場所ではない。

ここで、語られているエピソードの多くは、失敗談である。

しかし、たとえ自分の描いた夢の生活が得られず、失敗したと自認する人でも、
後悔の念は薄く、
日本で暮らすことを考えたら、こっちがマシ、と考える人がいる。

ということが、何を意味するか。。。


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11月19日の記事に対して、読者の三嶋さんから、下記のコメントが寄せられました。
コメントへの返信を書いてたみたのですが、長くなりました。
また、他の方にも読んで欲しいとも思いましたので、本文に掲載することにしました。
本文に取り上げられるのは、三嶋さんの本意ではないかもしれませんが、ご了承ください。

三嶋さんからのコメント
********************************
お金はタイにくれてやる
タイ女性に入れあげて、家を買ったり、車を買ったりしたものの、関係が拗れたら、返してくれ、って言うような度量が小さい日本人は、そもそもタイで遊ぶ資格がありません。

買ってやったものは、タイにくれてやる、くらいの度量がなければ、日本でチマチマ暮らすしかないんです。

関係が拗れた時の対策が書いてありますが、そんなことをしても、タイ女性が勝手に売買してしまえば、何の効果もありません。
売買承諾書を登記しておく方法なんか無いでしょうから。

タイ女性に家をくれてやる度量が無い方は、レンタルか、ローンで買ってやればいいんです。
もっとも、タイ女性に住宅ローンを受けられる資格がなければ駄目ですが・・・・・

*********************************

貴重なコメントありがとうございます。

おおよそご意見に賛同いたします。

僕も、フィリピーナーに入れあげて、その家族に、家もお金も、だまし取られるように盗られても、俺はフィリピンが好きだから、フィリピンに寄付したつもりで、さばさばしているよ、と言っている人を知っています。

また、僕がこのブログで何度も引用しています「愛のアントレプレナーたち」という本の中でも、
自分の資産は、本国に保持する資産と、タイに持ち込む資産は、明確に分けておいて、
タイに持ち込む分については、いざという時は、返らないもの、と覚悟しておくこと、
それが基本だと、書かれています。

このように、考え、行動できれば、問題はないわけです。


ところが、老いて男はアジアをめざす、などで取り上げられている、失敗談は、そうできない人たちの話でいっぱいです。

三嶋さんのおっしゃる、

「そもそもタイで遊ぶ資格がありません」

ということに関して言えば、恋人に家を買ってやる、という段階になると、もう「遊び」ではなく、「本気」の人がほとんどだと思われます。

つまり、自分の「生涯の伴侶」と考えている、と。

家を買ってやるほどの付き合いで、なお「遊び」という感覚、「余裕」の残るのは、たとえば日本には本妻がいて、タイで「おめかけさん」のタイ・ワイフを持つ、という感じでしょうか。

裕福なタイ人は、今でもおめかけさんを持つことは、男の甲斐性である、と実行しているでしょうし、日本人も、タイでなら、かなり平気でタイ・ワイフを持つことができるでしょう。

おめかけさんに、買ってやった家を(たとえば買ってあげたとして・・・)、その関係がこじれたからといって、返せ、とは言わない、それはくれてやったもの、だから。

それが、男の甲斐性であり、度量の大きさ、だから、でしょう。


しかし、ここで取り上げられている男たちの話は、そういう「遊び」の世界ではない、と思われます。

たとえ出会いは風俗で、かなりの過去をもっていた女にしても、疑似恋愛が真剣な恋に変わってしまって、この女は他の風俗の女とは違う、この女こそ自分の伴侶だ、とこころ動かされ、結婚したいと思うほどに相手を信用し、自分の資産をありったけつぎ込んでしまう。

それは、遊びではなく、真剣に、相手を生涯の伴侶だと思うから、そうするのだと思われます。

しかし、考えてみれば、中高年以上で、タイ女性と結婚までを考える人、というのは、なんらか「わけあり」の人たちだと思います。

その年まで独身であったり、X一であったり、もう離婚する寸前だったり、、、なかなか、人生うまく行かないものだ、ということを身をもって知っている、はずの人たち。

そんな人たちが、なんで、かもがネギをしょってやってくる、と言われるように、いともたやすく、決まりきった形で、取り返しのつかない過ちをおかしてしまうのでしょう。

「老いて男はアジアをめざす」の最初のエピソードは、数千万のお金をむしり取られたAさん、

あるいは、タイで全財産を貢いだあげく、女性に捨てられ自殺する高齢者、

または、残ったのは、なけなしの日本の基礎年金7万円だけで、タイでは暮らせず、さらに物価の安いカンボジアに流れて、世捨て人生活を送る、日本人・・・。


こういう話を聞き、読むと、

お金はタイにくれてやる、

という気持ちでなきゃだめだ、とは言い切れない現実を感じます。

もちろん、繰り返しますが、
タイに来てすることは、すべて遊びだ、という人は、
「お金はタイにくれてやる」精神であってほしい、と思います。



ところで、「老いて男はアジアをめざす」で、ちょっと面白かったのは、

なぜタイ女は日本人をかくも騙し、金を奪うのか、(日本人からばかりではありませんが・・・)

という問いに対して、

それ以上に、日本人が、タイ女を、人と思わず、騙し、傷つけているからだよ、

という答えがありました。

遊んでいる人のつけを、真面目な人が、払っているようなもの、でしょうか?


三嶋さんのおっしゃる「売買承諾書」については、よく知りません。

「老いて男はアジアをめざす」に、タイの法律専門家から聞いた方法、として書かれていたものです。

売却を止めることはできないけれども、後で、法的に権利を主張でできる、ということではないでしょうか。

なお、「愛のアントレプレナーたち」には、登記できる形で、所有者(タイ妻)であっても権利者(外人夫)の承諾のない売却はできない「権利」の設定方法が記述されていました。


僕個人のことを、今言えば、「タイ女性に家をくれてやる度量が無い」ので、

レンタルか、ローンで買ってやればいいんです。

という意見に従おうかな、と思っています。

少なくても、家を買うことと結婚を条件に、とか、それを前提に、とかは考えたくないですね。



ローンは、結婚していることが必要ですが、夫が保証人になって、借りられるようです。

不動産業者からのローンではなく、銀行からのローンが可能で、利率は2%-5%と低い。


ただ、購入額の50%以内、とか返却期間が5年から10年と短い、という制限があるようです。

参考までに、Home Loan Guide http://www.homeinpark.com/html/home_loan_guide.html


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日本に戻ったら買おうと思っていた、「老いて男はアジアをめざす」をアマゾンで買いました。

354ページの内容は、期待を持たせてくれます。

広告文などを読んだ段階では、失敗談ばかりかと思いましたが、そうでもありません。

序章でのエピソードが、A老人の話で、始まる。

現役時代にタイに観光できて、食堂の10代のタイ娘に出会い、何度かタイに通って、男女関係になり、将来を約束する。

55歳の彼は、定年退職後のタイ娘との暮らしを夢見て、過酷なほどに仕事をし、残業代はすべてタイに送り、バンコク市内にアパートも買った。

5年後、定年を迎え、冷え切っていた妻とは協議離婚、Aさんはタイにやってくる。

年金までも1時金として受取り、受取人を彼女名義の金融商品に換えたAさんには、アパートを含め資産は数千万円あったという。

ところが、タイに来てみると、彼女はすでにタイ人男性と結婚していて、Aさんは資産のすべてを失ってしまった。

こういう、なんとも甘い、バカな話で始まるので、この本には、失敗談ばかりか、と始めは思いました。

しかし、実際に取り上げられるエピソードは、成功、失敗、勝ち・負け、半々程度で、読者の参考になるように配慮されているようです。

ただ、

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

という楽天野村監督の本のタイトルのように、

失敗の理由は、明確に指摘され、誰もが納得できると思いますが、

成功談は、くつかの苦労(失敗や繊細な用心)を重ねた上、であっても、結局はは、それぞれの成功者は、<たまたま運が良かった>、<偶然に良いタイ女性に巡り合えた>、という印象を持たされます。

まぁ、それでも、運が良い、人もいることは事実で、そういう夢を抱かせてくれる国、タイであることにかわりはありません。

大体は、人間、自分の運をかけることには、潜在的にプラス思考で、それが<夢>というものなのでしょう。

しかし、こうすれば、成功する、ということをもっと書けるのではないか、という気はします。

ただ、そういう実例が、実際にはあまりなくて、こういう本の取材には当たらないのかもしれません。

たとえば、簡単に、

・風俗の女性を将来の伴侶としてはいけない。

とか、、、。

しかし、実際に日本の男子がタイ女性と出会う90%以上は、風俗店を通してなのでしょう。

だから、実例に乏しい。


自分の資産を守る、というために、参考になるような方法についても、この本には、書かれていません。

日本人は、皆、赤子の手をひねられるように、タイ人女とその家族に財産をむしり取られるお話ばかり、です。

ただひとつ、家をまるごと乗っ取られるのを防ぐ方法として、

購入と同時に、売買承諾書を作り、妻にサインさせる、

という方法が書かれています。

関係がこじれたときに、家を売却し、少なくても売却代金の半額は手に戻る、

という方法です。

これは、僕が別に読んだ「愛のアントレプレナーたち」という本には書いていない、資産を失うことを回避する方法でです。

タイの法律家が必要になりますが、どれだけ容易く、法律家にアクセスできるか。

これが、キー・ポイントかもしれません。

わかっているけど、そんな法律家なんて、どこを探せばいいのよ、

あれあれ、言ってる間に、話はどんどん進んでしまう・・・。

肝心なのは、自分のペースで事を進めること。

楽天家で、相手を信じきってしまいたい人には、相手のペースでどんどん話が進むのは、快適であるでしょうが・・・。


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安田靖著 「タイ」 中公新書から

タイは微笑の国と呼ばれ、タイ人もそう呼ばれることに誇りを持っている。
陽光のもとで、踊るタイ女性。
琴爪に似た長いラム・フオン・レップが指に光る。
原色の衣装と、火炎樹の燃える赤、そして青い空。
そこに人の心をとらえて離さない微笑がある。
だが、微笑は観光用のポスターにあるだけではない。
町を行く人々の顔も明るく輝き、「微笑の国」の名にふさわしい光景が、あちこちにみられる。
まさに人生に苦労はないかのごとくである。
人々の笑い声を聞きたければ、食堂へ行くのがいい。
日本人なら入るのを躊躇しそうなほこりの舞う食堂にも、道端やよどんだ水のわきにあるテラスにも、笑いと話し声がある。
食事時はもちろん、陽光のもとで、あるいは夜の明かりのもとで、会話を楽しむ姿は笑う姿としてとらえることができる。
友だちの友だちは、友だちである。
いつのまにかひとつの食卓を囲む人の数が増える。
話と笑いがふくらむ。
タイの人々は外食が好きであるが、それは食べるためだけではなく、語り合い、笑いあうための場であり、人の輪を増やすための行事でもある。
微笑はこうした日常の生活のなかから生まれてきた。
おしゃべりは、タイにおいては美徳でさえある。
微笑の国というのは決してタイ・ダンスの女性だけのものではない。
庶民の語り合いからの笑顔が土台になり、道行く人の顔にも笑顔がある。

******************************

この美しい文章のあとに、この微笑の背景には、タイの自然が与えた豊かさと自由がある、と続きます。(「タイ」とは自由、という意味を持っている)

ここで謳われている「タイの微笑」はどこに行ってしまったのでしょう?

残念ながら、タイの微笑は、観光用のポスターの中にしか、見られない、というのが実状ではないでしょうか?

少なくても、僕の、今までの経験では、そうとしか言えない。

僕の、経験が、まだあまりにも、浅すぎるのかも、しれないけれど・・・。

この本は1988年に発行されています。

20年前です。

そのころタイはこんなに素晴らしい国だったのですか。。。



思い出せば、僕が、タイに魅かれたのは、やはりタイのこういうイメージでした。


それは、2007年11月に起こった、日本人女性のスコタイ寺院殺人事件です。

27歳になる、大阪の小劇団の女優さんが、アジア一人旅に出て、11月の初旬にタイに入りました。

彼女は、バンコクからチェンマイへ移動するのですが、その北タイで、めちゃくちゃ温かいタイ人のもてなしに出会い、自己変身したかのように、タイに惹かれ、信じ、のめりこむ。

24日にスコータイに入るけれども、あいにくローイ・クラトンでゲスト・ハウスは満杯。

しかし、彼女は荷物をゲスト・ハウスに預け、深夜に自転車で、遺跡寺院巡りに出かけてしまう。

そして、翌朝25日、刺殺体となって、発見されるです。


当時のマスコミは、なんでそんな無謀なことを、日本でさえ深夜、女性が、人通りもない、見知らぬ場所へ行くことは、無いだろう。。。
あまりにも、甘い考えの旅行者だ。
という非難のトーンでした。

しかし、僕には、そこまでタイという国、タイの人々を信じてしまった彼女を、愚かしい、とは思えなかった。

27歳で、自立した、女優さんです。

ただの、ミーハーで旅行に出ていた人とは、違う、と思った。

むしろ、その強烈なタイの魅力、というものに、興味甚大になりました。

彼女のご両親が、遺体引き取りにタイを訪れ、

タイ人を恨まない、 タイへの愛着は変わらない、

と述べたそうです。

生前に彼女はご両親に、タイでの発見、その興奮を、伝えており、ご両親はそれを、素直に受け止めていたからだと、想像しました。

このニュースを、そういう風に読んで、僕は、タイへのロングステイを真剣に考え始めたのでした。

丁度、1年前のことになるんですね。

振り返ると、やはり、まだまだ、僕の心の中に、「微笑の国」への、期待がくすぶり続けているのが感じられます。

それは、きっと、いいこと、なのでしょう。



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カウンセリングの勉強をしている頃のこと、ある20代後半の敬虔なクリスチャンの女性が、夢の話をしてくれました。

自分の来し方を振り返ると、海辺の砂浜に、とぼとぼと歩んできた足跡を見るようだ、と言います。

それは、二人づれの足跡で、自分にはいつも神様がそばに付いて歩んでくださった、というイメージです。

ところが、その足跡が20歳になって間もなくの頃、たった一人分の足跡になっている。

何故なんだろう。

この頃は、父が他界し、将来をともにと信じた恋人との別れもあり、自分のこれまでの人生に中でも、一番つらい時期だったのに。

何故、神様はその時、自分を見捨ててしまわれたのか。

何故、自分はひとりで、その時期を歩まねばならなかったのか。


何故ですか、という問いに対して、夢で神様が答えてくれました。

「その時はあなたがあまりにも動揺していて歩くことも出来なかったので、私があなたを背負って歩んであげた時期だったのだよ」、

というのが神様の答えでした。

二つ並んだ足跡が、
一時期一つの足跡になり、
やがてまた二つの足跡になり、
えんえんと続いていく中で、
またある時期、ひとつの足跡になるときが来て、
また二つに戻る。

このひとつになっている時期とは、自分が全く神様にすがって生きている時期ではなく、神とともにある状態。

真実の瞬間であり、一体化してしまうほど密な関係となって、自己変革を遂げている時期だ、

とも言えるのではないでしょうか。


おそれ多い言い方ではあるけれど、クライアントとカウンセラーの関係も、こういう面があるのではないか、と思ったものです。

クライアントを支えるように寄り添って歩むカウンセラーとの交流が、
あるとき、ぴったりと重なり合うように一体化して、
クライアントの自己変容の端緒となるような、真実の瞬間が訪れる。。。

そんな、これは、カウンセラーの卵としての、僕の夢のお話でした。


今は、こんな風にも、思います。

恋愛のある瞬間、自分がまったく生まれ変わるような、大きなこころの変化を感じる時があります。

その人が、自分を引き上げてくれる、というか、なにか大きなものに触れ、自ら変わるというか、そんな時があります。

それは、相手がいて、始めて経験できる瞬間です。

相手を思い、苦しい中に、ふいに訪れる高揚感です。

相手が、自分の中に入り込み、自己変容させてくれる、真実の瞬間。


そういうことを、今、考えています。


タイとは関係ないお話でしたが、そんなの関係ない!
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タイから日本に帰ると、ラジオ番組を多く聞くようになります。

何か、しながら、ラジオを聞く。

そしてそれが完全に理解できる。

母国語の、なんとも素晴らしい世界です。

タイでは、ラジオどころか、TVを見ても、分からないことだらけですから。

タイでは、絶対的ハンデキャップを背負って、生きていることになります。

それはさておき、とても良いラジオ番組を聞くことができました。

民族学者、イスラムの専門家、片倉もとこさん(1937年生)のNHKインタビュー番組です。

その著書「ゆとろぎ イスラームにゆたかな時間」をめぐっての、お話でした。

ラーハ、という時間をたくさん持つことが、人間らしい良い生き方だと、イスラーム社会ではみなされる、大変重要な言葉です。

さてこれを、どう日本語に置き換えるか。

ゆとろぎ、とは片倉さんの、ラーハにあてた造語です。

ゆとり + くつろぎ - りくつ = ゆとろぎ

理屈を抜く、というのが、ユーモアがあり、 楽しい。

休息や安息、と訳すと、労働をした後の受動的な時間、という感じになるが、ラーハはもっと積極的な意味であり、ラーハのために仕事をする、という感覚である。

それは、「しあわせ」とか「いこい」に近い。

それを「ゆとろぐ」という言葉したのだそうです。

具体的には、こんな時間です。

家族とともにすごすこと、 人を訪問すること、 友人とおしゃべりすること、 神に祈ること
眠ること、 旅をすること、 勉強をすること、 知識をうること、 詩をうたいあげること
瞑想すること、 ぼんやりすること、 ねころがることなどである

(参照:優しい ことば・しぐさ・ほほえみ http://blogs.yahoo.co.jp/h24t24n16/42589505.html

イスラムでは、学ぶことを、人生の一大事と考える。

人生とは、一生、日々、学びの連続である、とする。


上記の「優しいことば・xxx」のなかで、こんなエピソードも語られています。

・ イスラームの世界では訪問先でお昼をご馳走になった後には
  「少し横になられますか?」とごく自然に勧められるそうです。

なんとも、ゆったりと、時間を大切にし、人を大切にする社会ではないでしょうか。

彼らは弱いものを大切に扱う、また、人間とは弱いものだと、認識する。

人間は弱いものだ、だから酒は飲まない、飲めば乱れるから。

人間は弱いものだ、だから女は肌を見せない、見せれば誘惑になるからだ。

女性は宝である、次世代をつくる宝である、だから大事に隠す。


こういう豊かで、平和なイメージと、
戦争をするイスラム国の政治状況が一致しないので、とまどいますが、
近代化はするが、西洋化はしない、
というイスラム国の立場が少し、分かるような気がしました。


さて、タイには、こうした「ゆとろぐ」的な、豊かな人生の送り方、に関する思想的な基盤、というものがあるのでしょうか?


タイ人の行動・価値観を律しているのは、3つのS、だとよく言われるようです。

サバーイ (心安らか、心身が健康)
サヌック (心がうきうきする、楽しい)
サドゥワック(便利)

なんだか、現実主義的で、深みが感じられないのは、僕だけでしょうか?

片倉さんがイスラムの世界を描いたように、その民族を深く研究して、タイの世界を描いた本はないのだろうか、そういう著者はいないのだろうか。

とても、興味のあることです。

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ゆとろぎ―イスラームのゆたかな時間ゆとろぎ―イスラームのゆたかな時間
(2008/05)
片倉 もとこ

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僕の愛読しているブログに「タイ・ビジネスサポート」があります。

オーナーの鎌田さんが、11月11日に、「引退してタイで悠々自適シミュレーション」という記事が書かれています。

http://ameblo.jp/bangken/entry-10163506651.html

利子生活をするとして、いくら現金を貯めれば、悠々自適生活ができるか、想定計算したものです。

その悠々自適生活にいくつかのケースが設定されています。

1.タイが好きで、常時タイ料理でもストレスがたまらない方。
  普段はタイ料理で、週1-4回日本食
   月経費 60,000バーツ

2.日本語環境や日本食なしでは生きていけない方。
  普段は日本食で1食あたり150バーツ。フジスーパーと居酒屋が心の支え
  月経費 100,000バーツ

3.日本語環境充実で快適生活
  日本に近い生活。節約なし。
  月経費 200,000バーツ

  (なお、扶養家族1名が前提)

それでは、必要な保有現金はいくらだ、ということは上記URLでお確かめください。

ここで、わたしが、注目したのは、

日本人が、外国で、快適生活、ということを考えた場合、かならず、日本食がいかに食べられるか、に関わるということ。

タイが好きで、タイ料理が好き、といっても、長期滞在を考えた場合、多くのの日本人は、日本食を必要とする。

ましてや、(早期)定年後にタイでロングステイを始めようと、という中高年者にとっては、味覚はもう変えられまい。

僕も、ナンデモ食べられる方なので、またチャレンジ精神も旺盛なので、いろんなフード・コートでタイ料理を食べています。

しかし、食べられる、というだけのものが多く、これだけでは食生活が豊か、安心、というわけにはいかない、というのが今のところの本音です。

というわけで、僕の場合は、上記のケースで言えば、2に近い、かと思う。

しかし、常時、日本食材をフジスーパーで求めるなど、それほどの日本食偏向でもないので、実際には、1と2の間、というところだろうか。



3か月のタイ滞在中、日本では健康食品として毎日食べている「納豆」を現地で探してみました。
  
結果は、ノット・グーでした。

ジャスコでは、何種類もあります。

どれも、また食べたい、と思う味ではなかった。

一方、もうひとつの健康食品として食べている「豆腐」はどうか。

これは、日本のスーパーで買うレベルのものが手に入ります。

僕の冷蔵庫には、いつもお豆腐があり、冷奴で食べていました。


ところで、今日、偶然にひとつの俳句に出会いました。

「永らえて 湯豆腐とはよく つき合えり」

            清水基吉  芥川賞作家 89歳で死去


なんとも、豆腐の価値を、さりげなく讃えた俳句でしょう。

冷奴ばかりでは、さびしすぎる。

タイで、湯豆腐も、いいだろう。

yudofu1

と、こう写真をみていたら、

いい鍋を、今度持っていこう、という気になってきました。

万能土鍋で、けっこう気に入っているのが、家にあります。

それで、湯豆腐ばかりでなく、うどんも、鍋ものも、出来そうだ。

ふふふふ 十ふっ。


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「ありがとう」のすてきな詩をカウンセラー仲間のポポカさんが書いてくれています。

http://plain-song.at.webry.info/200603/article_3.html

ありがとう、は有難うと書いて、「有る」ことが普通ではない「難しい」ほどに稀少価値のある、
出来事や行動に対して、
感謝のきもちを表す言葉、だと思っています。

そう解釈することで、感謝の重さが感じられ、ありがとうの大事さも増すような思いがしますね。



一方、「有難い」の反対の「あたりまえ」も、実は感謝のきもちに、大事にかかわってくるんですね。

「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」 32歳で他界した医師 井村和清さんの「あたりまえ」という詩です。

あたりまえ
こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いてゆける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
こんなしあわせはあるでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる
空気をむねいっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは、それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ

「あたりまえ」なことに対する感謝の念の大切さを訴えています。


「ありがとう」と「あたりまえ」は、まったく逆のように見えて、

実は、「感謝」というコインの表裏なのです、

ということかなぁ、という風に思いながら、今日一日を終えました・・・・。


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旧暦12月の満月の日、今日が、ローイ・クラトンの日です。

ということで、タイに関するブログをいくつか覗くと、ローイ・クラトンのことがいっぱいです。

現代では、ローイ・クラトンは、家族や恋人をともに過ごし、願いごとをする日となっている、とのことです。

もちろん、ファッション的行事の中心は若者(恋人たち)で、ふたりでクラトン(灯篭)を川に流し、願い事をすると同時に運命も読む、とか。

流した二つの灯篭が、離れず流れていけば、末長く結ばれる、というのでしょう。

親が一番心配する日、だといいます。


「マイ・タイガール&アイ」によれば、

タイの新聞では繰り返し、タイ女性の最近のファッション的行動、について報じています。

バレンタイン・デーやローイ・クラトンの日に、処女を彼に捧げる、

という行動です。

この両日は、タイ国中、ラブ・ホテルは満杯。

また、テーンエージャーにとっても、みだらな遊びや未熟なセックスに走る危険な日、だともいいます。

そういう行動をとる疑いの強い場所を、6か所、役所が発表し、事前の注意をうながしたり。

スポーツ・スタジアム(特にバスケット・ボール場の裏手)とか、デパートの人の来ないコーナーとか、、、。


まぁまぁ。

結論は、この日、タイでは、恋人パワーがさく裂する、ということなのですね。

1年で一番ロマンチックな夜、のようです。

今日、タイに居なくて、残念!


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日本に帰ってから3日目です。

初日が13.1度、2日目が14.2度、そして今日が13.0度。

これでもか、というくらいにタイに帰りたくなる気分にさせてくれます。


郵便局へ、局留めにしてもらっていた郵便物の受取りに行きました。

局留めは、期間が1か月間のみ、と言われていました。

今回は、3ヶ月間の滞在を始めから計画していたので、それでは困る、なんとか、3か月間お願いします、いやだめだめ、と応酬をしたまま、出かけたのですが、実際には3ヶ月間、局留めにしてくれていました。

これは、一戸建てで、一人住まいの身に起こる、不便さです。

マンション住まいであれば、一人住まいでも、郵便物が溜まって困る、ということは無いでしょう。

郵便受けのあるマンションであれば、管理人に頼めるでしょうし、ドアに、直接郵便物を受けるマンションであれば、直接部屋の中へ、郵便物が放り込まれる。

一戸建てで、玄関の門のところに郵便受けを作っているような場合、よほど大きな郵便受けでも、1か月、もつかどうか、心配になります。

また、不用心でもありますから、やはり、郵便は局留にしなければなりません。

いろいろ考える手はあるでしょうが、今のところ、こうしています。

そういう意味では、僕自身は、まだ、完全に海外ロングステイをする環境が整っていない、と言わざるを得ない点が多い状態です。

最長3か月のタイ滞在で、日本との間を行ったり来たり、続けることになります。


今回は、8月からほぼ3か月、タイ滞在したのですが、いくつか反省点を抱えています。

まず、3ヶ月間、ほとんど運動をしなかったこと。

アパートメントのトレーニング・ジムにも、一度も行きませんでした。

7月は、2日に一度のペースで3週間、運動したのですが、今回はどういうわけか、できなかった。

次は、これも運動に関係しますが、ゴルフを一度もしていない、ということ。

これでは、なんのためにタイに来ているんだ、と友人に言われてしまう。

そして、3つ目は、タイ語の勉強が出来ていない、こと。


それぞれ、健康、趣味、タイ生活の基本、というために必要な3種の神器みたいなもので、こんどの訪タイでは、強く、心がけねばならない事柄だと、肝に命じました。

さて、今、読んでいる本のことです。

マイ・タイガール&アイ、Andrew Hicks、イギリスの作家のものを読んでいます。

ロンドンで弁護士を5年ほどやり、それから法律の教職に転じ、アフリカや香港の大学で教鞭をとり、やがてタイに来て、「タイ・ガール」という英語で書かれたタイ小説としてはベスト・セラーの著者でもある。

その彼が、今60代なのですが、3年ほど前に知り合った自分の半分ほどの年齢(20代後半)のタイ女性と出会い、結婚し、スーリンというイサーンの町で暮らす、その模様を描いている、本です。

MythaigirlandI1

MythaigirlandI3

この本を買ったのは、ペラペラとページをめくっていて、ふとある章の言葉に惹かれたからです。

「歳をとっていくことは、タフなことだ。
60歳にぶち当たることは、なかでもかなり大きな出来事である。

わたしが、白い砂に温かな海、穏やかな夕暮れ、などに囲まれているといえば、北方の読者はねたみに狂うであろうが、わたしは挑発しようという気はさらさらない。
ただ、わたしは実に幸運な60代を送っている、ということだ。

バンブー小屋で深く考えるに、もしわたしに、この不完全な世界を変える力があるのなら、わたしはまず、誕生日の登録とか証明というものを廃止する。鏡も無くす。そうすれば、歳なんか気にしなくなるし、老いて崩壊していく自分の顔をみることもない。   」

この本が、単にタイ女性との結婚物語だけではなく、海外で、いかに50代、60代を、生き抜いていくか、という、問題についても、ユーモアを交えながら、深く考察しているように、思えたのです。

そして、実際、面白いです。

この本の中のエピソードなども、紹介していこうと、思っています。


また英語の本かい、タイ語の本を読んだらどう、と思われた方も、
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日本に帰ってまずすること。


そうです、お風呂、です。

たっぷり首までつかる湯に入って、気持ちいい~、と心の底から思います。

なんでも、この土日、寒さが急に進んだとか。

寒い時に、温かい湯に入る幸せは、タイでは味わえない幸せ、です。

暑いタイで、冷房をあびても、幸せ感はないし・・・。


そして、そば屋に行きました。

大盛り(もり)そば!

うずらの卵、ネギのサイ切り、たっぷりのわさび、おおもりのそば、そしてそば湯付き。

しばしの味を、堪能しました。

でも、500円って、値段が上がったみたい。。。です。



バンコクからのシンガポール便は、エコニミー9割の混み具合で、僕は窓側席でしたが、となりが空席で、窮屈な思いをしないで済みました。

予約のときに、座席指定をし忘れていて、通路側の席がないので、しまった、と思っていたのでしたが・・・。

シンガポール航空のこのSQ632、座席の前後のゆとりも若干ひろい感じがします。

飛行時間5時間10分。

飲み物サービスは、ますます限定的になってきましたね。

食事の前に一度、ジュースにしますか、ビール、ワインはどうですか?とまわってくるのですが、トレーには、オレンジジュースと、ビールと、白ワインが、同じプラスチックのコップに入って乗っているだけです。

この中から選びなさい、というメッセージが伝わります。

ビールを頼んでも、もう、缶ごとはもらえないいんだ・・・。

映画、DVDのメニューは沢山ありますが、字幕が全部中国語。

日本映画が3本あり、それを観ながら寝ていると、もう、成田まで1時間の距離、、、。

空港の朝早くの到着は、混んでいなくて、好きです。

というわけで、快適な帰国旅でした。

その機上の新聞で(土曜日版)、筑紫哲也さんの訃報のニュースを読みました。

肺ガン闘病中も、アスパラクラブにコラムを連載していたそうです。

絶筆となったのは5月21日付けのコラムで、

中東の紛争や軍事政権の閉鎖性に思いを馳せ、この文で締めくくった。

「歴史は繰り返さず、人間は変わるものだ

ーーーと信じたい」

僕は、自分自身のこれからをも思い、

また、タイの社会の現状をも思い、

この言葉を、信じたい、と感じ入りました。


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今日は、ユイのお休みの日です。

明日日本に帰るので、今日は、近くも無く遠くも無く、という場所へ出かけよう。

チャオパヤー川を走る水上バス(エキスプレス・ボート)で、ノンタブリーに行って、ランチを食べて帰ってこよう、ということで、話がまとまリました。

といっても、ユイはバンコクに来て、5年以上なるのに、まだ水上バスには乗ったことがないそうです。

僕は、以前に、ディナー・クルーズで、夜、一回乗ったきりです。

と言うことで、それなりに、楽しみに。

地下鉄、BTSスカイ・トレインと乗り継いで、サターン・タクシン駅へ。

BTSの駅を出ると、すぐ、水上バス乗り場です。

ノンタブリーまで、ほぼ1時間の旅、一人、14バーツ。

エエッー、という安さ。

エアコン・バスの初乗りの値段と同じです。

こんな感じで出発しました。

写真が、うまく撮れてなくて、こころ苦しいのですが、記念ですので、載せます。


CPriver1
水上バス駅・ベンチ 外人旅行者など多くみかけました。
ツアーのチケットは、乗り放題で150バーツ。乗り放題っていっても、そんなあちこち行くわけでもない、と思うのですが・・・。

CPriver2
こんな感じです。お年寄り、赤ん坊を抱いた人などがくると、席を替わってくれます。

CPriver3
やがて、ワット・アルン(暁の寺)。これを見たい人は、進行方向左の席へ座っておくこと。

CPriver51
そして、反対側に、ワット・プラケオ。これを見たい人は、進行方向右側の席へ座っておくこと。
おいおい、どっちへ座れとすすめているの?

CPriver4
僕の好きな、ラーマ8世橋。

夜のディナー・クルーズでは、この辺りまで、北上して、戻っていったような記憶があります。



そこまでが、丁度中間地点くらいで、そこからノンタブリー終点へ。

ノンタブリー、戦前の昭和のような感じの古い町。


CPriver5
水上バス駅前。メーター・タクシーは走っていました。

CPriver6
駅前繁華街の商店です。



ノンタブリーで降りて、ランチでも、と考えていたんですが、レストランらしきものが見当たりません。

古い以外、な~にも無い。

これはきっとノンタブリーにとっては、心外な印象でしょう。

僕が、まだ、知らないだけで、いっぱ良いところがあるのでしょう。

しかし、

5,6分歩きましたが、早々と諦めて、帰ることに決めました。


これから、下り。

CPriver8
瀟洒な水辺の住まい、、、まだ建築中で、途中でストップしているのではないか、とユイが言う。

CPriver9
これも、左は居住者いっぱいのコンドミニアム、右は建築半ば、放擲されたままの建物。

CPriver10
王様のボート置き場。 ボートは金色の模様が配されていました。

CPriver11
やがて、また好きな、ラーマ8世橋。

CPriver12
その下をくぐる。。。。。くどい。

CPriver13
そして、ワット・アルンが遠望され・・・。

CPriver14
近づいて、これを越えると、やがてサトーン・タクシン乗り場。ここが終点ではないので、ご用心。


BKKSTbuiiding
船中からみた、建築途中で放り出されている建物が気になっていたが、サパーン・タクシンのBTSの駅から近くにも、そのような、巨大なビルがあった。
建築完了前に、廃墟と化してしまっていることをなんと言えばいいのだろう。
膨大なる、無駄。

部屋で一休みしてから、夕食は、ホイ・クワン駅のそばのソンブーンに行くことにする。

外をみると、夕焼けを押して、あやしげな雲。。。

BKKnight20081107

この見慣れた風景にも、しばしのお別れです。

ソンブーンは改築中でしたが、3階だけはオープンしていました。

ランチがうまく当らなかっただけに、ここでは、なにを食べてもおいしかったです。

もちろん、プー・パッ・ポン・カリーに、生牡蠣もよかった。

では、バンコクさん、また来ます!


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チェンマイ2日目は、朝ホテルで朝食の後、インターネット・カフェを探しに外へでる。

というのは、ホテルのビジネス・センターのインターネット使用料金が、30分80バーツ、1時間150バーツと高目だたっため。

隣接する、ショッピング・モールに行けば、ネット・カフェがあるだろう、と。

ところが、かなり大きなショッピング・コンプレックスなのに、なかなか見当たらない。

インフォーメーションで訊いて、そこへ行く。

ゲーム機のある一角に、20台ほどインターネットPCが並んでいるので、利用しようと思った。

ところが、事務員が全然積極的じゃないのに、びっくり。

遅いですよう~。

これは、だめだ。

街並にあるネット・カフェを探そうと、モールの外に出てみる。

小さな商店が立ち並ぶ通りではなかった。

CMwalk1
これは、車のプロモーション・ガール。だ~れも顧客の居ない、空き地で、一生懸命マイクに向かって叫んでいる。フォードさん。
チェンマイ美人の美脚に、おもわずパチリとしたが、空しいセールス活動に気の毒になった。

どうも、この近所には、ネット・カフェが見当たらない。

高いけれども、ホテルの方が良いだろう、と判断して、戻る。

(午後、散歩に出て、市街地にはインターネット・カフェが多く、安いことが分かったけれども・・・)



午後早く、ウォーキングのつもりで、旧市街を歩くことにする。


CMwalk2
旧市街地とぶつかる交差点。古びたレンガ色が緑の木になじんでいる。

CMwat1
外壁沿いに東に歩いて、仏象が外にみえるお寺。モーンテーン・テンプルとあった。

CMwat2
その向かいにある、こちらの方が由緒ありそう。ワット・ロークモーリー。


CMwat31
旧市街最大のワット・プラシン。

CMwat32
同じ境内にある建物。僧の修練所であろう、反対側に同じくらいの大きさの建物があった。

CMwat33
お堂の中で、しばし、黙想。。。

ワット・プラシンの正面の通りを、東に直進して歩く。

この終点が、ターベー門となり、先回のチェンマイ訪問の時に泊まったモントリー・ホテルに出る。

この通りをあるいていると、西洋人の旅行者がめだつようになる。

そこそこ若いカップルとか、女性のひとり旅とか、そんな雰囲気。

こぎれいなゲスト・ハウスも目に付く。

一軒寄って、値段を訊くと、1泊、1000バーツ。

ターベー門近くにも、数件のゲスト・ハウスが、「地球の歩き方」で紹介されている。

その辺りをあるいて、外から眺めてみたが、悪くはなさそうだった。

値段は訊いてみなかった。それでも、700バーツはするだろうか。

ターベー門に接してあるモントリー・ホテルは、4月に、750バーツだった。

おっとっと、そのモントリー・ホテルが、無い!

工事中、らしかった。

これで、このホテルも値段があがってしまうのだろうなぁ、と思う。


そこから、ターベー通りに出て、2,3軒の、きれいなゲスト・ハウスを覗いてみたが、やはり、1000バーツだった。

こうして、ゲスト・ハウスを調べているのも、また、来るときのため。。。


散歩を終えて、トクトクで、ホテルに戻る。


7時の約束で、昨日のプログラマーの女性が、仕事を終えてから、迎えにきてくれることになっている。

昨日、最初に会うときは、友達と一緒で良いか?

と訊いてきたので、いいですよ、と応えると、実際には、妹がチェンマイに来ていたので、妹とやってきた。

今日も、友達と一緒に、というのかと思ったら、それはなかった。

雨が降って、30分遅れて、彼女は、モーターサイでやってきた。


僕は、後ろにのっかって、ピン川に沿ってある、レストラン、リバーサイドへ。

ピン川沿いにあるレストランに行きたい、と僕が言うと、彼女がリバーサイドは良い所だ、という。

行ってみると、満席。

そこで、「地球の歩き方」に、ピン川沿いのレストランとして、載っている、グッド・ビューへ入る。

ガイドに書いていない、最大の特徴は・・・。

ライブで、かなり大音響の音楽が、休むことなく繰り広げられること。

店内はほの暗く、料理も、おいしいのか、どうか、見栄えを楽しみながら食事する、という雰囲気ではない。

僕は、ちょっと話もしたかったので、ここは、うるさすぎた。

大声出しても、相手に聞こえない始末。

筆談になってしまった。

1時間で、切り上げ。


街中の、ナイトバザールに寄り、角にあったスターバックスで30分ほど話して、帰る。

気が付いたのは、彼女、かなりお酒が強そうだってこと。

グッド・ビューで、食事と一緒に何の飲もうか、相談したとき、あれこれ言いながら、僕は白ワインにした。

僕は、彼女も白ワインにするのだろうと思っていたら、スミルノフを頼んでいた。

スミルノフって、ウォッカだったはず・・・。

小瓶だったが、バスケットには、4本入っている。

なんだか、プロモーション期間なんだと言う。

1時間の食事中、彼女は2本飲んで、残りは持ち帰りでバッグにしまっていた。


そして、スターバックでは、僕が店内で注文しようとすると、彼女は飲まないので、外のテーブルで待っている、という。

それで、僕が、自分のエスプレッソを持って外に出てみると、彼女は、ハイネケンの大瓶をテーブルにおいて、一人、飲んでいた。

ちょっと心配になった。

30分で切り上げて、正解だったように、思う。



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3ヶ月近くに及ぶタイ滞在も、今週の土曜日に帰国の予定になりました。

いわば、初めてロングステイを経験したことになります。

この間、ビエンチャンに観光ビザを取りに行ったり、サメット島で海を見たり、ウードン・ターニーへ行ったりで、あっという間の3ヶ月、と言うのが、実感です。

さて、ではタイのことが良く分かったか、というと、もちろん答えはノーで、まだまだ先が楽しみです。

ひとまず、1週間以上残したところで、もう一箇所、出かけてみたい、と思いました。

最終的なロングステイ先を探す、という意味でも、チェンマイに行ってみよう、と。

5月に一度行って、市内を少しだけ見たのですが、あまり感銘を受けなかったのです。

どうして、こんなところが、ロングステイ先として、人気があるのか、分からない、というのが第一の感想でした。

その感想に、自分自身、疑問を持っていたので、再度行ってみようと、思ったのです。


ただ、行くのは、なんですので、タイ・ラブ・リンクスで、出会える女性を探して出かけました。

そういう意味でも、チェンマイは登録者が多いので、短期間で、相手を探すことが、可能です。

なんだか、遊び半分でデート・サイトを利用しているようですが、(ま、実際、そうかもしれません)、真剣な交際を求める、という風ではなく、お友達、としてチェンマイの女性に会えれば良いな、というのが本音のところです。

さて、いつものように、エアアジアでオンライン予約、12:50発の飛行機にしました。

ラチャダーからスワンナプーム空港まで、メーター・タクシーで185バーツ(高速代25バーツは別)。

タクシーの運ちゃんとの、いつもの、300バーツでどう?という議論もなく、快適に出発。


ところが、11:30にチェックインすると、出発ゲートが未定。

航空機遅延のため。。。12:50発が、13:25発に変更。

しょうがない、時間を潰すために、軽い食事でもしようと、出発館内を探すが、これが、見つからない。

5月に行ったとき、確か、食事したはず、とは思っても、すぐに見つからないので、売店でサンドイッチとビールの小瓶を買って、ベンチで食べることにする。

で、ベンチで食べようよ、歩いていると、なんと、レストランがあるではないか!

ちょっとがっかりしたが、大した食事をしたいと思ったわけではないので、ガマン、ガマン。

110バーツで済んで、うれしい!と思おう。

airportrestaurant
どうしてこのでかいホットドッグが目に入らなかったのか・・・。
スワンナプーム空港国内線乗り場のCityGardenです。


食べ終わると、さらにエアアジア遅延の知らせ。

12:50 が、14:35発になる。

エアアジアは、これで4回目の利用になるが、遅延かどうかの勝敗は、2勝2敗。

先回の遅れは1時間だったが、今回は、1時間半。

なんとか、1時間半の遅れで、出発できました。


今回のホテルは、チェンマイ旧市街の、左肩上部の外側付近にある、Lotus Pang Suan Kaew Hotelです。

チェンマイ第二のショッピング・モールのある、KAD SUAN KAEW SHOPPINGPARK COMPLEXに、隣接していて、便利だと、勧められました。

前日にインターネットで調べると、今、デラックス・ダブルで1500バーツ。

空港のホテル紹介業者で訪ねると、ここでも1500バーツ。

クレジット・カードだと、手数料が必要、といわれたので、直接ホテルに行ってしまおう、と判断。

出口にでると、ちょうどホテルのシャトル・バスのお迎えが、プラカードを胸にして待っている。

予約はまだしてないけど、ホテルまで乗っけてもらえるか、と訊くと、50バーツでOKだという。

タクシーを使うと、空港タクシー手数料50バーツ + メーター70バーツで、120バーツかかる。

ホテルのシャトル・バスの方が安いので、これに乗っていきましたが、結局は50バーツを払う場所もなく、ただ、でした!

これも、うれしい!と思おう。

チェックインしようとすると、1700バーツだという。

え~っ。

インターネットでは、1500バーツでしたが。

インターネットは割引料金なのです。

(それは知っていましたが、本当にそうなんだ。。。空港ホテル紹介所で予約すれば良かったかなぁ・・・)

なんとか、なりませんかね~。

むこうのインターネットPCで予約なさっては?

ホテルのビジネス・センターがあり、そこで、インターネットを使ったらどうか、と言うのである。

これも、うれしい!と思おう。

1時間半の遅延だったけれども、いろいろ、うれしい!こともあり、この旅は、良さそうだ。

CMlotusPSKHotel1
左端の建物がホテル。右側がショッピング・コンプレックス。

CMlotusPSKHotel2
ショッピング・コンプレックスの前の通り。
チェンマイ動物園や、ドイ・ステープというところに通じる道路、らしい。

CMlotusPSKHotel3
ホテルの部屋(725室)から、外を見る。
山模様がうれしい。
タイもタイラな場所ばかりではないんだ。。。

CMlotusPSKHotel4
7階にあるプールもでかくて、混んでいない。
夜、暗くなっても、泳いでる人が、ちらほら、いた。

CMlotusPSKHotel5
1階のバンケット・ルームでは、結婚披露宴。
カップルの友人・知人が、それぞれに写真に納まる、らしい。
カップルは結婚式衣装・正装だが、来客は、ほとんど普段着・・・でした。

第一日目は、チェンマイ最大のショッピング・モールである、セントラル・エアポート・プラザに行き、食事しました。

セントラル、ロビンソンが入っているビルで、バンコクにあるショッピング・モールと殆ど、規模も、中身も、同じ。

Fuji, やよい軒、8番ラーメンなど、、、メニューも値段もおんなじでした。


25歳のプログラマーと、彼女の20歳の妹(大学でIT専攻中)とに、日本食をご馳走して、初日を終えたのでした。


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タイの恋愛 カルチャーの違い、の5回目で、これでこの項、完結です。

当たり前のことばかりじゃないか、とお叱りを受けそうですが、僕の備忘録として。

● 沈黙の扱い方
● 外見重視
● 独占欲
● 変わらないもの

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● 沈黙の扱い方

あなたの行動が、タイ・パートナーの気に入らないとき、相手は「沈黙の仕打ち」に打ってでる。

はっきりと議論するのではなく、彼らは、1ヶ月もの間、すねてむっつり、を決め込む。

このような沈黙が続いた場合、問題は一体何なんだ、と想像してみようとする罠に陥ってはならない。

もしかすると、犬のえさを忘れたからかい、ハニー?

そんな想像が当ったためしがないからである。

そんな想像をするより、良い映画や良い本を読んでいたほうが、いい。

決して、けっして、怒りったりして、状況を複雑にしてはいけない。


カルフォルニアから来たジョンは、3週間の沈黙の仕打ちに、あった。

誕生祝いに彼女に買ってやったモバイル・テレフォンが、彼女の気に入らなかったからである。

この試練が終わったとき、ジョンは彼女に説明した。

すぐに、この電話が気に入らないと、言ってくれたら、彼女の好きなものと交換できたのに、

と。


● 外見重視

タイ人は、外見や礼儀良さを、大事にする。

だから、タイ女性にあなたを印象付けようと思ったら、次のことを心がけなければならない。

・ 控えめで上品におめかしすること。

・ 礼儀正しく、人を敬い、良いマナーを堅持すること。

・ 声を荒げたり、深刻になり過ぎないこと。

・ 常に王様と僧侶に敬意をはらうこと。

・ 寛容で、魅力的で、気配りすること。

・ 現在の時に集中し、六感を活かすこと。

彼女の友人達に、礼儀正しく、フレンドリーに振舞うこと、も大切である。

タイ人は、友達や家族が、どう考え、何を言うか、彼らの意見に非常に影響を受けるからである。



● 独占欲

多くの外国人は、タイ・ガールフレンドが、それまでの、非常に「親しい」関係のあった友人グループとの付き合いを止めるように求められて、困ってしまう。

多くのタイ女性は、自分の恋人が他の異性に対してプラトニックな友人関係を持つことを、許さない。

この独占欲は、それぞれの性の独立と自立に慣れてきた西洋人には、非常に制限がきつく、脅迫的にさえ、映る。

友人関係や社交について、結婚前に十分な話し合いと理解を共通なものにしておかなければならない。

タイ女性も、多少の独立性と、ちょっとしたタイム・アウト(小休止)の価値を理解しなければならないだろう。

● 変わらないもの

あなたの相手を変えようとしてはならない。

西洋流の「良い流儀」を身につけるようにと、彼女を変えようとしては、ならない。

変わりはしないし、西洋流よりも、タイ流の方がよりベターかもしれないのだ。



僕には、とくにタイ女性だからこうなのだ、ということよりも、なにか世界共通だなぁ、と思わせる点が多いように映りました。


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BKKsunset1
見事な夕焼け。ベランダから眺められるのが嬉しい一瞬。

BKKmoon1
おや、左上に、お月様。

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やがてとっぷり陽が落ちると、きれいな三日月が、バイヨーク・タワーにかかりました。
美味しい!


チェンマイから帰ってきました。

昨夜は、アパートからの夕焼けが美しかった。

そして、すこし夜が更けると、見事な三日月。

写真があまり上手く取れていないので、じっくり鑑賞していただくわけにいかず、申し訳ありませんが、この月をながめながら、ベランダで独り、一献、楽しみました。

さて、チェンマイの模様は、ひとまず後にして、タイトルのシリーズを完結させちゃいたいと思います。

タイの恋愛 カルチャーの違い、4回目です。

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● 感情の分離

多くのタイ人にとって、愛は、後でくるものです。

殆どのタイ女性はパートナーが二人の関係を約束(コミット)しない限り、感情を開かない。

その約束とは、ある例では、お金を(結納)を渡す、ということであったり、不動産を買う、ということであるかもしれない。

それから、彼女たちのこころが開くのである。


異文化問題カウンセラーのリザによれば、タイ人は感情を表現するのが不得手だ、と言う。

感情的になることが、悪いことだ、とされているからである。

感情的にならないでいることが、生きる上で、実用的なのだ。

逆に、感情に巻き込まれること、そして、寛大さは、ビジネスを危うくする。


タイの古いことわざ。

愛は食べられない。 (You cannot eat Love. quam raak gin mai dai)

西洋では、逆に、こんな歌があります。

愛がわれらを生きらせる。 (Love will keep us alive)

タイ人は、われらを生きらせるのは、愛ではなく、ただお金ができることだ、と言うのである。


何百人もの、外国人と恋愛関係をもつタイ女性にインタビューした。

何故、外国人とデートするの?

彼女たちは、ふつう、こう答える。

良い人、だからよ。 (Good Heartを持っているから)

誰一人、ただのひとりも、

彼を愛しているから。

と答えた女性はいなかった、ということである。



● 現在志向

タイ人は、非常に、現在この時、を大事にする。

これは仏教の思想と一致する。

文化として、彼らは、物質主義者である。

もし、彼らが何かを欲しい、とすると、欲しいのは<今>欲しいのである。

もし、それをして気分が良くなるのなら、<今>やろうじゃぁないか。

ということである。

タイ人は、計画をたてない。

今日上手く行っていれば、明日はまた明日の風がふく、

というわけである。

ほとんどのタイ人に定年退職後に、年金は無い。

彼らは、老いたら、こどもたちに面倒を見てもらうのである。


タイ人はまた、過去のことを簡単に忘れる。

こどもの時代にトラウマになるような酷い経験をしても、彼らはそれを否定しがちである。

タイ女性やタイ男性が、あなたに興味を示したとしても、それは、<今>という時だけなのだ、ということを肝に銘じなければならない。


彼らの示している<今>の提案を、受けるか去るか、<今>決めなくてはならない。


タイ人と交流するときは、あなたの<今現在>感じていることに焦点をあてる事が大切です。

そして、<今>なにをどう感じ、思っているかを伝えるのです。

決して、決して、知的に、思慮深く、過去のことや、将来のことを語りすぎては、いけない。

<今>を愉快に楽しもう! (sanuk!)

というわけである。


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日本人は、計画好きで、過去や未来を語るのが好き、な傾向が強いのではないでしょうか。

僕も、タイ女性との話し方、話題、にもっと気をつけなければ、と思った次第です。


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突然ですが、今日から、チェンマイに来ています。

11月帰国の前に、一度、来て見たかったのです。

先回訪問の時は、旧市街の接点にあるターベー門近くのモントリーというホテルに泊まりました。

日曜日には、近くにナイト・バザールが開かれるところです。

今回は、 ロータス・パン・スアン・カーオというホテルに泊まる予定です。

チェンマイから、一日、チェンライへ足をのばせるかどうか。。。


さて、どうなる、ことやら。



この記事は、下書きで、前日に書き溜めたものです。

今日から、しばらく、ブログの更新はお休み、になります。




タイの恋愛 カルチャーの違い、3回目です。

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● 権威や家族の尊重

バンコクの元探偵、ワーレンによると、アジア人は、西洋人に比べ、より権威に弱く、家族を尊重する、と言う。

だから、相手の両親とあなたの関係を軽く考えてはいけない。

ほとんどのタイ女性は、夫より、家族を大切にする。

多くのアジア人には、年金が無いので、大人になったら親の面倒を見るのが、子供の義務なのである。


多くの外国人は、彼らの妻が、なんらかの操作をし、隠れてお金を家族に送っているのを発見して、幻滅する。


両親への支援を、付き合い始めたときに、明確に話し合っておかないと、あなたの妻は、お互いの興味をそぐような行為をしてしまうだろう。

だから、何が支援として必要で、どうそれを行うか、具体的にしておかなければならない。


また、タイ女性は親に忠実なものである。

多くのタイ女性は結婚後も親のそばで暮らしたいと思う。

そして、結婚生活を通して、彼女の親戚縁者と過ごす時間を楽しみたい、と思っている。


だから、あなたが彼女の親族とうまくいかないようなら、あなたと彼女の関係もきっと、危ういものとなるだろう。




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