きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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体調不良も4日目、大分平常に戻ってきた様子なので、おそるおそる、観光ビザの30日延長手続きに行ってきました。

一番、混まない時刻はいつだろう、と想像するに、午前中は結構混むのではないか、と考え、午後に出かけることにします。

4日ぶりの外出です。


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本文です。


地下鉄のルンピニー駅で降りるところを、乗り越してしまいました。

なんだか、まだ、頼りない。

スアンプルーのイミグレーションに着いたのは、1時半。

インフォーメーション(総合窓口)で、ツーリスト・ビザ・イクステンション、と言うと、

僕のパスポートの観光ビザのページを確認して、291番の札をくれる。

カウンター2番と書いてある。

2番の、書類受付の現在の処理番号は、280番。

11番目だから、まぁ、酷く待たされることはないだろう、という順番で安心。

種類を提出している人を見ていると、やっぱり、手数料1900バーツを払っている。

先日ニュースで流れた、観光ビザ申請料金の、3ヶ月間凍結は、やっぱり、新規の申請のみで、延長には利かないんだ~。

これが、ただだったら、今晩は、豪華な食事をしようか、と思っていたのだが、ガッカリ・・・。

マァ、当たり前か。

自分の番が来て、書類を出し、お金を払う、パスポートの引き換え札をもらって、また待ちます。

全体で、1時間、かかりました。

その間、体調不良にも陥らず、無事にラチャダーまで戻ってきました。


さて、昨日のブログで、

体調不良も3日目、回復しだしました、「景気もこのように」とタイトルに書いたのですが、その景気について、なんにも本文で触れていないのに、気づきました。

それで、今日、付けたし気味ですが、書きます。


日銀と言えば、一般にお馴染なのは、短期経済観測の発表が、その一つではないでしょうか。

いつもいつも、日銀の発表は慎重で、前歯にも奥歯にも物がはさまったような、言い方をします。

景気の復調の兆しの一端が垣間見られるようなうす曇り・・・とかなんとか。

その日銀の白川総裁が、ついこの間、不況の傾向が顕著に見られる、という発言をした、その後、

26日の講演会では、

下り坂を転がるように、どころか、

「がけから落ちるような急激な落ち込み」、

という表現を使った、と言います。

景気の現状「がけから落ちるよう」 日銀総裁が講演

また、TVニュースでは、各企業の決算を伝えます。

僕から言うと、大幅な収益の悪化は報告されていますが、まだ大企業の多くは、赤字ではありません。

キャノン、9年振りに、収益の悪化、というニュースです。

過去、9年間も、社史上最高の収益結果を挙げてきたのが、今、急転した、というで、それは大変だけれど、そのために、社内留保に努めていたのだろう、それを吐き出せば?

そんなことを言う声は、余りに聞こえないのが、おかしい。

ソニーは、14年振りの赤字。

東芝、日立、NECも赤字。


NECは、世界で2万人の人員カットを発表しました。



完全失業率は、4.4%で、前月比0.5%の悪化は昭和42年以来で、専門家は過去最悪の5.5%まで落ちる、と見る、と言います。

企業の業績の悪化が、即首切りにつながる、日本も、そういう社会になってしまった。


さて、この「百年に一度の経済不況」に対する、世界の政治家の取り組みは、どうなのか?

僕の1月26日の記事に対して、スーちゃんが、長い、興味深いコメントを寄せてくださっています。

オバマの就任演説を見て、スーちゃんは、

「アメリカが元通りに世界の覇者になるのか?いろいろ考えますが私の答えは否です。
今のところ1ドル50円台、NYダウ5000ポイントわれだと思ってます。」

大胆な意見の好きなスーちゃんだなぁ、と一瞬思いましたが、

「百年に一度の経済不況」という表現を、どう読むのか。

考えてみれば、あいまいな、表現です。

経済回復への困難度が、過去百年の歴史上、もっとも大きい状況。

そんなことを言っても、イメージがわきません。

これを、へたをすれば、100年前の生活レベルに落ちるほどの、経済不況、と読めばどうでしょう。

その深刻度が、1ドル50円、ダウ5000ポイント、という世界。

かもしれないですよね。


すくなくても、今生きている人間が、過去経験したことの無いほどの困難な状況であり、あっと驚くような、世界のパワーの変化が起きる可能性も秘めている、ということは本当のように思われてきました。

それが、日銀白川総裁の、がけから転げ落ちるほどの急激な悪化、という言葉に表される現象が、いま起きつつある。

オバマは、この克服は簡単ではない、時間がかかる、国民ひとり一人が責任をもって成し遂げなければならない、

と訴えます。

そして、グリーン・ニュデールと呼ぶ、史上最大の819Billionという経済支援支出計画と、減税策を同時に発表。

国会も、大統領を支援、実施に移します。


麻生首相は、日本はどの国よりも早く、この経済不況を乗り切ってみせる、

などと、根拠にない精神論だけのメッセージと、

ビジョンの無い付け焼刃の経済支援策、そして同時に示唆しているのが、減税どころか、消費税増税を同時に提案。

いきあたり、ばったり、の政治状況が今の日本。

そして、タイの政治と経済。

さてさて、どうなることか。

とくかく、不況はチェンジのチャンスなのです。

その不況が深ければ深いほど、チェンジも大きい。

百年に一度の不況なら、百年に一度の変化が起きて欲しい。

実に、じつに面白い、時代になってきたなぁ、という思いがします。

スーちゃんが言っています。

「やや悲観過ぎるかもしれませんが、すぐそこまでこんな状況が近づいているように思われます。

最もタイがそのような状況になってもいたって困りません、だって15年前までに戻るだけですから、日本人の私にとっては好都合です」

どんな経済状況になっても、タイで生きていける、という選択肢を持った、ということはすばらしいですね。

僕も、遅ればせながら、なんとか・・・。


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体調を崩して、今日で3日目。

昨日は、パソコンの前に座っているのもおっくうで、ブログの更新は思いもよらなかった。

それでも、ブログのアクセスが、最近100件平均になってきたので、僕の体調を心配してくれている人も、いるかもしれないとも思い(勝手に考えてすみません)、なんとか記事を書きたい思いでした。



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24時間振りに、固形物を食べることができました。

といっても、おかゆ、です。

日本から持ってきた土鍋に水、パックに入ったこしひかりに、日本から持ってきた大きな梅干をいれて、ゆっくり温めます。

くつくつと、土鍋なら湯気が吹き出るようになって、1分。

かつお節をひとふくろ、さっとかけて、食べました。

熱い梅干が、胃や腸の中の細菌を次々と退治してくれるような錯覚に陥るくらい、美味。

あ~ぁ、日本人。

白いご飯に、梅干と、かつお節、これがあれば、なんとか生きられる。

日本人として生まれて、50数年、僕の身体が学習してきたことなので、仕方がないですね。



さて、何を食べてこんなになってしまったのか?

お腹が痛くて七転八倒、ということはなかったので、比較的軽い中毒だったように思います。

ユイとトンブリに行った日は、1日に2食もタイ食だったので、それがよくなかったのかと、ユイからの電話で話すと、彼女はなんでもない、と言う。

それでは、トンブリのバス旅行でグロッキーになってた翌日に食べたタイ食、なすびの煮付けのようなやつが、悪かったのか?

タイ料理は、味がわからないので、どれが普通で、どれが変な味、なのか検討がつかない。

大体が、からかったり、味が濃かったりするから・・・腐っているのかどうか、わかりにくい。

そして、タイ料理は見栄え、というものに全然関心を払わないから・・・。

日本料理であれば、変な色していれば、警戒します。

ちょっと、タイ料理に警戒心ができてしまったのが、残念です。



タイに来始めて、1年。

日本と行ったり来たり、ですので、延べ滞在期間は、7ヶ月くらいでししょうか。

タイ語も話せず、ゴルフも出来ていない身ですが、体調不良にバンコクの排気ガスが応えて、そろそろ住む場所を変えようか、という気持ちになってきました。

4月までの1年契約なので、あと3ヶ月の間に決めることになります。

選択肢は、いくつか。

1.バンコク市内の他の場所
  (これはあまり、排気ガスの観点からいうと、魅力なし)

2.パタヤ近辺 
  (セントラルが出来て、市として格上げになったようですがー三嶋さんコメントーそれと同時に生活コストも結構高いのではないか・・・)

3.チェンマイ、チェンライ、ランパーン、パヤオなどの北部
  (チェンマイも盆地のためか、排気ガスが酷そうで・・・)

4.ウドン・ターニー、コンケーンのイサーン地方
  (これからは、こっち方面が魅力だと思っていたのですが、聞くところによると、ウドンではこの10年で、土地の値段が20倍から30倍になって、もう出物すら無い、とか。。。こっちも遅すぎたか~)

というわけで、体調不良の状態で考えた案には、全然「きれ」がありません。

もうちょっと、バンコクにいてみるか、ということでしょうか。

そして、バンコクに拠点をもちながら、他の町にも住んでみる、というのが一番かもしれません。

あせらないのが、いいのでしょうね。


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本文です。


今日は、体調が悪気味で、なにやら身体に元気が感じられない。

バンコク・タイに来て、1年ほどになるわけだが(実質滞在日は、7ヶ月)、今まで、食中毒にかかったことはない。

お腹の調子がちちょっとおかしいか、と思ったことはあったけれど、身体の元気が無くなる、という症状は無かった。

風邪も引かなかった。

今回は、1番、重そうである。

とくかく、ぐったり気味なのである。


昨日は、中国新年の休みで、ユイが遊びに来た。

今僕が借りている部屋は、4月で丸1年になる。

少し、あきたので、場所を変えようか、という気持ちもあって、ユイに、いろんな場所へ行ってみたい、と告げた。

それでは、と、彼女が最初にバンコクに来たときに住んだというトンブリに行ってみよう、ということになる。

僕は、できれば、公園か、市場が近くにある場所がいいなぁ、と希望。

市場のそばだ、という。

さて、また、ユイお得意のバス大作戦である。

チャオ・プラヤー川の向こうだろ、バスで、乗り換え乗り換えは、いやだな。。。

大丈夫、529番で、乗り換え無しでいけるから。


どうやら、これがいけなかったのではないだろうか。

バスは、ラチャダーから、アヌアサリーを経て、MBKを通り、ファランポーン駅を右に眺め、なんと中国新年にわくヤワラー通り(の中にはさすがに入らず)をかすめ、プラ・ポックラオ橋を渡り、タクシン大王像を見て、さらにクルンテープ橋の南まで!

延々、えんえん、3時間のバス旅行になってしまいました。

おいおい、これじゃ、パタヤよりも、遠い~。

眠っては覚め、眠っては覚めで、途中で降りる決心はつかず、最後まで。

さすがに僕もバスに酔った感じで、グローキーで、気持ちが悪い。

それでも、辺りを探索すること1時間。

バンコクはどこまで行っても、人ひと人の居住地が続く。

ここらには、地下鉄もBTSトレインも無いので、交通はもっぱら車で、その渋滞、排気ガスの酷さは、ラチャダー通りが、可愛く思えるほど。

とくかく、ほうほうの体で、トンブリ探索を終えたのでした。

その体力消耗のぐったりが起因して、なにか、軽い物に当ったのかな?

身体が弱っているときは、バンコクの排気ガスが応えます。。。

とにかく、今日は、おとなしく。


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本文です。



オバマ大統領が正式の座についた暁には、即、株価が高騰し、成長回復路線に乗るか、という夢を抱いた人もあったと思う。

しかし、敵は100年に1度、と言われる経済不況。

どうやら、本当に100年に1度のそれらしい、と感じ始めた人もいるかもしれない。

僕の世代で、不況といえば、やはり思い出すのは(バブルの後ではなく)、オイル・ショックの後の世情ではないだろうか。

資源を他国に依存せざるを得ない日本は、その最も重要な資源の石油を断たれることによって、将来の夢が築けない国である。

せめて、石油の消費量を減らそう、と国民挙げての施策を打った。

巷から、夜のネオンが消えたのだった。

TVも深夜放送が無くなった。

それは、不況の深度、理解と協力の重要性を、よく分かる形で訴えた。

節約、効率が、叫ばれた。

それでも、今の状況と比べれば、暗さ、不安、閉塞感、は少なかったのではないだろうか。

オイル・ショックを機に、大量のリストラ、首切りが起こった、ということは、聞かない。

新規採用を控える企業は多かった、だろう。

しかし、一端社員になれば、当時は企業が、社員の生活を守ろう、という姿勢が一般だった。

松下などは、仕事の無くなった工場の社員に、近隣の清掃作業など、コミュニティ・サービスをさせながらでも、社員を保持した、というような話も聞いたような気がする。

時代が変わった今は、世界一の企業トヨタでさえ、1年の業績悪化で、大量のクビキリを実施する。

他の大企業も、ここ数年続いた史上最長の景気成長のなかで、何度もそれぞれの企業史上最大の利益をあげた、とう報告が相次いでいた。

その利益を、従業員に正当に分配していない、社内留保しすぎる、という議論が続き、国内需要の喚起の観点から、従業員給与の増大をやっとテーブルに乗せようとした矢先に、この不況。

その話は、ご破算だろう。

ニュースは派遣(切り対策)村や、学生の内定取り消し、の話題でいっぱい。

日本の政治は、相変わらず、小泉人気で獲得した議席数にしがみつく政治屋が、恥も外聞も、理性も合理性もかなぐりすててしまって、将来に対する暗澹たる思いを、さらに深める。

どこにも、明るい話題が無いので、はるか遠くのオバマ大統領の一挙手一投足を伺っている感じ・・・。


しかし。

チェンジ。

なにかが変わらなければならない時。

不況や、困難は、何かが変わらなければならないから、やってくる。

そう考える。

不況は、チャンスだ、追い風だ、という企業が、企業家が、まだまだいるので、安心していい。


先日、漁業革命、というNHKの番組を見た。

魚の流通を根底から変える、AEONの「船ごと一艘、直接購入」という取り組み。

従来は、(1)漁業者→(2)地元市場(仲買)→(3)消費市場(小売店)→(4)消費者

という流通で、(1)から(4)の間で、価格が4倍も跳ね上がる仕組みになっている。

これを、AEONは、漁業者から、直接、船ごと、捕れたものは全て買い取る、というのである。

漁業者からみると、

・高い価格で売れる。

・船ごと買ってくれるので、無駄がない。(従来は、規格に合わないー大きさが足りない魚は、せりにだせなかった)

・季節外れの魚でも、買ってくれる。

消費者からみると、

・安い価格で買える。

・季節外れという魚であっても、新鮮な魚で、あらたに楽しめる。

・規格品はずれでも、新しい調理法などが紹介されて、十分満足できる。

AEONがこの取り組みを始めたのは、

半年ほど前の、ガソリンの暴騰のため、漁民たちが、漁に出られない、日本の漁業を殺すな、というデモを政府に対して行った、

その姿を見て、考えたのだと言う。

漁業者は、たんにセリで落とされるのを待つ、ということから、油代などのコストを示した価格交渉がAEONとの間にできて、従来より10%以上の値段で、取引が可能になった。


23日には、種子島宇宙センターから、H2Aロケット15号機の打ち上げ成功がニュースで流れました。

H2Aは、連続9回成功で、通産成功率も93.33になったそうです。

今回の特徴は、なんといっても、同時に積載され、順次に切り離された小型衛星群(7機)。

大阪の中小企業13社が共同で製作した「まいど1号」も無事に衛星軌道へのった。

中小企業群ながらも、もの作りの自信と夢が、、衛星の製作に挑戦させ、成功に至った。

小型衛星作りでは、英国がかなりリードしている、という話をきいたことがあります。

しかし、多分、小型ものに関しては、日本はこれからも、大丈夫ではないか。

それは、日本の「美意識」の発露、であるからです。

そもそも、「うつくし」と言う言葉は、「愛し(うつくし)」から来ているすで、妻や子供に対する愛情を表す言葉であった、そうです。

それが、小さいもの、可憐なものへの愛好を意味するようになり、やがて今のように「美」一般を表す
言葉となった。

清少納言も、

「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」

と言った。

小さなものへの愛着、細部へのこだわり、完璧さへの関心は、日本の美意識の大きな特徴のひとつとなっている、と言える。

それが、変化し続ける現代、、また将来においても、工業製品の中で、生かされ続けていくのではないか、と安心しているわけです。


環境の変化を、恐れることは、ない。

いやむしろ、今から、新しい何かが始まる、その時だ、と思いたい。


齢を重ね、身動きにも、心動きにも(感動すること!)、多少鈍くなったかな、と思うことがあっても、それもまた、変化のひとつ。

その変化に、あえて逆らうことでもなく、また流され過ぎもせず、自分の新しい可能性を、見続けていきたい。

50台や60台でも、「洋々たる未来」と言ってみる。

なにか?


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さて、本文です。


Today I have a problem on my PC so that I cannot update my blog in Japanese.

However, I am writing this in English at nearby internet shop.

This is just because I would like to thank Su-chan, who sent his first comment to this blog, for giving us very interesting and vitaly experinced his private information.

I laughed and learned some good things from his comment, and wanted all of readers to read it.

I always appreciated readers' comments, such as Michima-san's so far.

Thank you , Su-chan, again for reading my blog and giving informative comment.

Keep on an enjoyable living in Thailand!


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さて、本文です。



ブログを書いていると、タイ語を勉強したり、本を読んだりしている暇がなくなり、ちょっと困りますね。

ただ、書きながら、自分の現在のあり方を、振り返ったりしますので、無意味なことをしている気はしませんが・・・。

昨日も、いつもコメントをくださる三嶋さんから、考えを整理してみるには恰好の、考えさせられるコメントをいただきました。

今日は、それをネタに書いてみようと思います。(三嶋さん、本記事で取り上げてしまいますが、ご了承ください。

なお、わたしの記述は三嶋さんの意見に対して反論するのではなく、それを糸口に、自分の考えを整理したい、と思ったものですので、ご注意ください。

以下、三嶋さんからのコメントは青字で示します。

タイで、外国人男性が、身辺が清らかで、パンツの紐が堅く、金銭に煩くない娘と仲良くなるのは、至難の業です。

外国人男性が現地企業に勤務していたり、企業経営していれば、素人で育ちが良く、氏素性がはっきりしたタイ女性と結ばれる可能性がありますが、
男性が無職で、中高年となると、接触できるタイ女性の範囲は自ずと限定されます。


これが、最大のネックで、ほとんどが風俗系の場所、となってしまうのですね。

無難な交際のためには、風俗嬢との交際は、絶対に避けるべきです、といくら言っても、それしかない。

中高年の日本人が、タイ女性との恋愛に四苦八苦する先駆者として、有名な青木さん(ホーム・ページをこのサイトのリンク リストの貼り付けてあります)は、お酒を飲まない、ということもあってか、風俗店はお嫌いで、旅の道連れになった女性と、恋愛関係になっていったりしています。

こういうケースは、なかなか多くは、体験できないと思います。




ネット出会い系などは大半が援助交際希望で、とびっきりの金銭的な好条件でも出さないと、美形な娘は入手不可でしょう。



それで、僕の場合は、選りすぐったネットの出会い系サイトを、その出会いの場として、選択しました。

ネットの出会いサイトは、日本でもタイでも、ほとんどがセックス対象のサイトであることは、常識であると思っています。

その日本でも、中には、真面目な交際を願っている人たちが、(より多く)加入しているサイトがあります。

それと同様に、タイのサイトにも、その様な主旨のサイトがあり、サイト加入者は居る、と考えます。

日本より、確率は低くなるかもしれませんが、あると信じていますし、いまのところタイ・ラブリンクを僕は、そういうサイトの代表格だと思っています。

もちろん、このサイトの中の、60%は風俗店の代わりとして、利用しているかもしれませんが、中には真面目な登録者も多く居ます。(自分がその見本ですから・・・これほど、確かなことはありません)

「美形な娘は入手不可」でしょう、という言葉に対しては、

中高年なのに、娘を入手しようとしている、そのこと自体が、風俗店と同様にサイトをみている、ということなので、話がズレます。

例えば、自分が50台であれば、30台から40台の、年齢差20歳ていどの対象者を探すべきなんです。

日本であれば、50台の男が、30歳台の女性を対象に結婚を考える、などということすらありえない。

それを、例が他にあるからと、もっと年齢を下げて、20歳台の相手を求めようとするtころに、無理が出始める、と思います。

また、美形、については、こう思います。

モデルや、風俗の看板嬢に見られるような、ああいう美形は、日本でもタイでも、恋愛の対象としては、考えない方が、無難なのではないでしょうか?

大体が、性格が良い、とは考えにくい。(僕の偏見、でしょうか)

僕の場合は、誰もが良い、といういわゆる美形は、苦手です。

自分の好み、というのはありますが、どうも美形、とは違うようです。

そういう男性って、多いのではないでしょうか。

世間一般では10人並でも、自分の好みに合えば、美人だと思っていられます。

そういう女性は、ネット・サイトにかならず居る、と思っています。

今までの、タイ・ラブリンクの経験でいうと、どうしても美形が良い、という人は、子持ちの女性を検索すれば、おっと思う女性が出てくる可能性が高いです。

子持ちでも、若くて、美形が良い、という条件の場合ですが。。。

(ここの部分は、三嶋さんが、僕にブログ内容に対してのおっしゃてくれたポイントを、僕が、捻じ曲げて書いていしまっています。

僕のブログでは、僕が自称22歳の女性と、危険な一夜を過ごすかどうか、という話しだったので、三嶋さんが、コメントをくださったのですから・・・。

僕の本音は、20歳台の相手は望んではいないのです)




タイでは、外国人男性とタイ女性の交際は、精神的な交際は夢物語で、90%以上が援助交際です。


この表現は、微妙です。

90%以上が援助交際、と言う言葉はあいまいなので(つまり、90%なのか、100%まで行くのか、わからない)、90%は援助交際です、という風に読み替えます。

すると、10%の可能性があるのならば、それは「夢物語」ではない、ということです。

10%というのは、挑戦に価する、確率です。

企業生活でいえば、最初のレベルの管理職になると、部下が10人は付きますよね。

10%以内の人間になることが、管理者になることです。

企業に入れば、ほとんどの人が、管理職をめざします(最近は嫌がる人も多いと聞きますが・・・まぁ一般論として)。

10%というのは、誰もが、達成可能な目標として、頑張る、そういう確率なのです。

夢物語、ではない。

しかし、誰もが、のほほんとして、与えられるものでのない。

その確率で、タイ女性との間で、精神的な交際が望めるのなら、挑戦しがいがある、と思います。

夢物語、といわれると、ちょっと引きますが。




タイで、金銭的な援助交際は嫌だ、と贅沢を言うのであれば、貧困にあえぐ女性ではなく、ご自分より収入が多いタイ女性を選択するしか方策はありません。



精神的に信頼しあえ、支いあえる関係=望む男女関係、と考えることにします。

それは、お互いの人格を理解し、認め合うことから、始まります。

それでは、人格とはなにか。

それは、その人がその人であることを表す、全ての表象です。

優しいとか意思が強い(精神的)、可愛いとかたくましい(外見的)、能力(何ができるか)、経済力(何をもっているか)、その人の生い立ちやふるさと、親類関係なども、そのひとの人格となるでしょう。

恋愛を語るとき、時として、お金が関わる関係は恋愛とはいえない、という人がいます。

タイ人との男女関係で、お金がからまない関係はないから、タイ人との間では、恋愛は起こりえない、という人がいたりします。

何を言ってるのでしょうか?

日本での男女交際でも、相手の経済力、その安定性や将来性を、考えないで交際することはありません。

たとえ、相手にお金が無くても、死の病に侵されていても、この人のために、死んでもいい、ということもある、純粋恋愛、といいましょうか。

しかし、中高年過ぎて、純粋恋愛をうんぬんするのは、愚かです。

それこそ、夢物語であり、他人事でいいのです。

日本の中高年男性にとって、経済力があることは、一つの魅力です(唯一の魅力、となると寂しいですが)。

人格の一部です。

それは恥じることでも、望む男女交際のじゃまになる、ようなものでもありません。

タイ女性と日本中高年男性を考えれば、経済力に差があり、お金の援助、というニュアンスを避けることは出来ないけれども、それはいわゆる援助交際、で使われる援助の意味とは、少し違うでしょう。

お互いに支えあうために、男性側から示す能力であり、女性側は女性の能力を示して、精神的な信頼を築きあう。

貧困にあえぐ女性(例えば風俗の女性)を相手にする気はありません。悪い結果になる(望む男女関係が得られない)可能性が余りにも、高いので、中高年男性は特に、風俗女性は避けるべきだと思います。

しかし、貧しい育ちの女性、ということであれば、それは大きな対象になると思います。

自分より収入の多いタイ女性でなければ、うまく行かない、ということになると、途方にくれます。

それこそ、支えあうという必要性がなくなり、引き合う要素が見当たらなくなります。

そもそも、日本人より、収入の多いタイ人女性というのは、どれほどいるのか。

中高年日本人の対象には、ならないのではないか、と思います。



可哀相ってのは、惚れたってことよ、という漱石の言葉があります。

お互い、欠けたものを補いあうことから、男女関係が発達します。

経済関係の差を抜きに、望む男女関係=精神的に信頼し、支えあう関係を、考える必要はないのです。

そちらの方に無理があります。

純粋恋愛なんて、いい年して、恥ずかしくて願いません。

お金が無い、中高年は、魅力が無い、とも認めます。

それでも、望ましい男女関係は、可能だと考えています。

僕は、個人として、まだ、「望み」を捨てていないのですが・・・どうなることでしょう。。。




バンコクでは、少し美形なら、二股、三股で外国人男性から金銭援助を受けているタイ女性は一杯います。

地方からバンコクへ出てきても、相当な学歴でも無い限り、堅気の職業では、エンゲル係数が50%以上の生活しかできません。
生活向上のためには、外国人男性のスポンサーを見つけるか、裕福なタイ人のミヤノイの道しか選択肢はありません。

タイで「真面目な」男女交際は、外国人男性にはとても困難で(20代ならまだしも)、かなりの遊び心が無いとストレスで参ってしまいます。




タイの男女関係のあり方の、多種多様さ、複雑怪奇さ、日本の常識では考えられない無節操さ、などは、三嶋さんから紹介のあった、「青木さん」のホーム・ページに、実感を込めて記述さえています。

青木さんの体験を踏まえての、生の声なので、とても参考になります。

中高年日本男性が取りうるもうひとつの考えは、上述の「望ましい男女関係」を得よう、などとは思わず、元気なうちだけ、セックスを楽しめばいい、ということでしょう。

ほとんどの、外国人は、この目的で、タイを訪れるわけですから、それに徹すれば気が楽です。

流れに掉さすことなく、流れに従えば、ストレスもありません。

現実のタイの差別社会では、将来も無く、このようかたちの社会の需要と供給の構造が継続するであろう、ことは明瞭です。

国として、悲しいことではあります。

僕も、真面目な交際を望むのはあきらめて、遊び心に徹した方がいいかなぁ、と思わないでもありませんが、

もうちょっと、頑張ってみます。。。



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さて、本文です。

19日月曜日の記事の続きで、パホン・ヨーテンのパラオ女性に導かれた話を書こうとしていたのですが、いろいろ起こって、その記事を途中まで書いて、下書きに放り込み、新しい記事を書いています。

僕が、ブログを書く目的の一つは、他人に読んでもらう、その目を気にしながら書くことで、文章が少しでも上手くなればいいな、という思いと、

もう一つは、自分の備忘録として、いま、この時に経験したこと、考えたことを書いて、溜めて、いつかのんびり振り返ってみるのも楽しいかも、という気持ちがあって、書いています。

だから、読者の方には、つまらない、と思われる記事や、なんでそんなことをして、そこまで書くの、という記事があるかもしれません。

まぁ、今日の記事なんか、その中のひとつかもしれません・・・。


バンコクのある夜のことです。

10日程前に、初めてのデート、昼食をした。

コンケーン出身の働きながら、学んでいる、自称22歳の女性。

朝電話があり、映画を観て、ご飯を食べたい、と言って来た。

こっちに都合があって、お昼だけにして欲しいんだ、と言うと、OK、それでも、いいわ、ということになった。

写真で見るより、小柄で可愛い感じ。

Fujiで食事。

いろいろ注文して、食べたが、

僕が気に入ったのは、味噌汁が好きだ、ということ。

タイ人では、珍しい。

気に入らなかったのは、自分が食べられる以上の品を注文して、手も付けずに残したものがあったこと。

この手の女性に、いつも何か欠けたものを感じてきた。

勉強の方は、ランカムヘン大学で1年勉強したが、今は休止している。

仕事は、朝の9時から夜の10時まで、毎日実働12時間、クレイジーだと自分で言う。

月給は、8000バーツ。

セールスだったら、歩合とかボーナスもあるんでしょ?

それには、答えが無し。

別のタイ女性から、シーコンスクアエアでセールスをしていて、月給9000バーツだが、売りあげによってボーナスがあって、月に12,000から15,000バーツになる、

と聞いたことがあって、そう言ってみたのだが・・・。

将来は、自分のビジネスをしたい、衣料品ショップなどで、今の仕事の延長で考えている・・・。

それも、コンケーンに戻っても出きる仕事がいい。

今、いろんな人と交流があるので、将来はそれが活かせると思う。

化粧の仕方や、着ている衣料の選び方、しぐさ、など、センスも良さそうで、その手の仕事は、上手くやっていけそうな女性だった。

小さくビジネスを始められるから、いいね。

わたしも、そう思う。

両親は農家で、コンケーンは、タイで一番良い所と言う。

そんな話をして、1時間半ほどで、第一日目はお別れ。

一生懸命、働こうとしているタイ女性、という気がした。


その後、とにかく忙しくて休みが取れない、と言っていたが、折からの寒さで体調を崩し、医者に行くからと休みをとったという日に、連絡してきた。

午後、会えるかしら。

初回もそうだったが、前日まで忙しいと言っていて、その日に突然、今日会えるか、と訊いてくる。

こういう時、考えられるのは、2つ。

本当に忙しくて、その日にならなければ、スケジュールが分からないのか。

あるいは、その日に本命がダメになって、時間が空いたので、2番手以降に、急に連絡してきたのか。

大体は、後者であろう。

午前中、医者に行って、それから会うのだ、というが、多分、違うだろう。

その日も、Fujiの前で待っている、というので、結局またFujiで食事。

タイ人にすれば高いであろうはずの日本食屋を、当然のように望むのことに、なにか、そういう付き合いに慣れた感じが、した。

食事の後、僕の部屋に行く、という。

すこしだけ、見るだけ。

こちらから言う前に、積極的な言動をするのは、もう、危険信号がチカチカ。

自分の部屋へ連れて行くのは、無防備すぎる、という人も多いだろうが、僕もこれまでの経験で、どれほどの危険な相手なのかの判断はかなり付いているので、一緒に部屋に戻る。

医者に行く、と言ったのが本当かどうかは別として、先日会った時に比べ、疲れている様子はハッキリ見えたので、少し休んでいったらいい、という気持ちだった。

ソファで目をつぶること20分くらい、起きて、僕の冷蔵庫をガラッを開けて中を覗いたり、ベランダから外を眺めたりしたあと、帰る、という。

どんどん、自分のしたいことだけして、帰る、という感じ。

夜、また会える?

いいよ。

じゃ、7時に連絡するから。。。

そういって、彼女は戻ったのだが・・・。


僕が、インターネットを見ていると、彼女が、オンラインになったのが分かる。

部屋に戻って、すぐに、インターネットのチャットを誰かと始めたらしい・・・。

フムフム・・・フ~ム。


ということで、その後30分、僕の方から、彼女に、

今日の7時には会えない、なんだか、あなたを理解するには時間が必要だと思う、

とキャンセルの連絡をした。


やがて、彼女から、

もうこれっきり、会いたくない、ってこと?

という連絡が入ったが、これには答えなかった。

僕は、最終的な答えを出したわけではなかった。

可愛いし、オシャレのセンスも、いい。

積極的な生き方をしようとしているようにも見える。

コーンケン出身、というのも魅力である。

しかし、本音で、もうちょっと時間が欲しい、という気がした。



そのまま、彼女からも、連絡が無く、1週間が過ぎたが、今日の昼前に、

もう、これっきり、会えないの?

といメッセージがまた、入った。

会えるよ。ただ、あなたを理解しきれない、と言う気持ちが残っているのは確か、だ。

それじゃ、今日、5時で良い?あなたの部屋に行く。

今日は他の約束があったので、時間は後で連絡することにして、ちょっと考える時間を持った。


そして、会ったのが、5時半。

彼女をみると、ちょっと疲れ気味。

お腹、空いてる?

うん、少し。

じゃ、食べに行こう。今日は、タイ・フードが食べたいな。

分かった。。。ありがとう。

彼女は、話をしたあとに出かけることを考えていたようだった。

歩いていく途中、

今、部屋探しているの。

良い部屋が見つかって、5000バーツ。
あなたが、3000バーツ払ってくれたら、私が2000バーツ出して、明日には移れるんだけど・・・。

へ~っ・・・まあ、急な話だね・・・

また、どんどん、自分の言いたいことばっかり、言うのかな・・・と思い始める。


タイ料理を食べながら、

さっきの話にも関わるけれど、まだあなたのことが理解しきれない、という気持ちがあるんだよね。

分かった、後で、部屋にもどってから、話をするわ。

タイ料理の選択は、良かった。

僕は、タイの相手が、そんなメニューを選択してくれるか、気にして見ている。

そういう点では、合格だった。

帰りにスーパーでフルーツを買って、部屋で食べることにする。

トゥリアンを買って良い?においがするから、いやならいいんだけれど。

好きなら、いいよなんでも。

と言いながら、トゥリアンと、ケーオ・マンコンと、カヌンと、ランブータンを買った。

ランブータンのカンズメも買っていた。

どうも、値段のことを気にして言うわけではないが、食べきれないほどの物を買ってしまう、という心がわからない・・・のだが・・・。


部屋に帰り、くだものをテーブルに前に、夕景を眺めながら、ゆっくり話しあいの時間となる。

彼女も、いろいろ考え、どう切り出していいかわからず、という状態だと言うことが、話の内容から、分かった。

食事に行くとき、5000バーツの部屋の話を、唐突にしたのも、彼女のこころの中では、僕という相手を、すでに受容れての話なので、彼女の中では、大きな矛盾のある話しではないのだろう。


これを話した後、あなたが私のことをどう思うか、分からないけれど・・・バッド・ガールと思うかもしれないけれど・・・・

と、彼女が言い出す。

わたしには、今、ファランのボーイ・フレンドが居る、1年になる。

彼には、奥さんが居て、タイ女性なんだけれど、アメリカに住んでいる。

彼は、タイに居て、2年間になり、ときどきアメリカに帰る。

タイ人奥さんは、米国へいったきり、タイに帰国したことはない。

私が、バーなどで働かないで、学校に行って将来に備えることを望んでいる。

勉強する、ということで、お金をもらっている。

彼が居る間は、毎日、彼の部屋にいき、世話をする。

まぁ、毎日ということもないけど、行きたくなければ行かない日もあるけど、自分は一人の相手しか相手にしたくないので、彼だけにしているので、彼のところへ行くことになる。

けれども、彼に奥さんが居る、ということははっきりしているし、将来長く続く関係ではない、と思っている。

彼も、私ひとりの世話は見てくれるのだけれど、家族までは見れないというし、彼には家庭があるから、それは分かるし・・・私の家族のことまでは、言えない・・・

彼からいくらもらっているの?

月に2万バーツ・・・ときには1万5000だったり、ちょっと多かったり・・・

彼の態度が、最近変わったりしたの?だから新しいボーイ・フレンドを探そうと思い始めたの?

彼はやさしいし、感謝しているし、態度が急に変わった、ということはないんだけれど・・・。

私が学校に行くのを中止していることは知らない。

彼は、私が学校へ行く、ということでお金をくれているので、ちょっと苦しい・・・

あなたは、本当に勉強が好きなの?卒業証書がどうしても欲しいの?

お金があれば、学校へ行きたいと思う。

それは分かるけど、よく考えて、大学卒業証書があっても、景気が悪ければ就職は難しいんだし、チュラやタマサートでもなければ、あまり意味ないんじゃないの・・・それよりも、自分の好きなことで、将来のためにもなること、って他にないのかな。

わたしもそう思う・・・自分でできるビジネスがしたい・・・・学校ももう2年間休んで、年もとってきているし・・・。

タイのボーイ・フレンドはいないの?

タイ人は、お金がないからわたしの世話は出来ないし、わたしは一人のひとしか相手にしたくないから・・・。

わたしも、将来を考えて、長い付き合い、自分だけを相手にしてくれる相手に出会いたい、と願っているの。

今は、そういう意味で、あなたのことしか、考えてないの。

そういう気持ちで、わたしは自分のことを話したわ。

わたしのこと、どう思う?

わたしはバッドね。


う~ん、そうは言わない。

あなたは、話にくいことも今日は話してくれたのだから、僕に対しては、正直な、良い子だと思うよ。

じゃ、わたしのこと、愛してくれる?

ただ、急に、今日の話だから、いますぐここで、愛するようになった、とは、言えない・・気持ちがそんない急について来ないよ・・・

そんなに結論を急ぐの・・・?

明日は、母親にお金を送らなければならない・・・もし、なければ、自分のケータイ売って、送らねばならない・・・

そうか・・・


彼女は、ちょっとバス・ルームに行って、戻ってくる。

体重計に乗り、38Kgだって、と言う。

プロフィールでは、157cm、40Kgである。

ベッドの上に、横になって、TVを見る。


僕は、ちょっと考えたあと、テーブルから立ちあがり、べっどのわきに来て、

明日、電話するよ、どうしても今日は、結論を出せない・・・イエスというのは、とても大きなことだからね・・・

あなたは、わたしに、今、帰って欲しい?

そんなことはない、、、休みたかったら、いいよ、ゆっくりして・・・・

・・・でも、帰るわ。


そうして、彼女は立ち上がり、僕をハグした。

僕も、力をこめて、ハグした。

小さい体で、足は細いが、胸は魅力的にふくらんで、抱いていると、とても優しい気持ちになる、そんな女性だ。


今夜はこれからどうするの?

と彼女が訊く。

あなたのことを考えるよ。

そう答えて、ちょっと悲しい気がした。

彼女は、僕が、明日、電話をしないことを、すでに、知っている。

彼女を送って、マンションの下まで降りた。。。


彼女の話に、いくつかの矛盾があり(みなさんも気づかれたでしょうが)、それをもって、彼女を信じきることが出来ない。

僕は、今、そういう相手を、相手にしない。


しかし、考えてみると、それがなんだと、言うのだろう。

彼女は困っている。

お金が必要なのだ。

困っていることを、沢山の男に話しては、何人かも男を掛け持ちで、持っているだろう。

だけど、たとえそうだったとして、それがなんだろう。

彼女は、今、僕に身を投げ出そうとしているのだ。

一晩でも良い、と思っているのかもしれない。

話の流れで言えば、3000バーツ出せば、いいのだ。

3000バーツで今晩僕と寝るし、今後も関係を持つかもしれない、と言っているのだ。

なんで、イエス、と言ってあげないのだ。

なぜ、だまされたふりをして、付き合ってあげないのだ。

彼女の話のなかに、ひとかけらの真実もない、と誰にいえるのか。

彼女も、いつか、なにか良いことがあるかもしれない、と思っている、

くらいのことでOKして、良いではないか。

I am Bad Girl ka.....

と彼女自身の口で言っていた。



彼女が、一人、宵闇の人混みに中に消えて行く姿を見送りながら、

とても悲しい、

いやになるくらい、悲しい夜だ、

と思った。


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昨日からマンションのインターネット・サーバーがダウンしており、ブログの更新始め、不便を感じています。

昨日はマンションの事務所が日曜日で休みのため、今朝一番で、障害報告と修復依頼をしたのが、9時半。

管理人の一人がITの会社に連絡。

1時間でテクニシャンが来る、言ったので、部屋で待つことにした。

いつものことで言えば、1時間と言って1時間で来たことなんぞ無いので、2時間は見た上で、来なければ催促しに行こう、と思っていた。

実際は、ちょっとばかり寝込んでしまったので、催促に行ったのは、12時近かった。

すると、もう直っている、と言う。

サーバーのトラブルだと分かったので、それを直したので、1時間前から使えるはずだ、というのだ。

それなら何故、障害報告に来た僕に知らせないのか!

部屋の番号は知っているはずなのだから。

以前の何度かのトラブルは、僕自身の部屋や個別のLANの問題だったらしく、いつもテクニシャンが部屋まで来て動作確認していたので、今回も部屋に来て直す、来ないまでも、連絡はある、と考えていたのが、間違いだった。

こんなことで怒っていては始まらない、と最近は分かってきたので、はいはい、ありがとう、と言って引き下がった。

それから午後、数時間は使えたのだが、また午後6時過ぎから使えなくなった。

また、事務所に行くと、

インターネットの問題ね、いまテクニシャンが来て、直している

と言う。

あまり信用置けないなぁ、と感じながら、今日はもう諦めよう、と思い始める。。。



これから先は、昨日、日曜日の出来事です。

土曜日は、彼女の女友達に部屋に行き、ビールをご馳走になって、送ってももらったので、お返しをしなきゃ、と思った。

遅かったので、日曜日の朝、目覚めたのが8時。

彼女、エップは、友達ミューの部屋に泊まる、と言っていたので、同じように朝遅い目覚めだろう、と想像していた。

10時に、インターネットを立ち上げてみると、おや、エップもオンラインになった。

さっそく、メッセンジャーで、チャット・メモを送る。

昨日はありがとう、今、何してる?

自分の部屋にもどって、掃除の最中。

そうか、じゃ、またあとでね。

そして、11時にまたチャット・メッセージを送る。

今、何してる?

TV見てるの。

今日は、忙しいの。

ちょっと忙しい。

(TVを見てるし、ちょっと忙しいだけだったら、と)

今日、会えない?

今日は、会えない!(即答)

そんなに忙しくないんでしょ?

忙しくないけど、英語話せないから、会えない。

昨日、話せたじゃない。 あれで十分だよ。 少しずつ、少しずつ。

あなたが退屈するから、会えない。

大丈夫だって、退屈しないよ。

エップが運転しても良いというなら、
バン・セーン(Bang Saen)のビーチまでドライブして、シー・フードを食べに行こうよ、
ガソリン代は僕がもつからさ。

なんならミューと一緒でもいいよ。(彼女にもお礼したくて、本音で誘った)

ホント? 彼女も一緒でいいの?

ほんとだよ。

じゃ、会うわ。

おいおい、ミューに確かめなくても、良いの?

大丈夫だと思う。。。

(直ぐに)良いと言ってる。

これからシャワーを浴びるから。

と言って、チャットを切ってしまった。

どこで会うのか、ラチャダーまで来てくれるのか、また僕がミューの部屋まで行くのか、わからないまま、話を終わってしまった。

多分、大丈夫だろうと、思っていたが、2時過ぎにやっと電話が入る。

ミューが話しに出て、今から部屋をでて、ラチャダーに迎えにいく、という。


バーン・セーンのビーチは、チョンブリまで行って、シーフード・レストランで食べた、良いビーチがあるんだよ、という話を聞いていたので、一度行ってきたいと思っていた場所でした。


bsaen1
バーン・セーン・ビーチは全長、、、

bsaen2
3Kメートルの、

bsaen3
遠浅の海岸で、

bsaen11
コガニがたわむれていたり。

bsaen6
帆掛け舟で、

bsaen5
沖合い1.5KMまで出たり

bsaen7
タイ美人と、

bsaen8
夕刻まで海で楽しみ、

bsaen9
そのあと、陸に上がっての、夕陽の鑑賞。

bsaen13
どこからか、ハングライダー海鳥現われ、

bsaen15
両手に花で、ご満悦。

bsaen16
食事が始まり、

bsaen17
歌もよく、

bsaen19
帰る釣り船見ながら、


bsaen18
夜更けまで、楽しめました。
(ちなみに、奥に大きなホテルが見えますが、建物に明かり無く、完全閉店しているようです。
ここに今来る人たちは、皆、日帰り客なのでしょう。
不況の姿がここに見えるのかもしれません)


バーン・セーン・ビーチもサン・セット・ビーチとして、かなりの場所だと思います。

エップとミューも楽しんでくれただろうか。


ということで、今日は、フォト・エッセイ中心になりました。


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ここからが、本文です。


前から途切れとぎれに続いていた、あるメールフレンドがいます。

ラップラオ通りの近くらしいので、ラチャダから遠くはなさそうです。

それで、いつか会って話したいですね。

ということを言い続けていたのですが、どうもハッキリした返答がない。

メール・アドレスも、こちらのは示したにに、いっこうに教えてくれない。

やり取りは、すべて、タイ・ラブリンクのメール機能を使ってのやり取りのみ。

あまり、熱意がないので、こちらの熱も下がっていた先週、なんだか具体的に会ってもいい、という感触のメールが来て、チャットをすることに。

会ってもいいけど、英語が話せないので、友達を連れて行きたい、いいか、と訊く。

今までの経験で、まず半分の相手は、友達と連れ立って初めてのデートに臨みたがる。

これは理由もわかり、タイの真面目な交際では、当然の慣例でもある、ということは分かっている。

しかし、また、経験上、通訳的な友達を中に置くと、当人がほとんど僕と話しをせずに、友達と僕が話をすることになり、結果が良くないことが多い、ことも知っている。

それで今回は、 友達なしで会いたいんだけれど・・・

と主張した。

それを聞いて、相手はひるんで、それじゃ、また後で連絡するから、という。

また、だめになっちゃった・・・。

その連絡が1週間なくて、デートの話は立ち消えかな、と思っていた。


プロフィールでは、外見=アベレージ、と記述されているのだが、掲載されている写真はなかなかの美人。

ちなみに、タイ・ラブリンクでは、外見を、アベレージ、アトラクテブ、ベーリー・アトラクテブ、という自己表記をするようになっている。

大体は、アトラクテブ、という相手を探すとおもうけれども、案外自称アベレージで、好ましい女性も多い、という印象をもっている。

写真の見方も、慣れてくると、修正が強い写真か、普通の写真か、見分けがついてくるが(それでも外れることは多い・・・写真、おそるべし)、この写真は修正は、強くないはず。

また、写真も1枚しか掲載していない人と、数枚掲載する人があって、複数枚ある人のほうが、いろんな角度からみれるので、判断しやすい。

また、掲載する側も自信があってのことのようにも思う。

よりよく知ってもらうために、と。

この彼女は複数枚派だった。

それで、実際はどんな人か、という期待はあったのだが、話が進まないのでは、あきらめるより他はない・・・。


と、昨夜、9時30分。

インターネットで2,3の定番のサイトを覗き終わって、そろそろ一日も終わりか、という頃。

チャットのリクエスト。

見ると、ラップラオの女性。

今、女友達の部屋にいるの。

会いたいですか?

と言う。

会いたいですよ。

でも、遅すぎはしないかな。

あなた次第よ。 (実にタイ人は、UP to You を好んで使う)

どこで、会うの。遅いからレストランも閉まってしまうでしょう?

友達の部屋。

なんなの、僕が、女性の友達の部屋にいってもいいの?

あなた次第よ。

それじゃ、遅くなってもいいんだね。

明日は仕事がないから、遅くまで大丈夫。

ということになり、じゃ、行く!

と宣言。


それからシャワーを浴びて、即、出ようとしたのだけれど、

また他のチャット・リクエストが入って、こっちは無視するわけにはいなない相手で、
なんとか急かしながら会話して(相手に不審に思われた・・・)、
チャットを終えてみれば、もう10時半。

1時間も経ってしまっている。

とにかく準備できたので、電話をし、
今から出る、
そとでタクシーを拾ったら、行き先を正確に運転手に伝えるために、もう一度電話するから、
いいね。

了解。

行き先はパホン・ヨーティン67とか。。。

そのアドレスを聞いて、てっきり地下鉄のパホン・ヨーティン駅の方面だろう、と想像していた。

彼女をタクシーの運転手が電話で行き先を確認しあい、さぁ出発。


ところが、一人になって、ハッキリ行き先も、友達やらも知らない場所へ、のこのこ出かけていくことに、ちょっと怖さが襲ってきた。

女友達、ではなくって、こわ~い男友達が待っている、ってこともあり得る。。。

大丈夫かな。

ラチャダー通りを過ぎて、ラップラオ通りを左折して、パホン・ヨーティン駅の方に向かうだろう、という僕の予測を裏切って、ラップラオ通りを、右折するではないか!

タクシーは、黙りこくって、やけにスピードを出している。

あのさ、パホン・ヨーティンって、こっちの方向でいいの?逆じゃないの?

この運転手は、英語がわかる。

パホン・ヨーティン ソイ XXXX はこっち。 もうすぐ。

という答え。

やむなくじっと、覚悟を決める。


ほどなく、目標のソイに入って、もう一度電話をすると、当のアパートの前だった。

タクシー、110バーツ。


そして、やがて、彼女が明るい笑顔で、外に出てきた。

やあやあ、やっと会えたね。

会えた、という喜びではなく、大丈夫そうだ、という安心感の方が強かった、かな?


5階の彼女の友達の部屋に入る。

1ルームだが、広く、新しく、ベランダもあって、気持ちの良い部屋だった。

中には、女友達と、その男友達のタイ人がひとり、居た。

ビールで、まずは、乾杯!

そのタイ人男性は、友達の恋人ではなく、普通の友達、今、仕事上で悩んでいることがあり、誰かに聞いて欲しいのと、お酒を飲みたくて、やってきたのだ、という。

あとで、ベランダに出て行って話してる様子をみていると、たしかに彼女が聞き役で、なんだか慰め、励ましているようだった。

こういう男女の友人関係もあるのだ、という気がした。

彼女に訊くと、女友達には、ボーイ・フレンドがいて(恋人をボーイ・フレンド、ただの友達は、フレンド、と言う)、フィンランド人、ファランだと言う。
女友達は、ファランが好きなんだと。

それじゃ、あなたは?

日本人が好き。

へへ、スイート・スイート・ワードだね。

タイ人と、関係が切れて1年になる。

タイ人男は浮気ものばっかりで、もう、嫌い。

なんていつも聞くはなしなどを、またここでも聞く。

しかし、彼女の父の姉妹が二人も、日本人と結婚して、日本に住んでる、というので驚いた。

日本人が好き、というのは本気印、かも。

故郷は?

両親は北部のパヤオに居る。

先週、パタヤであった美容師さんもパヤオ出身だった。

パヤオって、美人の産地なのかな。

payaolady1
タイ北部出身者には色白美人が多いようです。
タイ南部は、タン・カラーのタイ・ビューティでしょうが。

1時間以上話をして、

といっても彼女は英語が得意ではないので、

辞書をひきひき、友達にも助けられの会話で、とんと効率的ではない。

がまん、がまん、これを楽しまなきゃ、いけない。。。


やがて、男友達が、話つくして、酔いも回り、先に帰ることになる。

もうふらふらしながら、女性友達に見送られて出て行った。


そのあと、ビールをもう少し飲み、30分ほどして、僕も帰ることに。

もう朝の1時をまわっている。

一人でタクシーで帰ろう、というつもりでいたが、彼女が送っていく、という。

???

しきりのインターネットで地図を見ているので、自分で運転して送ってくれると、言っているらしい。

タクシーで帰れるから、いいよ、遅いし。

というと、タクシーが心配だから、彼女が送っていく、と言っているとのこと・・・。

階下の降りて、駐車場にいくと、ホンダの車だった。

どうも、タイに来て、車を運転する女性には、ちょっと違和感を感じることが多かったのだが・・・彼女はどうだろうか。


めちゃくちゃ、スピード狂みたい。

タクシーより、飛ばして走る。

3車線の自分が走っている真ん中のレーンに、深夜どういうわけか、トラックが立ち往生していた。

ヒャーッ、と叫び声をあげながら、スピーど落とすわけでもなく、右にハンドルを切ってやり過ごし。

タクシーで帰った方が、安心だったなぁ、

と思いながら、

道を間違え、また部屋にいる彼女の友達に、運転しながら、電話をし、進路変更して、なんとか、ラチャダー通りに、入ってきた。

道を間違えているのに、止まって、電話で確認して、また出発する、

ということではなく、

間違ったままの道をどんどん同じスピードで走りながら、電話で正しい道を訊きなおす、というのはどういう感覚なんだろう・・・。

とにかく、20分後には、無事に自分のマンションに送り届けてくれた。

感謝。

アリガト。

と言って別れたが、最後は、すがすがしい、印象だった。


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(もう、いい加減にしたら、という声も聞こえますが、これほどお願いしても、素通りする方がほとんど、というのもネットって、すごい世界ですね~。)


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では、本文です。


タイの観光ビザが3ヶ月間無料となる、経済促進策を実施するようです。

バンコク週報 :http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=6900

観光ビザ延長も、無料になるか、あとでリポートします。

というのは、僕が延長申請を行う必要が、近々あるので・・・。


昨日、僕が今もっている観光ビザの延長のため、イミグレーション(入国管理局)の場所を確かめがてら、申請書を入手してきました。

バンコクのイミグレーションがどこにあるのか、ずっと知らないままいたのだが、今月末までに延長申請をしないといけないので、調べないわけにいかなくなった。

誰か、日本人に訊けばいいのだろうけれども、今、一人の日本人の知り合いもいないので、バンコクバス路線図に、イミグレーションと書いてある、ここだろう、と察してでかけた。

地下鉄駅ルンピニーで降り、2番出口を出ると大きな通り。

地図を出していると、タイ男性30歳くらいが、心配そうにこっちを見て、寄ってきた。

サトーン通りはこの通りですか?

と訊くと、そうだ、との答え。

サンキュー・ベリーマッチ、

で歩き出す。

100メートルほども行くと、バス停があって、62番に乗れば良さそうだけれども、バスを待つのが嫌で、そのまま歩いていく。

日陰をあるくことになり、苦痛ではない。

10分ほどで、スアンプルー通りを探さなければならないが、道に標識があり、タノン・スアンプルーと読めた。

さらに10分ほどでイミグレーションの建物に到着。

インフォーメーション・カウンターで、

今度、ビザの延長するのだけれど、どうしたら良いか教えて、

と頼む。

まず、申請書TM-7をくれた。

これに記入して、写真を1枚貼り、パスポートの3ページをコピー(写真のページ、ビザのページ、そして入国スタンプのページの3枚)、申請料1900バーツを持ってくれば良い、とのこと。

当日の申請プロセスが壁に書かれていたので、読むと。

インフォマーション・カウンターで、整理券をもらい、その順番に並んで、呼ばれたら、パスポートと、申請書を提出、料金1900バーツを払う。

あとは、申請結果を待って、処理が終わればパスポートが戻ってくる。

知ってしまえば簡単なことだが、知らないで、当日来ると、目が回る、と思う。

これで、延長申請はできそうだ。

そして、この延長申請費用の1900バーツは無料になるか?

ダブルの取得料金が2000バーツだったから、1900バーツは決して安くはない金額。

もう観光客として来ている人間には恩典がないかな・・・。

やれやれ。


外に出ると、やれやれ、が待っていた。

bkkdog1
首を90度以上曲げて、無理やり木とコンクリートのブロックの間に押しこんで寝ている。
どうして、こんな恰好する必要あるの?
バンコクの犬は信じられないマイ・ペン・ライ。

先日は、スーパーの荷物カートの中で、頭から買い物商品でうずまったまま眠りこけている、小学生の少女を見た。

少し買い物をした後、少女がカートに乗り込み、寝てしまうが、母親はそのまま買い物を続けて、どんどん商品をカートに放り込んで、娘を埋め尽くしてしまった、という様子なのである。

信じられないくらい、のん気な風景だった。



イミグレーションから帰りがけに、写真をもう一箇所。

バンヤンツリー・ホテルであろう。

地震がきたら、まっさきに折れてしまいそうな、細くて、不安感いっぱい、スリルいっぱいの建物に見えるのです。

bkkbldg1
だいじょうぶなのかなぁ。こっちからみても。

bkkbldg2
あっちからみても。

しかし、

この屋上のレストラン、バーには、一度行ってみようと思っています。


バンコク バンヤンツリーホテルのレストラン


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それでは、本文です。


昨年11月から円高基調で、年末には100円=40バーツを越える、バーツ暴落があるのではないか、というあおりがあって、いつ、いくらで手持ちの円を交換したら一番お得か、一喜一憂しながら、図ずいぶん、楽しみました。

年明けに、その暴落というのは無いことが判明し、対バーツも円安傾向で、100=37バーツ台以下が平常になる気配でした。

それが、日本の3連休の間に、アメリカの悪い経済指標のあれこれが出て、今一度の円高になりました。

その休日中の白川日銀総裁のNHK出演番組をみて、これ以上の円高が続けば、円高阻止の国際協調の依頼をする、という発言を聞きました。

また、来週にはいよいよオバマ新大統領が正式に就任します。

アメリカのムードが一挙に変わるであろう、と予測します。

というわけで、円高も今がピークと考え、昨日、手持ちの日本円をすべてバーツに交換しました。

といっても、残っていたのは、30万円でしたので、大そうなことではありません。

ラチャダムリの伊勢丹向かいのスーパーリッチに行きますと、100円=39バーツ。

これは、僕が今まで交換したレーとでは最高の円高です。

つい1週間前には、同じく30万円を100円=37バーツで交換しましたから、6000バーツの差があります。

日本円にすると、1万6千円くらいの差です。。。

30万円で、1万6千円の差ですから、小さいとみるか、大きいとみるか、その人の生活がわかる、とも言えます。

僕がタイに来始めた昨年は、100円=30バーツでした。

それとの差で言うと、30万円で2万7000バーツ、8万円くらいの違いになります。

30万円で、8万円の差、と言うと、大きい、と感じますよね。

この先、どのように円対バーツが変わっていくのか。

手持ちの円が無いので、しばらくは為替率をながめる時間つぶしは、なくなってしまいました。


ふと見ると、僕の前に、同じくバーツに交換した40代とおぼしき日本婦人。

厚さ10センチ以上の1000バーツ紙幣の束と、さらに3-4センチの束を、おもむろにバックに入れているところを目撃しました。

多分、200万円くらいの交換ではないでしょうか。

頼もしいなぁ、と感じいりました。


Super Richのあとは、BigCのフィードコートで食事をし、紀伊国屋で「タイ仏教入門」を少し立ち読みして、バスで帰途につきました。


ところで、タイのバスは利用者に「優しい」乗り物ではありません。

バスの運転手は、利用者のために便宜と安全を計って運転している、とは決して言えないと感じます。

運転手の効率優先だと、感じています。

bkkbus2
バスは利用者が待っている舗道近くに寄ってきてくれない場合が殆どです。
だから、乗客の方が、走ってバスに向かいます。
このように、スペースがある場合はまだいいのですが・・・それでも後方車両には気をつけなければなりません。

bkkbus1
たいていの場合は、このようにタクシーやバイクの列をかきわけて、中央よりのレーンに止まっているバスに走らなければなりません。
日本では、危ない、と非難されそうな状態です。
でも、バンコクの混雑する通りでは、これが普通。

ということで、この日も車をかき分け乗り込んだのでした。


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最近、うれしいことは、記事を読んで<拍手>を記録してくれる方が多いことです。
それは、最新の記事に対してのみではなく、ずいぶん以前の記事に対しても、拍手がみられます。
うれしいです。

しかし、その拍手の数より、ブログランキングのクリックが少ない!ということにちょっと意気消沈。

気が付きました。

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日曜日に、ロット・ファイ公園に行ってきました。

先回は、自転車を借りて(1台20バーツ)、サイクリングをしたのですが、今日は、日陰で読書をしようと、ユイと一緒に出かけました。

ラチャダのロビンソンの前から、タクシー70バーツ。

地下鉄でパホン・ヨーテンまで行って、そこからタクシーでもいいのですが、二人でいくなら最初からタクシーデ行っても大して金額に差はありません。

どの駅からも、公園までは歩くのにちょっと、という距離があるので、タクシーを使うことをいつも控えめにするユイも、ここはタクシーで行こう、といいます。

入り口入って、右奥にすすみ、貸し自転車屋のまえにくると、マット代わりのゴザの貸し出しもあります。

一枚、10バーツ。

家からは、うえにかけるタオルケットは持参しています。

今日借りる自転車は1台にして、さっそく二人乗りで、出発。

途中の店で、水とお菓子を買って、いざ場所探し。。。

季節がら、木々の葉が落ちていて、みどりの木陰がやせ細っている感じ。

ほどなく、池のほとりに小さな木があって、いい木陰をみつけました。

rotfaipark0
こんな感じです。
人影も少なく、ゆったりできます。

rotfaipark1
お隣の木には、なにやら鳥の巣でしょうか?


この公園は、ユイの好きな場所で、今日も彼女が本を読みに行こう、と言い出したのです。

彼女は、なにやら、タイ語の本で、「効果的に相手を説得する技術」なるものを手にしているようです。

タイ語だったので、対象は僕ではなさそうです。

ほっ。

11日は、選挙の日で、アルコールは販売しておらず、僕としてちょっとがっかり。

読書に、ビールは、おかしいと言われましたが、こんな公園での読書だったら、ビールはうれしいと思います。


ふたりござの上に寝転んで読書。

この日は、風があって、日中でも、ややもすると肌寒い日でした。

やがて、お菓子をぽりぽりしながら、タオルケットにもぐりこんでいると、ぽかぽかです。


すると、近くに人の足音。

なんと、僕たちの休んでいる5メートルほど先に、マットを敷き始めるカップルがいます。

なんで~。

こんなに広いのに、他にもいい場所があるでしょ。。。

そして、さらに、彼らは、音楽のCDかなんか、聴き出すではないですか。

オイオイ、なんでこんな静かな公園に、音楽なんか持ち込むんだよ~。

またまた驚くことに、PCを取り出して、インターネットまでやりだしている様子!

まぁ、人の好き好きですから、なんとも言えませんが。。。



僕たちは、頭からタオルケットをかぶって、ごろごろすることにします。

お日様を、タオルケット越し、木の陰越しに覗くことになり、まったり暖めてくれる太陽を感じます。

そのうちに眠くなり・・・。

rotfaipark3


3時間、読書と昼寝をして、帰りました。

僕が、読んだ本は、

そう、要するに人々は生きるためにこのパリにやってくる。

という文章で始まる、リルケの「マルタの手記」です。

その文章を、

そう、、要するに人々は恋するためにこのバンコクにやってくる、


と置き換えながら。。。

そして、

大きな花のようなあこがれを

このままそっと

互いの心に秘めてゆこうと。



というページに印をつけてみたり。


rotfaipark4
せっかく撮ったので。帰り支度をするユイでした。


ほんとうに、この公園は好きです。


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タイは暑い、年中暑い、シーズンは2種類、Hotシーズンか、Hotterシーズンのどちらか、と言われていたのだが、これまで、その暑さにも、あまり抵抗はなかった。

暑い、ともう覚悟しているから、そんな日に外に出ても、対応は出来ているし、なにより、仕事をしないでいる身分なので、暑けりゃ、部屋にいれば済むからである。

4月、5月は、エアコンを使う日も多いが、それ以外は、室内では短パンに袖なしシャツでいれば、大体はしのげる暑さだ。

バンコクに居る限り、年中Tシャツだけで過ごせる、と思っていた。

暑さ対策だけを考えれば済む、と。

ところが、このところ、ちょっと寒い、のである。(Tシャツでは・・・という意味だが)

朝の最低気温が15度前後になると、さすがに、うすいタオルケットでもかけないと、肌寒い。

どうやら、タイ人は、とびきり寒さに敏感、弱いらしい。

そんなら、なんであんなに映画館やデパートビルで、冷房きかすんだよ、という気がするが、タイ人は、このごろの寒さに参っているようだ。

ユイも、先日トンローで夕食を食べたあと、(彼女はTシャツだった)、寒さにガタガタ震えていたので、僕のベストを貸してやって、家に帰らせた。

完全に風邪を引かせたかな、と思ったが、翌日なんでもない、という電話があって、安心した。


ところで、リルケの「マルタの手記」を読んでいたのです。

リルケいう人は、愛について、ちょっとユニークな考えを持っているようです。

愛し、愛される関係でいうと、

「愛される」ということは、燃え尽きるろうそくのようなもので、自分が細ぼり無くなってしまう自主・自体のない状態であり、

「愛する」ということは尽きることのなく放射する灯りだ、

と見るのです。

だから、愛されたい、と思うのは愚かな、小人。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛されることは燃え上がることだ。

愛するとは、尽きることのない油をもって照り輝くことだ。

愛されることはほろびること。

愛することは持続することだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごく若くて、恋愛に対しても初心で、情熱的だったころは、

愛される愛より、愛する愛がいいのだ、

と思っていたような気がするが、

やがて、愛なんてなかなかそこらに転がってはいないぞ、と感じるようになると、

なにやらこころの中は、

愛する愛よりも、愛される愛を、求め始めるようになっていった。

世の中、「愛されるため」のハウ・ツー本はあふれているが、「愛するため」の本って、極少です。


これを、もう一度巻きなおして、愛する愛に、迷わず直進しようか?

そんなことが、このタイで、タイ女性を相手にできるんだろうか?

金の力で、愛を買いに来たのではないのか?



なんで、リルケなんて読んでるの?

という方がいるかもしれませんが、

自分の世俗に汚れたり、濁ったり、にぶくなったりの様々な気持ちを

清浄機にかけるような気持ちで、

青春時代に読んだり、読みたかった、という本をかかえてバンコクにやってきているのでした。


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昨年9月、ビエンチャンのタイ領事館に、観光ビザを取りにいったときに出会ったフランス人のマットからメールが来た。

年末にまたビエンチャンに行って、観光ビザを取ってきた、という。

僕が、観光ビザをダブルで取ったことを説明し、彼にも次回はダブルで申請したら、と勧めたのだが、今回、マットもダブルのビザ取得ができて、ほんとうに喜んでいた。

9月に一緒だった、在タイ15年というアメリカ人もマットも、その時観光ビザをダブルで申請できることを知らなかったので、なんで日本人はダブルの取り方をしっているのか、と不思議がっていた。

年末年始の領事館の休みで、彼は月曜日(5日)まで待たされ、普段の10倍の人数でひどい目にあった、と言っていた。

また、領事館の場所が、2,3ブロック奥まったところに引っ越したようだ。


彼は、ウドン・ターニーで、瞑想の修業をしている、ということ聞かされていて、興味をもっていた。

1年半になると、彼はその時言っていた。

そのことを詳しく訊くと、どうも、タイで有名なルアンター・マハ・ブア師の、通称タイガー・テンプルというところらしい。

ウドン・ターニーの南、15kmほどのところにあるそうだ。

http://www.luangta.com/English/Index.html

なんでもこの高僧は、タイが通貨危機で政情困難に陥ったとき、全国で金塊の寄進式を行って政府に膨大な資金を寄付したそうな。

不謹慎な話だが、僕は、どうもタイの僧侶の顔が、なかなか好きになれないでいる。

街でみかける坊さんや、本屋でみる仏教本の写真などをみても、どうも厳しい修業の後の、神々しい良い顔の僧に、出会わないのである。

先日のウドンへの旅では、バス・ステーションの駐車場の陰で、タバコをふかしている僧を見た。

写真をとってやろうと、恰好のアングルを探していたら、怖い顔でにらまれたので、止めた。

僧がタバコを吸うのを止めた、のではなく、僕が写真を撮ることを、止めたのである・・・。

だが、このルアンター師は、なにか、良い顔しているなぁ、と感じている。

初めて、良い顔のタイ僧に出会った。


さて、マットは、先月その修道院を出たということだった。

これからタイ東北部をいろいろと、もしかするとチェンマイを旅したい、という計画らしい。


また、どこかで、会いそうな気がする。

Keep In Touch、ということでメールを送った。

タイに来て、タイ人の友達より、西洋人のともだちが先に出来る、というのも変なのだが・・・。

旅は道連れ、みたいな感覚で、本音の付き合いには、発展しないだろうと思うけれど、

助け合ったり、補い合ったり、ということはできるかも。


また、上のタイガー・テンプルには、きっと行ってみたいと思っています。


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最近このブログに関して、うれしいニュースと残念なニュースがありました。

どちらから、聞きたいですか?

うれしいニュースから、という方は、とてもポジティブな方です。

残念なニュースから、という方は、とても堅実な方です。

それじゃ、どっちでもいいやん、という方は、とても楽天的な方です。

もう、うるさい、という方は、とても僕に似た方です。。。

では、うれしいニュースから。

それは、ブログのアクセス数が、合計で1万回を越えたことです。

昨年5月から書き始めたブルグですが、最初のころは1日のアクセス数が、一桁台で、いつになったら1000に届くか、と心配していました。

現在は、うれしいことに、1日80アクセス+-ですので、4ヶ月程たてば、1万回になる計算です。

みなさん、ありがとうございます。


次は、残念なニュース。

とうとうブログ・ランキングが14位に陥落し、まったく目立たないブログになってしまいました。

一ヶ月前ほどは、ブログ・ランキングが、実に5位まで上がって、数週間維持していたことがありました。

実力以上だな、と感じながらも、本気でうれしくもありました。

そのころのアクセス数は1日250も行くことがあり、今から思えばすごい数字だった、という感が深いです。

特別に、ブログ・ランキングを10位以内にしてください!などとお願いプロモーションを叫びまくりましたので、日に10人くらいの方が、ランキングにクリックしてくださっていた、と思います。


そのうちにだんだんアクセス数も減少し、ランキングのクリックもがた減りしてきました。

この二つは相乗効果があるのでしょう、アクセスが少なくなれば、ランキングがさがり、ランキングが下がれば、新たな読者ものぞきにこなくなり、さらにアクセスが減っていく。。。

再々度の、ランキング上位保持のために、お願いプロモーションをするのも、大人げなく、くたびれてしまって、とうとう現在の状況です。

今は、80くらいのアクセス数はありますが、ブルグ・ランキングは、1日、なんと1~2名の方のクリックのみ、という数字に落ちてしまっています。


他のブログを見ていると、今月からブログ・ランキングに登録して、始めたばかりなのに、あっという間に、2位とか5位につけてしまう、ブログがあります。

内容をみると、とりたててどうということもない、と感じるのですが(失礼します!)、ランキング・クリックしてる読者数は25人くらいに上ります。

きっと固定ファンが付いているブロガーなのでしょう、すごいなぁ、と思います。


それらのサイトを凌駕し、蹴散らすほどの内容には、とうてい達していない自分のブログの記事なので、ただただ、指をくわえて見てるだけ・・・。

ですが、やっぱり、10位以内には、入っていたい!

そうしないと、新しい読者が、ひとつ見てやろうか、と気づいてもくれないでしょうから・・・。

イノル気持ち。


しかし、今日も、とるに足らない、内容になってしまいますか。。。

もう止めた方がいいかなぁ、とも思い始めているこの頃です。



さて、ここからが、本題。



この金曜日にパタヤに行ったのは、パタヤの美容師さん(美容師に今からなろうとしている女性、というのが正しいかも)と会うためだったのですが、

実はそれだけではなかったのです。

バンコクの少し北のある町に、ある女性がいてペン・フレンドをしていたのですが、なかなか会う機会がない。

彼女から、バンコクに行くことをあるから、その時に会うか、

その町で自分に空き時間ができたら、知らせるから会いに来てくれるか、

どちらかにしましょう、ということになっていました。

その彼女から、バンコクには行けないけれども、パタヤに行く。

僕に時間があったら、パタヤで会いましょう、という連絡があったのです。


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すごく、可愛くて、コケティッシュでしょう?

それで、会おう、ということにしたのです。


先の美容師さんは、1日の終わりに、明日はどうするの?と訊いてきました。

明日も、パタヤ内をあちこと案内できるし、

明日は義理の弟が帰るので、自分のアパートに泊まっても良いし(と言ってくれたたような気がします)・・・


しかし、実際、1日目の夜には判断つかなかったのです。

それが、夜に雪崩が自宅の寸前で止まっている、という切羽詰った夢をみて、2日目の朝に、この美容師さんとは、一歩置いて付き合った方が、無難そうだ、という心境になった、ことは先日書きました。

それで、朝一番に、バンコクに帰ることにした、昨日はありがとう、また連絡しますから・・・

というメッセージを彼女に伝えたのでした。

そして、バンコク北から来た女性を、連絡したのが9時半。

今からバンコクに帰るけれども、午前中会えたら、会いたい。

どこで?

ロイヤル・ガーデン、10時。

わかった、今から行く。

僕は、泊まったホテルから、ソンテォが走る通りまで歩いて、20バーツでロイヤル・ガーデンに着くと、ちょうど10時。

と同時に彼女から電話。

ロイヤル・ガーデンに着いたけど、どこにいるの?

彼女はビーチ側で、僕は2番通り側。

なんと、ロイヤル・ガーデンは11時からのオープンなので、ビルの中をつっきって歩けないのです。

まわりの道を通ってビーチ側にでて、彼女に会う。

10時から、実は朝食を一緒に、と思っていたのですが、ロイヤル・ガーデン内のZENも11時開店。

彼女も別にお腹はすいてない、というので、とりあえずマクドナルドで話をする。

彼女の姉が、パタヤのFujiで働いている。

彼女の妹は、バンコクのFujiで働いている。

彼女は、5年間ほどバンコクの日本企業で働いていて、両親の家にもどった。

現在は、幼稚園?で英語を教え、保育をしている。

また、姉の子供二人と、妹のこども一人を、両親の家で、面倒みている。

こども三人は職場の幼稚園につれていくそうです。

両親は農家である。

お米は、一年に一回、6月から12月まで。

その他の期間は、牛、にわとり、家の引いた小川のまわりの庭で、自給用だけの野菜の栽培。

兄がバンコクでスェーデンの会社に、IT関係で勤務。

1年に1回はスェーデンに仕事で行く。

彼女は、姉の子供を連れてはパタヤへ、または妹のバンコクへと、時折出かけていく必要がある。

今回も、その目的で、土・日をパタヤで過ごす。

などなど・・・。

基本的に、日本のFujiが好きなくらいなので、日本には良い感情を持っている一家のようでした。

いろいろ話をして、11時近くになって、彼女は姉のFujiに行って子供をあずからなければならない、といことになり、ZENでの食事は結局、中止。

また、連絡しあって、バンコクに来たときに会いたいね、、、

ということで、別れ、僕はそのままバンコク行きのバス・ターミナルへ行き、バンコクに戻りました。

彼女は、とても感じが好く、親思い、姉妹・兄思いで、家族の助け合い模様なども正直に話してくていたように思います。

この彼女と、真剣に交際したくなれば、良い関係が築けそうな気がしました。。。


結局、パタヤに居たのは、正味25時間。

その間、二人の女性に会い、いろんなことを話し、聞き、いろんなことを理解した、パタヤの小旅行になったのでした。


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昨日の記事に書きましたが、思い立って小さな旅に行ってきました。

昨日の11時に出発して、今日午後3時に帰ってきました。

パタヤです。

その海岸の夕陽があまりにもすばらしかったので、勝手に、パタヤ・サンセット・ビーチと名付けました。

知っている方は多いでしょうが、ガイド・ブックで読んだことの無い場所でした。

ビーチにチェアー、ではないところです、マットです。

うるさい売り子もやってきません。

これ以上、にぎやかには、なって欲しくないところ。

だから、隠しておきたい内緒の場所。


ptsunset3
これほどまでに夕陽が美しいのだから

ptsunset2
人生は美しい

ptsunsetbeach1
おお、こどもたち

ptsunsetbeach2
語られなかった言葉

ptsunsetbeach3
そして夜は更けていく


ココナツの林のしたで

寝そべって太陽が沈んでいくのを

みた

はまべにには、釣りをする若者

かけまわる子供たち

風は、気持ちよく、彼女の髪をなでていく

太陽を、見つめていられるのは

今このとき

やがて遠くの山の端まで

夕陽が落ちてくると

スピードがいっきょに増して

みるみるうちに沈んでいく

語られなかった多くの言葉や

果たせなかったいろんな夢を

すべてを飲み込むように、

どんどん沈む

僕が愛したひとや

僕を愛してくれたひと

みんなあの夕陽の向こうで

わらいながら

待っていてくれるような

気がすると

涙がぼうとあふれて

最後の夕陽の輝きが

にじんでしまった・・・



ちょっと詩人の気持ちになりました。 (誰も言わないだろうから、自分で、お見事!)


夕陽がこんなに美しいのだから、

ひとの人生も、最後の最後まで、美しいはずだ、

誰もがみすぼらしく年をとる、

なんて信じないぞ!

と思ったのでした。



最後に、ここを紹介してくれた女性です。

ptsunset4

タイ・ラブリンクで知ったパタヤニ住む、ビューティ・サロン勤務の女性。

フィットネスが趣味だとか、バツグンにスタイルがよく、足がほれぼれするぐらいきれい。

妹さんが、日本人と結婚していて、大阪に住んでもう5年以上になる。

その日本人夫は、どうやら印刷業の人らしい。

妹さんも、日本の企業で働いて、何社目かだと。

日本の会社に勤めるためにも、年に一度はタイに戻ってこなくてはならない、とかで、よく行き来しているらしい。

プロフィールでは、ビューティ・サロン勤務、と理解したが、話をしていると、これから講習を沢山受けなければならない、という。

スタッフだったけれど、これからはヘヤーを自分でやる、とか。

義理の弟が、昨日、バンコクから来て、飲みほうけて、女連れでアパートに戻り、まだ彼女の部屋起きれないでいる。

僕に会うために、車で来てくれたのだが、この車は、在住年ほどになる日本人の、友達のものだと言う。

なんだか、いろいろ激しい生活、そう。


今日は、どうするの、パタヤに泊まるの?

と最初に聞くので、

わからない、日帰りで帰るかも、

と言っていたのだが、この夕陽をみて、1泊すると、言ってしまう。


では、部屋は、私の知り合いがやっているホテルか、私のアパートのそばのホテルか、

見てみましょう、

ということで、彼女も友達のホテルヘ。


ホテルの前が、カンター・バーになっていて(ファランが5人飲んでいた)、ソファ・テーブルもあり(女の子が2,3人、こちらもビールを飲んでいた)、3回建てのこじんまりした、アパートメント・ホテルだった。

ソファで飲んでいた一人が、彼女の友達で、オーナーだという。

まだ、20歳代なので、実際はその夫の経営なのだろう。

新しく、リビング・ルームとベッド・ルームは、オープンだが別別で、冷蔵庫、TV、ホットシャワー、室内金庫、などなど、、、朝食込みで、1泊800バーツ。

結局、ここにして欲しそうだったので、そこに泊まる。


彼女の語る友達は、大体がフィットネス・センターで知り合った間柄、という話だったが、ほんとうのところどうなのだろう。

彼女は、一体、生計をどうやって立てているのか?

あまりはっきり現在の職業について語っていない。

このホテルの前でたむろしていた女性たちとも、気心知れている感じなので、彼女の前身も(あるいは現在のビューティ・サロンの仕事もーーー髪を直接扱わないスタッフ、というのは?)、この手の仕事かも、と想像したりした。


妹さんのこともあり、日本人に好意をもって、日本人の恋人を持ちたい、というのは本気だと思われる。

タイ・ラブリンクで、こころ良い返事がある女性は、親類とか、町の知り合いとかに、日本人との関係をもった経験者を知っているケースが多いと感じている。

それらは、大体が良いイメージで(甘いかもねぎ、だと思っている女性も含めて)、日本人には有利な点かなと、思う。


僕の場合、この女性とは、一歩置いた、できるのならば、友達ではいたい、という気持ち。

まぁ、そういうあいまいな関係は、ありえないことなんだけれど。

夜見た夢に、自分の家がなにやら冬の嵐に巻き込まれていて、静かになった朝、窓を開けて外をみてみると、なんと雪崩が家の1メートル前まで、押し寄せてきていて、必死に止まっている感じなのだあった。

この夢に暗示を受けて、次の日、どうするの、という電話には、朝帰る、と返答したのでした。



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今回の来タイ日は、例の空港封鎖が解除され、日本からの便が再開された二日目、12月8日だったから、はや一ヶ月になる。

その間、ウドンからコーンケンの旅を1週間、パタヤへ2泊3日、の2回の旅行をした。

考えてみれば、十分ではないか、という気もするが、なにか物足りない。

ちょっとフラスト気味。

きっと、出発前に心に誓った、

・タイ語の勉強
・ジムでのエクササイズ
・ゴルフ場での練習

を、ほとんど実行していないから、ではないかと思う。


気にしていることと言えば、円対バーツの為替率の毎日の動き、となると面白くもなんともない日々である。

昨年末から円高が始まって、年明けには1万円=4000バーツを越える、バーツの暴落がある、などという話も、まんざら嘘とも思えず、

1ヶ月の生活費として、50万円、3ヶ月の滞在で150万円持って来ているのだが、

いつ両替すればいいか。


12月は、小出しに、様子見を含めて、暇もあって、10万円ずつ4回に渡って3800バーツ台で交換。

ところが、暮れも押し詰まって、円高基調は鈍り、4000バーツどころか、3900バーツを越えたのが、たった1日。

今年になると、いよいよ3800バーツ台も崩れてしまう。

あわてて、一昨日30万円を3750バーツで、昨日30万円を3710バーツで交換。

もうこれで、しばらく放っておこう、様子を見よう、と思っていたら、今日は円高に逆転。

おいおいどうすれば、気が済むの?

という感じ。

また、明日、両替に行くのを避けるには、旅行でもするしかない、と考えていたり。

そんなこんなで、銀行にプールしている金額がすでに100万バーツに成ろうとしている。


さて、TVや新聞では、新年のメッセージが社会、政治、経済の観点からどっと届いているが、なによりも今年の特徴は、100年に1度の不況の話題。

年末にかけて、職を失い、住む場所を追われた、経済難民が、日本自国内で、さまよっている。

その精神状況たるや、暗澹たるものがある、

将来に対する安心感が非常に希薄なのである。

日本の特徴とも言える。

日本は、基本的には経済的資源にとぼしく、刻苦勉励につとめ、爪に灯をともして発展してきた国であろう。

この数年間、規制の緩和(例えば、製造業の派遣労働者の受け入れ)や政府の援助(金融機関への多額の援助)で、史上最高の収益・利益を上げ続けてきた大企業や関連企業ー戦後最大の景気拡大期間を享受していたはずーなのに、たかが1年の収益・利益の悪化で、こうもじたばたして、労働者を解雇するのか。

日本人は、不安をあおり、悲観的な見方をすることによって、生きながらえようとする、基本的には貧しい国である、と痛感している。

タイは、(まだ僕は良くはしらないのだけれども)、逆に、どんな状況になろうとも、食料とあたたかな季候に守られて、死ぬことはない、豊かな国であろう。

こうして、バンコクに住んでいて、寒い冬がない、ということはひとつの恵み、だと実感する。

職無く、家ない日本人に、日本の冬の路上や公園は、非常に厳しい。

一歩、となりには、死が待ち構えている、日本では、不況はこたえる。

それにくらべて、タイでは、不況なんてそれほど「怖い」ものではない。

タイに居つづけるかぎり、安心だ。

そんな風に思ってみる。


な~んて、フラストレーション発散のために、はホラをいっぱい、書きなぐってみました!

みなさん、どこがホラだか、分かりますよね?


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このブログを(時々?)読んでくださっているいる三嶋さんからコメントが寄せられた、ニュースとしては古いですが、昨年大晦日に起こったバンコクのナイトクラブ火災のときに、同伴の女性を救助し、自らは命を落とした和田さんのお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<産経新聞 1月5日>
ナイトクラブ火災で重体の邦人死亡 店内に戻り女性救出 バンコク

タイの首都バンコクのナイトクラブで1日未明に起きた火災で重体となっていた
東京都文京区の会社員、和田桂一さん(38)が4日夜、バンコクの病院で死亡した。
日本大使館が明らかにした。

和田さんは火災時、いったんは店外に逃げ出したが、
一緒にいた知人のタイ人女性が取り残されているのに気付き、
救出のため再び店内に入って大やけどを負ったことも友人らの話で分かった。

和田さんは気を失いかけて床に倒れていたこの女性を捜し出し、
両手で引きずって外に出したが、自らは背中や足に大やけどを負った。女性も入院したが軽傷。
女性から助かった経緯を聞かされた家族が「命の恩人」として、
和田さんを何度も見舞いに訪れていたという。

和田さんは観光で昨年末にバンコク入りして3日に帰国予定だったという。
3日には、タイ内相が見舞いに訪れ、和田さんは手を合わせて謝意を表したが、言葉は話せる状態ではなかったという。
火災では60人以上が死亡した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事では、和田さんの日本での家族事情など、なにも触れていませんので、あえて何もふれません。

そういうことを言っても、せんないことだと思うからです。

ここで、もっとも大切なのは、このような切羽詰まった状況に遭遇したときに、なにものよりも目の前の「命」を救おう、という気持ちになれた、そして実行した、その素晴らしさです。

これは、日本人が誇ってても良い、美談だと思います。

残された家族はどう思うのだ、とか、なんでそんなところに行っていたのだ、とか、いろんな議論があろうかとおもうけれども、一切それらを封印しても、和田さんの行為は讃えられることだと確信します。

この和田さんのことをタイ人は知っているのだろうか、と思いました。

知って欲しいな、と。

彼女に訊いてみましたが、知らない、という。


ひどくがっかりですが、後で、次のことがわかりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先程のチャンネル3のニュースで、和田さんに助けられた女性が
病院でのインタビューに答えている映像と和田さんのお棺を車に乗せている
映像が流れていました。
アナウンサーの話の内容は産経新聞の通りの内容で、助けてもらった女性の
ご家族は和田さんに感謝をしていますとお棺の前で涙を流していました。
大変心優しく勇気のある方だと思います。
和田さんのご冥福をお祈りします。
                     (タイちゃねる掲示板から)         
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良かった。

また他の人に訊いてみると、連日TVで取り上げていた、という。

連日(少なくとも二日)、ということで安心しました。


和田さんのこの行為が素晴らしいからといって、もちろん、日本人全体が、こうした英雄的行為を行う人種なのだ、という気はさらさらありません。

和田さんをだしに、タイ人にもっと日本人の素晴らしさを認めて欲しい、というのでもありません。


ただ、そういう自己を犠牲にするかもしれないという危機的状況においても、他人の命を救おうとした、この行動が日本人によって行われた、ということに誇りを感じるのでした。


「タイ人と日本人」 斉藤親載著

という本のなかで、タイ人気質として、「自己中心主義」があげられています。

事件など、他人が向きこまれているのを、見てみぬふりをして、助けたり、関わることを決してしない、

というタイ人気質について、読んだばかりでした。

電車のなかで、男に襲われている少女を見ても誰も助けようとしない、タイ人、というような内容でした。


だからなおさらに、和田さんの行為に思いを馳せたのです。


和田さんのご冥福をお祈りします。



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病苦と生活苦のなかで、吉野秀雄は人間に対する慈悲愛を歌い続けているように思います。

次の歌は、胃を侵され、余命いくばくもないはつ子夫人と子供たちの交情を詠ったものです。

つよくイメージに残ります。


・おさな子の服のほころびを汝(な)は縫へり幾日か後に死ぬとふものを

・病む妻の足頚にぎり昼寝する末の子みれば死なしめがたし

・おさな児の兄は弟をはげまして臨終(いまは)の母の脛さすりつつ

・亡骸(なきがら)にとりつきて叫ぶさよならよ母を死なしめて申し訳もなし


吉野秀雄を世に知らしめたのは昭和22年1月、雑誌「創元」創刊号に「短歌百余章」が発表されたときからだと言います。(上記の歌を含む)

編集をしていた小林秀雄が、吉野秀雄の原稿を読むなり、当時八幡神社の脇の山上に住んでいたが、凄い勢いで山を降り、小町の吉野の家に駆け込んで絶賛した、ことから始まります。

吉野すでに47歳、遅いです。

寡作で、随筆なども「やわらかな心」にほとんどが収録されているほどです。

貧しく、病いに終生苦しみながらも、二人の夫人に支えられ、なんとかおだやかな日々を過ごせそうか、と思い始めた矢先に、最後の大事件が起こります。

長男が発狂してしまうのです。

「やわらかな心」を読んでいて、それまでは、苦労に中にも、万葉歌人としてのおおらかさ、女性をこれぐらい愛せなくてなんで益荒男(ますらお)か、という豪快さや、微笑ましさに、ついこちらのこころも和み、美しい晩年で終わるのだろうなぁ、と思っていたとき、突然「わが家のできごと」というエッセイが始まるのです。

僕も、吉野秀雄を語るとき、ここまで伝えないと、半分以上気持ちが残ったままになるので、書きたいのです。


長男陽一は、芸大日本画科に首席で入学した才能の持ち主でしたが、やがて父と同じ結核にかかり、8回の手術をうけるという試練にあう。

多病の父が息子の治療費、その当時の百数十万を作るのも、血の出るような苦労の末だったろうが、本人も青春がめちゃめちゃになった。

やがて、息子は退院し、自宅療養となり、身体障害者五級とはいえ、ぼつぼつ絵の仕事をしたり、文章を書いたりするようになり、近くの高校へ、週二回、絵の講師として通うようになっていた、その時に発狂してしまうのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世間に不幸は無限に起こり、流行病・交通事故・海や山の遭難等、毎日マスコミが報道してもしきれないほどあるが、その一つが具体的に、こんな形でわが家にふりかかろうとは、夢にもしらなかった。

わたしの心臓はまさにとまろうとし、わたしの脳裏にはさまざまな妄想がひらめいた。

わたしの命がいま絶えたら、どんなによかろう。

いっそかれを殺し、自分も死んだら、始末がつきやすいのではなかろうか。

自分も発狂し、精神病院でかれといっしょに暮らせないだろうか。

  ------

とつおいつ、とまどっているとき、わたしははからずも、ナムアミダブツ、ナムアミダブツと、二声三声唱えた。

からだ全体で、しかもしぜんにうながされて、こんなあんばいに称名念仏できたことは以前に覚えがない。

わたしは青年時代から歎異抄を愛読し、時にはすがりついてもきたが、同時に信仰の薄弱さもみずからよくわかっていた。

でもこんどのナムアミダブツは、自分でいうのもおかしいが、いつもとは手応えが違う。

わたしはこんどこそ信仰にはいれたような気がする。

眼前でせがれが発狂する。

じつに突飛なことだが、それが人生の実相なのだ。

平和な三人暮らしがつづくだろうと考えていたのが甘かったのだ。

わたしは家内のためにもせがれのためにも、一日でも多く永らえて、やるだけ力になってやらねばならぬ。

勝手は許されぬ。

狂人といえども人間であり、その生命は尊い。

もう一度直ることもけっしてありえぬことではなかろう。

わたしまででめになったら、不幸は数倍にもふえる。

せがれの狂気は、わたしが自分の存在価値をためす絶好の機会なのかもしれない。

わたしはナムアミダブツと唱えながら、あくまで生きてゆこう。


生をむさぼるのでなく、大きな慈悲に生かされてゆこう。

そして狂人ばかりでなく、世間のあらゆる不幸な人びとに、さらにさらにやさしい気持ちを持とう。

<人の幸福を共によろこび、人の不幸をともにかなしむ>ことは、これまでも心掛けてはきたが、もっともっとそういう類の人間になりきろう。

せがれの哀しみと自分の悲しみとを主題にして、歌も作ろう。

これが歌えなくてはほんものの歌よみとはいえなかろう。

あわれなせがれは、わたしをほんものの歌よみにするためのごとくに狂気してしまったのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やわらかな心、とはこの心境をいったのだと、得心したのでありました。


長男を、ガンで亡くしてしまった僕には、「せがれの哀しみと自分の悲しみ」という言葉が、強く響いて残るのです。


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八木重吉は、こんな詩人です。

<秋の瞳>



 私は、友が無くては、耐えられぬのです。

 しかし、私には、ありません。

 この貧しい詩を、これを読んでくださる方の胸へ捧げます。

 そして、私を、あなたの友にしてください。

             

<貧しき信徒>



母の瞳
 
 ゆふぐれ
 
 瞳をひらけば
 
 ふるさとの母うへもまた
 
 とほくひとみをひらきたまひて
 
 かわゆきものよといひたまふここちするなり


ひびいていこう

 おほぞらを
 
 びんびんと ひびいてゆかう



八木重吉は肺結核で、1926年に死亡。

とみ夫人との間に生まれた二人の子供も、1937年に桃子、1940年に陽二が、やはり結核で死にます。

ひとり残されたとみ(登美子)が、やがて吉野秀雄と再婚することになります。



その様子を、吉野秀雄が<やわらかな心>に書いています。

とみ子は、夫の死後勤めていた茅ヶ崎南湖院の事務員から、病身で4人の子を抱える秀雄のところに、家政婦としてやってきてくれます。
とみ子、40歳。


「なぜ見も知らぬわたしのところへ来る気になってくれたものか、そこが不思議で、どうも因縁というよりほかはない。

もしくはわたしに神仏の加護でもあったのだろうか」


とみ子の何気なくもらしたところによると、次のような理由からでした。

・八木に感化されたキリスト教の精神で、この困りつくした一家に尽くして建て直してやろうと思った。

・八木も胸の病に倒れたが、この家のあるじも胸を病むとは、これもそういう運命だと観じた。

・吉野が金にもならぬ歌をつくる者だということは、詩歌の徒は貧乏しても信用が置けるという解釈から、かなり気に入った。


「しかし、とみ子は八木を忘れかねてそれまで再婚を拒んできたのだろうし、わたしもはつ子を失った悲しみは、まだなまなましいし、おいそれどうのこうと、ことを運ぶわけにはいかない」


「ある日、ガラス戸越に、わたしは井戸端で洗濯をするとみ子を見ていた。

とみ子はわたしに気づかず、ただ一心不乱にたらいの中の洗濯板にごしごしやっていて、それをななめに見おろしているとき、突然好きになった」

「そして間もなく、わたしは万葉流の単刀直入さで、

『あなたはもしやわたしの家内になってくれぬだろうか』

というと、これはまたへんにあっさりと、

『なります』

というのであった」


・これの世に二人の妻と婚(あ)ひつれどふたりは我に一人なるのみ

・恥多きあるがままなるわれの身に添はむぞといふいとしまざれや



60歳を越えても、生活苦と病苦はさらず、リューマチにかかり、散歩もできなくなる中、心身とも健やかな思いを維持できたのは、とみ子夫人という伴侶あればこそであった。


エピソードをひとつ。

リューマチで散歩も出来なくなってまる三年、近所にひとにはもう死んだと思われたらしく、

とみ子夫人が、薬局に立ち寄ると、

「お宅さんでもとうとういけませんでしたそうで」

とお悔やみを言われてしまします。

「まだ生きてますよ」

と笑いながら言った話を受けて。


・噂には死にきと決めて居らめどもうはささるるはありがたき内



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セックスレス夫婦4割弱

10代-40代夫婦の4割近くが、1カ月以上性交渉のないことが厚生労働省研究班の調査で分かった、と言います。

こういう話を聞くと、歌人吉野秀雄のことを思い出します。

「やわらかな心」という名著があります。

その中で「二人の妻」について語っています。

一人は、最初の妻で、吉野秀雄が結核である、ということを知って嫁いできて、やがて自らが先に逝ってしまう、はつ子。

はつ子の最期に詠んだ3首が特に有名です。

・ 真命(まいのち)の極みに堪へてししむらを敢えてゆだねしわぎも子あわれ
・ これやこの一期(いちご)のいのち炎立ち(ほむらだち)せよと迫りし吾妹(わぎも)よ吾妹
・ ひしがれてあいろもわかず堕地獄のやぶれかぶれに五体震わす

<作者自解>に、
「こういう歌を読んで妙な印象をうける人もあろうとは察しられるが、わたしのように肉体と精神とを分離して考えることなどとうてい不可能な人間にとっては、誇りもなければ卑下もなく、これでいたし方なく、これでぎりぎりなんだとつぶやくほかに手段はない。
つまりこれらに関するかぎり、わたしは『南無阿弥陀仏!』と唱える以外、何もいいたくない」
と書きます。

紀野一義「死にざま・生きざま」の中に「歌人吉野秀雄の生きざま」という章があり、こう語っています。

「昭和19年の夏、この人の妻はつ子は胃を病んで鎌倉の佐藤病院に入院し、八月二十九日、四児を残して死んだ。
あの世の存在など認めようとはせぬ人であった。
死ぬ前の日の夜、夫に迫って夫婦の交わりを求めた人であった。
この世に生きていることを確かめる唯一の手段としてこのことを選んだ
この女性のすさまじい執念におどろかざるを得ない。
歌人はこれを叶えてやり、山本健吉をして称歎(しょうたん)せしめた絶唱を残した」

吉野秀雄を万葉風歌人であり、その素直で、おおらかな、「肉体と精神を分離して考えることのできない」人間は、
これも「来世など信じ無い」という、仏教思想に侵される以前の万葉人のような妻はつ子の今生の願いに命を燃やす愛の行為をするのでした。

セックスレス4割とか、その男性の第一の理由が、仕事の疲れだ、というような話をきくと、なんと現代人は、寂しい人生を送っているのかなぁ、と想ってしまいます。

吉野秀雄の万葉風のおおらかさ、女性をこよなく愛せなくてなんの益荒男(ますらお)か、という気丈夫さを、尊敬します。



ところで、僕が「やわらかな心」を特に読むきっかけになったのは、吉野秀雄の二人目の妻、とみ子夫人に興味があったからでした。

とみ子は、これも有名なキリスト信者の詩人、八木重吉の妻だったひとです。

そのとみ子がなぜ、どのように吉野秀雄の妻となったのか、そしてそれは幸せな人生だったのか。

また、それについては、あらためて、書いて見たいと思います。


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31日は、朝食後、レンタル・バイクを借りて、パタヤ湾南のお山の上の、お寺ワット・プラ・ヤイと、ラジオ・ステーションのある丘へ行きました。

センター・ホテルの前の通りに、3,4台のバイクを置いてあるレンタル・ショップ。

レンタル・バイクを運転するのは、ユイです。

小さな身体ですが、運転には自信がありそうです。

1日、300バーツで、デポジット1000バーツ。

ガソリンは殆ど空で、まずガソリン・スタンドを探すことから始めます。

これが、なかなか見つからない。

ユイに、地元の人に訊いてごらんよ、と言っても彼女も簡単に見つかるまずだ、と思っているせいか、なかなか、訊こうとしません。

街中のぐるぐるまわって、やがて街外れに来て郊外にでようか、というところで、やっとユイが人に訊きます。

通りかかった、女学生のような二人連れで、僕はもっと大人に訊けばいいのになぁ、と思いましたが、ユイはなかなか人にものを訊いたりすることに、シャイなのかと思います。

その女学生がなにやら、「そこ」にもあるし、もっと戻って、「あっち」にもある、と言っているようです。

「そこ」へ行ってみると、モタサイもやりそうなバイクが1台、そしてオレンジ色のビンを何本か屋台スタンドに並べてある所です。

このビンは、実はガソリンで、1リットル単位で売っているのでした。

100Pipersウイスキーのビンに入れておいてあるので、色といい、まるでウイスキーを売っているように見えるのでした。


まずは、ワット・プラ・ヤイ。

ptwat2
そして、丘の頂上の、黄金の大仏さま。

ptwat3
大仏さまをとりまく、曜日毎にことなった姿態の仏像群。

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なんといっても、人気なのは、幸運を願っておへその穴へコインを投げ入れるこの仏さま。
お布施のお金でお腹がいっぱいに膨れています。
それでも、かまわず、エイッと。

それから、ラジオ・ステーションのある丘へ移動。
なんといっても、ここからの眺めが最高です。
多くの、カップルや家族連れが、写真を取りまくって居ました。

ptradiostation
パタヤ湾眺望。
泊まっているパタヤ・センター・ホテルも見えます。

そして、お昼ころ、ジョムティン・ビーチへ。

ここで、ビーチ・チェヤーを借りて、3時間ほど、のんびりしました。

チェヤーは一席、60バーツ。

飲み物は席貸屋さんから買って、軽食は近くのセブン・イレブンで入手。

昼食は、海岸沿いのレストランで食べました。


jomtienbeach1
ベンチ・チェアーが10列ほど並んだ先に砂浜。
写真に見えるのは、モーター・ボートで引っ張るバナナ・ボートという乗り物。
5人~10人ほどがまたがって、高速ボートに引っ張らて走ります。
小さなユイは太った女性の後ろに乗るのが好き、だ言います。
上下にバウンドして、すごい迫力だとか。。。ふっふっふです。

jomtienbeach2
それほど人が混んでもいなく、閑散として寂しくもなく、というジョムテイン・ビーチ。

jomstienbeach3
なぜか、見知らぬ子供と、30分以上も砂遊びや水かけっこをして、童心丸出しのユイでした。
こどもは濡れていないのに、ユイはびしょぬれです。


ところで、今回のパタヤ旅行でとても気になったことがあります。

それは、パタヤ・ビーチの砂浜の侵食具合です。

下の写真は、カウント・ダウン明けの朝のパタヤ・ビーチ。

花火の発射台の後方まで、水辺となっています。

ptsandlsot1
ジョムテイン・ビーチでは10列もあるビーチ・チェアの列が、ここでは1列、2列です。


ptsandlost2
そして、海辺に海草が押し寄せて、泳ぐどころではありません。
朝、海草をかき集めている女性の写真です。

ptsandlost3
そして、パタヤ湾北端の、アマリ・リゾート・ホテルの前の海岸。
押し流されようとする浜辺の木を、ロープで必死につなぎとめています。
ここには、もう砂浜はありません。


この現象って、いつから起きているのでしょうか?

ただ、この時季、乾季の1現象で、問題ではないのでしょうか?

あるいは、数年後には、パタヤはビーチの無い、ただの歓楽街になってしまうのでしょうか?


誰も、問題視している人もいないようで、不思議な気がしました。。。


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カウント・ダウンなんて行ったことないのだけれど、今年はバンコク・ロングステイの記念としてパタヤのカウント・ダウンを経験してみようと、行って見ました。

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29に急遽思い付いて決めたので、ホテルの予約も何も無し。

今年は、タイの観光客はべた減りにているだろうから、ホテルの空室がないということはないだろう、と。

エカマイの東バス・ターミナルを出発すること10時半、実乗車1時間半で、パタヤ到着。

もちろんエアコン・バスですが(一人113バーツ)、かなりのスピードで走っていたと思う。

大型バスなのに、ちょっとした乗用車をどんどん追い越していた。


ソンテオに乗って(一人20バーツ)、パタヤの海岸の中心地へ。

さっそく、「地球の歩き方」に乗っていた1000バーツ・クラスのホテルで、空き室を訊くと、満室だ、という答え。

その近所の手頃そうなホテルを3軒当ってみたが、みな、満室、だという。

これは、幸先悪し、見通しを誤ったかな、と心配になった。

そこで、2000バーツ・クラスのパタヤ・センター・ホテルに行く。

実は、このクラスのホテルが、海外からの観光客も泊まる出あろうホテルだと思って、満室だろうと想像していたのだが、なんと、すんなり、何部屋もあいている感じ。

しかも、年末・年始価格を、さらに20%デスカウントしてくれる、という。

なるほど、こういうことか。

タイに居住している人間が何度もパタヤに来ているような人は格安ホテルを押さえるので、安めのホテルノ方が、埋まってしまう。

海外の旅行客が泊まるホテルは、旅行客減で、31日でもまだ空き室がある、ということ。

僕にとっては、5軒めで、決まり、なにより、だった。

キング・サイズ・ベッドの部屋で、1515号室は、角部屋風になっていて、パタヤ湾から、パタヤ2番通りのビル群も眺められる、いい部屋だった。

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部屋は広くて、きれいで、これで2000バーツはお得、です。なんといっても、パタヤ湾の中ほどにあり、便利なのです。
3階には、海がわに面して、オープン・エアの、プールもあります。

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パタヤ湾の南の、山が見え、その突端にあるシェラトン・パタヤ・リゾートあたりに、夕陽が落ちるのも見えました。

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いろいろレポートしたいこともありますが、まずは、31日夜の、カウント・ダウンの花火の模様で、1月1日の記事にしたいと思います。

8時に、夕食をEL TOLO ステーキ・ハウスで済ませ、10時にはホテルのTVでオーストラリア・シドニー湾からのカウント・ダウンの実況を見て、11時に、いよいよ浜辺に出て行きました。


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このように、パタヤ・ビーチの浜辺にならべたチェヤーに座って、カウント・ダウンを待ちます。
僕たちも、同様に。一つのチェヤーがたった30バーツです。


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カウント・ダウンの時がくるまでの間、次々のコム・ファイを上げる人達で一杯です。
風がすこし強めで、簡単ではなさそうでしたが、目にした範囲では、失敗した人は一人もなく、ゆらゆら上空に上っていく様は、幻想的です。


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遠くから始まります。

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もう、連続で、写真など撮っていられません。

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楽しむべし。

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今年も、良い年でありますように!


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