きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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いつものように、イチャイさん、マークさん、

そして今日は、新たに、ブンラックさんとその息子さん(まだ20代の感じ)とで、

パイン・ゴルフに行ってきました。

ひとつの楽しみは、先回予約して空振りだったキャディさんを、今日は確実に予約してあげたよ、

と言われていたことでした。

このキャディさんを、何故指名しているかというと、何度目か前にマークさんのキャディを勤めたことがあり、

その日の終わりに、ゴルフ場ちかく、

(マークさんの家の近く・・・。

マークさんは、日本人経営者のTさんの工場を建てた建築業者で、

150室以上からなる、アパートも2棟持っており、

大きな家に、ベンツと、トヨタと、ピックアップ・カーがある、

仕事をしなければしなくて済む(Tさんの話)、

40代のタイ人です)

タイ・レストランに食事を付き合ってくれたことがあるのです。

マークさんが誘ってきたので、その関係を訊くと、

初めて声をかけただけで、相手を良く知らない、ということでした。

食事をしながら、タイ語の発音を教えてくれる様子、

見て、見て、私の唇、こう結んでぱっ、と発音する、

みたいな感じが良く、

またマークさん、イチャイさん、僕の3人に料理を気配りよく、取り分けてくれるのも感じが良く、

僕にタイ語を教えてやればいい、

ような話になって、マークさん、イチャイさんとも、

今後のキャディは、この子にしたらいい、

彼女も、その日は、OKと言っていたのでした。

そのキャディさんに、イチャイさんが電話し、明日の予約を確実にした、というので、

期待して行ったのです。

ところが、あっさり、またの外れ。

体調が悪いので、今日はゴルフ場に出られない、とのこと。

どうやら、この子は、

タイ語の先生みたいに言われる、僕が面倒で、嫌っているのでしょう、

あるいは、他になにか原因があるか、

いずれにしても、縁がないみたいで、

もう予約をするのは止めよう、

と決心しました。

そして、割り当てられたキャディさんが、贅沢を言ってはキリがないのですが、

全然楽しそうな感じではなく、

むりむり、の感じで、今日のティー・グランドに向かうと、

午前のラウンドのサービスを終えた、先回僕のキャディを勤めてくれてS嬢が上がってきました。

彼女は、僕のグループのほかの人のキャディを何回も勤めたことがあり、

イチャイさん、マークさんとは、馴染みが深い女性です。

イチャイさんが、予約のキャデイがだめになったのを(多分)気にして、

S嬢にする?

と僕に訊くので、S嬢の方がいいなぁ、と僕が応えると、

なにやら話をしに行き、

OK、キャディ・フィーをもう一人分払えばOKだといってるが、どうする?

気分良くゴルフした方がいいから、キャディ・フィなんて、気にする額じゃないだろ?

そう言っていますので、

OKしました。

一度、キャディとして担当をキャディ・マスターから与えられた女性を、スタート前とは言え、

簡単に変更はできないのだろう、

少なくても、彼女のキャディ・フィーは払わなければならないのだろう、

それは常識でわかるし、

それの方が、こちらも気持ちが良い、

そういう思いでした。

そして、最初のホールのティ・ショットが終わり、みながフェアーウェイに歩き出そう、としていたとき、

前のお客さんを見送ったS嬢が、小走りにやってきて、われわれのグループに追いつきました。

僕は、申し訳ないと思いながら、最初に当てられたキャディさんから、S嬢に僕のキャディ・バックやらが受け継がれるのだと、

てっきり思いこんでいましたが、

様子を見ていると、なにやら、前のキャディさんが、帰る様子はありません。

そして、S嬢が、傘を持って僕のそばにやってきます。

そのまま、傘を僕にかざして、歩こう、という仕草です。

え~っ、なにこれ、って。

僕が、二人のキャディさんを雇ったことになり、

一人はキャディ・バッグを運ぶ係り、

一人は傘をさす係り、

そんな感じなの~?

前に、書いたことがありますが、キャディを何人も従えてゴルフする馬鹿、大名ゴルフは、僕の美学に合わない、と明言しています。

大名ゴルフではなく、ただの二人ではないか、と言えば言えますが、

とても恥ずかしくて、

ゴルフどころではなくなってしまいました。

僕は、どうしてこうも、

タイのゴルフ場のキャディ・システムから見放されているのか、

と身の不運を嘆きながら、

もう、もくもくと歩くだけです。

イチャイさんも、こうなるとは思わなかったのか、

なにも言わず、遠くから、見ているだけです。


もう、ひとつの楽しみは、アイアン・セットのWO.1の実地試験です。

こちらは、バンナーネイビーのゴルフ場とは違い、ほとんどすべてのアイアンを使用する場面に遭遇しました。

170ヤード以上ある、ふたつのパー3ホールで、ともにバーディ・チャンスに付けたので(バーディは取れませんでしたが)、

結果から言えば、合格点なのだと思います。

WO.1の方が、どちらかと、といえば良い結果を生んでくれるかも、です。

ただ、差はその程度で、期待していた、軽く打って、びたびた思い通りのところへボールが飛んでいってくれる、

という魔法の杖はない、

ということが、またまた、実感でわかった、だけでした。

今日のスコアは、インの10番からのハーフが50、

後半が43でした。

いかに前半、キャディさんに影響させられたかが、わかりま~す。

しかし、結果は相変わらずの、90台の93。

ゴルフ場に、ふたつの目的を持って出かけてはならない、

二兎を追うもの、一兎も得ず、

というではないか。

おぅ、しかし、

一石二鳥と言う、

ヤツも居る。。。



一緒にプレーした、ブンラックさんは、

なんでも2回目のRAM76クラブ・コンペで、39+43で、上位入賞した方だということで、

ゴルフが上手で、

とても紳士です。

僕のゴルフをほめてくれていました。

ゴルフの帰りに、イチャイさんの縁者知り合いがやっているシー・フード・レストランで、

食べて、飲んだあと、

こういったときの支払いは、大体はいままでイチャイさんが全額支払ってしまうのですが、

ブンラックさんは、スムースに、他のひとから300バーツずつの一部割り勘額を集めて、

イチャイさんに渡すのでした。

こういう、良い時間も含めて、

なんとも、

言いようのない、

一日が終わったのでした。



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昨日のブログに書いたとおり、

WO.1(ワールド・ワンと呼びます)アイアン・セットを試すために、

バンナー・ネイビー・ゴルフコースに行ってきました。

ところが、実際には、不発に終わってしまいました。

というのは、ここは、パー4のホールは長いtころで、323ヤード、他は200ヤード台になります。

また、パー5のホールは直角90度にドッグ・レッグするような奇抜なホールなので、

攻め方が今だに、すっきりしません。

そして、昨日の雨のために、フェアウェイは水浸しで、ズブズブでした。

ホールが短いので、ドライバーで打つと、あとはピッチングか、サンドウェッジの距離になってしまいます。

WO.1のアイアン・セットに変えてみた、と言っても、なじんでいるサンドウェッジ、ロブウェッジは今までのものを持っていきましたから、

なんのことはない、WO.1のアイアンの出番がめちゃ、少ないのです。

パー4のミドルは短いのですが、

逆にパー3のショート・ホールは、200ヤードと190ヤードと長いのが二ホールあります。

ここで、WO.1のアイアン、3番と4番を使ってみたのですが、

練習場の試し打ちでも、これらロング・アイアンは全然うまく当たらない状態なので、

実際の場面でも、すべて右にすっぽ抜けてしまい、

不発に終わりました。

また、9番、7番の出番が一度もなかったので、

(5番は、パー5のホールのティーショットで一度使ってみましたが)、

アイアンの実地試験としては、失敗の一日でした。


それで、また明日も、パインに行こう、というお誘いがありましたので、

パインでWO.1の実地試験をもう一度、行います。


こんど、こそ。。。

と、張り切っているのは、

WO.1アイアンのことだけではなく、

先週ブッキングしたはずのキャディさんが、他の組のサービスに出てしまって、会えなかった、

という小アクシデントがあったのですが、

今度は確実に予約をしてあげたよ、

と言われているのです。

なんだか、本人には、嫌われているのかもしれず、あまりこころ弾まないのですが、

まわりが、もう一度、と言って、

勝手に予約を入れています・・・。

どうなることやら。

(また、ゴルフどころではないことに・・・?)


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僕のコンドから歩いて20分の、RAM76ゴルフ・レインジが、閉鎖のうわさがあるので、

新しい練習場を求めて、VIVA GOLFへ行ってきました。

ラムカムヘン100にあるので、ここまではとても歩けませんが、

バスの便がよく、3駅、乗って5、6分の距離でした。

片道、12バーツ。

vivagolf1
ゴルフ練習場としては、なかなかの構えで、入り口にキャディさんたちが、控えています。
ゴルフ場の座席への案内や、ゴルフ・ボールの運搬、機械のセッテングなどをしてくれるスタッフを、練習場ではキャディさんと呼ぶようです。

vivagolf2
十分な広さで、気持ちがいいです。
遠くは、240ヤードの標識があり、飛ばしがいがあります。
2階には、人工芝ですが、パッテングの広いスペースもあります。

ボールのお値段は、3トレイ(120球)、100バーツ。
RAM76同好会ルーキー・クラブの会員証をだすと、1トレイ、おまけが付きます。
200バーツ(600円程度)で、280球打てることになりますから、まぁまぁです。

これで、ゴルフ練習場のために、車を購入しなければならない、ということは避けられました。

車の購入が、頭をよぎる、と書きましたら、いくつかの温かいコメントが寄せられました。

ありがとうございます。

車を持っていないと、まともなタイ女性からは相手にされないかも、と言うコメントも以前にいただいたことがあります。

いつかは、購入することになるとは思うのですが、それがいつか。

いずれ購入するなら、迷うことなく、早く買ったって、いいではないか、

という考えもあります。

一方、今日の練習からの帰りに、バス停で待っていますと、目の前で軽い追突事故が起こりました。

双方の運転手が降りてきて、なにやら話し合って、警察を呼ぶことはなしで、解決したようです。

こんな場面が、自分に起こってしまったら、今の僕の状態では(言葉を話せませんので)、完全にお手上げ、です。

どんな軽い事故でも、自分に非が無くても、状況を処理できません・・・。

それが、今すぐ車を持つことを躊躇させます。

また、車を持っていない日本人、ということで、重宝もしているのです。

車をもっていない、かわいそうな日本人、と同情を寄せられて、

助けてあげよう、という気持ちをタイ人に芽生えさせやすい、様子なのです。

少なくとも、車がないので、生意気な日本人とは思われていない、と思うのです。

ささやかな、メリットもある、ということを楽しんでいます。


さて、今日は、VIVAゴルフで、新しいアイアンWO.1を練習しました。

昨日の記事で、僕が、過去に使ったゴルフ・セットはほとんど保持している、

アイアン・セットだけで10セットくらい、あるでしょうか、

と書きましたら、

すごいですね、だからうまいわけだ、というコメントがTakeさんから寄せられ、

冷や汗をかいています。

ゴルフが下手なので、2,3年も使わないうちに、新しい道具の力に目がうつり、

買い替えを繰り返しているだけ、なのです・・・考えてみると、とほほ、です。

しかし、それぞれのセットに思い出があり、しばらくは手元に置いておこう、と思っています。

さて、いま、問題にしているアイアンですが、、、。

loveclub21
右がWO.1、左がMS-37です。
写真では大きさの違いが実際以上に写っているように思いますが、ヘッドがWO.1の方が、わずかに大きめに作られています。
これが、打ちやすいという安心感をすこし与えています。

loveclub22
これが、バック・フェイスで、双方とも、美しい。
MS-37は、なんとも良い感じで、好きです。

loveclubwo1
そして、WO.1(ワールド・ワン)。2001年製作、となっています。

昨日、今日と2日間使ってみましたが、

使い易い、という言葉は、撤回しておきます。

決して簡単なアイアンではなく(どんなアイアンでも、やはり難しい、のでしょう)、

非常に挑戦意欲をわかせてくれるヤツ、

という感じです。

どうやら、5番まではなんとか、使えるようになじみましたが、

4番、3番が、まったく野獣のように、暴れまくります。


皆さんにも、経験があると思いますが、

ショート・アイアンを上手くなろうと、それを中心に練習をすると、

5番ですら、当たらなくなり、

こんどは、ロング・アイアンを練習すると、ショート・アイアンが乱れてくる。。。

要は、クラブ毎に違うスイングをしているわけで、クラブに振り回されてしまうのが、

ハイ・ハンディ・アマチュアの宿命ですね。

僕も、今は、ドライバーとショート・アイアンはいいのですが、

ロング・アイアンとフェアウェイ・ウッドが丸っきり、駄目です。


それでも、WO.1アイアン、すこし感じをつかめたので、

明日は、イチャイさんたちに呼ばれている、

バンナー・ネイビイ・ゴルフコースで、使ってみます。

結果は、如何に?

乞う、ご期待!


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今日は、伊勢丹まで、日本食品の買い物に行ってきました。

片道、18バーツのサン・セーブ・ボートです。

料金は安いですが、時間は40分かかります。

暇はあるけれど、お金のない、年金ロングスティ人にぴったりの行きかたです。


そして、今日は、またまた、サン・セーブ運河の汚れ、なにするものぞ、われらタイ人である、

という根性を見せ付けられました。

サン・セーブで、水遊びを楽しむ子供たちです。

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こうなると、見事、としか言いようがありません。


10時半に出かけ、1時半に戻ってきました。

3時間の買い物ですが、これで1週間分の、日本食関連の買い物ができます。


誰からもゴルフの誘いがないので、今日は、RAM76の練習場に行ってきました。

ミズノMS-37から、WO.1に、アイアンを変えるかどうか、試し打ち、です。

WO.1は鉄(スチール)ではなくチタン・シャフトなので、MS-37に比べ、軽く、使い易いクラブだと思っていました。

日本で使っていた時期もあり、すごく相性の良いクラブだと思ってもいました。

日本で使っていたWO.1はシャフトの硬さがSです。

タイに持ってきたのは、シャフトがXのものです。

これが、結果として、まったく別物、という感覚を与える結果となってしまったようです。

打ってみると、ショート・アイアンから5番までは、良い感じで、MS-37より、距離もでる気分なのですが、

ロンング・アイアンは全く、別物の感じなのです。

当たらない、飛ばない、感じが悪い・・・。

振り返ってみると、今使っているMS-37も、ロング・アイアンは、シャフトがXではなく、Sなのでした。

これは、オークションで買ったのが、P(ピッチング)から5番までのシャフトXのセットだったからです。

4番と3番は、他の方法で入手したセットで、それを一組として、タイに持ってきたのです。

(ちなみに、日本には、Xシャフトで、一そろいのMS-37があります。

また、Sシャフトで、一そろいのWO.1もあります。

過去25年間、使用したクラブ、その時々に気に入ったクラブは、捨てたり、中古品に出したりせず、すべて保持しているので・・・す。

ですから、アイアン・セットだけで、10セットくらい、持っていることになります。

それぞれに思い出があり、捨てられません・・・)

とにかく、WO.1のXシャフトは、使い易いどころか、

MS-37と同様に、使い切るには、挑戦の覚悟がいるクラブだと言うことが分かりました。

ただ1回の練習場での試し打ちでは、すべては分かりませんが、

気易く使えるアアンではないことは確かのようです。

ふ~っ。


それでは、どうするのか?

10月6日の、次回のコンペには、どちらで臨むか?

とにかく、一度、コースで使用してみなければならない、と。

明日は、日曜ですから、コースに行く気はありませんので、

どこかで練習して、

月曜日に、久しぶりに、ユニコに行こうかな、

と考えています。


今日のRAM76練習場は、午後3時になっても、お客さんがチラホラ、でした。

さびしい感じをしていたのですが、

なんだか今月一杯で、つぶれてしまう、ようなことを言っています。

土地所有者が、別のことを考えている、とか。

ここは、とにかく安いのですが、ボールはおそろしく古くて、僕が経験したゴルフ練習場のなかで、

最悪のところ。

お客さんが来ないのは分かりますが、経営方針は変わらないようで、土地所有者との間で、賃貸問題が起これば、簡単につぶれてしまいそうな練習場ではあります。

僕にとっては、ここがつぶれてしまうと、歩いて通える練習場が無くなり、

困ってしまうのです。

が・・・。

いよいよ、

車が必要になるのかなぁ。

ロングスティしている人は、

車をどうしているのでしょう・・・。

と思ったのでした。


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昨日23日、Hさん、Uさんの事務所開きの催しに招かれていて、出かけました。

お坊さんが5人やってきて、幸運を祈祷してくれるセレモニーに出席、と言うより見学させていただきました。

こんなことを書くと、なにかHさん、Uさんの仕事に関連したことをしているのか、

と思われるかもしれませんが、

なんのお役にたつこともしていない、ただの退職者なので、

なんで招いてださるのか、自分でもわかならいまま、

他の人々に混じり、

お坊さんの長い(なが~い)読経の間、

この事務所から、多くのビジネスが成功裡に展開し続けますようにと、

お祈りしたのでした。

祈祷が終わってから、お坊さんたちの食事が20分ほどありました。

その後、Hさんの挨拶とともに、シャンペンが振舞われ、食事をいただき、帰りました。

Hさん、Uさん、新事務所開き、おめでとうございました!


その後、スアンプルーのイミグレーションに行きました。

Visa関連の作業グループが、9月28日から(すなわち、来週の月曜日から)、ドン・ムアンの方へ移動するので、

必要なリエントリー・パーミットを、スアンプルーにあるうちに取っておこう、

と思ったのです。

もっと先に、そう思えば良かったのに、

そう気がついたのが、今週になってからなのでした!

案の上、13時40分ころ、イミグレに着いてみると、いつもにはるかに増して人々でごった返しています!

それでも、3時間かけて、本日中にリエントリー・パーミットを取ることができました。

シングルを(1000バーツ)、その都度取る方が、一回分ほど(1000バーツ)、安く上がるのですが、

またイミグレ迄やってくるのが嫌なので、

今回は、マルチプル(3800バーツ)にしました。

この日は、同時に、90日以上滞在者の住所届けも出そうとしました。

今回の帰国が10月25日以降になる予定で、

それだとわずかながら90日以上になるので、早めに届けておこう、

と思ったのです。

ところが、これは、受け付けてもらえませんでした。。。

僕の今回のタイ到着日が7月25日で、10月22日までは、無届で滞在できる、と言います。

だから、僕は10月25日に出発する予定なので、90日越えるでしょ、だから申請にきたんです、

と僕が説明すると、

90日をオーバーする、7日前からしか、受け付けないのだ、

という答えなのでした。

なんだか腑に落ちないルールだなぁ、と思いながら、

ドン・ムアンの方へ行くことになるのか、と、

ちょっとがっかりしました。


10月は、6日に、RAM76のゴルフ・コンペが、ウインザーであり、

7日に、(うまく進行すれば)ラノーンからPさんが来て、

15日に、(うまく進行すれば)スリンからIさんがやって来ます。

そして、帰国、

と忙しくなりそうです。

バンコク近辺に住んでいる女性たちと、タイ・ラブリンクを通して、メールを交換し、

交際をしようとしてもいたのでしたが、

どうもバンコクに住む女性は、忙しく、こころ熱くない感じで、

デートの約束をしても、ドタキャンがあったり、

友達連れで来たり、

この様な、表面だけの付き合い方に慣れすぎている、

という経験が最近多かったので、

今は、この二人の地方の女性とのメール交換を続けているのです。

地方の女性の方が、こういうネットの付き合いをより必要としているでしょうし、

実がある、

感じを受けています。

まぁ、会って、話してみるまで、

分かりませんが・・・。

楽しみに、

しているのです。



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昨日(23日)、パイン・ゴルフ場に行ってきました。

これで、11回目になります。

ユニコには(最近足が遠のいていますが)、これまで12回行っていますので、それに次ぐ回数です。

といっても、これ以外では、プレジデント、ロイヤル、バンナー・ネイビー、バンサイ、そして先日行ったウィンザーしか知りません。

今回、期するものがあって、と思っていたのは、次の2点です。

1.パインでの指名キャディさんを決める。

2.アイアン・セットをミズノMP37から変更するか、決める。

もう10回も行っているのですから、キャディさんを決めて良い時期でしょう。

今までも、決めようとして、指名した(ゴルフ場に電話を入れて)キャディさんが二人います。

その一人は、出かけた日が雨で、出勤できなかった、といって外れ。

二人目は、1時のスタートで出かけてみると、もう他の客のキャディで出ている、とかで外れ。

予約は、直接本人に電話を入れて、約束しなきゃダメ、ということが鉄則のようです。

人気があれば、取り合いになりますから、ゴルフ場を通してでは、少なくても先着順になってしまうのでしょう。

それで、今回は、電話番号を確認し、前日に電話を入れて予約したのです。

(ある人から、勧められて、英語もすこし出来るから、ということで・・・)

ところが、どうもパインのキャディ譲さんと、僕との相性が悪いのか、

着いて、バッグをキャディ・マスターに渡す時、XXX番、というと、

ちょっと電話で確認して、

もう他の組のサービスで、出ている、とか。

え~っ、なんで???昨日の電話はなんだったの?

と思いましたが、多分、英語が通じていなかったのか、

日本人が嫌われていたのか、

僕の話し方が良くなかったのか、

なんらかの理由です。

パインのキャディさんを決めるのに、これほど苦労するとは思いもよりませんでした。


さて、二つ目の課題の方ですが、

90切りを目指しているのに、ほぼ2ヶ月の間、80台だったのは、ただの2回だけなので、

3ヶ月間のゴルフ三昧の区切りの最後の1ヶ月は、

ジャンボ開発のWO.1(ワールド1)にアイアン・セットを変えるかどうか、

この日のゴルフをその観点から見てみよう、というものです。

このWO.1セットは、シャフトが鉄ではなく、また、基本はキャビティ・バックなので、MP-37から比べると、軽く、打ちやすいはずです。

ただ、

シャフトはフレックスXなので、しっかりしているかもしれませんが、

運動のためにゴルフをやっている身としては、

スコア・アップのために、より容易なクラブに変更するような気分で、

あまり喜ばしくない・・・。


しかしながら、今日の成績が良くなければ、あと1ヶ月しかないのだから、

格好つけてもいられないだろう、

という気持ちになったのです。


そして、結果はどうだったか?

久しぶりの80台が出ました!

1バーディ、6パー。

前半はバーディが出て、43、後半が5つのパーで、45、トータル88。

特に、後半9ホールは、7番を終わって2オーバー。

あと2ホールを1オーバーで乗り切れば、39です。

しかし、なんと、この、残りの2ホールで、7オーバーを叩いてしまったのでした!

今日は、いつもの銀行OBの人たちとのラウンドで、

この元銀行マンとプレーするときは、自動的にカケに参加することになります。

8番ホール、171ヤードパー3で、パー・オンすれば30バーツ、バーディを決めるとさらに30バーツ、他の各メンバーからもらえる、

というボーナス・ホールで、一挙に、300バーツも獲得するなど、

たぶん、15番ホールを終わるころには、僕には1000バーツ位、入ってきていました。

そして、あがり3ホールはダブル・チャンスとして、掛け金が1ホール20バーツから、40バーツに上がります。

僕は、後半、5つのパーを取っていますので、ほぼ、ひとり勝ちの状態です。

残りの3ホールも取ってしまうと、1500バーツ位になってしまって、嫌だなぁ、という気持ちがありました。

それで、2ホールで7オーバーに、一面ホッとすることもあったので、

気持ちよく、ラウンド終了することが出来ました。

(結局、獲得掛け金は、520バーツで、みんなキャディさんにあげました)


まぁ、30台もいつかは出るので、今は80台で回れればいいのです。


ところで、この結果、アイアン・セットをどうしようか、迷っています。

やはり、あと1ヶ月間、試しにWO.1に変えてみるか、このままMP-37で行くか。

バーディを取った171ヤード、パー3は、7番アイアンで打って、ワン・オンしたのです。

130ヤードから140ヤードはピッチングで行くことが多いです。

しかし、時々、とんでもないミスがでて、

右に飛んでいったり、左に飛んでいったり。。。

やはり、ここは、

MP-37の使用を止める、

ということではなく、

WO.1も試してみる、

というつもりで行こうか?


以前、日本で、初めてWO.1を使ったとき、

良いアイアンだなぁ、さすが、かつて値札60万円の価値はある!

(実際には、ジャンボの人気の破綻とともに中古品で投げ売られるようになり、
僕も5万円で手に入れたものでした)

そういう記憶のあるアイアンです。

シャフトが、日本で使ったことのあるSと、

ヤフー・オークションで入手した未使用のXの、

二つ持っていて、タイにはこのXのアイアン・セットを持ってきているのです。


明日、またどこかのコースへお呼びがあったとき、

練習なしの、ぶっつけ本番で、WO.1を使ってみるか、

どうしようか?

そんなことを思っています。


語れることは、ゴルフのことばかりで、

自分でも嫌になっちゃう、

今日、この頃。

ですね。


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10月6日の、RAM76ゴルフ同好会の第5回目のコンペ開催にむけて、

ウィンザー・ゴルフ・クラブへ、下見プレーに行ってきました。

下見参加者は、結局、12名でした。

10時半に、クラブに到着してから、2階のレストランに集まって、会合らしいのが始まりました。

僕はコーヒーだけ頼みましたが、他の人は、なにやらランチを食べる様子。

食べながらも、なんだかんだ、難しい顔をして、話しているのは、コンペ終了後のパーティでの、料理のことらしい。

そのレストランで提供するビュッフェで、大方決まりのはずなんですが、それで良いかどうか、今あるビュッフェの中に追加か交換で入れたい料理はあるか、などなど、

あの人もこの人も、いろいろ意見を言っているらしい。

なんでも、先回の9月9日のパーティでの食事に、メンバーからクレームが付いたらしく、

慎重になっているようです。

同好会名簿によると、現在、73名のメンバーがいます。

この数が、どんどん増えていて、何事の決定も、いろいろ話し合って決めよう、ということになっているらしい。

食べながらの、会議に、たっぷり1時間を費やしました。



先に書いてしまうと、プレー後に、またレストランに集まり(4名は帰宅)、夕食を注文したあと、またまた議論が始まりました。

今度は、賞をどうするか、ということが議題らしい。

前回の大会で、賞が多すぎる、もっと簡素でいいのではないか、

という意見が出たようで、

(僕からすれば、そんなことは会のリーダー2,3名で決めたっていいんじゃないの、と思われる事柄ですが)

これもまた、慎重に意見を出し合っています・・・。

夕食も一緒ですから、今度はたっぷり1時間半は、かかりました。

6時から始めた会合ですが、

7時前後には、グリーンに明かりが点り、ナイター・ゴルフのような状態で、最後のプレーヤー達がホール・アウトしていく様子が、レストランから、よく見えます。

ナイター・ゴルフって、見ていると幻想的で、一度やってみたい気がしますが、

当人たちは、ボールが良く見えずに、ストレス一杯かもしれません。


ゴルフ場の印象は、一言でいうと、

なんだか日本のバブルの時に建設されたゴルフ場、

という感じ。

先にzinさんと行ったロイヤル・GCも、そんな感じでした。

そういうコンセプトなのでしょう。。。

キャディーさんもフレンドリーで有名、とかで、期待感まんまんで出かけたのですが、

全然期待外れ、でした。

12時過ぎからのスタートで、いいところは出払ってしまったあとなのかもしれませんが、

全然良くありませんでした。

僕に付いたキャディさんは、陰気な感じの、40歳代のオバサンです。

他のメンバーに付いたキャディさんも、あまり、変わりばえません。

なんだか、戦意が(なんの戦意だ?)一挙になくなるような、スタート気分です。

コースも、パインなどより距離はありますが、フェアウェイ全体が見渡せるホールが多く、

難しいコースとは思いませんでした。(B、Cと回りました)

しかし、あいかわらず、スコアは最悪・・・。

このコースで、ボールを6個もイケポチャするなんて・・・。

結果は、49+47=96、でした!

難しいとは思わない、なんて、言えないスコアですね。

90切りから、ますます遠ざかっていくみたい・・・。


今日は、下見の付き合いで、

自分にはわけのわからない会合に付き合い、

スタート時点で、あたふたキャディを探し、

組み順も、なんだか良くわからず、

パットの練習もできないままに、

初めてのコースだった、

なんどの言い訳をして、

このスコアに、満足することにしました。


期するものがあるので、明日は、

バンコク バンカー ダーティ オールド メンズ クラブ (BBDOMC)の面々と、

パインに行く、

ことになりました。

パインでは、初めて、キャディさんを予約しました。

(また、これが原因で、スコアは・・・、知りません)

では!


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RAM76ゴルフ同好会、ルーキーズ・クラブの10月のコンペの場所を、

ウィンザーでやろうかということで価格交渉して、火曜日750バーツで折り合いがついたらしく、

下見プレーをしに明日(9月22日)行くことになりました。

ウィンザー・ゴルフクラブの格付け、というかプレー代については、僕は良く分かっていません。

以前に、このブログの読者の石川さんから、ウィンザーは、月・火はGFが600Bだ、という情報が寄せられました。

僕がユニコでばかりプレーしているので、近くにまだまだ安いコースがありますよ、ということで紹介していただいたコースのひとつに入っていました。

ところが、今コンペの企画をしているタイ人に言わせると、ユニコやパインは2っ星だが、ウィンザーは4っ星だ、と思っているようです。

ブログの「タイのゴルフ日記」で紹介されているウィンザー情報では、

■料金:グリーンフィー&キャディー
 平日/1500バーツ+250バーツ(VISAカードで払うと900+250)
 土日/2200バーツ+250バーツ(0800以降VISAカードで払うと1320+250)
■URL:http://www.windsorgolf.co.th/

と書かれており、

そのホーム・ページのプロモーション情報では、スポーツ・デイで850バーツとあります。

いずれにしろ、パインよりはグレードが高い、ということで、さらに多くの参加者が集まる、と踏んで張り切りつつあります。

その、下見に行こう、と誘われました。

企画者イチャイさんと、僕の二人だけで下見にいくのかと思っていたら、下見に行きたい、という人がさらに集まり、結局、今のところ8人で行くことになりそうです。

明日になれば、もっと増えているかもしれません。


僕の今回のタイ滞在も、そろそろ2ヶ月となり、残すところ1ヶ月、です。

ゴルフと婚活、ふたつの目標をもって乗り込んできた、バンカピ生活第2章、なのでした。

いまのところ、二つの目標とも、自分の想定していたレベルには達していません。

とほほ、

なのですが、なんにも成果が無いのか、といえば、内容は深まっていることは確かです。

ゴルフに関しては、上記に記したように、タイ人のゴルフ仲間に沢山出会い、交流しています。

ゴルフのスキル・アップに関しても、

自分としては、アプローチなど、かなりうまくなったはずなのですが、

ただ、スコア(90を普通に切る)という状態からは、遠い状態にあります。

またゴルフに関連した婚活に関しては、キャディさんとの付き合い方を、経験しています。


こう書きながら、今、決心しつつあります。

あと1ヶ月を、どう過ごすか?

二つの目標のうち、少なくとも一つは、結構満足の行く状態に持って行きたい。

それは、ゴルフで、次回の10月6日のコンペに向けて、いま一層の取り組みをしてみること。

前回のコンペの結果は・・・。

pine090909-1
タイの銀行員OBのギャングたちと、、、(とても元銀行員には見えません・・・)

golf20090909pine
軽快に1番ティーを出発したのですが、、、

pine090909-2
終わってみれば、楽しいだけのゴルフでした。

ニアピン賞も、上位入賞も、何もなしの一日で終わってしまいました!


後で記録をみると、スコアは93で、ハンディが20、ということでした。

これを、スコア80台、ハンディを15くらいに、してみたい。。。

ビールを飲んで、楽しみながらでも、そのレベルのスコアにしたい、

のです。


また、タイ・ラブリンクを通しての婚活に関しては、あと一ヶ月、

もう新しい会員女性の情報をみたりすることは、一切中止。

10月の5日ころにバンコクに来るというラノーンのPさん、

これも、今のインターン期間が終わって、何も問題がなかったら、10月半ばにバンコクに来ても良い、と言っているスリンのIさん、

この二人の女性とのメール交換だけにしぼることにしました。

慎重に、中身の濃いメール交換をして、学びたい、と思っています。

僕は、バンコクでゴルフをして、

彼女たちの訪問を待っている、

そんなのもいいかな、

と考えたところです。

ちょっと、ぜいたく、でしょ。

(といっても、新しいGOMCの活動もあったり、結構忙しいかも・・・)


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最近ブログの記事を書くことがめっきり少なくなっているのですが、

この前の、恋をするには早すぎたシラチャの女性について、

あのまま書きっぱなしにしておくことが気になってしました。

貴重なコメントをいただき、なるほど、なるほどと思う気持ちがあり、

反省した点も含めて、最終的な感想を書いておかなければと思っていました。


なるほど、と思い、反省もしたのは、ウチャラポーンさんのコメントで、

お金を借りる人=悪い人、ではない、

真実、この人ならと思い、貸して欲しいと願ってくるタイ人もいるのだ、

という意見でした。

現実にウチャラポーンさんは、沢山の借り手がやってくる宿命を背負ったような人なので(^o^)、

そういう人にも沢山会っていることだと思います。

今回の事件についての僕の反省は、この見方が、始めから全然無かった、ことです。

思いも浮かべかなったのです。

まず、お金の話を持ち出されてとき、貸してやるという気持ちは、てんから無くて、

くれてやるんだ、それでどうするか、

という考えしか頭に浮かびませんでした。

長月さんは、この女性は、結局パトロンを探しているんだ、

とおっしゃっていますが、

お互いが気に入り、親密な関係になれば、僕は当然金銭的にはサポートする立場になる、

と思っていますから、

極端に言えば、パトロンで始まってもかまわない、という考えがありました。

ただ、パトロンというのは、きれいに言えば保護者で、なんの見返りがなくても金銭サポートする人かもしれませんが、

僕の場合は、親密な関係になる、ということが前提のパトロンです。

そういう意味で、このシラチャの女性は、前者のパトロン、見返り無しの金銭サポートを言ってきたので、僕はサポートしない、ということになったのです。

そういう形で入っても、やがて心身ともに親密な関係になれるだろう、という思い。

それがなければ、形もなにも無い、なんともこころもとのない行為。

真に困り果てている、タイ女性を、無心に助けてあげよう、という気持ちには、残念ながらなれない自分がいました。


ウチャラポーンさんは、これが日本の女性だったら、僕は助けていただろう、とおっしゃってくれています。

このことも、面白いので、考えてみましたが、

これが婚活の対象以外の女性であれば、

要は、話の信憑性、に寄るところ、大になると思います。

シラチャの女性に場合は、僕の勝手な婚活の対象であると同時に、

やはり彼女の話に、疑いを持っていた、ということは隠せません。

その疑いを、押し殺してまで行動する、こころ動かすものがなかった。

長月さんも示唆しているように、

彼女のその部屋代なるものは、請求書をもってきて、明らかに4500バーツなのは確かなのですが、

豊かな経済状態でないならば、タイ女性であれば友達と部屋をシェアーするのが、普通だと思います。

彼女は、なにやらの病気にかかっており、毎月病院代がある金額必要で、それが先月は特に多額だったので、今月分の部屋代の支払いのお金が、「全く」なくなってしまったのだ、というのです。

そういう生活だったら、やはり部屋はシェアしなければやっていけない女性だと思います。

一週間前にあげた2000バーツは、どうなったの、全部無くなったの、

と訊くと、

後輩の面倒も見なければならない立場なので、使ってしまった、と言います。


そういうことを説明する態度に、信用がおけない、というか、

あまり気持ちの良い感じ受けなかった、というか。

そもそも、今日会ったのは、彼女の指定でシャブシだったのですが、

そこでの食事の仕方も、初めての僕がどうやろうかと戸惑っているのには、こころ配り無く、ただただ自分の食事に夢中になっている様子、、、

お腹がよっぽど空いているのだろうとは思いながら、

やはり、この人ちょっとおかしいな、という気持ちが強くなった感じでした。

そうした後での、彼女の態度に、疑心のベールがかかってしまったのは事実です。

まぁ、そういうことで、

彼女と二人きりになっても、先週感じた、こころ嬉しい、時間が楽しい、そんな思いが、全く無くなっていたのです。

だから、恋心が急激にしぼんでしまったので、援助の思いも起きなかった、というのが結論です。


彼女からは、その後、一度だけメールがきました。

「セックスしなければ、お金を貸してくれない、というのは誠実な男性のすることでしょうか」

という内容でした。

「なにも優しいころろ遣いもしないのに、お金をくれ、というのは誠実な女性のすることでしょうか」

というのが、

僕の返信でした。



かのように、婚活は、悪戦苦闘中、です。

肩透かしのような出来事が多く、意気込みも萎えそうになりますが、

今、メールだけでプラトニック・ラブに盛り上がっているスリンの女性と、

来月、10月にはバンコクに来るラノーンの女性が、

毎日メールを交換していて、本命になりつつある相手です。

(何度、本命、という言葉を使ったことか・・・それは忘れて)

すぐにも同棲できる相手を探し、その同棲のなかから関係を深めていきたい、

てなことを考えていて、

実際に、

僕の「嘆きの木曜日」に部屋にやってきて、料理を作ってくれた相手ができて、

一瞬明かりが点りかけたのですが、

やはり、すぐに同棲、という思いにはならず、

じっくり気に入った相手でなければ、そんな同棲なんてことは簡単に出来ない、

ということが分かった次第でした。


ゴルフのキャディさん方面の婚活も、思いは継続中ですが、

ユニコのSさんは、

やはりモスリムということが一番の理由で、その気がしぼんでしまっています。

いまでも、メールで、今度何時ユニコに来るの、と言ってくれているので、

なんとなく、ユニコにも足が向かなくなって・・・。

その代わりに、RAM76の仲間と、パインに行くことが多くなり、

こちらでは、まだ、キャディさんは決めていなく、

行く度に、仲間の人が気を使って、僕に若いキャディさんを当ててくれるのか、

18歳、16歳、13歳、

など、とんでもない年齢のキャディさんとコースを回っています・・・。

なかなか、婚活には、むすび付きません。



コメントで、親しくなったタイ人に、婚活中だと伝えて、良い人を紹介してもらえば、

ということを言ってくださる方もおりますが、

(いずれ、もっと後に、そうなるかもしれませんが)、

今のところは、

なんで、自由気ままにゴルフ生活も、遊びもできる、今の独身生活を捨てようとするのか、

今のお前の状態が理想ではないか、

と言って、

DOMCなるクラブに最新の入会員として認知されたりしていますので、

婚活を、彼らの頼む状態ではありません。


DOMCって、なんだって、ですか?

D:Dirty
O:Old
M:Men’s
C:Club

というアメリカン・エンバシイのOBが主体となったクラブです。

なんだ、

そりゃ、

でしょう?


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皆さん(ゴルフをなさる人限定、ですが)にも、このような経験はないでしょうか?

使い慣れたドライバーも2,3年経ち、回りをみれば、新しいテクノロジーを採用したとか謳っているいる最新型ドライバーで飛ばしているひとを見かけるようになります。

ジャンボ尾崎も言っている、ゴルフは飛ぶのが最大の武器、とかいう言葉もすんなり信じていて、もう少し待とうかと思いながらも、ゴルフ・ショップへ行ってしまいます。

新しい商品の説明を受け、試打もさせてもらい、店員にいい感じですね、かなりの飛距離がでてますよ、

などと言われると、本当に、このドライバーが、新しい飛びの感覚を与えてくれるようで、
少なくても現在使っているドライバーより、20~30ヤードは飛びます、
と保障してくれるような気持ちになってきます。

そうすると、あと1年は買い替えを待とうかと、思っていた気持ちはどこか飛んでしまって、ついついクレジット・カードを出してしまいます。

さあ、買ってから、翌日の練習場での期待、意気込み、大変なものです。

使用中のドライバーと、新品のものと、2本抱えていき、

いざ!

新ドライバーで第一発を打ちます!

あれっ?

2発目も打ってみます。

おや?

なんだか、現在使用中のドライバーと、変わらないみたい。

3発打って、変化があまり感じられないので、

まさか~、

と思いながら、今使用中のドライバーをしぶしぶ打ってみます。

バーンと飛んでいきます。

新旧、あまり変わりません!

あの大きな期待がみるみるしぼんでいって、その日の練習は、なんだか損しちゃったなぁ、という感じで終わってしまいます。

まぁ、もっと慣れれば、今のドライバーより、5ヤードは飛ぶようになるだろう・・・。



バンコクで婚活していて、新しい女性にめぐり会うときも、同じような感覚を繰り返しているなぁ、

と思うと、われながら、可笑しくなってしまいます。


ついこの間、シラチャの女性に、ふと恋の予感を感じた、という記事を書きました。

物静かな女性で、自分のことを普通以下の外見と称するなど、謙虚なところも魅力で、こんな感じなら、普通の付き合いができるのではないか、

と感じて、また会いたいなぁ、と強く思ったのです。

そして、1週間後、エアポート・ホテルのノボテルの面接を受けにくる帰りに、またバンカピまで来てくれることになりました。

最初に会うときも、メールでのやり取りが頻繁にあったわけではなかったのですが、

いざ来る、となると、行動は遅々としているものの、とにかくやってきてくれるところが嬉しい、と感じます。

今回も、ホテルの面接と合格者に対する説明会があったらしく、バンカピに着いたのは、5時ころで、

待合場所は、彼女の指定で、オイシの回転スキ屋さん。

彼女の方が先にモールに着いていて、そこで待っている、と言い、僕がいくともう座席の予約券を持って待っていました。

僕は、このオイシのお店はバンカピに限らず、初めてです。

要領を得ない僕を尻目に、2,3日は食事をしていなかったかのような、彼女の食べっぷりに、驚きました。(彼女は、ぽきんと折れそうなくらい、細く、か弱いにみえる、色白女性です)


実は、今回会うまえに、メールで相談を受けていました。

先月、病院に行き、余分なお金を使ってしまったので、今月の部屋代が払えない、月曜には支払わなければならない、助けてくれないか、お願いできるのは、あなただけなの・・・。

僕は、お金がまず前提の付き合いを、この女性とはする考えは持っていなくて、普通の付き合いから、恋愛関係に発展していって、それから助けあう、というようになる、と思っていたのです。

しかし、この相談を受けたとき、相手側の事情が変われば、その工程が変わっても構わない、

という気持ちになり、お金を出して、深い関係になる、というシナリオも良いではないか、

あとは関係の成り行き次第、とい気持ちになったのです。


そこで、食事のあと、僕の部屋に移って、事情を聞き、お互いの了解に間違いないか、話し合いました。

そこで、分かったことは、彼女、現金なのです。

お金は欲しい、だけど男女関係になるのは、まだ、会ったばかりだから、もっと先。

と言うのです。

どうして、そういうことを、男が受け入れると思うのか、まったく白けたお話しになってしまいました。

どうしても必要という部屋代は、たった4500バーツでしたが、

彼女には、4500バーツといえば、高卒の売り子の一か月分の給与でしょ、

けっして少ない金額じゃないよ、

それを、何もしないで、くださいというのは、どうかしてるんじゃないの、

と応えました。

(もちろん、彼女は貸してください、お金が出来たら返します・・・と言っているのですが)

1週間前の日曜日に、わざわざシラチャから会いにきてくれたのだから、と、タクシー代を含めて、2000バーツ上げたのが、

この男は甘い、お金を出してくれる、

と思わせてしまったのかもしれません。

しかし、あの顔で、あの様子の女性が、こうなのか。

そういう思いを、またまた味わうことになった、

シラチャの恋の予感、

という短く終わってしまった物語、でした。


こんなことをしているよりは、ゴルフをしている方が、もっと単純に楽しめて、いいなぁ。

先週は、9日がRAM76のクラブ同好会のコンペ(タイ人50人、日本人1人の参加)でパイン・ゴルフ、

11日にウィンザーに行く予定が、バンコク都内大雨のため予定した人が参加できなくなり、またパイン・ゴルフ、

12日の土曜日は、これもRAM76のタイ人Mさんの紹介で知り合ったTさんと、そのMさんと、またまたパイン・ゴルフ。

スコアは、93、93、92と低迷状態に安定したまま。。。

うまくなっているはずなんですが、パッテングがいつも大きく響いてきます。

パー4で、3メートルに2オンして、そこから3パットでボギーになると、戦意が崩れてしまうようになります。

パッテンイグに不安が残ると、ゴルフも楽しくなくなります。

バーンと打ってイケポチャの方が、ちょこんと打って右に押し出してガックリより、はるかに健全な心境のように思うのです。

このパターも、ドライバーと同じで、ゴルフ・ショップで転がして、これは良く入るパターだ、と思って買ってみるのですが、大体は、もとの木阿弥です。

パッテンイグのうまい人は、パターを買い換えたりしないようです・・・。

なんだか、みんな、おのれの人生に通じるようで、

いやだなぁ。


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RAM76のゴルフ同好会ルーキーズ・クラブの9月のコンペが9日、いよいよ近づいてきました。

最近は、イチャイさんとコースに行くことが多く、

数ホール毎に、自分では購入しないビールが回ってくるので、

ホールが進むほどに、あやしげなゴルフになってきてしまいます。

シングル・プレーヤーになりたいとは決して思いませんが(シングルを維持するためにほとんど生活をゴルフのために犠牲にすることになります・・・多くのシングル・プレーヤーが、どこか人生の破綻者のなっているような、気がします・・・言い過ぎかな?)、

スポーツとしてのゴルフを標榜している僕としては、スコアとしては、普通に80台で回れるようになることを、目指しています。

ゴルフは、100を切るあたりが、楽しさの盛りかと思います。

ゴルフは、楽しければ良い、という人は、90台で回れれば、十分ではないでしょうか。

一人でコースに出かけても、90台で回る自信があれば、知らない他人と一緒に回ることも、苦にならないと思います。

僕も、楽しいゴルフで、実は十分なのですが、

せっかくのタイに来て、時間もある今、一度はゴルフをアスリート的に(運動のために、という意識はなくさずに・・・)追究してみたいと、思っている8月からの僕なのです。

単にスコアの向上をめざす、というのでもなく、運動のためのアスリート・ゴルフというポイントも、大切だと思っています。

スコアを良くしたいだけであれば、現在使用しているスチール・シャフトXのアイアン・セットを替え、ロング・アイアンの4番、3番のかわりに、ウッドの7番、5番を買えばいいのかもしれないのです。

自分としては、かなりハイ・スペックなゴルフ・セットを使いこなせるようになる、というところにアスリート的取り組みを想定しています。

最近は、課題だった100ヤード以内のアプローチも、すこし向上してきて、あまり不安はなくなりました。

ただ、どうしても、オーバー目になってしまうのが、まだ軽く打つことに難易度が残っていることの証かもしれません。

アプローチでオーバーして、グリーンの向こうに行ってしまうと、返しのアプローチは更に難しくなります。

また、アプローチで、ピンの向こうに行ってしまうと、下りのパットで、難しい。

だから、グリーンの手前、ピンの手前に、アプローチを落としたいのですが、

80%は、向こうに行ってしまう状態です。

しかし、なんといっても、今の課題は、パッティング、ということでしょうか。

3パットが何個もでてしまう状態、それが、悪化しています。

パターを変えたり、迷いの中です。


そこで、今日のタイトルの、ジャンボ尾崎選手(62歳)の言葉。


今年、彼のキャディー・バッグに縫い付けてある言葉で、

「百回試して千回改める。追求して追求してやっと自分のものにできるってこと。人生と同じなんだ」

という意味だそうです。

尾崎選手でさえ、ひとつの技術を体得するのに、これほどの積み重ね・継続が必要なんだ、ということを知り、

感銘しました。

今週行われた、フジ・サンケイクラシックでも、も少しでも飛距離を伸ばすため、先週より0・25インチ長い46インチのドライバーを使用。

「何と言っても飛距離が1番大事だから、いろんなことをやっている。まだまだ試行錯誤だな」と話した。


昨年12月に坐骨神経痛の2度目の手術を受け、リハビリから始めて、まだレギュラー・ゴルフの大会での優勝をめざしている尾崎選手を、応援しています。



今年の全米プロで、韓国のYEヤンに優勝をさらわれたタイガー・ウッズが、敗戦インタビューで、

「アジアには、これまでアオキ、ジャンボ、ナカジマという偉大なゴルファーがいたから、

そのうちにメジャーでも勝者が現れる、と思っていた」

というコメントを残しました。

世界に大会で、アオキ、ナカジマは、外国人の記憶にのこるプレー、記録を残しましたが、

ジャンボ尾崎は、別人のように、外国では、活躍できませんでした。

それでも、タイガー・ウッズの言葉として、尾崎の名前が出てくるのです。


そのひとつの理由に、ジャンボの果たした、メタル・ウッドへの貢献もあるのではないでしょうか。

一流のプロの選手が、ウッドを、パーシモンからメタルに変えるには、長い日時を要しました。

メタル・ウッドの効果を、一番先に、一流のプロのレベルで実証してみせたのが、ジャンボ尾崎。

彼の使うメタル・ドライバーは驚異的で、アメリカでも、当時の大統領のフォード?がベタ誉めして、

ニクラスとか、ノーマンが、ジャンボがマスターズに持ち込んだドライバーを奪うように欲しがった、

というエピソードを読んだことがあります。

いまでは、パーシモンのウッドの時代があった、などということは、

古い歴史のお話しになってしまいました・・・。


僕も、ジャンボのひたむきな研究心、持続心、というものにならい、

あきらめずに、

80台を出せるように、

志しを維持していこう、

と思いました。



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月、水、木、とゴルフの予定が入っていたので、

ぽっかり浮いた火曜日に何をしようか。

たまには、ゆっくり家に居て、一日本でも読もうかな、

とも思いましたが、

朝一番に、バンカピに住んでいて、電話番号をもらっていた女子大生に、

今日、暇じゃない?

というケイタイ・メールを入れてみると、

今、レポート書きで忙しい、5時から食事ならOK、

という返事です。

あまり、密に連絡していた相手ではなくて、

タイ・ラブリンクスに載っていた彼女のプロファイルも、顔写真がすぐに削除されてしまい、

どんな相手だったのかも、あいまいな状態だったのですが、

バンカピに住んでいる、

ということで気楽に声をかけてみたのです。

その返事が正しいのなら、まじめに学生しているらしい・・・

それがホントかどうか、確かめたくて、

それでは、5時にザ・モール・バンカピで会いましょう、

と約束しました。


5時に着いて、彼女にケイタイ・メールを入れると、

今、レポートを書き終えたところ!

ちょっと待ってて、必ず行くから。

という返事です。

もう、こういうのが、普通なのだ、と思うようになってきていますし、

別に、どうしても会いたい、というような切迫感はないので、逆に期待外れ、という感覚もなく、
腹もたちません。

それじゃ、時間をつぶしているから、着いたら連絡してください。

ということで、僕は、本屋さんをのぞいたあと、カフェーに入って、コーヒーを飲みながら、待ちました。

1時間の遅れで、彼女から今着いた、という連絡。

カフェーにやってくる彼女をみると、友達連れです。

もう、今日は、この3人の女子大生の生活振りを拝見しよう、

ということに決めました。

タイ・レストランで、いろいろ注文してもらい(といっても、彼女たち、ダイエットの意識もあるのか、あまり食べなかったですね)、1時間ほどの食事。

僕のペン・フレンドの彼女と、もうひとり、英語専攻で、他の一人は政治学科。。。

英語専攻のふたりは、卒業前の実地訓練?の4ヶ月を、入国管理局で過ごし終えたばかりで、

今日のレポート、というのは、それを纏める作業だったようです。

この訓練を終わると、あとは1科目を残すのみ、だそうで、大学生活も終盤のようです。

ボーイ・フレンドはいないの?週末はパブなんかに行くんでしょ?

という話にも、BFは居ない、学生だからパブには行かない、

というウソのような話に、たわいなく、そんなまじめな学生っているのかなぁ、などと相槌打って・・・。

ローイエット、サコーン・ナコーン、ロッブリー出身の女学生たちでした。

bangkapistudents
左から、ローイエット、サコーン・ナコーン、ロッブリーです。

歌を歌うのが好きだというので、

食事のあとは、カラオケでタイの歌を聴かせてもらうことに決定。

ロッブリーの子だけは、用事があって、帰り。

モールの4階にある、カラオケ・スペースに移動。

ただ、ここのカラオケが、あまり新しい歌がないとか、機械のリモコンが利きにくい、とか、選曲と、機械の設定に、リモコンを振り回していることが多く、

歌を歌い出しても、1曲歌いきることがなくて、

うまいのか、下手なのか、わかないいままに(多分、下手)、時間がすぎます。

サコーン・ナコーンが歌いだすと、リズムもよく上手だと分かるのですが、

それにローイエットが合唱で加わると、めちゃめちゃに、外れて聞こえるようになります。

その繰り返しにつかれて、1時間で、切り上げ。

9時前に、タクシーで帰りなさい、と200バーツほど、渡そうとすると、

バスで帰るから、いらない、といって、

僕がタクシーに乗るのを見届けるようにして、

彼女たちも、

帰ったのでした。


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月曜日は、2度目のバンナー・ネイビー・ゴルフコースでした。

イチャイさんが、コンドまで車でむかえに来てくれました。

スポーツ・デイで、午前中はキャディさんたちがゴルフをしていて、

1時スタート予定で着きましたが、ジュニアさんとPKさんが、レストランでのんびり談笑しています。

キャディが空くのを待っている、

ようなのです。

それで、まず、ビールで喉を潤していると、

ジェネラルさん(警察のかなり上の地位を占めた中将さん)がやってきて、

今日は一緒に回ろう、

と言うことのようです。

僕のことも覚えていて、

僕がタイに永住するなら、美人の女性を紹介してやる、

と冗談を言います。

僕は、美人の女性と仲良くなれれば、永住することになるのです、

と言ってみましたが・・・。

このジェネラルさん、75歳、ということですが、かくしゃくとして、プレーも早く、見事なショットを打って、

スコアもまとめていきます。

この日も、あと2ホールを残した、16ホール目で止めにしよう、ということになってしまいました。

僕のスコアは、パーが7個に、バーディが1個。

前半は41で、後半16ホール目まで4オーバー(3個のパー)でしたから、80台前半のスコアで回れる予定でした。

まだ、明るい、6時前にゴルフは終わって、そのまま帰るのかと思っていると、

メンバーのジュニアさんが、どうやら軽く食事をして帰ろう、と言っているらしい。

そして、それから2時間もかけて、タイ料理が、でかい魚の料理まで出てきて、

終わったのは、8時を過ぎているのでした。



水曜日は、イチャイさんの空軍時代からの友人の誘いで、バンサイ・カントリー・クラブでの、ミリタリー関係のクラブ・コンペに参加、ということで出かけました。

そのクラブの代表がイチャイさんの叔父さんにあたる人らしく、

その叔父に、初めて自分がゴルフをする姿を見せることができる、

とイチャイさんは張り切っていたのですが、

その叔父さんが急な都合で来れなくなり、ちょっと残念。。。

ここは、なんだか、わからないまま、終了してしまいました。

前半47 + 後半50、トータル97、というスコアも楽しいものではないですね。

料金は、GF+CFで800バーツでした。

朝早く、8時の待ち合わせで、イチャイさんの家の近くの、ゴールデン プレイス スーパーマーケットまで、タクシーで出かけ、そこで待ち合わせて、ひろってもらいました。


木曜日は、パイン・ゴルフです。

午前中は仕事のあるイチャイさんと、カルフールのマクドナルドで落ち合い、ハンバーガーを二つずつ食べて、出発。

イチャイさんのムー・バーン(開発村)に住む、リタイア3人組の方たちと、イチャイさんが初めてゴルフを一緒にする、

ということで、ついでに呼ばれることになりました。

また、アメリカに子供の家族を残し、奥さんと二人でタイに帰国したデナイさんという方も一緒で、

6人のパーティです。

この3人組の方たちは、銀行はそれぞれ違うものの、皆さん元銀行員で、いまでは悠々自適、毎日ゴルフの生活を送っているようです。

当然、そういう人たちですから、毎日のゴルフに少しでも緊張感をあたえるためでしょう、

1ホール20バーツ程度の賭けをしていて、

僕がゴルフで賭けをしないことを知っている、

イチャイさんが付き合ってあげて、という顔をしているので、OKしました。


ここでは、いつも問題の1番ホールをボギーでこなすと、

2番ホールでは、2オン、3メートルほどのパットも入り、バーディです!

最高の滑り出しでしたが、最高なのはここまでで、

結局のスコアは、前半44、後半50の、トータル90。

後半になるほどに、パットが全部押し出すようになり(最近、いつも後半になるほどにパットがはいらなくなり、みんな押し出しになってしまっているです)、ゴルフに絶望していましそうになります。

ハンディキャップ1の長いパー4のホールを、2オンして、それも2メートルほどの所に着け、

そこから3パットのボギーになるに及んで、もう痛くなりました。

そのパットをする前に、キャディさんにこれが入らなかったら、パンチしちょうわよ、

と言われていたのですが・・・。

キャディさんの、あきれて、可哀想におもったのか、パンチは控えていましたが・・・。

賭けの方は、計算はそれぞれのキャディさん同士が、各ホールごとに各自のスコアを持ち寄って、

20バーツの札が入り乱れます。

僕は、最初に200バーツを預けて、足りなくなれば、キャディさんに補充する、

という方式で、どうやら、一度も追加補充もなく、

あがってみると、200バーツが320バーツになっていました。

勝った120バーツは、キャディさんのチップ300バーツに追加して、あげました。


実は、ここまで、当日のグリーン・フィや、途中で出てきたビールや水、またバナナなどの料金を、一度も払っていないのです。

いつ、誰に払えばいいのか、イチャイさんに聞くと、

彼らが、これからLaksiの方へもどって、美味しい食事をしようと誘っていてくれるので、

参加しよう、

そのときまで、620バーツ(この日のGF+CF)は借りておきましょう、

ということだそうで・・・。


それから、その中華レストランに移動し、3人組は同じ車、イチャイさんの車に僕、

デナイさんは、また別で、当日のキャディさんを連れてきました。

(なんでも、キャディのお母さんが、(多分キャディさんが仕事中に)急遽入院する必要ができ、デナイさんがそれを助けて、親しくなったようです・・。男女の関係があるのかどうかは、わかりません・・・無い、よ考えるほうが異常なような気がします。)

それから、3時間、飲んで、食べて、談笑して、時を忘れました。

銀行家さんたちは、日本の企業との付き合いも多く、日本にも何度も行っていて、なんでも詳しく知っています。

リーダー格の人は、親指と人差し指の間に、ビールのグラスを挟み、一気飲み、を披露してくれました。

日本の博多で、習ったそうです。

なんとも、楽しい、一日になりました。

会計は、全員が1000バーツを出し、一気飲みの方が、カードで支払っていました。

イチャイさんと僕は、ゴルフの料金と食事代、すべてを込みで、1000バーツでいい、

ということのようです。


こんな風に、

毎日、誰かに親切にされ、

楽しいばかりの生活を送っていると、

幸せ、

と言わざるを得ない、

ではないですか。


(ちなみに、って、こんなときにも、ちなみでいいんだろうか・・・、

日曜に会ったVさんからは、その後の返信もあり、

今度の日曜日に、また会うことになりそうです。。。)


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なんだかんだで、土曜日は、くたびれてしまった思いで、

バンカピのパブから部屋に戻って来たのが、10時過ぎていました。

携帯電話を見ると、メッセージが入っています。

シラチャのVさんから。

先週に、チャットで、こちらからシラチャに行く予定をたてますね、という僕に対して、

彼女が2,3日中にバンコクに来ることになるかもしれない、

という会話があり、

それだったら、その時にぜひ会いたい、時間を取ってくださいね、

とお願いしていたことがありました。

その、Vさんが、明日の日曜日、時間があるので、僕がシラチャに来るか、自分がバンコクに行くか、どちらでも出来るので、

明日の朝に電話をください、

と言っています。

ケイタイ・メールの返信で

ぜひ、バンコクに来てください、

という内容を、その夜に、まず返しました。

と言うのは、この日曜日の夜、イチャイさんの奥さんが、日本式スキヤキを作るので、

ぜひ夕食に、と誘われていたからです。


そして、朝の7時半に、(あまり早い時間にはかけないように、気配り・・・ですが、これでも早すぎますか。。。)

バンコクに来て欲しい旨の確認と、何時頃来れそうか、という会話。

僕は、シラチャを9時に出たら、バスで2時間、バンコクについて、ザ・モール・バンカピまで、タクシーで30分、

だから、お昼頃には、着けるのではないか、

というこころ積もりになりました。

彼女はなにやら、2時頃、と言っているのですが、

とにかく、早めに来てください、

ということで、了解。


そして、出発とか、到着の連絡を、首が延びる思いで待ってしましたが、

12時近くになっても、なんの連絡もありません。。。

こちらから、催促めいた連絡は一切しないでおこう、

わざわざ来てくれるのだから、

と思っていたのですが、

さすがに、僕の描いた出発時間の10時を大きく過ぎても、なんの連絡もないので、

なにかありましたか、今どこですか?

というメールを送信。

これには、返事がありません。


そこで、さらに、いまどこですか、本当に今日来れますか、Yes・Noだけでも、返事をください、

というケイタイ・メールが、エスカレートし始めます。

これは、だめだめ、これ以上はせっつかないようにしなければ、

と思っていると、

今、バスに乗ろうとしている、大丈夫必ずいきますから、

という返事が初めて入りました。


11時のバスに乗ったとすると、13時には、バンコクに着くだろう、という想像に変わります。

が、その13時が過ぎても、到着の連絡がありません。

もう、これは、だめなんだ、今日は来れなくなったんだけれど、来れる振りをしてみせなきゃ、悪いと思って、前のメールを返してくれただけなんだ、

とう結論を下しました。


もうあきらめて、他のことをし出して、それに没頭している、2時半。、

今、バンコクに着きました、

という連絡。

僕の頭は、もう彼女との今日のデートのことは、からっぽになっていたので、

最初、これ、誰?

と思ったほどです。

もう、2時半ですから・・・。


なんで、シラチャから、そんなに時間がかかるの?

それに、聞くと、エカマイ駅ではなく、モーチット駅だと言います。

どうして、こんなに時間がかかったの、

モーチット駅なんかに行くから余計に時間がかかったんじゃないの、

僕が、今日は夕方から他の家に食事に呼ばれていて、6時前には出かけないといけないから、

早めに、とお願いしていたのに、もう何時間も残っていないじゃないの、

そんな愚痴を、ついつい言ってしまったのでした。


おとといの僕だったら、ここで、もう会わなくてもいいや、

という気持ちになって、ぷりぷり、怒っていたはずです。

上の言葉が、つい口を出ましたが、相手の反応をみると、電話で聞き取りにくいし、英語も達者ではないので、

僕のグチは分からなかった、ようです。


それに、ちょっと救われて、

とにかく、よく来てくれたことに、サンキューを言い、

モールまでタクシーで来てくれるように、頼みました。

それから、実際にモールで会えたのは、3時半になっていました。

またまたFujiで食事をして、1時間。

僕のコンドの部屋を見せたい、からと言って、部屋で1時間。

2時間会話して、

もう帰りの時間です。

スリン出身の女性です。

写真の彼女と、実際の彼女を目の前にして、全然違和感を感じない女性は、

(特にデジタル写真技術が進んだ現在では)

珍しいのですが、このVさんは、そういう女性でした。

タイ・ラブリンクには、自分のプロフィールに、容貌の自己評価を記入するのですが、

Very Attractive, Attractive, Average, Below Average,

というランクがあり、

彼女は自分で、Below Average、としていました。

僕は、申し込むときに、もちろん写真を見、この自己評価も見た上で、申し込みをしているわけで、

どうして、Below Averageというのか、不思議だなぁ、と感じていました。

しかし、そういう女性の方が、奥ゆかしくて、いいじゃないかな、という思いがしました。

そして、実際の彼女は、美人ではありませんでしたが、

Attractiveな女性で、

かなり気に入ってしまったのです。


そして、僕の部屋までやってきてくれたので、

これは、魅力的な相手への礼儀・儀礼として、キスしようとしてみましたが、

あっさりと拒絶され、

その拒絶の仕方も良く、

この女性と、長く付き合ってみたい、

という思いが、強くなりました。


そんなことをしてしまったので、

(しても、問題でしょうし、しなくってもそれじゃ私に魅力がないってこと、と問題になるでしょうし・・・って考えは、男だけ。。。?)

実は、彼女が帰ってから、翌日まで、

彼女からの返事があるか、どうか、

心配したのでした。

返事が来るように、心底願ったのは、彼女が初めてのような、気がします。



そんな、気持ちになった、

日曜日の、

あっという間の、

出来事なのでした。


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よせばいいのに、成り行きで、土曜日OKの返答が来てしまったので、

またまた、二つのデートを同一日に入れてしまう僕なのでした。

(全然学んでいない、というのでしょうか)

それで、12時と、19時の間の、ゴルフの練習はあきらめるつもりでいたのでしたが、

12時前に、ザ・モール バンカピに着くと同時に、イチャイさんから電話。

今日の午後、シーコン・スクエアの近くにある、ゴルフ練習場に行くんだけれど、

一緒に行かないか、

というお誘いです。

どうやら、RAM76の練習場の他に、2箇所ほど、良くいく場所があるらしく、

そのひとつを、ぜひ紹介したい・・・、

というオファーです。

これから、コンドまで迎えにいけるけど、どうする?

12時からデートなんです、

とは言えずに、いまモールに買い物とランチに来たばかりなんで、

午後一番には、その練習場にはいけない、

という返事をします。

そこは、3時間で打ち放題、140バーツ、だというのです。

なにか、打ち放題、というのがなつかしく、うれしく、行って見る気になってしまいました。

それで、買い物と食事をしたあと、コンドに戻って、それから出かけることに決めました。

イチャイさんと友人は、その前に行ってるので、僕はあとでタクシーで行くことになります。


さて、銀行に勤めている女性Jさんから、12時丁度に、モールに着いたとの連絡がありました。

今日は、約束の?時間に正確です。

銀行に勤めていて、車を持っていますから、給与もそれなりに良いのだろう、と想像しますが、

本人は法律家になりたいので、週末の土・日は、勉強の日なのだそうです。

とくに、日曜日は、朝の8時から夜7時まで、ほぼ一日中、ランカムヘン大学で講義を受けているらしい・・・。

小柄で、ふっくらした感じ(むっちりした感じ、と言えば、ちょっといやらしく感じる女性の方もおられるかと思って、最初にこの言葉を使うのを控えましたが、どちらかと言えば、ムッチリで、セクシー)、ハキハキしていて、好き、嫌い、をはっきり言います。

本人は、あまりお腹がすいているようではありませんでしたが、

僕の頭にはシーコン・スクエアのゴルフ練習場のことがあり、

早くランチにしてしまいました。

Fujiで待たされて、食事を終わったころは、もう1時半。

これから、何をしたい?

と彼女に聞かれましたが、

なんとなくもぐもぐしている僕に、

まず本屋さんに行って、本を探したいので付き合って、

と言われます。

それも、終わると、さぁ次は、となりますが、

彼女が、明日の12時間の勉強の予習を土曜日はするのだ、

ということを、尊重して、今日はここまでで、

僕のコンドまで、送ってくれない?

というと、彼女も、ちょっと腑に落ちない風でしたが(僕があまり彼女を好みに思わなかったと、考えたか、彼女の方が、僕をすでに気に入らない、と思っていたか・・・)、

いいわよ、

ということで、彼女のホンダの車で、コンドへ帰宅。

もう、2時半です。

イチャイさんに電話すると、

いったいどこに居るの?

意外に時間がかかってしまって(一人での買い物とランチとしては、確かに)ソーリー、

今から出かけようとしているけど、遅すぎますか?

自分たちは1時間経過したけど、まだ2時間あるから、来たら?

ということで、タクシーでいそいそと、出かけます。

タクシーの運転手には「シーコン・スクエア」とだけ伝え、

乗ってから、イチャイさんに電話して、場所を正確に運転手に告げてもらいました。

その練習場は、シーコン・スクエアノ裏手にある、シーナカリン・Par3クラブ、というところでした。

着いたのは、もう3時を過ぎていて、イチャイさんたちは、もう2時間を経過しています・・・。

1階に50打席、2階まである、おおきな場所です。

(写真をとるのを忘れてしましました)

パッテイング練習のグリーンもあります。

周囲にPar3の9ホールがり、150バーツ。

打席は、2時間打ち放題、3時間打ち放題、いろいろあるようです。

3時間打ち放題は2時まで入れば、140バーツ。

それ以後の時間は、160バーツ?

だいたい、そんな値段です。

ここは、イチャイさんがゴルフを始めた練習場で、今日は、彼の個人コーチさんと一緒でした。

僕は、2時間、ということで、始めます。

タップリ打とうという気持ちがあったのですが、

気がついてみると、手袋を忘れてきています。

それと、病み上がり(咳をこらえ、こらえ、の状態)、でもあるので、そんなに無理できないことがわかりました。

また、イチャイさんと、友人のPさんは、自分たちの練習が終わっても、ビールを飲んだりして、

僕の終了を待ってくれている様子なのです。

それで、1時間半ほどで、僕も打ち上げ。

そのあとで、ゆっくり、のんびり、イチャイさんたちの話に聞き入ります・・・。

ここのゴルフ場のスタッフは50人ほどだが、去年、全員レイ・オフされて、いまは社員ではなく、給料は無いんだ、収入はすべてチップになってしまった、という・・・。

話の流れで、月曜日は、またバンナー・ネイビー・ゴルフコースへ行くことになり、

さらにイチャイさんは、水曜日にアユタヤ方面まで、ミリタリー関係のコンペに参加するのだけれど、

一緒にどうか、と誘ってくれます。

プレー代、キャディ・フィー、パーティ費用すべてで、800バーツ。

行こうかな、という思いでいると、Pさんが遠いので自分を行かない、と言います。

片道、2時間はかかるだろう・・・。

それで、僕もちょっと考えることに・・・返事をあいまいなままにしました。

僕の練習が終わったのが、5時前で、19時のデートには、全然問題ないだろう、

と思っていると、

このイチャイさんの世間話等々が、なかなか終わらない・・・。

またビールを注文している。

ゆっくり、するためにここのゴルフ練習場にきているのであって、ゴルフの練習なんぞは、ずーっと低い価値しかもっていないことは、明白です。


友人が言うに、この近くに大きなマッサージ店があって、

タイの古式マッサージ2時間300バーツ。

オイルを使うと、2時間、600バーツ。

女性の追加のセックス・サービスは、

手が500バーツ。

口が1000バーツ。

普通が1500バーツ。

だと言います。

これから行ってみたい?

とイチャイさんが、訊いてくるので、いや今日は約束があるので、マッサージはこの次に機会に・・・とかなんとか、言って。。。

なんだか、残念そうな表情に見えました。。。気の回しすぎかな?


その他、なんだかんだか言うのを聞きながら、

帰りの車に乗ったのは、6時を過ぎていて、渋滞に巻き込まれてしまいました。

約束の7時には、今度は僕の方が、遅れてしまいそうです・・・いや、確実に遅れます!


すると、携帯メールの音。

渋滞に巻き込まれているので、7時には着けないけど、待っててね、

という内容のホテル勤務のSさんからのメッセージです。

こちらも同様です、ゆっくり来てください、

という返信をして、ちょっと安心。


お互いが遅れて、会えたのは、結局7時半になっていました。

Fujiで夕食をとって(昼食も、夕食もFujiばかり・・・大戸屋さんがバンカピにあると、良いのですが・・・僕は、Fujiの料理に飽きが来始めています)、

もうちょっと会話をしようと、ラットプラオ通りにある、生演奏もあるパブへ。

Sさんは、このバンカピのハッピイ・ランドの通りの奥にある大学を卒業した、らしい。

そこにも、大学があるんだ、と改めて知りました。

胸元を大きく開け、ショート・パンツのウェイトレスがしなを作ってオーダーを取りに来ます。

Sさんに、ここは、バー・ビアと同じ感じのお店なの、と訊くと、

そうではない、との答え。

ウェイトレスがセクシーすぎるけれど、と訊くと、

そうやって、又の来店を促すのでしょう、客の席に来てお酒をねだるとか、

外に連れ出す、ということは出来ない、

そういう答えでした。

Sさんは、パヤオ出身で、小柄、色が白く、ちょっとやせ気味ですが、いかにもパヤオ出身の女性、と言えるのかもしれません。

バンコクの前は、3年間プーッケトのレストランで働いていたそうで、

どうして、プーケットの仕事を止めたのか訊きませんでしたが、

観光客の激減で、レストランも閉店とか、人減らしとか、せざるをえない状況のためなのではないでしょうか。

今のホテル勤務は、夜のシフトが嫌なので、他の職場を探したいと思っているようです。



今日のデートの結論。

Jさんも、Sさんも、普通の、仕事を一所懸命にしている、まじめな女性です。

あわただしいながら、今日は、約束通り、会い、話すことができました。

また、会いたい、と痛切に思うか、

というと、それほどに、思いは強くなかったのだけれど、

Jさんには、何か悪いことをしたような印象があり、

また、会いたいですねという(儀礼的な)メールは出したのですが、

それに対しては、返信が、まだ、ありません。

(もっと押してみるべきか・・・?)


お疲れ、

さまでした!


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