きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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今日も、バンカピでは、雨が降りました。

bkkrain20091231



一週間に、3日めの雨、です。



さて、



携帯が鳴って、コンドの下に降りていくと、Nがガードマンと話しながら、座って待っていました。

午後7時なので、お腹空いてる?と訊くと、空いてない、との応え。

しかし、僕は彼女がくるまで、夕食を取らずにいたので、

彼女が空腹だったらモールのレストランへ行き、

そうでなかったら、屋台でタイ食をtake outして、部屋で軽く食べようと

考えていました。


そこで、何度か注文したことのある屋台で、手書きの紙でもっている料理を3品、Nに注文してくれるように頼みました。

聞いていると、どうやら1品しか注文していない様子なので、これもだよ、と確認しました。

7-11で飲み物と、彼女が選んだスナックなどを買って、屋台にもどって品物を受け取ると、

やはり、1品しかありません・・・。

これも、っていったでしょう、と言うと、

私は好きじゃない、

との返事。


僕は、相手の行動を観察し、すこしずつ相手を理解しようとしています。

これまで、こうして屋台で頼んで、自分の意思が通じなかったことはありません・・・。

少なくとも、僕の言うことを、理解して、僕に頼まれたことが出来たかどうか、

品物が渡されたとき、相手の方が心配して僕の顔を見た、ものです。


部屋に戻って、

まずは料理を食べよう、としたわけですが、

Nはその屋台料理を、テーブルに広げるでもなく、ソファに座って僕をみています。

それで、自分で、お皿にうつし、お茶をいれ、食べ始めると、

アロイ?

とは聞きます。

やみくもに、立ち上がり、冷蔵庫をのぞいて、卵が沢山あるのをみつけると、

キッチンで、卵焼きを作り始めました。

この間会ったときに、料理できるかどうか、という話題になたって、

ニット・ノイ、

と言っていたので、その腕前をみせようとしたのかもしれません。


出来上がった、卵焼きに、日本のしょうゆをたっぷりかけ、

さらに、僕の屋台料理についてきたオレンジ色のソースをその上に混ぜて、

食べ始めました。

僕に作ってくれたわけではなく、

自分で食べたかった、わけなのだと、分かりました。


まだ、子供なのです。。。

二人きりになっても、相手のためになにかの行動を、という意識はまったく思い浮かばないのでしょう。

まず、自分のことで精一杯で、

それは自分の家にいるときに、まわりのひととのかかわり方も、そのような状況なのだと思います。


簡単に15分ほどで食事を終わると、

自分の髪に触れて、なにか買ってもいいか、と訪ねてきます。

髪飾りとか、そういうものかと思いながら、

靴を買ったほうがいいのではないか、

と応えたりしましたが、

とにかく、モール・バンカピの隣にある、タワンナーというプラトウナムのマーケットのような、

なんでもありの、マーケットへと出かけました。


タクシーで行きましたが、

座るときは、かなり身体を離していますし、

降りて歩いているときも、そばに身を摺り寄せてくる、

ということも、

手をつなぐ、

ということもありません。

はたからみたら、なんの関係もない二人にしか見えません。


まぁ、そのマーケットで、髪飾りや、靴や、化粧品セットなどを1時間ほどかけて買っても、まだ物色しています。

なにが、欲しいのか、あとで分かりました。

かつら、というと古色蒼然たる言い方ですが、ウイッグというか、髪をより長く見せたいための補充の人工髪が欲しいようなのです。

ようやく見つけた店で、自分に合いそうなものを見つけると、欲しいと言います。

値段を聞くと、1000バーツです。

すでに、1時間も歩いているし、ほどほどに今日の買い物はしたあとなので、

僕は、高いから、今日はだめだよ、

と応えます。

もう、帰ろう、といって、コンドに向かいました。

Nは、さほど、不服がってもいませんでしたが、

もちろん、うれしそうではありません。


部屋に帰っても、他のものは買ってくれたのに、なぜウイッグは買ってくれなかったのか、

わからないかのようです。

僕としてみれば、第一番にそれが欲しいのなら、まずそれだけを探して、それを買い、

そのあとで、あればいいかも、というものを買う、

そういうことなら、その日の懐具合にあわせて、買ってあげられるものの範囲が決まるので、対処しやすい。

相手も自分の望みのものが手に入りやすいはずです。

いつかのタイ女性でも経験しましたが、目に付くもの、あれもこれも、欲しくてたまらない、この機会に買わせたくてたまらない、というタガがはずれたような女性は、だめなのです。

最初に会った時は、日常雑貨品、洋服など、3000バーツほどの買い物をしました。

2度目の時は、4000バーツの携帯電話。

そして、今日はすでに1000バーツを使ってします。

会うたびに、何千バーツかの買い物が出来る、と思わせてはいけません。


もう、8時半を過ぎていて、

部屋に帰って、くつろぐ間もなく、もう帰らなくちゃ、と言います。

なんだ、Nはただ買い物のために来たのか?

と僕。

好きなのは買い物だけ、ってわけだね。

いいや、そんなことはない!

しかし、ここに来てから、なんにも話さず、したことと言えば、買い物ばっかりで、

もう帰ろう、と言うんだろう・・・。

まぁ、いいよ、OK、OK、遅いから帰らなければならないね。


と言って、タクシー乗り場まで送って行きました。

帰りのタクシー料金を300バーツあげようとしましたが、それは入らない、といって受け取りませんでした。


まぁ、あっという間の、2時間のデートだったわけです。

二人になって、どんな感じになるか、知りたい、

という目的にためには、必要なステップです。

まだ、子供なのです。

僕は、Nを理解したい、そのための会話をしたい、

(辞書を使ったり、絵を描いたり、コンピュータの翻訳機を使ったりしながら・・・でも)

Nには、僕を理解しなければならない、なんてことは考えも及ばないことかもしれません。

ただ、安楽に、親の希望をかなえ、自分の買い物をしてくれる、

そういう人間であれば、それ以上の、理解など、不要なのかもしれないですね。

つまり、僕に対して、僕が何を望んでいて、僕の喜ぶことをしてあげたい、と言う気持ちがあれば、僕を理解したい、と言う気持ちにもなるのでしょうが、

今は、ただ、自分のことだけで、目一杯なのです。

僕は、がっかりしているわけではありません。

Nの年齢や、育った環境からすれば、それが当然でしょう。

まだ、高校の勉強もしていないわけですから。

もっと時間がかかります。

そして、僕が、そのこころの教育に、力になれるか、どうか、

それが問題です。


ウチャラポーンさんの最近のコメントからの言葉:

タイ人女性は、特に初めておつき合いしたり、深い仲になる男性には、すごく尽くしてくれる面もあります。

これまで、ウチャラポーンさんの、タイ人女性の性格の良さを訴える言葉に、なんどか励まされてきました。

(これは、今のウチャラポーンさんの、実経験中の実感であり、おのろけ、でもあるのですが・・・)

そんなことは、こちらが手をこまねいて、寝てまっているだけでは、起こりえないことだと、思ってもいます。


しかし、Nの今日のことをみると、時間がかかります、時間が必要です。

ジェームス・アレン関連のメルマガを購読しているのですが、

最近、今の心境を表すような言葉がありました。

NLP心理ツールの専門家、宮川さんという人の言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、あなたがやろうとしていることが、
誰かから悪だと言われようとも、

#そこに愛があるのなら、
#そこに相手への思いやりがあるのなら、
#あなたのハートがその行動を示しているのなら、

自分を信じて突き進みなさい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛、という言葉は深くていろいろな意味がありすぎますので、

僕はこれを情熱、という言葉に置き換えてみます。


Nとの関係に真に「情熱」をもって取り組めるのか、

「情熱」をもって、打ち込み、全力をつくし、責任をもち、まっとうできるか。

そして、その行動のすべてが、相手への思いやり、から生まれたものであること。

それを、僕のこころが求めているのならば、結果がどうなろうとも、

自分の行動に、後悔することは、ないのです。


そうであれば、世間の常識がどんなものであれ、百万の敵と出合っても、われ関せず、です。

それを、Nに、今感じているか、といえば、

まだ、機は熟していない、

としか言えません。

もう、すこし、共に過ごし、考え、感じる、時間が必要です。


今日は、教育効果を期待して、

僕は、会って楽しくなかったよ、こんなんでは、だめだよ、

というメッセージを、暗黙に伝えるために、

翌日のパインでの(今年最後の)プレーでは、Nをキャディに指名しないことに決め、

帰るタクシーを見送ったのでした。


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昨日は、結構暑い日で、

夜になっても、寝入るまで、エア・コンが必要なほどでした。

そして、今日の午前中は、小雨。

このまま、乾季が終わってしまうのか?

そんな気にさせる日々になってきました。


ウチャラポーンさんが、12月26日のブログで、

タイ人女性を紹介する国際結婚コース300万円?!
という記事を書かれています。

日本の結婚紹介有料サービス会社の、国際結婚コースにある、タイ人女性相手のサービスが、

300万円のコースだというので、

いまだにこんなサービスがまかり通っていることに、唖然とし、紹介しているのです。

そして、ジョーク交じりに、僕のことに触れています。^O^


さて、その僕とNちゃんのことですが・・・。

通訳役の女性友達を間に、こんな会話がなされました。

タイでの結婚というのは、田舎に行って、親族の前で、お祝いをし、

こう、手を紐でつないで、なんとかかんとか・・という儀式をするのです。

その前に、相手の女性の親に、感謝の気持ちをこめて、あげなければならないものがあります。

お金とゴールドです。

私の場合は(この通訳の女性の場合)、1万5000バーツでしたが(相手も英語で数字を言うことはあまり慣れていないので、これは言い違い、かもしれません)、

あなたの場合は、10万バーツのお金と、5バーツのゴールドが妥当かなと思います。

(僕は、ゴールドの単位と、それに相当する金額の知識がありませんので、ゴールドの言葉は聞き違えているかもしれません)

いずれにしても、あなたが、お母さんのところへ行って(お母さんはこの会話の間、同席しています)、

お金とゴールドの話を聞くのです。

10万バーツが高いと思えば、相談すると良いでしょう。。。

(後で、Nのアパートへ行って、母親から直接聞いた希望は、20万バーツ、でした。

通訳してくれた女性との間に、差がありました・・・。)

タイ女性との結婚、という記事をインターネットで探せば、

ここで言っている、タイの「結納金」のことが簡単に調べられます。

それをもとにしてみれば、ここで言っている、20万バーツは、いわゆる普通の金額で、

Nの母親が、欲深いという印象はありません。

日本であっても、婚約指輪を送ったり、結納金を出したり、いろいろかかりがあるわけですから、

特にタイの場合、それまで育ててくれた親に対するお礼と、これからのことを含んだ「結納金」は、守られるべき慣習だろうと、思います。


僕の、今までの経験でいうと、

タイ・ラブリンクで知り合った、チャンマイの女性は、結婚する条件として、家を建てて欲しい、

それで、自分が幸福な結婚をしたんだということを、家族に示したい、

と言っていました。

どれくらいの家をかんがえているの? と訊くと、

100万バーツから200万バーツ。


ウボンの女性は、結納金は、500万バーツと言い出し、

僕は、

とてもそれは出せない、せめて100万バーツかな、と(こころの中では将来、実際の場でさらに値切ろうという気持ちで)応えたことがあります。


また、バンコク大学のMBAを卒業したばかりの女性は、

私は車と、故郷に家が欲しい、

ということでした。


そういうことを言われても、驚かない僕なのですから、

この20万バーツの提示は、ごくつつましい話のように写ります。

(もっとも、Takeさんがコメントを寄せられているように、始めは小出しで、後からどかんどかん、と大きな要求が来る怖れ、ということかもしれません。

まぁ、後から来たものについては、出せないものは出せない、、、限度を仕切ることを実現すれば良い、と思います)


さて、そういうことですから、話はどんどん進んで、簡単か、というと、

実は、僕の心境が、まだ熟していないのです。

まず、Nと二人きりで会って、話したり時間を過ごしたりしていない。

相手の、性格やら、考えやら、好みやら、しつけの度合いなど、全然わかっていないのです。

会うときは、いつも母親と、誰かが一緒です。

未成年ですから、N側としても、明白な約束無しで、ふたりきりで会わせる、ということには、大きな抵抗があることは分かります。

いろいろやり取りとした後、

とにかく、一度、ふたり切りで会えないかぎり、僕の気持ちは前向きにならないから、

と伝えました。


むこうも、散々考えた末でしょうが、

明日の、お昼の明るいうちに、僕のコンドにNが一人でやってくる、

ということに同意したのです。

夜のタクシーは不安だから、暗くなる前に、帰ってくる、

ということを条件にして。


そして、その日がやってきました。




(雨が上がったので、今日はこれから伊勢丹に買い物に行ってきます。

ですので、記事はここで中断です。

話をひっぱるつもりはないのです。

ただ、たんたんと書いているだけなのですが、とにかく長くなるので、一日中パソコンの前に座っているわけにはいきませんし・・・。

また、ブログを書いていると、ホントにタイ語を勉強する時間がなくなります。

一日に、机のまえに座る時間は限られているわけで・・・根気がなくなるのです・・・・他は運動、ゴルフ、買い物、料理、掃除、洗濯などなど、身体をうごかして・・・

ブログに時間を割くと、必然的に勉強ができないことになってしまい、

しかし書いておかないと忘れてしまうでしょうし、

痛し痒し、です。)



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昨日、パイン・ゴルフへ行く車の中で、イチャイさんと会話。

火曜日のコンペ以来、イチャイさんは大忙しで、連絡できなかったことを済まない、と言ったうえで、


どう、ここのところ、楽しいことあった?


コンペの日に、Nのアパートを訪ねることがお流れになってから、

1度、2度と電話があったのだけれど、ようやく一日前に彼女のアパートヘ行ったよ。


へ~っ、そうか、Nちゃんか。 ジャーマン・ビアのプロモ・ガールのAちゃんと会っていたのかと思ってた。


(Aちゃんは、英語と日本語がちょっとずつ話せて、その席にいたタイ人仲間に、タイ語の先生になってもらえ、

電話番号を交換しろ、と言われて、話のままに、彼女の電話番号を携帯に記録していたのでした。

イチャイさんが、そのことを覚えているとは・・・。こちらは、あまり、その気になっていなかった・・・。

タイ語は、恋人が出来たら、だんだん、わかってくると、今でも信じているので、無理に先生を持つつもりはないのです)


Nちゃんとは、どんな話に進展してるの?


イチャイさんが、いみじくもこの前僕に訊いてきた、「もし、結婚したい、ってことを相手にいわれたら、どうする?」、そういう内容の会話になっている。


エ~ッ、ソンナことにまでなっているの。。。


僕は、ペースが速すぎて、ちょっと困っている・・・。


おぉ、Poor Nちゃん(かわいそうなNちゃん)、親にうながされて、しているんだろうなぁ。

(一息置いて・・・)

もし、相手の立場に身をおいて考えた場合、何を求める?  Fortune? (幸運、富、・・・)


そうだと、思う、と僕。



相手の面倒をみる、こころ構えはできているの?



ペースが速すぎる・・・。


ここで、僕は、自分の方から、話題を変えました。

じつのところ、まだ、腹がくくれていないからです。

あまりにも、知らないことが多すぎます。

今日のゴルフも、キャディはNちゃんですから、また一日じっくり態度言動をみて、感じたいと思っているのです。


ゴルフは、8時30分スタートで、アメリカ人のラルフと、イチャイさん、マークさん、そして僕の4人。

パー4とパー5に、僕が一打ハンデをつけてあげて、一ホール20バーツの賭け、です。

(ごく最初のころに、ゴルフで握ることを嫌っていた僕が思い起こされます。タイでゴルフをする限り、もう、賭けは避けられないものだ、と観念しました)

一日前に、練習場に行き、ドライバーの打ち方を確認したのですが、そのチェック・ポイントが正しく、この日は、かなりの安定度がもどってきて、うれしかった。

1,2番ホール連続パーで、前半9ホールで、パーが5つ。

ハンデをつけても、かなりの勝ちが転がり込んできます。

後半は、ペースが落ちて、1個のパーしか取れませんでしたが、賭けは、結局200バーツ位の勝ちでした。

ホールごとに支払われる20バーツは、すべてNちゃんのポケットに入れました。

この掛け金と、キャディ・チップ500バーツと、僕のコンドまで来るタクシー代300バーツをNちゃんに渡しましたから、彼女にとっては、一日1000バーツの収入です。ゴルフ場からのキャディ・フィーを入れると、1200バーツくらい、でしょう・・・。

あはは、こんなに払ったら、誰でも好きになりますか。。。

とにかく、今日もNちゃんは僕に良い印象を残したので、上のようなチップになりました。。。


プレー中に、今日は、早く終わるので、ゴルフのあと、会おう、ということになりました。

僕がコンドに帰って、Nがくるのを待つか、

パイン近くで、落ち合って、タクシーで一緒にバンカピに行くか、

どちらが良いか訊くと、コンドで待っていて、ということになりました。


ところで、この日一緒に回ったアメリカ人のラルフは、65歳くらいですが、まだ現役で(そろそろ引退する覚悟らしかった)、空軍やアマリカン・エンバシイ勤務が長く、イチャイさんと僕に共通の話題が沢山ある人物でした。

プレーの後、軽い食事でも、ということになり、

ゴルフ場のレストランで一休み。

彼は、アメリカ人妻とは、離婚していて、子供は二人、30歳以上になって、もちろんアメリカに居ます。

本人は、今は、タイ人妻と結婚して6年目だそうです。

食事中に、Nから電話があり、前の話と違って、Nのアパートに来て欲しい、

といようなことを言うので、

この場合は、目の前にいるイチャイさんに電話を代わって貰って、Nの言うことを聞いてもらいました。

車で、ゴルフ場入り口まで迎えにくる、ということのようです。

それでは、すこし飲んだら、席を外すから、ゴルフ・バッグはイチャイさんの車の中に預かって置いて、と頼みます。

なんのことか、良く分からない顔をしているラルフに、

ははは、He is falling in love with caddie N ...彼がキャディに恋をしちゃって・・・と僕を見ながら、イチャイさんが言う。

Why Not..いいじゃないか、She is a nice girl 彼女は良い子だ。。。。


さすが、タイ人女性と再婚しているラルフ、

こともなげにそう言いました。


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昨日の3時半過ぎに、電話があって、今、僕のコンドに着いた、と言う。

下に降りてみると、Nと母親と、

英語がすこし話せる、通訳役の女友達がベンチに座っていました。

どうにかこうにか、意思が通じて、会うことができた、という感じです。

とにかく、部屋に入ると、

むこうも、やっと来た、という感じで、タクシー代が250バーツもかかった、

と母親がため息。

これから、どうしたいの、どうするつもりなの、

と訊くと、Nのアパートへ行こう、と言う。

キャディの仕事が終わった後、駆けつけきた感じで、お腹が空いている様子なので、

途中で食事をすることにして、

とにかく、僕の部屋には10分も居ずに、

タクシーに乗ることになりました。


レストランは、パイン・ゴルフ場に近く、プレーの後で、3度ほど行ったことのある、タイ・レストランです。

ここで、食事しながら、通訳の女性を間に、会話。

ここに、語られた言葉そのものは書きませんが、

いよいよ、僕の決断が迫られるような、内容です。

僕の方の、ことが早く進みすぎて困る、という感じを伝えることがなかなか出来ません。

こんな言い方をすると、馬鹿丸出しに聞こえてしまいますが、

Nに対しては、僕の方から、アクションをとったことは

ないのです。

キャディに指名したのも、僕のタイ友人のキャディだった時に、

彼女の方が、流し目で(^O^)で僕を見つめること多いので、

それでは、と、僕が指名するように、なったのです。

最初のデートも、僕が誘った、のではなく、彼女の方が、休みの日に会いたい、

と言ったような気がします。

もちろん、デートして、いろいろショッピングで買ってもらおう、

という魂胆はあったでしょうが。

今、進んでいる会話も、・・・。

カモネギ、

と狙いを定められているんだよ、

という声は聞こえます・・・(あはは)。



いろいろな話のあとで、

OK?

と訊くので、

OK、

と応えて、

すこし、友人とも相談したり、考えるから、ということで、

基本的な意思はお互いに通じ合った、

つもりになったのでした。


食事中は、母親と通訳友達と僕ははビールを飲み、Nはコーラ。

清算すると、1000バーツをちょっと超えていましたが、

どうやら、通訳友達が、持ち帰り料理を2,3品、ちゃっかり注文しているようでした。^O^


食事のあとで、彼女のアパートへ。

自分たちの生活ぶりを、僕に見せて、理解させておきたい、という心積もりのようです。

親と、Nで一部屋ずつ借りている様子で、Nの部屋に入ると、

貧しいけれど、まぁ、こぎれいな部屋のなかの様子でした。

携帯電話を欲しい、といっていた事を話題にして、

なぜ、今、携帯電話があるのに、新しいのを欲しがるの?

と訊くと、

これは、もう古くて、良く聞こえないときが多いの、

と言って、今使っている電話機を見せてくれました。

いかにも、古っぽくて、

これでは、新しいのに交換したい、という気持ちが分かりました。


Nが、自分で編んだという、マフラーを僕にくれました。


Npresent


左側が、シラチャの大学生にもらった白いマフラーで、右側がNちゃん作成マフラーです。

Nちゃん製は、なかなかしっかりした作りで、実用にも耐えそうです。

しかし、なぜに、タイの女の子は、手編みのマフラーなど作るのでしょう。

僕にとっては、タイでは決して使用しないだろう、と思われるものです。

北タイに行けば、そうでも、ないのかな・・・。

とにかく、これが、クリスマス・プレゼントになりました。

心の中で、次に会ったときに、携帯電話を買ってあげよう、という気持ちになっていました。


さて、この翌日は、イチャイさんと、パインでゴルフなので、

Nとキャディの約束もしました。

8時半スタートと早い時間なので、すこし心配、ですが・・・。

そして、彼女の写真を見たりして、1時間弱過ごして、

タクシーでバンカピに帰ってきて、

一日が終わりました。


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2,3日前に、チェンマイのブログを読んでいたら、この乾季に雨が降った、と書かれていました。

雨もなつかしいなぁ、と思っていたら、

今日は、バンカピでも、午後雨が降りました。

bkkrain20091226


今日は、スケジュールを組み、そのとおりの行動がとれているので、なんとなく気分が良いのです。

完全に、のんびりして、そのときの気分次第で、気の向いたことをやる、

という行動方式をとると、

日本人だからでしょうか、

貧乏性だからでしょうか、

結局、なんにもしないで、一日が過ぎてしまうことが多い気がします。

今朝は、7時に起きて、

まず、昨日会う「はず」だったNに電話して、話をすると、

昨日は仕事が早く終わらなくて来れなかった(?)、

今日、また、3時に会おう、ということになりました。

午前中は、部屋の掃除をすこしだけして、

午前10時半から午後一にかけて、VIVAでゴルフの練習。

2時過ぎに、部屋に戻ったとたんに、雨、だったのです。

木々の葉についたほこりも洗い落とされるようで、

きもちの良い雨でした。


3時になりました。

Nから電話があって、

どうやら、父親が車で、僕のコンドまで来る、ようです・・・。

誰と誰が来るのか、

コンドに来て、それから彼女の家まで行くのか、

とんと見当が付きません・・・。

電話が簡単に切れて、くわしく確認しようとしても、NO NETWORK、とかになって(これは電源を切ったときの状態なのでしょうか)、

通じません。

Nからは、3種類の電話番号から電話がかかってくるのですが、誰がどの番号なのか、

これもわかりません。

その3個の電話番号も、NO NETWORKとか、EMERGENCY CALL ONLYとかの状態が多く、

なかなか通じないのです。

とにかく、もう少し、待ってみることにします。

昨日のように、また、空振りになることも考えられます。

(と、ここまで、ブログの下書きに書いて、保存します:3時30分)


ここから、書き足しです。(午後9時15分)

実際には、Nと母親と英語がすこし話せる女友達が、タクシーで、コンドまでやってきました。

この後の話は、また、明日でも書きます。

実は、彼女たちと会っているときに、イチャイさんから電話があり、明日、日曜日のゴルフの誘い、です。

年末・年始のビジネスの多忙さで、22日火曜日に、パインでのコンペの後、イチャイさんから連絡がありませんでした。

従業員400人の昇給とか(年末に行うらしい、です)、来年の幹部の交代(引退かも)とか、

新たなビシネス目標の設定とか、いろいろあることは知っていました。

その彼が、どうしたことか、明日、朝早く、ゴルフはどうか、と言ってきたのです。

日曜日で、家族と教会に行かなくても良いの?

と聞きますと、

ゴルフが(サンシャインが)必要だ、

とのこと。

ウィークデイは忙しくて、午前中だけの仕事では済まなかったこの頃で、

ゴルフをするのは、日曜日しかない、

そんな感じです。

快く、承諾しました。

今日、VIVAで練習したばかりだし、なによりのお誘いです。

Nに、明日、8時半スタートのキャディが出来るか、と訊くと、

OKだということです。

明日は、朝、7時半にイチャイさんがコンドに迎にきますので、

今日は、明日の準備をして、

早く寝ようと、

思います。

それで、ブログの内容は、半欠けの記事状態ですが、

このまま、アップロードします。


いざ、明日へ!



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月曜日は、ユニコ。

火曜日は、パイン。

そして、昨日の木曜日は、ユニコでゴルフ、でした。

一週間に3度のゴルフは、ちょっと多すぎるかな、という感じです。

もっとも、これらのゴルフは、新しいキャディさんと親しくなろう、

という魂胆があっての、熱心な通いになっています。

そして、ユニコではP子さんと、親しくなりたい、と。

ところが。。。


前日にキャディの予約を電話でしたときには、即、OKだったのですが、

スタート・ポイントに行くと、

P子さんではなく、また、Yちゃんが僕のゴルフ・バックを持って、待っているではありませんか。

まだ、P子さん、具合が悪いの?

いいえ、今日は他のブッキングで・・・。

前に書きましたが、このP子さんとは、親しくなれるかどうか短期決戦で行く、

という気持ちでした。

それで、2度もキャディを避けているP子さんとは、縁が無い、と決めました。

月曜日も、この日も、彼女への小さなプレゼントを持ってきていたのですが、

それを、Yちゃんにあげる気持ちに、すぐにはなれず、

朝の始めから、中途半端な気持ちになってしまいました。


最初に、頭痛で、代理のキャディをたてたことも、

この日は、僕の予約が入っているにもかかわらず、後から来た相手のキャディを務める、

ということも、

多分、日本人や、僕にたいする興味は低い、ということでしょう。

まぁ、それはそれで、仕方がないこと。


それにしても、急速にユニコへの興味がなくなってしまうことは、困り者です。

なんと言っても、ユニコが、一番便利なゴルフ場なので。。。



今日、最初の9ホールを一緒に回ったのは、年配の日本人二人、でした。

木曜日の昼に来ていますから、ロングステイ組のように見えます。

ただ、話の内容は、まだ働いているようにも見受けられますが・・・。

このうちの一人の方とは、以前に一度一緒だったことがあります。

その時は、いろいろ話もしたと思いますが、あまり記憶にありません。

むこうも、よく飛ぶんですよね、という覚え方だけです。

この日は、あまり、僕と話すことはありませんでした。

二人で、なにか、日本人のうわさ話をしながら、回っていますので、

僕も、あまり近寄って話が耳に入らないように、気を配っていました。



後半の9ホールは、50代と、40歳の、アメリカ人の二人組です。

この40歳の方は、ロスアンゼルスで、映像作家・ライターだと言っていました。

5,6ヶ月アメリカで仕事をして、3ヶ月ほど、タイで休暇を楽しむのだそうです。

この二人の会話は、あの作品がどうの、こちらの役者がどうの、

あれとこれは、金があって、スポンサーにどうの、

などという業界話が多く、ついていけません。

二人とも、185cmから190cmくらいもある、身体のでかいアメリカ人で、

荒っぽいですが、

ボールは良く飛びます。

スコアはほとんど気にしないゴルフのようで、

3パット目になると、打ちません。

しかし、パー5のホールでは、3メートルのイーグル・パットのチャンスもある、

というゴルフ、でした。


僕など、最近、パー5のホールで、

第2打が、距離的にはスプーンで打てば届く距離でも、

スコアを考えて、

スプーンで打つ、なんてゴルフはしていません。

彼らを見ていて、あんなゴルフもいいなぁ、と思いました。


なんだかんだ言いながら、今日もスコアは乱れました。

47+46=93、でした。

このところは、3度に2度は、80台が出るようになった、

と豪語したばかりですが、

撤回しなければなりません。

3度に1度が80台、と。


ドライバーの始動のテイク・アップの仕方を変えて、

かなりの安定度に一時なっていたのですが、

それが、また、乱れ始めています。

練習で、調整し直し、です。

しかし、全体的に言えば、フェアウェイ・ウッドが使えるいうになったこと、

パッテイングとピッチ・エンド・ランが良くなったこと、

など、進化しているはずなんです・・・。

3度に2度は、80台出てもいいはずなんだけれどなぁ、

と思いながら・・・

まだ、ゴルフをやめる気にはなりません。


ゴルフ疲れ気味なので、

3日間休んで、

月曜日にまた、ユニコに行くぞぉ。



今日は、クリスマス、ですが、

なんにもせずに、家でTVをみて過ごします。

実は、昨夜、Nちゃんから電話があり、

母親も出て、

クリスマスだ、サンタクロースだ、とかの言葉が出たのですが、

いったい何を言いたかったのか、通じません。

今日、もしかして会うことになるのかな、と思いながら、昼を過ごしましたが、

5時過ぎに電話があり、

これも何を言っているのか、わからないまま、

結局は、何も起こらずに、一日が過ぎました。

おかげで、のんびり、

休息日、

となりました。


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惨敗でした。

^O^。

前日は、ユニコで、83だったので、今回のパインのコンペは、かなり期待していたのです。

コンペは、180人ほどの参加者で、パインの狭い駐車場が一杯。

12時から、ショット・ガン方式で、スタート。

ということで、イチャイさんの車に乗せてもらって、着いたのは、11時20分。

キャディさんも、今日は、あらかじめNちゃnに決めているので、迷いなし。



それぞれのグループが、割り当てられたホールに散らばって行きます。

僕のグループは、8番ホールからのスタートです。

それを知ったとおき、いやだな、と思いました。

(ここで、すでに、負けていたのかもしれません)

というのは、まず、僕は、18ホールのコースを、

PAR3のショート・ホールで始めるのが、嫌いなのです。

(いままで、良い結果に出会ったことがないのです)

そして、この8番ホールは、パインの4つあるショート・ホールのなかで、

一番難しいのです。

175ヤードあって、右に池が続いて、グリーン前に深いバンカーがあり、

左は、丘が下るように降りてきて、

グリーンが小さく、斜面がきついので、

グリーン・オーバーすると、アプローチでピンに寄せることは難しくなります。

ここでホール・イン・ワンすると、さまざまな特典がついて表彰される、という

パインのSignatureホールのような、記憶に残る、ホールです。

今日は、また、風がアゲインストで強い。


結局、4番アイアンを、楽に打とう、と決心して放ったショットは、

なんということか、カスルのがいっぱいで、

右に低くスライスして、池の中へ!!!


3打目のサンドウェッジのピッチ・ショットがグリーン・オーバーして、

返しのアプローチは、急な下り、下のグリーン・エッジに止めるのが精一杯。

結局、4オン、2パットで、ダブル・パーです。

(こんなに良く覚えているのも、これで今日のゴルフは終わった、という、

無念さが、表れています・・・^O^)

結局、このパインで、ボールも沢山無くす、という荒れたゴルフになってしまいました。

このところ、ドライバー・ショットが、安定してきたと思ったのですが、

どうも、再チェックが必要です。

結果は、48+44で、トータル92点。

前回のコンペは90点。

どうしても、コンペで、80台が出ません。

まだまだだ、ということですね。


もうひとつの、今日の目的。

キャディのNちゃんを良く見てみること。

ほんとうに僕がどんな関係を築きたいと思うのか、

そばに彼女がいる時間の中で、感じ、考えてみたい、

ということが、今日の目的です。

朝、キャディの予約確認で電話したとき、

今日ゴルフが終わってから、彼女の家に寄っていかないか、

という話がありました。

彼女の母親が出てきて、そう言っています。

一応OKの返事をしておきました。

(どんな関係を築くことになるか、わからないまでも、彼女の生活環境を知る、ということには、興味があります)

キャディをしてくれる間に、行くかどうか、最終決定したい、という思いでした。


コースを歩いていても、あいかわらず、会話はなかなか、通じません。

それでも、他のキャディさんとの場合、会話が通じないとそれっきりで、相手の方もなにも語りかけようとはしなくなってしまいます。

このNちゃんは、そうではなく、

なんとか、話しかけようとしてくるのが、良いのです。

今は話が通じなくても、

いつか通じるように、なります。

初めてキャディをしてくれたとき、キティのポシェットをプレゼンントしたのですが、

あとで、キティが大好きだ、と言っていたので、

今日は、キティの手帳をあげました。

それを、喜んでいるところなど、無邪気です。


半分ほど、ホールを消化したところで、

彼女の家を訪問することを決め、

どのようにして行くのか、イチャイさんに状況を説明し、通訳してもらいました。

彼女が、電話で話したりしながら、

プレイ後、母親が6時にタクシーで迎えに来る、

僕はクラブハウス入り口前の、守衛ブースのあたりで待つ。

そういうことに決めたのでした。


どうなるか、という不安はなくなり、積極的に行って、様子をみたり、話を聞いたりしたい、

と思うようになっていました。

まさか、殺されることはないでしょう。。。

(ウチャラポーンさんに、不穏な事を聞いていたもので、すこし不安もあったのです)

もっと彼女のことを知りたい、という気持ちが強くなっていました。


ところが、最終的には、プレーが終わったのが6時になってしまい、

最終ホールの2つ前のホールで、彼女が電話で確認すると、

今日は、中止にしよう、

という返事が、母から来た、と言います。

それもしょうがないね、

という感じで、気持ちよく、中止に同意しました。


そして、最後に、驚きました。

車に、ゴルフ・バックに積んで、サンキュウ、グッド・バイと、Nちゃんに言っていると、

なんと、見たことのある顔の、オバさんキャディが、笑顔で近づいてきます。

Nの部屋に、また、あとで・・・と言っているようです。

よく見ると、彼女の母親です!

なんと、パインで、同じキャディをしているのでした!

イチャイさんに、後でNのお母さんなのか?と訊かれて、

そう、彼女が母親、と応える僕。

そんなことも、知り合っていない、ということにわれながらあきれましたが、

まぁ、そんなものです。


母親がキャディであることの方が、わかりやすい、と思い、良い印象になりました。

向こうの都合の良いときに、また、連絡があることだろう、

それを待とう、

それが、今日の結論となりました。


コンペ・プレーの後は、ゴルフ場のセミナー会場で、パーティ。

1時間ほど参加して、

イチャイさんが、銀行OBのグループに呼ばれている2次会へ移動。

ジャーマン・ビアが飲めるところで、ジョッキで2杯飲み、

そのあとシンハー・ビアに変えて、何杯か飲んで、

すっかり酔ってしまいました。


今朝(23日)は、二日酔い気味で、朝8時におきて、食事をした後、

またベッドにもどると、

1時まで、寝てしまっていました。


どうも、身体が重いので、

これではいけない、と、

夕方、5時から、

ゴルフの打ちっ放しにVivaゴルフに行ってきました。



明日は、ユニコです。


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予定通り、ユニコでゴルフの一日でした。

人目で気に入ったキャディ、P子さんに、いよいよ会えるかと、気分も盛り上げっていました。

ところが。

キャディ・バッグを下ろし、彼女の番号を告げる、ところまでは、なんの心配もしていなかたですが、

着替えてスターターのところに行くと、P子さんがいません。

僕のゴルフ・バッグのところにいるキャディさんが、寄ってきて、

P子がアクシデントで来れなくなったから、

友達の私が代わりにキャディします、

という。

内心の、がっかり度はかなり高かったものの、

ここはグッと抑えて、笑顔を見せました。

(あとで、わかったのは、P子さんは、事故ではなく、頭痛か風邪かの病気でした)

もっとも、この友達、というのも、可愛いキャディさんだったから、なのかも。。。

前半ハーフは、一人で回り、

後半は、2002年に退職したフィンランド人と一緒でした。

彼は、夏はすばらしいフィンランドで過ごし、冬の5ヶ月間をタイで過ごすのだ、そうです。

大きな身体に似合わず、ボールが飛びません。

それでも、前へ、前へ、と直進できるので、ボギーであがるホールが結構あります。

年齢は、僕と同じくらいなんでしょうが、

はるかに枯れたゴルフになっています。

さて、今日は、結構良いスコアが出ました。

Unico20091221



スコアの数字もそうですが、スコア・カードの書き方が、大変気に入りました。

数字がきれいなのと、パット数、池ポチャの数(ユニコでは気になります)が、書かれています。

池ポチャで、無くしたボールが6個もあります。

その割りに、前半42、後半41のトータル83で上がっています。

前半の8番ホール、9番ホールと連続バーディ。

後半は、パーが5個、バーディが1個、あります。

今日、とくに気持ちが良かったのは、3パットがゼロ、1パットが10個!

トータル・パット数25、なのです。


そのゴルフの内容を、きれいにスコア・カードに書いてくれた、キャディYさんに感謝です。

このスコア・カードの書き映えのよさは、ベスト3に入ります。


そのYさんを、プレー後の食事に誘うと、来てくれました。

P子さんが、急に病気になって、僕のキャディが出来なくなった、

というのは、仮病で、実は他のブッキングとダブっていて、他のプレーヤーのキャディをしているのではないか、

とか勘ぐっていたのですが、

そうでは、ないようです。

本当に病気で、食事中にYさんに電話をしてきて、

今日の様子を訊いていました。

僕とも、二言・三言、話しました。

Unicocaddie3

キャディのYさんです。

良い感じでしょう?

しかし、木曜日に、P子さんキャディ、再チャレンジすることにしました。


そんなこんなで、今日も一日、過ぎました。


明日は、パインで、Nちゃんキャディです。

パイン・ゴルフ場主催のコンペで、何か賞品をもらいたいのですが、

Nちゃんとの話に気を取られてしまうので、スコアは期待しないことにしています。


さて、どうなることやら。



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朝から、ケーブルTVで、B級ラブ・ロマンスを見ていました。

ヒロインのウェイトレスに、そのレストランに通う老紳士が語る言葉が、耳に残りました。

「自分の人生は、喪失、喪失、の連続だった。

そして、もう、時間もなくなってきたようだ。

いつも、いつも、道を選ばねばならなくなると、

その道を行くべきなのに、あの道を選らんでしまった。

雌鳥のいない、鶏の世界だったような、気がする。

君は、選択を、間違わないように。

そして、今、選択しなければならない。

勇気をもって。

常にフレッシュな選択であるように。

怖れては、ならないよ」


考えてみると、幸せは、常に幸せを求めていること、

であるような気がします。

人生は、戻ることのできない、片道切符の旅、です。

進んでいくより、他の道はありません。

それが、喪失の連続であっても。

幸せを、求め続けている間は、幸せなのです。



もうひとつ、僕が購読しているメルマガに、こんな言葉が最近載りました。

「目の前で起こっていることは、すべて宝である」

成功への極意を書いた言葉なのですが、

あれこれ、過去もことや、未来のことに、とらわれすぎず、

目の前に起きていることが、すべて将来の成功の種だと思って、

全力をつくして、今日と言う現実に取り組む大事さを、言っているのだと思います。


今の自分を励ましてくれる、言葉だなぁ、

と感じている次第です。


今日は、のんびりと、シーナカリンのドライビング・レンジで、3時間、打ちっぱなしを楽しみました。

160バーツで、3時間、打ち放題なので、

15トレイ=600球ほど、打ったことになります。

たっぷり、汗をかいて、ビールを飲み、練習場のレストランで、食事をして帰宅です。

今日もまた、イチャイさんと、一緒でした。

彼は、午前中は、家族と一緒に、キリスト教の教会へ行き、午後は自分の遊びの時間になる人です。

本人自身は、仏教徒なんですが、娘さん二人は、キリスト教の信者になっています。

タイのキリスト信者は、日曜日にはきちんと教会に行くようです。



明日は、ユニコでゴルフです。


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思えば、12月も半ばを過ぎ、世の中はクリスマスや新年を迎える雰囲気で一杯のはずですが、

バンカピにロングステイしている身分には、その季節感がまったくありません。

最近の生活は、読書をし、ゴルフをし、(すこし)婚活のそぶりをしたりしているだけなので、

バンコクの中心部に出る事も少なく、

季節感など、感じるはずがないと、いえます。

バンカピ生活第一章のころは、同棲するほどの相手を探すのだ、という意気込みで、

婚活が、最優先課題だったのですが、

最近その思いが、かなり低くなっています。

同棲する相手を探す、

ということは、あまり深く考えずに、遊び気分であれば、難しくはないのですが、

その「遊び」の感覚が、

いざとなると、僕には欠けているのが分かってしまって、

ことが簡単には運ばないのです。


それで、ここのところは、ゴルフが中心の生活なのですが、

その場でも、キャディさんとの間の、婚活、というより、

まずは、恋活、のようなことは起こってしまうのですが、

これも、けっこう簡単ではない。

僕が、なんにつけても、もずかしくしてしまうのかなぁ、という反省はあるのですが・・・。

最近、もっとも多く行くのは、

タイ友人のイチャイさん、マークさんの関係で、

パイン・ゴルフなのですが、

ここに、SさんとNちゃんが居ます。

Sさんは、妹が日本語が話せ、日本企業の勤めている、3歳の男の子持ち、20歳代のキャディさんです。

僕のキャディをしたい、とまわりにも伝えているようです。


実は、昨日はかなり、ばたばたした日で、

午前中から午後一にかけて、パタヤに行こうかと、努力していて、

それが行けないことになり、

急遽、お昼に、イチャイさんからの誘いの、パインに行くことに同意して、出かけた、

という状況でした。

予約なしで、パインに到着すると、

待っていたのは、イチャイさんのいつものキャディ、Nさんと、


このSさんです。

Nさんが、Sさんに知らせた、ということです。

この日、Sさんと握手した際に、彼女が僕の手のひらを、くちゅくちゅとなぞりました。

日本では、知れ渡った、指・ランゲージですが、タイでも同じ意味を持つのでしょうか?


そして、Nちゃんが1X歳のキャディさんです。

ウチャラポーンさんに、通訳してもらって、相手の思い(親のねらい、も含めて)がある緯度分かった状態です。

この件に関しては、師走さんや、Takeさんから、コメントをいただいており、

お気遣いに、感謝しています。

僕としては、世間の<常識>は意に介さず、

敵は百万ありとても、自分の思う道を行く、

という気持ち、満々なのですが、

その自分の思う道が、まだふらふらしていて、だらしがないのです。

師走さんの言うとおり、

意思の疎通ができない相手との人間的な交際は、成立しない、

というのが、身に染みて、わかります。

実は、ウチャラポーンさんの通訳のあと、状況が分かったので、

僕から電話し、

「次は何時、会えるか」

を決めようとしたのですが、

これさえ、通じなくて、

結局は、次に僕がゴルフに行く火曜日に、またキャディをする、

そういうことだけになってしましました。

本当は、会って、(それもなるべく、母親なしで、二人きりで会って)、話をしたり、聞いたり、したかったのですが、それができない・・・。

相手の住んでいる場所が、Bang Namで、僕はバンカピ。

遠くて、僕に車が無いので、身動きに制限がかかりすぎ、です。


その火曜日は、パイン・ゴルフ場主催の、オープン・コンペのある日で、

僕は、ウチャイさんたちと、行く予定なのですが、

当日は、コンぺのあとのパーティにはキャディさんも一部参加する(コヨーテを踊る、なんて言ってましたが、
どういうことでしょうか)、

年に一度の、パイン・ゴルフ従業員にとっては、目立つ一日のようです。

その日に、誰をキャディにするかも、少しは意味のあることなのでしょう。

Sさんが、しきりに、誰が僕のキャディをするの、と聞いてきましたが、

僕は、決めていない、わからない、と言っていたのです。

これを、Nちゃんに決めてしまいました!


さて、当日、

どんな会話ができることやら・・・。




(ユニコのP子さんには、月曜日にキャディしてくれるように、電話しました。

こちらは、一所懸命、タイ語で話したのですがーアンチョコみながらですーなんだか、英語も少し分かるようでした。

なんだ、最初から英語で話せばよかった!と思いました。

P子さんは、短期決戦で、初日からプレゼントを持っていきます。食事に誘い、ます。

それから、考えます。)


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昨日、日本人とゴルフをしたい、と書いたばかりですが、

今日のユニコでは、またタイ人と同伴プレー。

実は、コースとしては、タノン・ゴルフの方が好きになってきたので、

何もする気にならない、今日、タノンでゴルフを、と思ってコースに電話すると、

一日コンペで、プレーできません、という返事。

もう、ゴルフをする気になっているので、気持ちはそのまま、ではユニコへ!

結構、良い一日を過ごすことが出来ました。

火曜日のタノン・ゴルフのスコアが、2ヶ月振りだったのですが、42+45の87。

今日のユニコは、43+42の85。

今日、最初のホールが3オーバーで始まり、投げ出したい気持ちになったのですが、

その後、4連続パーなどがあり、盛り返すことが出来ました。

3度に2度は80台、というペースが崩れていません・・・。

4度に3度は、というペースも、そう遠くないように感じます。

いよいよ、ひとつの目標がクリアされそうで、内心、喜んでいるのです。


今日の、同伴タイ人は、3人グループで、皆さん、現役60代の企業人でした。

一人は、65歳の方で、東芝、日立とビジネス関係にあるとのことで、先週東京から戻ったばかり。

以前は、僕が勤務していた会社と取引があり、この会社の一部分を日立に売却したことがきっかけで、日立と取引するようになったのだとか・・・。

もう一人の人は、この10月に、3度目の北海道旅行を楽しんできたばかり、と言います。

お二人とも、英語で話しかけてくれて、久しぶりに、会話を楽しみながらのゴルフができました。

このグループは、午前中仕事をしたあと、2時から3時に、クルンテープ・クリータかユニコで、のんびりプレーすることにしている、ことのようです。

ただ、ゴルフは、年配の割には、なかなかのもので、しっかりスポーツとしても、楽しんでいる様子。

にぎったりはしない、しない、してもビールくらいね。。。

途中で、そのビールをご馳走になってしまいました。

名刺をもらい、今後も、連絡して、一緒にプレー出来ればいいね、ということになりました。

名刺には、Managing Directorとあります。


そして、もっとも嬉しかったのは、

このタイ人グループに付いていたキャディさんに、一目ぼれ!

僕に付いたキャディさんは、予約なしなので、相変わらずのオバサンでした。

当日、キャディの予約の無い客に、順番に割り当てられるキャディさん達は、

当然予約を<もらえない>キャディさん達でしょうから、

ほとんどが、オバサン、ということになります。

愉快でないのは、オバサンは仕方ないとして、キャディ振りに、全然熱が入っていないことです。

やっぱり、予約できるキャディさんがいないと、楽しいはずのゴルフも台無しになってしまい勝ちです。

ユニコのキャディさんに、Sさんがいたのですが、モスリムであることと、

僕が、ユニコよりもパインに行くことが多くなって、

最近は連絡しない状況になっています。

しかし、今日会った、P子さんが、良い印象を与えてくれました。

ユニコでプレーするのが、楽しくなりそうです・・・。

(彼女に電話番号を教えてくれるように、片言話して、紙切れを渡すと、返事を書いて、オバサン・キャディを通して、返ってきました。。。)

とにかく、パイン・ゴルフは遠いので、一人でタクシーで行くのは、気後れします。

それが、タノンであれば、150バーツ、ユニコであれば70バーツのタクシー代で行けますので、気楽なのです。


これで、ゴルフのスケジュールは、簡単に一杯に、なりそうです。


・・・・・

さて、もしかすると、読者の中には、パインの1X歳のキャディさんのことは、どうなった、と面白がっておられる方がいるのではないか、と思います。

双方の意思の疎通が、かなりにゼロ状態に近く、その割には、どうやら双方の思いは、いろいろあるようで、

なんとか、分かり合える努力をするために、間に通訳してくれる人が必要になっていました。

その役を、ご本人が、年末にかけ超多忙であるにもかかわらず、ウチャラポーンさんが、買ってでてくれました。

今日、電話をしてくれたのです。

そして、その返事を聞いて。。。

日本では、考えられないいうな事が、起きる可能性が、

あとは、僕自身の決断だけですよ、

というお話。

ウチャラポーンさん、本当ですか!

ブログを面白くさせるために、仕組んでいませんか!

^O^。

せっかくタイに来ているわけですから、日本では起こりえないことを起こしてみるのは、本望です。


と、言いながら、

今、途方にくれてしまっている、

自分が居ます。



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昨日は、タノン・ゴルフに、一人で行ってきました。

朝電話すると、コンペがあるので、10時以降だったらプレーできる、とのこと。

急に決めたので、先回の訪タイ時に知ったキャディさんに、予約の電話をすることなく、

出かけました。

タクシーで着いて、ゴルフ・バックを降ろす場所に止まると、そこで寄ってきたキャディさんが、予約の無いプレーヤーのキャディとなります。

40代のおばちゃん、でしたので、一応、口頭で、

「若くて、ビューティフルで、英語が話せるキャディにしてくださいね」

と笑いながら言ってみますと、

「ニット・ノイ」、

とあいても笑って応えて、

あとで、スタート・ポイントに行くと、

やっぱり、このおばちゃん、でした。

同伴プレーヤーは、タイ人で、こちらは、20歳くらいのキレイどころのキャディさんを、従えています。

一見して、モスリム美人だということがわかります。

(僕は、モスリムを容易に見分けることができるようになりました・・・^O^)。


また、今日も、僕はゴルフに専心できそうではあります。

このタイ人は、多分70歳くらいでしょうか、

おしゃれなゴルフの出で立ちで、上品な紳士、という感じです。

ゴルフに関しては、ただ上げて、降ろすだけ、という弱弱しいものですが、

とにかく、ボールは、前へ前へ、と進みます。

そして、このキャディさんと、くちゃくちゃ会話を楽しみ、身体にふれたり、結構忙しいのです。

なんのために、ゴルフに来ているのか、

すぐに分かってしまいます。

まぁ、自分の事は棚にあげて言うと、

タイのゴルフは、「緑のカラオケ店」、という感じで、

ゴルフをこころから愛するゴルファーからすると、とんでもない場所、です。

(昔、大宅壮一が、日本のゴルフ場で多くのビジネス談がなされるので、それを「緑の待合」と呼んだことがありました・・・。大宅壮一といっても、もう誰も知っているひとはいないでしょうか・・・)

まぁ、自分も、70歳過ぎて、まだタイでうろうろしていたら、

やはりゴルフ場にやってきて、

若いキャディさんと、ささやかな戯れをして、

若さを取り戻しながら、時を過ごすことを、

楽しみにすることに、なりそうです。

そのときまでには、より紳士になって、タイ語も話せるようになっているでしょう・・・。



と、ここまで、書いていると、電話です。

昨日から、今朝と、電話があって、出ないで避けていたのですが、

今、書いている内容に、引きずられてしまって、

つい、出てしまいました。

パタヤまで行った、1X歳のキャディさんからです。

(電話の後ろに両親がいるのが声でわかります)

完全に、タイ語だけなので、何を言っているのか、分かりません。

彼らも、話したいことを、英語にして準備しておく、という努力しないし、

(準備も出来ないほど、英語に無知、なのかもしれません)

僕も、まったく言っているタイ語を理解できません。

(僕から電話するときは、あらかじめ、タイ語を調べて、手元にメモを置いて話すのですが・・・。今回は、向こうからなので、僕にアンチョコは無い状態で、お手上げです)

どうやら、明日、僕のコンドに来たい、と言っているらしい。

「何故? チャ マー ティー・コンド コーン ポム タム マイ 」・・・・(とか言ってみますと)、

「アイ・ラブ・ユー」 と、これだけは英語で言います。

実は、パタヤで、彼女と二人っきりになった30分の間に、

君は僕とどんな関係になりたい?

と聞いて、

1.知人として
2.友人として
3.恋人として

という3択の指差し会話をしたのです。

答えは、1.でした。

ただのキャディさんとしてだね、

と言うと、そうだ、という返事で、僕も納得していたのでした。

彼女の行動も、たとえば、ビーチで食事しているときなど、自分の食べることで一所懸命で、

僕のお皿に、なにか取ってくれるとかの、配慮もできない、幼さなので、

僕としても、全然楽しい感じではなく、

そういう返事に、かえって、安心を覚えたのです。

なんか、難しい関係にならないで済みそう、だと。


母親が、パタヤ到着前に、年末の26日には、故郷のペチャブンに帰るのだけれども、

僕も、<娘と一緒に>ペチャブンに来ますか、

と質問してきたとき、

行ってもいいですよ、

と言うと、

母親は、おどろくほど、はしゃいでいたのです。

(ウチャラポーンさんのコメントにありましたが、この母親の方が、僕を好きなのかも・・・テヘヘ)

それで、さっきのペチャブン行き話も、ただの知り合い、という関係ならキャンセルだよ、

ということも、彼女に伝えました。

カタコトのタイ語と、指差し会話なので、

彼女が、どこまで分かったのか、推測もできませんが・・・。


それが、今日は、「アイ・ラブ・ユー」なのです。

もう、後ろに居る両親どころか、親の了見が、全面に出っ放し、という状況です。

これは、どうにも、間に通訳をいれないことには、らちがあきません。

お互いの意図が、はっきりしないでいては、時間の無駄、です。

正直に言うと、僕は、最初にモールであって、話したとき、

彼女のミドル・スクールどまりになっている教育を、せめて高校は卒業できるようにしてあげてもいいな、

と思ったのです。

(セックス無しで、ですよ、もちろん)

彼女が、可愛かったから、ですが、

パタヤの彼女は、僕がモールで買ってあげた洋服を着て、化粧などもして来たのですが、

あまり親しみを感じるそぶりがなくなっていたので、ちょっとがっかりしていました。

まぁ、相手の魂胆が、どこにあり、どこまでのつもりか、

間に、誰かをいれて、通訳してもらおうと、思います。

DOMC(Dirty Old Men Club)のイチャイさんに、話してみようと、思います。


なんだか、今日、書こうとした内容が、途中でへし曲がってしまいました。。。


実は、タイ人とゴルフをしていて、

ほとんど、話らしい話ができないで(英語の会話は、やはり少ないのです)、

ゴルフ場で一日を過ごすのが、だんだんつらくなってきています。

たまには、日本人と一緒にゴルフをして、ばかな会話を楽しみたい、

そんな心境になっています。

そういうことを、書くつもりでいたので、

端折って、最後に書き留めました。


さて、明日は、どんな日になるか?


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11月15日にバンコクに到着以来、いつのまにか、もう一ヶ月もたっています。

5Kgの日本の本と、中尺パターを3種類持って、やってきて、

この一ヶ月は、読書とゴルフに、明け暮れています。

その心境は、以下のような・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時間がたつのは速いものである。

思えば生まれたのがつい昨日のことのようだ。

そのうえ、年をとるにつれて時間のたつのがますます速く感じられるようになった。

若い頃はあっというまに一日がたったが、最近ではあっというまに十年がたっている。

この調子でいくとあっというまに百年がたっていることになるだろう。

(略)

思い返せば若い頃は自信にあふれていたように思う。

自分の能力は無限にあり、大芸術家でもOLでも忍者でもプロレスラーでも、なろうと思えば難易でも慣れると思っていた。

ただ本気でそうしようと思わないだけだ、と考えていたのである。

しかしそのような全能だと思っていた時期にあって、唯一自分には不可能だと思っていたことがある。

それは老人になること、死ぬことである。

年をとった今ではこれが逆になり、唯一自分にできるのは年をとることとと死ぬことぐらいだと思うようになってしまった。

年をとることだっていつまでできるかあやしいものである。

      あなたも今日から老化だたのしめるー土屋賢一「われ笑う、ゆえにわれあり」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


暗い話ではなく、

年をとることを笑いとばしながら、生きていこう、

という気持ちが込められています。


この一ヶ月を反省すると、

まずゴルフは、中尺パターを使いこなそうと、4回、コースに出て実践しましたが、

どうにも、打ち方に気ばかり取られてしまって、

入らない、楽しくない、

なので、ついに、あきらめてしまいました。

日本から持続していた熱意は、すーっと消えうせてしまいました!

パターは相変わらずなんですが、

その後、ドライバーの打ち方を、すこし変えてみて、安定度が増し、

最近では、3度に2度は、80台で回れるようになってきました。

やはり、ドラバーが安定して(70%程度)、ある程度の距離がでて、

フェアウェイに残れば、スコアを作るには、容易になってきます。


婚活の方は、相変わらず、進行中、、、ですが、

あまり良い兆候は、現れてきません・・・。

キャディさんとの婚活は、どうもうまく行きそうにありません。

こちらが気に入った相手と、気に入ってくれる相手とが、一致しない、

というのは、一般的な話ですが、

車もなく、タイ語も話せないとなると、

ほとんど、行動がとれないのです・・・。

もっとも、最近通っている、パイン・ゴルフがやたら遠すぎる、

というせいでもあるのですが。

気に入ってくれているキャディさんは、

ゴルフ友達のタイ人も、いいんじゃないの、と言っているのですが、

3歳の子持ちです。

タイ人のゴルフ友達が、いいんじゃないの、というのは、

僕の婚活の相手としてではなく、

一般にキャディさんと遊びの関係になる、

という意味なのですが・・・。

こちらが気に入った相手というのは、

後で知ってまた自分で驚いたわけですが、

18歳以下で、

これでは、なにかあったときに、両手に手錠がかかる危険だあります。

タイでは、18歳以下の女子との関係は、本人が同意し・望んだとしても、

両親の同意がないかぎり、犯罪になってしまうと、聞いています。


それでも、この女性も可愛らしく、ゴルフのキャディを勤めてくれて、

彼女の休日に、デートしましょう、と彼女の方から言ってきます。

会うと、母親と一緒。

その日は、食事し、買い物をし(衣類や化粧品やら、ずいぶん買いました・・・)、

僕の部屋の見学(偵察?)にもやってきました。

母親が、僕と彼女の二人きりの写真を、クリスマス・ツリーの前で撮ったりしたので、

これは母親承認の、間柄になる可能性もあるかなぁ・・・と思ったり。


そして、2日後に、携帯電話が欲しい、という連絡を、

おっと、まだあったばかりのキャディさんというだけなんだから、

携帯電話は高すぎて、買ってあげられないよ、

というと、

どういうわけか、パタヤに行きたい、という話になって。


翌日、今度は父親が一緒で、かれの運転するピックアップ・トラックで、

両親と彼女、僕との4人でパタヤ旅行。

彼女も、母親も全然英語は話せず、父親がやっと片言が分かる、程度。


いまでも、何故パタヤに行ったのか、よく分かっていないのですが、

もしかすると、

両親の方が熱心に、彼女と僕の関係が進展することを望んで、

彼女にけしかけていたのかもしれません。

彼女に、その気になるように、しむける、とか。

僕と彼女を二人きりに、ビーチに残して、両親は30分ほど、どこかに行っていました・・・。

ただ、彼女の方は、年齢相応に、まだあどけない感じで、

そんな関係を、真剣に考えたこともない、様子。

親しげな、そぶり、行動をとりませんので、

全体に、気持ちの流れが、ちぐはぐで、

本当に、おかしな、パタヤ旅行になってしまいました。。。


まぁ、冗談でも、こうした1X歳の女性と、そんな妄想がわくようなことが起きる、

というのは、

幸せと考えるても、いいのではないか、

そんな風に、思って、

過ぎ行く時間をみつめています。



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