きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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たくさん、コメントをいただいているのに、返事もかけない状態をかこっています。

先週から引き始めた風邪、

一度は治ったと思い、ゴルフで出かけて、失敗。

スコアも、シャンクが6回も出て、98と散々な結果。

ゴルフの後の食事は、僕の病み上がりの状態を考慮して、1時間で済ませよう、

とタイ人友人は言ってくれたのですが、

親切な気遣いも、そこままで、とったターブル席が据え置き型の大型エアコンのまん前。

ビールの、ピッチャーで7個飲んでいましたから、一人当たりピッチャー1個分。

風邪が、悪化してしまいました。


そして、2日後、今度は大丈夫、だろうと思い、ついつい映画へ。

ここでも、やはり、早すぎたようで、

家に戻ると、頭痛です・・・。

五木寛之さんの「養生の実技」という本で、

氏が、1年に2度は、上手に風邪を引くようにしている、とか。

風邪や下痢は、身体の自浄作用の効果もあるから、だそうです。

ただし、風邪は、ひき終わり、が大事で、

「熱が下がったら、しばらくゆっくりしていて、様子を見ながら動いたほうがいい」

ということのようです。

風邪をきれいにひくこと。。。

どうも、欲が深すぎて、ちょっと加減がよくなると、すぐ動く、という間違いを繰り返しているようです。

もっと、身体を、大切にしなければ、

とつくづく、反省、

しています。


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昨日、つぎのようなコメントをもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あのー、普通に言ってまったく関係の無い人(それも彼氏というには年齢の離れた人)が
学費を出すって言ったらおかしいですよね?日本でもタイでも。
それを出してもらうってことはそれなりの目的があったり、それなりの人なのかなーと。
一般的に言って2万バーツといったらタイ人にとって大金です。
それをすんなり受け取ってしまうというのは普通の感覚ではない気がします。
過去にも管理人さんのようなことしてて身ぐるみ剥がされた老人がたくさんいます。
そういう人たちが言っていたことって俺は分別のつく年齢だし冷静だ、彼女は他の女と違うです。
人のことに口を出すなと怒られそうですがなんとなく気になったもので。
一読者の邪推に終わることを期待しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういうコメントを読むことは、もうウンザリしています。

アクセス解析によると、僕のブログを読む人の半数以上は、ネットサーフィンか何かで入ってくる初めての読者、ということのようです。

だから、いくら説明しても、その記事を読まない読者は、このようなコメントを送りたい気持ちになるのでしょう。

親切ぶっていますが、よく読めば、人を蔑んだ論旨で、着物の下に鎧が見えます。

これを読んで、もう、僕の婚活に関する記述は、止めにすることにしました。

いつまでたっても、この手のコメントは絶えることは無く、読む自分が不愉快な気分を味わうからです。


それで、最後にもう一度、僕の考えていることを述べておきます。

僕は、タイ人女性と日本人男性、特に年配男性との間に、どのようなことが起きたか、また今も繰り返し起きているか、十分に知っています。

無知、ではありません。

みんな承知の上です。

僕は、分別のつく年齢です・・・が、あえて無分別なことをしようとしています。

僕は、年甲斐のある年齢です・・・が、あえて年甲斐もないことをしようとしているのです。

彼女は、特別だ、他とは違う、なんて思ったこともありません。

ごくごく簡単に言えば、「女は顔、男は金」という小倉千加子さんの意見が、

古今東西、人間発達上に働いてきた、男女関係の真理だと思っています。

日本でも、タイでも、変わることはありません。

それは、良いことでも、悪いことでもなく、現実である、ということです。


ここに、一人の女性がいます。

タイ語のわからない僕のために、いろんな通訳をしてくれます。

バスを使って、あちこち連れて行ってくれます。

旅行に一緒に行って、はしゃぎまわってくれます。

モーター・サイクルでは僕を後ろに乗っけて走り回ります。

近所のデパートのプールで水泳の競争したり、ボーリングしたりしてくれます。

僕が行きたいときは、散歩に付き合って、公園でバドミントンをします。

かなり良い勝負になりますが、いつも彼女が勝ちます。

そして、芝生に寝転んで、しばしの間、大地の抱かれた気持ちを共有します。

部屋に遊びに来れば、

食事を作ってくれたり、

洗濯してくれたり、

部屋の掃除をしてくれたり、します。

一週間に一度は、映画に行きます。

彼女が、ホラー映画が好きなのが欠点、です。

彼女は、部屋の中でも、外に居ても、同じように、僕にくっついてくるのが好きです。

彼女は読書が好きです。

だから僕の読書のじゃまをしません。

彼女の田舎に連れて行って、田舎の生活、というものを教えてくれます。

最近では、僕の病気を心配して、看病してくれます。



彼女が、中断している大学の勉強を、続けたい、という思いが分かりました。

ランカムヘン大学という通信制の大学なので、卒業はなかなか容易ではなさそうです。

普通の、通学する大学で勉強したら、と僕がすすめて、

公立のお金のかからない大学に受かったら、学費は出してあげるよ、受験してみたら、と言います。

彼女は、それから猛勉強(でもないように見えましたが)して、7科目の筆記試験に合格します。

こうしてみれば、半期に2万バーツの学費をあげるなんて、なんでもない。

と思います。

勉強熱心さに対する僕からのご褒美、です。

それぐらいの余裕はあるし、

お金は生きるように使いたいものです。


なにも、特別なことはありません。

しかし、タイでなければ、簡単には起こりえないことであると思います。

僕は、足掛け2年の、タイ生活ですが、

タイ・ラブリンクで知り合った、タイ各地の女性を訪ねて走り回ったり、

身近の人の話を聞いたり、本を読んだり、

いろいろみんな、役にたてています。

受けたアドバイスで、合点したものは、守っています。

たとえば、風俗の女は、やめなさい、ということなどです。

しかし、男女関係というのは、所詮、他人には分からないものです。

千差万別。

ただし、ひとつ間違いのないことがあるとしたら、

与える愛には、失敗は無い、

ということです。

もうひとつ、読者の(一部共感していただけるかもしれない)方に言えることは、

もう一度、青春してみたかったら、(日本でも不可能ではないでしょうが)、

タイではその可能性が高い、ということです。

もう一度の青春がうまくいくとは限りません、

青春だから、失敗するのが本質かもしれません、

しかし、失敗しても、

座して死を待つより(大げさに言ってます)、

もう一度青春出来れば、本望ではないでしょうか、

という思いです。

(皆さんも、どうぞトライしてくださいね・・・)


ここまで、読んでいただいて、もういちど先のコメントを読み直してみてください。

僕が、NOYB(None Of Your Business)!

(自分の頭のハエを追いなさい!)

と言う意味がお分かりいただけるのではないでしょうか・・・。


まぁ、婚活や、彼女とのことをブログに書いて、つまらない感情を呼び起こす、

というのも考えものだ、という感じになってきました。

これからは、ゴルフ・ブログと、

(タイでゴルフが出来ることはなんてすばらしいことでしょう!

 日本に居れば、友達とゴルフ三昧、というわけには行かないと思います。

 タイに居て、始めてエイジ・シュートを目標にできます!)

やはり取り組まなければならない、タイ語の勉強についてなど、

時々、書いていく程度にしようと思います。


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昨日、23日は、Kさんのインタビュー(面接)試験の日でした。

大学の筆記試験の結果発表は、インターネットで確認できて、

自分の受験番号を入力すると、合否と、専攻と、インタビューの日と場所が知らされます。

それによると、面接は23日の8時半から11時までの時間、と書かれています。

その日行動スケジュールを訊くと、Kさんは、

7時に起きて、9時半までに大学キャンパスに行けばいいだろう、という。

面接の時間は、11時まで、ではあるけれど、9時半に行って、自分の順番が過ぎてしまっていたらどうするつもりなんだろう、

と一瞬、疑ってしまいました。

11時前にさえ行けば、面接は受けられるもの、と思っているのだろうか。

僕は、面接の時間が、明確にしめされていないのだから、8時半には待機しているべきだ。

面接は、受験者番号順に行われるのか、あるいは成績順に行われるのか、わかっていないのだし、

それがわかっても、自分がどの位置に居るのか、わかりはしないだろう。

考えなくてはいけないのは、定員100名のところの場合、筆記試験では120名くらいの合格者を出しておき、

面接で100名に絞る、というような場合、

面接に遅れた人間に対して、何度も声をかけてくれる、ということは期待しない方が良い。

だから、8時半にはキャンパスに着いている方が良い、とにかく面接で大切なことは、ゆとりを持って受けることに尽きる、ばたばたしながら、面接をうけるとろくなことはないよ、と僕。

だって、そうすると、5時半に起きなければならない、と彼女。

5時半に起きれば、いいでしょ?

たった一度のことなんだし、せっかく7科目の筆記試験に合格したのに、そんなことで棒に振るかもしれないリスクを侵すの?

ここまで言って、僕は、あとはいつものパターンです。

I don't know how and what Thai people think and behave.

You can do whatever you think good.

It is your life.

I don't care.

こうまで言うと、彼女もしぶしぶ僕の提案に従うのです。。。



20100423Kinterview
朝早く、面接試験に向かうためにボート駅に降りていくKさん。
白黒チェックの上着の下は、パッツン白シャツ姿です。


試験が終わったら、キャンパスの近くを歩いて、いろいろ調べてみる、

近所に部屋も探したいし・・・、

と言っていたので、帰りは夕方になるものと思っていたのですが、

11時半には、電話が鳴って、もう戻ってきた、という。

結果を訊くと、OKよ、Very Goodと言われたわ、と自信満々で、本当にうれしそうでした。

面接は、英語で自分を語る、というようなことだったらしく、

他の受験者は、自分の名前、出身地、趣味など、とつとつ話す風だったのが、

Kさんは、どんどん、沢山しゃべれた、そして、面接官にVery Goodと言われた、と言うのです。

まぁ、僕と毎日英語で話しているわけですから、慣れてもいるでしょうし。

とにかく、良かった、良かった、です。



早く帰っては来たのですが、僕があいかわらず風邪が治っていないので、遠出をする気になりません。

そこで、いつもの過ごし方、ということに。

ぶらぶら歩きながら、途中で、タイ式ヌードルを食べにお店に寄って、

そして、バンカピ公園。

(Kさんからクロンジャン公園、と呼んだほうが良くない?という提案あり)

バドミントンで彼女が買ったら、3Dのホラー映画を観る、という賭けで、真剣勝負。

第一ゲーム、21対10(Kさん)、第二ゲーム、21対17(僕)、

1対1のタイ、で今日は、引き分け。


そして、芝生にマットレスを引いて、いつもの通り、です。

今日は、僕たちと同じように芝生に寝転び、くつろぐ人が増えてるみたい、です。

僕たちのマネをする人が多くなったのか・・・まさかね。


20100423dog1
タイほど、お犬様が安心して野良犬生活をエンジョイしている国があるでしょうか。
めちゃ太った犬が、涼をを求めて、水たまりすれすれに頭を置いて寝ています。


20100423dog2
こんな、格好ですが、寝返りを打って動いているのではなく、
この格好で、眠りこけているのです!
太平、天国、わたしゃ幸福。


20100423parktree1
こういう木々に囲まれて・・・。


20100423tree2
大体、定位置を決めているのですが、今日は先着がいて、ちょっと移動。



20100423tree3
きれいな花が、枝先にあふれていて、その名をクジャクのナントカ、と説明していたような・・・。



20100423couple1
なんだか、体格の良いカップルのようですが、
あとでみると、女性は結構やさしげでしたよ。


20100423couple3
他にも、沢山、芝生でお休み派が、多かった一日。


20100423K1
もちろん、ここにも!




20100423parksky1
寝転んで、見上げた、空です。



20100423couple2
おや、白い、月です。



20100423K2
あらら、と思ってい間に、隣ではこんな姿に。
僕は、メナムの残照、を持ってきて読んでいるんですが、
愛しのアンスマリン、とはいかないようです。




20100423turtle1
公園の池で・・・。
最後に、縁起のいいものを見たような気がしました。



バンコクは、相変わらず、きな臭いですが、

こうして、ゆったりと、

バンカピの一日は、

終わったのでした。




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暑い夜に、扇風機をつけながら寝て、どうやら風邪をひいてしまったらしいのです。

三日前から、冷えると咳がでるようになったのが、

だんだんひどくなって、

ついに薬を飲むようになりました。

Kさんに、コンドミニアムの下の薬局で、咳止めを買ってきてもらって。。。

冷たい飲みものはダメ、エアコンはダメ、スイカもダメ、シャワーもダメ、、、、。


季節替わりの時に、一年に2度、風邪を引くことが習慣になっていた僕ですが、

それは、タイに来ても同じ、なのでしょうか。


今日は、また新しい薬を買ってきてもらいました。

こんどは、3種類、あります。

3日分で、70バーツですから、安いですね。


バンコクは、今、UDD騒動で、てんやわんや、です。

TVを時々見ては、成り行きを聞いていますが、どのTV局も、

政府寄り、あるいは反UDDの立場が鮮明で、この国に報道の自由がないことを、

こうもあからさまに示していることに異を唱えない、

タイの知識人の存在が疑われます。

本当に、タイに「デモクラシーと人権を守る」大事さを理解し、実践しようとしている知識人は、皆無なのでしょうか。

政府が、デモ隊排除のために、軍に実弾の使用を許可した、

などという報道が流れたときに、

いかなる事態であれ、自国の軍隊が自国の民に向かって銃撃することを許可するなど、

デモクラシーと人権の名において、絶対抗議しなければならない暴挙なのに、

この国では、そういうロジカルな動きをする人々が、居ないようで、悲しい気持ちがします。



この体調では、ゴルフの練習もできません。

今日は、ロップさんから、明日レガシイーに一緒に行こう、という誘いがありました。

この調子なので、あと2,3日は無理しない、とお断り。

そうやら、また、新しいコースを経験するチャンスを失ってしまった、らしい。

残念でしたが、まぁ、いいか、って。

ただ、こうして、ゴルフの進歩は、一進後退を繰り返すのだなぁ、と思いました。


本も、なかなか根をつめて読むことができません。

暑くても、エアコンをつけさせてくれないので、本に集中できないのです。

「メナムの残照」は、先の成り行きが読めるようなシンプルさはあるものの、

ストーリーの展開のテンポも良くて、

楽しんでいます。

前半で、第二次世界大戦勃発当初、タイは日本との同盟関係を結んでいて、ヨーロッパ各国と対峙していた事が出てきます。

これは、僕も前から興味をもっていた事実で、

いつ、いかなる経緯で、タイが日本に背を向け、英国側に寝返ったのか、

この小説になかで、語られているかもしれません。

興味、

深深、

です。



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昨日、ひょんなことでプロンポンまで出かける用事ができて、

BTSプロンポン駅にある古本屋さん、BOOK OF WORLDに立ち寄りました。

そこで、目に付いたのが、アジアの現代文芸 タイ ④、トムヤンティ著、「メナムの残照」上・下です。

400ページの単行本、上・下で、1冊60バーツ。

前から欲しいと思っていた本なので、さっそく、購入。

これから数日かけて、読もうと思っています。

タイ人に大人気のストーリーで、TV化されること4度、その放映にいたっては、

いまでも繰り返し見ることができるとのことです。

訊くと、つい2,3週間前にも、自分が見た、とKさん。


主人公はコボリという名前で、僕の姓に似た響きがあり、

ずいぶん以前に、ブログのコメントで(すーちゃんだったか、三嶋さんだったか・・・このお二人、最近コメントが無くて音信不通。。。もっとも私のブログにいつまでも付き合うほどの魅力はないのはわかります。私は、いろいろ教えてもらうことが多かったので、なつかしいお名前です・・・)、

タイ人にコボリと間違えられるでしょう?

と言われたことがあり、

その存在を知りました。


そして、今でも、ゴルフでタイ人と初顔合わせをすると、

「もう、アンスマリンは見つかりましたか?」

と訊かれることが多い、のです。

アンスマリンとは、そのコボリの恋人の名前です。

ちなみに、原作の題名は、「クーカム」(悲恋)というのだそうです。

第二章からの抜粋文、です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海軍中尉ルアン・チャラーシントゥラートはまだ兵学校の生徒であった日、ター・ティアン付近のマーケットをよく歩いていた。
トンブリの旧パレス跡の寮の規則では、生徒は毎日交代で市場の買出しに行くことになっていた。
彼は毎日のようにチャーミングなオーンという少女の売るバナナをデザートとして買っていた。
そして、ついには父に死なれ母と娘で暮らしている家庭の中にまで出入りするようになり、その人たちの心の支えとなるようになった。
二人は男の方の親戚が誰も参加しないまま、内輪で結婚式を挙げた。
娘が生まれた直後、男は五年間イタリアに留学を命ぜられた。
当初、士官は留守中のことを心配して迷っていたが、妻にはげまされて出発した。
埠頭に見送る日、男の親族が大勢見送りに来ていたが、片隅にいた幼女とその母親、祖母に対して誰も眼を向ける者はいなかった。
父は妻子のところへ来て、小さい娘にキスしながら別れを告げた。
最初の間は海外生活の状況を知らせる便りが次から次へと届いた。
ときには娘への贈り物も送られてきた。
しかし、日が経つにしたがって便りも途切れがちになり、最後の年には帰国の日も通知されなかった。
これはうるさい親戚の人々の干渉によるもので、ほどなく男のほうから離縁を求めてきた。
女のほうはなんの文句も言わず、また涙も見せずに先方の申し出に応じた。
しかし、娘だけは絶対に渡さないと言い切った。
これに対しては男のほうも苦しんでいたが、親戚一同の強い圧力もあってのでついに引き下がった。
それから間もなく男は盛大な結婚式を挙げたと聞かされた。
一方、幼い娘は母と祖母に愛されて育った。
しかし、ただ一つだけ、父の話をすることは厳しく禁じられていた。
そして、娘はプライドの強い子として育てられた。
後日、父のほうから娘の教育について面倒を見たい、との申し出があったが拒否された。
それで、アンスマリンは近所の学校へ行った。
異母姉妹が名門の学校で学んでいるとき、彼女は母と祖母の辛苦に守られて大学まで入ることが出来た。
・・・・・彼女は初等教育を終了したとき、友人たちと同じように進学すべきかどうか迷っていた。
そのとき祖母はこう言ってくれた。
「学校は続けなさい」
アンスマリンはふざけて祖母に向かって言った。
「わたし、これ以上勉強したら、理屈っぽい女になってしまうと思わない?」
「それならもっと以前からそうなっているよ。とにかく何でも役に立つことは勉強しておくことだよ」
「お母さんはどう思うの」
母親の目は輝いた。
そして言った。
「勉強は続けなさい。
お母さんのような者でも、娘を人々に恥じないように立派に育てたのだということを見せてやりたい」
「人々」、という言葉は「父」の一族を意味しているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒューマニズムがあふれています。

こういう本がベストセラーになり、何度もTV化され、繰り返し放映されて今にも人気をえているという。

そして、時代は変わっても、この中に込められたストーリーは今でも現実・・・。

赤服の騒動をふと、思い浮かべてしまいました。



さて、僕にとっては、うれしいニュースがあります。

今一番親しくしている女性のKさんの、大学受験の結果発表が19日にありました。

どうやら、Suan Sunandha Rajabhat University (スアンスナンタ・ラチャパット大学)という所に、合格したらしい。

23日に面接試験が残されていますが、それはまぁ、大丈夫でしょう。

公立の大学で、授業料も高くなく、半期のセメスター分が、2万バーツとか。

もちろん、合格したら、僕が払ってやるって、約束しています。


いろいろ、僕の生活にも、

変化が起きそう、

です!



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ソンクランが終わる16日に、ゴルフをしよう、という話になっていました。

5日間、クラブを握らないで、旅行で体を酷使した状態でゴルフをしたくはなかった、

少なくても1日、練習日を入れたかったのですが、その暇もなく、

直接行くことになってしまいました。


いつものように、イチャイさんがピックアップしてくれるランカムヘン通りのロータス・エクスプレスで待ち合わせです。

開口一番、イチャイさんは、UDDデモ騒ぎで落命した村本さんのことを気の毒がり、

今の騒動が、早期解決に至らない状況を嘆きました。


今日は、特に気の合う仲間、5人でのプレー。

プレジデントで、先日150名のコンペを開催したので、コース側からのサービスで、

700バーツの割引券があったようです。

マークさんがコンペを開催する楽しみのひとつは、こうした、主催者に与えられる特典のうまみ、というのもあるのかもしれません。

といっても、コンペを開催するたびに、コンペ費だけではすべての出費をまかなえず、

かならずいくばくかの持ち出しになっているようですが・・・。


久しぶりでしたが、前半はバーディもあり、43、

後半が、ビールを2缶飲んだあたりから、(旅の疲れ、と言い訳しておきましょう)、急に乱れて、52。

特に最終18ホールのパー5では、途中で根気を無くし、なんとダブルパーの10!

ゴルフの難しさを、つくづく味わいながら、

帰りの食事も楽しめないで、終わってしまいました。

こんか時は特に、えんえん3時間半にも及ぶタイ人のゴルフ後の夕食には、疲れ果てさせられます。

イチャイさんも、今後は夕食会では、あまり飲まないようにしよう、時間も2時間をめどにしよう、

それを超えたら、自分にサインを送って欲しい、

なんて言ってたのですが、

その場になると、もう自分から進んでビール空け、料理を何度も追加注文してしまいます・・・。

家に着いたら、10時半を過ぎていました。


次回のゴルフは、20日、火曜日、と決めたので、

3日間はゴルフ仲間とはおさらばです。

それで、17日は、Kさんとバンカピ公園で、バドミントンの日となりました。

早朝に雨が降ったので、

公園の芝は濡れているだろうと心配しながら、

おにぎり(梅干、のりの佃煮、おかか)を作り、

ゆで卵と、サラダを二人分別の入れ物に入れ、

僕はワインの小瓶を忍ばせて、

いざ、出陣、です。


20100417bangkapirain
雨上がりで、シットリ濡れた団地通り(セリタイ ソイ5)。



20100417badminton1
バンカピ公園にあるバドミントン・コート。
まずはベンチに座って、おにぎりで食事。
その後、パドミントン・・・この日は、二人の貸切です。


20100417badminton2
ちょっときれいな花にも囲まれて、、、21ポイント制のゲームを3試合。
2勝1敗で、Kさんの勝ち。
これは、まったく意外な結果。
右に左に、シャトルを振られて、ポイントをどんどん取られて敗戦。
第3試合を接戦の末、やっとものにして終了。
今度は、勝ちに行きますよ!


20100417nemunoki
いつも、池の向こう岸から遠くに見ている、合歓の木の大木です。
この公園一番の、大きな木で、仁王立ち、という感じ。
立派、です。



20100417sky1
やはり、木陰の芝生にゴザマットレスを敷くことができました。
寝転んで見上げた、空、です。


20100417bird1
そして、今日は、ハトがいっぱい近寄ってきました。
向かうのベンチには、タイ人の若者たちがなにやら大勢座っています。


20100417sleepingK
そして、またもや、眠る美女。
いいのかなぁ、こんなに安心して、スヤスヤ眠って・・・。
僕は、寝転んで本を読んでいます。


20100417sunset1
2010年4月17日、バンカピのサンセット、です。


蛇足ですが、19日は、突然電話があって、パイン・ゴルフでプレーすることに。

先回、プレジデントで95を叩いたので、練習してからでないと同じ結果のような気がして、

断りたかったのですが、口はイエス、と答えていました。


マークさんが知り合った、日本人のKさんと、初めて一緒にプレーしました。


久々にイチャイさん無しの、ゴルフです。

それが良かったのか(途中でビールを飲むこと、激減、です)、

前半は46で、前回同様かと思わせたのですが、

後半は18番ホールのバーディもあり、40。

うれしくも、80台で回れたのです。


と、こうして、ソンクラン明けの、普通の日々が、

また、

始まりました。



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13日の夜は、コン・ケーンのブラッサカム・ホテルに戻ることなく、

Kさんの実家に泊まりました。

イサーンの田舎の家に、僕が泊まれるのか、眠れるのか、彼女は心配していましたが、

板の間に敷いた布団が僕にはちょうど具合の良い固さで、なにやら四角張った枕もしっくりしました。


日中は、42度もあり、1階の日陰にあったハンモックに横になって、

そばにおいてもらった扇風機の風を受けると、

それが熱風だったりして、その暑さに驚いたものでした。

しかし、夜になると、寝入りやすい気温にまで下がり、

朝方は、ちょっとブルってしまうほどの寒さを一瞬感じました。


さて、14日の朝は、

村にひとつある、大きなお寺が1月の雷でひどい損傷を受けたとかで、

その修復ために特別に行われる、村あげてのタンブン行事に参加しました。

大勢の人が、木の串にお金をはさみ、お金の串のお山を作って、お寺に奉納する、アレです。

おじさんが、見てみたら?、ということで、連れて行ってくれたのです。

近隣のグループ長なのでしょう、ある1軒の家には、朝の8時過ぎにすでに多くの人が集まり、

そのお山を作っています。

そして、タンブンしたあとは、そこで食事と酒盛りをして、一緒にお寺に行く時間を待つ様子。。。


いくらタンブンすれば良い?と訊くと、

それはあなた次第で、100バーツでも500バーツで良い、との返事。

見ると、結構20バーツの串も多いのです。

僕が、1000バーツの紙幣を渡すと、あとでリーダー役らしいおばさんがやって来て、

あなたのが一番リッチです、みたいなことを言ったらしいです。

ここでも、かわるがわる男性がやって来て、レオ・ビールをついでくれて、

結局、一本、空けさせられました。


僕たちは、このグループがお寺に行くまで待っていられないので、

そこを30分ほどで辞去し、

祖父祖母といっしょに、早めにお寺に行くことになりました。

Kさんの実家からは、歩いて5分ほど、ごく近くにあります。


祖父祖母、Kさん、僕、の四人で、歩いてお寺に行くまでに、

3回、水掛けに合いました!


お寺でなにをするのかな、と思っていると、

門壁とか、柱とかに、亡くなられた方の墓碑のようなものが、小さく埋め込まれているのですが、

その中の、5cm角ほどの写真のついている墓碑に、

ちょうず鉢に入れて持ってきたお水を、緑の葉のついた枝で、ふり掛けて、お祈りしたのでした。

墓碑は、文字だけのものが多いのですが、

お参りしたのは、あちらの壁にひとつ、こちらの柱にひとつ、そして階段の手すりにひとつ、

それぞれ写真の付いた墓碑だけに、お参りしたのでした。

家にゆかりの人たち、なのでしょうか。

もちろん、そうなのでしょうね。


お寺から戻ると、10時。

もう、出発の時間となりました。

その場に居た、家族・親族の写真をパチリ、パチリと撮って、お別れです。

おじさんの、娘ネイと、その夫ボーイが、車で、バス停まで送ってくれました。

ボーイは、英語も達者で、気さくです。

バンコクで、「豚の串かつ」の卸し販売をしているようです。

(実態が、どのような商売なのか、わかりません)

稼いで、日本に旅行に行き、田舎の古い家を建て直すんだ、というような会話をして、バス停に到着。

Kさんと僕を置いて、去っていきました。


さて、帰りのバスのチケットはありません。

時刻表も何もない、木でできたオンボロあずまやのような、バス停で、ひたすらやってくるバスを待つわけです。

荒涼たる原っぱに、バス停がポツン、という風情はなくて、

向かいには、お店や、集会所らしき建物、トクトク、バイクタクシーの溜まり場があったり、けっこう人の匂いのする場所です。

やってきたバスが、バンコク直通であればそれに乗り、

途中までの都市行きであれば、そこまで行って、バンコク行きに乗りかえる、

という作戦です。

いつも、そうしている、帰りのバスを予約したことがない、ということです。


20分後にやってきた最初のバスは、青色(長距離バス)で、バンコク行きでしたが、空席無し。

さらに、10分後にやってきたのは、青色でしたが、バンコク行きではありません。

さらに待つこと20分、オレンジ色のバスがやってきて、やっと乗ることができました。

そこから40分ほど走って、地方都市に着き、バス停ですぐに、バンコク行きに乗り換えることができました。

それも、2等バスでした。

ちょうど、12時の出発。

バンコクには、5時半に到着。

あっという間の2泊3日の旅でした。


20100414Bangkapisunset1
ひさびさに見る、我が家からの夕焼けです。(おおげさ、、、な言い方です)


20100414Bangkapisunset2
イサーンの夜、あたりの家の照明が消えたあとの、路上から見た星の数々を思い出していました。
夕焼けもいいけど、あの星空も最高です。


僕は、バス旅行には、比較的慣れているので、

そんなにひどい強行軍での旅行だった、

という感覚は、ありません。

思えば、昨年は、チェンマイのソンクランに行き、

2日で飽きて、そこからルーイへ行くために、

北タイ・チェンマイから、はるばる13時間かけてイサーンのコン・ケーンまで、横断したのでした。

僕も、

成長している、

と思います。



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ソンクラーンでKさんが田舎に帰るので、一緒に行ってみることになりました。

3月の13日に、タイに戻ったときに、すでに行くことに決めて、

バスのチケットも予約しておくように、頼んでいました。

その後も、僕の決心がより固まるように、何度か、チケットは大丈夫だよね、

出発直前に申し込んで、とんでもないバスでいくのは嫌だよ、

と話していたものでした。


ところが、いざ、ふたを開けてみると・・・。

出発日の一日前には支払いをしないといけない、電話予約(かインターネット予約)のチケットだったのですが、

支払いはAISのオフィスで良い、となっていたようです。

さて、AISへ行ってみると、その予約番号が、見つからないし、そのバスのチケットはもう完売している、

というではありませんか。

11日にAISに行ったのですが、もうそうなったら何時でもいいから、取れるチケットを、ということになる・・・(実は、こうならないように何度も何度も念を押したのですが、タイ女性は聞かないようです・・・・)。

結局は、12日の午後7時出発、コン・ケーン行きの2等バス、ということに。

2等バスは、エア・コンはありますが、車内トイレなく、頻繁に各所で停まるので、時間がかかります。

最初の目論見は、12日の午前7時発のVIPバスで、12日はコン・ケーンに泊まり、翌日さらにバスで2~3時間という彼女の田舎町に行く予定でした。

これが、夜7時発だとすると、2等バスはコン・ケーンまで7~8時間はかかるでしょうから、順当に行って朝の2~3時、帰省ラッシュの渋滞に巻き込まれれば、到着は13日の朝の5時とか6時になってしまいます。

そんな時間なら、コン・ケーン泊は止めて、田舎町まで直行するか・・・?

いやいや、そんな強行軍では身体が持たない・・・などなど不安に思いながら、一応コン・ケーンのホテルは押さえておいて、いざ、出発!


バンカピからモー・チットの北バス駅まで、タクシーで1時間弱、渋滞もなく、120バーツ。

20100412MochitBusStation
建物内は、ひとひとひとで一杯。
当日券を売るがなり声もうるさい。
冷房はまるで効かない人いきれです。


20100412KoratBusClass2
これが前日やっと手に入れた2等バスです。
しかも座席が最後列の右側で、どうみても最悪シートです。
僕が、今回の成り行きに、かなりの不満を表したので、Kさんは小さくなっています・・・。
あまり、不満を言っても仕方がないな、と思いながら、教育的指導の念も含めて、あまり甘い顔はしないように、などと思いながら・・・。

実際の道中は、12日だったからか、帰省ラッシュによるヒドイ渋滞、というほどのものはなく、

ただ、2等車だったので、寄る駅が多く、時間がかかった、という印象です。

しかし、コン・ケーンに到着したのは、3時半を過ぎていました。

田舎町へのバスは朝の6時が始発です。

このまま、駅で2時間半過ごしてバスを待つか、

ホテルで5~6時間ほど眠って朝9時過ぎのバスで出発するか・・・。

僕が、コン・ケーンまでのバスで、(夜行にもかかわらず)、2時間も眠れていないので、ホテルで休息に決定。


トゥクトゥクで、ブラッサカム・ホテルに到着したのが、朝の4時。

ホテル・マンの対応は親切で、12の夜泊、13日チェックアウト、という取り扱いではなく、

13日泊、14日チェックアウト、ということにしてくれる、と言います。

つまり、13日早朝の泊まりは数えず、1泊料金(ツインで900バーツ)で、2日間泊まれる、というのです。

ラッキー、な気分で、シャワーを浴び、ビールを飲んで、さっそく就寝!


5~6時間も寝ようと思ったのですが、ビールを飲んで寝た後は、決まって2時間で目覚める僕の習性で、朝の7時には起きてしまいました。

そして、そのまま、Kさんの田舎町へ行くことに決めます。

その後もバスで、いろいろあって、結局、彼女の町に着いたのは、13日の11時ごろ。

彼女の家は、祖父母の家で、父親がコン・ケーンに近い官舎に住んでいるとのことで、

近くに住む、おばさん、おじさんが、毎日やってきて、祖父母の生活を助けてくれている様子です。

Kさんのすぐ下の妹が、二人の娘を連れて、バンコクから戻ってきています。

家は、東南の角地で、人通りが比較的多く、雑貨を売っていましたが、結構買い物客が多い様子。


家に到着すると、1階の道路側に席を作ってあるテーブルで、(何度目かの)酒盛りが行われており、

僕も、アイサツをする間もなく、仲間入り、です。

ビールをすこし飲んで、やがてRegencyというブランデーになり(ウィスキーが、隣の酒売り店で、品切れになり、ブランデーにしているのだそうです・・・昨日から村中飲みっぱなしで、ウィスキーが無くなってしまった?)、1時間もすると、僕は、もう顔が真っ赤になってしまいました。


バンコクで働いている実兄とは英語で話ができます。

大学卒のタイ人が普通に話せる英語のレベルです。(彼は大学を卒業していると言っています)。

おばさんの、日本流で言えば高校2年生になる息子が、英語の勉強をしている、ということで、辞書を片手にテーブルに座り込んで、話しかけてきます。


なんだかんだ、しているうちに、親類の人が入れ替わり立ち代り現れ、僕は覚えていられません。。。


そこで、シャワー(水浴び?)をして、一眠り、することに・・・。


ここに来る前に、Kさんと話していました。

僕のことを親類縁者に訊かれたら、なんと応えるか。

わたしの仕事のボス、が良い?わたしの恋人、が良い? どっち?

恋人、でいいんじゃない(と、僕)。

年齢は50歳、って言って良い?

それでいいんじゃない(と、僕)。

50歳に見えるかな?

見えるかもね(と、彼女)。



一眠りして、起きてみると、夕食はおじさんの家に招待されている、とのこと。

また、おばさんのご主人が鶏料理を作って持ってきてくれるので、それも家で食べなければならない、

とのこと。

やれやれ、また、あちこちで飲むことになるのかなぁ、と。。。

時間つぶしに村の中の散歩、です。

おばあさんの家から、歩いて、3分ほどのところに、大きな敷地があり、

道路に面して、3軒分ほどに割って、ここはおばあさんがKさんの父親に与えた土地、

ここは、おばさんの息子へ、またここは、おじさんの係累へ、というようなことを話して聞かせてくれます。

Kさんの父親分に敷地には、なにやら柱の形骸があるばかりですが、

他の二つの場所には、家が建っています。。。


7時になって、おじさんの家に行って見ると、近所の人が集まってテーブルを囲んでおり、

なにやらもう、夕食は過ぎている様子です。

多くの皿には、まだ沢山食べきらない料理が残っていますが、

新品料理でないと、僕には勧めないようです。

日本で言えば海草、こちらでは緑の川草、を中心にした料理が出てきたのですが、

僕が、辛すぎて食べられない、というと、

ここでの夕食は、あきらめて、レオ・ビール1本空けて、終わり。


家にもどって、おばさんのだんなさんの鶏料理を待つことになりましたが、

こちらも8時近くになっても、現れません。

約束をわすれちゃったのかも、ということで、家にある料理で、夕食を済ませることに決定。

カオニャイと、鳥料理、玉子焼き、魚料理、などで、お腹がいっぱい。

そんなときに、やおら、おばさん夫婦がやってきましたが、手ぶら、でした。

忘れちゃったのか?みんな食べちゃった、のか?

なんだか、わかりません、でした。


やがて、9時になると、またおじさんがやってきます。

夕食のつぐないか、MAO Wineという赤ワイン、持参。

タイ産のワイン、です。

これを1本空けた後で、

隣町のソンクラン・フェスティバル(大掛かりな舞台ショーあり)に出かけよう、ということになり、

ピック・アップで繰り出すこと、8名。

1時間半ほど、満員の、派手な舞台ショーを見て、帰宅しました。

家にもどると、お店のシャッターは下ろされ、

1階のTVの前には、おばあさんと、高校2年生の甥っ子が、眠らずに待っていてくれました。


シャワー(水浴び)をして、いざ、就寝。

2階は、80畳くらいの広さになるのでしょうか、

離ればなれに、5,6箇所、蚊帳を吊った寝床が作られています。

だれが、どこで寝ているのかは、見えません。

僕たちの寝床は、階段に一番近い場所に作られています。

蚊帳つりの寝床、って、何十年ぶり、でしょう!

昼は、42度もあった暑さも、この時間では、扇風機もいりません。


この夜、僕は、

本当に久しぶりに、

6時間連続の熟睡を、

経験したのでした。



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というタイトルのコメントをいただいて、

それにしては、僕のバンカピ生活はのほほんとしているので、

同じバンコクでも、そんなに違うんですね、

という感想を持たれていました。

政府によって「非常事態宣言」が出され、

日本の新聞の1面の記事になるような、

デモ隊排除をめぐって、軍とデモ隊に、19人の死者、800人以上の傷害者がでてしまった状態は、

なるほど、内戦状態、とすら表していいのかもしれませんが、

実際の多くの市民の意識は、それほどの緊迫感を感じていない、というのが事実かと思います。

それが、タイの国のあり方、これまでの歴史に裏打ちされた実際感なので、外国人からみると、不思議さ、面白さ、いい加減さ、はがゆさ、などの感覚になるとと思います。


そういうことで、非常事態宣言の中で、ゴルフをして遊んだりすることに「不謹慎」のような感覚を持たないでいます。

先の8日は、PBEAクラブの第5回トーナメントがプレジデントで行われたのですが、

参加者150名と、ほとんど計画通りの人数の参加者があつまりました。

影響、といえば、いつもの大会に参加する、銀行OBグループのメンバーのバクさんが、来ていませんでした。

どうして?

と聞くと、そのメンバーの一人が、笑いながら、

「赤服のデモに参加してる」、と。


状況が状況ですので、この大会のことは、簡単に。

僕の結果は、予想通り、またも惨敗・・・93でした。

予想通り、というのは、前夜よく眠ることが出来ず、

たった2時間半の睡眠では、必ずめちゃくちゃなゴルフになってしまうことが、最近ハッキリ分ったからです。

今回も、なにがなんだか分らない内に18ホール終わっていました。

パーを6つ取っていたのに、トリプルが3回、ダボが3回、では80台がでません。

次のトーナメントの前日は、夜の10時にベッドに入ること、

という対策を既にたてました。

プレジデントで、パーティ費込みの1000バーツは、割安感があると思っています。

(今、プレジデントは、月曜日がプロモーション・デイで、ゴルフ・フィーが650バーツ、キャディ・フィーが250バーツで、トータル900バーツでプレーできますが・・・)


翌日の9日(金曜日)は、サン・セーブ ボートで、デモの中心点の一つである、伊勢丹・セントラルワールドのあるところへ行ってきました。


20100409udd1
伊勢丹前に通り、です。
封鎖され、歩行者天国状態になっています。
この通りを渡るには、写真にある歩道橋をいつも使うわけですが、今日は初めて、直接横断です。


20100409udd2
BTS架橋の下も、赤服デモ隊の休憩地になっています。



20100409udd3
英気を養うように、マッサージも受けられます。
のんびりと、寝ちゃっています。


20100409udd4
デモ隊の一部の移動、でしょうか。
音楽と、歓声で、盛り上がっていました。


20100409sakura1
ふと、遠くをみると、サクラのような。。。遠目には、さくらの木のような雰囲気。。。


20100409sakura2
おっと、近くによると、こんな大きな花びらで。。。
でも、目を和ませてくれる花です。



そして、日が変わって10日(土曜日)は、上記の「流血のデモ・デー」だったのですが、

それとは知らず、

イチャイさん、マークさん、パムさんと、タノンでゴルフをしていました。

昼の12時からのゴルフで、

夕食は終わって9時まで、

ゴルフ場でも、レストランでも、

デモの話題は出ませんでした。

バンカピ、ミンブリ地域では、緊迫感はない日々です。

赤服を着た人が都心に向かっていく姿が、目に留まる、といった程度でしょうか。


この日の成績は、パットが全然だめだった(80センチ以内を、4度外しました!)のですが、

バーディ無しの、パーが6個、ダブルボギーがたった2個で、

45+42=87。


さて、いよいよソンクラン、です。

非常事態宣言、状態ですが、コン・ケーンに行こう、と計画しています。

さて、どうなることやら・・・。



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アハハ、この年で、公園でバドミントン、なんて、青春しているなぁ、と思います。

一日遅れのブログになっていますが、

7日は、Kさんとバンカピ公園で、バドミントンで遊びました。

今までは、公園まで歩いて、マットを引き、寝そべりながら、本など読んで・・・、

と言うことだけだったのですが、

僕の体重が70Kgになろうとしているので、

もっと運動をした方が良い、ということになったからです。

ロータスでバドミントン・セット(250バーツ)を買って、

さっそく出かけました。

(バドミントンをしているところの写真はありませんが、

この日に映した景色を、アップしてみます)


20100407Bangkapi1
マットを敷いたそばにある木で、リスの棲家でもあるようです。。。


20100407Bangkapi2
出かけたのは、午前の10時からですが、日陰が気持ち良い。


20100407Bangkapi3
この日陰で、バドミントンをしました。
最初は二人ともコツを思い出せず、3度か5度で、ラリーが終わってしまいましたが、
5分ほどもすると、結構続くようになり、
15分後には、20回ほどのラリーの記録となりました。
あとは、風が出てきて、中止。。。
というより、Kさんが、疲れた~、あつい~、というので、ストップです。


20100407Bangkapi4
バドミントンの後、寝転んで、見上げた空、です。


20100407Bangkapi5
これは、違う方向です。


20100407Bangkapi6
リスが僕たちを見つめていたり・・・ホントかな。


20100407Bangkapi7
なんだか分りませんが、美しかったので。。。パチリ。


20100407Bangkapi8
そして、Kさんは、眠ってしまったのでした・・・。


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チャーン島への旅行から帰って、6日ぶりに、昨日の火曜日、ゴルフに行きました。

前日に、韓国のティーチング・プロ、ジェームズから電話があり、

おお、、バンコクに戻っているのか、それではまたゴルフを一緒にしよう、

と言うことになっていたので、

メンバーは、いつものイチャイさん、マークさん、そしてジェームズです。


チャーン島からもどって、練習場に一度行っていたので、不安はありません。

賭けのルールは、

全員がまず500バーツ出し(4人で2000バーツが原資となります)、

前半、後半それぞれの9ホールで、ロスト・ボールしなかったら(池ポチャ含む)、

100バーツを取り戻すことが出来る。

また、残りは、各ホール20バーツのスキンズ・マッチとする。

残ったお金は、途中の飲食代に使う、

というものです。

まずは、ロスト・ボールしないように気をつけることのなるのですが、

なんと僕は、いつものように、1番ホールがド・フックで、左の木の中へ。

開始そうそう、100バーツの権利を失ってしまいました。

どうして、立ち上がりが、うまく打てないのか、謎、です。

これは、昔から(日本でプレーをしているころから)のクセ、とも言えるもので、

いくら心がけても、うまく解決できなくて、不思議に思っています。


結果を書くと、今日のゴルフは、最良のスコアで終了。

前半、5つのパーがあり、44。

(ボギー1、ダボ2、トリプル1。。。ダボ、トリプルを、ボギー、ダボに抑えれば・・・41なのに)

後半、2つパーと、2つのバーディで、39

ダボなしの5つのボギーだけでした。

39は、タイに来て、初めてです。


なんだか、自分のゴルフが、すこし上達しているようだ、と感じます。

なんといっても、3パットが1回だけ。

パターをこのところ変えずに、タイトリストのスコッティ・キャメロンにしていて、

だんだん慣れてきているのだと思います。

このパターは、(たしか)、

タイガー・ウッズが、初めてマスターズを勝ったときに使っていたパターと同じモデルで、

アトランタへ出張したときに、買い求めたものです。

当時で、350ドル(4万円近く)したパターで、僕の持ち物のなかでは、もっとも高額なものです。

タイガー・ウッズ記念で買ったものの、僕はこの、いわゆるピン・タイプの、ストロークでうつパターをあまり上手く使えずに、実際に使うことがありませんでした。

ですが、このところ中尺パターなどにも取り組む、うまく行かず、いろいろ変えることはやめてみよう、

そう決心するならば、一番高価なパターを使い込んでみよう、

と決めたのでした。

それと、もうひとつ、パッテイング・スタイルですが、

以前、コメントでいただいた、ボールを見つめて打つのではなく、

ホールを見て打つ、ルックアップ(ザ・ホール)打法も、続けてみようと決心しています。

このルックアップ打法も、日によるという不安定さがまだ残っていますが、

かなり良い結果をもたらしています。

(先日、のりさんとプレーしたときも、このルックアップ・パッテングでバーディを二つとって、

のりさんが、うそでしょう、とびっくりしていました。。。)

なにより、パッティングが楽しくなったのは、うれしいことです。


そして、今日は、もっとうれしいことが。

マークさんが、初めて100を切ったのです。

99。

タイでは、ラッキー・ナンバー、でもあります。

本当に、嬉しそうで、

彼のスコア・カードのマーカーとして、サインをさせられました。


テーチング・プロのジェームズは、8日から、ベトナム、ハノイ市に行って、

3ヶ月間、ゴルフ・テーチングの仕事だそうです。

彼は、PGA OF KOREAの、

MANAGER/Branch of Asia、

というタイトルを持っており(名刺上での確認だけなんですが)、

その関連で、ベトナムでの仕事に行かなければならない、

と言っています。


さて、明日、8日は、プレジデントで、月例のPBEAクラブ、トーナメントです。

なんとか、落ち着いて、

80台がでないかなぁ、

と期待しています。


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チャーン島、二日目は、朝の8時半に、ラグーン・ホテルの朝食ビュッフェで開始です。

家族連れに混じって、タイ女性を連れたファラン(白人)がやはり、ちらほら居ます。

洋食も、タイ食もあるビュッフェですが、僕は洋食系をピックアップ。

Kさんも、どちらかと言うと、洋食系を取っています。

食後、浜辺をちょっと散歩してから、

今日一日借りる貸しモーターサイクルのお店へ。

一日200バーツの店と、250バーツの店がありましたが、

250バーツの店の方が大きく、バイクも新しいので、こちらに決定。

パスポートか、タイ人のIDカードを預ける必要があるのですが、

僕は、一日もパスポートを預けて、偽造用に使われたりする心配をするのがいやなので、

KさんのIDカードを預けることに決定。

また、運転はKさんがします。


チャーン島は、西側に、北からサイカオ・ビーチ、クロン・プラオ・ビーチ、カイベー・ビーチ、ロンリー・ビーチ、バン・パオ湾と、ホテル・バンガローが続いて居ます。

一番観光化されているのが、サイカオ・ビーチで、外国人が多く、南に下るほど、ローカル色が強くなり、値段も安い、と言われているようなので、その様子を見てみたい、そして良さ気なバンガローがあれば、そこに泊まろう、という考えで居ました。

そこで、Kさん運転のモーターサイクルで、島の縦断を敢行したのです。

あはは、といっても、30分も走れば、上記の海岸はすべて通過できます。

いろいろ、見たのですが、

サイカオ・ビーチ以外は、かたまってホテル・バンガローやレストランがあるわけではないので、

どこかに泊まると、その場所に釘付けになってしまう、

それこそ車がなければ身動きできない感じなので、

僕のような観光客には、どうも不便すぎるように感じました。

それに、値段も、結構高い、と感じました。

1時間以上、バイクで走って、結論は、

やはり2泊目も、サイカオ・ビーチで、という事に決まりです。


ラグーン・ホテルに戻って、チェック・アウトし、昨日の散歩で見つけていたHut Hotelに移動。

2010kochanghuthotel0


Best Price、Best ViewのKo Chang Hut Hotel。

Air Condition、ホット・シャワー、Canble TV、DVD、大きめの冷蔵庫、など一通りで、

オーシャン・ビュー、5号室、1500バーツ。

(6号室、19号室、その次に5号室が、お勧めです)

2010kochangHutotel2
5号室は、ベランダが絶壁の上にあり、海に面しています。


2010kochangHuthotel3
眼下の海が、美しい。


2010kochangHuthotel01
玄関側の石の道を下っていくと、ホテル下の小さなビーチにでます。
ここで、泳いだり、スノーケルができる、と聞いて、こころ惹かれたのも、事実です。
後で、このビーチで遊ぶことになります。


チェック・インの後、ホテルの絶景のレストランで、昼食です。

2010kochangHuthotel5
海に見とれるKさん。

2010kochanghuthotellunch2
たまには、僕も登場!
注文した料理を待つ、僕。
チャーン島に居る間は、チャーン・ビアで。



さて腹ごしらえをした後は、滝を見に、またバイクで出かけました。

島に滞在している外国人などが、結構、バイクに乗って、走っています。

しかし、見たところ、女性が運転して、大の男が後ろに乗せてもらっているのは、

僕たちだけのようでした。

ちょっと、カッコ悪いかな。


いよいよ、滝まで、700メートルのトレッキング(大げさです)の開始。


2010kochangwaterfall0
このような、きれいな景色の中を上っていきます。


2010kochangwaterfall1
クロン・プルー滝に、到着で、パチリ。


2010kochangwaterfall2
さらに上流を見上げると、なにやら悩ましい、人魚が、二匹?


2010kochangwaterfall3
実体確認。。。あまり美しくも無い、西洋人、でした。



2010kochangwaterfall7
こちらの方が、さわやかで、良さそう・・・。
ひいき目です。
白糸の滝、最近端に立つ、Kさん。


2010kochangwaterfall8
帰りの下りの道では、自然のブランコで一休み。。。
子供っぽい。
僕は、他のツルで、ターザンの真似をしましたが・・・。


2時間ほどの、滝の見学を終えて、ホテルへ帰りました。


さっそく、休む間もなく、ホテルの崖下の、プライベート・ビーチともいえる海へ。



2010kochangHuthotelbeach1
誰もいないビーチに、大喜びのKさん。


2010kochangHuthotelbeach2
ちょっと、ポーズを取ってみてと頼んで・・・。

実は、このあと、泳ぎだしたのですが、砂浜ではなく、小石の浜で、海の中も小岩が多く、水泳にはむいていないことがわかりました。

そこで、スノーケルをしよう、ということに。

ホテルのフロントに聞くと、スノーケルの貸し出しはない、という。

それで、100メートルほどのところにあったお店で、スノーケルのパイプと、足ひれを購入。

二人分で、1500バーツ。

水中メガネは、普通の水泳用メガネをもっていたので、それで代用することにして、

再度、崖下ビーチに、GO!

始めは、慣れなくて、塩っ辛い思いを何度もしましたが、

しばらくしてコツをつかむと、長く泳ぎ続けていられるようになり、

海面下の、魚やら、岩模様など、楽しむことができました。

Kさんは、長く泳ぎ続けていることが楽しいようで、なかなか止めようとしません・・・。


ということで、

朝から、バイクでのツーリング(大げさ、です)、森林浴付き滝上りのトレッキング(大げさ、です)、

そして最後にスノーケルで、美しい七色に魚を堪能(大げさ、です)、

やっと、一日を終えたのでした。



2010kochanhHuthotelsunset1
夕食に出かける前の、ホテルからのサンセットを楽しむ、Kさん。


2010kochangHuthotelsunset2
太陽が、この海の下へ・・・

2010kochangHuthotelsunset3
沈んでいきます。


2010kochangHuthotelsunset4
ロマンチック、なひと時です。



そして、翌朝、チャーン島を後にしました。

2010kochangreturn1
さようなら、また来る日まで。。。


お疲れさまでした!


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今一番親しくしている女性友達、Kさんの、

3月29日の試験までの努力(一夜漬けの試験勉強だったかもしれないけれど・・・)を慰労するために、

彼女の希望の、チャーン島へ行くことになりました。

前日から僕のコンドミニアムに泊まり、

4月1日、朝の6時に、エカマイ東バスターミナルに向かって、出発です。

木曜日なので、朝のラッシュ・アワーを避けたいのと、なるべく早く島へ到着したい、

ということで、早朝の出発にしたのでした。

前夜のうちに、あまったご飯でおにぎりなどをつくって(梅干、しゃけ、おかか・・・めちゃ大きく、いびつなおにぎり!)、

家で朝食はとらないで、出発。

意外に道路は空いていて、なんなく30分強ほどで、エカマイ到着。


Kさんが窓口を探し、CHERD CHAI TOUR(エカマイ・バス・ターミナルの右側の窓口で、パタヤに行くときにいつも使う、バス会社、です)で、往復切符を購入。二人で、往復、950バーツ。

出発は、7時15分。

缶ビールや水を買って、車内に入り、さっそくおにぎりの朝食をたべようとすると、

車掌が、アルコールは、車内ではダメ・・・と言う。

素直にビールはあきらめて、おにぎりにぱくつきました。

まぁ、いつものように、旅行気分で食べるおにぎりは、僕とKさんが初めてにぎったものでも、おいしく感じるのは、どうしたわけでしょう。

僕が、2個。彼女が1個。


このバスは、時間がかかります。

チャンタブリーの先、映画2本観て、やっとバン・グラダーンという駅で降りました。

5時間半ほどの、バスです。

降りた、そこにある旅行社で、レーム・ンゴプのセンターポイント・フェリー乗り場までのソンテオ・バスと、フェリーのチケットを購入。往復、二人で、480バーツ。

ここで、バスを降りたのは、僕たち二人だけでした。

旅行社の販売員は、ハイ・シーズンだからホテルもここで予約をした方がいいよ、と勧めましたが、

滞在するビーチの様子がわかった上で、ホテルを決めたい、

という考えがあり、

また、もうハイ・シーズンではないだろう、

という思いもあって、ホテルは現地で決めることに。

バン・ブラダーンから、フェリー港までが、けっこう曲者で、

30分ほど、モーレツなスピードで走る、狭いソンテオで、頭をゆられ、軽い車酔い気味に・・・。

しかし、港に到着すると、すぐに乗船。


2010kochang1
おお、あれが、僕たちの乗る、フェリーか?


船上には、かなりの数の人が、乗っていました。

車も、フェリー船いっぱい。

車で来たひとばかりではなく、別のバス・ルートで来た人たちも多そうです。


2010kochang2
外国人客が、80%ほど。
日本人には、旅行中もあわなかったみたい、です。


2010kochang3
足を無造作に投げ出して、すっかりくつろぎ、旅行気分満点なKさん。



後で、地球の歩き方をみると、チャーン島への行き方は、トラートからの方法からしか紹介されていません。

バス旅行でも、バンコクからトラートヘ、そしてレーム・ンゴプへと来るのが、一般的なのかもしれません。

かかる時間に、大差はないという気がしますが、今回のルートでよかったのかどうか・・・次回には確認したいな、と思っています。


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Welcome to Ko Changの看板を遠くに・・・パチリ。

いよいよ、チャーン島に到着、さっそくビーチまでへの乗り合いソンテオへ。

僕たちが決めていた、ホワイト・サンド・ビーチ(サイカオ・ビーチ)は、一番近く、ひとり50バーツ。

結構、ケワシイ坂を登ったりしながら、15分は走って、ビーチへ到着です。


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これが、ホワイト・サンド・ビーチだぁ、っと。

ビーチをそぞろ歩きながら、海岸沿いのバンガローの空きを探しましたが、

どうやら、まだ、ハイ・シーズンというのは本当で、値段も2000バーツカラ3000バーツしますし、

とくかく、良い部屋が空いていません。

4、5軒チェックすると、くたびれてしまいます。

どうせ今日は寝るだけだから、海岸沿いでなくてもいいか、ということで、

方針変更、海岸に沿って走る道路沿いのホテルをチェック。

地球の歩き方の地図にも載っている、コ・チャーン・ラグーン・リゾートが、ビーチ沿いノバンガローとともに、

道路沿いに、タワーAとタワーBのホテル部屋をもっており、

タワーAが1700バーツ、タワーBが1400バーツ。

僕たちに、タワーAの部屋を、1400バーツで提供してくれることになり、ラッキー。

洋食、タイ食、両方ある朝食付です。

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ラウーン・リゾート・ホテルの表玄関です。


部屋の設備も、申し分なく、さっそく荷物を解いて、いざ、海へ!

Kさんが、泳げること、

けっこう散歩とか、動き回るのも好きで、

到着後、疲れたから、眠って休みたい、

というタイプの女性でないのが、僕に合っているようです。


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ラグーン・リゾート前のビーチです。
白い砂がさらさらで、浜もひろく、人も多くありません。

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そして、かなりの遠浅の海が広がります。


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ちょっと、絵になる、感じ?

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特に僕が気に入ったのは、ラグーン・ホテル前の砂浜にある木が、ビーチ一番の大きな木であったこと。
巨大な木陰を作ってくれます。
ビーチ・パラソルではなく、ビーチ・ツリーの下に、ビーチ・チェアーを出して、のんびり。
突き出た威容なふたつの筒は、僕の足でした。


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となりのチェアーにはKさん。


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そして、強い日差しをものともせずに、白浜に直接ビーチ・マットを敷いて座っている白人カップル。
実は、この女性、かなりの美形で、海からあがってくるときのスーパー・モデル張りの美しさは、人目を引いて、羨望の的。そして、その男性は、かなりリッチそうな紳士で、出来すぎるほどに似合いのカップル、のように見えました。
しかし、やがて浜辺に座ると、女性は彼に背を向けて、タバコをふかし、モバイル操作に忙しくなり、男性は一向に気にしている風でもありません。なにか、つめた~い風がふいてる、感じ。
リッチな男性に美貌の女性も、人をうらやましがらせるかもしれませんが、
初老の男に(僕のことです)、若いタイ女性(Kさんのことですが)の典型的なカップルも、人をあんがいうらやましがらせるかも・・・なんて思ってしまいました。


海水浴で、時間を過ごした後、ビーチ道路沿いに、散歩をします。

他のホテルなどを確認したり、

地元のマーケットや、

出来立てのウオーキング・ストリートとか、

ビアバーが集中している一角を過ぎると、なにやらよさげなホテルが見つかりました。

中を覗いて、その景色の良さが気に入りました。

もし、明日、チャーン島奥の海岸を、バイクで走査したあと、他に気に入った場所がなければ、

ここに泊まろう、と。


ソンテオ・タクシーでラグーン・ホテルまで戻り、

小休憩。


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ラグーン・ホテル、Aタワー、4階、4009号室からの夕陽です。

夕陽が沈んだ後、

ビーチに開かれたレストランで、夕食。

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基本シーフードで、まずまず満足、の食事となりました。



これで、一日目の終わり。

おつかれさま!




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