きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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到着したバンコクは、30℃と、過ごしやすい気温。

(3週間まえに、日本に帰国、到着したときは、30℃だった・・・)

午前10時50分発のHN953は、ほぼ予定時刻通りに出発、

15時30分到着の方も、実際には15時20分着。

100%、満席の状態でしたが、時間通り、ということは、快適な旅。


出発時に少しだけ心配してた委託荷物の重量制限も、無事に通過。

実は、食料品など買いすぎて、一つの旅行バッグだけで、20Kgを超えてしまいました。

その他に、パターと5番ウッドを一本づつ持って行きたかったので、

トータル25Kgオーバーになってしまいました。

(委託手荷物の重量制限は、エコノミー20Kgまでです)

多分これくらいまでは、全日空も眼をつぶってくれるだろうと予測し、

残りは衣料品のデイ・バッグと機内持ち込み可能サイズの書籍関係の旅行バッグに分けて、

機内持込にしよう、と考えました。

しかし、チェックイン時に、持ち込み手荷物は、1個までです、と言い渡されてしまいました。

ご協力ください、と言うので、

それでは、衣料品中心のディ・バッグを委託手荷物にしました。

これで、トータル30Kg近くにはなっていたと思います。

しかし、

(持ちこみ手荷物1個の制限の方に)協力してくださりありがとうございました、

ということで、重量制限については、不問となったのです。

^O^

(きっと、重量オーバーも30Kgくらいまでなら、追加料金は科さないのではないか、

そんな気がしました。。。どなたか、経験はないでしょうか?)


さて、バンコク到着ですが、

Kさんは、大学の中間テストの真っ最中で(30日、1日、2日、3日がテスト日)、

迎えに来れないかもしれない、と思っていました。

実際には、「無理しないで、テストの準備を怠らないように、来なくて良いよ」、

と彼女に伝えていました。

それで、スワンナプームに到着後、モバイル・メールで、

「Now I am landed」

というショート・メッセージだけ送りました。

すると、すぐに追いかけて、

「Now I am at the information of the airport」

というメッセージの返信あり。


後で聞いたところ、2科目のテストは、8時半からの午前中だけで終わった、とのこと。

迎えにくる時間に余裕があって、ラッキー、とかなんとか。


バンカピの部屋に着いて、荷物を出して、

彼女の分のお土産を渡し、他の整理をしていると、

彼女は、隣の部屋でなにやらごそごそやっています。

しばらくして、出てきた彼女は、浴衣姿、でした。

付録に、一人で浴衣の着方、というDVDが付いていて、

それをみながら、着たのです。

ちょっとだけおかしかったので(ゆるゆる・・・)、もう一度着なおして、

その浴衣姿で、近くのイサーン料理店に、夕食に出かけました。


20100730Kimono
自分から着てみたがったので、それなりに嬉しそう。
まぁ、似合うんじゃないかな、と思いました。
日本の女性に見えるのではないかな、とか。


そして、今日31日は、伊勢丹近くのスーパー・リッチヘ。

バンコク到着後、さっそくなのですが、

なんといっても、今、円高なので・・・。

昨日は、一瞬、15振りの1ドル、85円になったとか。

今日のタイ・バーツは、10000円、3710バーツでした。

テスト準備の勉強、大丈夫だと言い、彼女も付いてきました。

20100731Isetan-mae
こちらは、リラックス・スタイル。
たまには、浴衣を着せると良いかもしれません。
おしとやかになる、感じ?

バーツ換金後、伊勢丹に行き、

歌あんどんで昼食を食べ、

伊勢丹の食品売り場で、買い物をして、

バンカピに戻ってきました。


また、バンカピ生活の始まり、

です。


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今回の帰国中は、日本の友人とのスケジュールがつかなくて、

ゴルフ場で一緒にプレーする機会を作ることができませんでした。

それで、帰国依頼全然クラブに触れていなかったのですが、

バンコクへ戻る準備も大方済んだので、

久しぶりになじみのゴルフ練習場にいってみました。

バンコクに戻ったらすぐにもプレー出来るようにとの、

準備のためでもあります。^O^


ゴルフ練習場に行って、驚きました。

経営者が変わって、ゴルフ練習場と、GOLFPartnerの中古クラブの販売をするお店になっていました。

打ちっぱなしの方も、従来は年間8千円なにがしの会員権を買えば入場料は無し、

500円で100球、1000円で250球、という仕組みでした。

それが、全て時間制に衣替えです。

例えば、平日、10時前に入場すると、2時間1000円で、打ち放題、です。

平日、18時以降も、同様の割引。

割引無しの普通の場合は、平日1時間1000円、2時間半1500円。

2時間半は150分、1分10円。

1分間にボール3個打てば、1個あたり3.3円、です。。。



バンコクの練習場で、僕が一番、安いし良いなぁ、と思ったのは、

シーナカリンPAR3練習場、です。

以前は、3時間打ち放題で、160バーツ(約480円)でした。

この近くに引っ越したい、と思ったくらい・・・。

ところが、リノベーション工事のあと、大幅な値上げ。

2時間240バーツ(約720円)。

2倍半くらい、上がってしまいました。

これでは、近くに引っ越したいという理由は無くなりました。

まぁ、それでも、日本に比べると、大幅に安い、とは言えますね。


20100729Chibaarina1
日本のゴルフ練習場です。
写真では狭い感じに見えてしまっていますが、実際はひろびろしています。
奥のネットは、200ヤードの標識が立っています。


20100729Chibaarina2
午前中から、ちらほら。
平日、ですから。
女性客は、奥の方で、クラス・レッスンを受けています。
手前の男性は、僕ではありません。


今日は、2時間、気持ちの良い汗を流してきました。


帰りに、郵便局に寄って、

「留守留め置き」の手続きをしてきました。

これまでは、申請書を出すたびに、

正規の局留め置きサービスは30日間のみのため、

課長が許可するか確認してきますので、お待ちください、

と必ず言われました。

ところが、今日は、

ロングステイをしているので、期間が長くなりますが、よろしくお願いします、

と言うと、

課長の許可云々、の話は無く、すぐOKしてくれました。

僕以外にも、そういうお願いをする人が増えてきたのか、

例外サービスも定着した様子、です。

うれしい。

感謝。



さて、今日の読書は、「ティファニーで朝食を」。

村山春樹訳、で読みました。

若くて、美しくて、自由奔放で、不思議な魅力いっぱいの、ホリーという女性。

<腰をすえることのできる場所が、すなわち故郷よ。

 わたしはそんな場所をいまだに探し続けているの>


これは、ビデオ映画も持っているので、

今夜、他に良い番組がなかったら、

オードリー・ヘプバーンを観てみましょう。




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あれほど嬉しかった日本のお風呂も、

三度に一度は、シャワーで済ませてしまうになります。

そろそろ、タイの生活が恋しくなる、頃です。


この日本滞在期間中、読書の時間も持ちましたが、

暑いので、軽い読み物が多かったようです。

まぁ、前から読みたい、と買って積んどいた本の中から、

これは、と思って選びながら読んだのですが。


自己啓発系の、オグ・マンディーノの本を2冊。

日本で最初のベスト・セラーになった「十二番目の天使」と、

最後の作品「ことばの魔術師からの贈り物」です。

最初の本では、フランスの心理療法家のエミール・クーエが書いた、

『意識的自己暗示による自己支配』、すなわち「心身双方の病気のほとんどは、

ポジティブば自己暗示によってきれいに取り除ける」という理論の実践の文言:

<毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている>

そして、

チャーチルがオックスフォード大学の卒業生に贈った、という言葉:

<絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!>

この二つがエッセンスでした。


2冊目の本では、最後の19章で、<新しい人生を送るための指針>として、

七ヵ条が紹介されています。

「あなたが生まれてから死ぬまでに流れる時間、日々、歳月はたくさんあります。

それでも、生と死については手の施しようがないので、

自分に割り当てられた期間に満足し、誇り高く、心穏やかに、名誉を尊び、愛情をもって、

実りある人生を送るべきでしょう。

日々、この七ヶ条に従えば、かならずや、そうした人生が送れます」。

この七ヶ条のページをコピーして、持ち歩くことにしました。


他にも、いろいろ読んだので、

わざわざ、バンコクから持ってきた「タイ語」を学ぶ本は、1ページの読まず!

タイ人の彼女ができても、いっこうにタイ語の学習に身が入りません。

まぁ、彼女が英語を学ぶ人なので、英語で会話をする毎日となり、

必要に迫られない、というマイナス事情があります・・・。

いつになることやら・・・。


思い出しましたので、書き留めておきます。

僕が、今、タイ女性についての関連で、興味を持って読んでいるサイトです。

バンコクポストのサイトに沢山のフォーラムが登録されていますが、その中の、

Getting married and divorced in Thailand - what's required

です。

<タイ女性からファランへの疑問>とか、

<何故私はお金を払わねばならないの?>

とか。

タイちゃねるにも<タイの恋愛>とか<タイの結婚>などの掲示板がありますが、

バンコクポストの方が、はるかに為になって、面白いと思っています。


今、発見したのですが、バンコク週報のサイトに、

タイのゴルフ場紹介サイトが登場 (05/24)」、

という記事が掲載されていました。

「タイのゴルフ場を完全網羅した、ウェブサイトhttp://www.asiagolf.jp/が登場しました。
バンコク、バンコク周辺、パタヤ、ラヨン、ホアヒン、チャアム、プーケット、チェンマイ、チェンライまで、電話番号、住所、料金、地図、写真付きで紹介しております。」

そのアジアゴルフというサイトをのぞいてみると、

バンコクのゴルフ場として、15ヶ所が紹介されています。

なんと、その15ヵ所の中の6ヵ所が、僕がタイ人ゴルフ仲間と行っているゴルフ場です。

ユニコ、タノン、パイン、ウィンザー、プレジデント、レガシー。

僕は、ゴルフ生活をエンジョイする、

よほど、地の利の良いところに、住んでいるのでしょうか?

なんとまぁ。



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実は、無い、のです。

ここのところ、戻るときに「お土産」として買うものと言えば、

空港で、何種類かのチョコレートや日本のお菓子を買って、

ゴルフ仲間に配るくらいで、

「お土産」を探して、準備する、ということをしないで済ませています。

だから、何か買うとすれば、自分の身の回りのものだけになってしまいます。


今回も、バンコクを出発する前に、Kさんに、日本からなにか買ってかえろうか、

と訊くと、なにもいらない、との返事。


日本に2週間もいると、あちこち出かけた先で、自分用の衣料品など買って、

だんだん持ち帰り品が溜まってきます。

それが、あまりにも自分のものばかりなので、気が引けて、

メールで、Kさんに、

「『浴衣』を買ってかえったら、着てみるかい」

と訊くと、

「探してくれるなら、ピンクの浴衣が欲しい」

と言います。

それで、昨日は、ピンクの浴衣を探しにでかけ、無事、入手。

これで、どうやら、「お土産」らしいものを買うことができました。

お土産をあげたい、という特定の人が出来た、ということです。

僕のバンコク生活も進化しました。


tomyamkun1
トムヤムクンを作ってあげるから、早く戻っておいで、というKさん。
料理本を買って、作り始めた様子です。


あと、持っていくのは、結構食べ物関係が多くなります。

好みのサラダ・ドレッシングなど、なかなかバンコクでは手に入らないものとか。

手に入っても、バンコクでは日本の食品は3倍の値段がするので・・・。

こういう日常品の買い物も、

僕が、日本に年に何回か戻ってきたい理由のひとつになっているのかもしれません。

基本は、やはり、日本に年に何度か帰ってきたい、

それには、なにか(どうでもいいような?)理由がいる、

というわけです。


そして、タイに戻る、出発日が近くなると、

荷物をどううまくまとめるか、頭を痛める、

ということになってしまいます。


ANAでは、委託手荷物の制限重量が、20Kgまでです。

(数は制限なく、3個でも4個でもOK)。

今回も、ゴルフのクラブを2,3本持っていこうとしているので、

20Kgをオーバーすることは確実。

1Kgオーバーする毎に、4000円の超過料金がかかる、と言っています。

実際に、他の航空会社を使ったとき(JAL、シンガポール航空など)、

多少オーバーしても、追加料金を請求された経験は、ありません。

ANAも多少のオーバーは目をつぶってくれるとはおもいますが、

その感覚がわからないので、気になります・・・。



話は変わって、タイの非常事態令に関しての動き。

NRC(National Reform Committe)、アナン元首相率いる国家改革委員会が、

アビシット首相に対して、非常事態令の撤廃を求めました。

それを受けて、反政府政治団体のプア・タイ党が、改めて非常事態解除を求めたばかりでなく、

与党連合のCTP(Chart Thai Pattana)党までもが、非常事態令の撤廃に同意する意見を発表しました。


NRCは、次のように語っています。

非常事態令は、国民和解の活動を阻害しているばかりでばく、デモクラシーに反している。

国内の政治状況は、黄服と赤服が話し合いにより妥協したことにも見られるように、安定してきている。

(これは、先に、黄服と赤服のリーダーが会い、7時間に及ぶ話し合いの末に、お互いが出していた訴訟ー全部で6件ーをすべて撤回する、という合意をしたことを指していますー管理人)

非常事態令は、反民主的だとみなされる、というのは、それが政府に、反政府主義者を容易に厳しく取り締まる権限を与えるからである。

非常事態令の下で、多くの赤服反政府主義者が拘留されているし、

最近また、多くの人間たちが、反政府的な意見を表明したということで、逮捕されている。

人権活動家や学生が、4月と5月の軍隊による強制排除を記した会を企画することを表明しただけで、逮捕されてしまった。

非常事態令を解除する、という決定は、現在の政治状況の改善に寄与するし、

政府の問題解決にも役立つものである。

いくつかの問題や困難は残るかもしれないが、政府は、強権的な法の強制によってではなく、

政治的手段で問題を解決すべきである。

非常事態令の撤廃は、良いスタートになるであろう。

End emergency soon, Anand urges govt.
By The Nation
Published on July 23, 2010
Former Prime Minister Anand Panyarachun's reform committee yesterday urged the government to end the state of emergency to create the right atmosphere for national reconciliation as the political situation had stabilised even as the rival yellow and red groups are showing signs of compromise.



非常事態令と、国民和解・国家改革の活動およびデモクラシーは、同時に存在できない、

その単純なことを、アビシット首相は見ざる・聞かざるで通してきているわけですが、

さすがに、NRCの面々も業を煮やした、

ということでしょうか。

これまでの、外国のメディア、EUやASEANの代表、タイの人権団体・学識層からの、

非常事態解除の要求に加えて、

いよいよおひざ元の仲間からも、解除も時期だよ、

そうした方が、国家の未来のために、良いのだ、

と突き付けられた形です。


これらの要求を受けて、いまアビシット首相の回答は、

「国民の大多数は、非常事態令によって、影響は受けていない」

("The majority of the people are not effected by emergency rule," )

と言って、その無神経振りを発揮し、

解除にむけては、慎重さを要する、という態度です。

まぁ、どうなるか、

面白い、

ですね。



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時間の立つのが速い、とはありふれた感想ですが、

9日に帰国してから、ほぼ2週間が経ってしまいました。

あと1週間で、バンコクへ戻る日がやってきます。


先日、タイでの非常事態令が解除されるかどうか、ということを書きましたが、

期待もむなしく(予想通り)、解除されませんでした。

地方の3県のみ解除され、それで政府は非常事態が「緩和」された、

とみなしているようです。

アビシット首相は、政治家(ステーツマン)ではなく政治屋(ポリテッシャン)だということが、

また証明された、ということだけの話ですね。

これはとうの昔に知れ渡っていることですが・・・。

いかにも、自分では出来もしない(やる本音もない)デモクラシーに類する甘言、

リップ・サービスの多い、政治屋さんです。

そもそも、非常事態令の下であっても、国民が普通の生活をするのになんら問題はない、

という発言をする人ですから。

憲法のもとに保障された人権なんて、なんとも思っていないようです。

あるいは、反政府側の人間、中立的立場の人間は、国民と思っていないのかもしれません。


まぁ、これは変わらないとして、

この非常事態延長は、タイが軍の管理下にある、

タイは残念ながら、危険な状態にある、

という宣言でもあります。

軍は、アビシット首相とステープ副首相の護衛のために、

6000万バーツの特別予算を政府に要求したそうです。

それほどの危険が、背景に育っている、ということでしょうか。


タイを訪問していた英国のブラウン外相が、こう語っています。

「どんな国にも、特例的な状況というものはある。

しかし、基本的には、表現の自由の束縛は、開かれたな社会を築くために阻害となる。

タイの現行非常事態令は、国民間の政治的な解決にとって、手助けにはならないものである。

政治的な信念の相違に拘わらず、その目的を遂行する秩序ある政治的環境を作ることは、タイ国民の仕事である。

(英国政府が、タイの政治プロセスはこうあるべき、など提案するつもりはない)

タイが、国民がデモクラシーを享受できえる安定した政治システムをもつ、という、

成功した国になることを望んでいる。」


Thai restriction of speech "not helpful" : British MP
7月20日 ネーション


比較のためか、ミャンマーで年末に行われようとしている総選挙について触れ、

人権及び人の自由の観点から、ミャンマーは容認できないも状況である。

予定されている選挙は、国民の意思が反映された適法な選挙とは言えないだろう。

と言っています。

タイもミャンマーへの道をたどっているよ、と言いたいレトリックなのでしょうか?

いずれにしろ、

こういうことを地道に語っていくことが必要なのでしょう。


さて、バンコクへ向けて出発まで、あと1週間に迫ってきましたが、

これまで日本で行ったことは、

税金(固定資産税、自動車税)、保険(自動車保険、国民健康保険)の支払い、

が主な絶対に必要な事柄でした。

あとは、いくつかの郵便で連絡のあった、会員登録、会員費の納入など。

一番、労働をようする作業が、じつはまだ6割程度の進捗です。

それは、(1)庭の草刈り、(2)垣根の枝落とし、そして(3)室内の掃除・整頓。

なにしろ、日本も猛暑で、気象予報では、無理に動いて熱射病にならないように、

という警告が毎日でるくらいなので、

外での作業が、大変なのです。

お金があれば、業者に頼んで済む話ですが、多分10万円くらいかかります。

それを惜しんで、自分でやるところが、ちょっとみみっちいのですが、

年金生活に入って、その他の収入がない今、

自分でやれば出来ることを、お金を払って他に頼む、

ということを極力避けようとしています。

これほど暑いと、げんなりしてしまいますが、

そうでもなければ、結構、身体を動かすことは気持ちがいいぞ、という感じになれます。

(1)は8割程度、終了。 (2)は6割程度、終了。(3)は^O^。

あと1週間で、(1)と(2)を完了させなくてはなりません。

いままで、考えても見なかったのですが、庭の草刈り、だんだん量が多くなってきています。

これは、除草剤をまけば、いいのかな、と思いました。

今回の作業の最後は、除草剤をまくことにしようと思っています。


先ほど、銀行から電話があり、僕がもっている投資信託に関することでした。

2銘柄持っていて、現在、総額337万円のマイナス、だそうです。

3年前の、近過去では、株価などがピーク時に買いましたので、

この3年間、下げ一方で、50%近くマイナスになてちる状況が続いていました。

おおざっぱに言って、景気がもっと回復し、世界の株価が上昇しなければ、

この投資信託の戻りはない、と判断していて、

それまで塩漬けにしておく覚悟でいます。

不景気の中でも、株価低迷のなかでも、金融の知識、経済の読み、などを活かして、

ひろいまくる、などという才能も、根気もないので、それでよかろうと。

大体が、この投資信託は、銀行から強く勧められて購入したものでした。

当時は、団塊世代のもつ預金を、投資信託に振り向けようと、どの銀行でも大キャンペーンを行っていました。

僕も、まんまと、その甘い夢をみたのです。

(実は、今日電話のあった銀行のほか、もう一行とも・・・)

それで、両方とも、塩漬け、と思っていました。

今日の、コール・センターのマーケティングは、こうです。

マイナスが大きいし、すぐの回復も見通せない状況です。

ところが、僕が持っている銘柄の配当は、結構高目で支払われています。

そこで、マイナスを少しでも小さくするために、

同じ銘柄を追加購入するか、

配当分を自動再投資して、

分母の口数を増やす、ということを考えてはどうか。

という説明、でした。

銀行、というところは、少しでも機会があれば、

さらに顧客から、お金を絞り出そうとするものだなぁ、

と感心して聞いていました。

その話に、まったく心動かされることのない、僕。


僕は、ほとほと、

投資の才能、

投資の運は、

ないようです。


(他の、運があるのか、って。^O^)


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2週間ほど前、アメリカの下院で、

バンコク騒乱後のタイ政府の施策について同意するとの議決があり、

それがいかにも単純で、なんら付帯条件もない全面同意で、

僕からすると、現在のタイの政治状況は、ミャンマーの軍事政権のそれにかなり近くなっていると見えているので、

アメリカの政治の浅はかさを示す、出来ごとのように思えていました。

先日、ニューズウィークがタイ批判をしたとき、

タイにはポリテッシャンばかりで、ステーツマンがいないから、

国民和解は難しい道程になろう、

と言っていたのですが、

ステーツマンがいないのは、タイばかりではない、

ということを露呈した下院の議決だったように思えました。

常日頃、人権を云々して他国にもの言うアメリカが、

こんなことで良いのかなぁ、と思っていると、

さすがにジャーナリズムは、タイの非常事態令延長について、

厳しい報道を出しました。

特に、ワシントン・ポストが、

タイ政府支援の議決をした下院議員をあざ笑うかのように、

烈しい主張の記事を書いています。

(ワシントン・ポストはよく政治家・政府と対峙する記事を書きます)

7月15日付けの、道を間違えてるタイ政府、と題した記事です。

Wrong Way in Thailand:
Can a state of emergency lead to national reconsiliation?


「90名の死者出したタイ軍隊と反政府デモ隊が血の衝突の後、(テロリストとは呼んでいません)

選挙で選ばれていない、アビシット首相ひきいる政府は、国民和解計画という施策を約束した。

(unelected government と明確に表現しています)

その以降、当局がやったことは、何百人もの反政府リーダーの逮捕、メディアの禁止、デモ隊支援容疑者の銀行口座の差し止め、そしてテロリストとしてタクシン元首相の訴追、などなど。

そして、記事は、7月6日の、政府による非常事態延長の発表に異議を述べるのですが、

要は、今行っていることは、政府の方針とする国民和解の方向にほぼ逆に向いてる、

真に国民和解を望むなら、非常事態を解除し、反政府リーダーを放ち、選挙に向けての話し合いを開始することだ、

と訴えています。

もし、アビシット首相が、非常事態延長下でやっていることが、”国民和解”のための行動だと信じているとするならば、

アビシット首相よ、イートンとオックスフォードの卒業生であるあなたは、オーウェリアン・ランゲージについて多くを学んだに違いない、とまで述べています。

(Orwellian Language:
ジョージ・オーウェル(英語: George Orwell)は、イギリスの作家、ジャーナリスト。
全体主義的な極端な管理社会・警察国家・ディストピアの世界を描いた『1984年』の作者で知られる。
『1984年』のような世界を描いた社会を「オーウェリアン」(Orwellian)と呼ぶ。
<Wikipediaより>

1984年、世界は三つの国に分割されていた。
主人公ウィンストン・スミスはオセアニア国の真理省に勤務する男である。
オセアニア国を支配するのは偉大な兄弟(BIG BROTHER)と呼ばれる、実存するのか否か不明な何かだ。
ウィンストンの仕事は、この偉大な兄弟に不都合な情報を改変することである。
真理は真理省によって創られる。
人々は、真理省によって改変・捏造された情報を信じ、絶えず「人民の敵」に対する憎悪を燃やしている。
それを手助けする装置はテレスクリーンと呼ばれ、これは「二分間憎悪」と呼ばれる異様な洗脳番組を流す他、四六時中、人民を監視しているのだ。
曰く、「偉大な兄弟(BIG BROTHER)があなたを見守っている」。
アルスブルグの研究室から、小説「1984」の紹介を借用しました>




また、ワシントン・ポストより先に、ウォールストリート・ジャーナルでは、

7月11日の新聞に、

アビシットの言いなりの生活:反政府に対する締め付けに、沈黙する東北部の人びと

という記事を掲載しています。

Life Under Abhisit's Thumb
The Thai government cracks down on dissent in the restive northeast.


物理的には、東北部に非常事態を思わせる事象は見当たらなくなっている。

普通の生活状態に戻っている、と言える。

しかし、UDDに味方する人びとは、今、迫害を受けている、と感じている。

騒乱で拘留されている反政府デモ隊員、417名中、134名は東北部出身者である。

逮捕状が出された800名の容疑者の殆どが、北・東北部に人間である。

政府は、いま、好きなように、なんでもやることができる。

反政府のメディアがすべて遮断されてしまっているので、赤服グループは、ラジオもTVも見ない。

政府のメッセージを垂れ流している放送など、見るだけで気分を害するからである。

かれらは、おとなしく、沈黙している。

政府が行った、国民和解のためにアイデアを広く求める”コール・イン”キャンペーンにも、

彼らは参加していない。それは非生産的なキャンペーンだった。

彼らの意見は、すでに公表されてるからだ。

メディアを解放し、司法におけるダブル・スタンダードに終止符を打ち、国会を解散すること、

である。

東北部の、この、沈黙と表面上の平常生活は、実は、ニセモノである。

かれらは、恐れと、不満と、嫌悪と、怒りの感情に押し隠しているのである。



これらの、外国からの意見のみならず、タイ国内においても、

非常事態延長については、反対する意見が出されてきた。

Reconciliation impossible without political freedom
7月6日、バンコクポスト。


Govt takes a misstep on emergency
7月8日、ネーション。


Extending emergency will not bridge divide, say critics
7月9日、ネーション。


そして、今日、さらに、
No longer an emergency
7月19日、バンコクポスト。


アビシット首相が、来週、もういちど、非常事態令をどうするか、閣議にかけるのだそうです。

国家のセキュリティは、選挙で選ばれた代表者によって議論され決定されるべき問題であって、

一部、少数の、信頼のおけない人間たちによって決められるものではない、

と最後の記事では、辛辣に言っています。

アビシット首相は、全国で、今すぐ、非常事態を解除するキャンペーンを遂行すべきだ、と。

脅しや、軍隊をバックにした力で国民をおさえる方策には、理由が立たない。

国の運営を、政治・政府にとりもどす時なのである、と。



これだけ、内外の声が絶えないので、

もしかすると、来週には、新しい展開がみられるかもしれないですね。

そうなって欲しい、

と願っています。


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それは、日野原重明が95歳の2005年に出版された、

ご自身の生涯についての本のタイトルです。

ちょっと、思わせぶりな書き出しで、ごめんなさい。

僕自身の「私が人生の旅で学んだこと」なんて、

いつの日か、日の目を見ることがあるか、

まぁ、ないでしょう。


日本帰国から、すでに1週間が経ちました。

午前中は、庭の草刈り、生垣の枝払い、

部屋の整頓(やもめになって長い、5LDKの一人住まいの部屋の整頓は、半端な仕事ではありません・・・いつも、ほとんど手付かずで終わります、こっちのものをあっちへ移動するだけ・・・)、

午後は、銀行や、役所や、本屋さんを含めてショッピング、

夜はTVを観たり本を読んだりで、

あっという間に一日が過ぎてしまいます。


そして、今、上記の本を手にしているのですが、

そのプロローグに、著者の主催する「新老人の会」のスローガンが紹介されています。

著者のいう「新老人」とは、ひらたく言うと、「いつまでも生気はつらつな」老人、

ということになるのでしょうが、

そのために、

3つのスローガンの実践が必要だ、と言っているのだと思います。

それは、

「愛すること」、「耐えること」、「新しいことを創(はじ)めること」、

の3つです。

(気がつけば、これらはなにも「新老人」のためだけのスローガンではなさそうですが)。


バンコクに戻るまで、あと2週間ですが、

いつものように、節目ふしめに、自分の考えを整理しておくこと、

そのためにこの3つのスローガンに、似合わせて、考えを書き留めておこうと思います。

・愛すること

日野原さんは、ひろい意味での、信仰による愛、博愛的な愛、大自然に抱かれた人間としての愛、

という趣旨で説かれるのだと思いますが、

僕の場合は、この歳になっても、まだそこへ心境には到達していない、ようです。

考えようによっては、第二の人生は、そういう愛を目指した生き方をするのが妥当なのでしょうが、

心狭く、罪深き人間としての、男女間の愛について、

未達の思いがあるので、

今一度、少年のような気持ちで、生き直してみよう、という気がふつふつと沸いて、

それに身をまかせてみよう、と思っているわけです。

<しかし、考えてみれば、

われわれはこの人生で、どの瞬間をとっても、

片方の足をおとぎ話に、

もう片方の足を奈落に置いて生きているのだから・・・>

     (パウロ・コエーリョの小説から)

他人からみれば、どんなに馬鹿げて見えようと、

あるいは、馬鹿げて見えれば見えるほどに、

僕自身は幸せを感じるだろう、

そういうような生き方になるだろうと、想像しています。

これに関しては、百万の敵あろうと、われ行かん、という思いです。

成功も失敗も、要は、自分自身の愛の深さの問題だ、

そういうことだと、思っています。

相手次第、ではなく、自分次第だ、ということ。


先回のバンコク滞在では、この事に関して、大きな進展がありました。



・耐えること

実は、日野原さんの掲題の本は、この3つのスローガンについての説明がないので、

<耐えること>が、なにを意味しているのか、僕にはわかっていません。

勝ってな解釈としては、人が成長するためには、それなりのストレスが伴うこと、

だから、新老人となっても、社会の中で生きていく限りにおいて、

ストレスが発生するような挑戦を持続し、ストレスと対峙し、それを活かすこと・・・。

そして、得られた結果を受け入れ、次に備えること、

というようなことではないか、と。

(これは、あとで、著者の真の意図を調べてみるつもりでいます)

まぁ、そんなに高尚な思いに心をはせずに、

単純至極に<耐える>という言葉に反応するならば、

いまの僕には、経済的な将来の不安感に、耐えること、

ということになるでしょうか。

日本、という国がどうなっていくのか、

限られた年金という収入を基礎に生きていく僕にとって、

日本という政体の未来が、重要な意味を持ってきます。

そういう目で見ると、なんとも心配な、昨今の政治状況です。

自民党時代は、1年しかもたない首相が3人も続けて出て、

あきれてしまったわかですが、

民主党になってみると、1年どころか、9か月で交代、

その新しい菅首相も、またまた9か月で交代、

にならないとも限らない様子を見せています。

なぜに、最近の政治家は、これをやっちゃおしまいよ、

と素人目にも思う愚策を、なんとも平気で行ってしまうのでしょう。

それも、決まって、誰とも深く相談することなく、

自分だけの思いで、不意にやってしまい、

あとで、大ごとになって、あたふたする。

消費税を導入する、率をあげる、といって選挙に勝利した首相は、

過去一人もいないのに、

過半数を死守したい民主党が、なぜに消費税などと、言い出すのか、

空いた口が塞がらない、という思いを抱いた人は多いと思います。

ちょっと自分に追い風がふくと、すぐに有頂天になって、

自信過剰になってしまう、

という悪癖が、最近の首相に共通しているように思えます。

1年前に、衆議院で大勝利したときは、消費税はあげない、

その前にやることが沢山あるのだ、

と言って、国民の心を得た、その基本をあっさり捨てたかのような、

言動・・・。

最後は、IMFにまで、見事に隙つけこまれて、

消費税は15%が必要、などどといわれてしまう無様さ、でした。


まぁ、日本の未来が心配なので、

生活費の安いタイに行って、基本的生活ができるようになっておけば、

将来の経済的縮小にも耐えられる、

担保になるかな、という卑しい気持ちが、こころの隅にあったのですが、

なんと、タイも、消費高齢化の時代は、目の前だとか。

消費税のアップが、議論されはじめました。

おやおや、です。

これからも、日本とタイの政治・経済には目を離さず、生活の指針としていかなければなりません。

タイでは先月、新しい国債の発行がありました。

5年償還で、利率6%の国債(6年償還で、利率5%、でしたか?)で、

年齢60歳以上のひとに優先的に割り振る、というプロモーションをしていました。

外国人でも、その優先権が得られるのかなぁ、などと思いながら、

結局、その国債を買おう、という気持ちにならないまま、終わってしまいました。

なぜかと言うと、この先5年間、というのは、

タイにとって危険水域に入る期間だ、

としか思えなかった、からです。

現在のタイの政治の運営の仕方をみると、

5年以内に、

何が起きるか、まったく予想不可能、なので。

真に親和的に、国民に公平感をもって迎えられている、

と信ずることさえできれば、

そう心配することはないのですが・・・。


・新しいことを創(はじ)めること

新老人が生き生きするには(また言いますが、新老人かどうかにかかわらず、真だと思います)、

創作活動をする、

ということは大事だと思います。

サラリーマン時代には、考え方・取り組み方によって、

サラリーマンという仕事を通してさえも、

なにかを、創りだすことが出来る、

社会を変える(社会に貢献する)、

ということが不可能、ではありません。

表の仕事を離れて、創作活動も持つ、ということが理想であるかもしれませんが、

表の仕事の中に、創るよろこびを見出すことも、

まったく不可能、ではないと信じています。

しかし、定年退職したあと、表の仕事をもたない身となっては、

ほんとうに、なにかを創める必要に迫られる、

という気持ちがします。

僕の場合は、定年退職後、

絵を習う、

ということを予定に入れていました。

それが、カウンセリングを学ぶ、

ということに置き換わり、

そして、今は、タイで生活をする、

ということが、新しく始めたこととなっています。

しかし、なにか、まだ欠けています。

タイで生活を始める、ことは、

新しいことではあっても、

<創める>、

という言葉の意味において、違うなぁ、と。

これは、宿題、です。




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日本帰国後、2日目。

不在者置止めをしていた郵便物を、郵便局で受け取り、

整理して、

処理の行動をとらないといけないものを選び出します。

固定資産税や、自動車税などの支払いや、

株配当金の受け取り、などにまじって、

今日の参議院選挙の投票がありました。


絶妙のタイミングで帰ってきましたので、投票に行かないわけにはいきません。

今回の選挙の結果には、少なからぬ興味を持っているから、

でもありますが。

午後8時まで投票で、深夜には大勢が判明する、との報道予想。


そして、今夜は、もうひとつの大イベント、ワールド・カップの決勝戦です。

僕としては、サッカーよりも、全米女子オープンの中継をしてほしい。。。

くらいに、あまりサッカーは好まないのですが、

4年に一度の決勝戦は、見応えがあると、確信しています。

オランダとスペイン、ともに勝てば、初優勝。

剛のオランダに華麗なスペイン、

というのが、これまでの戦いぶりのダイジェストを見た感想です。

きっと、朝方まで眠れない時間となるだろう、

とワインなどを仕入れてきました。


石田衣良のデビュー作「池袋ウェストゲートパーク」を読んでいて、

笑ってしまいました。

第4話が「サンシャイン通りの内戦(シヴィルウォー)」というのです。

池袋の少年グループが、赤と青服に分かれて抗争するストーリなのですが、

このせいで、市民が赤色の服も、青色の服も着れなくなった、

という話しが出てきたりします。

また、こんな会話も。

「警察にこの状況を変えられるかしら」

「無理だろうな。やつらはシヴィルウォーをわかっちゃいない。

上から強権的に抑えつければ、圧力は横に逃げる」

抗争、というものは、どんなに小さくても、同じロジックで動く、

ということでしょうか。

もちろん、僕は、今のタイの非常事態令延長のことを念頭にいれて言っているのですが。

さらなる3カ月の非常事態令の延長は、

国内からも、海外メディアからはさらに強く、疑問や不信が投げられているのですが、

タイ政府は聞く耳、持たないようです。

メディアを封鎖し、集会を禁じ、不審者の拘留が容易に行われる、

非常事態令の状態で、

(民主的な)選挙が行われたり、

(民主的な)国民和解や国家再生活動が、

実行可能だと思っていることが異常です。

まぁ、実態は、そんな(民主的)な行動は、なにひとつ行う考えなどなく、

柔らかな表現で、見かけだけの行動で、国民の目をくらまし続けていこう、

というのが本音、なのでしょう。

本音は、タイに民主主義はいらない、と言っている。

タイは、あの国旗に反映されているように、

国王(青)、軍隊と(白)、既存権力層エリート(赤)の、

ためのものなのだ、

と宣言しているようですね。

(おっと、国王(青)、仏教(白)、国民(赤)が本来の意味でしたでしょうか)


非常事態令下の、タイでは、情報統制がされていて、

(過去のどの政権よりも、その程度が激しいそうです)、

僕が読みたい、と思ってアクセスしようとする多くのサイトが、遮断されていたのですが、

日本に帰ってから試してみたい、と思っていた一つの期待は、

日本からなら、遮断が解けるサイトが多いのではないか、ということでした。

とにかく、僕としては、黄色でも赤でもなく、

タイの政治にかかわる権利も、意思もないのですが、

知りたい、考えたい、という行為が妨害されると、

自分自身侵害されてる、と感じてしまうわけですし、

それはタイ人にとっても、大きな不幸だと思っているわけです。


そこで、日本からくだんの遮断されているサイトをアクセスにいくと、

なんと、というか、やはり、というか、

これがアクセス、出来るのです。

そんなサイトのひとつが、Political prisinors in Thailandというサイト。


「エリートによるエリートのための国家再生」としたタイトルなど、

タイからでは、読めないのです。

こういう記事がないと、国家再生委員会に選ばれた委員たちが、

政府の影響をまったく受けず、独立し、多くの分野や階層を代表する、委員会、

とうたわれているとおりのことを体現しているのかどうか、

知り得ないのです。

まぁ、すこしづつ、理解が深まります。

Reform by the elite and for the elite


さて、今日は、

これからが、お楽しみ、

です。

(と、思って、8時20分、朝日新聞ニュースを見ましたら、

民主過半割れ、と早くも結果が出ていました・・・。

出口調査、おそるべし!

また、比例区で、谷亮子(民主)、石井浩郎(自民)も当選が決定。

・・・。

楽しみを、残しておいてくださいな)




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9日の深夜23:55発のANA便で、バンコクを出発、

予定通り、10日朝8時15分、成田着。

予定時間通りの発着で、驚きました。

成田上空からの景色は、稲の緑と、鑑のように輝く水、

日本の水田の美しさに、見惚れました。

やはり、日本は、美しい国なんだなぁ、と。



エコノミーはほぼ満員でしたが、ANAのHN916便は、

UA9688、TG6002であり、LH9945なんですね。

ということは、UA9688で買えば、より安いチケットで同じ便が使えた、

ということ。。。

最近の機内サービスは、非常にあっさりしたもので、どの航空会社を使っても同じ、

というより、シェアー便になってるから、同じだ、ということ。

次回は、そこら辺を確認してから、チケット購入会社を決めようと思いました。



日本に着くと、30℃だということで、

まあ、バンコクよりは低い気温ではありますが、日本では夏日、でしょうか。

それでも、まだ、梅雨は明けていないんですね。

明日は何とか持って、月曜日から、何日間か雨模様になりそうです。


いつものように、無人の自宅に帰ると、

草ぼうぼうの庭にへきえきしながら、これからの手入れの労働を思い描き、

家中の窓を開け放って、

すがすがしい空気を入れると、やはり、もどって来たなぁ、という感情が立ちます。



さっそく、お風呂に入り、

コンビニ弁当とビールをさらっと食事を済ませて、

ひと眠り。。。




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日本帰国を明日の金曜日に控えて、ブログの更新も滞るような、

忙しい毎日を送っています。

と言っても、遊びばかりなのですが。


タイ仏教入門(石井米雄著)の最初の章の始めに紹介されている、

タイの宗教学者スチープ・プンヤーヌパプの「仏教の特質」という本の、

英訳版を欲しいと思いました。

(スチープは、仏教の特質を「神を立てない宗教」と説明し、

キリスト教とかイスラム教とか、ほとんどの宗教が「絶対者」としての神を置き、

人の運命を決めるのは「神の御手」であるとするところ、

仏教では、人間の運命を決定するのは、人間の「業」<カンマ>であり、

おのれのみが、おのれの繁栄と衰亡とにかかわりを持っている、と言う。

だから、仏教では、神を信ぜよとは説かない。

善を行え、とすすめるのである。

なぜならば、善業のみが、ひとりの人間に進歩と繁栄とを約束する力なのであるから。)

この著書は、1957年の「仏暦2500年」記念として出版され、

次々に版を重ね、そして最近英訳までされた本だ、ということです。

英語名は「Some Prominent Characteristics of Buddihism」。

タイの「自力」の宗教を理解するに、良い本ではないか、

と思いました。


前に書いた、ゴルフの本、「Zen Golf」と、この「仏教の特質」の2冊の本を求めて、

あるブロガーが、バンコクで一番大きいと紹介していた、

チュラロンコン大学のブック・センターに行き、

そこで無ければ、国立図書館に行って探そう、と考えました。


そのチュラロンコン大学ブック・センターですが、期待していたのとは大違い、

さほどに大きさでもなく、本ぞろいも、物足りない感じです。

やはり、大学生の、キャリキュラムに合わせた本が中心、というわけなのでしょう。

(僕は、特に、英語・外国語のコーナーについて、感想をのべています)


そこで、今度は、国立図書館へ。

これも、日本のタイ関係の学者が書いていた文章のなかで、

かれが日本からタイの学習に来るときは、

まずは国立図書館へ毎日通う日となる、

コピーも自由にできて驚きだ、

とか言っていたので、

あわよくば、コピー本でもって帰れるか、などと思ったのです。

しかし、国立図書館の貧弱さは、

チュラロンコン大学のブック・センターに落胆した以上のものでした。

もちろん、ざっと見ただけですが、

本の全体量が少ない上に、古い本が多く、新しめの本は、非常に少ないのです。

外国語のコーナーになると、さらに、なにも新しい本が見当たらなくなります。

探していた、「仏教の特質」はありませんでした。

日本の、国立国会図書館のあり方を前提に考えてはいけないのでしょうが、

タイの国立図書館は、どういう形で蔵書を揃えているのだろうか、

と心配になりました。

タイという国が、「知」というのものどの程度に重要だと考えているのか、

その証が、この国立図書館の貧弱さに現れている・・・

とは考えたくないのですが。


最後に、セントラル・ワールドにある紀伊国屋書店に行ってみましたが、

ここでも、「仏教の特質」、「Zen Golf」、両方ともありませんでした。


今日のただ一つのグッド・ニュースは、

上記3箇所の移動の途中に、昼食に寄った、

東急のビル内にある「田ごと」屋さんです。

ウチャラポーンさんのブログで読んでいたので、行ってみたのです。


値段は、Fujiレストランと同じ程度で(Fujiの方が、高い感じのメニューもあり?)、

味と、雰囲気は、はるかに上。

高価な日本料理屋さんには、あまり出向かないであろうロングスティヤーが、

気軽に行ける日本食屋さんだと、思いました。

(高価な日本料理屋さんに行かずに、節約生活をしているのは僕だけかも・・・)

ちなみに僕は、ビーフ・シチューを、

タイ人彼女は、2色てんぷらソバに挑戦してみました。

あんみつも、合格点のようでした。




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気が付いてみると、ずいぶんブログの更新、ご無沙汰していました。


日本帰国のチケットを6月半ばに購入していて、

その日が今度の金曜日、9日です。

いつものように、タイム・スクウェアにある旅行代理店プログラムDに行って、

往復の希望日を伝え、JALか、ANAか、タイ航空か、アメリカの航空会社で、

安い便を探して欲しい、と頼みました。

担当の人が持ってきたのは、ANA一本で、21000バーツ。

JALは、28000バーツになる、

ということで、ANAに決めました。

アメリカの航空会社で、と依頼すれば、もうすこし安い航空会社もあると思いましたが、

まぁ、ひんぱんに帰るわけでもないので、そのままANAでオーケー。

しかし、JALは、こんなにANAと差があって、競争していけるのだろうか、

と多少心配になりました・・・。


先日、ユニコでプレーした日本人の方は、

退職してからバンコクでロングスティするようになって、もう2年、

と言っていましたが、

ロングステイと言っても、ほとんど、毎月日本に帰っている、

ということでした。

もうタイ人と間違うくらい、真っ黒に陽に焼けて、

雰囲気もタイ化してしまっている方だったのですが、

いろいろ、なんだなぁ、と改めて感じました。


さて、僕の場合は、今回の滞在は4ヶ月近くになり、

過去最長、です。

帰れば、いろいろ雑用があり、日本を長く離れているわけに行かないのですが、

できる限り、タイ在留を長くしたいと考えています。

タイに居る限り、(今のところ)、誰にも、なんにも気兼ねすることなく、

自由に暮らせるので・・・。

考えることといえば、ゴルフのことぐらいで・・・(本当かな?)


彼女は、大学の近くにアパートを借りていて、

月曜日から木曜日までは、クラスがあって、そのアパートで暮らし、

週末は、僕のところに遊びにくる、

ということが普通の生活パターンになっているこのごろです。



先週、いつものイチャイさんの仲間と、ウィンザーでゴルフをしたあと、

初参加だった、アメリカ人とプレー後の食事を一緒にしました。

それは、彼の経営するレストランで、だったのですが、

話のはずみに、彼が、この本はみんなが読むべき本だよ、

といって持ってきたのが「 ZEN GOLF 」という英語の本。

僕は、初めて知ったのですが、同席していた人の中に、

もう読んでいる人がいました。

インターネットで見ると、日本語版もすでにあり、

ポピュラーな本のようです。

それでは、僕も、と思って、

ついでの用事があった、エスプラナードの本屋さんで探したのですが、

そこにはありませんでした。

その代わりに、パッティングに関する専門の本が何冊もあって、

現在、パッティングが嫌になるくらい酷い日が多くなっている僕は、

ここは、もう一度基本から見直してみよう、と、

買ってきました。(2冊も!)

そして、驚いたことに、最初に読んだ本に書かれているいくつかの点を、

素直な気持ちで、理解し、実直に試してみると、

どうやら、うまく行きそう、なのです。

書かれていることは、斬新なことはひとつもなく、

知識として知ってることばかりなのですが、

いままで、そのコツがつかみきれていなかった、

ということが、分かってきたのでした。


この本を読んで、一度コースに出たのですが、

なかなか、いい感じで、

どうやら、パッティングに関して、

ようやく一歩、進歩したかのような感触を味わえました。

これから、パッティングのあれこれを、さらに身につけていこう、

そんな気持ちになっている、状態です。


まぁ、ゴルフは、奥が深くて、(道具の数も多くて!)、

ドライバー、フェアウェイ・ウッド、ロング・アイアン、ショート・アイアン、

アプローチ、バンカー・ショット、

そして、パッティングと、

満足に使いこなす技術を身につけ、

さらに、ゴルフ・コースという自然(天候、地形)に対する攻め方の、

戦術や知恵を学ばなければ、なりません。


この歳になっても、

パッティングの本を読んで、ああ、進歩したなと思えるスポーツは、いいなぁ、

と感じている、

このごろです。


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