きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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タイでバス旅行をしているとき、楽しみといえば、窓からの見える景色を、

ぼんやり、いつまでも、眺めていること、でしょうか。

特にイサーン地方では、変わり映えのしない、平坦な道に、

それほど大きくも無い木々が、生えていて、

牛が、時々人の目を楽しませるためのように、ぽつんぽつんと草を食んでいる。。。

そんな景色がえんえん、続きます。

そんな中で、その街に近づくと、中央分離帯に、あるいは、道路の両側に、

きれいな花々を咲き溢れさせた中都市があります。

僕の経験では、ルーイと、今度訪れたウボン・ラチャターニーがそうでした。

ああ、旅人を迎えてくれる、そんな温かい想いを、ふと抱いてしまうのでした。




4時からは、ほとんど眠気もなく、MAYからの連絡を待っていたのですが、

案の定、ありません。

6時に、こちらから、最後のメールのつもりで、

いろいろ想いの変化もあったようだけれど、

僕は、7時にバス・ステーションに行って、バンコクに帰ります。

と打ちました。

もう携帯電話の電池も気にすることはないので、オンにしたまま、

食事をしていると、

今から、ホテルへ行く、

とMAYからの返信。

あわてて、7時までに来なければ、もうバンコクに帰るよ、

本当に7時までに、来れるの?

と打ちます。

と、

これにはすぐの返事がありません。

もう、7時近くになって、部屋で出発の準備をしながら、

最後の確認のため、と思い、

ホテルの部屋の電話から、彼女の携帯電話に電話します。

すると、なにやら相談しているらしく、

8時半に、行く、

ということを言い出します。

僕は、なにを今更8時半なんて、言ってるの、

7時までに来れなければ、バンコクに帰る、といったでしょう。

来れないのなら、これでお別れだよ。

8時半まで、待ってくれるなら、行く。


なにやら、言っていることが、よく分からない状態になり、

僕は、さよならね、

と言って電話を切りました。

僕としては、なにか腑に落ちない、MAYの変化です。

どうも、彼女からの応答を見ていると、僕は二人の人間と会話しているような気になっていました。

弱気な、ピュアーな事を言っているときと、

突然、態度が変わるとき。

どうやら、MAYは、ぼくとのやりとりを、相談しアドバイスを受けながら、行っている様子です。

もちろん、でしょう。

それで、後で分かったことですが、

このとき、すでにMAYは母親、弟とともに、

ウボンの街から、自分の家のある町に帰ろう、としていたのでした。

6時にすぐホテルに行く、

とMAYが言ったことを、

多分母親と、電話でアドバイスしている近所の女友達の意見で、

もう我が家に帰そう、という判断をした、と思われるのです。

そこへ、僕からの最後の電話が入って、また気持ちが動き、

そこからウボンに戻れば、8時半になる、

だから、8時半まで僕が居れば、戻る、

と言っていたようなのです。

僕は、そんなことは知りませんから、MAYがまだウボンに居て、

それなのに、すぐ来れないのは、どういうわけかさっぱりわからず、

さじを投げたのでした。


さて、もうバンコクに帰る、と決まってしまった、

としても、朝の7時はとっくに過ぎてしましました。

ウボンから、バンコクまでのバスは10時間以上かかる、と書かれています。

今からバス・ステーションに行っても、9時とか10時のバスしかなければ、バンコク到着が夜になり、

ちょっと嫌です。

そこで、せっかくウボンまで来て、ネバダ・ホテルしか知らないのも惜しい、

ということで、もう一泊することに決めました。


そして、またホテルの前の、スターバックに行き、Wifiを使って、インターネットとメールをチェックします。

そこには、昨夜、午前0時50分に、MAYが打った、不思議な英語のメールがありました。

タイ語で書いて、翻訳ツールで英語に訳した文章を、そのまま貼り付けたメールです。

タイ語のメールの内容自体が、すっきりと表現されていないためでしょう、英語の文も支離滅裂です。

でも、いくつかの大事な言葉があり、

昨夜の、携帯メールで僕が想像したことは、ほとんど当たっている内容でした。

セックスが大事、と言う人が怖かった、とも書いてあります、、、

もっとチャンスが欲しい、とも書いてあります、、、

よくは分からないメールながら、MAYの心情だけは、伝わってくるような、迫力があります。


それで、彼女に、返信することにしました。

携帯電話でのやりとりが、必要になるので、まず充電器を買い求めることにしました。

スターバックの女店員に訊くと、同僚などに相談して、丁寧に答えてくれようとします。

そして、ホテルを出て、右に500Mほどでロータシがあるから、そこの携帯電話ショップがいいだろう、

と教わります。

行くと、充電ケーブルはありません。

今度はそこの店員さんが、親切に、ホテルの左に出て500Mにロビンソンがあり、その隣にサムソンのサービス・センターがあるから、そこで相談するといい、と教えてくれます。

サービス・センターでは、充電器は純正で490バーツする、と言います。

が、充電だけなら無料でしてくれる、と言うので、まず充電だけしてもらいます。

といっても、15分以上はかかりますので、いろいろ話をしていると、

純正だから高い、純正だから高い、と彼らが何度か言うので、

純正じゃないものは、どこかで売ってますか、

と訊くと、

ホテルの正面500MくらいのところのSKショッピング・センターの中の、

携帯電話ショップに、あるかもしれない、と言う。

SKに行くと、140バーツで手に入りました。

みんな、日本人はまだ珍しいらしく、想像以上に、やさしく対応してくれます。


これで、準備はできたので、午後の3時を過ぎていましたが、

MAYに携帯電話で、メールをしました。

朝のバスに遅れたから、もう一泊ウボンに泊まることにしたこと、

携帯電話の電池の問題はもうなくなったこと、

昨晩のMAYのPC メールも見たこと、

もう一度会って、話して合ってみないか、

と書きました。


しばらくして来た彼女からの返事に、驚いてしまいました。

僕は、彼女がまだウボンにいるものだとばかり思って、

もう一度会ってみようとは思わないか、

と言ったのですが、

彼女はもう、ウボンから、実家のある隣の県の町に、帰っていたのです。


ここで、朝、8時半にホテルに行くのどうの、と言っていたときには、

彼女はすでに、ウボンを離れていたことに、気がつくことになりました。

この意外さに、また僕は、カチリンときてしまうのです。

なんで、そのことを言わない!

もう、ウボンに居ないんなら、僕は7時にチェックアウトして、バンコクに帰れたかもしれないではないか。。。

本当に会う気なんか、なかったんだろう。

と言うと、

そんなことはない、会いたかった、と言います。

それなら、もう一度、ウボンに来てくれるか、と言うと、

分かった、これからバスで行く、という返事。

何時になる?

午後5時。


ところが、5時前に、メールが入って、

こんどは僕に実家の町までバスで来て欲しい、と言うのです。

言葉を話せない外国人が、知りもしない土地へ、夜の到着のバスで、行けるはずがない。

と言うと、

わたしは、町のバス停で待っている、というばかり。


この、やりとりの変化にも、彼女と彼女の背景にいる家族・アドバイザーの様子が見えます。

もっとも、まだこの時点では、僕はそれを強く意識はしていませんでしたが・・・。


とにかく、朝と同じで、行くと言ったあとで、結局行けない、ということの繰り返し。

外国人に、夜のバスで来い、というのはあまりに負担が多すぎる要求なので、

また会おう、という話はなかったことに、しよう、

というメールを打って、本当にこれでお終い、にしようと決心したのでした。


夕食と一緒に飲んだビールが利いて、

うとうとしている、10時頃に、電話が鳴りました。

最初はMAYが話しましたが、すぐに、英語のできる近所の女友達(彼らのアドバイザー?)に変わって、もっぱら彼女と話すことになります。

いろいろ、MAYと家族の気持ちが、行ったりきたりしているのは、

タイのカルチャーを守る家庭であり、彼女が無垢であることを、理解してもらわないと、困る。

という、もう分かっていることを、話ます。

彼女を大切に扱ってくれるか、どうか。

僕は、昨日の夕方までは(ホテルで3時間話していた時)、彼女がバージンであることを知らなかったから、言い方にも、率直すぎるところがあったと、思っている。

当然、今は、彼女の心情も分かるし、大切に思う・・・。

ボコボコしない?(と言っていたような、記憶)

今は、しないと約束する。

しかし、MAYに話したけれど、結婚前はノーセックス、ということは、守れないと思う。

それは、私には(この女友達)わかるけど・・・。

そんな話の繰り返し、になります。


かれらはかれらで何か話しているので、余計話がわからなくなって、

それじゃ、これで、終わりにしましょう、

ということで、電話を終えました。

お互い、疲れた~、という感じです。

これで、終わり、と思いました。

(何度、思ったことでしょう・・・)


そもそも、本気の本気で、大学生の彼女と結婚したい、という気持ちで居るわけではなく、

35歳から65歳の男性を求む、という女性を知りたい、

という動機なので、

こんなもんなんだ、という思いを味わって、

それで良し、

なんです。


よし!

一日遅れになったが、明日の朝7時に出発だ!

という気持ちを強くして、ベッドに入ったのです。

すべてが終わった!



ところがです、

深夜の4時に、電話の音。。。。


眠れない・・・・。

というMAYのさびしい声。。。


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バンカピに住んで、たとえばラチャダーがごとき(大都心ではない)場所とでさえも、

その違いを感じるのは、

たとえば、エレベーターに、僕が同乗して、外国人だとわかると、微笑んでくれる人が多い、

ということでしょうか。

昨夜は、母親と20代の娘さんが、僕の夕食の帰りのエレベーターに乗り合わせました。

親子は最初ふたりでじゃれあっていましたが、母親が僕の顔をみると、

イープン、

と娘さんに囁きました。

日本人ですか?

きれいな日本語が、その娘さんから発せられ、びっくりしました。

ええ、日本人です。

その娘さんの日本語が、あまりにきれいに発音されたので、僕も思わず、

日本人?ですか?

と訊いてしまいました。

いいえ、違いますが、日本の会社に勤めてます。

あ~ぁ、そんなんですか。

そう話したところで、彼女たちは、6階で降りていきました。

たったこれだけのことが、

1年間すんだけれど、ラチャダーでは起きなかったことでした。。。

僕には、都会より、田舎の人の気持ちの良さが、

合ってるみたい。。。



この、ウドンーウボンの旅行の出発にあたって、忘れ物がありました。

ウドンのホテルに泊まって気が付いたのですが、携帯電話の充電コードを忘れたのです。

今の時代、携帯電話がなければ、デートはできません。

いつ、どこで会うか、あまりはっきり決めずに、

当日電話で話しながら、相手に会うからです。

ウドンからウボンに行く、と決定したのは良いけれど、

その詳しいスケジュールを、携帯電話で、長々やることが出来なくなりました。

電源節約モードで、短いメッセージを送っては、電源を切って、

返事がありそうな時間を見計らって、つないで、メッセージを確認する、

という具合に、なんとなく、スムーズ・モードからは、遠くなり、

またまた別の、コミュニケーション上の不安が頭をもたげてきます。

しかし、賽は投げられた、ので、

もう、戻ることはできません。


ウドンのバス・ステーションの脇のお店に、ウボン・ラチャターニー方面専門の、業者があります。

バンコク方面、チェンマイ方面とは、別の専門業者です。

ここで、VIPバス、ということを確認してチケットを買いましたが、

乗ってみると、1列、2X2の4席で、

他の路線の会社で言えば、1等バス。

そして、一番違うと感じたのは、車内にトイレがあるので、

途中のかなり大きな町や市に寄っても、まったく小休止を取らずに、

どんどん走り続けること。

なにか買いたければ、売り子の方が、バスの中にやってきて売ります。

そんなこんなの、

途中経過はすべて、省いて、

朝の7時にウドン・ターニーを出発したバスは、コン・ケーンを通り、

マハサラカーン、ローイット、ヤソトーンとつないで、

午後の1時前には、ウボン・ラチャターニーに到着しました。


ところが、バス・ステーションに、MAYの姿が無い。。。

3度ほど、いまどこを通過した、という情報を送っていましたから、

地元の人間であれば、何時にウボンに着くか、想像できるはずで、

昨日あれほど、ウボンで待っている、ウボンで待っている、と言ったMAYだから、

僕は、当然、もう駅に出迎えにきているだろう、

と想像していたのでしたが・・・。


とにかく、想像したことの、ただのひとつも当たったことのない、

不思議、不審、不満な、感覚。

つい、いらり、としてしまいます。

早速、電話すると、

お~着いたか、

という感じ。

まだ、部屋にいる、と言う。

???

雨が降っているとか、なんとか、まだ家を出れない、あと1時間ほど・・・。

1時間!!!???

それに、もうひとつ。

母親と弟が一緒に駅まで行くけど、いいか?

と訊いてくる。

なんだって、、、MAYはウボンに一人住まいで勉強してて、さびしい、って言っていたんじゃなかったっけ。

だから、はるばるここまで、という思いもあって、

おいおい、という感じでいっぱいいっぱいであるが、

ここまで来て、それは困る、とも言えない。。。

彼女の策略?なぜ?


いいよ、いいよ、誰と一緒でもいいから、

とにかく来てくれるのか、どうか、

何時なのか、

教えてちょうだい。

それじゃ、1時間後・・・。

駅のベンチをぶらぶらしながら、泊まるホテルの広告などを探していると、

今度は、予想よりも早く、

30分ほどで、母親と二人で、やってきました。

遅い、とか、待たせて悪かった、とかの感じは、まったくなく、

にこにこしてて、うれしげで、まぁ、感じは悪くありません。

母親も、笑顔であいさつ。


駐車場にいくと、弟が運転席にいて、さっそくの紹介が、名前ではなく、

レデー・ボーイなの、気になる?

これも、いきなりの紹介で、気になる?

と訊かれてどう言う応えがあろうか。。。?

そうなの、、、自分の身近には居なかったから、、、インタレステングだと思う・・・。


とにかく、ホテルは彼らがきめたネバダ・ホテルへ。

ホテルへのチェック・インは、MAYも同伴して、部屋へ荷物を運ぶときも、部屋まで着いてくる。


これから、どうするか、

ホテルにチェック・インの後、4人でランチを食べよう、

ただ、ランチのあとは、二人だけで、十分に話し合いたいから、

お母さんと弟さんには、帰ってもらいたい、それができる?


大丈夫、だと言う。


それで、

ホテルの駐車場へ戻ると、MAYが車の方へ小走りに行く。

僕は、駐車場の出入り口付近で、彼女たちが車で出てくるのを待ちます。

車で、どこかのレストランに行くもの、と思っていたのです。

ところが、どういうわけか、彼女は一人で戻ってきました。

お母さんが、分かった、って言うから、

あなたお腹すいてるようだから、これから二人で、ランチを食べよう、

というではありませんか。

ランチは4人で食べてもいいんだ、その後に、二人だけにしてくれれば良い、と言ったのだよ、

と、のど元まで、出掛かりましたが、

言うのを、やめました。

彼女が分かったとして、またそれを、母親、弟につたえる手間などを考えると、

心象を悪くしてしまったかもしれないけれど、

仕方がない、

このままで、行こう、と決心。


二人で、レストランを探すのも、大変だし、

ホテルのレストランにしよう、

どうせ話をするのが、一番大切なことなんだから、

部屋でルーム・サービスを取る、ってはどう?

というと、MAYもそれで良い、と。

結局、彼女は大して食欲はなく、食べることはどうでもいいことなのだ、

と、あとで気づきました。



さて、これから、二人のホテルの部屋での対話です。

タイで、(しかもこんな田舎の中都市で)

未婚の女性が、(しかも大学生が)、

ホテルの部屋で男性と二人きりになる、(しかも年配の外国人と)

ということは、

かなり大胆な行動に思えます。

普通は、母親が許しません。

しかし、今日は、母親、公認です。

僕を、紳士とみなしてくれたのだろう、と考えますから、

おのずと、わが行動は自重気味になります。。。



それで、えんえん3時間ほど、話しをしました。

MAYは、英語を聞く・話すはできませんが、

大学生なので、一応、読んで書く、ことはなんとか可能です。

話の要点は、こうです。

You must understand Thai culture.

で始まる彼女の話は、

1.結婚するとき、男は女の親にお金をあげなければならない。

それは知っている、いつ、どんなふうに、いくら、

という具体的なことは、これから知らなければならない、と僕。

2.もうひとつ大事なこと、結婚前は、ノー・セックス。

これ、タイのカルチャー、と強く、彼女は言います。

僕は、これは、全然受け入れることはできません。

タイ・カルチャーだ(った)、ということは理解している。

日本でも昔はそうだった。

だけど、今、日本では、そんなことを守る女性はいなくなったし、

タイでも、特に都会に住むタイ女性は、そうではなくなって来ている、と思う。

僕は、年配者で、結婚も経験している、日本の男性だから、このことだけは、

到底、あなたの言うタイ・カルチャーは守れない、

そもそも、それは、間違った、受け入れがたい考えだと、思っている。

良い結婚をするには、相手のことをよくよく知らなければならない。

3つの観点から、相手をよく知らなければならない。

「対話」、して、相手の考え方や、能力や、家庭環境や、教育レベルや、お金や、趣味や、容姿、など、

いわば、知識として確認できることがらが、気に入ること。

「態話」、というのは、その相手の姿、雰囲気、笑い方、などから自然にわいてくる感情で、

その相手と一緒にいたい、と思うこと、いわゆる感情・感覚で、気に入ること。

そして最後が「体話」で、

やはりスキン・シップで相手から気持ちよくしてもらったり、相手を気持ちよくさせたり、

ということは、とても大事なことだと思う。

触られるのも厭だとか、全然性的喜びが感じられない、とか、

結婚したあとで、分かった場合は、結婚の悲劇であって、

それが浮気になったり、離婚につながったりする元凶になるから、

絶対に結婚前にセックスして、相手との相性を知り合うべきなのです。。。。

そもそも人間は、動物なのであって・・・本当の信頼は、、、

こういうことを、真面目くさって、説明しても、

しばらくすると、

タイ女性は、結婚前にセックスはしない、

あなたは、タイ・カルチャーを守らなければ、ならない。

ということを繰り返します。

もう、3時間も、部屋にこもって、話をしていますと、

疲れも出てきますから、

だんだん気まずい感じになり、

始めは、夜の9時ころまでは大丈夫、と言っていたMAYが、

6時を過ぎると、

大学の寮の門限が7時だから、そろそれ帰らないと、、、

と言い出しました。


こういう、前言を簡単にひっくり返すとき、タイ女性は何を考えているのでしょう。

相手が、自分の前言を忘れてしまっている、とでも思っているのでしょうか。

多分、前言なんか、なにを言っていても構うことなく、

今、感じている必要性を満たすことが出来ることの方が大事なので、

なんでも言っていいのだ、

と考えているようにしか思えません。

今、MAYは、帰りたがっている。

僕といることに、すこし危険を感じ始めている。

(僕が、結婚前のセックスは当然必要といい、

彼女の安全を脅かすようなことを言い続けているわけですから、

これは、理解できます)

それで、僕も、はるばる、ウボンまで、こんな青臭い議論しにやってきたのかなぁ、

という思いはありましたが、

いろいろな経験をした、ということも事実で、

MAYとの、密室の3時間も、楽しくなかったわけではないので、

これでいいか、

と思いました。

MAYが、悲しいような、怒っているような、

そして、ちょっと怖がっているような、堅い表情で、

部屋をでていくのを、見送りました。


それから、しばらくして、ホテルの外にでて、

ネットカフェで、1時間ほどインターネットをみたりして、時間をすごしました。

近くで、食事をし、ビールを飲んで、ホテルに帰ると、

やはり2日連続のバス旅は堪えているらしく、

すぐにベッドにへたりこんでしまいました。

もう、明日の一番のバンコク行きのバスで帰ろう、

と決めていました。


まさかの、大逆転があろうとは、思ってもみません。。。



1時頃目がさめて、なにげなく、例の携帯電話がオフになっているのを、オンにすると、

MAYから、メールです。

あれから、いろいろ考えた。

とても、混乱している。

なぜなら、私は今までボーイ・フレンドを持ったことがないし、経験したことがない。

今の気持ちを、メールに書いたから、インターネットを読んで欲しい。

そして、すぐ返事を書いて。

そう言っています。

え~っ、そうなの?

本当にこれまで、結婚前はノーセックス、で通してきているわけで、

バージンなのか・・・。

これは、参った・・・そうとは、考えていなかった。

ノーセックスは、僕との間の関係において、そうしたい、と言っていたのだと、思っていた。。。


それだったら、緊張するし、あの最後に部屋を出て行ったときの、こわばった顔も、

もっと理解できる。


そこで、携帯メールの返信。

このホテルはインターネットが使えないし、ネットカフェは閉まっているから、

メールは読めない。

ただ、MAYの言っていたことは、よく分かった、より良く分かった、

それでも、僕の考えも、変わらないから、しょうがないね。

気持ちよく、別れることが、僕はできるし、

ここまで来たことを悪く思ったりはしていないから、安心して。


彼女のインターネット・メールを読むことができないのだから、

もうこれで終わり、

明日一番でバンコク帰り、

の気持ちに変化はなく、

携帯をオフにしました。


今思うと、この携帯電話の充電ができずに電源のオン・オフをしなければならなかったこと、

また、ホテルにインターネットが無かったことが、

大きく、今回の旅行の展開を変えてしまった、と言えると思います。

(まぁ、それで良かった、のかも知れませんが・・・)


そして、朝の4時ごろ、また目が覚めて、また携帯の電源をオンにすると、

またMAYからのメール。


私、考えた、あなたのセックスに対する考え、分かった。

私、これからあなたの部屋に行ってもいい、

返事をください。


彼女の発信時間は、午前2時、です。

なんという、携帯メールだろう、なんとなく、すごみを感じてしまいました。


とにかく、セックスする、しないは置いといて、部屋に来てちょうだい、話そう。

待っている。

という返信をしました。


彼女が、僕からの返信をまっていたのは、2時ですから、ずいぶん時間が経ってしまっています。

多分、待ちつかれて、今頃は、眠ってしまっているのでしょう。

待っていた返信は無く、

彼女の、部屋のドアーをノックする音も聞こえてきませんでした。

そして、

朝。。。


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タイ国道2号線を、2時間ほど北上すると、木々が多くなり、山並みとなります。

しずかな勾配を上っていくと、左手に湖が見えてきます。

一帯は公園になっているらしく、湖を望むように数件の屋台レストランが並んでいます。

いつも、バスから見かける風景ですが、

あまり、人出も多くなさそうで、気持ち良さそうな場所です。

いつかゆっくり来てみたい、と思っているんですが、ここはどこなんでしょう。。。



ナコン・ラチャシーマ(コラート)には、予定通り、3時間で到着。

ここでの小休止の間に、ケイタイ・メールで、

「今、コラートに到着、あと3時間ほどで、コン・ケーン、

そのあと2時間以内にウドンに着くよ、

SEE YOU SOON!」

という現在の状況を知らせるメッセージを送りました。

すると、バスがコラートを出発してすぐに、電話が鳴ります。

バスの運行中でもあるので、よく聞こえません。

「車があるのか、あるいは、車を借りるのか」

というようなことをいっているらしいのです。

電話では聞こえないので、携帯メールで答えることにして、

「ウドンについても、観光する目的は無いので、車は要らない、

国際免許も今回は持ってきていないので、運転できない」

という返事を打ちます。

しばらくすると、また電話が入ります。

「車を持っていないなら、何故、ウドンに行くの。

ウドンでなにをするの」

というようなこと言っているらしい。

電話はよく聞こえない、と言っているのに、

なんで、携帯メールでメッセージを打たないのか、疑問なんですが、

英語を書くのに時間がかかるのかもしれない。

こちらは、意思をはっきり伝えたいから、また、携帯メッセージで返信します。

まったく、、なにを言っているんだろう、と不審と不満を感じながら、

「ウドンには、観光に行くのではないから、Mayも車であちこち移動することは考えてくれなくていい。

ウドンには、Mayに会って、話をして、お互いをよく理解しあうために行くことが、最大の目的です」

というメッセージ。

ウドンで、何をするの、なんて、

なにを今頃言っているんだろう、

Mayに会いにウドンに行くのであって、

ウドンで何するの、という質問は、なんなんだ、

そんなことより、

ウドンに着くころには、きちんとバス・ステーーションまで迎えに行くから、

ということを言って欲しいのに、

そのことを全然言わないのは、どういうことなんだっ。。。


やがて、午後3時、コン・ケーンに着いて、小休止。

ここで、また状況を伝えるメールを打とうとして、

はた、と大きな疑問がわいてきました。

彼女が、何故、繰り返し、何故ウドンに行くの、

と訊いてきたかの、答えでもあります。

彼女は、ウドンに住んでいないのではないか?


そこで、

「今、コン・ケーンに到着、あと2時間以内にウドンに着く。

ところで、MAY、君は『ウドン・ターニー』に住んでいるんだよね、

バス・ステーションまで迎えに来てくれるよね」

というメッセージを打ちました。

今まで、一度も、フル・ネームでウドン・ターニーと言ったことはなかったなぁ、

と思い出しました。

ウドン・ターニーは僕にとっても、かなりなじみのある都市名になっていて、

いつも「ウドン」としか言わないようになっていました。

彼女からの返事は、かなり時間がかかって、

コン・ケーンの小休止の時間も終わり、ウドンに向けて、バスが出発したあとで、届きました。

その答えは、今度は、携帯メッセージで、正確に入りました。

「MAYは、ウボン・ラチャターニーに住んでいる。

ウドン・ターニーではない。

コン・ケーンから400キロ。

コン・ケーンでバスを乗り換えて、ウボン・ラチャターニーへ来て」

という、直前に襲った最悪の予想があったてしまう、驚愕の返事でした!

それも、遅すぎる!

もう、コン・ケーンをバスは出、国道2号線をウドン・たーにー目指して、驀進中。

途中で降りて、コン・ケーンに戻る、

という算段がまったく立たない、タイ無知な僕。

(ここらでは、タクシーはありません)

もう、ウドン・ターニーまで行くしか、ありません。

それにしても、何故、今まで、なんどもMAYの住む場所は、会話に出てきたのに、

わからなかったか。

彼女が、最初に言った言葉は、

「私は今、『ウボン』で勉強しています」

フル・ネームで言わなかったのは、それが彼女にとっては当たり前すぎる、有名な名前だから・・・。

それを僕は、いままで、ウボン・ラチャターニーーの存在を気にしたことはなく、

ただひたすら、ウドン・ターニーに親しんでいたので、

ウボンをウドンに読み替えてしまった。

それにしても、

です、

と僕は思う。

昨日までの会話にも、ウボンとウドンの違いに気づく機会はあったはずです。

彼女が、ウボンに来たことがある?

と訊いてきたとき、

あります、

昨年ビエンチャンに観光ビザを取りに行ったとき、途中で寄って、泊まって、気に入った街です。

という答えをしている。

その時、ウボンとウドンの両方の存在を知っている彼女は、

僕の勘違いに気づいて、それ、ウドン・ターニーでしょ、私が住んでいるのは、ウボン・ラチャターニーというところよ、

とフル・ネームで示して、確認すべきではないか・・・。

また、今日、朝一番に、

「バンコクから、8時半に出発、コラート、コン・ケーン、そしてウドンまで8時間くらいだから、

5時前に、到着予定」

と携帯メッセージを送ったときに、彼女は、気づくべきではなかったか。

いや、少なくても、彼女は、僕のコン・ケーンからの携帯メッセージには、異常を感じ、

「何故、ウドンに行くの?」

という形で疑問を向けた。

このとき、なぜ、僕が、勘違いしていることに気が付かないか。

車がどうの、何しに行くの、

という疑問ではなく、僕が、単純に、ウボンとウドンを取り違えていることに、思いいたらないのか。

あの時点で、

「私が住んでいるのは、ウドン・ターニーではなく、ウボン・ラチャターニーです」

とさえ言ってくれれば、

その意外さに、びっくりはすれども、コン・ケーンでバスを乗り換え、

今日中に、ウボン・ラチャーターにーに着くことも可能だったのに。


自分の、とんでもない早とちり、勘違いを、100%棚にあげて言えば、

MAYの、相手の立場に立っての、想像する力の弱さ、

まずは、そういう気持ちに、ならないような気配、

早い話が、自己中心の考えの始まり、なのでしょうが、

そういうことの一端を、垣間見る思いがする、

出だしっからの大事件でした。


はたからみたら、(自分で見ても、ですが・・・)、まったくウボンとウドンを間違えるなんて、

下手っぴーな漫画にも出てこないような話なんですが、

それが自分の上に、被害をこうむる形で起こるなんて・・・!


MAYの、コン・ケーンで乗り換えて!

という叫びも、笑い声にしか聞こえない感じで、

精神的にくたびれ果てて、ウドン・ターニーに着いたのでした。


もう、ここで、予定を変更せざるを得ません。

ウドンの安宿、トップ・マンションにチェック・インして、

MAYにメッセージを送ります。

8時間のバス旅で体力的にくたびれたのと、

あなたが、ここに住んでいるのではない、という事実の精神的ショックで、

もうしばらく、動けない。

いつ、ウボン・ラチャターニーに行けるか、今は言えない。

(半分、もうウボンに行くことはあきらめていました)


食事に出ます。

疲れたときは、やはり日本食が食べたくなりますので、

「SUMO」で、さばの定食を食べてみました。

全然、おいしく、ありません。

先回のウドン訪問のときに食べた料理は、まぁまぁだったのですが、

同じコックの手、とは思えない、味(まずさ)です。

これも、それも、コックのせいではなく、僕が、心身ともに、くたびれて過ぎていたためでしょうか。


部屋にもどってみると、ケータイにMAYからの返事。

「あなた、ウソつきです。

わたしは、ウソつきは嫌いです。

わたしは、ウボン・ラチャターニーで待っていました。

あなた、ウボン・ラチャターニーに今日来ると約束したではないですか。

あなた、ウソつきです」

もう、自分の浅はかさのせいでもある、僕の勘違いを全然許さない、

こんどは、やたらフル・ネームで『ウボン・ラチャターニー』の連発です。

「わたしは、ウボン・ラチャターニーで一人で暮らしています。

わたしは、泣いています」


この一方的な攻撃に、もう、いやになってしまいました。

このくたびれた身体を、2,3日ウドンで休めて、

(他のペン・パルがウドンに住んでいるので、会えるか訊いてみるとかして)、

バンコクに帰ろう、

と思いました。


本当に疲れていたのでしょう、不眠症気味の僕も、

この日は熟睡。



そして、翌日の朝。

身体は、めっきり回復して、元気です。

頭もすっきり、冴えてます。

昨日、もう、このまま、バンコクに帰ろう、

なんて弱気なことを思った人間とは思えません。


よし、こうなったら、ウボン・ラチャターニーまで、行かなきゃ、しょうがないデショ。

まったく、われながら、自分の元気さ、というか、現金さ、というかに、

あきれながら、

「今日、13日中に、あなたの住むという、ウボン・ラチャターニーに行くから、

泣かないで、待っていてくれ」

という携帯メッセージをMAYに送ったのでした。


バンコクで、南下し、大回りしてモーチットへ行ったのは、

ウボンまで、北上し、大回りして行くことになる、前兆だったんだ、

と、自分のまぬけさを忘れるように、

また、新しいタイの街を知ることができる、

それだけでもいいじゃ、ないか。

そんな風にも、思って、

励ましてみるのでした。。。


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アカシアの咲く丘の上に 

君の家があり

その白い花より白い君が

いつもの朝、いつものように

丘の道を下りてきて

僕たちは会った


アカシアの花を見るたびに

思い出す

あの頃は あんな風に せつなく胸が燃えていた

あんな日が、もう一度、やってこないかな・・・



ウチャラポーンさんが、昨日のコメントのお題を「青春」と付けられたのに刺激されて、

上のような想いを、思い出していました。

タイに来て、田舎の木々を見ていると、ふとアカシアに似た花を探している自分に気が付きます・・・。


ということで、書こうかどうか迷っていた、ウボン・ラチャターニーへの婚活バス旅の話を、

やはり書いておこうと決めました。

これは、大長編になりますので、うさんくさい、と思われる方は、ここで読むのを中止されることをお勧めします。


ある日、タイ・ラブリンクをながめていると、

目のくりっと可愛い女性が、男子年齢35-65歳まで求む、

と書いているプロフィールが目に入り、メールを送りました。

すると、その日のうちに相手がチャットを申し込んできました。

大体、このように、反応の早い場合の方が、良い話が多いものです。

まぁ、当たり前ですが・・・。

また、反応の早い相手の中に、いわゆる「たかり」も多いのも事実です。

プロフィールにある住所は、僕にはなじみのない土地でしたが、

女性が、今、「ウドン」大学で勉強中、ということを話したので、

出身地がどこであれ、ウドンで勉強している学生なら、ウドンに行けばいいんだ、

という風に、すぐに考え、出身地については、その後、気にしませんでした。

チャットは、トントンと進み、お互いのメールアドレスを交換。

僕が、写真付きで、プロフィールを補足するメールを送りますと、

彼女からも、写真付きの返信メール。

こちらが写真を送り、相手にも写真を送るように頼むわけですが、

それに対して、写真を送ってくれる相手は、良い反応を示します。

後は、実際に会えるかどうか、の話し合いになります。

ここでも、仕事が忙しい、学校のテストがある、などといって、

会うことを先延ばしにする相手は、90%が、いつまで経っても都合がつかないままで、

終わってしまいます。

彼女は、自分の街に来てくれるなら、いつでも会える、会いたい、と言います。

これは、良い反応です。

それで、2日後の12日に、

僕が彼女のいるウドンまでバスで出かけることに決定。


実は、11日には、参加させてください、とお願いしていたHさんの食事パーティーがあったので、

12日になったのでした。

チャットを始めて、2日後には、会うことになるわけです。

そんなにせっかちにならずに、もっとメールで相手のことを知ってから会えば良いのに、

という考えに対しては、

メールでは、(相手が英語がよくわからないこともあり)、相手のことを良く知ることができない、

と思っています。

やはり、最低限、知ることを知り、それで気に入ったら、

あとは、会うのが一番だ、と思っています。

早く会いたい、ということを態度で示して、

それだけあなたのことを気に入ったのです、

という心情を訴求する、下心もありますが、

すぐにも会いたい、と言われて、嫌な思いをする女性はいない、

と思いますが、どうでしょうか・・・。


それで、12日の朝は、前日のお酒がすこし残っている頭をふりふり、

朝の5時には起きて、

6時半にはマンションの前で、タクシーを拾いました。

そして、悪夢の一日が始まるのでした。

大体、僕は、タイのタクシーで、いやな思いをしていることが、多いです。

しかし、バンカピから、モーチット北バス駅までなら、問題なかろう、と思っていたのでした。

多分、朝だから混んでいたとしても、1時間ちょいでは着いて、

あわよくば(多分あるであろう)8時のウドン行きのVIPバスに乗れるだろう、

と期待していました。

タクシーを止め、モーチット・バス・ステーション、というと、運転手もすぐ分かった、という合図。

マンションの前のセリタイ通りから、まっすぐ走って、ラットプラオ通りに出て、そのままバンコクの北辺を直進して、チャトチャックまで走れば良いのです。

非常に簡単な直線的な道のり、です。

ところが、このタクシー、バンカピのモールの二つ手前の交差点を左折、するではありませんか。

なんだ、これは?

モール前の渋滞を避けるために、迂回したのだろう、と思いました。

しかし、なにやら、ランカムヘン道路に出て、どんどん南下していくではありませんか?

ここで、僕は、なんでランカムヘンを行くんだ、ラットプラオ通りを行ってくれ、

と言いましたが、

運転手は(英語がわからない振りをして)なにやら答えて、一向に道を変えようとはしません。

ああ、やられた、と僕は思いました。

しようがない、多少の遠回りなら、またガマンだ・・・。

ところが、12日は火曜日で、時間は通勤時間帯に入っています。

ランカムヘンはバンカピからバンコク都心に向かう道路で、渋滞するのが当たり前の道。

さすが、いよいよのひどい渋滞に入ってきたときには、腹がたってきました。

お前さん、アホ運転手だな、
この時間に都心に向かう道路を走って、渋滞するに、決まっているじゃないか、
いったい何を考えてるんだよ、ばか、まぬけ、さぎ、

と相手が英語がわからない振りをしていることを逆手にとって、

言いたい放題、文句を言います。

すると、有料のモーターウェイを使っていいか、と訊いてきます、

こんなに渋滞しているのでは、高速でも使わなければ間に合いません、

運転手さんよ、あんたが払うんだよね、

と言って高速に入り口で、ちょっと意地悪をまた言って、

結局、65バーツほど高速代もかかってしまいました。

(バンカピからラットプラオを通っていけば、100バーツを多少越える料金で済むのです)

そして、その高速からながめる景色はバンコク都心のビル、ビル、バイヨーク・タワーも左に見て、チャトチャックに向かいます。

バンコクの東北のバンカピから北西のモーチットまで、

直線でいけばいいものを、一度南下し、北上するという大回りで、

距離で2倍、渋滞も2倍、高速代が余計、

バス・ステーションに着いたのは、8時15分。

もくろんでいた8時のバスには間に合いません。

運賃の186バーツには、チップは当然無し。

なんとも、気分を悪くする、スタートになってしまいました。


ところで、このタクシーの一件が、

今日一日の自分を象徴するような出来事なんだ、

ということには、まだ、気づくはずもない僕なのでした。


到着は、8時15分でしたが、

幸運なことにウドン・ターニー行きのチャン旅行VIPバスは、8時30分出発です。

まぁ、これは良かった、という思いです。

May(相手の女性をこう呼ぶことにします、5月、ですので)に、携帯メールで、

8時30分のウドン行きのキップが手に入った、

これから出発です、

と送って、

いよいよバスの旅の開始、

です。


(大長編は、本日分ももっと書く予定だったのですが、

マンションの電気が瞬断して、書いていた内容が途中でおしゃかになってしまいました!

前のラチャダーのマンションでは、電気の瞬断はあまりなかったのですが、

ここではすでに3回目の経験です・・・。

ショックの後、ようやくここまで書き直したのですが、今日は、疲れましたので、ここまでとします!)


なんだか、つまらないことばかり、だらだら書いてしまっているようですが、

僕としては、一日の起承転結として、

このタクシー事件も書いておきたいのでした・・・。

明日は、読んでくれる人が、激減しそう、

ですね!


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2月27日に、「タイで熟年婚活してるんです!」という記事を書きました。

バンコクでロングステイの真似事を始めて1年経過しようとして時で、

次のステップとして、3つのことを頭に描きました。

1.タイ女性と具体的に、同棲する意気込みで付き合う。

2.ラチャダーから環境を変えて、よりタイ人に近い場所で生活する。

3.(小さい声で)タイ語の勉強に力を入れる。
  (これは、どうしても、1が実現すればついてくるもの、と考え勝ちで、
  実際、力が入りません。
  実は、3があって、1が実現しやすくなるだろう、という考えは分かっているのですが、
  時間と興味の関係で、順番は、1から3へとなってしまっています)

2月からすでに3ヶ月が過ぎたわけですが、もう5月も終わり、

そろそろ6月末の帰国のことを考えなければならないころとなり、

今日は、反省してみようと思ったわです。

状況は、簡単で、まだ、2が少し実現しただけの状態です。

最大の課題の1、については、その候補者を、2月の段階で6人に絞っていて、

その中から、同棲にいたる愛を発見しようと、意気込んでいたわけです。

そして、3月にほぼ一ヶ月間、日本に帰国している間に、

音信が自然解消のように途絶えてしまった人や、

ちょっと違ったかな、と分かった人などがいて、

4月からの熟年婚活としては、この6人から、2人に絞り込まれていたのでした。

そのうちの一人は、ルーイに住んでいる女性で、

僕が、チェンマイのソンクランを見学しているときに、

ウドン・ターニーで会おう、ということが急遽、決まり、

ソンクランのお祭り見学を途中で、放ったらかしにして、

チェンマイから、コン・ケーンへの、死の2級バス、12時間の旅を決行したのでした。

(このことは、今まで、記事に書いていません)

とにかく、朝早く、チェンマイのバス・ステーションに行って、東部行きのバスを探し、

乗れるのは、エア・コン付ではあるが2級バス、12時間かかると言われて、

真剣に健康のことが気になりました。

(僕は、腰痛もちです・・・)

しかし、とにかく、これしかない。

日を変えたり、ぐちゃぐちゃしていると、ルーイの女性の気が変わる。

以前にコン・ケーンからチェンマイまでにバスは経験していましたが、

それは、1級バスで、深夜便、10時間の旅でした。

今回は、それを上回る、12時間、しかも2級バスです。


そして、恐れていた遅延はなく、夜の9時近く、12時間のバス旅を終えたときは、

実にホッとしました。


そういう思いをして、翌日、ウドン・ターニーで会ったのですが、

2度目としての、お互いの理解をもっと深める、ということは出来たデートではありました。

しかし、結論は、お互い、あまり燃える思いを感じることなく、終わってしまいました。

僕は、ひそかに本命とみなしていたのですが、あっさりしすぎていました。

お互い気に入り合えば、ウドン・ターニーで、2、3日過ごすことを考えていたのですが、

彼女も、翌日には、ルーイに帰りたい、と。

そうして、別れ。

(あとで、彼女から何通か、ウドンでの行動で誤解されてしまったようだけれど、

もっと付き合っていきたい、というメールをもらいましたが、

僕は、それに対して、丁重なお断りの返事を出しました・・・)



もう一人は、パホン・ヨーテンの女性、として記事を書いた、パヤオの女性です。

この人とは、メールが途絶えるかと思うと、またつながり、彼女の情勢が大体にわたって把握できていました。

いったんパヤオに戻ったけれども、5月末には、バンコクに行く、

ということでした。

その間、突然、日本に行きたい、

タイ人のおばが経営している千葉のカラオケで働きたい、

日本へ行く私をギャランティーしてほしい、

というメールを何通かたて続きにもらったことがあります。

どう考えても、日本行きについて、簡単に考えているようで、

だれか日本人が「ギャランティー」しさえすれな、済む、というように思っている。

その「ギャランティー」の具体的な手続きは、なにをすればいいの?

と訊くと、音信がはた途絶えてしまった。

とにかく、時々変な行動をおこしながら、やりとりは続いていました。

その彼女から、昨日、バンコクにやってきた、という連絡がはいり、

バングナーから、バンカピのロータスまで、来てもらい、会いました。

彼女と会うのは、3度目ですが、二人きりで会うのはこれが初めてです。

何ヶ月振りなんでしょう、

彼女は、すこしやつれて、細く、小さくなった感じでした。

とにかく、二人きりで会う、ということを極端に恐れて(理由は英語が話せないから、と)、

これまでも、なんどもデートの誘いを拒否されてきた相手です。

彼女には、14ヶ月の女の子がいる。

そのことは、大きな問題とは、僕は思っていません。

彼女とその過去のタイ夫との関係が、きれいに切れているのであれば。

そういうことを話しました。

彼女の右腕、ひじから下には、太い刃物で出来たような、5cmほどの傷跡があり、

前からちょっと気になっていました。

そして、今日は、初めて、

彼女が、目に付きにくいところではありますが、

腕に刺青をしていることに気がつきました。

これは、これは、、、という思いが過ぎりました。


食事の後、ロータスから、僕のマンションまで、彼女の車で送ってもらいました。

部屋をちょっと覗いていってみて、

と頼んで、一緒に部屋に入り、

ここは、まぁ狭いけど二人で生活が出来ると思う、

など、彼女にその気になってもらいたくて、いろいろ話かけてみました。

ところが、なかなか、その気になる様子を見せてくれません。

今月末に、またパヤオに戻るんだけど、一緒にパヤオに行かない?

と言ってきます。

前も、パヤオに一緒に行こう、と誘われました。

パヤオに行く、ということになると、積極的なのですが・・・・。


他は、私はあなたに合っていないと、思う。。。という言い方をします。

子供のことを、中心に言っていた、と聞こえていたのですが、

もしかすると、それ以外にも、秘密があるのかも知れません。。。

こちらも、どうやら、直球では、行かないようです。

みんな複雑。


これ以外に、ついこのあいだ体験した、

バンコクーウドンーウボンーバンコクのバス旅、2000キロの女性、

などの婚活がありますが、

(このことは、別の日に書いてみようと思いますが、タイ女性というものをよく理解させられた経験でした・・・振り返ってみると、実におかしな経験でした)

なかなか同棲は始まる気配もない状態です・・・。

まだまだ、あきらめる気持ちはありませんが、

少々、疲れ気味かも・・・。


いや、いや、

うまく行かない、今、この時を、楽しんで!



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先日Hさんの紹介で知り合いになれた、

タイで事業家になる、という大望を実現されているSさんの、

バンコク SPA & HAIR SALON、

モダーン・オリエンタル。


美容に関するお仕事をされている方は、幸せだなぁ、と思います。

それは、美容用品を売ったり、SPAを売ったり、そういうことではないんですね。

それは、人が、どんなに変われるか、

その夢、

その希望を、

売るひとなのです。

美しくなりたい、

そう思う人の願い、

そう願うひとの夢を、

かなえてあげるお仕事なのです。


女性は美しくなってから、

恋をするのではなく、

巷によく言われるように、

恋をすると、美しくなるのです。

夢をみることは、美しくなることと同じで、

だから、恋する女性は、みんな、美しいのです。

それと同じで、女性たちが、SPAに行くときは、恋しているのです。

美しくなる、自分に。

そして、その夢をかなえてあげるのが、SPAやHAIR SALONの仕事師たち。

夢を売る人。

あなたは、自分が、いかに変われるのか、

喜びの驚きに包まれます。


Sさんの、モダーン・オリエンタルは、

バンコク在住の女性から、日本から観光でこられる女性まで、

高周波インディバ、ゲルマニウム温浴、ヘア・アクア・トリートメントと、

その素晴らしさの評判が定着している有名店なので、

僕が、なにも宣伝の真似事をする必要はまったく無いのですが、

それでも、Sさんのお店を紹介する機会があるかなぁ、と思っていました。


今日、バンカピから、ランカムヘンへと散歩に出かけました。

そこで、見かけた会社。


thaimarble1
タイ・マーブルと読めますね。

thaimarble2
木の陰になって見えにくいのですが、道路から入って右に、会社の正面玄関だあります。
その玄関が、白い大理石で作られいます。

Sさんは、バンコクでこのSPAのお仕事をされる前は、

日本の建設業界で、タイの大理石の輸入・販売を担当されていたそうなんです。

タイの砕石加工技術(石切の技術)が、なかなか日本の要求レベルに合わなくて、

タイから原石を中国に運び、そこで最終加工して日本に輸入しても、十分採算があう、とか。

そんな話を伺って、

建設業界のなかでも、夢のある大理石の男であったんだ、

ということを思い出しました。

そういう、技術的な知識を持ちながら、美にかかわる、という資質が、

今のSPAの、高周波インディバ、ゲルマニウム温浴、などにも活きているんだぁ、

という思いを強くしたのでした。

だから、本物、です。

美にかける男、ってのも、

いいなぁ。


ランカムヘン散歩中に、見かけた風景。

SさんのSPAとは、セレブと、はきだめ長屋の理容室、の差がありますが。。。

thaibarnar1
おや、サインは日本でおなじみのマークがぐるぐる回っています。

thaibarbar2
赤白青、だけでなく、グリーン白も、あり。オバマのグリーン革命がここまで?まさか。

thaibarbar3
なんと、今度は星条旗が回っていました!
要は、なんでも回っていれば良い!
写真には撮っていませんが、ただ扇風機が玄関に置かれて回っているだけ、という理髪店もありました!

美容に、万歳!

そういう一日でした。


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タイに滞在するようになって、もう1年も経とうというのに、

まだ銀行口座のことで戸惑っているなんて、恥ずかしい限りなので、

今日は、すべての決着をつける覚悟で、朝から意気込んでおりました。


セン・セーブ運河のボートで、バンカピ始発の桟橋、ワット・シーブン・ヌアンから、

アソク・ペチャブリ桟橋まで出て、

そこから地下鉄でシーロム駅へ。


バンコク銀行の本店です。

カストマー・サービス・コーナーの入り口に、フロア・サービスの男性行員がいて、

めざとくそばに寄ってきたので、

定期口座、インターネット・バンキングの開設にやってきた旨を伝えると、

僕の普通預金通帳を持っていって、なにやらパソコンで調べてから、

またここでも、

「日本エンバシイからのレターオブレコメンデーションは持っているか」

と訊いてきます。

そんなものは、日本大使館が日本人個人に出すわけがない、

1年前に、この口座を作ったときには、住所届けの受領文書で、この本店で通りましたよ、

というと、その文書はあるか、

と訊くので、昨年、オリジナルをこの本店に差し出したので、あなたが持っているはずだ、

と言い返します。

昨日、カシコン銀行で、定期預金、I-バンキングが出来ているので、

バンコク銀行で、出来なければ、それでもかまわない、

全額引き出してやるぞ、

と啖呵を切っている自分を思い描いたりしていると、

さらにこのフロア・サービスが、運転免許証は持っているか、

と訊いてきます。

なんのために運転免許証がいるのか、IDならパスポートがあるし、

住所なら、すでに普通口座を持って、そこで記入してあるから、定期口座にも使えるでしょう、

ときっぱり言うと、

なにやら腑に落ちない顔をしながら、それでも整理券を渡してくれました。

なに、こいつ、いじわるなことを訊いて、楽しんでいるだけじゃないかっ・・・て。


3人ほど待って、カウンターに呼ばれて、

担当者に、普通預金通帳を渡しながら、定期口座と、インターネット・バンキングをお願いします、

と簡単に来行の趣旨を伝えると、

即、(即、ですよ! パスポートのリタイヤメント・ビザも見ずに!)

3ヶ月、6ヶ月、1年ものがありますが、どれにしますか?

という会話が始まりました!

利息利率が、3ヶ月 0.75%、6ヶ月 1.0%、1年 0.75%。

6ヶ月ものが、プロモーション中で、一番利率が良い。

その他も、カシコン銀行では、0.65%だったので、こちらが良い。(といっても、0.1%の話なので、ゴミなのですが。。。数字とはおそろしいもので、なんとなく得したような気分になるから、おかしい・・・)

普通口座にある預金の30%を6ヶ月にして、あとは様子をみようと思ったのですが、

この担当者は、50%入れておいたらどうでしょう、と言います。

プロモーションだから、成績を稼ごうとしてるのかな。。。。

理由を訊くと、予想だけで、本当かどうかわからないけれども、

景気の回復が思わしくなければ、さらなる利率の下げが実施されるから、

今の1%を使ったほうがいいのではないか、

という提案でした。

そこで、彼の話に乗ることにしました。

(カシコン銀行に移そう、と思っていた金額が減るので、この銀行員の勝ち、です)

インターネット・バンキングの話になり、ワーク・パーミットが必要だ、と言ってきます。

僕は退職者だからWPは取りようがない、それにかわるリタイヤメント・ビザを持っているから、いいんでしょう、

ともちかけると、

それでは、一応、申請しましょう、ということで、

こちらもOK。

全部で、1時間15分、かかりました。


銀行の帰りに、タニヤ街に寄って、

ゴルフの手袋とかボールとかの消耗品を買い、

大戸やで昼食をたべて、

バンカピに戻りました。


一休みして、

今度はカシコン銀行クロンチャン支店へ。

昨日、コンピュータ障害で作れなかったATMデビット・カードの作成を依頼。

ここで、昨日のスクムビットでの作成しかけたカードはあるか、PINは覚えているか。。。


など、ちょっとわけの分からないことを言い出しました。

どうやら、コンピュータの中には、カードの作成中、という状態が記録されている雰囲気なのです。。。

そうなると、再発行になるから、手数料がどうとかこうとか。。。

僕が、わけがわからない、という顔をすると、

担当の女性が、奥の上司に相談に行き、

もどってきてから、「無料です」と。

システム障害なので、無料でいいと・・・。

カードの作成には300バーツの費用がかかるのですが、

これは昨日、作成できなかったので、僕に戻ってきています。

その300バーツを今日払おう、と思っていたのですが、

それが無料でいい、と言う。

なにか、勘違いがあると(再発行の場合の、再発行手数料は無料とか)思いはしましたが、

説明しきれるものではなく、

言われるままに、300支払わずに、カードが手に入っちゃいました。


これで、

3日間に及ぶ、

カシコン銀行、バンコク銀行、との口座開設のバトルが完結。


二つも銀行を使うのは是非もあるでしょうが、

サービスも少しずつ違うようですし、

預金の少ない方のカードだけを持ち歩く、とか、

使い分けもできると考えました。


お疲れさまでしたっ。



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19日の出来事で、カシコン銀行でも、バンカピ・クロンチャン支店では、銀行口座の開設がワーク・パーミットなしでは出来ないことを書きました。

昨日、20日は、コンドから歩いて3分の距離にあるバンコク銀行に行きました。

デポジットの戻りの小切手を、まず現金化する必要があったためです。

バンコク銀行の銀行手帳を持って、小切手を出すと、

フロアーで面倒をみている担当の女性が、

その口座に入金するかを確認しただけで、あとはすべててきぱきと処理してくれました。

僕は、種類に記録することも、なにもする必要がありません。


小切手の処理が終わると、その女性が、奥のカウンターに僕をいざなって、

そこ担当者に一言、二言、話します。

なにやらと思っていると、

僕の普通口座の預金額が、かなりの金額になっているので、

利息利率の良い、定期預金の口座を開きたいかどうか、

新しい女性担当者が、訊くのです。

僕は、今日は小切手処理だけで、日を改めて定期口座の話をしに来ようと思っていたのでした。

そちらから、親切に考慮して、勧めてくれるなんて、タイもすごいじゃないか、と思いながら、

もちろん、

と答えますと、僕が、定期預金口座を開けるかどうか、確認作業に入りました。

ラチャダーのバンコク銀行支店で、定期口座を開こうと申し込んだことがあり、

そのときは、ノン・イミグラント O-リタイアメント・ビザがあれば、開設できる、という結論でした。

今日は、すでにそのリタイアメント・ビザの印がはっきり押されているパスポートを持ってきています。

僕は、自信まんまんで、なんにも心配せずにいました。


しかし、

いろいろなケースで、どんな対象者が、どの口座を開設できるか、

虎の巻のような文書と首っ引きして、最後に出た答えが、

日本大使館に行って、あなたがタイに長期間滞在するロングステイヤーであることの証明書をもらってください、

それ以外は、すべて条件、資料が整っています。。。


僕は、あきれて、ラチャダーでは、リタイアメント・ビザがあれば、出来ると言われたこと、

あなたが主張する、その日本大使館からのCertificateなる文書は、大使館からは絶対に発行されないこと、

それは、1年前に、僕が普通口座をバンコク銀行本店で開設しようとしたときに要求されたと同じ文書で、

大使館は、日本人一人ひとりに対して、どのような形であれ「証明書」を発行することはなく、

彼らが出せるのは、3ヶ月以上の滞在者が義務として届ける、居住届けを「受理した」という記録だけであること、

それで、バンコク銀行本店で、普通口座が開設できたのだから、

支店で、再度そのような書類を要求しなくてもいいではないか、

僕は、普通口座を1年以上にわたって利用させてもらって、XXXXもの預金をしている優良ユーザーであることは信用してもらえるではないか、

いろいろ説得しました。

担当者は、僕のために努力してみるから、と言って、

うしろに座っている、女性上司に、説明、例外処理の検討を頼んでいる様子ですが、

5分以上も相談して、結果は、

やはり、その虎の巻にかかれている必要文書は、新たに定期預金口座を開くとき必要である、

という答え、でした。

ロングステイしている外国人かどうかの認定・許可は、タイ入国管理局の仕事で、日本大使館の職掌ではまったくないこと、

ロンスステイの認定・承認は、リタイメント・ビザ、来年の2010年6月まで滞在可能だと明記された、このビザこそが、その文書ではないか、

というような論理的な話は、タイではまったく通じないことを、

僕ももう、知っていますので、ここまでで、あきらめました。


親切心で、話を始めてくれたにもかかわらず、

40分も銀行内で、やきもきすることだけで、まったくの時間の無駄。

本店に行って申請してください、とその女性担当者は小さな声でいいました。

いったん定期口座が開けたら、入金・出金は、この支店でも自由にできますので・・・。

カシコン銀行同様、バンカピ被害かも、なのでしょう。


それで、これで、どうしても口座開設したくなってしまったのです。

今日は、バンカピからボートに乗って、アソク・ペチャブリ桟橋で降りて、

スクムビット・ソイ33のカシコン銀行に行きました。

普通口座、定期口座、インターネット・バンキング、を使えるようにお願いします、

と女性のフロアー係りに頼みますと、整理番号をくれましたが、即、担当者のブースに呼ばれました。

「パスポートと、居住アドレス、この二つがあれば、OKです」

ということで、パスポートと、僕のコンドミニアムの賃貸契約書を出しました。

(住所の確認のためには、このような賃貸契約書のような本格的な文書が無くても済みそうです。

なぜなら、彼女は、この契約書はあまり見もせず、コピーもとりませんでした)

書き込む書類も、すべててきぱきそろえてくれて、僕は指定された場所にサインするだけ。

40分ほどで、すべて済みそうでした。。。。

しかし、なんということか、

コンピューター・システム・ダウン!

なんとなんと、普通預金手帳、定期預金手帳、インターネット・バンキングの申請、すべて終わりましたが、ATM銀行カードが今日は、作成できない。

明日、どこでもいいので、支店に行って、普通預金手帳とパスポートを示し、ATMカードを作成してください。。。

おお、カシコン銀行、スクムビット支店、お前もか!

(担当者は、日本人がカシコンを利用するなら、このスクムビット支店が、ジャパン・デスクもあり、最良であると豪語しておりました・・・)

なんと、今日一日では完了しないのでした。


そして、こんなに苦労して作成した定期預金なのですが、

その利息率を聞くと、3ヶ月・6ヶ月・1年もの、すべて同じで、0.65%。

普通預金で、0.5X%といっていました。

ナ~んだ、こんな利率なら、なにもこれほど苦労して、いやな思いして・・・。

あ~ぁ、しかし、あとの祭り、

なのでした。

まぁ、インターネット・バンキングができるようになったことが、うれしいかも。

ですが、疲れました。


帰りの、ボートです。

bkpiboat0521
ちなみに、薄い頭は僕ではありません。

部屋のもどって、夕方近くなると、なにやら雲行きがあやしい。

bkpicloud0521


今日は、木曜で、セリタイ団地通りでは、ナイト・マーケットの夜なのですので、心配です。

bkpidanchiroad0521
この後、ほんとにすごい雨に襲われてしまいました。

今日は、もう、外へ出るのはよそう。。。



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書くは、ひとのためならず、と

今日も、自分自身の備忘録のための書き込みです。

イサーン東部の旅行から帰って、静かに、休養とバンカピ近場の探求に専心したい、

と思っていた18日は、

急なデートの約束と、その見事な破綻で、

ゆっくりする暇のない日で終わりました。

そこで、昨日19日こそ、近場バンカピで終日過ごそうと・・・。

朝の散歩は、バンカピ公園へ。

bkpiwalking1
静かで緑が気持ち良く・・・。

bkpiwalking2
ジョギングもだらだら気味が良く・・・。

bkpiwalking3
小鳥の姿、さらに目に良く・・・。


その帰り道、セリタイ団地通りで、朝食を食べようと、心がけましたが、

なかなか朝からタイ食には手が出ずに、

その通りで製造・販売しているパン屋さんで、

グレープ入りの焼きたてパンを購入(12バーツ)、

部屋に戻って、卵を焼いて、ミルクとパンと、野菜のサラダ、で朝食。

静かな一日のスタートとして、申し分なし。


次からが、ちょっとおかしくなってきます・・・・。

昨日、元のコンドでデポジットを返却してもらったのですが、

部屋のオーナーからのデポジット返却の他に、

水道、電気、その他のサービスに対してもデポジットを取られており、

それがTMB銀行の小切手で、7800バーツ分戻されていました。

どこの銀行でも現金払い戻しが可能だ、と聞きました。

そこで、

今日は、無難な気持ちの良いことをしようと、

カシコン銀行に行って、この小切手を現金化し、

そこで口座も開設しよう、と考えたのです。

カシコン銀行は、フレンドリーで、パスポートだけで、旅行者にも銀行口座を開いてくれる銀行だと、

インターネットで何度も見ていて、

バンカピのいまのコンドに決めるときも、あるいて5分のところに支店があるのを確認しており、

そこでの口座開設を予定に組んで、すっかり安心していたのです。


意気揚々と、笑顔でカシコン銀行の支店に入っていったのですが・・・。

5分後には、頭の中に、怒りがメラメラ・・・期待に反していたための怒りなので、これは自分の無知のせいだ、ということで自分にもメラメラ・・・。

要は、カシコン銀行では、口座を持っていない人には小切手を現金化してあげられない、

そして僕が口座を開くには、ワーク・パーミットが必要である、

というのです。

口座を開くのに、ワーク・パーミットは不要、パスポートのみでOK、とあちこちのインターネット・サイトに書かれており、

まったく予期しない、逆の対応に、びっくり。

担当者は、この支店のベテラン女性で、英語が得意でなさそうなので、

途中から、カシコン銀行のコール・センターにつなぎ、英語で応答することになりました。

僕は、インターネットでのカシコン銀行の口座開設の例をあげたり、

実際に僕はワーク・パーミットなしで、バンコク銀行の口座を持っている、

バンコク銀行でも発行してくれた口座、

しかも今の自分はノン・イミグラントOビザ(リタイアメント・ビザ)まで持っているのに、

フレンドリーと言わて評判の、カシコン銀行がなぜ、ワーク・パーミットが必要だ、などと言うのか。

と食い下がりましたが、

コール・センターの答えは、口座を開設する条件は、支店次第なので、そこの担当者が、ワーク・パーミットが必要、というなら、必要なのです、というだけ・・・。

バンカピは、ローカルで人々の気持ちがやさしく、良いところ、

と思っていたのが、

旅行者が定住している地域ではない、という現実が、

この外国人に対して融通性のない、支店の対応に現れてるのかもしれません。

ちょっと、がっかり。

大いに、がっかり。


カシコン銀行は、不発に終わりましたが、

今日は、まだ良いことがしたくて、キッチン用品の買い物をすることに。

今度の部屋には、電子レンジ(マイウロウェーブ・オーブン)が付いていないので、

これだけは買う必要を感じていました。

バンカピ・モールの先にある、MAKROまで足を運び、電気用品の売り場を見て、

ロータスの方と比べて、

良い物が安く手に入るように、と狙いました。

いろんな選択肢があることは、暮らし良い場所を意味します。

セールで出ている商品が、たまたまどちらにあるか、で差が出る、という程度に、

MAKROとロータスの電気商品の価格の差は無さそうです。


ロータスに、サムソンの2世代ほど古いモデルが、2000バーツでありました。

高級な機能はまったく要らない、ただ温めるだけ、の使用なので、これで十分。


ところが、僕が浅はかなのは、電子レンジくらい、手で持って帰れる、とたかをくくっていたこと。

なんと、鉄の大きな塊が入っているようで、とても持ち運べる重さではありません。

配達、なんてしゃれたことを考えては、あとあとどうなるか予想も付かないので、

まずはタクシーで持ち帰ることに決定。

ちなみに、店員に、近くなんだが、クロンジャン・プレースを知っているかどうか、訊くと、

知らない。

これは、タクシーの運転手に、どこへ連れて行かれるか、分からないので、

ロータスの店員に、僕が場所の地図を書き、彼にタイ語で名前を入れてもらった、紙を準備する。

タクシー乗り場に行くと、最初は運転手もわからなそうだったけれど、タクシ乗り場の整理員らしいおじさんが来て、彼はクロンジャン・プレースを知っており、運転手に説明してくれた。

タクシー代、55バーツ。

電子レンジは、キッチンの棚にすっぽり納まり、これは満足。


朝の散歩と朝食、プラス1点。

カシコン銀行、マイナス1点、

ロータス電子レンジ、プラス1点。


これで、今日は、静かなバンカピの1日が過ごせそうだ、

あとは夜の食材を、ザ・モールに買いに行って、電子レンジも使って見よう、、、

と思っていたら、

インターネットでチャットのリクエスト。


ここで、またもや、僕のこころはぐらぐら、よろよろ。

昨日のことを反省し、今日は、部屋のおとなしくとどまるべきか、

いやいや、せっかく、チャットを向こうからしてくれたのだから、

その気持ちに報いるべきか・・・。

(相手が積極的なときは、たいていワナが・・・。

ワナは入って、落ちるものだから、ワナワナしながらも、近づいてしまう・・・)


ということで、彼女の勤めるお店まで、出かけることに・・・。

ほとんど英語の会話さえもできない、相手なので、先の見通しはまったく立たないはずなのに、

なぜか、僕は出かけていく。


彼女は、スポーツ関連の運動場で受付をしていました。

夜の12時まで、オープンの場所です。

見ていると、日本人の客も多く、この子を目当てに来ている男も、いるのでは?と思わせるような、かわいい女性です。

1時間半ほど、そこで時間をつぶしながら、彼女と筆談で、明日のお昼を一緒に食べよう、

という話までして、僕は、帰りました。

部屋にもどったのは、夜の9時でした。

チェンマイ出身の彼女に、プラス1点。


今日も、3勝、1敗、

結局、良い日、だった、

のでしょうか。

それは、明日、分かること・・・かも。



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武田百合子の「富士日記」を読み続けています。

夫武田泰淳と過ごした富士山ろくの別荘の13年間を綴った日記で、文庫本で、上・中・下の3巻本です。

赤坂の自宅と、富士の別荘の往復での生活ですが、日記では別荘での暮らしぶりについてのみ、書かれています。

誰と会ったとか、何を食べたとか、何がいくらだったとか、普通の日々の出来事が繰り返されます。

13年間も書き溜めると、それがすごく意味あることに、見えてきます。

作家とその家族の人となりも、自然に現れてきます。

「夕方、うたたねをしたら、そのままずっと朝まで寝てしまう」(百合子)

「なぜサクラ、その他の花が、地球上に存在するかということは、なぜ人間が地球上に棲息しているのかというぐらい、ふぃしぎなことである」(泰淳)


僕のバンカピ日記も、ただ淡々と日々の行動を記するだけで、長い将来の末には、意味ある文章も思えてくるのだろうか。

そういう期待を、少なくても、自分だけは持てそうに思いたい・・・。



ということで、バンカピの、1日の記録をしてみます。


朝は、先のバス強行軍の旅行の疲れを癒そうと、歩いて20分のゴルフ練習場、RAM 76 ドライビングレンジに行ってきました。

9時半着、誰も他のお客なし。

11時の僕の終了まで、他の客なし。。。


部屋に戻って、シャワーを浴びて、インターネットを見ると、

今日は、円対ドルが、94円になっています。

それで、午後は、運河ボートで初めてプラトゥナムまで行って、スーパーリッチで両替をすることに決めました。

出発する間際に、サムット・ソンクラムのペン・フレンドから、チャットが入り、

今日はフリーでラチャダーまで行けるから、映画でも観ないか、という誘いが入りました。

3時ころでは、どうか、ということで合意。


サン・セーブ運河ボートは、始発のクロンチャン・プレースから、プタトゥナムまで、18バーツ。

30分、と言う話を信じていたのですが、実際には45分かかりました。

もちろん渋滞はありませんが・・・。


今日のスーパー・リッチでの両替は、10000円=3630バーツ。

20万円、両替。


そこから、バスで、ラチャダーのエスプラナードへ。

お昼を食べていないので、マクドナルドで、ハンバーグをとりあえず、食べます。


やってきた彼女は、姪を連れて来た。

大いなる減点。

映画も、僕はタイ映画は駄目、と言ったのだが、二人はタイ・コメディーを見たい、と主張。

切符を買って(450バーツ)、3時半だったが、時間が40分ほどあるので、Fujiで食事をしたいが、どうか、と言ってくる。

どうやら、二人で、今日の楽しみのプランは書き上げてある、みたい。

僕は、ハンバーグを食べたばかりでもあり、今はお腹がすいていないから、映画の後で食事をしたいと言う。

それでは、スエンセンでアイスクリームを食べたい、と言う。

そこで、30分、時間をつぶして、映画館に入る。

思ったとおり、僕にはまったく面白みのわからない映画だが、二人はゲラゲラ笑いこけている。

自分たちが楽しむのが先決で、外国人の僕を楽しませようというこころ遣いがないなぁ、

と思った瞬間、

二人を残して、帰ってしまうことに決定。

映画の途中で、僕だけ退場、、、ふたりは僕がトイレにでも立ったのだろうと、思っただろう。

まぁ、Fujiの夕食はご馳走してやれなかったけれど、映画は楽しんでいるのだから、良しとしましょう。


(二人で)会いましょう、と(思わせて)言って、実は友達や親類の子を連れてきて、

普段は食べられない日本食とか、高価な食事をガツガツ食べて楽しもう、という、

ある意味で、たかりのような人間が、タイ・ラブ・リンクにも多いのです。

最後まで、彼女たちの思惑とおりに、ことを運ばせないのも、一興です。


その足で、ラチャダーの元のコンドに行って、デポジットの払い戻しについて話そうと思う。

実は、返却予定は明日と言われていたのでしたが、

ついでなので、寄って、交渉してみることに。

意外にも、話はすんなり通って、

デポジット2ヶ月分がそっくり戻ってきました。


ジャスコで、バンカピでは手に入らない、納豆とか、インスタント・ラーメンとか、購入。

バス、514番で、バンカピに戻ってきました。

ふ~っ。



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久しぶりに、アンドリュー・ヒックスの「My Thai Girl and I」を出して読みました。

このところブログがお休み気味だったのは、

5月12日に出発して、昨日の16日にバンカピに帰宅するまで、5日間、バスで旅にでていたためです。

タイ東部の、ラオスの国境近くまで、行ってきました。

今まで、北部の端はチェンライからゴールデン・トライアングルへ行きましたし、

ルーイからラオス国境も見ましたが、

今度は、ウボン・ラチャターニーから、XXXXYYYYという所へ、行ってきました。

今まで、訪れた町としては、集落の感じが、一番貧しい印象を受けました。

みんなが貧しいので、みんな平和そうでした。

ただ、ここで暮らせるか、というと、返答をするに、かなりの時間が必要になりそうな町です。

他の土地では、上の質問に、僕はかなり平気で「YES」と答えられたのですが・・・。


そこで、

イギリスの法律家で、弁護士の実務を数年経験したあと、研究・教職につき、

アフリカ・ホンコンと現地の大学で教えたあと、

タイに来て、THAI Girlという小説を書いて、

タイ女性Catと結婚し、彼女の故郷イサーンのスーリンで暮らし始めた、

アンドリュー・ヒックスのこの本を、もう一度読んでみたくなったのでした。


58章の「Surviving the BIG Six-Oh!」(Big60を生き抜く!)の一部を翻訳してみたいと思います。

今日は、写真がない記事なので、苦し紛れにこんな写真でも。

BIG60って、何、と思われた方は・・・

miniBIGC
バンカピでは、BIgC は、Big Miniなのでした。
Big60とはなんにも関係なくて、ごめん!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

老いて行くことは、タフなことであろう。

特に60になることは、大きな節目である。

と、60歳の誕生日を、チャン島のバンブー小屋で、白い砂、温かな海水、穏やかな夕陽を浴びながら迎えている私は、幸運だと思う。

もし私にこの世界を、少しでもましにできる能力が与えられていたら、私は即刻誕生日証明と鏡をこの世から、抹殺する。
そうすれば、老い行く自分の年齢を気にすることもなく、みすぼらしくなっていくわが身を見てなげくこともない。。。
(私は、鏡を見て、むこうから自分をみているひどい顔の男が、誰なんだろう、といつもいぶかしく思う。長い間の南国生活の影響が大きく自分の顔に出ている。しかし、時計を戻したいとも思わない。山や、川や、砂漠や、海を豊かに楽しんだ思い出ばかりだからだ)

若いころは、こう思っていた。
自分が60になるころには、人生の面白味はとうに過ぎ去り、あとはかんおけへの道のりを、おきまりのベルトコンベアーで運ばれるように、よぼよぼと生きているだけ・・・。

しかしながら、幸運にも、実際の私は、こうはならなかった。
人生のジュースは、いまだに多く私に注ぎ、希望は、熟成するかのように、永遠に溢れ出ているのだ。

スーリンでCatと暮らすことが、私を若く保ち、次の10年間をよりよい人生の時間にするという、意欲をかきたててくれる。

もし、私がイギリスで独り暮らしをしていると仮定すると、

自分自身にひきこもり、隣人とも会わず(彼らはローン返済のためあくせく働いているのだし)、バス・ステーションで見知らぬ人間に語りかけたり、なにか夕方の勉強会に参加して学んだりするかもしれないが、私は退職した独り者の悲哀、孤独を、味わい尽くすことだろう。

しかしタイでは老人も独りっきりにはならない。
人々はわれわれの知識や振る舞いに敬意をもって接してくれるようなのだ。
かれらはいつも温かく、人を歓迎してくれる。

それは、なんと言おうか、

雨は降っている、しかし太陽はまだ輝いている、

とでもいった感じなのである。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼の経験と言葉が、僕を元気づけてくれます。

また、この章を読んで、Sexagenarian、60代、という英語を知りました。

英語では、

Ages can also be divided by decade:

Denarian: someone between 10 and 19 years old
Vicenarian: someone between 20 and 29 years old
Tricenarian: someone between 30 and 39 years old
Quadragenarian: someone between 40 and 49 years old
Quinquagenarian: someone between 50 and 59 years old
Sexagenarian: someone between 60 and 69 years old
Septuagenarian: someone between 70 and 79 years old
Octogenarian: someone between 80 and 89 years old
Nonagenarian: someone between 90 and 99 years old
Centenarian: someone between 100 and 109 years old
Supercentenarian: someone 110 years old and over

と言うそうです。

60代なんて、人生の半ばじゃん、な~んて。


ウボンへの旅は、また、いろんなことを考えさせてくれました。

この5日間で、バンコクからウドン・ターニー(700KM、バス8時間)、

(僕が、ウボン・ラチャターニーとウドン・ターニーを間違えてしまったため!)、

翌日は、ウドンからウボンへ(500KM,バス7時間)、

最終日、ウボンからバンコクまで(900KM、バス11時間)、

なんだか、バスに乗っている時間の方が、地上を歩いている時間より多い感じで、

今日は、まだ、頭がふらついています!

まったく、なに、やってんだか。。。

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セリタイ団地通り(僕のコンドの部屋の真下に見える団地を縦断して走っている中心の通り)の屋台で、食事することを、まだまだ毎日とは行かないながら、なるべく多くしようとしています。

ぶらぶら歩きながら、お店の前に並べられている麺をみると、

おいしそうな(と言えるほどは知らないので、なんとなく食べれそうな・・・)麺があったので、

バー・ミーを食べようと、決めました。

麺を選び、具の上で指を踊らし、2,3種類示した後で、出てきたのがこれです。

bangkapinoodle1
おいしそうに見えませんか?

今まで、カルフールのフード・コーナーなどでバー・ミーなどの麺類を食べたことがありますが、全体的に量が少なくて、バー・ミーだけでお腹が一杯になることはありませんでした。

どちらかと言うと、小食の方であろう僕でも、ちょっと物足りない感じがいつもしていまいます。

ところが、今日のこのバーミーは、まず量的にみて、きちんと応えてくれそうな感じです。

食べようとすると、隣に座っていた中国系にみえるタイの青年が、

「うまいです」

と日本語で話しかけてきました。

「日本語、話すの?」

「今、勉強しています」

そういいながら、カバンから取り出して、日本語のテキストを見せてくれます。

バンカピに日本語を教えるスクールがあるのかと訊くと、

自分はここには住んでいなくて、

今日は友人を訪ねてきたのだ、とのこと。

(なお、この会話は、日本語ではなく、英語でした)

バンカピに住むタイ人の友達が出来るかも、

と直ぐに考えてしまった僕の現金さ、浅はかさをちょっと自嘲しながら、

また、会えるといいね、

といって食事に戻りました。


麺もよく、具の味もよく、汁まで結構飲んでしまいました。

また、値段を書くと、バンカピは安い、と言われるでしょうか。

これで、30バーツでした。

カルフールのフード・コーナーでも、バー・ミーは30~40バーツだったと思いますので、
値段としては同じくらいではないでしょうか。

ただ、こちらの方が、具がたっぷり、かも・・・。


部屋に帰って外をみると、

夕方近い空に、不思議な雲・・・。

bangkapicloud1
光と影・・・今日はちょっと不安をあおるような・・・

bankapicloud2
やはり、明るさに惹かれます・・・影があっての明るさが際立ちます・・・


僕は、空を流れる雲を眺めるのが、大好きです。

若い頃、トロントに駐在でいたころ、雲の絵ばかりを描く、画家の卵に出会いました。

CLOUD No.80 とか、CLOUD N.91とかがタイトルなのです。

いつも、すごい雲を見るたびに、彼女のことを、思い出します。

彼女だったら、この雲、どう感じるのだろうか、と。

石川啄木じゃないけれど、雲は天才だなぁ、と。


今夜も一献。


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ちょっと日が戻りますが、

11日の夜は、Hさん主催の食事パーティーに呼んでいただきました。

タワンデーンという、おいしいドイツのビールと、おいしいタイの食事と、おいしい音楽のステージが売り物の、

大きなビアガーデンです。

そこでの料理やステージの雰囲気は、ウチャラポーンさんのブログに書かれています。

僕が、日本人の方々とタイでお会いするのは、前回のHさんの食事パーティーが初めてで、

今度のパーティーが、2回目です。

いままで、極力、タイでは日本人には会わないように、

自分でタイの社会に溶け込んでから、

それから会うことにしよう、

となんとなく考えていました。

タイのロングステイの会や、セミナーなどにも出たことがなく、

未知のタイ生活のアドバイスは、少しブログのコメントをいただいたりしながら、

自分で苦労しながら、うろうろしながら、やっていくのが楽しみでもあるのでした。


それが、Hさんの食事パーティーで、次々に新たな人との出会いがあり、

今までの、日本人お断り、の看板をおろすことになりました。


みなさん、タイに来て、こちらで仕事をされている方ばかりで、

僕が、タイの生活に溶け込むためになんの障害にもならず、

むしろ(もちろん)大きな支えや、参考になる生き方をされている方ばかりだからです。

日本人に会わずに、なんとかタイ生活を自分で切り開いていけたら、

という想いも、

まぁ、そんなに片意地はらずに、自然体で行ったらいいのではないですか、

ということを、口には出さないながら、Hさんが語ってくれているようです。

(こういうと、Hさんが僕より年上の方に聞こえるかもしれませんが、

僕より10歳若い方なのですから、恐れ入ってしまいます(笑い))


と言うわけで、この日も、おいしい食事のほかに、もっとも楽しかったのが、

Sさん(バンコクでSPAを経営)、

Tさん(ヨーロッパ21年生活)、

たちと知り合いになれたことでしょうか。

特にSさんには、最後にバンカピのコンドまで送っていただいて、

感謝・感激でした。

Hさんも、Sさんも、美しく、聡明なタイ人の伴侶を得ておられて、

仕事の上でも、私生活の上でも、豊かな時間を過ごされています。


タイでおいしい生活をするには、

やはり、良きタイ人の伴侶とめぐり合うことなんだなぁ、

ということを、

あらためて強く感じた一夜でした。


よし、それなら、僕も!


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散歩道や、公園の場所が分かれば、あと気になるのが・・・、

そう、ゴルフの練習場!

ゴルフの打ちっぱなしは、実際にゴルフ・コースに出るときの練習というよりは、

僕にとっては、健康法のひとつです。

1時間とか、1時間半、汗だくになって運動しても飽きないのは、

いまは、ゴルフくらいのものなので、

体力・健康維持には、もってこいのレジャーだと思っています。

ですので、

生活の拠点として、近場にゴルフ練習場があることは、

大切なポイントです。

前のラチャダーのタイ・カルチュラル・センターに住まいを決めたときも、

電車で行ける練習場がある、

ということが決定理由のひとつでした。

ここ、バンカピを選ぶときも、練習場が近くにある、

少なくてもバスで行けるところにある、

ということを聞いた上で決めていました。

ここを紹介してくれた人の話では、ラットプラオの方へバスで行けば、

良い練習場がある、

ということでした。

その、紹介してくれた人が忙しくてこのところ連絡できないので、

自分で探してみることにしました。


他の部屋で、17階の部屋を見学したときに、

遠くに、あのおなじみの、緑のネットを発見してありました。

その手前にカルフールが見えます。

ここの住民は、カルフールは遠いので普通は行かないが、

ときどき出かける人もいる、という話しでした。


それで、昨日、探索の出かけたのでした。

行きは、広い通りを歩いて、歩道橋を登ったり、降りたり

(登れば降りるに決まっていますが)、

道を間違えたりで、

えんえんカルフールに着くまで、30分、

そこからゴルフ場まで、5分、かかりました。

迷わず歩いても、30分か~、ちょっと遠いかな~、でも歩けない距離ではないかな~、

と、非常に微妙な距離なのです。


ふと、ゴルフ場の名前をみると、RAM76ドライビング・レンジとあります。

もしかすると、この前の通りは、ラムカムヘーン通り?

ラムカムヘーン通りは、今のコンドがある、セリタイ通りと、ほぼ並行して走っている道路です。

それだったら、もしかすれば、

ランカムヘーンからコンドの裏手に直接出る、近道があるかもしれない。

センセーブ運河ボート乗り場ヘ、ラムカムヘーン側から行く道が必ずあるはずで、

そのボート乗り場は、コンドの裏手になるのです。


僕の予想は的中。

ランカムヘーン通りに、センセーブ運河ボート乗り場への標識。

ramkhamhaeng107-1
シ・ブン・ルアング寺院さんばし、とあります。

ramkhamhaeng107-2
寺院への入り口でもあるのです。

そして、ボート乗り場へ。

ramkhamhaeng107-3
ワット・シ・ブン・ルアング桟橋に出ます。

そこが、わがコンド、クロンジャン・プレースの裏手なのです!

ナントナク、執念で見つけた近道、みたいな気分がしないでも・・・。


ということで、今日は、実際の時間を計りながら、

RAM76での初練習に行ってきました。

RAM76drivingrange
ちなみに、写っているのは僕ではありません。
ゴルフ練習場の質としては、ボールが古いなど、決して上等ではありません。
日曜日の午前中で、ボール40球X5箱=200球で、100バーツ。
健康維持の運動場として、OKです。

歩いて、20分の距離でした。

前のラチャダーからスティッサンのゴルフ練習場は、地下鉄と歩きを入れて、

最短の時間が20分でした。

それと、同じ時間です。

僕にとって、歩くことは平気なのです。

道路も、人は少ないし、歩きやすくて、運動のつもりになれます。


というわけで、なんとか、僕の生活必需品に、またひとつ出会えた、うれしい出来事でした。

ありがたいことです。


生活必需品で、思い出しました。

どなたか、教えてください。

部屋のキッチンに備えつけの電子コンロが、どうも上手く使えないのです。

denshikonro


この写真の、右手に回転式のスイッチが2つあり、ひねると、

そのスイッチに並んでいる3個あるランプの真ん中の青がまず点灯し、

やがて高温になったことを示すと思われるランプがもう一つ、点きます。

ところが、フライパンなどをのっけても、なかなかフライパンが高温にならなくて、

たまご焼きだけでも、時間がかかってしようがない。

スイッチを切っても、今度は高温のランプが点灯しっぱなしで、

不安なので、元栓を抜いて、消します。

なにか、使いかたに間違いがあるのでしょうか・・・

この電子コンロと鍋・かま・フライパンの素材との、相性・組み合わせ、

と言ったものがあるのでしょうか?

ご存知の方、教えてくださいませんか?


こっちの方が、もっと生活必需品、かも・・・。


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バンカピ二日目の朝も、散歩にでかけました。

初日に、あすはあそこのビルの先まで行こう、と決めていた場所へ。

今日のブログも、写真が多く、フォト日記風になりますが、あしからず・・・。


コンドを出ると、やたらお坊さんがいます。

8時過ぎなのに、団地通りに入ると、大坊主さん、小坊主さんが、せわしげに歩き回って、タンブンを受けているのです。

今日は、ブッダ誕生祭の日なんですね。

bangkapitanbun1
大坊主さん、重々しく、

bankapitanbun2
小坊主さん、小走りに、

bangkapitanbun3
みなさんタンブン・セット、20バーツで買って、

bangkapitanbun4
なにやら念仏聴いて、お札をもらって、ああ安心。


僕は、見ているだけでしたが、(タンブンしたら、坊さん、びっくりしたでしょうか?)、

良い日に出会った、そんな感謝の気持ちは自然に沸いてきます。


さて、肝心の散歩です。

団地通りを進んで、道なりの左手に曲がっていくと、どうやらラムカムヘン60の通りにでるようです。

ramkhamhen60-1
歩道がしっかりしていて、歩きやすいのです。

ramkhamhen60-2
目印のビルの手前のソイを入ると、ここも祭日?マーケット。

ramkhamhen60-3
ソイの中ほどを左に入ると、オーッ、オーッ、これはなに!
こ、こ、公園ではないか!

昨日の バンカピ散歩①では、とにかく散歩が出来る道があることで、感激したのですが、

これはこれは、

僕が、住まいの近くにあって欲しいと憧れる、立派な公園!

感激、感激。

散歩して、読書して、ゆったり、まったり、くつろぐ時間。。。

bangkapipark1
あちらこちらに多くのベンチ。
ごみ箱が置いてあるのも、使いやすい、来やすい、庶民の公園という感じ。

bangkapipark2
池のそばのベンチも独占できました。
僕のコーラとパン・・・。
ちと、さみしいけれど。
あとで、デザートにアイス・クリームを公園内で食べました。

bangkapipark3
三々五々に人々のくつろぐ様子。
恋人同士あり、家族連れ、あり。

bangkapipark4
目印にしたビルの裏手の公園だということがわかります。

bangkapipark5
おや、美しいお嬢さん・・・。

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電話に、犬に、気もそぞろ。

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公園定番メニューの太極拳。
おばさんたち。

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メニューNO,2は、エアロビ・ダンス。
ギャルたち。

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そして、ジョギングと続きます。
シニアたち。

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ジョギング・コース一周800メートル?

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そして、筋トレ・コーナーも気持ちだけありました。

僕は、

これは良い所だなぁ、

なんでコンドを貸すときに、オーナーさんは、近くにこんな良い公園もある、

ということを言わないんだろう。

地図にも、載っていないようだし。

僕は、ここで、またしても勝手にここを、

「バンカピ公園」、

と名付けて呼ぶことに決めました。


そして、帰り道。

公園を出て、昨日の散歩道のあたりへ、向かいます。

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祠があり・・・

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立派なほとけさま。

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おや、その足元の大木が、ひとの眼をひきつけます。

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ぐ~んと、ひきつけます!!!

朝から、な~にを、考えてるんだか。。。


bangkapipark20

そして、昨日の散歩道を、

気持ち良く、

意気揚々と、

びんびんしながら、

帰ったのでありました。


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昨日の記事に、追記します。

朝は、水辺沿いに、散歩道を発見して喜びました。

夕方、ザ・モールの方に、食事や買い物に出かけて、

8時頃、もどってみると、

団地通りで、ナイト・バザールらしき、マーケットが立っていました。

klcdanchistreetbazaar1
明るいライトの下で、良い雰囲気・・・。

klcdanchistreetbazaar2
何かを買おうか、というより、夜店で遊んでいる、という、人々の表情がなごやかに見えます。


また、そぞろ、団地通りを奥に歩いていき、

ごく地元のひとだけを相手にする、

昔ながらの夜店の感じを、

味わいました。

観光客向けのナイト・バザールでないところが、

みそです。

思えば、ナイト・バザールもあちこちで、見てきたような気がしますが、

いつも、通りすがりの旅人としての、

見方、感じ方しか、してこなかったように思います。

今、ここに、根を張った人間として、

自分の町のナイト・バザールを、

家族と共に、楽しむ、ということは、

どんな感覚なのだろう、

それとは、ずいぶん遠くの世界で生きてしまっているなぁ、

そういう想いが頭の中を、通りすぎていきました。


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昨夜から、バンカピ最初の朝は、気になる(と昨日のブログで書いていた)通りを抜けて、水辺のあたりを散歩しようと決めていました。

出来れば、散歩のできる公園近くに住みたい僕としては、

公園でなくとも、散歩のできる道があるかどうかは、かなり大事なポイントです。

その意味では、昨日まで住んでいたラチャダーに、いきなり寝返りを打つようですが、ラチャダーは全くの落第点でした。

今日のブログは、その散歩に沿って撮った写真中心のフォト日記風で・・・。

serithaisoi5-1
この通りが、僕の住む部屋から真下にみえる、気になる通り、です。
手元にある地図によると、近くにセリタイ ソイ7、があるので、
多分セリタイ ソイ5くらいではないかと思いますが、
面倒なので僕なりに、セリタイ団地通り、と呼ぶことにしました。
通りの左右に屋台レストランが目白押しに並んでいます。


serithaisoi5-2
1階が吹き抜けになっていて、2~5階が住居。
敷地内に駐車場。半数以上の世帯が車を持っている感じです。
日本の団地と同じ雰囲気です。


seritahisoi5-3
そして、きれいに住み込まれています。

serithaisoi5-4
いよいよ、団地の一角を横に突っ切って、水辺に出ました。

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ちょうど歩ける歩道があって、いいじゃないですか。
水は、きれいではありませんが、臭うこともなく、いい感じです。

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おっと、お花も歓迎してくれて。

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明日は、あのビルの向こうまで行ってみよう・・・。

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これが、わが住むことになった、クロンジャン・プレイスです。
こちらから見ると、いい雰囲気ですね。

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水辺の歩道でなく、一歩団地内に入ると、木の緑の葉の下をあるくことも出来ます。

serithisoi5-10
団地はこんな感じが続きます。

serithaisoi5-11
団地内には、運動スペースも。

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またまた、お花の歓迎。。。日本でも良く見る花ですが、名前を知りません。

ということで、この、最初の朝の散歩は、大成功、

バンコクで散歩のできる場所のそばに住むことができる、

ことになりました。


さて、満足な散歩のあと、部屋にもどって軽い食事を、

と言えば、いつもはパンに牛乳、卵を焼いたり、サラダを食べたりなんですが、

今日は、ちょっと考えました。

昨日のウチャラポーンさんからのコメントで、

これからは屋台探しですね、

と言われたことを思い出したのです。

このクロンジャン団地通りの左右に並ぶ屋台群は、

それぞれの団地アパートから、通勤・通学に出る人々が、

朝夕に食を満たすところのようです。

ここは、一番、挑戦してみなくては・・・・。

実は、今頃こんなことを言うと、1年もタイに通っていて、そんな!

と思われるかもしれませんが、

僕は今だ、一人で、屋台で食べたことがありません。

初挑戦です。

顔が合って、にっこりしてくれたおやじさんのいる店に入ることにしました。

他のひとのやることを見ていて、

同じように注文。

seritahisoi5-13
ごはんのお皿の上に3品ほど具をえらんで、のっけてもらうもの。
これが、よく聞く、ぶっかけご飯、というものなんでしょうか?
きゅうりとかの野菜がついてきます。
25バーツでした。

まぁ、味はどうといことはなく、食べられた、ということですが、

飲み物として、氷だけ出てきて、テーブルの上に置いてあった水を入れて飲みました。

これは、最初からは危険かな、とちらと思いましたが、あとの祭りで、

なるようになるさ、

と気持ち良く、

あさの食事も終えたのでした。


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引越しは昨日終わったのだけれど、インターネットが使えないため、昨夜はまたラチャダーのタイ・カルチュラル・センターのコンドに泊まりました。

今日からは、インターネットがどうであれ、バンカピで生活を始めようと思っていました。

このコンドを紹介してくれた人から、インターネットのADSL モデムはやはり必要で、オーナーはモデムのことは知らない、と言っている、との連絡。


インターネットで調べたところ、バンコクのチャンティというパソコン・サービス会社では、インターネット・セットアップ・サービスは4000バーツで、その中でTrueのADSLモデムは1800バーツだとあります。

その人に、ADSLモデムの値段を訊くと、

800バーツだと言う。

チャンティは、ずいぶん、ボッテル感じですね。

オーナーに負担して欲しいところだったけれど(インターネットは今、使える状態だ、という話だったので)、800バーツくらいなら、文句を言うほどもない、ということで買ってもらうことにする。

そして、インターネットのテクニシャンも、午後6時ころまでに、コンドに来れるように準備。

テクニシャンは5時15分ごろ、やって来ました。

ADSLモデムをスプリッターにつないで、ONにすると、初期設定が始まり、Trueのセンターにつながって、

ユーザーIDとパスワードが求められる。

仲介人は、ここで、またオーナーに電話して、この二つのことを訊きますが、また要領を得ない返事です。

そこで、Trueに電話して、今の電話番号を伝え、ユーザーIDとパスワードを訊ねて、

それをTrueは、僕の携帯電話に、メッセージ連絡する、と言うことになる。

それからは、簡単で、賞味10分の仕事。

ようやく、インターネット開通!

これで、名実ともに、バンカピ生活が始められま~す!!!


このインターネットの作業が終わると、18:00時で、夜はこれから。

といっても、まずは、空っぽ状態の冷蔵庫に、必需品を買い込まなければなりません・・・。

巨大なザ・モール バンカピに出かけるものの、

昨夜の引越しの疲れからか、元気がでないです。

1Fの、フード・コーナーの1角にある、日本海で、牛丼を食べる(ほめられない味!)

今日は、最小の買い物で済ませようと、

ロータスに移動。

牛乳、タマゴなどを買って。


最後はコンドの下にあるセブン・イレブンで、氷を買って、部屋に戻ります。

思えば、めまぐるしい、2日間でした。

ratchadacondo1
ラチャダーの部屋からバイヨーク・タワーを望む環境から、

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このような雰囲気へ。左下の広めの通りが気になります。
中央少し右手に学校。。。


bangkapiroom6
やはり学校です、ひろいグラウンドが気持ちよさそうです。


banngkapiroom8
そうして、その左どなりに、緑の木々に囲まれた水辺がありそうです。


この水辺まで、結構な散歩道になりそうで、期待感がいっぱいです。


そんな思いを抱きながら、すこっちスコッチ・ウィスキーのハイ・ボールを傾けていると、

ようやく睡魔がやってきてくれました。。。

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気になる通りは、深夜になっても、ひとの息吹が感じられ。。。

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お月様はとっても大きく見えたのでした。



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敢行、などとなにを大げさな、と思われるむきも多いと思いますが、まずはお聞きください。

引越しに当って、荷物を推し量ると、

単身生活とは言え、1年間バンコクに暮らしましたので、

キッチン用品を含め、2,3回のタクシーの行き来では引越しできそうにありません。

そこで、引越しサービスとダンボールの入手について、Uさんに相談しました。

引越しサービスは、身近の簡易サービスを探す(ソイにタイ語看板・貼り紙があるはず)、

またダンボールもタイでは貴重なものなので、無料でくれるところは余り無い、

セブン・イレブンとかのコンビニではなくて、個人経営の街のコンビニで買える、

ということでした。

前の記事の少し書きましたが、このUさん情報をもとに、

ある1日、タイ友人女性と、今のコンドの周りのソイを歩いたことがあります。

結果は、簡易引越しサービスもダンボールも手に入りませんでした。


その後、ひとりで、まずバンボールの入手にかかりました。

近場に個人経営のコンビニらしき店(大きめの雑貨やさん)は、不思議なくらい無くて、なにかの専門店が多いのです。

それでも、4,5軒のお店に飛び込みで、絵に描いたダンボールの箱を見せて、あるかないか、訊きます。

お店の奥から、探し出してきて、これは小さすぎる、これは汚なすぎる、

などなど交渉、

ようやく使えそうないくつかのダンボール選ぶと、1個3バーツ。

それを、2軒で、計4箱入手。

値段はともかく、こういうことでは必要な数は集まらない。

そこで、カルフールに行って、正式な商品としてバンボール箱を売ってないか、探そうとしました。

行って見ると、店員さんが、棚に商品の詰め替えを行っていて、

使い終えたダンボールが、わきにまとめて置いてあります。

きれいさ、大きさ、申し分ないので、

これを売ってくれませんか?引越しをしたいので・・・。

と訊いてみる。(英語です)

すると、ちょっと考えてから、こちらの意図がわかったらしく、無料で持って行って良い、という。

結局、カルフールさんに2度足を運んで、8箱ほど入手。

1個3バーツで入手した箱と合わせて12箱。

これに全て収まりそうではあります。


次は、簡易引越しサービスで、これは今のコンドの管理室に行って(ここも英語が通じません)、なんとか分かってもらって、紹介してもらいました。

あとで、部屋を見に行く、ということらしいので、部屋で待っていますと、

これもまったく英語が通じない年輩のタイ人がやって来て、

引越し荷物の量の査定をし、値段を言います。

車、運転手、アシスタント1名、トータル1200バーツ。

これはUさんから聞いていた相場の価格なので、納得、値引きせずにOK。

要は、本当に相手がわかったのか、どうか、それが分からない不安が残る。。。


さて、引越し日を翌日に決めて、もらっていた電話番号に連絡すると、全然英語で通じない。

あわてて、また管理室に行って、ここでも英語はほとんど通じないのですが、

身ぶり手振りをまじえてなんとか意図はわかってもらえる。

管理室から、その引越しサービスの相手に電話を入れてもらい、彼に管理室まで来てもらうことになる。

30分後、やってきた彼に、明日はどうか、明日は午後ならOK,それでは14:00時から、

という話しで決定することができました。


1晩、ダンボールに詰めものをして、くたくた。


そして、当日の今日、果たして時間通り来てくれるかどうか、

どうせ遅れ勝ちなタイ人なんだから、13:00にしとけばよかった、と思ったりしながら、

13:15分ごろ管理室に降りていって、

もう何時からでも、こちらは準備完了だ、と伝えてもらいました。

すると、なんとしたことか、10分後に、荷物運びのアシスタントがやって来て、どんどん運び出し、

10分で、エレベータに詰め込み終わり、階下の車へ。

ダンボール12箱、旅行バッグ2個、ゴルフバッグ、スチール机、プラステック椅子2脚、その他、、、

1回のエレベータの搬送でお終い。

それらをピックアップに詰め込んで、ラチャダーのコンドを出発するまで、30分。

さすがに、行き先に関しては、かれらも心配のようで、

若いアシスタントが(こちらも英語はまったく話せない)、しきりに訊いてきます。

地図を示して、ラットプラオ通りを行き、バンカピのモールを過ぎて直進し、しばらくすると右手にみえてくる、大きな建物だ、と教えます。

とにかく、モールまで行けば、あとは指示できるから、とこちらが彼等を安心させる立場になります。

驚いたのは、引越しサービスの仕事上なのか、運転はかなり慎重、ゆっくりで、バンカピまで1時間ほどかかりました。

そして、着いてから部屋までの荷物の運び込みは、同じく30分。

全部で、2時間で引越し作業を完了しました。

こんなに、早く済むとは思っていませんでした。

1200バーツに、チップ100バーツを支払うと、

100バーツは若いアシスタントに渡していました。


これで、大作業は終わり!

箱をあけての、こまごました整理は時間をかけてやればいいから・・・。

まず、インターネットを。

と思ったのですが、これがつながらない。

インターーネットは、いつでも使用可能になっています、という家主の言だったのですが、

どうもADSLモデムが要るのではないか、という大きな疑問、

今までのコンドは、建物内のLANで、部屋に入ってきているLANケーブルをパソコンに差し込めば、それでそのまま使える。

無線LANであれば、無線LANを受けるカードなりを準備する。

ところが、電話線直通のインターネットの場合、何が不可欠で必要になるか、確認をし忘れていたのです。

家主の、大丈夫、使える状態は、TRUEに確認済み、という言葉だけを信じすぎてしまった。

仲介にはいったタイ人に電話してみたが、こちらも大丈夫、自分もTRUEを確認したが、OKだといっている。

そおういうばかりで、どうやら、モデムのことまでは思い至らないらしい。


どうしても、インターネットを使った連絡をする必要があり、

やむなくバスでラチャダーに戻りました。


なにもない、ガランとした部屋で、1夜を過ごしました。

夜の12時ごろ、エスプラナードの方から、花火が打ちあがりました。

なんだか、季節外れのような花火が、15発ほど、夜空に舞っています。

ちょっと、もの物悲しき、最後の夜です。



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イギリスのタレント発掘番組で、一夜にして、世界中に名をとどろかせたスーザン・ボイルさん。

25年前に、地方のオーディションに出た、22歳の歌声が、聴けます。

Susan Boyle As You Have Never Seen Her Before

若い頃から、シャイで、不器用な方だったんでしょうね。

歌声は、美しく、ひとのこころを和ませるものは、すでに持っていますが、

当時、大スターとして発見されるべきであったか、、

と言えば、

やはり、答えはNOなのではないでしょうか。

このくらいの歌手なら、他にも、、、。

彼女が、一夜の歌声で、観客を総立ちにさせるほどの力をつけるには、

さらに25年の、生き方、親の介護等を通しての、深い人生への愛を体得する必要があった、

そういうふうに思えます。


ところで、ここで彼女が歌っているのは、

バーバラ・ストレイザンドの「追憶」という歌ですね。

「追憶」は、僕が、初めて海外駐在を、カナダのトロントで終了し、

帰りのJALの飛行機の中で観た映画の主題歌です。

映画はバーバラ・ストレイザンドが主演女優で、相手役はロバート・レッドフォード。

そのころはまだ、世界中で学生が政治に参加していた時代を追想するような映画が多く見られたものですが、

この映画もそうで、

学生時代の熱い理想を、捨てずに生きている30代になってしまった女性と、

同じ仲間として闘った間柄で恋仲だった男性が、

社会にでると、変わり身早く、世間に迎合し、出世し、享楽的に生きる、

彼女からすると、なんの魅力も感じられなくなってしまった男との、物語。

齢を重ね、時代は変化しても、

彼女のこころの中には、当時の青春の日々の情熱は消えない、

という映画。


僕は、トロントで恋をしていて、

日本に帰ったら、仕事を辞めて、トロントの彼女のもとへ戻るのか、

そのまま日本に残るのか、

僕なりに、青春を選ぶか、

社会人としての常識的な生き方を選ぶか、

そんな想いを抱えていたので、

この映画はとてもこころに沁みたのでした。


そんなコトを、このスーザン・ボイルさんが思い出させてくれました。

みんな、みんな、いろんな出会いをして、別れて、きてるんだろうなぁ。

年齢を重ねることもいいものですね。

ひとつの歌にも、

いろんな思いを感じることができるのですから。


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5月1日に、バンカピの新しいコンドの契約をし、鍵を入手しました。

それで、今日からのブログは、「バンコク バンカピ日記」、というカテゴリーを設けて、書いていくことにします。

従来の「タイ・バンコクのロングステイ」は、バンコクでの1年目の記録、ということになります。


実は、昨日の夜から、ラチャダーのコンドのインターネットLANが故障で、使えません。

休日には、修理にも来ないので、ネットカフェでこの記事をかいています。

それで、写真を貼り付けることができなくて、残念です。

後で、写真だけ更新するつもりです・・・)


(写真の挿入・更新をしました)


現在のラチャダーのコンドには、5月16日まで、居住できるので、2週間あまり、2つの部屋を持つことになります。

この間、引越しの日を決めればいいことになります。

2日は、バンカピの部屋に、ベッドカバーと枕を一つもって、バスで出かけました。

いま使っているベッドがキングサイズで、今度はクイーンサイズなので、今もっているベッドカバーが使えるかどうか調べたかったのです。

ベッドカバーは、予備をひとつ持っていますので、それを持っていってあてがってみようと。。


ラチャダーからバンカピまで、バスで40分です。

バンカピというのは、バンコク都心から、20KMのところにあります。

インターネット(英語版)で読むと、旅行者の訪れる場所ではなく、英語などほとんど通じないところ、だそうです。

タイ語を話せない僕が、よく来たもんだ、というところらしい、です。

しかし、そういう意味で、ものの値段も、観光客プライスではないので、安いと思いますので、僕に向いているはず。

20階に上がり、部屋の入ると、一部不満のないことはないのですが、なぜか新しい生活を支えてくれるこの部屋に、急に温かみを感じたものです。

bangkapiroom2
モールとハッピイランド方面、遠くにラチャダーやバイヨークタワー。

bangkapiroom3
こちらはミンブリ方面となります。すぐ下の、雰囲気の良い庶民の住居地。


不満に眼をむけるのではなく、良い面を数え挙げること。


西向きなので、西陽館、とでも呼びましょうか。

1ベッドルームなのは、なんと言っても、いまのスタジオ1ルームよりは快適。

bangkapiroom1
9000バーツで、50M2、室内キッチンには、浄水装置もついている。

冷蔵庫も新しく、大きく、製氷器も付いているのが素晴らしい。

bangkapiroom4
TVの前のソファ。色がちょっと、だけれども、新しい。

このソファは、なんだろう、どうしてこんな形なの、

女の子を押し倒すのに向いている?

なんて、まさか!


TVは、80チャネル台まであって、映画やスポーツのチャネルがあり、

今の7,8個のチャネル数より遥かに数が多い、

でも、NHKはワールドさえないのが、いかにもバンカピらしくて、良い。

洗濯機もあるし・・・。

ベッドのカバーをセットして、いよいよこれからだなぁ、という思い。

1年なのか、それ以上住むのか。

今のコンドは、1年経ったとき、継続するかどうかは、1ヶ月前に伝え、継続の場合はまた、1年契約となるのだけれど、

このバンカピの部屋は1年経てば、あとは1週間ほどの事前連絡で、いつでも退居できる、と言う。

これも良し。


部屋の確認が終わったので、センセーブ運河を行くボートで、Fujiスーパー2へ行ってみることにしました。

khlongjan1
始発駅です。

20分ほどで、イタリー タイ、に到着。

italithaiboat
イタリア桟橋。

歩いて5分で、フジスーパー2です。

fujisuper2
この通りを突き当たるとフジヅーパー2なんですが、この通り、ちょっと野良犬の動きが怖い。のんびり寝そべっているタイの野良犬ではないみたい。いわゆる、野良犬らしい野良犬・・・。

バンカピ部屋からドア・ツー・ドアで30分かからない。

今のラチャダーからフジスーパーに来ることは、なかなか至難のわざですので、これもグッ。


ただ、フジスーパー2には何度か来ているのですが、真面目に見ると、大して魅力的な物はありません。

僕の欲しい物で言えば、ほとんど、ラチャダーのジャスコと同じ、じゃないか。

その上、良い納豆がない、豆腐の種類が少ない、枝豆がよくない、などちょっとがっかり。

しかし、日本米とか、日本人好みにしたお肉、野菜などは、豊富。

全体的に言うと、日本での値段より、と安い、という品々です。

今日は、牛肉(108バーーツ)と、タマネギ(30バーツ)、ビダンという麦焼酎(380バーツ)を買いました。

タイに来て、安い焼酎がなかなか見つからなくて、このビダンがそこそこのものであれば、うれしいのですが。

帰りは、またボート乗り場の方へ戻り、ペチャブリーまで歩いて(20分)、地下鉄でラチャダーに戻ることにしました。

ボート乗り場に近づくと、どうやらここら辺りはスラムらしくて、夜は歩けないな、という感じ。

そこいらにいる犬も、どこか荒々しげに見えて、牛肉を下げている僕は、極力さけて、逃げるように歩きました。


というわけで、バンカピ日記の第一日目ですが、ラチャダーに戻ると、インターネットが使えない。

ここは、コンド内にサーバーを設けたLANになっているのですが、そのサーバーがこけると、技術者が、なかなか修理に来ないで、平気で1日、2日、インターネットが使えないことが、たびたび発生しました。

スピードも、1Mといいながら、他人と共有なので、かなり遅くて、YOUTUBEなど、コマオクリになることたびたび。

バンカピは、電話線に直接インターネット接続なので、同じ1Mでも、日本に居る時と同じくらいのスピードがでるだろうと、期待しています。

なんとか、良いところを、探しながら歩いた、1日でした。

ビダンの焼酎も、そこそこグッ、

で3分の一ほど飲んでしまいました。


これから、バンカピ生活を楽むぞ!


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愛していたって 楽しかない   ・・・

と続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛されたって 嬉しかない

愛していたって 楽しかない

どうしてこんなに 悲しいんだろう

そうしてこんなに 淋しいんだろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日は、一日を、十分に使いきった感じで、楽しいことが3つもあった、と書きました。

世間に愛されたって、感じです。

それで、夜、マンションの部屋で食事のあと、ベランダで遠くにバイヨーク・タワーの灯りを見ながら、

スコッチ・ウイスキーのハイ・ボールを静かに飲んでいました。

(アハハ、スコッチといっても、タイの100 PIPERSで、安ウイスキーですが、

ラベルに堂々とスコッチ・ウイスキーと書いてあります。 すこっちスコッチがブレンドされていれば大儲けものですが・・・。

チェンマイのブログのオーナーが、ロングステイヤーのウイスキーとして、このお酒のソーダ割りを勧めていましたので、その後愛飲しています・・・)

でも、2杯、3杯と飲んでも、あまり嬉しくないんですね。

嬉しさを、共に感じて、もっと嬉しくしてくれる、相手がいない。


それと同じように、

自分がなにかを、苦労しながら、達成しようとしているとして、

その苦労や、努力を和らげてくれる、相手がいない。

苦労を楽しめるようにしてくれる、相手が、そこにいない。


人生は悲しいものだから、

せめてそういう相手をみつけて、

相思相愛したい、

そんな思いを、しんみりと、強くした、夜でした。


ま、そういう夜もある、

というこで。


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