きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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日本への帰国日の、午後に書いています。

記録に残しておくために・・・。

金曜日の今日は、午前中に、タノン・ゴルフに行くことを決めていて、2日前に予約も入れてありました。

その前日の、木曜日は、ゆっくりして、

最近練習なしで、ゴルフ場へ出かけることが多くなっているので、

久しぶりにRAM76の練習場へでも行くつもりだったのですが、

イチャイさんが朝の10時に電話をくれて、

練習ではなく、Bang Pakon Golf &Country Club へ行こう、

前日の激しい雨が心配だったので、PKさんがゴルフ場に電話してプレー出来ることを確認してあるから、

というお誘いでした。


11時半に迎えに来てくれ、シーコン・スクウエアの駐車場で、PKが乗り込み、

Bang Pakong Golf & Country Clubへと向かいました。

モーターウェイに乗ってすぐに、

パタヤに行くときなど、いつも見かけて気になっていた、

左手、森のなかに、大きな、きれいな建物群が見えてきます。

なにげに、イチャイさんが、あれが娘の通った大学、

というと、PKさんが、タイでもっとも高い大学のひとつ、

と教えてくれます。

アサンプション大学、でした。

電源会社の設備である、バン・パコン・ゴルフ場は、

僕の滞在中、なんども連れて行ってやろう、と言っていた場所です。

バンナー・ネービイ・カントリークラブ、と安さかげんは同じ。

ゴルフ・フィ 200バーツ、キャディ・フィ 180バーツ、合計380バーツです。

コース自体は、ネービーよりはるかにいいです。

Bangpakon1
ホール数は9つしかありません。1番ホールは、左のティ・グランド、10番ホールは、右のティ・グランドで打ちます。始めから。418ヤードのミドルです。

Bangpakon3
6番のPar5は、ひろびろとして、560ヤードあります。

Bangpakon2
そして、名物ホールが、浮島のPar3です。
145ヤード、僕が、ピッチングでピン近くに寄せ、キャディさんがボールを拾っているところ、です。
かがんでいるキャディさんの目の前にピン・フラッグが見えますでしょう。
バーディでした。

Bangpakon4
2時からのスタートだったので、打ち上げたのが6時過ぎ、帰り支度をするころにはこの状態でした。


木曜日、バン・パコン・ゴルフクラブのスコアは、

44 + 42 の86でした。


そして、本日、金曜日です。

昨日、帰りに食事をし、飲んで遅かったので、ベッドに入ったのが12時半でした。

いつものように、なんどか目覚めましたが、5時近くなると、雨が降っているのに気がつきました。

なにやら、雷もなっているようで、

それから、眠れなくなり、

朝があけるまで、空模様をにらめていましたが、6時半になっても、やみません。

それで、タクシーのサングさんに、

中止するから迎えに来なくていい、

と伝えますと、

ああ良かった、実はエンジンの調子が悪くて、今日リペアしなければならない、

と言います。

なんだか、よく壊れる車です・・・。


ところが、7時近くなってくると、雨は完全に小降り模様になり、

コンドミニアムの窓から遠くをみやると、ミンブリの方は明るい空です。

もしかして、タノンのある場所は、それほどの雨ではなかったかもしれない、

と思い、

ゴルフ場に電話をすると、英語で話が出来て、

今日、プレーできる、とのこと。

ただし、カートは駄目。

もう、最後の日で、せっかくその気になっていただから、

これはもう、行かざるを得ません!

昨晩中に、神無月さんから、今日はタイの休日だからゴルフ・フィは2000バーツですよ、

と教えられていたので、

こころの準備が出来ていたので、高いとは思わず、

カードで支払い、キャディ・フィは現金240バーツ払いました。

ちなみに、タクシーは流しのタクシーで、

二人目の運転手が、人柄よさそうだったので、乗り込み、

ゴルフ場に電話して、場所を説明してもらい、無事着きました。


前のブログに書いた、予約した、キャディさん、なんとまたモスリム!!!

あはは。

どうやら、僕の憧れる黒い瞳は、モスリム特有なのでしうか!

コース・コンディションは、

ただ、無理やり、プレー出来る、

という状態で、水でぬかるみ、大変でした。

ただ、グリーンは水の影響はまったく無し。

プレーしている人も、チラホラ、です。

なので、スコアは、あきらめの、47 + 52 の99です。

どうやら、タイでは縁起の良い、

99で終われたことに、

感謝!

Tanongolf1



いよいよ、

帰国、

します。


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月曜日、電話で予約しておいた日本帰国便のチケットの支払いと、受け取りに、

アソークのタイム・スクウェア・ビルのProgram Dまで行ってきました。

今回の帰国便の候補として、タイ国際航空、ANA,JALと検討しましたが、

1月(または45日)オープンか、FIXでも(有料で)復便変更可能なチケットというのが条件です。

タイ国際航空が1万9千バーツ台、ANAが2万3千バーツ台、JALが2万2千バーツ台で、

往復チケットがありましたが、

結局は、JALの30日FIX(変更は1500バーツ)、に決めました。

燃料代込みの値段表示で、その点わかりやすくなったと思います。


タイム・スクウェア・ビルまでは、サン・セーブ・ボートでアソク桟橋まで行き、

MRT(地下鉄)に乗り変えて一駅、地下鉄スクムビット駅から歩いて1,2分です。

予約に変更なしなので、発券・支払い(クレジット・カード払いは2.7%の手数料)ともにスムーズで、

15分ほどで完了。

その足で、BTSプロンポン駅まで行き、エンポリアム、本屋、Fujiスーパー、といつものルート。

考えてみると、一週間に一度は、

バンカピから、伊勢丹か、Fujiスーパーに通っている近頃の生活パターン。

それが、良いのか悪いのか、今の僕には、わかりません。

タイ人のパートナーがいない今の自分には、やはり日本食系統が、恋しい・・・。

のです。。。



最近、パインでのゴルフで、良い気分を味わえていない日が続いていたので、

このまま帰るのは忍びなく(忍びないことが、多すぎる!あはは)、

火曜日は、一人で、ユニコか、行った事の無い、タノン・ビュー・ゴルフに行こうか、と考えました。

そうすると、やはり、見たことのない、タノンに行ってみたくなるのは、当然です。

朝10時前にタクシーのサングさんに電話すると、彼はまだ家にいて、

(というのも当然で、通常深夜の2時まで仕事をするのだそうで、朝は9時過ぎが起床時間)、

10時半に迎えに来てくれないか、と頼みますと、

1時間くれないか、と言います。

初めてのところまので、なるべく早く行きたいんだけれど、、、と言うと、

分かった、30分で行く、

ということで、決定。


タノンには、11時過ぎに到着。

チケット売り場で、今日プレーできるかどうか訊ね、OKで、

火曜日はスポーツ・デイなので、ゴルフ・フィ600バーツ、キャディ・フィ240バーツ。

ユニコよりも、安い・・・(GF700B、CF230です)。


着替えにロッカー・ルームに入ると、

あちこちから、日本語が聞こえてきます。

どうやら、定年退職後のロングスティ組みの面々が、たくさん来るゴルフ場らしい。

なにに、なにすると、80%の180万まで借りられて、

保証は、そこそこの何がしてくれる、、、、

とかのおはなしを、でかい声で話していました・・・。


設備は、パインよりも格段に良く、ユニコよりかなり良く、

もっと若い日本人も来ていいのではないか、という気がしましたが・・・。

英語に話せるキャディさんを、

と言っておいたところ、

ちょっと年増の姿形は良い、キャディさんが担当になりました。


ちょうどこの日は、タイ人のコンペが二組入っている、とかで、

12時にスターターにチケットを渡してから、実際にプレーを始めたのが1時。

身体をほぐすのに、十分な時間があり、

その待ち時間中、飲み物と食べ物を買うため、

キャディさん達の食事や控えの場所へ、担当のキャディさんに連れていってもらいました。

(きれいなキャディさんが沢山いました!)

飲み物のほかに、キャディさんに何か適当な食べ物を頼むと、

串焼き、とか、果実のファランなど、注文してくれます。

ファランは、すでにカットして袋に入っているのもあったのですが、

彼女は、自分でよさそうな実を選んで、新たにカットしてもらってくれました。

おざなりでない、ちょっとしたこころ遣いを感じました。


コースの特徴は、いかにもタイらしく、平らでひろびろしている感じ。

ウォーター・ハザードも、ありますが、ほどほどで、

フェアーウェイ・バンカーが大きく、

ミス・ショットをしても、次打でのリカバリーに工夫も出来る、

難しすぎることも無く、

やさし過ぎることもない、

ゴルフの腕を磨きながら、またプレーも楽しめる、

そんなコースだと思いました。

ミス・ショットをすると、すぐ池に入ってしまい、リカバリーに腕を見せる、なんてことのできないユニコにくらべると、はるかに面白い、ゴルフを楽しめるコースだと思います。

コースのメインテナンスも、フェアーウェイはフェアウェイらしく良く、ラフはラフらしく、の状況もよく、

グリーンの状況も、ウィンザー・ゴルフよりはるかに良い状態でした。

年配者の好みのゴルフ場だから?なのか、どうか、やたら電動カートでプレーする人が多すぎるきらいがあります。

8割以上のプレーヤーがカート。

タイ人が、これほど多くカートでプレーする様子は、ウィンザーでも見かけないことでした。

これは、運動のための歩きを主眼とする、僕にとっては、好ましくない、光景です・・・。



今日は、ちょっと待ち時間がありましたが、一人でラウンドできました!

久しぶり、です。

今まで、一人プレーが出来たのは、ユニコだけでした。


そのためか、キャディさんの、積極的なアプローチを受けることにも・・・。

英語と、日本語が、すこしづつ、話せます。

私、シングル、

ミンブリにアパート住まい、

コドモ、15歳の男の子、10歳の女の子、

ブーリアムの母親が面倒みてくれてる、

これが、その写真、

かわいい?


スコアは、46+44の、90。

3バーディ、2パー。

バーディの数の方が、パーより多いなんて?

実は、1メートルほどのパットを外すこと5回!

でした。


帰国前には、すこし身体を休めて、、、という温かいコメントなどもいただいていて恐縮してますが、

23日の帰国日、

JAL便は、22時発なので、

朝の8時から、

もう一度、タノンでプレーする予定です。

キャディさんと、

(今日のキャディさんではなく、例のキャディ控え室で見かけて、キャディ番号と電話番号を聞いておいた、ワカメのキャディさんです・・・。電話をすると、通じました。たぶん、通じたと思います。曜日と、時間は、タイ語で繰り返しましたし、僕のことは、名前を覚えていました)

タクシーのサングさんに、

(こちらは早朝、7時のピック・アップを頼みました)

予約を入れた、

ところです。


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土曜日に、ドロー・ゲームになったとは言え、あまりに無残なスコアで終わったパイン・ゴルフだったので、

このままで、日本に帰るには忍びなく、

実は、一人で、日曜日に、パインに出かけたのでした。

パインは、土・日は予約が必要で、それも3人以上のグループで申し込むのが、通常規則だそうです。

僕の場合、イチャイさんが、ゴルフ場の支配人に電話して、一人だけれども、どうか日曜日に入れてくれ、と頼んでくれて、予約が済んだわけです。

それに、ゴルフ場までの足ですが、

先日チョンブリまで、貸切ででかけたサングさんに、電話して、コンドミニアムまで迎えに来てくれるよう、頼みました。

時間は、ゴルフ場ニ12時着の予定で、11時に迎えに来て、と頼んだのですが、

ほとんど、1分の違いもなく、サングさんはやってきました。

そして、車が動き出してからメーターを倒しましたので、

コンドまで来る道のりの課金は無い、

ということです。


途中、タイで国内旅行はするのか、という話になったり、

将来ともタイに住むのか、という話になったり。

彼は、チェンマイ方面に、家と土地をもっており、

その家は、親戚に管理を任せているが、だれも住んでいなくて、

僕が、行きたければ、1週間でも、1ヶ月でもタダで、泊まっていいよ、

と言う話になったり・・・。

親切すぎるタクシーの運転手さんですから、

話半分に聞いているのと、

警戒心を、ちらちら、させながら、相槌を打っている僕。


パインまで、230バーツでした。

ゴルフ場に到着してから、

12時半くらいのスタートだから、5時にはプレーが終わるだろう、

そんなに遠いと感じなければ、5時に、迎えに来てくれないか、

と頼みますと、

OK、です。


窓口で、プレー・チケットを買うとき、一人なので、すこしは心配していたのですが、

誰かと一緒か、と訊かれることもなく、

ゴルフ・フィ 800バーツ、キャディ・フィ 200バーツ、合計1000バーツで、

ごくスムーズに事は進みます。


ところが、ジョインすることになった仲間に恵まれませんでした・・・。

タイ人の大人、3人の他に、

まだ小学生、10歳くらいと思われる少年が、

父親はカートに乗ってコーチ、

パインのキャディが、母親か親類のおばさんらしく、

ゴルフ家族の英才教育の実践ラウンド、

というのが、仲間になったのです。

これが、いけませんでした。

英才教育は結構なんですが、

ティー・ショットは2発、フェアウェイからは、2発・3発と打つので、

こちらは興ざめしてしまいます。


ゴルフは、小さなイラだちが、全体のプレーに影響するものなのでしょうか。

リベンジのつもりでやってきた今日も(いつもリベンジばかりですが・・・)、

1番3トリプル・ボギー、2番、3番ボギーで、3ホール終わって5オーバーです。

昨日の10オーバーと比べれば、雲泥の差ですが、

なんともこれは情けないスタート。

日本オープンでの石川遼選手でさえ、6番での観客のシャター音に乱されダブル・ボギーを叩いた後、

数ホール、単純なミスを繰り返した、

と言います。

ゴルフ」は単純で、自分とゴルフ場の戦いだと思うのですが、どうしてこうも精神的な影響が大なのでしょうか。

相撲なら、見合って、行司の掛け声のあと、シャッター音がなろうが、観客がくしゃみをしようが、笑おうが、なんの影響も無く、ドーンとぶつかっていける、のに・・・。


とかなんとか、言って、今日のスコアの悪さの、言い訳をしているわけですが、

本当に途中で、投げ出しました。。。

結果は、47+50の97、、、いつものスコアです。

まぁ、これが実力、というのでしょう。

3ヶ月間、なんの進歩もしなかった、

という気持ちが、実感です。


また、今日は、12時半にスタートして、

子供プレーヤーが、何発も練習球を打つ、ということを除いても、

やけに時間のかかる全体の流れで、

4時になって、やっと10番ホールを終えたところでした。

それで、タクシーに電話して、

5時に来て欲しい、と言ったけれども、

どうやらもっと時間がかかるので、6時に変更して欲しい、

と伝えました。

すると、なんと彼の返事は、今、パインに着いたところだ、

と言うのです。

え~っ、5時と言ったでしょう?

そうだけれども、バンカピの方面はひどいドシャブリだったので、来たのだ、

と言います。

バンカピ、ミンブリ方面は、ひどい土砂降りで、

どうせ、仕事にならないから、

早めにこちらに来たのか。

それで、6時まで、待っててくれるの?

もちろん、OK、OK、心配ない、待っている、

という返事です。


18番ホールに入ったのが、6時10分で、もうボールの行方も見えなくなってくるほどの、夕闇。

ホールアウトして、タクシーの待っている場所にキャディ・バッグを運んだのが、6時半ちょっと前。

手早く、シャワーを浴び、着替えて、タクシーに戻り、

やっと帰宅の途に着きました。

もう、周りは、まっくら闇です。

走り出して、メーターを倒すので、

いや、帰りはメーター無しで、400バーツでどうだろう、

と僕が言うと、

とても喜んで、いつも僕は彼にやさしい、

などと、意外なことを言います。

そして、さらに話していて、驚いたのは、

彼が、4時に、バンカピが大雨だったので、パインに来たのは、

この大雨では、僕のゴルフも中止だろう、早めに迎えにいってやろう、

そう思ったからだ、

と言うのです。

まったく、僕の予想もつかない、話しでした・・・。


どうして、一人でいるんだ、

結婚相手を探したらどうだ、

30歳くらいで、子持ちだけれど、子供は父親側が引き取って、

地道に教師をやっている女性がいる、

美人で、働きものだぞ、

どうだ、

などという話に花を咲かせて、

バンカピのコンドミニアムに、

戻ってきたのでした。



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今回のタイ・バンコク滞在期間に、パイン・ゴルフ場では、たぶん15回ほどプレイをしました。

ここ2ヶ月間で、と言ったほうがいいかもしれません。

最初のうちは、コンドミニアムに一番近いユニコで、プレーすることが多く、そこでも15回近くのプレーをしているかと思います。

ユニコ・ゴルフ場の幾つかのホールについては、写真をブログに掲載し、思い出が失せないようにしましたが、

ここパインでも、そろそろ写真を取っておこうかな、と思っていました。

一昨日土曜日は、イチャンさん風邪全快祝いのプレーをパインで行ったので、

そのときに、アウトの9ホールの写真を撮りました。

この日は、イチャイさんが久しぶりだと言うことで、午前中のプレーを家族から認められていて、

(月曜から土曜まで、イチャイさんは自分のセチュリティ会社で仕事をし、午後に自由な時間を取る、

という生活パターンなのです。

そのセキュリティ会社は、長女夫婦に経営を委譲しよおうとしているようです・・・。

はやく、全面引退したい、というのが口癖です・・・)、

本人もメチャクチャ張り切っていて、

ティー・タイムが9時半、

僕をピックアップしてくれる時間が8時半、です。

いつもは、1時からのプレーが多く、僕との待ち合わせ時間も11時とか、12時が多いので、

この日は異常に早い、と言えます。

その影響が端的にでたのが、僕の睡眠不足。。。。

大体は、生活時間が夜遅くまで起きているので(実は、不眠症気味で、早い時間には眠れないのです)、朝に眠りたいだけ、ベッドでぐずぐずしながら、寝不足を解消しています。

ところが、この日は、寝ようとした時間は同じですが、

明日早い、と思うと、ちゃんと眠っておかなくちゃ、という考えに取り付かれて、

いつもに増して、なかなか寝付けないのです。

3時ごろ、あまりに眠れないので、起きてビールを飲んだり、本を読んだり・・・、

の、甲斐も無く、

結局、あまり眠れないまま、2時間ばかりは記憶にない時間があった、と言う程度で、朝7時に起き出しました。


なにをグチャグチャ書いているかというと、

実は、この日のスコアが、記憶にある中で、最悪だったのです。

1番ホール=5オーバー、2番ホール=3オーバー、3番ホール=2オーバー、

と3ホールで、10オーバー。

2日前にはウインザーで85だった人とは、とても思えない、ゴルフ振りなのです。

イチャイさんや、マークさんは、「ウェイク・アップ、ウェイクアップ!」と言ってくれたり、

キャディさんは、写真に気を取られて、集中してないからよ、

とか言っていますが、

僕は、どうしてこうも、やることなすこと、すべてミスで終わるのか、まったく理解ができません。

寝不足で、ゴルフをやることは、今までもかなりあって、そんなに珍しいことではないので、

本当に寝不足が原因だとも思えないのです・・・。

とにかく、あまりにもヒドイので、こんな日もあるんだ、これが実力というわけではないんだ、

忘れよう、

と受け容れることにして、

写真は、撮り続けました。

下記に貼り付けます。

(ここで、最終スコアについて、触れておきますと。。。16番ホールを終わって、雨がひどくなり、

風邪が治ったばかりのイチャイさんを気遣い、プレーをそこで中断、ドロー・ゲームとなりましたので、

スコア・カードを捨てました・・・キャディさんが、僕が欲しいとも思わないと考えたのでしょう、渡してくれませんでした・・・あはは)

PineNo1
スタートの1番ホールです。375ヤード、PAR 4。右OB。
ここで、いつも、いつも左にチーピン・フックしてしまうのです!
その日の第一ショットが、10番のイン・スタートだった場合は、ド・フックはしないのですが、
この1番だけは、10回連続、くらい続いています。
何故?だれか、アドバイスしてください!

PineNo2
ちょっと、短い325ヤード、PAR4の2番ホールです。
ここで、パーを取らなくちゃ、というホールですが、1番ホールのケガが尾を引いて、ここもあまり良い結果には終わり難いホール・・・。

PineNo3-1
そして、挑戦意欲の沸く、525ヤード、PAR5の3番ホール。
奥、視界の左端に、大きな池がつながっていく様子が見えます。
1番のフックの傾向が直っていないと、ここでも、第一打が池に入ってしまいます。

PineNo3-2
上手く、打てても、第二打でまだ、池入り、の危険が残ります。
とにかくフックするひとは、頭が痛い。。。。
池の奥、茶色っぽく見えるのがグリーンのガード・バンカーです。
ほとんどの人が、2オン狙えないので、右に打っていきますが、
今まで、一度だけ、この池越えで、アイアンで2オンさせた人を見ました。
アイアンで、確実に200ヤード以上飛ばせないと、池は越えません・・・。


PineNo4
売店を過ぎて(ここで大体、最初のビール、ということになります)、175ヤード、PAR3の4番ホール。


PineNo5
5番ホールは、380ヤード、PAR4。飛距離に不安のある人は、池越えなるか、ハラハラするホールです。

PineNo6
面白い、540ヤード、PAR5の6番。
右に見える池が、左のパイン・ツリーが尽きるあたりのフェアウェイー中央まで食い込んできていますので、第2打が池越えで、直線的にホールを攻められるか、どうか。


PineNo6birdsnet
閑話休題。6番グリーン近くの雑木に鳥の巣が・・・。
中央の黒っぽい固まり、ズームアップしていただければ、鳥の姿がわかります。


PineNo7
410ヤード、PAR4の7番ホール。スライスする人は、右池要注意、です。

PineNo8
175ヤード、PAR3の8番。
右に見えるガード・バンカーの奥にカップを切ってあることが多く、池、バンカーに打ち込む人、多し。
ここも、詰まって、待ちのことが多く、売店で、2回目のビールになりやすい場所です。

PineNo9
そして、ハンディ・キャップ1の、420ヤード、PAR4の9番。
僕の場合は、左の林に入ることが多く、なかなか2オンできる位置に行ってくれないホールです。
また、ピンが難しいところに切ってあることが多く、オーバーすると、苦しみます。



この日は、プレーの後、レストランで、ゴルフ場のスタッフと、

次回、11月2日のコンペについての食事の打ち合わせを、マークさん、イチャイさんが行い、付き合いました。(僕は横でビールを飲んでいただけ、です)

イチャイさんが始めたRAM76ドライビング・レンジのゴルフ同好会、ルーキーズ・クラブのコンペも、

初回が、20人、それから、30人、40人、60人、そして10月6日の大会で、140人、と拡大しています。

ただ、これだけ急に大きくなると、(前にブログでちょっと触れましたが)、いろいろ意見が出始めて、内紛まがいの状態になっているようです。

イチャイさんも、嫌気がさしていて、どうやら次回は自分は音頭とりは、やらない、と決めたようで、

その役をマークさんが買ってでているようです。

ただ、ルーキーズ・クラブの名前は使わず、新しくPBEA(ピー・ビー・エー)クラブと名づけるのだとか・・・。

この名前の出所はイチャイさんで、PBEA(パー、バーディ、イーグル、アルバトロス)です。

これから、マークさんが(正式に案内状を書いたり、練習場に宣伝で張り出したりはせず)、電話でこれというメンバーに声をかける、と言います。

これでは、おのずから、ルーキーズ・クラブの分裂を確定するような行為だと思うのですが、

どの程度に覚悟なのか、

とにかく、その方向で進んでいて、

ルーキーズ・クラブの方は、今まで、イチャイさんが企画者で、

他の人は文句は言うけれど、実際にゴルフ場への交渉とかの行動は誰もしていないので、

イチャイさんが行動を起こさないと、次の企画は動かない。

そのイチャイさんが、ルーキーズ・クラブの方には(会長およびコミッティ・メンバー)、次回の提案をせず、

もう、会長も自分も、次の人にバトン・タッチをした方がいい時期ではないか、

特にいまもくすぶっている、内紛の雰囲気があるようでは・・・、

(何故、参加費を999バーツにしたのか、1100バーツにしてクラブ収入を大きくした方が良かったではないか、と言ったような意見の分裂があります)、

それが沈静するまで、クラブのコミッティ会議は開かない、

と言っているらしい。


そして、イチャイさんが、風邪でほとんど動けない状態でいた、5日間に、

マークさんだけが、ちゃくちゃく、ことを勧めていて、

イチャイさんは、実際に行動するひとを支援する、

という立場であるようです。


まぁ、とにかく、

組織化をすることに関して、

タイ人は決して得意とは思えない、

という感想を持っている僕としては、

興味深深の成り行き、

となっているわけです。


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6日にRAM76のゴルフ・コンペがあってから、

雨が続いたり、

イチャイさんが、コンペの準備と実施、奥さんの誕生日パーティーの実行などの疲労がたまったのでしょう、

12日から風邪を引いてしまい、

ゴルフの誘いが無くなっていました。

ところが、昨日、久しぶりにマークさんから、電話があり、

イチャイさんの回復を待たずに、ウィンザーでどうか、という誘いがありました。

コンペの後、ゴルフへの熱い思いが多少冷めてしまっていたことも事実ですが、

一週間以上、プレーをしていなかったので、日本への帰国も間近いことだし、

これは、喜んで、出かけることにしました。

キャディ費込みで、650バーツのチケットがある、ということで、値段も納得です。

ウィンザーまで、タクシーで150バーツで、パインまでの230バーツに比べると、

気分的に楽、です。

同伴プレーヤーは、サムさん。

同じく、RAM76のルーキーズ・クラブの会員で、80台で通常まわるよ、という人です。

50台後半の人ですが、

確かに飛びますし、

アプローチなども安定していて、

80台で回るということが、当然のように思いました。

ゴルフをやって、何年になる、という会話になって、

僕は、かれこれ25年以上、だと言うと、

彼は、驚きながら、自分はまだ、10年選手だ、というのです。

ただ、その先会話を続けると、その内容にに、びっくりするやら、がっくりするやら。

僕は、日本で、千葉県内に住み、車で30分のところにあるゴルフ場の会員権も持っているのですが、

ひとりでゴルフをすることがあまりないのと、

特定日に一緒にゴルフをする仲間が、なかなか集まらないので、

多い年で、月に2回、年間24回程度プレーする、というゴルフ生活です。

ところが、サムさんという人は、

250部屋ほどあるアパートメントの所有者で(ラチャバン、といったか、なんだか工場近くで、テナントには事欠かないような、土地勘がしました)、また輸出入のコンテナ会社も持っており(コンテナ会社は妻に・・・2番目の・・・任せていて)、もう遊んで暮らしている人です。

妻は、多いときは3人居て、いまは二人らしいのですが、

どうやら今日キャディを勤めた女性ともそういう関係らしく、

乗ってきた車は、ゴルフが終わったあとは、彼女が乗って帰り、

サムさん自身は、僕と同様に、マークさんの車で、夕食場所まで行き、

食事の後はタクシーで、どこへやら消えていきました。

そのサムさんは、4箇所のゴルフ場の会員権を持っており、

ちょっと前まで、毎日、ゴルフばかりの日々を送っていたそうです。

それも、一日に2コースを回り、毎日、36ホールなのだ、とか。

これでは、僕の25年間のプレー=24 x 25 =600回を、

たった1年で、プレーしてしまうことになります。

ということは、彼は10年間のゴルフ経験者ですから、

僕より10倍の実践経験がある、ということです!

それでは、80台も当然だ、と納得できます。。。


ところで、今日は僕も好調で、前半41、後半44の、トータル85!

先日のコンペでは、97と、自信も目標も打ちのめされてしまったウィンザーで、

みごとレベンジを果たすことが出来た、のです。

実に、快適な気分を味わいました。。。(現金ですね、ほんと)

マークさん、サムさんに、感謝、

です。




そして、また嬉しいことに、

今夕、イチャイさんから電話があり、

全快したので、そのお祝いに是非、ゴルフをしたい、明日ではどうか、

と言うので、

これも、喜んで、お引き受けしました。

(嬉しいのは、イチャイさんが病気回復したことですよ!)

明日は、朝の9時半から、パイン・ゴルフです。

8時半に待ち合わせ、なので、今日は早めに寝よう、かな?

といっても、

なかなか眠れない、

この頃なんですが・・・。

今日、

日本帰国23日、

バンコクへ戻り、11月15日の、

チケットを購入しました。

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今回の訪タイでは、旅行すること少なし、と一昨日の記事に書いたあと、

久しぶりにノンビリ海を見たくなったのでした。

また、以前に乗り合わせたタクシーが、英語の話せるドライバーで、

一日(12時間)貸切で、1500バーツ、ガソリン、高速代込み、

というサービスをすると聞いて、それを試してみたくもあり、

昨日(14日)、チョンブリの先のバーン・セーン・ビーチに行ってみよう、

という気になったのでした。

初めてなので、半信半疑の気持ちもあったのですが、

9時に、予定時間通りにタクシーがコンドミニアムの前で待っていました。


順調に、モーター・ウェイにも乗っかりました。

タイ語を身につけないと、と思っている、なんて話をすると、

スクムビット、ソイ29にある、日本ータイ友好の絆が長く続いているという、ソーソート語学学校がいい、

2ヶ月、3000バーツで、質も高い教え方であるし、

日本語を学びたいという若いタイ人も多くて、楽しいはずだよ、

なんてことを教えてくれたり。。。

なかなか、良い運転手だなぁ、と安心していると、

なにやら、急に険しい顔になったようです。

車が、おかしい??!!

エンジンが止まってしまった、と言う。

モーター・ウェイの路肩にとめて、ボンネットを開け、なにやら疑わしいところを調べ、

エンジンをかけ直そうとしましたが、クス、クス、と笑うような音だけで、エンジンはかかってくれません。

運転手は、もう自分の車がすぐ直るのはあきらめて、僕のことをなんとかしようとしてくれました。


やってきたタクシーを止めて、事情を話し、チョンブリまで行ってくれるように、依頼したようです。

それで、僕は、この運転手に名残惜しみながら、さよならをして、新しいタクシーに乗りました。

後からの反省ですが、ここで乗る前に、前の運転手を中にいれて、値段の交渉をしておけば良かった。

というのは、新しいタクシーで走り出してすぐに、この運転手が、いくら出すのか、

と訊いてくるのです。

僕は、前のタクシーは一日貸切で、1500バーツなのだから、

ここからなら、300バーツから400バーツだと思っている、と伝えました。

すると、それじゃ足りない、1000バーツくれ、というのです。

わけが分かりませんが・・・このタクシー、前のタクシー・ドライバーに300バーツ払って、

客の引継ぎを受けたから、まず、300バーツはベースで、ここから600バーツ欲しい、

というようなことを言っています。

これ以上話しても見込みがないので、すぐに着いたサービス・ステーションですばやくドアーを開け、下車しました。

200バーツだけ払うと(たった1KMか2KMしか走っていません)、タクシー運転手も、僕が強引なので、なかばあきらめて、

全部で、600バーツで、バーン・セーンまで連れていく、

と言いなおしましたが、

なんだか、あやしくて、その手に乗る気はしません。

彼は、ここじゃ、タクシーはつかまらないよ、とも言いましたが、振り切りました。


彼が去ってから、しばし車の流れをみつめていましたが、

確かに、空のタクシーは来る様子は、完全にありません。

そこで、西洋人がタクシーで乗りつけたので、そこへ擦り寄っていって、

事情を話し、なんとかチョンブリまで同乗させてくれないか、

と頼んだのですが、

このヨーロッパ人と思われる白人、めんどうなことはいやらしく、

俺はチョンブリをしらないから、ダメ、

とすげなく断られてしいました。

次ぎは、ロード・サービスの事務所があったので、そこへ行き、事情を話し、

どうしたら良いか、アドバイスしてください、と頼みます。

5、6人いたサービス・マンそれぞれ、半身でしか、聞いてくれず、

ここもダメかな、とあきらめかけていると、

中の一人が500バーツで連れて行ってやる、と言ってくれました。

僕は、前のタクシーにすでに200バーツ払っているので(100バーツにしとけば良かった!)、

なんとか400バーツで行ってほしい、と最後のネバリをみせると、

それで、納得してくれました。


そんなこんなで、ようやくの思いで、バーン・セーーン・ビーチに着いたのが、11時過ぎ。

前日まで、雨が降り続き、今朝も土砂降りだったらしく、浜辺はまだぬれていて、

ちょっと散歩はしましたが、

ビーチ・チェアーでのんびり時間をつぶす、

みたいな気分にはなりません・・・。

貸切タクシーのつもりで、着替えや、バス・タオル(ビーチ・タオルの代わり)、ビーチ・サンダルなどをバッグにつめて持ってきたのですが、いまでは、このバッグもやけに大きく感じます。


それで、まったく、のんびり旅行気分とは反対ですが、

最近チョンブリに出来たという、セントラル・デパートにでも行ってみようか、

という気になってしまいました。

前を歩いていた、若い女性に、声をかけて、セントラルへの行き方を訊くと、

なんとかの通りにでて、バスで行ける、と言います。

タクシーはもちろんチョンブリ・バーンセーンにはありませんが、トクトクのようなものもない、とのことです。

バス、といっても、ソンテオのような、小型トラックの荷台を客席にしてような、あの乗り物です。

この女性、女子大生で、僕が、今日のてんまつを話すと、英語は完全には理解していないようなのですが、

結構同情してくれて、

そのバスが乗れるところまで、案内してくれることになりました。

そして、バスを待つ間、彼女が、目の前にある、ブラパ大学の学生であること、

ついでだから、海洋博物館で、海の動物でもみていきませんか、

と言ってくれます。

ブラパ大学は、現王様のお母様が創始した大学で、

入学後も、成績不振者はどんどん落第させる、厳しい勉学の場、として

有名らしく、

ここの学生は優秀だ、といわれているらしい、

ですね。

(あとで、タクシーの運転手に聞きました)

そこで、小一時間ほど過ごした、スナップ写真の一枚です。

BangSaengirl


海洋博物館を出て、セントラルに行き、食事をしたころには、3時近くになっていました。

携帯電話ののぞくと、例の故障タクシーの運転手が、何度もコールを入れています。

電話をすると、

バンコクから修理屋を呼んで、3500バーツかかったけれども、ようやく直った、

僕のことを心配して、何度も電話をしたが、返事がないので、もう帰ろうとしていたところだ、

今、チョンブリまで来ている、

今日は、申し訳ないことをしてしまったので、

帰りは無料で、バンカピまで送るが、いまから帰るつもりはあるか、

と言ってくれているので、

セントラルまで、来てもらって、

バンカピまで、もどってきたのでした。

彼は、要らないと言いはりましたが、せめてガソリン代だけでも、と言って、500バーツ支払って、

一日の、

はるかな、バーン・セーンの旅を、

終えたのでした。


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そろそろ、日本に帰る日が近づいてくると、今回のタイ訪問でできなかったことなどが、

思い起こされます。

今回は、ゴルフを徹底的にするぞ、という目標があったので、

自然にバンコク内に留まることになり、

婚活をふくめた、タイの地方都市を旅行する、

ということがまったくありませんでした。

婚活が、停滞している今となっては、(あはは)ですが、

やっぱり地方の女性の方が、実(じつ)があるのかなぁ、旅行しおけば良かった!

なんて感じたりしています。

バンカピに住んで、バンカピに住むタイ女性と親しくなる、

というのも案外難しかった・・・。

これまで、ちょっと近しくなった女性の二人が(ユニコのキャディSさんも含めて)、

モスリムだったりもしました。

バンカピに近いミンブリでは、モスリムが多い、と聞いてはいましたが、

どうやら僕の好みの眼がパッチリちゃんは、モスリムが多かったりして、

(ウィンザーの予約したキャディさんも、なんとモスリムなのでした・・・)

いつまでも、新しいことを、学んでいるわけです。


婚活でも、

そしてゴルフをする上でも、

いま、壁にぶつかっているような気がします。

それは、やはり、(片言でも・・・)タイ語を話せないと、ダメだな、ということです。

ゴルフをするのは、タイ人となんですが、

いろいろな人に紹介され、コースを一緒に回るうちに、

始めのアイサツは英語でもいいですが、あとの会話はタイ語をまじえないと、

相手も、すこし興ざめしてしまうようで、会話が進展しません。


日本にいて考えれば、外国人が一所懸命、ヘタな日本語を話しているのをみると、

それがどんなにヘタで、おかしな日本語であっても、

おお、こやつ、かわいいヤツだのう、

という感じになります。

それと同じで、僕も、一所懸命、タイ語を話すべきなのだ、

と思い始めています。

いままでは、英語でことがなんとなく済んできたので、

タイ語の勉強は、タイ人恋人ができてから、彼女を練習台にして、身に着けていけばいいや、

という考えに固まっていました。

そもそもが、シャイな僕としては、

身についていない外国語を、話そうとしてみる、ということが苦手なのです。

外国語を学ぶ、身に着けるタイプとしては、もっとも不向きな性向ではないか、

と思っています。

それが、タイ人恋人との間だったら、気にせずに話せる、

という思いがあるわけです。


ところが、その肝心のタイ人恋人が、

やはり、英語を話すだけでは、みつからない、

ゴルフ場のキャディさんとも、

タイ語を話さないと、楽しい雰囲気でコースを回れない、

そんな気がしています。

まぁ、当たり前、と言えばそれまでなんですが、

タイ語に対する困難度、拒絶感が強く、

ますます怠け者になっている僕としては、

この言葉の学習は、かなりの労力を必要とする、

と感じています。

一言でいうと、あまり、楽しくない・・・。

絶対、これがないと、生活できない、就職できない、というような切迫感が無い、

ということもあるかもしれません。

とにかく、怠け者の腰が、なかなか、上がらないのでした・・・。

ところが、

タイ人の集まるパーティなどに出て、より広く、見知らぬ人に会う機会が増えてくるほどに、

タイ語を片言も話さない自分が、多少、変に思えてきたのです。

これは、タイ人恋人ができるのを待っているわけにはいかない、

今しなければいけない、要求を感じ始めています。


それが、急がば回れ、で、

タイ人恋人を得る、婚活にも必要なことだよ、

ということになるのでしょうが、

それが嫌で、いままで、固定的な考えできていたのです。。。

今後は、

毎日、決まった時間をタイ語の勉強にあてる、

そういう生活時間割を決める、

ことが必要かな・・・と。


そういうのが、嫌で、タイにのんびりロングステイに来ているのですが・・・。

ブログを書く、

というのも時間がかかることで、

今の、ちゅうぶらりんの状態(タイ人社会、タイ文化、に近づけない状態)では、

ブログを書いても、

他のブログのようにタイ社会に食い込んだ内容が無く、

あまり他の人の参考になるようなことが書けないし、

このブログの時間を、タイ語の習得にあてようかな・・・、

というようなことを、

思い始めています。

さて。


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今朝は、予定通り、深夜から朝まで、プレジデンツ・カップを観てしまいました。

土曜日の石川遼選手は、午前は快勝でしたが、午後の対ウッズ・ストリッカー組に対しては残念な負けでした。

ウッズ・ストリッカーのペアは、現在世界1位、3位の実力者で、それが、午前中の試合では、あわや敗戦かと思われるところまで追い込まれたのですが、17番で、ウッズの執念の7メートルほどのパットが入り、オール・スクウェアに戻して、

ようやく、18番のロング・ホール(ロング・ホールはこのペアにとってバーディは楽々)で、勝利をものにしたのでした。

この苦戦の理由は、ストリッカー選手の不調にあって、彼はほとんどバーディを取れないまま、ウッズの力だけで勝った、という戦いでした。

その午後の試合では、なんとストリッカーが大爆発(9ホールで5バーディ)・・・午前の反省・調整もあったのでしょう・・・世界1位とか、3位の選手が、爆発しては、とても適いません。


この午後の対戦相手を、キャプテン同士が決める公式な会議の模様を録画でみました。

米国キャプテン、フレッド・カプルスが、一組目にペアを示すと、それに対して世界選抜キャプテン、グレッグ・ノーマンが、世界選抜のペアを発表する。

二組目は、ノーマンが先に発表し、米国側が応える、というプロセスです。

YE・ヤンと石川遼のペアを、ノーマンが示すと、カプルスは、間髪をいれずに、ウッズとストリッカーのペアをそれに当てました。

世界選抜のペアで、今回最強と思われているのが、ヤンと石川遼組だ、ということの証明でしょう。

それでも、やはり、絶好調の相手には、歯が立たず、6アップまで行ってしまいました。

しかし、今大会の初日とはすでに違う、石川遼がいたようです。

6アップを、ヤンがひとつ、遼がふたつ、取り戻して、3アップまで押し戻したのです。

負けても、価値のある内容だったのではないか、

そんな気がします。


そして、今日は、いよいよ最終日、シングルのマッチです。

米国対世界選抜の戦い、としては、土曜の午前で世界選抜が勝利したのは、YE・ヤン・石川遼組のたった1勝だけだった時点で、3ポイント差となり、決まってしまっています。

残るには、シングルで石川選手が、期待の活躍ができるかどうか。

タイガー・ウッズには、YE・ヤンが挑戦します。

石川遼は、今回の参加選手中、最高齢(49歳)のケニー・ベリーとの対戦です。

なんだか、勝つような、気がして、

また、朝までTV観戦になりそうです。


さて、今日の日曜日は、寝不足のまま、

お昼から、イチャイさんの奥さんの、誕生日パーティに出席しました。

バンコクに住む親類が集まり、それに田舎からの友人も入って、総勢100名近い人数でした。

ランカムヘン164にある、タラ・ガーデンのレストランを借り切っての、パーティ。

(このレストランは、イチャイさんの友人の宝石商(奥さんが、歌とダンスがすきなので)が趣味でやっている、という所で、僕は、これで3回目になります。

いくつかの写真で、様子を残しておきますと・・・。

Talagardenrestaurant
僕が座ったテーブルの様子。

Grandchild
眼の中に入れても痛くないという、お孫さん。(この男性は、父親ではなくおじさん、です)

Childrengame
どこでも、親類が集まれば主役はこどもたち。これが、ごく一部のこども。

Couplegame2
カップルもゲームに狩り出され・・・楽しんでいますね。

dancing
そして、軽快なカラオケの歌が流れ出すと、踊り手も自然にフロアーに出てきます。
こんな風景をみていると、ダンスはやっとけば良かったなぁ、と思います。

BirthdayPartygift
そして、おみやげ。
僕は、日本の歌を歌わせられて、その参加賞で別のおみやげもいただきました。
僕は、誕生祝いに、伊勢丹にあるお菓子屋さんで、和菓子セットを持っていったのですが、タイ人が気に入るかどうか、わかりません・・・。

しかし、

お昼の12時から始まったパーティ、

最後にお開きになったのは、

5時でした。

つ・か・れ

ました・・・。


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この二日間、目新しい出来事もなく、TVでプレジデンツ・カップを観ているので、

夜・昼、逆転の生活になりがちです。

米国プロ対世界選抜プロの、12人の選手による、マッチプレー対抗戦ですが、

米国対欧州には、ライダーカップという歴史ある対抗戦がありますので、

ここで言う世界選抜は、欧州の選手以外、から選ばれることになります。

ライダーカップは2年毎の開催ですが、その空きの年にプレジデンツ・カップが行われるようになって、

今年で9年目で、まだ歴史は浅いと言えます。

また、選ばれる(欧州以外の)世界の選手は、多く、米国PGAツアーで活躍している選手が多くなりますので、

なじみの顔ぶれによる、対抗戦になり、ある意味、新鮮味に欠けるきらいがあります。

また、ライダーカップのように、ゴルフの王道か、ゴルフの主流か、ヨーロッパか新大陸アメリカか、という精神的・文化的な対抗心も背後にあっての、白熱した対抗戦、という醍醐味は、なかなか得られないようです。

選ばれるのは、世界ランキングの上位者で、米国、欧州、その他、の中から、欧州を除いた、ランキング上位者を並べれば、

当然米国勢が、上位者の多くをしめ、世界選抜は、下になります。

感じを、極端に言えば、大関と、関脇・小結の対戦のようなものです。

過去に、世界選抜が勝ったのは、一度しかありません。


といいながら、何故、今年プレジデンツ・カップを観ているか、

と言えば、もちろん石川遼選手が、参加しているからです。

世界選抜チームのキャプテン、グレッグ・ノーマンの選択で、参加が決定しました。

大会の始まる週まで、日本での盛り上がりがどうだったのか、

インターネットでスポーツ新聞などを読む限りでは、

あまりプレジデント・カップのことに触れた記事にはお目にかからなかったので、

たいした興味は持たれていなかったのか・・・?

しかし、こちらで、TVのGolf チャネルでは、数週間前から、参加選手の話題、絞込みと、
キャプテン選抜が誰になるのか、興味深深で、

グレッグ・ノーマンが石川遼を選んだときは、マスコミガ、アッと言ったものでした。

アーニー・エルスや、ビジェイ・シン、マスターズと全米オープン優勝のカブレラ、など、そうそうたる実績のある実力者に混じっての、12名の中への、

石川選手の選抜です。

グレッグ・ノーマンは、全英オープンで石川遼選手を見て、選抜を決めたらしいのです。

将来の、間違いない、大器として、グレッグ・ノーマンの眼に焼きついたのでしょうか。

日本からただ一人の選抜であり、

(隣の韓国からは、全米プロの覇者、タイガーを破ったYE・ヤン、ただ一人)、

18歳の新米プロには、想像も付かない経験をすることになる、大会だと言えます。


そして、石川遼のすごいのは、どんなことでも、自分のスタンスを崩さず、真摯にそれを受け止めて、そのまま、自分のものにしてしまう、そのことではないでしょうか。

次に写真は、

大会の練習日に、訪れたクリントン元大統領を囲んだ、世界選抜選手たちの写真です。。。

他の、そうそうたる、世界に冠たる選手に怖気付いて、おとなしく隅っこと居るか、

と思いきや、

なんと、どうどうクリントンに肩を並べて、中央に立っています!

(Tuesday Practiceの2枚目の写真を見てください)

PGAphoto-Presidenstcup-international team


そして、大会第一日目、石川選手はオグルビーと組んで、世界1位のタイガー・ウッズと世界3位スティーブ・ストリッカー組との対戦です。

米国の第一打は、タイガー・ウッズが、みごとなドライバー・ショットを放って、

続いて世界選抜組からは、ティ・ショットを、オグルビーではなく、石川遼選手が、打ったのです。

この対戦は、フォアサムで、二人の選手が交互にボールを打っていくわけですから、

ティー・ショットは経験豊富なオグルビーの方が安心とも言えるでしょうが、

世界チームは、石川遼選手を選んだわけです。

これだけで、だいたい、びびってしまうのではないか、

と思うのですが、

遼選手は、解説者も褒めるスイング・スピードの速さで、見事なショット。

第二打は、米国が先に打つ、というタイガーを凌駕する飛距離のショット、でした。

結局、この初日に対戦は、こてんぱんにタイガー組みにやり込められましたが、

(なんと言っても、世界1位と3位のペアですから)、

二日目は、YE・ヤン選手と組んで、

米国組を圧倒して、勝利しました。

三日目は、12人の選手の中から、2人がお休みして、10人同士で戦う日、

そして、フォオサムと、フォオボールの2回の戦いがある、重要な日です。

遼選手は、お休み選手にはならず、重要なポイント・ゲッターとして、

この日も参戦します。

昨日までの二日間は、午前1時くらいから、朝の6時までの放送でしたが、

今日は、一日に2試合戦うので、放送時間も早まるのではないか、

また、12時くらいから、朝まで観ることになるのかな、

と思っています。

寝不足で、

昼寝の多い、

日が続きます。


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好天に恵まれたなか、第6回、RAM76ルーキーズ・クラブのコンペに参加しました。

結果は、惨敗、でした。

80台で回る、ニアピンを取る、など、いくつかのイメージを持っていたのですが・・・。

もう、ゴルフ熱も終わったな、という感じがします。

スコアは、49+48=97。

ウィンザーは、難しかった。

フェアウェイ・ラフは、アメリカで言えばバミューダ芝というか、それほどでもないにしろ、

ラフに入ると、すっぽりボールが沈んでしまい、真上からでなければボールが見えないほどです。

こういうラフから、まともなショットを打てる腕前はありません。

また、フェアウェイ自体も、連日の雨で手入れができていないのか、芝が伸びきっているようで、

きちんとダウン・ブローで打てないと、(払うような打ち方では)、

距離が思っているほど出なくて、計算が狂います。

ニア・ピンは、1ホールだけ、1メートルにつけて、これはと思ったのですが、

前に50センチ以内につけている人があり、取れませんでした。

このショート・ホールはバーディをとり、他に5つのパーがありましたが、

前半・後半ともに、ダブル・パーや、トリプルがあり、スコアは乱れてしまいました。

後続のプレーヤーの、ホール・イン・ワン、などを見るにつけ、

(これは、すばらしいシーンでした。170ヤードで、軽やかなドロー・ボールがワン・オンして、

ころころと2メートルほど転がり、カップ・イン!実力者です)

自分の成績にガックリ、でした。


この大会自体は、大盛況でした。

前回の参加者が、56名。

今回は、なんと146名です!

ウィンザーで、999バーツ、というのが受けたのか、

イチャイさんが、4箇所のゴルフ練習場にパンフレットを置いたり、

個別のプロモーション活動をおこなったり、の結果なのか。

実は、2日前までは、同好会コミッティーの中で、紛争があり、

造反者が、大会をボイコットする恐れもあるから、

参加者は、前回を下回って、50名を大きく割るのではないか、

という心配すらしていたのでした。

ウィンザーで、夕食付きで、999バーツ、あわよくば、賞品ももらえる、

というのが、やはり、一番の効果だったのではないか、

と想像します。

タイ人がトロフィーに憧れる気持ちは、日本人以上、です。

本心で、喜んで、家に帰り、あるいは友人に見せ、自分がゴルフを楽しんでいることを知らしめたい、のでしょうね。

999バーツのうち、ゴルフ場へ支払うゴルフ・フィとキャディ・フィは750バーツで交渉が成立しています。

夕食は、最後までもめていましたが、100名を越えたらビュッフェ、以下だったらメニューから選択した料理、それを、11時に決定、という運営で、

なかなか、大変です。

そして、全体の流れも、どうやら10時半には、第一組がティ・オフしたらしいのですが、

Bコース、Cコース、に分かれてのスタート。

僕は、そのCコース組だったのですが、スターターが、もっとも効率よく回すためでしょうか、

C3からスタートするように、との指示です。

そのうちに、コンペに関係のない組の間に挟まれることになったり、

やたら待たされたりで、

ホール・アウトは4時半を過ぎていました。

そして、着替えて、夕食に付いたのが5時半。

夕食も終えて、あとは飲むだけの6時半すぎに、ふと窓の外のC9ホールをみると、

なんと、最後の組のイチャイさんが、今、ホール・アウトしているではありませんか!

結局、夕食が済み、ビンゴなどのアトラクションの後、成績の発表があって、

人々が帰り出せるまでが、8時。

早い上がりのひとたちは、5時から8時までのパーティの時間です。

これを長すぎる、と感じるか、どうか、タイ人の感覚はわかりません。

が、日本人の僕としては、長~い、長すぎる、って感じです。

運営に、もっと考慮すべき点があるように思えます。


この同好会も、今年できたばかりで、イチャイさんが音頭取りで始めたらしいのですが、

運営方針も、明確に定まっていないために、

運営委員会(コミッティー)メンバーにもいろんな意見があって、

一度パンフレットで999バーツ、と発表しておきながら、

いや、1099バーツにして、750バーツとの差額のクラブの収入を増やすべきだ、

という意見が強硬で、紛糾していたようです・・・。

この会が、大きくなれば、この会をベースにして、ビジネスを考えるような人間も出てきて、

フレンドシップ、健康、そしてボランタリーの参加の精神を大事にしたい、

イチャイさんとは、大分考えを異にしているようです。

その都度、感想を求められる僕としても、

興味津々の、これからの成り行きとなって行きそうです。


しかし、僕の、ゴルフ自体に関しての情熱は、

バンカピ生活第二章のメイン・テーマでもあったわけですが、

8月、9月、10月の、3回の参加の結果で、

大体、終わったかな、という感じです。

アイアン・セットを土壇場で変えてみる、などとあがいてみましたが、

それも結果に結びつくこともなく、

むしろ、ゴルフをつまらなくしてしまった(僕は、まだ健康のためにアスリート系のゴルフを追究するんだ、という楽しみがなくなった)ようで、

反省しています。

今回の大会が大成功だったことをねぎらって、例の元銀行家グループが、

イチャイさんを木曜日にユニコに誘って、

ついでに僕も誘ってくれているのですが、

これは、なんだか、もう、気が向かなくなってきてしまっています。

(さきほど、断りの電話をいれました・・・)

バンカピ生活第二章も、あと残すところ、2週間あまり・・・。

あっという間に、過ぎて、

なにか、前進したのか、どうなのか、

方向が違ってきてしまっているような、

なんとも気持ちが、定まらない、このごろです。

ああ、せめて、ゴルフだけでも、成果が現れていれば!!!

この3ヶ月間、なんどゴルフ場に行ったことでしょう。

多分、日本にいてゴルフをする、3年分は、ゴルフ場で過ごしたのではないか、

と思います。

それが、

この程度で足ふみしているのでは・・・。

なっとく、いかない!


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金曜日に、パインでのゴルフが、たかがレインカバーが無いことで止めてから、

精神的な不快指数がかなり高くなってきているような気がします。

一人でゴルフに行ったのなら、雨が止むまで待つ、

ということも可能ですが、

タイ人4人と行って、彼らはレインカバーを持って、雨の中でも出て行く気満々だと、

やはり言葉の通じなさもあり、

彼らに付き合うことになります。

彼らは、僕がレインカバーを持っていない、ということは想像していませんから、

それも仕方がないことで、

さぁ、ティ・グランドに行くときになって、

レインカバーは自前で準備しなければならない、

と気が付くのは、

遅すぎます。

行く、にしても、退く、にしても、通常の気持ちではありません。

顔では笑っていましたが、腹の中は、カッカとしています。

それで、止め、にしたのは、正解だとは思うのです。

楽しい気分にはなれないし、

ウチャラポーンさんの言うように、

そのまま行けば、なにか悪いことが起きるから、

止めるように、ご指示があったのだと、考えた方がいいかもしれませんし・・・。


しかし、そうは言っても、目標にしていた、変えたアイアン・セットをまだ使い慣れていない、

この中途半端なままに、10月のルーキーズ・クラブ・コンペに突入するのかと思うと、

何故、アイアン・セットを変えようと、決心したのかと、

そのことにまで遡って、不快な気分が増してくるのです。

婚活も中途半端に終わってばかりだし、

ゴルフもまた、中途半端の状態に、さらに混乱の様を呈し始めたているわけです。

そして、参加すること、3回目となるRAM76同好会コンペも、いよいよ明日、なのです!

バンカピ生活第二章として、7月25日に訪タイしてから、8月、9月、そしてこの10月の大会に、連続参加することになります。

結果としても、なにか残したい、と思うのは当然ですよね。

僕の中では、80台で回る、ニアピンを取る、ドラコンを取る(あったと思う)、という3つのうち、

なにかが達成できれば、満足なんですが・・・。


というこでと、ゴルフ場には行かないまでも、と、

土曜日はVIVA Golfへ、練習へ。

先日、ルーキーズ・クラブの会員証をもらったので、それを提示すると、

100バーツで4トレイのところ、1トレイが余分サービスで付いてきました。

なんとか、練習場では、当たるようになってきたような感じがします。


日曜日は、イチャイさんが、バンコクにある、免税店のパワー・オブ・キングのホテルの、

昼食ビュッフェに、招んでくれました。

イチャイさんの、お兄さん、お姉さんが、バンコク内に住んでおり、

それぞれが、おじいちゃん、おばあちゃんなので、その子供、その家族が集まる、

大昼食会です。

訊くと、どなたかの(忘れました)誕生日を期に集まったのだとか。

イチャイさんのお兄さんの娘さんが、日本人と結婚して東京に住んでるのですが、

その家族がヨーロッパに赴任することになり、

その異動の直前の休みを、オーストラリアで過ごすために、一時タイに寄っている、

その家族ともお会いしました。

とにかく、30名ほどにもなる、80歳から、1歳までの親類が集まった昼食会で、

圧倒されました。

一人、400バーツのお昼のビュッフェだと聞きましたが、

それだけの人数だと、金額もそうとうな額に・・・、なんて思ったりしてしまいました。

今月の11日には、イチャイさんの奥さんの60歳の誕生日会を、ラムカムヘン160のタラ・ガーデンで行い、

親類一族を招待した、と言っていました。

僕も、その誕生会に出るように言われており、

(日本の歌を歌うように!というのが条件のようです・・・が)

またお会いしましょうね、

などと誰かさんに言われたのですが、

誰が誰なのやら、全然頭に入っていないのです。


この昼食会の後、イチャイさんは、ゴルフの練習をしたい、ということで、

またバンカピの僕のコンドまで戻って、僕がクラブを持ってくるのを待ってくれて、

バンプリーPAR3の練習場へ。

ここでは、アプローチ、バンカーショット、パターの練習が、ドライビング・レンジの前に設けられている広場で、無料で、気が済むまでできます。

それぞれ、100坪ほどの広さを持っており、これで無料とは!

こんな練習場は、初めてみました。

ショート・プレイの腕を磨きたければ、ここの練習場は、最適ではないでしょうか。

練習には、あとで、マークさんもやってきて、

PAR3の9ホールを、一緒に回りました。

(最長が130ヤード、80ヤード内外が多いPAR3で、キャディさんが付き、日曜日で310バーツでした。

9ホールで、6個のパー。パッテングは、一時のひどい状況を脱出したらしい、です)


ということで、

いよいよ、明日が、

3回目のコンペです。

モヤモヤのままですが、

絶対、

楽しみます、

ぞ!

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今週は、なんともじめじめした日々が続いています。

月曜日は、バンナー・ゴルフで、水溜りのなかでゴルフをしました。

火曜日の、パインでのゴルフは曇り空のなか、これはゴルフ日和でした。

その後の2日間は、長雨が夜とか、夕方から降って、多分ゴルフ場の状態は悪いだろうと想像され、出かける気にはなりません。

満を持して、金曜日の今日、朝からうす曇りで、ゴルフには最適の日に思えました。

3日間も、雨の日は続かないだろう、という思いから、

昨夕に誘いのあった、サマゴーンの元銀行家グループとのパイン行きに、

大きな期待を膨らませたのでした。

来週の火曜日には、RAM76のコンペがあり、

変えたWO.1に慣れるためにも、今日は是非にもゴルフ場でプレーしたい思いがあります。

約束通りに、サマゴーンの向かいにある、喫茶店までタクシーで出かけ、

10時10分にピック・アップしてもらいました。

車に乗ると、天候の話となり、

僕も調子に乗って、

日本では、ゴルフは予約しなければならず、

一週間も前に予約したその当日が、雨にならないように、

前日は祈る気持ちで、その日の朝を迎えるのだ、

朝雨が降っていれば、その日のゴルフは完全にあきらめなければならない。

ところが、タイでは、雨を気にして、前日から一喜一憂する必要はない、

朝雨が降っていても、ゴルフ場に着く頃には、晴れているから。

雨で、ゴルフができない、ということのない国で、これは素晴らしい。。。

今日は、雨なんか降らない、と思っているから、

こんなことを話したのですが、

車に乗って、15分も走ると、なんだか、道路が湿ってきて、

やがて運転しているパイさんがワイパーを動かし始めます。

おやおや、雨、ではありませんか。

あんなことをしゃべってしまったからか、口は災いの元、と言うのはこんな時にも使うのかな・・・、

などと思っているうちに、

雨の降る中、ゴルフ場についてしまいました。


パインでは、もうキャディさんの指名はあきらめていますから、

車からバッグを降ろすとき、キャディ番号は、とワンロップさんに訊かれたときも、

いや、特別には、ないです、

と応えます。

ロッカーで着替えて、1番ホール、スターターの居る場所に移動しても、

雨は止みません。

しばらく待っていましたが、すこし小降りになったかな、と思われたとき、

どうする、スタートしていいかな?

ワンロップさんが、みなに訊きます。

今日は、僕の他に4人、でのプレーです。

OK,the game must be going on.

などと誰かが言って、スタートすることになりました。


ところが、キャディーが準備している様子を見ると、

他の人のキャディ・バッグには、レイン・カバーがかけられているのに、

僕のバッグは裸のままです。



ワンロップさんが、レイン・カバーは持ってないの?

持ってない、日本では、ゴルフ場が用意するから、レイン・カバーなんて、買ってない。

ふむ~。。。今、プロショップで買う?

レイン・カバー無しじゃ、バッグが水浸しになって、嫌だから、買います。

といって、急遽プロショップに買いに戻ります。

一方で、仲間のデナイさんは、もう1番ホールに上がっていて、ティ・ショットしようとしています。


プロショップに行くと、レイン・カバーは売っていない、と言う、

がっかりして、戻ると、

もう一度、キャディを連れて、プロショップで訊いて見ろ、とワンロップさん。

僕の言葉が通じなかったのかもしれない、との思いでしょう。

それで、キャディと一緒に戻り、話してもらったけれど、無いものは無い・・・。

これで、僕は、今日のプレーを諦めました。


1番ホールに戻ると、他の4人は、ティ・ショットを終え、

フェアーウェイを歩き始めています。

スターターに、今日はプレーをしない旨伝え、

キャディ・バッグをロビーまで運んでもらいました。

2番ホールに着いたワンロップさんから、2番で待っているけど、どうする、という電話がはいりましたが、

今日はプレーをしない、先に進んでください、

車はタクシーを呼ぶから、大丈夫、

と言って話しを終えました。


雨が止むまで、僕一人、しばらく待ってみる、

という手はあったのですが、

今日も、あてがわれたキャディさんは、樫の棒でも身体に飲み込んだように突っ立ったままの、愛嬌も何も無いオバサンなので、

待って様子をみる気にもならないのでした。

キャディさんには、キャンセル料のつもりで、100バーツあげて、

タクシーを呼び、

バンカピまで帰ってきました。


はい、皆さん、ご想像のとおり、

バンカピに着く頃には、雨もあがって、

朝考えたとおりの、曇り空のゴルフ日和の一日、

となっていたのでした。

バンカピに戻ったのは、まだ1時前だったので、

このまま、ユニコに行こうか、

とも一瞬考えましたが、

なんだかケチが付いてしまった感じで、

気分が萎えて、

結局その考えもすて、

部屋にかえって、不貞寝をすることになってしまいました。


それにしても、

なんで、キャディ・バッグのレイン・カバーくらい、ゴルフ場が提供しないのかなぁ、

という日本とのサービスの違いに、

がっくりしてしましました。


これで、WO.1アイアンを試した機会が、実質的にはたった1回のまま、

6日、火曜日のコンペになるのかと思うと、

さらにがっくりしてしまいます。

今度のコンペが参加すること3回目で、いままで、なにも賞品をもらっていない身として、

今度は、なにかひとつを、と狙っていたので、

それもあだな思いで終わりそうです。

こんなことになるなら、

MS-37からWO.1に変えようなんて、思わなければ、良かった!

と思っても、すべて、あとの祭り。。。


どうも、最近、婚活を含めて、すべてが、足踏み状態のようです。

足踏み状態、と言うよりは、

なにか、的から大きく外れているような、

そんな気がする、

まったく、憂鬱な、一日、

となりました。


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このタイでも、雨季の終盤には、

いっきょにどっと降って、やがて止むシャワーのような雨ではなく、

しとしと長時間降る雨が多くなる、

ということは知っていました。

しかし、昨日の夕暮れから振り出し、

夜になっても止まず、

(涼しさを越えた感じで、さすがに夜、タオルケットをかけて寝る必要がありました)

朝起きても、まだ降り続けていた、

こんな長雨は、初めてのような気がします。


昨日は、どうしたのか、ぼんやりしてるうちに時間が経ってしまい、

こころの内では、ユニコに久しぶりに、一人で行ってみようかと思っていたことが、

実行できないままに、終わってしまいました。

それで、明日こそは、もう、朝一番にでかきょう、とこころに決めていたのに、

この長雨。

今週の月曜日に、バンナー・ネイビー・ゴルフコースで、

水浸しのフェアーウェイでプレーしたばかりなので、

ユニコ・ゴルフの状態の想像できて、

とても出かけることは、できません。


ということで、今日は、軽くVIVA GOLFで練習でもしようと、思っています。

時間があるので、

イチャイさんから言われた、

ROOKIES Golf ClubのNews Letterに、なにか書いてみませんか、

という言葉に乗って、

下記のように、エッセイを書いてみました。

書いた後で、くだんのNews Letterは、A4版、1ページのものなので、

掲載されようもなく、

ボツに決まっていますが、

まぁ、彼が読むだけでも良いよ、と思い、

先ほどメールで送ったところです。

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My golf life in Thailand started!
I am thinking now how happy I am because I can play a golf.
I have been playing golf for about 25 years, several years are blank in between, but continue to keep a golf clubset, and basically play one day a week or bi weekly in Japan.
I started coming to Thailand since 2008, and initially stayed in Ratchada area, but somehow I could not get to used to live there.Then I moved to Bangkapi in order to meet more real Thai people, to understand more real Thailand.
I started to play golf in Thailand after I moved to Bangkapi.
I remembered how I was wondering if I could enjoy it when I came to Ram76 driving range on first day.
Luckily enough, several days later, Vichai san came to me and talk with THAT magic smile...
And now in this Thailand, I feel I am spending my happiest golf time in my life.
I could meet many many new friends and new experiences.
People seem to understand me, even though I don't speak Thai now, through how I play golf sincerely and in an enjoyable way. I understand Thai friends through how they play their golf.
Playing golf is one of the way of international language, we can communicate and understand each other without using language itself, just like a Music.
Thank you for golf, and thank you for Thailand!

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あはは、

タイ語でなくて、すみません!


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