きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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今朝、部屋の片隅に置いてある体重計に、なにげにのっかってみると、

なんと70Kg!

ベストの体重が、63Kgなので、これは大変なオーバーです。

そこで、朝の食事は軽めにして、

運動しなけりゃ、ということでゴルフに行くことに。

(実は、日本から来タイ中のある方と、ゴルフをしようという気でいた日なのです。
結局、お流れになって、申し訳ないことになってしまいました。)

タノンに行こうと、タクシーに乗り、運転手にゴルフ場と電話で話してもらうと、

タノンは今日、クローズだそうで(大きなトーナメントでもあるのでしょう)、

急遽、ユニコに変更。

昨日会った、PKさんによると、今から1月半ばまでが、ゴルフのベスト・シーズンで、

雨は降らず、天気は曇り勝ちで、暑くないのだそうです。

それもあって、この1ヵ月半の間に、ゴルフをしておこう、という気になっています。

ユニコは思いの他空いていて、

18ホールを、9時半から14時まで、4時間半であがりました。

スコアは、前半49 + 後半40、 トータル89。

肝心の、体重は、コンドに戻って量ったところ、68Kg。

まだまだ。。。

それで、昼食は抜くことに。


絶食をして、急激に体重を落とすのではなく、

10日間くらい、じょじょに毎回に食べ物を減らしていって、65Kgに落とすのが、

一番健康的な方法だろう、と思います。

とにかく、

健康にもっと気をつけないといけない、

そう思った一日でした。


そして、明日は、一ヶ月ぶりに、タイのゴルフ仲間とパイン・ゴルフです。

なつかしい、

という気持ちが芽生えて、

おかしい・・・。



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メール・ボックスを見ると、電気代の請求書が入っていました。

支払い期限が11月12日、とあり、

コンビニでの支払おうとしましたが、扱ってくれませんでした。

こういうところはアバウトではなく、しっかりしています。(当たり前、ですが・・・)

それで、またミンブリの電気会社の事務所へ行かなければなりませんでした。

これまで2回、タクシーでいったのですが(100バーツ程度)、400バーツほどの支払いに100バーツ交通費をかけるのもいやなので(あまり関係ないですか・・・)、

今回はバスで行くことに・・・。

どこで降りたいか、その場所の名前を車掌さんに、タイ語で告げられないので、

その電気代の請求書を持参して、ここのオフィスに行きたい、と伝えると、

簡単に分かってくれました。

示されたバス停で降りて、モーターサイで行くように指示され、バス代14バーツ、モーターサイ20バーツで無事到着です。

帰りのバス停は、5分ほど歩いたところにあり、簡単に帰ってこれました。

ただ、これだけで、半日はつぶれてしまいました。


15日の日曜日は、ゴルフの話題で、アメリカのLPGAツアーで、ミッシェル・ウィーが、初勝利を上げた、というニュースが入っていました。

今年の米欧女子ゴルフの対抗戦、ソルハイム・カップで初めて米国代表に選ばれたウィー選手が、全戦全勝して、

それをTV観戦していた僕の印象としては、

これからウィー選手の破竹の活躍が始まるぞ、

という予感をもったのですが、

ようやくその結果が出たようです。

米国・メキシコで15日ならば、タイでは16日に放映されるはずです。

それを楽しみに、いざ、ケーブルTVを点けて見ると、なんと61局のゴルフ・チャネルが、映りません!

Service is currently not availabe.

これまで、ずっと見てきたのに、なんで今、映らないの???

結局、月曜日は映らず、

火曜日に、カーブルTVの事務所に行って、11月分を支払うとともに、ゴルフ・チャネルが映らなくなっている旨を伝えると、

火曜日に深夜になって、やっとまた、ゴルフ・チャネルが見られるようになりました。

しかし、時すでに遅し、で、

ミッシェル・ウィーの、12歳のデビューから、LPGAトーナメント66戦目での初栄冠のプレーを見ることはできませんでした。

(YOUTUBEで、その一端の様子を知りましたが・・・。2009 Lorena Ochoa Invitational


まぁ、いままで見れたものが、急に見れなくなったり、などなど、いつものことですが、

このような事は、大体が、間の悪いように、起きてしまうものですね。


あと、いつものように、という点では、日本円の両替に、プラトナームまで、さっそくボートで行ってきました。

ちょっと円高のようで、10000円が3700バーツ以上で換金できそうです。

タイの銀行に、生活費はかなりの余裕である(はず)なのですが、

今回も、日本円を持ってきましたので、さしあたりの生活費分を20万円ほど替えました。

スーパーリッチで、1万円、3715バーツでした。


実は、今回は、車を買うことも、絶対に無い、とは言い切れないので、

ちょっと多めに日本円を持ってきたので、何度かスーパーリッチへ来ることになりそうです。


そして、いつものパターンで、伊勢丹に行き、フード・コーナーでカレーを食べ、

牛肉や、新鮮卵、そして大判焼きなどを買いました。

伊勢丹前の広場では、ビール会社の(と思われる)プロモーション・ハウスが、ところ狭しと立ち並んでいましたが、

それには、眼もくれずに、さっさとボートで、

バンカピに戻ってきました。


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15日に、予定通りのJALで、バンコクに戻ってきました。

JALは相変わらずの満席でした。

機内サービスの簡略化(機内食、飲み物、雑誌・新聞など)もしているし、従業員の給与を抑えたりする努力を通して、経営改善は可能だろう、と思われます。

バンコク到着後の、機内アナウンスでも、皆様にご心配をかけている経営改善につき社員一同がんばってますので、今後ともごひいきたまわりますようお願いします、という趣旨の声を発していました。


スワンナプーム飛行場に到着し、携帯電話の電源を入れると、まっさきに飛び込んできたのはイチャイさんからのコールでした。

実は、他の女性たちからのメッセージやコールがあることを期待していたのですが・・・^O^。

なんだか、これからの3ヶ月の生活が思いやられるスタートです。。。

たちまち、水曜日はシーナカリンに練習に行って、金曜日はパイン・ゴルフに行こう、

ということが決まってしまいました。

ストーリー展開を、起承転結、という眼でとらえるとすると、第3章は「転」であるのでしょうが、

僕のバンカピ生活第3章は、まだ「承」の続きだと思います。

いわば、第2章の2、と言う感じでしょう。

ただただ、バンコクに居る、という状態を、楽しむようにしたい、

と思っています。

そのためもあって、今回は荷物が重かった。

大きな旅行バッグひとつ、ゴルフのパターなどをいれた長方形のダンボール箱ひとつ、そして小さめですが重量あるものに耐える旅行バッグひとつ、そしてデイ・バック。

この小さめのバッグには、10Kgの本が入っています。

JALの手荷物預かりで、荷物は3個になると有料になりますか、と訊くと、

個数にかかわらず、重量だけです、

との返事。

そして、3個の重量を測ると、ギリギリOKですね、

という。

これで、10Kgの旅行バッグを機内持ち込まなくて済んで、助かりました。

ラッキーなことの始まりです。

「歓びノート」をつけるとしたら、まず、1点、でした。


空港からのタクシーには、ちょっと戸惑いました。

到着フロアーには、パブリック・タクシー乗り場がなくなっていて、1階まで降りなければなりません。

到着フロアーの外に出てみると、なるほどタクシーの姿は見えず、どうやら普通車の行き来(迎や見送り?)だけのようです。

安全・安心な空港タクシーの整備の一環なのかもしれませんが・・・大きな荷物を抱えてターミナルから出てきて、

そこにタクシー乗り場がない、

というのは、はっきりいって、不便です。

1階に降りると、いつものパブリック・タクシーの乗り場があり、

気にしてみると、従来より、整然としているようでした。

また、乗ったタクシーの運転手も、あやしげな雰囲気なく、安心しました。

バンカピまで、160バーツ。

空港タクシー・サービス料50バーツ、チップ30バーツで、トータル240バーツ。

(高速料金30バーツは、僕が直接払いました)

朝6時起床、10:55発のJALで、バンコク到着が15:10分、バンカピの自宅到着が、16:30分。

機内では、映画を2本見て、丁度の時間でした。

旅程が満足だったことが、「歓びノート」の2点目。

部屋について、電話した相手が、5時半まで仕事だけれど、その後だったら会える、と言う返事。

この女性は、チェンマイからバンコクに働きに来ている人で、

11月15日に、チェンマイに帰る予定だったのを、僕に会ってから戻る、という会話を、

メールでしていたのでした。

7時にモール・バンカピで、彼女の友達と一緒に会い、食事をしました。

16日にチェンマイに帰り、5日間、家族と一緒になれる。

月に4日の休日があり、休まずに働いて4日間連続休暇をとるのだ、と。


こうして、バンカピ生活、

2章の2節、

始まり、はじまり~っ。



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家族に乾杯、というNHKの番組で、岡山県高梁市の様子を見ました。

俳優の高橋英樹さんが、街を訪問するのですが、

子どもたちの殆ど居ない町で(小学生が5人、とか)、寂れているのですが、

街並みは、江戸時代の雰囲気さえ残す、魅力あるところです。

おばあちゃんたちが、集まってはおしゃべりしているのですが、

その中心になってる元気の良い女性が、なんと90歳なので、驚きました。


そう思っている矢先に、森繁さんの訃報が入って、96歳で亡くなられたことを知りました。

やっぱり、病院で亡くなったのか、

老衰なら、自宅で見送ってあげることができたらよかったのに、

と勝手な思いを胸にいだきました。

映画も、芝居も、歌も、TVドラマも、それぞれに、楽しませてくれた大俳優さんですが、

僕は、NHKラジオの、「日曜ドラマ劇場」の語りが、大好きでした。


データは古いですが(新情報を調べる手間を抜いて、申し訳ないです)、

平成19年9月の時点で、100歳以上の高齢者の数は、3万2千人、です。

そして、平成20年度には、新たに、1万7千人が加わる、といわれていました。

その後は、毎年、1万人以上の100歳高齢者が、増え続けるのではないでしょうか。

もうれつな、数です。


こういう時代を、自分として、どう生きるのか。


金曜日に、ゴルフがあるので、

昨日、日本に帰ってから初めてゴルフ練習場に行ってみました。

ひさしぶりに、朝から好天だったからでしょうか、

あるいは、いつもそうなのか、

10時に練習場に行くと、駐車場には車が一杯です。

不況など、どこ吹く風、のような、ゴルフ・ブームでも来たかのような、活況に見えました。

中に入ると、練習している人は、ほとんどが団塊の世代以上に見受けられました。

(もっとも、練習場に付随しているパー3コースに出ている人たちは、若いひとが多かったのですが・・・。

パー3で、9ホール、2700円。

タイであれば、18ホールの普通のコースが楽しめます・・・。)

練習している人たちを見ていると、団塊世代以上、とはいえ、みんな元気で、

力強く、ビシビシ、打っています。

この人たちが、みんな、もう仕事を辞めたひとたちなんだろうか、

それにしても、元気じゃないですか、

いいねぇ、

という感想を抱きました。


新しい政治を見れば、

国民に優しい政治を、

弱者救済、

少子化を防ぐ若者支援、

などなど、まぁ、良いと思うのですが、

働く現役世代が、力強くは感じられません。

現役を退いた世代が元気で、現役組に元気がない、というのは、

どういうものか、

政治が悪いように、思えてきます。

それなら、元気な引退組は恵まれすぎているのだから、

彼らが勝ち得たいくばくかの富を、削り取り、後の世代を有利にしよう、

などということは、愚策にすぎるものです。

日本は、豊かになったはずなのに、

その日本の良さは、どこへ行ったやら~。

他の国ではできないことを、日本ではできる、はずだと思えば、

定年制などというものを完全撤廃して、

働く意欲があり、体力、知力があるものには、すべて生涯現役の職場を与える。

求人に年齢指定せず、就職後は、定年は無し。

つまり、職場に、年齢というものさしを無くしてしまう、ということ。

そういうことが、この日本で、なぜ出来ないのか・・・、

むしろ、他の先進国より、遅れてさえいるのではないか・・・。

ふ・し・ぎ。



日本に、100歳以上の人の脳だけを調べた研究があるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

百歳になったら、脳も相当機能が低下しているんじゃないかと思われるでしょう。

でも、まったくそうじゃないんです。

これは人によって、驚くほど違いがありまして、本当に健康な人の脳は、60代の人の脳とほとんど変わらないんです。

もちろん老化というのはありますよ。

それほど年をとらなくても、われわれだって、物忘れが激しくなったり、人の名前が出てこなかったりということがあります。

あれは実は、ごく小さな脳梗塞が脳の中で起こっているからなんです。

しかし、脳というのは非常に複雑で精緻な構造になっていますから、小さな脳梗塞がいくら起きても、すぐにバイパスが通って機能が保全される。

使っていれば使っているほど、そういうバイパスがちゃんとできるような仕組みになっているんです。

筋肉や他の臓器に訪れる単純な老化とは、まったく性質が違うんです。

ですから、適切に使っていけば、脳というのはとことん持つ。

知的欲求を常に新しいものに振り向け続けている人間というのは、永遠に内面的に成長を遂げていくことができる。

まさに、そういう生き方こそが、本当の意味で、人間としてより良く生きる、ということなのだろうと思います。

              立花隆 「知的好奇心のすすめ」より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人に優しい政治、より、

(今の鳩山政権、うみが溜まっているのに、どっぷり漬かりすぎて、自分の症状さえ診断できなくなったいた自民政権より、よほどましだと、思いますが、どうでしょう。

自民党を壊す、壊すと叫んだ小泉政権は、結局日本を壊してしまっただけのピエロに見えます。)

人間がよりよく生きられる政治、

なんて、哲人政治みたいで、

人間にはまだ無理なんでしょうね。


ひとり一人が、

自分自身のこととして、やっていくしか、

無いようです。


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遊ぶ、という言葉を辞書でひくと、

自分のしたいことをして楽しむ、

とあります。

五木寛之さんの、この本は、日刊ゲンダイ「流されゆく日々」、週刊現代「新・風に吹かれて」などの雑文を構成しなおしたもので、軽い本です。

僕は、こうした本を(たとえば、瀬戸内寂聴さんの軽い本とか、誰それの対談集など)、

その人が、くつろいで、自由奔放に、僕に向っておしゃべりをしていくれている、

というつもりで、読んでいます。

だから、本の内容に、感動?する必要はないのであって、

なにか、生きる上での、ちょっとしてヒントが見つかれば良い。

それがなくても、それはまたそれで、この人が何を考えているのか、知るだけで良い。

そう思っています。


この本のタイトルは、インドの人生の四季、から来ています。

<学生期(がくしょうき)> 世間に生きるすべを学び、身体を鍛え、きたるべき社会生活のためにそなえる時期。

<家住期(かじゅうき)> 大人になって職業につき、結婚して、一家を構え、子どもを産み、育てる。

<林住期(りんじゅうき)> 職業、家庭、世間のつきあいなどのくびきから自由になって、じっくりと己の人生をふりかえってみる時期。家族のため、会社のため、出世のためでなどでなく、自分自身のために生きること。

<遊行期(ゆぎょうき)> 人生の最後のしめくくりである死への道行きでるとともに、幼い子供の心に還っていくなつかしい季節。子どもに還って遊び、戯れる時期。気ままに、わがままに、そして無心に。

五木寛之さんは、75歳になり、いよいよ自分も遊行期に入った、と考えているようです。

思えば、「青春の門」から、「遊行の門」、というわけです。

(僕は、青春の門、は読んでいません、映画も見ていません。)


僕は、さしずめ「林住期」なのですが、

(五木寛之さんには、「林住期」という本もあります。)、

この「遊行の門」のなかの一節です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六十歳を過ぎたころから、少しずつ自分の死というものが実感できるようになってきた。

死の練習、といえばおおげさだが、つとめて自分の死をつよく意識しようと努力してきた成果だろうか。

それによって、なにが変わったか。

まず、よく眠れるようになった。

きょう一日、とにかく生きることができて幸せだった、と、何かに感謝する気持ちが湧いてくるくるのである。

眠れなければ起きて本でも読んでいればよい。

明日はないと思えばいいのだ。

とりあえず「いま」を生きたいように生きる。

翌日、どんなに大事なことがあろうと、次の日まで生きるかどうかはわからないではないか。

とりあえず「いま」。そして「きょう一日」を生きる。

そう思えるようになってきたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルネッサンス時代のヨーロッパでは、「メメント・モリ」(死を想え)、と書かれたプレートを机上にかかげ、朝夕それを眺めたそうです。

「人は、いつか死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない」

とは、東西の、多くの賢人たちが述べています。


そして、この本で、五木寛之さんは、アンチ・エイジングではなく、

エンジョイ・エイジング、

を勧めています。

老いを重ねるたびに楽になり、

生きることがおもしろくなってくることもある、

という事実を述べています。



そういう風で、あればいいなぁ、

と思いますね。


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勤めていた会社の元同僚から、メールをもらいました。

元同僚といっても、彼女は僕より5,6歳若いので、団塊の世代ではありません。

女性ですが、管理職を長く勤め、グローバルなプロジェクト・マネジメントもこなして、人望も厚い会社人です。

「私はだんだん窓際に追いやられ、面白い仕事がなくなってきているので、そろそろ辞め時かと思っています。
こういう気持ちで長年勤めた会社は辞めたくなかったなあ~、と近頃思っています。」

2年前会ったときには、浦和の住居を新築するお金を稼ぐ、という新たな目的を持って、会社員生活生活をつづける張りにする、と言っていました。

住めないほど古い家ではないけれども、子どもと2世帯で暮らせる住まいにしておきたい、

そういうことでした。

今度会って、僕が、早期退職を決断した理由、心境、そして、いま何故タイなの?ということを聞かせて欲しい、

と言われています。


早期退職する理由・背景としては、

1.仕事がいやになった。

2.何か新しいことを始めたい、そのために早く退職したい。

3.リストラされた。

4.今辞めると、有利な条件がある。

などがありますが、実際には、これらの複合的要因で、早期退職する人が多いと思います。

この僕の友人の場合、本質的には、1でもなく、3でもありません。

(そのように、仕向けられている、というきらいはありますが・・・)

2と4については、話しをまだ聞いていません。

僕の場合は、2と4が主な背景でした。

(環境的には、1も3も、まわりに充満していました。団塊世代ですから・・・)

僕は、実は、その当時の仕事、嫌いではありませんでした。

このブログのリンクで紹介している、タイ・ロングスティの奔りとして、多くの人に勇気を与えたという、青木さんは、

会社員生活が厭でたまらなかった、犬のような生活だった、

と書いているのですが、

僕の場合は、まったくそんな風に思ったことはありませんでした。

そもそも外資系だった、あるいは技術系だった、ということもあるのかもしれませんが、

仕事は、好きなようにやらせてもらった、という感覚が強いのでした。

そんな僕が、早期退職を決意したのは、

離婚していたこともあり、

また、長男がどういうわけか、カウンセラーになるんだ、と新たに大学に入学し、

心理学の勉強を始めた、

ということがあります。

それまでの、会社員生活のなかで、精神的な問題を抱えて崩れていく人間を見てきたこともあり、

自分でも興味はあったのですが、

さらに、息子が、カウンセラー・ルームを設けたい、と言うときに、

一緒に、なにか手助けができるのではないか、

という希望があって、

僕自身もカウンセラーになるための勉強をしよう、

と思ったのです。

そのためには、早期退職することが、よりよい選択でした。

その当時、会社では、退職する社員の、その後の生活を支援するために、

定年前後の1年間に、なにかを学ぶことが奨励され、

学ぶ資金の援助も、

100万円を限度に、申請ベースで許されていました。

そこで、半年間で、授業料90万円というカウンセラー学院で学んだり、

ほぼ10ヶ月間、産業カウンセラー養成講座に通うことを、決めたのでした。

(現在では、この自己啓発研修支援は、打ち切られてるそうで、この友人は享受できません。)

また、金銭的な側面では、

早期退職すると、会社の奨励金のような、1時金が出る、

それが、その年によっての違いがあるのですが、

10か月分とか、12カ月分とか、

退職金とは別途に支給される、

という面がありました。

僕自身のおおざっぱな計算では、

55歳から5年間継続して働いて得る収入と、

55歳早期退職して、1時金をもらい、企業年金を5年間もらう金額の差は、

約2000万円でした。

2000万円というと、大きいですが、

僕の場合は、退職しても、個人業務として委託する形でやってほしい、

と頼まれていた、1年間のプロジェクトがあって、

それは1カ月100万円の仕事だったので、

その差額がさらに800万円とか、900万円に縮むことになり、

それぐらいの生涯獲得金の違いなら、

早く仕事を辞めて、新しい勉強を始めた方が良い、

という結論に達したのでした。


こう言うと、うらやましいな、と感じる方が、読者の50%はいるかと思うのですが、

事は、自分の思い描いたように進まないのが、世の常です。


長男が、27歳の若さで、ガンで他界してしまう、

という試練が待ち受けていようとは、思いもしませんでした。

僕がカウンセラーに成ろうとした動機の半分が失われたことになり、

また、そのショックに立ち直れないでいる自分をみるにつけ、

今は、他のひとのメンタルな問題を支えてやるどころか、

自分自身を確立しなければいけない、

という精神的状況になってしまいました。

早期退職した、その時からは、軌道修正をしなければならない状況になってしまいました。

(心理学や、カウンセリングには、まだ興味があり、

自分は究極のところ優しい人間でありたい、

という気持ちにもつながるので、

カウンセリングをする、という期待は、もち続けたい、と思っています。)


そして、今、タイなのですが、

その理由は、簡単です。

1.収入が年金だけになり、支出を抑えなければなりません。
  同じ支出で、できるだけ楽しくくらしたい。

2.年老いていくことを、あまりみじめに思わなくて済む場所で生活したい。
  無駄なあがきかもしれないけれども、一応婚活と呼べる活動もできる。

3.他国にくらべて、安心、安全、安楽の度合いが高い、と思う。


こういったことを、今週、彼女と会ったときに、話してみようと思っているのですが、

あまり人様の参考になる話しではなさそうです。

彼女への助言としては、

サラリーマンは、やはりきっちり、定年退職まで勤め上げる方が、金銭的には最大であること、

(まして、早期退職の有利な点(インセンティブ)が、現在あるのかどうか、わかりません)、

辞めてできる、なにか新しい目標があるか、どうか、

これは、あとあと後悔しないためにも、重要なポイントだと思います。

それでも、

辞めようか、といったん思ってしまった気持は、

なかなか変えように、無いのですが・・・。


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いつからか、送られてくるようになった「生活散歩」という三菱地所の、プロモーション月刊誌があります。

読むとはなしに、眺めて、捨てるのですが、時々は特集記事に面白いものがあります。

海外ロングステイをすると、読まない宣伝誌が大量に郵便で送られてくることは困るので、

送付中止の申請をしたいところなのですが、これがあって、止めていないのです。

10月号の特集記事は、「パリの週末」というタイトルで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「パリは移動祝祭日だ。」
と表現したのは、青春時代をパリで過ごし、パリをこよなく愛したアメリカの文豪、ヘミングウェイだ。
パリで暮らすことができたら、その後の人生をどこで過ごしても、パリはついてくるーーといった内容だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という書き出しで始まります。

なつかしくて、本棚から、ヘミングウェイ全集第10巻、「老人と海・移動祝祭日」という本を取り出しました。

これまでに、「移動祝祭日」は、何度、手に取ったことでしょうか。

ヘミングウェイの、修業時代の日々、その思いをつづった回想録ですが、ヘミングウェイは小説として読んでもらっても結構だ、と述べています。

その最初のエピソードは「サン・ミシェル広場の良いカフェ」と題しています。

その一節は、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、あたたかく、清潔で、親しみのある気持ちの良いカフェだった。
私はコート掛けに私の古いレインコートをかけて乾かし、ベンチの上の方の帽子掛けに、自分のくたびれて色のさめたフェルト帽をかけ、牛乳入りコーヒー(カフェ・オ・レ)を注文した。
ウェイターがそれをもってくると、私はコートのポケットからノートブックを出し、鉛筆をとり出して、書きはじめた。
私はミシガン湖について書いていた。
その日は荒れた、寒い、風の吹く日だったので、物語の中でも、そういうふうな日になった。
私はすでに少年時代、青年時代、それから大人になりかけの時代に、晩秋のやってくるのを見てきた。
そのことについて、ある場所では、他の場所でよりも、うまく書けた。
それは自己を移植することと呼ぶのだ、と私は考えた。
そのことは、人間にとっても、他の成長するものにとっても、同じくらい必要なことなのだ。
しかし、物語の中では、少年たちは酒を飲んでいたので、そのため、私ものどがかわいてきて、ラム酒セント・ジェイムズを注文した。
寒い日には、これはすばらしい味がした。
で、私はとてもいい気持になり、この良いマルチニークのラム酒が私の全身と私の精神をあたためるのを感じながら、書きつづけた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘミングウェイは、その修業時代、トロントの新聞の、特派員記者として、パリに赴任していた。

パリ在住の女流作家、<失われた世代>という言葉の創始者、ガートルード・スタインに、

本気で作家になりたいのなら、

つまならい記事をを書いて、お金をもらい、身の安全を計りながら生きるような生活はやめなさい、

貧しくても、本当に大事なことを考え、大事なことに時間を費やす、切羽詰まった生活をしなきゃ、だめだ、

と言われます。

そして、彼は、その助言を実行するのですが、

そうした、彼の、清々しい生活ぶり、

真の時間を生きながら、初期の作品の習作をしている初々しい姿が、パリという街の雰囲気とともに、伝わってきます。

原稿は、落ち着いた書斎のデスクや、みすぼらしい4畳半一間のミカン箱の上で書くのではなく、

明るい、カフェの、陽だまりのなかで、コーヒーを飲みながら、

さっそうと書くこともできるんだ、

という、このヘミングウェイのポーズに、何万人の人間が影響をうけ、踏襲したことでしょう。。。

僕の場合、カフェで書きものをすることはないにしろ、

散歩がてらにたち寄るカフェで、1時間ほど、読書する、

というのは、良い感じかもしれない、

と思っているところ。


こんなことを書いているのは、

なんだか今、無性に本が読みたくなっているからです。

先回のバンカピ滞在では、ゴルフと婚活に、目標をさだめて生活したために、

3か月の間、本をまったく読みませんでした。

その反動がいま、来ているのかな。

こんどの、バンカピ生活第3章では、

1.婚活は大事(こんどは、もっと旅行をからめよう)、
2.やはりゴルフは欠かせない(中尺パターを入手、日本から持っていきます)
3.そして読書(日本から、何冊持っていけるか)、

(実は、自宅は積んどく書の山で、5000冊から10000冊くらい、あると思います。
そのなかから、選ぶので、自分ひとりで大騒ぎすることになります・・・。
これから、一生の時間を費やしても、とうてい読み切れない本をどうして、買い集めたのだろう。
今回の日本帰国にさいしても、久木綾子さんの「見残しの塔」、加藤廣さんの「信長の棺」、岡本太郎さん「人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている」、などなど、30冊ほど、買ってしまいました。中古本です。お金はあまりかかりませんが・・・)

この3本柱を中心に、

真剣に、のんびり、してみたい。

あせっても、婚活、うまくいくものでもない、

ということがわかったので、

小さな目標など立てずに、

やってみようかな、

と思っているところです。


日本にいるうちに、一度はゴルフを、と思い、

昔の仕事仲間に連絡して、

(一人はまだ現役ですが、あとの二人はOB)、

やっと来週金曜日、

予約をいれてもらったところです。

そのうちのひとりは、

京都から、1泊で、やってくるようです。

話がはずんで、ゴルフにならない、

と思うのですが・・・。

た・の・し・み、、、。



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10月の23日に、予定通り日本に帰国、それからすでに10日間が過ぎました。

今回の往復便は、JALを選んだのですが、満席でした。

予約の段階では、バンコクへ戻りに便も、空席に限りがあり、帰りも満席ではないか、

と思います。

ところで、今、JALは、経営不振で、いよいよ企業再生支援機構が中に入るようです。

JALの過去の経営の奇妙さは、山崎豊子の「沈まぬ太陽」に喝破されている通りですが、

日の丸を背後に、国際線などは、満席になること少なくないほどに、いつも日本人に愛用されるのに
、なぜ経営不振が続くのか?

いつまでも半官半民のぬるま湯に漬かった経営陣と、それに便乗した理不尽な労働組合などがやり玉にあがるのかとおもったら、

なんでも目玉に今語られているのは、高水準の企業年金だそうです。

すでに退職して人々に支払われている年金額を、減額しようとしていて、

現状でそれを実現するには、OBの3分の2以上の賛成が得られなければならない。

それは、老後の人生計画を狂わせるもので、

その賛成は得られないだろうとみなされてるわけだけれども、

企業再生支援機構が入り、より直接政府の力が動いた場合、

3分の2の賛成、などというものが無視されて、減額が実行されてしまうのか。

僕の感じるところでは、

高度な年金水準、とはいっても、実は、他の日本企業の年金水準が低すぎるのであって、

優良企業としたならば(JALについては、ここに疑問点があるのかもしれない)、

ごく普通に年金水準なのではないか、

と思う。

そういう年金制度というものも、企業に対するロイヤリティを高める、ひとつの大きな手段であったわけで、

それがために滅私奉公的に働いたあとで、今になって、現在の経営陣がおかしいからと言って、

それがなし崩し的に減額されるとうことは、OBたちは、すなおに納得できないだろう、

と思います。

どうなることやら・・・。


実は、僕も、企業年金に大きく依存しています。

早期退職したときに、家のローンも終わっていたり、特に多額の現金を必要とすることもなかったので、

退職金は全額、企業年金に当て込みました。

これは、終身年金でもあります。

元会社が倒産にでもなってしまえば、企業年金はフイになってしまう、

と分かっていても、

まずそんなことはあるまい、

しかし、減額、ということは、企業の成績いかんであり得ることだな、

という気持ちでいますので、

なかなかに、年金生活者も、

ノホホン、としているわけにはいかないものです。


年金のことを書いていますが、

今回の日本帰国の最大の目的は、僕にとっての公的年金の厚生年金部分が、無事に支給開始となっているかを確認することでした。

8月から受給開始となるべく手続きを7月帰国時に行っていたので、

それが実行されているか、

実行されていなければ、修復の行動をとる、

というのが、しようと思っていたことなのです。

10月15日に、8月分、9月分をまとめて一回、指定銀行に振り込まれていました。

僕は、早期退職なので、期間が短く、年金額も平均より少ないのでしょう、

2ヵ月分で、26万円なり、が銀行口座に振り込まれているのを見て、

なんだか少ないなぁ、

と感じました。

企業年金の方が、はるかに多いのです。。。


ということがわかると、

あとは、日本にいて、必ずしなければならない、難しいことはなくなってしまいました。

昔の仲間と、ゴルフを一回やろう、と思っていたり、

会って話したりすることも、1、2度の予定なので、

時間が余ってしまい、

はや、こころは、バンコクに飛んで行きそうな、この頃になってきました。


まぁ、いつものように、庭の草刈りや、家の中の掃除など、細かいことは、毎日毎日、あるのですが・・・。

Jpnhome20091025
家に帰ると、庭の柿の木が、だいだい色の実をたわわにつけていました。
これで、日本にいる3週間、柿をたっぷり食べなければなりません。

Jpnhome20091025-1
ついでに、近所のスーパーで、僕の好きなトマト。
こんなぷりぷりで、大きなトマトはタイではお目にかかれません。
4個で、298円(100バーツ)です。


日本に帰って、時代小説に餓えていたのか、

乙川優三郎の小説、

霧の橋、五年の梅、かずら野、蔓の端々(つるのはしばし)、喜知次、

とたてつづけに読みました。


そして、バンカピ生活第3章を、

どういう目的をかかげて過ごそうか、

思案をしているところです。

今回は、なかなか、視点が定まらなくて、

困っているところ、

です。


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