きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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バンカピに引っ越して、最初に通っていた練習場・RAM76が潰れて、

もっぱら近く、というとバスで5分ほどのVIVAゴルフに行っています。

コンドからバス停まで5分、行った先のバス停からVIVAまで5分、

歩きが加わります。


ところが、このVIVA、RAM76が閉鎖したので、近くに競合相手が無くなり、

強気の値上げを敢行。

いやだなぁ、と思っていたのですが、

ひょんなことからバス519番が、近くからシーナカリンのシーコム・スクウェアに行くようだ、

ということが分り、PAR3ゴルフ練習場に、バスで行ってみようと思いました。

シーナカリンPAR3には、何度も、イチャイさんの練習に同行する形で行っているところなのですが、

3時間打ち放題で、140バーツと格安の練習場なのです。

バスで通えれば、乗車時間が30分ほどでも、かまいません。


ということで、さっそく、午後一で、519番バスに乗ったのですが、

あえなくも、すぐさま、519番はシーコム・スクウェアには行かない、

途中で、145番に乗り換えなければダメ、

と車掌さんに言われ、ガックリでした。

どこで下りて、どこで145番に乗り換えられるか、途方にくれていると、

若い女性が、私もシーコン・スクウェアに行くから、ついて来なさい、と言ってくれ、

無事、乗り換えも出来、目的地に着きました。

(この彼女、可愛い子で、英語が出来るので、僕はちゃっかり電話番号を聞いてしまいました。

困ったことがあったら、電話をして、教えてもらいたい、とこちらから強引に言って、電話番号をもらったのです。

お寿司が好きだ、と言っていましたから、いつか、ご馳走することになるかも・・・)


バス代は、519番(エアコン)が12バーツ、145番(ノン・エアコン)が7バーツでした。


シーコン・スクウェアのモールから裏口の駐車場をへて、PAR3練習場までは、

歩き、10分です。

現在、工事中で、その騒音で練習できないくらいだ、と話に聞いていたのですが、

今日は土曜日のせいなのか、

工事音はしませんでした。

PAR3-1
盛況です。
僕の座席番号が端っこの45番でしたので、ズラリと45人が1階で、練習していることになります。

PAR3-2
ひろびろとした緑の中に、白いボールの目一杯、ころがっています。

PAR3-3
芝が長めですが、パッティング・グリーンもあり。

PAR3-4
ついたての向こうは、ティーチング・プロ LAKCHAIの教室です。
二人の若者が、コーチを受けていました。

3時間のBUFFETを買いました。

食べ放題のブッフェと同じで、打ち放題なのでBUFFET(ブッフェ)と呼んでいるのでしょう。

3時間、目一杯打って、ボール40個のトレーを12箱、480球打ちました。

もちろん、アプローチの短いショットも入れて、でしたが、

汗だく、です。


千葉では、1000円で250球、という格安練習場に時々行っていましたが、

500球で2000円、シーナカリンは140バーツ(約420円)と、5分の1、です。


帰りは、シーナカリン通りまで、PAR3の従業員に、電動カートで送ってもらい、

またバスで帰ろう、としました。

しかし、時間が5時になっていて、土曜日とはいえ、この時間、バスは混んでいる様子です。

ということで、帰りは、タクシーを使ってしまいました。

渋滞もあり、コンドまで110バーツ。



VIVAで練習する場合と、コスト比較したくなりました。

VIVAは、交通費(バス往復で、24バーツ) + 9箱(360球) 300バーツ。

シーナカリンは 交通費(片道バス、片道タクシーとすると) 150バーツ、

12箱(実際は打ち放題) 140バーツ。

どうやら、トントンなのですね。

交通時間は、VIVAの方が少ないので、こっちが得、ということになりそうです。

まぁ、双方とも、汗だくになるまで練習して、約1000円ですから、安い、と言えるかもしれません。


シーナカリンは、イチャイさんの練習に同行する以外に、

一人で行くときは、

朝9時に家を出て、午前中は3時間BUFFET、お昼をはさんで、午後は2時間BUFFETで、トータル800球、4時前にバスに乗れば、空いているかもしれないので、帰りもバスで帰る、

という、特別な集中トレーニングに使うのが、面白そうです。

そんな日は、やはりくたびれ果てて、

帰りはタクシー、

ということになるだろうと、

思いますが・・・。


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今日は、いろいろ推移があって、結局ユニコに一人で、ゴルフに行ってきました。

まずは、イチャイさん始め元銀行家グループのタイ人から、パインでゴルフをしよう、という話がありました。

なぜか、これは、いつものようにその気にならないのでした。

火曜日に、彼らとゴルフをした時、ゴルフは5時間で終わったものの、

その後の中華レストランでの夕食、またその後のビア・ガーデンでのビールに、6時間も費やして、

翌日、二日酔い気味で、グロッキーだったからだと思います。

たまには良いけれど、ゴルフに行く度に、19ホールに数時間も過ごすのに付き合うのは、

そろそろ疲れてきました。

究極は、キャディのRさんに連絡すると、予約が入っていて、僕のキャディはできない、と言う。

それで、このパインの件は、断りました。


断る理由に、今日は、タノンでゴルフをしたいから、という言い方をしました。

そのタノンですが、

先週から2度一緒にプレーしてくれているIさんに声をかけてみましたが、

体調悪く、今日は出来ない、ということです。


一人でタノン、でも良かったのですが、

このところタノンが多く、80台のスコアも連続して出ているので、

今日はユニコに行こう、

という気持ちになったのでした。


ユニコにタクシーで向かっているとき、テーチング・プロのジェームズさんから電話。

「これから、タノンに行くけど、行かない?」

「申し訳ない、今日は行かない」

「ウィーク・エンドはゴルフする?」

「日曜日にするかもしれない。その時は、電話します」

ということで、

きっと日曜日はタノンだろうなぁ、と思いながらユニコに着いたのでした。



ユニコのキャディSさんに連絡したのですが、あいにく繋がりません。

(今日は、「関係」のつながりが、切れることが多いなぁ、という感じ。

イチャイさんとジェームズに僕がNO、Rさん、Iさん、Sさんが僕にNO・・・。

考えすぎか?)


ネガティブな気持ちが災いしたか、最悪のトリプル・ボギーのスタートです。

この1番ホール(472ヤード)は、2ヶ月前まで、パー5だったものが、

新しくパー5の4番ホール(423ヤード)出来たために、パー4になったのです。

まったく、理解に苦しむ決定で、この2ホールの距離(472ヤードと423ヤード)、

またハザードの作りこみ(1番はフェアウェイ半ばに池があり、グリーンはバンカーと池に守られていますが、

4番は、ただだだっ広い、ストレートなホールです)などを考慮すれば、

1番ホールはパー5のまま、残すべきだと強く思っています。

それで、自分としては、ここはパー5だから、という意識で、

ティ・ショットは軽めに打って、フェアウェイ左の池に入れないようにし、

2打目も、右の池にはいらないように、7番アイアンでレイ・アップする、

という作戦に出たのです。

ところが、なんと、この7番アイアンのショットが左に大きく曲がり、池ポチャ!!!

4オンしたものの、3パットで、7。

トリプル・ボギーです。

ああ、なんということだろう、80台が続いていたのは、ただのフロックか、

タノンが簡単なコースだということか、

という思いに襲われました。

そして、ひどく狭い2番ホールは、1打目を、これも考えた末3番アイアンでフェアウェイを確実に狙い、

次のショート・アイアンで2オンを!

と打ちましたが、なんとトップしてゴロゴロ、池ポチャ!!!

ここも、2オーバーで、

2ホールで、5オーバーです。

あ~あ~あ~。

ところが、そこから、盛り返すことができたのです。

バーディ2個と、パー2個とって、前半は42で終了です。

ここでは、パッティングが、今までになく冴えていました。

いよいよパッテングにも開眼したか、と思えるほど、長いパットが決まったのです。。。


しかし、良い事は続きませんネ。

後半9ホールは、まったくパットが入らず、1.0-1.5メートルがことごとく外れて、

パーがひとつも無しの、46です。

パッティングが、まったく分らなくなってしまいました。。。


また、相変わらず、ボールが5個も池に入りました。

(ユニコは、ボールが池に入ったときに、カッとしてはいけない、

池だらけなんだから、入って当然、の大きな気持ちが必要で、コースに悪態をついたところで、負け。

かもしれない、と思いました)



まぁ、トータル88なので、80台を達成する事はできましたので、

嬉しさ半分、

です。


1月を振り返ると、今日で、11回目のプレーです。

大雑把に計算すると、1回あたりの平均コストは、1200バーツ位でしょうか(キャディ・チップも含む)。

11回で13,200バーツ(約4万円)。

日本でプレーすれば、安いコースで、食事入れて、1回、1万円くらいだとすると、4回分です。

タイでは、同じ費用で、3倍近く、プレーできる、ということでしょう。

月に、11回とか12回とか、というと、

2.5日に1回、という割り合いになりますので、

練習日も入れると、結構ゴルフ漬け、の日々を送っていることになります。

それは、僕のブログが、

ゴルフの記事だらけ、ということからも、わかります。


ああ、これで、いいのか。


そうだ、これで、いいのだ。



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今日はビルの定期電源検査のために、朝10時から午後4時まで、コンドミニアムの電気がストップします。

なんで、6時間もかかるかなぁ、冷蔵庫のものは大丈夫かなぁ、と思いながら、

この間、外へ出たいと思っていました。


本当は、ゴルフにでも行けると一番良かったのですが、

昨日行ったばかりなので、ちょっと休みたい日でした。

それで、スーパーリッチで換金することも兼ね、

チットロムからプロンポンのエンポリアムと古本屋さんに寄ってみようと出かけました。


bkk20100127-1
行きは、いつものボート・バスです。
一番前の席がお気に入りです。

bkk20100127-2
帰りは、プロンポンから501番のバスでもどってきました。
このバスは、コンドのクロンチャン・プレースの前にバス停があり、便利なのです。
ところが、プロンポンからプラカノンを北に曲がってランカムヘン通りに出る、という結構距離のある路線なのと、いつも渋滞する通りなのでしょう、とにかく時間がかかりました。
3時半頃からバスの乗ったと思うのですが、着いたのは5時半。。。たっぷり2時間もかかり、バス酔い状態で下車。
とほほ、です。


さて、

昨日は、Iさんと、早くも2回目のゴルフをご一緒しました。

サマゴーンの、イチャイさんと、銀行OBのグループも一緒になりました。

総勢6人のグループで、Iさんは、ちょっと閉口気味でしたが、

僕はなんとも感じない、タイ人のゴルフにどっぷりつかっている自分を発見してしまいました。

キャディは、この前と同じ人を、予約し、

僕は、イチャイさんにだけ、僕のキャディの友達を紹介しておきました。

結果は、銀行OBグループの3人には、予約無しで待っているオバ(ア)さんキャディで、

他の3人は、若いキャディさんです。

このように、見事に分かれてみると、けっこう面白い。



この間、韓国人のゴルフのテーチング・プロに、タノンで出会ったことをブログで紹介しました。

その後、VIVAで練習しているとき、偶然彼も韓国人に教えに来ていて、

僕にも、アプローチ・ショットについて、ワン・ポイント・レッソンをしてくれました。

僕は、ゴルフ・レッスンというものは、一度も受けたことのない自己流ゴルフでやってきたのですが、

このとき、レッスンを受けながら、ああ、50ヤード以内でザックリすることが多いのは、ヘッドアップだったんだ、

と、当たり前のことに気がつきました。


そして、2度目は、イチャイさんとミンブリのHitting Fieldというところで練習しているとき、彼から電話がかかり、それなら今から自分も行くから、ということになりました。

彼も、練習のために来るのかと思っていたら、彼はゴルフ・バッグは持っていなくて、

教えにやってきてくれたのでした。

イチャイさんは、基本から教え込まれ、もう年だから出来ないよ、と弱気な顔をすると、

Yes,Can,Can,Can!

と元気よく、はっぱをかけます。

デジタル・カメラで映像を撮り、パソコンで映して見せてくれます。

僕は、ショットの時に、頭が上下に動いているのが、はっきり映っていました。

ショットが安定しない理由が明確になりました。


僕の事は、基本的に良いよ、シングルになれるよ、と言ってくれましたが、

ホントかなぁ、

と思いながら、

それでも、コーチを受ける、というか、ワン・ポイント・レッスンを受けることは、価値がありそうだと感じ入った次第です。


そんなこともあっての昨日のゴルフでした。

結果は、41+40=81。

バーディ1個に、パー8個。

気がつけば、9オーーバーで、上がりです。

シングル・デジットではないか?


ティーショットがまあまあで、ショート・アイアンが安定していました。

あとは、パットが課題です。


先回の帰国時に、日本でゴルフをしたとき、友達がスイング速度計測器を、ゴルフ場に持ってきました。

実際に、ティー・ショットをする時、後ろにセットしてヘッド・スピードを計るものです。

友人は、30km/s 台でした。

僕は、普通のスイングで、47km/sでした。

ある記事で、48-50km/sあれば、280ヤードは飛ぶ、と読んだことがあります。

僕は、今、飛距離よりは、方向性を重視の安定したショットを心ざしているのですが、

大体、240から250ヤードは飛んでいると思います。

良いときは、270ヤードくらい飛ぶときもあるようです。


ティ・ショットが250ヤード飛び、

ショート・アイアンが安定して30ヤード以内にコントロールが出来、

アプローチが上手くなり(おお、バンカーショットもここに入るぞ)、

パッテングが自在になれば、

シングルも可能!

でしょう。

まだ、まだ、道遠し、です。


しかも、別に、シングルになりたい、という気はないのです。

シングルになんか成ってしまうと、ますますゴルフに打ち込みそうで、イヤ。


のんびり、ゴルフが出来れば、それで良いのです。


思っていること。

エイジ・シュートは、

ねらっています。

あと、25年後、です。


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川端康成の一冊本の全集を持ってきて、年代順の代表作、

「雪国」、「千羽鶴」、「山の音」、「みずうみ」、「眠れる美女」、

と読んでいます。

妻子ある中年男が、温泉町の芸者に、年に一度の逢瀬を数年続ける話、

父の死後、父の妾に、無上の女を見出し、のめりこんでしまう息子の話、

息子の嫁と、舅と嫁以上の愛情を感じ、ゆれる老年の恋心の話、

美しい女の後をどうしてもつけてしまう、性犯罪者まがいの30代の元教師の話、

若い、眠れる美女に、寄り添い、一夜を明かす、老人たちの話、、、


川端康成の、代表作なのですが、基本的には、すべてアン・モラルなお話しで、

なぜ、川端康成が、このような小説を書き続けねばならなかったのか、

など、ぼんやり考えています。

彼は、「日本、および日本人のかなしみを書き続けてきた」と自分で語っています。


医師を父とし、母は黒田家の出、という出生ですが、

1歳の時に父を亡くし、2歳の時に母を亡くし、

その後、祖父母に育てられるけれど、6歳のときに祖母が亡くなり、

両親が他界したとき離別した、ただ一人の姉も10歳のときに亡くなってしまいます。

人の世の、無常と、孤独が、骨の髄までしみこんでいるように、思われます。

川端康成は、結婚したことがありません。

その彼が、いつもちょっと異常な男と女の関係を通して、生きることのかなしみ、を描いている、という。

それは、ちっとも、異常な世界ではない、ということでもあります。

。。。。。



さて、昨日ブログで書いたRさんのことで、

コメントをいただいて、今日は、ちょっと考えていました。

コメントに関しては、コメント返ししていますので、そちらを読んでいただくとして、

考えてみると、

ほのぼのとしてくるのです。

年齢は、関係ないです。

こんな感じになれるのなら、それを楽しんでみよう、

そんな気分がしてきました。


watashi20100124
Fujiで食事しているとき、Rさんが書いてくれた、僕、だそうです。
あはは。



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思えば、本当に積極的に動いたことが、最近はないような気がするのですが、

さしあたり、その心理的な強さにおいても、力をセーブしようかな、

という心境になってきました。

先回のタイ滞在、バンカピ生活第2章と、今回の第2.2章においては、ゴルフ中心の毎日となり、

したがって、タイ国内の「婚活」旅行もなく、おとなしくバンコクで過ごすこととなっています。


ゴルフを通しての、キャディさんとのチャンスを探っては来たのですが、

ゴルフの上達が大事なのか、婚活が大事なのか、ここではいつも中途半端で、

出会ったキャディさんも、

モスリムの人とか、

未成年とか、

お酒飲みとか、

様々な問題の上に、

いずれも言葉の壁で、コミュニケーションが出来ず、その気が継続しないという結果となっています。


パインのNちゃんのケースでは、

二人きりになったとき、彼女に打ち解けた雰囲気が全然出てこない、

積極的に話そう、という様子が見られない、

だから、こちらからは、待ち、の状態になっていますよ、

ということを、伝えることが出来ないままいるうちに、

彼女の母親から、携帯電話へのたった一行の短いメールが入りました。

昨年の暮れの29日と、

今年になってからは、13日と、パインでプレーすることが急に減ってしまっているのですが、

その両日とも、キャディは、Nちゃんを指名していません。

メールは17日に入り、見るとタイ語なので、読めないまま、ほっておいたのですが、

昨日、ようようの思いで読んでみると、どうやら、


プート コー ホック (嘘つき)、

と言っているようです。

こちらから積極的に出ない、と決めた結果なのですが、

この期に及んでも、向こうがより良いコミュニケーションの手段を考えない様子なので、

(一度は、英語のすこし出来る、女友達を間に入れて話を進めたことがあるのですが、

彼女も、どういうわけか、出てきません・・)、

やはり、これは縁がないもの、ということでしょう。


ところで、パインの13日のキャディさんは、Rさんといって、

一度、僕のブッキングがダブってしまって、彼女の方を、ドタ・キャンしてしまったことがあるのです。

その埋め合わせのつもりで、今年の最初のキャディさんをお願いしたのでした。

会ってみると、

パインに行き始めた最初の頃に、一度キャディをしてくれたことのある女性、でした。

日本語を勉強してる、という会話をしたことは覚えているのですが、

やせぎすで、顔が細くて、未成年だということで、今一魅力的に思えなかったので、

2度め以降の予約はしなかったキャディさんです。


今日は、Nちゃんではないんですか?

と彼女が言ったように思えるので、僕とNちゃんのことは、キャディ仲間では有名になっているらしい、

困ったことだなぁ、

という表情で、彼女に回答。


当日は、スコア98で、

にぎりでも、300バーツほど負けて、

久しぶりの大荒れゴルフだったのですが、

このRさん、終始笑顔で、気持ちの良い、マイ・ペン・ライを言い続けてくれました。

ウィーク・エンド・スクールに通っている、と言う。


日曜日、学校が終わった後で、暇だったら食事でもしない?

という携帯電話メールを、ローマ字表記のタイ語で送ったら、

今日は都合が悪いけれど、今度、フリーな時間があるときに、連絡します、

という返事が、英語で返ってきました。

それから、2度ばかり、日時のすれ違いがあり、

今日になって、夜の7時に、バンカピ・モールでどうですか?

というメッセージが入りました。


待っている間、僕は、きっとお姉さんか、友達と一緒だろう、と想像していました。

が、来たのは、彼女一人、です。

時間も正確でした。


しかし、会った早々、今日は姉の誕生日でプレゼントを買わなければならない、と言う。

おやおや、これは、新しいおねだりの口実だなぁ、それにしても単刀直入だなぁ、

と感じたのは、事実でした。


Fujiに入って、食事をしながら、どんなプレゼントを考えているの?と訊くと、

水着か、洋服か、バッグか、靴、だという。


食事は、あれもこれもと食べきれないほどに注文するわけではなく、

頼んだものはすべて食べる、という気持ちの良いマナーで、

最後に、食事ありがとう、という言葉も忘れません。


さて、やはり、心配だったのでしょう、お母さんが、モールの1階に来ている、

ということを食事の最後に言います。

それは、悪い印象とは、まったく感じず、

始めから身近な人に会うことを予期していたので、

スムーズに、お母さんとのご対面、です。


そして、そのまま、モールの隣のタワンナ・マーケットへお姉さんの誕生祝いのお買い物。

僕の、心境としては、そのお姉さんの誕生祝いと、彼女自身の欲しいものと、合わせて2000バーツくらいで、収まってくれないかな、

と思っていました。


ところが、驚いたことに、彼女も、おかあさんも、お姉さんの誕生祝の品を、僕に買ってもらおう、という気持ちは、さらさらないようだったのです。

最初に、洋服をお母さんが選んで、さぁ、僕が財布からお金を出そうとすると、

彼女が僕をさえぎって、お母さんがさっさと支払ってしまいました。

次は、バッグです。

これは、彼女がいろいろ選んで、決めて、これも彼女が払おうとします。

洋服はお母さんから、バッグは彼女から、という贈り物のようです。

しかし、ここは、僕が、むりやり先に店員にお金を渡しました。

見かけの良いバッグでしたが、ほんの300バーツ、です。

その二つの品物を、贈答品として包む紙を買い、きれいに包んで、さぁ帰ります、という。

僕は、彼女にもなにか買ってあげるつもりでいたので、拍子抜け、です。

本当に、親子で姉の誕生祝いプレゼントを買いに来て、

それと同時に、僕との食事もする、ということのようなのです。


ただ、それだけの、あっさりした気持ちだったか、というと、そうとばかりは言えないようで、

彼女が、僕に、リングをくれました。

どういう意味があるのでしょう?


また、

なにか買ってあげるよ、という僕に、

それでは、ということで彼女が選んだのは、

ペア・ルックのTシャツです。

男女が並ぶと、意味が分る、ペア・ルックで、

たとえば、女がL・O、 男がV・Eで、 LOVEという文字を作るとか・・・。

僕たちの?ペア文字は、

ForEver、です。

お母さんも一緒に、これがいい、あれがいい、と選んでいるのですから、

意味深長、でしょ?


PairshirtForever
左がわに、彼女のTシャツを置くと、「For」という文字が書いてあるわけです。

RungRing
鉄の、光沢のあるリングで、僕の小指にちょうど納まって、彼女は喜んでいました。
(ちなみに、こういうところがNちゃんには、まったくありませんでした・・・)

もう帰る、という二人に、無理に僕のコンドまで来てもらい、

日本から持ってきたチョコレートの詰め合わせを、

お姉さんの誕生祝で、食べて、

と手渡したのでした。



キャディさんと言えば、

ユニコのSさんからは、ウィンザーでトーナメントのプレー中に、

今日ならモールで会えるけど?

という電話がかかってきたり、

タノンでは、

先日初めてキャディを頼んだ、意識して選んだ、バラのような美人ではなく、すみれのように気立ての良さそうなGさん始め、

3人の電話番号をすでに控えていたり、、、


積極的な行動はもうしません、

というのは、

本当かなぁ?


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タイでのゴルフを日本人と一緒にプレーしたのは、Uさん、Zさん、Tさんの3人だけで、

しかも、それぞれ一度だけ、という僕なのですが、

今日は、久しぶりに、日本人Iさんとプレーし、一日を楽しむことが出来ました。

僕がたびたび行く、シーナカリンの練習場に良く行かれる、ということで、親近感を感じていました。

朝の10時に、車で迎えに来てもらい、初対面のゴアイサツ。。。

順調な、一日のスタートです。


それにしても、今日はゴルフ日和、でしたね。

やや曇り気味の空で、傘を必要としませんでした。

キャディさんは、タノンでは、初めて電話予約しました。

やはり、順番待ちのキャディさんで、誰になるのか気にしながら、やっぱりオバサンか~っ、

というより、予約で相手を知っている方が、

気持ちが落ち着きます。


コースに出るのは、10年ぶりとかいうIさんは、

パーを3個も取るなど、

僕からすると、オドロキで、

一日を楽しんでくれたのではないか、と思います。


僕の方も、

始めは、ダボ、ダボ、ボギーのスタート、

おやおや今日はどうなることやら(いつものことなんですが)、

と思っていましたが、

その後、落ち着いて、

前半はパー3個の、44。

後半は、もっとよくなり、パーを、実に7個取って、40。

もし、トリプル・ボギーが無くて、ボギーであがれば、38!

まぁ、タラレバ、ですが、

近々にも、ハーフ30台は、夢ではなさそうです。。。

(これは、強く望んでいるわけではありません。。。今は、安定して80台で回れること、それが一番の課題です)


今日は、ゴルフだけで嬉しかったのですが、

帰りに寄ったステーキ屋さん、

以前は、いまはつぶれたスクンビットのゴルフ練習場にあったレストランらしいのですが、

サーロイン・ステーキも、マッシュルームのスープも、

それなりの味で、満足しました。

最後にツーショットを。

僕は、その気はなかったのですが、

同行のIさんが先にキャディさんとのツーショットを撮ったので(きっとIさんもゴルフの一日を楽しんでくれたはず、と、まぁ、これで思ったわけですが)、

僕も負けじ!

との一枚です。


tanoncaddyg
なんだか、こちこちに固まっていますね~。
特別の美人ではありませんが、気持ちの良い、キャディさんでした。


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昨日、20日水曜日、P.B.E.A(ピービー)ゴルフクラブのトーナメントに参加してきました。

PBEA(パー、バーディ、イーグル、アルバトロス)ゴルフクラブは、イチャイさんが名付け親で、マークさんを主な実行者として運営されています。

以前にすこし書いたことがありますが、イチャイさんが創始したルーキーズ・クラブの運営委員会(コミッティー)に、イチャイさんを非難する動きが出て、混乱状態に陥っていました。

それをみて、マークさんがすかさず新しいグループを結成し、今回が2度目のトーナメント実施です。

面白かったのは、1ヶ月前、ルーキーズ・クラブとピービー・クラブが、2日間の間をあけただけで、それぞれのトーナメントを同じパイン・ゴルフで実施したのでした。

ルーキーズ・クラブは、イチャイさん抜きで、初めて実施する大会です。

一方、ピービー・クラブは、イチャイさんのバックアップを受けながら、マークさんが初めて実施する大会です。

結果は、ピービー・クラブへの参加者が70名、ルーキーズの方は18名。

なんでも、ルーキーズは、パーティの(料理の)予約が大幅に狂い、大赤字になってしまった。

(その前の大会で140名を集めたので、50名は来るだろう皮算用、したとか)

イチャイさんが実際の実行者で、残ったルーキーズのメンバーはクラブ会長始め、口を出すだけで何もしたことがない人だけだったので、このような結果になって、当然なのです。

その当然、というのを読み込めない、ルーキーズ・クラブの残党に、なんだかタイ人のひとつの特性をみる思いがします。

基本的に、組織化とか、計画とか、結果を見ての反省、改善、などというプロセスは、苦手なのではないか。。。


今回の、第2回PBEAトーナメントは、なんと150名の参加者でした。

スポンサー企業も、Changビア、Lipo(リポビタンDの会社)、Dunlop、など6社。

こうしたスポンサーは、マークさんの個人的チャネルだけで集めたものです。

成績優秀者に対する賞品(ビールや、CHANGの緑の文字マークの入ったキャディ・バッグや傘)のほかに、

パーティでの、Changビールは飲み放題。

100名以上が、3時間のパーティを過ごすのですから、その量も半端ではないのでした。

ちなみに、ウィンザーで、参加費は1100バーツ。。。


しかし、なんで、プレー後のパーティがこんなに長いのだろう!とあきれてしまいます。

プロモーション・ガールのプレティさんが歌を披露するだけでなく、

コヨーテのショーが2度も入り、2度目はボトムレスにまでなってしまうとは!

なんのパーティか分らない状態です。

僕は、これはやりすぎ、

やめた方が、PBEAクラブの評判のために良いよ、とイチャイさんに言ってしまいましたね。

マークさんの趣味なのでしょうが、

まぁ、ハッピー・ニュー・イヤー、ということで大目に見て欲しい、

というのがイチャイさんの返事。

これほどに、パーティの娯楽に力を入れるよりは、

参加者の成績・順番などの、パソコンでの集計結果を、プリント・アウトして各人に渡す努力をした方が良い、と提案しています。

個人のコンペへの参加記念・記録にもなるし、他人の成績、名前などを知ることもできる・・・。

日本のオープン・コンペでは、これは普通、ですよね。

タイで行われる、日本人のコンペではどうでしょうか?

(もちろん、3組、4組の小さいコンペは別に必要もありませんが・・・というより、大体分りますから)

ご存知のかたが居られましたら教えてください。


今回は、CとDのコースを使ってのトーナメントでした。

(前回は、AとBでした)

特にDの9ホールは、真ん中の大きな池を中心に、ぐるりと一回りするデザインで、

左にずーと続く池と、右の林から下りてくる斜面にはさまれた狭いフェアウェイに、打ち下ろすホールなどは、

なんだか日本の山岳コースを彷彿させる雰囲気でした。

僕は、ウィンザーはこれで4回目なのですが、

なんと今日のキャディさんは、2度目の人でした。

これは、マークさんが、特別な友人5人に、5人のキャディさんを予約確保していて、

僕は、5つの番号から、ひとつ選択するだけなのでした。

予約無しの順番待ちのキャディさんよりは、良いキャディさんに会えるでしう、

という計らいです。

僕は、自分の電話番号にちなんだ番号を選びました。

それが、この前にプレーした時のキャディさんだったのです。

あなた、私を覚えていて予約してくれたの?

というので、うん、名前は忘れてしまっていたんだけれど、顔と番号を覚えていたのでね、

なんて、言っちゃいました。

ルーイから来た、小柄な、25歳くらいのキャディさんです。

日本語を勉強している、ということで、合間合間の会話も、すこし和みます。

先回もそうだったんですが、このキャディさんと一緒のときは、スコアも良いみたい・・・です。


結果です。

賞品はなにももらえない成績でしたが、

43+44=87、

トーナメントで初めて、

80台で回りました!


さて、明日は、

ブログで知り合えた、

初対面の方と、

タノンでゴルフします。


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前日までステージで歌って、関係者たちと夜食事をし、ホテルで一人で亡くなった。

急性心不全で、苦しかったでしょうが、浅川マキらしい、カッコイイ最期。

67歳。でも、変わらないイメージだったのでしょうね。

僕は、学生運動はしませんでしたが、60年代後半から、当時の学生たちの崇拝の的のような歌手だった。

黒ずくめで、サルトルがファンだった、シャンソンのジュリエット・グレコのような雰囲気もあったでしょうか。

一度だけ、東京のどこかのコンサート・ホールに出かけて行き、彼女の歌を生で聴いたことがあります。

そのとき、ステージの左側の通路付近に、腰掛けて、トツトツと話しながら、「夜が明けたら」という曲を歌いました。

あの街へ行って、おだやかな、幸せに包まれてください。

ご冥福を祈ります。





さて、このブログは、完全にゴルフ・ブログになっていますが、

毎日、外に出かけてすることは、ゴルフだけなので、しょうがありません。

読者の方から、ゴルフを一緒にしましょう、というコメントも入ります。

ところが、僕は、基本的に出不精で、人の集まりの幹事などやったことも無い、

一人勝ってな事ばかりしてきた人間ですので、

この、見ず知らずの他人との出会いを、自らが望むことはありません。

多くのブログの書き手は、ブログを通して、多くの人と知り合いになっていくようですが、

僕は、どうでしょうか。

1,2度、コメント欄に書きましたが、

僕は、読者の方と会うときの条件として、

1.自己紹介をしてくださること(自己紹介の中には、ニック・ネームではなく、本名の開示も当然期待しています)

2.メールでのやり取りから始まることになりますが、メール・アドレスはHotmailとかYahooのフリー・アドレスではなく、プロバイダーの普通のアドレスであること

と決めています。

後々の連絡のし易さ、ということを含めて、上記のことを条件にしています。

うるさい奴だな、と思われるかもしれませんが、

基本的に、「皆さん、一緒にゴルフを楽しみましょう!」

という趣旨のブログではないので、お許しください。。。

僕自身、タイの多くのゴルフ場は知らないので、

その手のブログはけっこう有名なサイトが何個も、あるようですから、ぜひそちらで、お楽しみになってください。

と、勝ってにお願いしてみます・・・。


二日前の日曜日は、タノンでゴルフをする計画をたてていました。

朝早く、イチャイさんから電話があり、今日の予定は?というので、

タノンの一年会員に入会したことを告げると、

それでは、自分も様子をみたい、お昼ごろに一緒に行こう、

ということになりました。

なんのことはない、結局は、イチャイさんも、会員登録をし(15分ほどで終わります)、

一年会員費で、プレーをすることとなりました。

日曜日は、11時半以降のプレーは、GF600バーツにCF240バーツ、です。

午前中は、日本人の団体のコンペがあって、混んでいたようですが、

午後は、まばらなお客です。

後半ホールの途中から、韓国人のゴルフ・テーチング・プロJさんがジョインして、

にぎやかな、ゴルフとなりました。

一人の韓国人だったので、比較的静かだった方なのでしょうが、

マァ、積極的、ですね、韓国人は。。。

アメリカとカナダと韓国と中国とベトナムとタイに、テーチング・プロの足場をもっており、

その他の、商品の売買など、忙しい毎日を送っているようす。

ジェームズ、54歳。


この日のスコアは、43+42=85。


パーが9つ、バーディ一つ。

ダボが4つ、トリプル1つ、そしてボギーが3つ。

ダボがボギーより多いのはいただけませんでした。

プレー後の夕食に、イチャイさんが、自分のムーバーンである、サマゴーンに招待。

4000戸数ある街で、湖と言える大きな池が4個もあるそうです。

そのひとつに、テニス・コートと、スポーツ・レストランと称する、食事とお遊びが出来るレストランが池のほとりに建っている場所があります。

イチャイさんが、前から、ドライビング・レンジをここに作ってはどうか、

と考えている場所で、

そこを、ジェームズにも見せて意見を聞きたかったようです。

そのレストランには、スヌーカー、サッカー・ゲーム、ダーツなどがあり、

全部無料で楽しめます。

かなり、有望な場所で、ジェームズも乗り気・・・。

しかし、まず、その湖・池を貸してくれるもものか、交渉をしてみないと分からない、

という今はただ夢見る、だけの段階なようなのですが。


さて、明日、20日は、イチャイさん・マークさん企画運営の、トーナメントの日です。

ジェームズも参加することになり、

アメリカから聞いているDOMC会長のBさんも、参加です。

100名は超える、参加者になるのではないか。


長い、一日に、なりそうです。


昨日、ミンブリにある、タノン・ゴルフ・ビュー&スポーツ・クラブの一年間会員、PN会員になりました。

年額、6900バーツ(2万円ほど)です。


thanontgolf2
クラブハウスと18番グリーンでしょうか。

thanontgolf1
入り口のゲート。
やけに広い、エンタランス・ロードです。

thanontgolf3
この橋を渡ってスターターの場所へ。右にパッテング・グリーンがあります。
今は、木々はもっと大きく高く茂っています。
(上記の写真は、タノンのホーム・ページから拝借しました。)


ゴルフに行くとなると、ユニコ以外では、ほとんどいつもイチャイさんの車にのっけてもらっています。

イチャイさんに頼りきることを、すこしづつ減らさないといけない、と感じていました。

僕のコンドからユニコの次に近いのが、このタノン・ゴルフです。

タクシーで、片道、150バーツ。

ところが、イチャイさんは、今のところ、近いにもかかわらず、このタノンでプレーをしません。

それで、彼の主催するトーナメントもタノンで行われることもなく、なんらかの割引券などの入る見込みもありません。

(ちなみに、彼のトーナメントが行われるパイン・ゴルフからは、ウィークディ、ウィークエンド、の割引券が、たくさん手に入ります。今度はウィンザーの割引券も、手に入る、という話もあり、楽しみにしています)

サマゴーンの銀行OBグループのワンロップさんから、タノンの一年会員権のことを聞き、

入会しようと決めました。

僕は、タイのいろいろなゴルフ・コースでプレーすることを楽しみしておらず、

もっぱらゴルフは運動・健康維持が第一目的ですから、ごくローカルのゴルフ場に繰り返し行くだけで、

満足なのです。

それで、ゴルフ・タイランドにも入会していません。

しかし、このタノンは、近くて、回数も多く行けるだろうし、

ゴルフ場のメインテナンスも良く、

ユニコとは全く違う趣のコースなので、飽きないのではないか、

と思っています。

 
昨日、金曜日に入会したのですが、入会後のウィークデイのプレー費は、

ゴルフ・フィーが300バーツ、キャデイィ・フィが240バーツで、トータル540バーツです。

PN会員なしでは、当日1000バーツ、と言われましたから、この日だけで、500バーツ近くの割引が得られたことになります。

また、PN会員であれば、日曜日でも、11時半以降のプレーであれば、トータル640バーツで出来る、ということです。

日本人のプレーヤーであれば、タイで、真昼のプレーなど、地獄の沙汰だ、という人が多いと思いますが、

(彼らは、日本人らしく、朝早いことは、異常なくらい得意で、夜明けと共にプレーするのが、タイ・ゴルフだ、

という主義の人が多く、朝の4時に家を出発することも、なんの苦にもならないようです。。。

僕からすると、そっちの方が、タイに来てまで、そんな朝早く、急かれて、地獄の沙汰だ、と思えてしまうのですが・・・)、

僕は、その日にゆっくり起きて、気分が良ければゴルフに出かける、

午後の、暑い、ゴルフ場で、一涼の風をもとめながら、ゆらゆらゴルフをすること、

なんの、問題もありません。


今までは、日曜日のプレーは、年金暮らしのロングステーヤーには高すぎるので、割引券のあるタノン・ゴルフ以外は、考えにくかったのですが、640バーツであれば、なんの問題もありません。


大雑把に言って、一週間に2回プレーをすれば、3ヶ月ほどで、会員権分の割引は得られることになり、

その後は、日曜日でも、2000円弱でプレーできることになります。

タクシー代と、キャディさんへのチップなどを入れても、4000円かかりません。

いいじゃあ、ありませんか・・・。


タノン・ゴルフ・レイアウト(ホームページ)


入会後、さっそくプレーをしました。

(といっても、タノンはこれで、4回目ですが・・・)

キャディさんは、予約なしなので、予想通り、50代のオバ(ァ)さんでした。

くじけないように、

ウチャラポーンさんの提言 ー キャディはベテランのおばさんが良し -

という言葉を思い出して、ティー・ショット!

歩き出すと、同時に、このキャディさん、ひどいびっこで歩いています。

どうかしたの、と訊くと、

先月かに、カートにはねられて、両足を大怪我して病院通いをしていた、

という。

ゴルフ場はなんの保障もしてくれず、キャディはつらいわ・・・

みたいな話を聞かされてしまって、

よたよた付いて来るキャディさんが、最後まで歩けるのか、気遣うことになってしまいました。


いや~、ゴルフは難しいものです。

人間が鍛えられます。

(このキャディさんのことをもうひとつ書いておきたいことがあります。

午後の3時を過ぎ、12番ホールに来た頃、やにわに太陽を指さして、僕になにか叫びます。

おお、ついに、暑さにも負けて、太陽にむけて弱音でも吐きたいのか、と思いました。

僕も、見上げると、なんだか太陽がすこし翳ったようで、

日差しが、このキャディの願をうけて、弱まった気がしました。

このキャディさん、隣のホールを歩いている、友達のキャディさんにも、

太陽を指さして、なにか、叫んでいました。

・・・家に帰って、あとで知ったのですが、

バンコクではこの日、3時過ぎに、部分日食が見られた、ということでした。)


タノンのコース・レイアウトは、

僕には、信じられないのですが、1番ホールが、ハンディ・キャップ1のホールなのです。

どういう、心理的なデザインで、もっとも難しいホールを1番にもってきているのでしょうか・・・。

プレーヤーの意気を、まずはくじいておいて、

このコースは容易くないぞ、と心理に植えつけようというのでしょうか。

難易度1番の理由は、パー4で、距離が428ヤードと長い、からです。

練習場もないゴルフ・コースで、最初から、その人の、今日一のドライバーショットを要求するコース・デザインです。

そうでなければ、始めから、パーをあきらめて、スタートする・・・最初から、コースに頭を下げてしまうようなものです。

あはは。

僕は、ティー・ショットは240ヤードほど飛んで、残り190ヤード、ややアゲインストの風を、3番アイアンで、

グリーンの端っこに、ナイス・オンしました。

しかし、よたよたキャディさんが、パターを持ってくるのが遅くて(なんて関係ないですが)、

3パット!

今日は、パッテングが、良くありません。

終わってみれば、トータル91でした。

ここが、しばらくは、僕のホーム・コースになるんだな、

その幸先としては、まぁ、タイでもあるし、9で始まることは、

悪いことではないか。

よし、これからだ、

という思いで、

タノンを後にしたのでした。


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今日は、ISETANに行って来ました。

主に食料品を買いに、です。

現金が、たんすの引き出しに無くなってきたので、円安気味ですが、10万円、スーパーリッチで両替。

3万5千750バーツでした。

銀行に預金はあるのですが、日本円を持ってきているので、つい現金は、両替でまかないたくなってしまいます。

bkkbyeyook
スーパー・リッチ側から伊勢丹へ渡る歩道橋からの眺め、です。渋滞もなく、おだやかに車が走っています。
奥に、バンカピのコンドからも眺められる、バイヨーク・タワーがあります。

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伊勢丹前の広場にある、恋愛の神様、プラ・トリムーラティ。
ここを通るときは、目を伏せては通れません。つい、目が行ってしまいます。

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今日は、いつにも増して、供えられたバラの花が、1段多いような気が・・・・。

bkk20100114godoflove3
お互い、こんな時期が一番幸せなのでしょうが。。。いいものですね。



さて、日本航空の再建問題も、方向が決定されたようで、CEOに稲盛さん、銀行団も企業再生支援機構が決めた再建方針に合意したとか。

法的整理で、上場廃止の方向になるということで、二日間ストップ安で、整理が進んでいるようです。

(僕は、JALの株を少しばかり持っていますので、また損をしてしまいます・・・)

JALのことについては、前から書いているとおり、その再建の動きに興味をもって見続けていました。

年金減額の提案に、さすがのOBも、ぎりぎりの時期に3分の2の同意に至った、ようです。

もう、散々、悪いことを書かれているでしょうから、

いまさら、僕が、付け足して、文句を言うつもりはありません。

半官半民体質で始まり、利権にからんだ政・財・官がらみの、経営陣の問題と、

組合が8つにも分かれて争っている、という、

積年の、腐った、企業体質が、

世界や経済の過激な変化の中で、果断な決定・実行を不可能にして、

いよいよ、遅まきながらに、今日の法的整理による、企業再建、へと至ったのだと言えるのでしょう。


しかし、僕が、ここで言っておきたいなぁ、と思うのは、

JALが、紅い鶴のマークで、これまで果たしてきた大きな、貢献についてです。

僕は、1975年の頃から、海外へ出張することが始まりました。

日本人の海外旅行ブームも、1970年代からだと、思います。

一般の団体旅行客も、企業のビジネス旅行も、ほとんどが、海外のことなど、何も知らず、

英語や外国語を、何もしゃべれずに、

日本国民あげて、御上りさんのように、海外へ飛び出していった。

そんなとき、利用したのは、ほぼすべて、JALだったでしょう。

そして、ニューヨークに行こうが、パリに行こうが、スイスに行こうが、

各都市の、交通の便利に良い、旅慣れぬ旅行者でもすぐに見つけられる、そんな場所に、

JALはお店を構えて、いました。

外国に行ったら、知らないとならない大事な場所は大使館、などとは誰も思わず、

各外国都市の地図を見るとき、JALのオフィスをまず、探したものではないでしょうか。

街角を歩いていて、JALの鶴のマークが見つかると、ほっと、安心して、

特に用事もないのに、中に入り、ひととき日本語を聞いたり、日本式の応対振りを感じて、ほっとしたのは、僕だけだたったでしょうか。

僕は、海外でトラブッタことは無いのですが、何人の人が、問題を抱え、解決をもとめてJALのオフィスを訪れたことでしょうか?

中学や高校の修学旅行に、海外に行く今の世代には分からないかもしれませんが、

少なくても、僕が海外に行き始めたころは、

海外に行くことは、異様な世界に入ること、不安がいつもつきまとうこと、を意味しました。


そんな中、ある意味で、JALは民間大使館のような役割を、果たしていたようにも思えるのです。

世界中、各地で、同様の質の、お客様へのサービスを心がけていたように思います。

そうしたことは、JALの社員にとっても、客室乗務員になることなどと同様に、誇りをもって仕事をする動機になっていたように思います。

機内のサービスも、世界中に散らばる各支店の顧客サービスも、そして非常事態の対応も、

JALが世界一、日本が世界一。

あるいは、そうあって欲しい!

JALの社員でなくても、日本人がひとたび海外の扉を開くとき、多くの人が、こう感じていたのではないでしょうか?


それは、手厚い人員配置とか、高い処遇とか、経営難の大きな原因である「高コスト」体質をもとにして、

可能だったかもしれません。

しかし、そうだとすれば、それを享受してきた、われわれ自身も、他人事として、非難はできないのです。

国際航空を、ANAに一本化する、などという案も検討されたかのようですが、

ANAに、JALが果たしてきたことを、一朝一夕でできるはずがありません。

航空業は、飛行機を飛ばすだけでは、ないのだと思います。

あるときは、その国の文化を代表することにもなる、地道な日々の仕事から、いざという危機対応まで、世界のすみずみまで、実施できる実力を培っていなければならない、のです。



僕は、JALのより健全なる企業への生まれ変わりを、大きな期待をもって祈るともに、

いままでJALが果たしてきてくれた役割に、感謝したいと思います。

JALさん、

ありがとう。

これからも、

がんばって。




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誰かが、してくれないかなぁ・・・。

多くのの人が、今年のロイヤル・トロフィ戦の、石川遼の惨敗ぶりに、

様々な思いを抱いたと、思います。

自信満々で、タイに乗り込み、さらなる練習をし、

ペアを組む小田選手には、「ゴメンは無し」で戦いましょう、と戦い方をリードする余裕さえみせて臨んだ、この対抗戦。

昨年の、米国でのプレジデンツ・カップでの活躍が、国際戦に対する自信にもなっていたはずです。

それが、コテンパンに叩きのめされ、その分析が、本人の言葉、

「欧州の選手は、心技体、すべてが上だった。叩きのめされました。自分が弱かった。・・・」

だけでは、とりつくしまがありません。

それでは、プレジデンツ・カップの対戦相手は、弱かったのか・・・世界1位のウッズ、世界3位のストリッカーと対戦したときも、もちろん敗れはしましたが、こんな惨めなコメントは吐きませんでしたよ。

そして、プレジデンツ・カップのシングルマッチでは、世界6位(だと思う)のケリー・ペリー選手に堂々の勝利で、

ペリー選手に「この少年が私の引退を早めた」とまで言わしめた、

あの強さは、ウソだったの、ただのツキだったの、どうしちゃったの???


今回参加した欧州チームは、はっきり言って、プレジデンツ・カップの米国勢より、格下です。

それに対して、惨敗したからといって、今回のコメントは、あまりにも「無条件絶対降伏宣言」のようで、やりきれない思いがします。

それは、本当に、ショックが大きかったからだ、と思います。

3日目の、プレーしている石川選手の表情、動作を(TVでですが)見ていても、まったく精気なく、仮面にような表情でした。

試合後の、共同記者会見でも、終始うつむいて、下を向き、放心状態のようだった、と言います。


ゴルフは、身体技術の戦いであると同時に、精神的戦いの面がさらに強いスポーツです。(まぁ、スポーツはみなそうですが)

だから、この試合模様を、成績・結果を分析したり、解説してくれるプロフェッショナルがいると、

本当に面白いと思うのですが・・・今回のロイヤル・トロフィに関しても、そういう記事を見かけることがありません。



それで、僕自身の感想を書き付けておくことにしました。

石川選手が、どのような心境で、この戦いに乗りこんできたかは、上にも書いたとおりで、

今年一年の、幸先良いスタートをここで切るんだ、という意気込みがあったと思います。

初日は、欧州キャプテン・モンゴメリー組との対戦で、2ホールで早くも2ダウンという異常なスタートでしたが、

欧州チームの歯車の悪さもあって、わりに楽な逆転勝利を手に入れます。

ここで、僕は、石川選手は、天国の甘い蜜を味わい過ぎた、のではないか、と思う。

すべては、うまく行っている。。。

シグネチャー・ホールである、8番のショートの浮島グリーン。

初日は、145ヤードと画面に出ました。

僕が見たTVでは、各選手が使ったアイアンの番手を言ってくれないので、困りましたが、

たいていの選手は、9番アイアンで打ったのではないかと思います。

強い風も吹いていません。

ここで、石川選手は、8番アイアンを使い、ピン横2メートルほどに着けました。

解説者が、石川選手のときだけ、アイアンの番手を言ったのですが、ちょっと驚いたから、という感じがしました。

145ヤード、といえば、僕でも9番ですから、プロはピッチングで打つのかな、と思ってみていた僕も、ちょっと驚きました。

もちろん、8番アイアンで、高く上げることなく、安定した弾道でピンを狙う、という打ち方なのでしょう。

そういう技術を身につけている。

それで、1日目は成功した。

しかし、僕は、なんだか、小賢しい、小技を使ったように感じたのでした。

二日目以降、何番のアイアンを使ったのか、知りません。(本当にTV解説者さん、番手を言って!)

しかし、二日連続で、池ポチャ・・・。

より緊張した場面だったのでしょう(初日とちがってすでに2ダウン以上の差がついての8番ホールです)、

そんな状況では、小賢しい小技は、通じないのではないでしょうか。。。

「普通」のプロでも、二日も続けて、池ポチャはしないでしょ。

(ちなみに、2日目は、154ヤード、3日目は137ヤードという距離だったと思います。



この池ポチャを、石川選手は、どう見ているのか。

僕は、マクロな反省、「欧州勢は心技体、いずれもレベルが上だった」なんてコメントよりも、

2日間、2個の、同じホールでの池ポチャをどう見ているのか、というミクロの反省コメントを聞きたい・・・。


あはは、勝ってに自分で、思っているだけです。


実は、二日目、石川選手は4バーディ、を取っているのです。

ペアの小田選手は、まったく振るいません。

対抗戦というのは、ペアとのかみ合いで、天と地の差がでます。

石川選手が、自信を無くしたのは、自分がバーーディを取っても、取っても、1ホールも奪うことが出来なかった、

その相手の強烈な強さのためだと、思います。


自分がバーディを取る、しかし相手は、50CMのイーグルだったり。

自分が2メートルに着ける、しかし相手はカラーから7メートルのパットを放り込む・・・。

初日とは違い、またプレジデンツ・カップとも違い、

相手はまったくミスをしないのです。

いや、ミスだと思ったショットの後で、なんなくバーディのパットを決めてくる・・・。

叩けども、叩けども、相手は崩れない、これに石川選手は圧倒されてしまった。

こんな経験は、初めてだったのでしょうか。

ゴルフはミスのあるスポーツだと思っていたのに、相手はまったくミスをしない完璧さ・・・。

バーディも取れて、自分の調子は、悪くはない、と感じるのに、

1ホールも取れない、

そのショック。

かなりに、心底、打ちのめされてしまったのではないか。


一方の、小田選手は、明解だ思います。

自分は、今日、まったく調子がおかしい、全然バーディが取れない、これじゃ、負けたって当たり前じゃん。

小田選手に、ショックは無いのです。

今日は、調子が悪かった、明日は、開き直って、がんばっちゃおう!


3日目は、この心理状態を、もろに反映した結果となった。

心底、自信を喪失させられた石川選手は、世界ランク56位の格下選手に、

まったく戦意喪失したような、精彩のないゴルフで、あっけなく散ってしまった。

開き直りの小田選手は、二日目と同じ選手に対して、

恐れることなく、堂々の戦い振りで、

3日目、最初の勝利ポイントをアジア・チームにもたらしたのでした。


さて、石川選手は、このアマタ・スプリング・カントリーで、14日までの合宿に入ったそうです。

この試練から、どう立ち直るのか。

精神の弱さを、技術の向上で埋め合わせるのか・・・。

精神の弱さは、ただ、経験の少なさだ、とみなしてただ走り続けるのか・・・。


ゴルフは本当にドラマチックです。

僕が、今でも気になっているのが、オーストラリアのイアン・ベーカーフィンチ、という選手。

日本のツアーにも参加したりして、1.5流の選手だと思っていたのですが、

1991年、いきなり、全英オープンで優勝してしまうのです。

しかし、その後、レッドベターに師事してスイングの改良をめざすものの、

逆に、彼はクラブを振れなくなり、イップス病になり、トーナメント選手から退いてしまって、

今に至っています。

本当に、精神的な部分は、うかがい知ること、矯正すること、難しい・・・。


それを、石川選手が、どう乗り越えていくのか、

今年は、ロイヤル・トロフィ戦、惨敗のために、

より興味深い一年にしてれました。


やっぱり、

あなたは、偉大です。


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石川遼選手は、このロイヤル・トロフィ戦には、昨年末からの勢いに、更に練習を積み、

うれしい多くの表彰や、マスターズからの招待状の到着など、

いいことずくめでのりこんで、

自信満々だった、と思います。

そして、初日は、その自信を事実として示して、逆転勝利もしました。

(この初日に、逆転はしたものの、なぜ1,2番で、あんなにもろく落としたのか、

ということを深く見つめていれば、2日目以降の惨敗も防げたかもしれません。

自分の普通のゴルフでも、相手のミスから逆転できる機会がくる、という誤解も初日に植えつけられた。。。

しかし、それは無理、というものでしょう・・・ね。

後で述べますが、人間は、勝利から学ぶことは出来ない、より困難なのです)


あとの二日は、無惨ともいえる、別人のようなゴルフで、

大人に中にちょっと人気の高校生プレーヤーが混じって戦っている、そのものの姿でした。


そこで、僕は、この戦いの後、石川選手がどのような発言をするのか、

大きな楽しみをもって、待っていました。

その言葉次第で、石川遼という選手のこれからが見える、ような気がしていました。

マスコミを通して入った、幾つかの言葉:


「本当にまだまだだと思った。圧倒された」

「心技体すべての部分で課題が見つかった。この2日間を忘れたくない」

「(欧州勢は)心技体のすべてで上だった。(自分は)ここでピンにつけないと負けると思うと、自分のスイングが出来なかった。気持ちが弱い」

「いいことばかり続いていることもあるが、今日、昨日のように、たたきのめされて、悔しく思う日もある。こういう日を大事にしていきたい」


本当に、良い言葉が多いですね。

感心しました。

彼には、自分の気持ちを、素直に、見つめ、まっすぐに、表現する能力があるようです。

一見すると、口先だけで、上滑りしそうな言葉でも(まず、こういう事がすぐに言えること自体、尋常ではないと思うのですが)、彼が言うと、信憑性のある、実のこもった言葉になります。

誰でも知っている有名な、

「勝ったゲームから得るものは少なく、負けたゲームから得るものは多い」、

これは、あのボビー・ジョーンズの言葉だそうです。

石川選手は、たくまずして、この言葉を実践していると、感じました。

ボビー・ジョーンズも、初めてゴルフの聖地イギリスに行ったとき、

アメリカでの好成績をひっさげて、自信満々で乗り込んだのですが、

かのセントアンドリュースのオールド・コースに、

全然自分のゴルフでは歯が立たず、

完膚なきまで打ちのめされ、

11番のショート・ホールでボールをピック・アップして、ゲームを投げ出した、という失態があります。

実は、ここから、ボビー・ジョーンズの本当の栄光の日々が始まるわけです。

彼が、セントアンドリューズをこよなく愛し、ついには永久名誉市民の称号ももらうほどですが、

その体験が、彼を作った、という深い思いがあったればこそ、でしょう。


石川選手にも、このロイヤル・トロフィ戦が、そういう経験のひとつとして、記憶に残るものであって欲しい。


期待通りの活躍をして、アジア勢が2連覇する、勝利のメッセージより、

より豊かな、意味ある言葉が聞けた、

そんな気がして、

2010年のロイヤル・トルフィ戦を、楽しみました。。。


さて、そんな感動をこころに、

今日は、ユニコに行ってきました。

心に、大きな期待を秘めていました。

先回、83だったので、今回も、どうしても80台で回り、不動の自信を得たかった、のです。

昨日は、ロイヤル・トロフィ戦を見た後、VIVAに練習にも行きました。

ちょっとした味付けは、今日のキャディさんで、

キャディとして信頼しているYさんではなく、

久しぶりに、(最近予約しないでごめんの気持ちもあって)始めのSさんを、頼んだのです。

これが、いけませんでした!

(あはは、悪いスコアの言い訳ほど、簡単に見つかるものはありませんね)

Sさんは、あいかわらず、キャディとしては、おとぼけさんです。

今日は、ゴルフのボールはここにあるポケットのものを使うから、と示しているのに、

違うポケットに入っているボールを持ち出すし、

レック・シー(鉄4)、と僕が言って、「レック・シー、レック・シー」ト口ずさみながら持ってきたアイアンをみると、なんと3番アイアンだったり・・・。

いきなり、ダブル・ボギーのスタートで、

次は、パーだったものの、

その次が、1ホールで池ポチャ3個(これは石川選手のせい!と難癖をつけ)の記録とともに、

5オーバーです。

なんと3ホール、終わって、7オーバー。

僕が悲鳴をあげたのを不審がったSさんが「何故?」という顔をしているので、

今日は、絶対80台で回ろうと決意してきたのに、もう7オーバーだなんて、

と言うと、

彼女は、サバーイ、サバーイ。先回は100だったよ・・・、

と、いうではありませんか。

ムゥ。。。???

先回、Sさんをキャディにしたとき、やはり大たたきして、もうキャディには使わない、と決心したんだっけ・・・?

嫌な、記憶がよみがえってきました。

その後も、Sさんは気にすることなく、僕へのサービスはかいがいしく、

座って待っているときは、長くマッサージもしてくれたりで、

(これが、おざなりマッサージではなく、肩から、背中、腰まで、2回往復って感じで、

僕としては、周りの目が気になるぐらいで・・・)

憎めないことは、にくめないのです。


結局、最終18ホールに来て、16オーバー(パーを9個、取ってきました)です。

ここを、1オーバーで上がれば、トータル89です。

523ヤード、パー5(ということは、僕にとってパーの取りやすいホールなのです)。

ティー・ショットは250ヤード、フェア・ウェイ左。

第2打、3番アイアンも200ヤード飛んで、あとグリーンまで、70ヤード、サンドウェッジの距離です。

ここで、僕は、パーを期待し、最悪でも80台は確信しました。

こころの隙、

にんまり、うれしさのあまり、Sさんに、プレーの後の食事の約束をしてしまったのです。

プレーが終わってから、話せば良かった。。。

なんと、そのSWは、ザックリで40ヤード、

次ぎのショットは、30ヤード・バンカー越えで難度が上がり、同じSWで打って、あやうくバンカーを越えたものの、まだグリーン・オン出来ず・・・。

そして、最後の1メートルのパットも外して、痛恨のダブル・ボギー!

なんと、トータル、90になってしまいました。


ホール・アウト後のレストランで、

ニコニコしているSさんを前に、

僕は、今日の敗戦から、何を学べば良いのだ?

と頭をひねって、

いるのでした・・・。


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1月の第2土曜日は、タイの子供の日だそうです。

他の、ブログを見ると、みなさん、子供の日のオンパレードです。

僕は、子供の日を意識する何物もないので、知らなくてかまわないのですが、

なにか違いがあるのかなぁ、と思い、夕方になって外へ、出かけてみました。

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モール・バンカピの正面、車寄せのスペースです。
クリスマス・ツリーは取り払われ、田舎の町の祭りに運び込まれるような観覧車が出ていました。
こんな子供だまし、近くにあるファッション・ランドにいけば大きな観覧車がるのに、と思っていると、
子供には子供だましけっこうなのですね、観覧車の箱の中は、こどもで一杯で、並んでいる子供たちも、一杯。

BKK20100109-3
店内も、デコレーションは子供の日のお祝いのようです。


BKK20100109-4
しかし、こちらは商魂たくましい、ようです。


さて、今日は、ロイヤル・トロフィの最終日。
組み合せは、次の通り。

<最終日(シングルスマッチ)の組合せ>

1. チャーリー・ウィvsサイモン・ダイソン
2. W・リャンvsコリン・モンゴメリー&
3. 小田孔明vsアレキサンデル・ノーレン
4. ジーブ・ミルカ・シンvsロべルト・カールソン
5. プラヤド・マークセンvsパブロ・マルティン
6. 石川遼vsピーター・ハンソン
7. ガガンジート・ブーラーvsソレン・ケルドセン
8. トンチャイ・ジェイディvsヘンリク・ステンソン

アジア・チームはとユーロッパ・チームとの差は、3.5ポイント対4.5ポイントです。

参加ヨーロッパ選手最強の、世界ランキング7位、ヘンリク・ステンソンには、石川選手ではなく、アジア・チャンピオンのジェイディ選手を当てています。

6組目の石川選手は、尾崎キャプテンによると、キー・ポイントになる組で、どうしても石川選手に勝ち点をあげて欲しい、そういう願いらしい、です。

ハンソンは世界ランキング57位だそうで、石川選手の30位以下の選手。

僕としては、石川対ステンソン戦を見たかったのですが、

尾崎キャプテンは、今の石川選手では、勝てない、と考えたのでしょう。

この組み合わせをみると、小田選手が、意地を見せて、勝ちそうです。


今日も、TV観戦するつもりですが、

試合内容が、昨日のように一方的にヨーロッパ優勢であれば、

途中まで見て、外出してしまいます・・・。

昨日の、ヨーロッパ選手は、パットが異常なくらいに良く入っていました。

あんなことは、二日続いてはないでしょうから、今日は接戦がみられるといいな、と願っています。


(ここから、TV観戦後に書いた文章になります)

それにしても、アジア欧州選抜対抗戦が、タイの王室より贈られたロイヤル・トロフィ・カップをめぐって行われることは、興味深いです。

国際地域対抗戦が、日本ではなく、タイで行われているのです。

日本の方が、はるかにゴルフの成熟度・浸透度も高いのに、こうした国際戦を企画する、

という発想や、実現力が低いのは、どうしたことでしょうか。

タイの方が、優れているようです。

多分、あれほどの実力者である尾崎将司が世界では活躍できなかった、

その後も、後進の韓国やその他のアジアの選手が世界で活躍するほどには、

日本の選手は、世界で活躍しているようには、見えない、

そんなことにも関係しているように、見えます。

こんな状況を、ブレイク・スルーしてくれる、唯一の可能性のある石川選手の出現ですが・・・。


今回の、石川選手の戦い振りをみれば、まだまだ道は遠いなぁ、という思いがしてしまいます。

期待が大きいだけに、試練も大きい・・・今回のことが、また前進する方向での動機になって欲しい。

日本には、あなたしか、いないのだから・・・そんな気がします。

戦いの後で、石川選手がどんなコメントをするか、楽しみです。


今日の、アジア・チームは、最後まで、はらはらどきどきさせてくれる、戦い振りでした。

石川選手、以外は・・・というところが、悲しい結果です。

小田選手は、昨日までの2日間の鬱憤を晴らすような、勝ちっぷりで、

TV解説者も驚きながら、さすが、日本で賞金ランク3位になる選手だ、とか言っていました。



最終日は、3勝3敗2分け、

勝者/成績/敗者
C.ウィ(ア) /1UP/ S.ダイソン(欧)
W.リャン(ア)/A-S/ C.モンゴメリー(欧)
小田孔明(ア)/5&3/ A.ノレン(欧)
J.M.シン(ア)/2&1/ R.カールソン(欧)
P.マーティン(ア)/2&1/ P.マークセン(ア)
P.ハンソン(ア)/5&4/ 石川遼(ア)
S.ケルドセン(ア)/2UP/ G.ブラー(ア)
T.ジェイディ(ア)/A-S/ H.ステンソン(欧)

トータルの成績は、得点差は二日目でついた1ポイントのまま、アジア7.5、欧州8.5。


試合が、早く終わったので、これからVIVAに運動に行きます。

昨日は、モールに行って、練習できませんでしたので・・・。

TVばかり見て、運動をしないと、なんだか身体が変な感じ。


イチャイさんから電話があり、今日は、仕事の後、シーナカリンで練習している、という。

来週の水曜日に、アメリカから来るDOMCの会長Bさんを招いて、昼からパインでゴルフをすることに決まりました。

このBさん、カラオケ店かどこかの女の子にプロポーズしていて、

みんなで、応援することになっているのです。

(おっと、反対している人も多いのですが・・・)

Bさん、愛妻家で有名だったのですが、5年前にその奥さんを病気で亡くし、

それからずっと独り身を通していたのですが、

昨年8月にタイに来たときに、恋しちゃった、のです。

写真を見せてくれましたが、ケンタッキーの田舎に、見渡す山々まで自分の土地があり、

広大な家に、ベンツ・・・しかも、大使館関連の仕事をいまの今まで、続けている・・・。

彼は、75歳になります。


すごいなぁ、って思います。


さて、来週の水曜日はパインだとして、

月曜日(明日)、火曜日と、ユニコ、タノンに行くことを考えようかなぁ。

ロイヤル・トロフィ戦をみて、

ゴルフをしたくなりました。


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これがザ・モール バンカピの表玄関です。
正月明けても、クリスマス。ツリーのイルミネーションの一部分が残っています。
日本米、納豆、豆腐、野菜、などはここのスーパーで求めることが多いです。
Fuji、8番ラーメン、やよい軒、日本海、とかの日本料理店もあります。
大戸やがあって欲しいのですが。。。

さて、時の経つのが、驚くばかりの速さです。

まばたきしていると、一日が終わっているような・・・。

今回のバンコク滞在も、はや2ヶ月近く経ち、あと1ヶ月でまた日本へ一時帰国です。

今回は、タイの地方への旅行もしたい(婚活ふくみ、です、もちろん)と胸算用していたのですが、

成り行きがそういかず、どこへも出かけていません。

バンコクにいて、ゴルフ中心の毎日でした。

昨日の、ウチャラポーンさんのコメントから思い出しましたが、

今回は、車購入もあるかもしれない、という気合で乗り込んだのでした。

そのために、3ヶ月分の滞在費には多すぎる150万円ほどの日本円を持ち込んだのですが、

どうやら、車購入、という気分の盛り上がりは、今はないのです。


車があれば、便利なことが幾つかあります。

ゴルフに行くとき、(主に)イチャイさんに迷惑をかけることが無くなる、

たとえばNちゃんとかのデートに都合が良い、

車があることで、婚活上便利であり、もっと印象が良くなる、

気楽に、ぶらりと、郊外へのドライブを楽しむことができる、

などなど、です。

すべて、遊びです。

もう一方では、前にも書いたことですが、

タイ語がまったく出来ないので、ちいさな車のトラブル(事故、故障)が起きた場合を考えると、

どうしても、二の足を踏む、ことになります。

遊びだけのために車を買って、ちいさな心配事を抱えたくない、気持ちです。


車を買うときは、助手席に彼女がいる、そういう想定をしているのですが・・・。

これは、順番が逆なような、気がしないわけでもありませんが・・・。

ただ、本来、車に対する姿勢は、ただ便利のため、というだけの見方で、

車の趣味もなく、ドライブが好き、ということも無いので、なおさら動きがにぶいのだと思います。

まぁ、いつかそういう流れになれば、いつでも買える、そんな状態ではあります。

(そういえば、国際免許証も持ってきています!)



さて、今日も、いまのところイチャイさんらから連絡がないので、

午後は、昨日同様、ロイヤル・トロフィー亜欧対抗戦をTV観戦し、

その後、運動のために、練習場で汗をながしてきたいと思っています。

(あとで補筆:ロイヤル・トロフィー戦、石川・小田組に全く精彩無し!

ただの一ホールも奪うことも無く、6&4で、完膚なきまでに打ち砕かれました。

見ていて、はらはらどきどきもなく、まったくつまらない、ゲームでした。。。)


イチャイさんも、年明けで、ビジネス上解決しなければならない重要課題がいくつかあって、

真剣に取り組んでいる様子・・・。

(時々、何故イチャイさんは僕のそんなに親切にしてくれるのか、不思議に思われることもあります。

しかし、時々、彼が公私にわたってのグチを僕に語ることがあります。

僕は、相槌打って、聴いているだけです。

起業したビジネスの責任者であり、一家の長であり、友人関係の輪の中心である、彼のジェントルマン行動の陰に、

時々は、他人に弱音をはいたり、無謀なことを言ったり(したり)したくなることがあるようです。

そして、年齢といい、境遇といい、その格好の相手に、僕を選んで付き合ってくれているのではないか、

そんな気がすることがあります。。。)


本来の仕事のほかに、ワシントンから来る旧知の友人Jさんを歓迎することや、

DOMC(ダーティ・オールド・マン・クラブ)の会長Bさんが12日にバンコク入りすることや、

20日のゴルフ・トーナメントの準備やらで、超多忙なイチャイさんに比べれば、

なんと、苦の無い、楽チン生活をしていることかと、思うことしきり、です。


今回のタイ訪問にあたって、持参した5Kgの本のなかの、一つのテーマは、

谷崎潤一郎、川端康成、一休、田村隆一、ナボコフ(ロリータ)、というような、

(老年の)性愛と耽美的芸術家(行動家)の生き様を理解してみたいと思っています。

僕なりに、脳細胞は活性化し続けておきたい、と願っていて・・・。


一日は、まばたきする間に、過ぎていきます。

ゆめゆめ、

後悔無きように。


したいですね。


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この3日間、午後になると、連続の雨です。

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雨になると、渋滞が始まります。

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女子中学生も、雨に濡れながら、しかし楽しそう・・・。


雨だ、ということもあり、午後になっても外出することなく、

12時から4時まで、ゴルフ・チャネルで実況中継していた、ロイヤル・トロフィの初日を見ました。

僕のケーブルTVは、米国の超目玉トーナメント(全米オープンとか、全米プロ、もしかするとマスターズも)は、放送してくれないケーブルTVですが、欧州のゴルフ大会はすべてカバーされています。

それで、きっとこのロイヤル・トロフィも中継で見れるだろうと期待していました。

アジア勢は、日本から石川選手と小田選手、インドからミカエル・シンとインドの2009年賞金王、タイからマークセンともう一人、4組目がシンガポールと韓国からの選手です。

(翌日の訂正文です:睦月 さんからコメントがあり、出場選手の間違いを訂正します。
 4組目の、リャン・ウェンチョンは中国、チャーリー・ウィーは韓国の選手です。
 昨年、シンガポール・オープンを見ていて、優勝したのがリャン・ウェンチョン選手だった記憶があったので、シンガポール組、と書いてしまいました。陳謝)



石川選手の組は、トップ・スタートで、欧州組プレーイング・キャプテンのモンゴメリー選手組と対戦。

なんでも、モンティは、ライダー・カップを始めとして、こうした対抗戦にはめっぽう強いプロだということです。

僕が、TVを付けたときは、3ホール目に入っていて、石川組はすでに2ダウン。

オヤオヤ、と思っていると、それからすぐにタイにし、前半で2アップまで行き、

その後も、危なげなく、15ホール目で3&2で余裕の勝利、でした。

アジア組が2.5ポイント、欧州組が1.5ポイントで初日終了。

昨年は、石川選手は、2分け一敗で、チームへの貢献はなかったようですが、

今年は、早くも1勝。

昨年に続き、今年もアジアが勝てそうな雰囲気です。


こうした団体戦を見るのも、昨年の欧米女子対抗戦とか、男子の世界対米国のプレジデント・カップなど、

慣れてくると、かなり面白いと感じます。



晴耕雨読よろしく、雨なので、ゴルフの練習にも行くことなく、

家の中で、読書の、一日。

今、川端康成の「雪国」を読んでいます。

この名作も、読むのは初めてです。。。

「伊豆の踊り子」も、この「雪国」も、作者の実体験を下に、作品化したものでしょうが、

基本的には、作者の身勝手な思いを膨らませた、非倫理的で退嬰的な内容だなぁ、と読めてしまいます。

中学とかの教科書に、載ったりしていたと思うのですが、文部省は子供たちに、

この作品を読んで、鑑賞し、自分の血にも肉にもしなさい、という意図があったのでしょうか。

そうだとすると、いかにも退廃的な国民になることを推奨しているようなものです。

そして、もう一方で、

日本からタイに来て、一時の恋愛をしては帰国する、それを繰り返す人がいる、ということに思いをはせると、

「雪国」で島村が、家庭を持ちながら、一年に一度雪国の芸者のもとを訪れ、将来の無い擬似恋愛をしてるのと、

同じようなものだなぁ、

そんな風にも思えたり・・・。

この歳になって読むと、いろんなことを感じながら読むことができるような気がします。

とにかく、作家が、別に偉大でも、高邁でもなく、普通の人間と同じに、卑小な存在に思えるのは、

気が楽です。


しかし、僕はまだ、ダンテを知らず、シェークスピアを知らず、、、ほとんど、世界の貴重な(と言われる)作品は読んでいません・・・。

1冊でも多く、こうした本を読みたい、と願っていますが、

これも、さて、どうなることやら・・・。


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昨日のシャワーに続いて、今日もバンコクではお湿りがありました。


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さて、今日は、ちょっと耳障りかもしれませんが、苦言を呈してみます。

昨日、このブログのコメントを通して、「初めまして」さんから、ユニコでゴルフを一緒にできませんんか?

という問い合わせがありました。

50代のゴルフ好きのご夫婦で、タイには何度もゴルフをしに来ているそうです。

昨日の夜にはバンコクに到着し、翌日(すなわち、今日)にはユニコでゴルフをしたい、という強行軍です。

僕は、過去の経験からして、よく知らない相手と約束すると、タイに来てからの連絡にひどく苦労し、結局約束が反古にされることになり、お互い、嫌な思いをすることになる、ということを知っていました。

それで、「僕は、自己紹介をしてくださった方とのみ、ゴルフをすることにしています」、という返信をしました。

この自己紹介には、当然、本名の紹介が期待されています。

何故って、名前のない自己紹介なんてありえませんし、待ち合わせしたときに、相手を確認する必要がありますから・・・。

また、本名を名乗ることによって、約束に信憑性がつきます。

「初めまして」さんの、それに対する返信の内容は、本名もなく(僕は、管理者閲覧のみのコメントで、メールを使ってのやり取りを期待していました)、一回目の内容と、変わらないものでした。

ここで、僕も、ああ、このケースは不成立だな、と思い切ってしまえば良かったのですが、

まぁ、良い可能性もあることだからと、

「もし、明日、私がユニコに行くことになるとすれば、朝の10時スタートのつもりで行くことになると思います。
ご縁があれば、よろしくお願いいたします。 」

という、何があっても、お互いが傷つかない返信をしたわけでした。


そして、今日、僕は朝の9時半にはユニコに到着し、10時まで、日本人夫婦のプレーヤーが見えていないか、きょろきょろしながら、時間を過ごしたのでした。

腰には、カメラまでぶら下げて準備していましたが、結局、空振り、でした・・・。

ご縁があれば、

というだけで、約束ではないので、それはそれで良いのですが、

今後は、ご縁があれば、なんて日本人にしか通じない、いいかげんなことは自分自身でいましめた方がいいなぁ、

と感じました。

ブログを読んで、「突然に」ゴルフを一緒にできませんか、と言ってくる人には、

基本的に、ノーと応えることにしたいと、思いました。。。

冷たい、かなぁ?

なんだか、タイ人もいい加減だけど、タイに来る日本人は、もっといい加減、なような感じに陥らないためにも、

事前にブロックすることにします。

(実は、今、もう一方から、そういう申し込みを受けているのですが、この方も僕のブログの長い読者ではなく、ある方に紹介された、ということで連絡いただいています。

どうなるかわかりませんが、やり取りに手間がかかるようでは、やはり、結果として徒労に終わることになってしまいます・・・)


さて、それはそうとして、今日は、今年2回目のゴルフを、ユニコでしました。

キャディの予約はYさんに電話したのですが、あいにくのブッキングで、今日は予約無し。

初めてのキャディさんでした。

(ハーフを終わって、10番ティーにやってくると、スタートを待っているキャディさんが、近寄ってきました。

最初にユニコでキャディを頼んだSさんです。新年の挨拶をしてくれました。

また、同じ場所で、笑顔を向けてくれているキャディさんがいます。どうやらP子さんらしい・・・。

P子さんは、いままで一度も「ご縁がない」ので、いいのですが、Sさんはやはり気になります。

今度、キャディを頼まなければいけない、そんな気になってしまいました・・・)


今日は、18ホール、30代の韓国人と二人で回りました。

WEB電子会議システムの技術者で、身体のがっちりした人です。

彼のこのITシステムは、サムソン、トヨタ、その他の大企業でも使っている優れもののようです。

(サムソンが先で、トヨタが2番目に言う、あたりが、韓国人らしい、、、かな)

彼も、紳士的で、マナーもよく、楽しくプレーすることが出来ました。

(僕が、ビールをご馳走になり、ご馳走してくれる相手はすべて紳士的に見えてしまう、という傾向はありますが・・・。

ビールは僕だけで、彼はコーラでした。

お返しをしたのですが、またも彼はコーラで良いと、言いました。)


さて、今日の、ゴルフの目標のひとつは、

例のツーサム・グリップ パターを、使いこなすこと、あるいは見極めをつけること、

だったのです。

そして、対策としして考えていたのは、ツーサム・パター独特の握り方ではなく、

ごく普通の、両手を段違いに握って、打つ方法です。

なんと、これが見事に、当たりました!

3パットが2回ありましたが、

あとは微妙な距離が、なんどとなく入って、パーが9個。

トータルのスコアも、41+42=83!

久しぶりの80台、のような気がします。

(調べてみると、過去、5回、90台でした・・・)

いろいろミスはあるのですが、まずは2010年、初の80台、ということで、

嬉しい!

こんなことで、嬉しい気持ちに成れるんですから、

人間、単純な方が、幸せですね。

今年も、春から、

アイ・アム・ハッピー!


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朝の公園散歩から・・・。

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ダンスの練習です。いやいや、これが本番のダンスのつもりかも・・・。
のんびり、優雅に、楽しんでいますね。

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こんな風景は、日本には無いかも・・・。
僕もいつか、こんな人たちの仲間入りができるでしょうか?

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そして、今日も、(僕には)名前の知らない、美しい花。

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なんと、自然は不思議なことか・・・。
たれか名前を知らないか?


今日は、マークさんとイチャイさんから、ゴルフの練習に誘われ、

また新しい練習場へ行ってきました。

イチャイさんの仕事が区切りが付いてですから、昼の2時を回っています。

練習場では、もっぱら、次のトーナメント主催の話で、

実施日は20日なので、あと2週間、

ちからが入っています。

今回は、Chang ビアを始め、5社のスポンサーが付いたとかで、賞品も豪華なようです。

どのように、こうしたスポンサーを見つけてくるのか、不思議です。

あまり大人数にならないよう、100名以内の抑えたい、という意向のようですが、

先回のウィンザーの大会では150名の参加者でしたから、

また、100名を大きく上回る可能性があります。


しかし、練習はいいのですが、

今年になって、イチャイさんも、マークさんも、まだゴルフ場でのプレーはしていないようです。

マークさんは、大会の準備で忙しく、イチャイさんは、仕事始めで忙しく、

半日以上の時間がとれないようです。


退職して、なにもする義務を持たない僕だけが、月曜日にユニコに行っています。


僕の、今の、最大の仕事は、タイで、健康に、楽しく、生活することです。

年金生活なので、収入は少ないながら一定で、終身年金ですから、

とにかく、健康であることが、最大の課題になるわけです。

それがあって始めて、楽しい生活も、有意義な生活も、可能になります。

だから、ゴルフにかける時間とお金は、気にしません。

(などと豪語しましたが、1500バーツ以上かかるコースへは殆ど行きません・・・)


他は、僕は食道楽でもなく、酒飲みでもなく、風俗に行きたい欲望もなく、

もっぱら読書でもしていれば、時間はあっという間にすぎ、足りないくらいです。

基本的に、そんなにお金がかからない、人間になっているのではないでしょうか。


気になることと言えば、最近騒がしいJALの再建がらみで、企業年金が減額されるという話題。

どういう決着が付くのか。

悪しき前例を残してくれないように、願うばかりです。。。

というのも、僕は、退職金の全額を企業年金に当てて、退職金を現金で受け取っていないからです。

それは、終身年金で、ぼくの皮算用では、90歳まで生きたとして、1億5000万円ほどの収入になるはずなのです。

公的年金は、90歳まで生きたとして、総額6500万円ほどですから、いかに企業年金の期待比率が高いか、わかります。

また、公的年金だけでは生きていけません・・・。


これも、僕の勤めていた会社が、倒産しない、ということが条件であり、

次に、倒産回避のために、年金に手を入れる、などどということのないことが必要になります。

まぁ、JALの減額の例を見ても、OBの方が減額率が少なく、また退職金を全額年金にした場合は、それなりに考慮されているようです。

しかし、僕がOBになった会社は、6年前にすでに401K型年金制度に移行しており、現役組の年金負担は実質減額されているのですが、JALはこうしたことも、まだ手付かずでいるのでしょうね。

僕のOB会社は、早期定年したころは株価100ドルだったのですが、今は(この株価低迷時に)130ドルです。

がんばってくれています。

あと、30年はつぶれないで、しっかりしてて欲しい!

あはは、他力本願を、楽しみます。


それと、気になることの二つめは、婚活ですが、

婚活は、いわば、あればいいなぁ、というくらいのものです。(ほんと?^O^)



Nちゃんから昨日電話があって、どうやらペチャブンに1週間ほど帰るようです。

一緒に、ペチャブンに行かない?という内容の電話だったと思うのですが、

これは固辞しました。

28日に会って、親しみの沸かない行動に疑問をもって、それから一度も会ったり、

まともな話もしていないのですから、

ペチャブンに行く意味がないのです。

向こうは、そう思っていないらしいのが、不思議です。

いずれにしろ、またパインでキャディをしてもらいながら、理解を深めたいなぁ、というのが今の状態。


ワシントンからイチャイさんの大使館勤めの頃の知り合いが来たら、彼らの仲間が集まって、ユニコでゴルフをすることになってします。

その日が、今週中なのですが、まだ予定が確定していない様子、です。


それで、明日は、僕ひとりで、ユニコに行ってみるつもり。

というのも、コメントに入ってきました、初めましてさんが明日、ユニコでプレーされるかもしれないからです。

まぁ、ご縁があれば、一緒にプレーを、ということなので、

そのご縁を祈りながら、

明日は、もう一度、

ツーサム・パターに挑戦です!



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昨年末、最後のゴルフは29日の、パインだったので、

5日振りのゴルフ、

2010年の初打ちは、一人で行く、ユニコでした。

(4日の月曜日は、タイゴルフ友達、イチャイさんなど、仕事始めのひとが多かったり、

今日、旅行から帰ってくる人たちが多いのだと思います)

コースに行かない、5日間、何を考えていたかと言うと、新しい道具への挑戦です。

昨年、TVでなにげに観戦していた欧州のトーナメントで、選手の一人が、

両手の親指を、離して上下にずらして握るのではなく、

まったく横並びにくっつけて握っているのです。

両手の違いを殺して、限りない左右のバランスの良さを狙って、スムーズなストロークが得られそうです。

お~っ、これは今まで、試したことが無い!

今回のタイ訪問時にもってきた中尺パターは、3週間で、夢破れたのでした。

よし、次はこれを試そう、と心に決めて、2週間、

ついに、昨日の日曜日、ゴルフ練習場のVIVAで、新しいグリップに交換!

それが、上掲の写真で、2 THUMS(2本の親指)、と書いてあります。

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パター本体は、以前から持っていたPING G5i (CRAZ・E)です。
こういうネーミングをみていると、実際、クレージーです。
グリップは交換費を含めて、800バーツ。(日本では4200円?)

商品説明です。
ツーサム・パター グリップ


この新兵器を抱えて、今日は、イザ出陣!

だったわけです。

キャディは一度食事をしてことのある、Yさんを予約しました。

10時のスターとですが、実際に彼女が、ゴルフ・バックのそばで待っていたときは、ホッとしました。

過去に2度P子さんを予約し、2度外れていたので、予約が100%通るわけではないことを、事実として知っていたからです。

(タイ語が自由に話せれば、変更の連絡など、入るのかもしれませんが・・・)

P子さんに、あげようと思っていたプレゼントをYさんに、あげてしまいました。^O^

キャディとして、Yさんは信頼できます。

そういう意味でも、上々の初打ちです。


ところが、

悲しいことに、

予想できたことではありましたが、

結果は、

悲惨、

でした。

2つの親指を並べて握るのは、すぐにはしっくり感じられないのですが、

それは良いとして、

ボールがヒットできない、感じなのです。

振り子運動でで打つ、とはいえ、ボールをヒットしたときは、芯を打つ、という感覚はあるものです。

それが、無くて、弱かったり、方向がふらふら定まらなかったり・・・。

とにかく、どこに当たっているのか、分からない、という感じ。

ストロークの中心点が、2つの親指で、ひろがりあいまいになってしまった感じ・・・というか。


二人のアメリカ人に、ジョインして10番ホールから回ったのですが、

その10番は、2メートルのバーディ・チャンスにつけました。

最良のスタートです。

ところが、力無いパッテングは、70CMも残してしまいます。パーです。

次の11番は、410ヤードのパー5です。

ドライバーは左の水際、ラフに入りましたが、次の4番アイアンで、見事に2オン。

5メートルのイーグル・チャンスです!!!

これが、なんと、同様に、3パットのパーで終わってしまって、ガックリ。。。

今日は、ショート・アイアンが良くて、バーディ・チャンスが(上のイーグルを含めて)5回、ありました。

そのうち、実際にバーディが取れたのは、1回だけ。

3パットが5回。

2パットで終わった10回の中にも、1メートルが入らなかったのが3,4回あります。

水に無くしたボールは3個だけだったので、ドライバーはマァマァ、アイアンは上級者並みの切れのある出来でしたが、

(13番200ヤードのパー3は、アゲインストの風のなか、4番アイアンで、ピン奥にグリーンをこぼれるオーバーでした)

パターがすべてを帳消しにして、トータル・スコアは、90!

ああ、80台で2010年を始めることが、出来ません・・・。


まぁ、いっか。。。

前半一緒に回ったアメリカ人は、60歳と68歳、タイに住んで長いといい、リタイアしてから?と聞くと、いやまだリタイアさせてもらっていない、タイで働いている、のだそうです。

そう言いながら、一週間に4度はユニコに来ているので、今度、僕が来るときは電話してくれ、一緒に回ろう、

ということでロンさんの電話番号をもらいました。

タイでどんな仕事をさがしてるのか、なんて聞いていたから、仕事の紹介でもしてくれるのも可能なのかな?


そして、後半の9ホールは、若いふたり組みの韓国人、旅行者です。

一人は、ゴルフを始めて1ヶ月の超初心者。

韓国人は、やかましく、ルールを知らず、マナーが悪い・・・という風に聞くのが多いのですが、

この二人は、はしゃぎすぎることもなく、紳士的にプレーしていました。

年上の方も、まだ20代だと思うのですが、訊くと、モスクワで仕事をしていて、その休暇旅行で、

タイはこれで5回目、だとか。

ロシアに、韓国と中国の商品を輸入している、らしい。

ロッカーで、電話で話していたロシア語は、なかなかのもののようでした。

なんだか、日本の企業の駐在員で、親会社に厚く守られてタイで仕事をしている日本人より、

ずいぶんたくましいなぁ、人相が良いなぁ、

と感じたものです。



いずれにして、今日は、昨年と変わることに無い、

ゴルフの一日、

ということでした。

しかし、めちゃ、疲れました。

3時に部屋の戻ると、ワインを一口飲んで、

6時まで、爆睡してしまいました。


さて、このパター、ドウシヨウ・・・。



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驚きました。

タイちゃねるの「タイ人との結婚」掲示板で、こんな書き込みを見たのです。

○ 2010年は、IM8Pさんがゴールインされることが初夢でした。


タイちゃねる掲示板への書き込み者は、みんな意地悪なひとばかりかと思っていたのですが、

そうでもないのかなぁ。

僕のブログの読者が急に増加したときは、タイちゃねるで、誰かが参照したのかな、と思いタイちゃねるを覗きます。

それ以外の時は、ときどき「ゴルフ談義」を見るのですが、

その内容は、揚げ足取りや、皮肉たっぷりな書き込みが多くて、長い時間読んでいられなくなることが多いのですが。。。


さて、僕自身の初夢は?

なぜか、企業内にいて、ビジネス・デシジョンを迫られて、四苦八苦している姿でした。

なにを意味するのでしょうか?

まだまだサラリーマン時代のしがらみが強く残っているのか、

今年は、いよいよデシジョンをする時だ、と言っているのか、

強く、生きよう、と決心したことが、こんな形で現れたのか・・・。


2日は、朝にイチャイさんから電話があり、今日の家族ランチョンに参加するように、

というお誘いです。

暮れに言われていたのですが、参加したいときは、こちらからメールすることになっていて、

僕としては、新年早々の家族パーティにお邪魔することは避けよう、と思い連絡しないでいたのです。

しかし、ぜひぜひ参加するように、みんな僕がしっている人ばかりだから、という強い調子です。

旧年は、半年の間に、家族ランチョン、奥さんの還暦パーティ、近親族の一周忌の集まり、など家族だけの集まりに呼んでもらい、あたかも大切な友人として、遇してもらっていました。

今年も、どうやら、イチャイさんの気持ちに変化はないようです。

今日のランチョンは、(RAMKAMHAENエリアにある?)SC PARKというホテルのレストランの、

ランチ・ブフェットです。一人290バーツ。

近親親族の集まり、といっても今日も、7、8家族、30名以上の参加です。

一年に、2度、3度と、こうした集まりの音頭をとることは、大変なことだと思います。

イチャイさんも、早く、甥や姪が、取り仕切るようになって欲しい、ともらし始めています。


イチャイさんが、僕を、こうした集まりに呼んでくれるのは、

もちろん、僕に、タイ人の家庭、親族付き合いの一端を見せてあげよう、という気持ちと、

きっと、並外れた家族サービスをした後、ほっとするために家族からちょっと離れたい、

というときに、僕が、良いエクスキューズになっているところがあるから、

という想像をしています。

11時半から始まって、2時半に終わったランチョンの後で、

彼の家族はまだ残って、なにか買い物をするようです。

しかし、イチャイさんは、僕とゴルフの練習をしに出かける、

ということで、家族と気持ちよく、その場で別れることが出来たのでした。


今回は、シーナカリンではなく、新しい練習場に行こう、ということでした。


その途中、イチャイさんから、彼のパインのキャディから聞いたという話を聞きました。

どうやら、Nちゃんの母親が、仲間のキャディさん達に、Nちゃんと僕が結婚する、と話している、ということなのです。

その後、どうなってるの、と言うので、

事実のままに、2,3度電話があったけれど、全然話は、通じないうちに、1分以内に切れてしまって、

そのまま。。。進展はなにもないんだけれどね。

そうか・・・まぁ、ほっといてみたら。。。


意思の疎通のない相手との生活は、考えられない、犬や猫のペットと同じ、です。

というコメントを「師走」さんから頂いたことがあり、

考えたことがあります。

1.犬や猫はまだ良い、もしこちらの言うことをきかなかったら、無理やりきかせることがある程度可能であるから。

2.相手が人間の場合、意思を疎通させたい、と努力する中に、生活が始まる、ということもある。

しかし、ここで、大事なのは、お互いがある程度はこころ惹かれていて、意思の疎通をはかりたい、と互いに思いあう、ということが前提になります。

Nの場合は、この点が、いまのところ疑問で、それに回答するなんらアクションがNの方からは無い、という状況です。

Nの母親とNの間で、どんな話になっているのか、よく見えません。

まぁ、次にキャディをしてもらうときに、すこしは様子がわかるだろう、

そう僕が言うと、

イチャイさんは、

キャディを頼むのも、もう、止めたら?

と冷たい、反応でした。


僕は、まだ、そこまで切り離してはいません。。。

もっと、事実を知らなければ、これが僕自身の経験にも思い出にも、ならないので・・・。


僕は、後ろ髪を断ち切ることが下手な人間なのでしょうか・・・。

タイ・ラブリンクで会った、ウボンの自称・処女大学生からは、今でもメールが来ます。

今、3年生です。


最初の頃に出会って、印象的だったバンコク大学MBA卒業生は、昨年暮れに連絡があり、

年末・年始に田舎に帰るけれど、バンコクにもどったら会いたいですね、と言ってきました。

結婚するなら、家と車が欲しい、と言っていた女性です。

久しぶりに会ってもいいかなぁ、と返事をしてしまいました。

(実は、タイ・ラブリンク関係はもっとあるのですが・・・)

ユニコのP子さんからではなく、その友達のYさんから、携帯へ、

Happy New Year!!!
I wish you new year will be the year of happiness,success and prosperity.God bless you all.

とうメッセージがはいりました。

営業メールですが、熱心さに、感心しました。

月曜日に、ユニコに行ってみようかな、と思っています。

あはは。


今年も、いろいろあるとは思うのですが、

そろそろ、こころ定める、

潮時だ、

そういう気持ちも強くなっています。

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今日は、昨日の単なる続きだけれども、この日が1年の始めなので、なにか新鮮度が違うように感じないことも無い。

0時に、あちこちで打ち上げられた花火を、コンドのベランダで眺めてから、

2010newyearfirework

眠りにつきました。

目覚めると、いつにも増して、街に流れるスピーカーからの音楽がやかましい朝です。

今年は、一年、より強く生きていこう、という気持ちが起き上がり、

これからの365日をなぞってみたくて、ひさしぶりにカメラ片手に、

朝の散歩に出かけました。

さすがに、いつもの朝より、もっとタンブンの風景が活気に満ちている様子。


2010newyear2
若い僧より、なぜか今日は年配の僧が多かったような気がします。
供物をうける鉢を、さぁどんどん入れてね、とかしげています。


2010newyear3
与えられた供物は、即、後ろに控えている付き添い人がズタ袋に移します。


2010newyear4
大きなズタ袋が、ここでは二人の付添い人によって運ばれているようです。


2010newyeardogs
朝早いので、お犬さんたちも、まだお休み中。。。
まったく平和な風景です。

前を歩いている若いカップルが、手に持っている、ドジョウのうような小魚が一杯のビニール袋が気になりました。
朝から、あんな魚を買って、料理でもするんだろうか?
なんだか生臭い感じです。

2010newyeartanbun1
ところが、運河べりにくると、その小魚を川に放しています。
タンブンの一方法なのですね。
Nちゃんとパタヤに行ったとき、ビーチで小鳥を売りに来たのを見て、それを欲しがりました。
100バーツほどもしたでしょうか。
やれやれ、こんなものを買って、家でどう育てるつもりだろう。
ただの気紛れで買っては、小鳥がかわいそう、と思っていたら、Nちゃんは、鳥かごを開けて、パッとパタヤの空に放ったのでした。
ああ、タンブンなんだ、と知りました。

2010newyeartanbun2
この二人に、幸せがやってきますように!


2010newyear5
これは、なんだろう、といつも思っていました。
ミツバチが白い茎にいっぱいたかってきます。
今日は、のんびりしている散歩なので(いつも、ですが・・・)、もうちょっと調べよう、っと。

2010newyear6
なにやら、絞りだしたものを瓶に溜めているようです。


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100%純正ジュースのようです。
買って、飲んでみればいいのでしょうが、一人なので、その勇気がありません。
今年は、強く生きよう、と今しがた決意したばかりなのに、情けないことです。

2010newyearpark1
いつもの公園です。
やさしい緑が迎えてくれます。

2010newyearpark2
そして、健康なタイ娘がバドミントン。

2010newyearpark3
おっと、相手も女の子、です。


2010newyearpark4
そして、年季の入った女性、すなわちオバサン。
グリグリと腰を回して、気持ち良さそうです。
腰痛持ちの、僕としては、自分にもよかろうと、並んで身体を振ってみました。
オバサンは去り、
僕の腰は、さらに痛くなってしまいました。


2010newyeartanbun3
もう、分かりますね。
女の子、ひとりで、タンブンです。
長い、長い間、お祈りしていました。

2010newyeartanbun4
大きめの魚が入った袋が、3個もあります。
彼女に、幸せが訪れますように!


2010newyearpark5
そして、帰り道でみつけた、道端の可憐なむらさきの花。


2010newyearpark6
小さな花々の中にも、永遠の時が刻まれているようです。
僕も、きみたちと同じだ、と自然に思えた、朝・・・。


それでは、2010年も、

強く、ハッピーに、

生きていくぞ~。


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