きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
彼女の試験終了を祝して、初めての遠出にでることにしました。

といっても、バンカピから車で2時間ほどのところです。

20110227amphawa0
水上マーケットといえば、ダムヌン・サドゥアックが
外国人観光客には一番ポピュラーかと思います。
タイ政府が観光客誘致のために開発した水上マーケットなので、
ほとんどの観光会社はそこへツアーを組むようです。
僕も、最初のころのタイ訪問で一度、出かけました。
(ほとんだ、感心するところはありませんでした)
それに比べ、このアンパワ水上マーケットはタイ人観光客
対象だと言われています。
週末しか、マーケットは開かれません。

20110227amphawa1
今でも、ホタルが見れるということで、有名です。
混んでるであろう、金曜日、土曜日を避けて、
日曜日に出かけて、1泊する予定にしました。
どうやら、この計画は良さそうでした。
金、土、はかなりの人出のようです。
ホテル、というか、ホーム・ステイの部屋の値段も
2倍くらいのなるのではないでしょうか。

(注:上の2枚の写真は、Amphawa Floating Market画像サイトからです)



バンカピからは、アウター・リンク(ルート9)を使って、

バングナー方向へ向かい、バンコクの東端を通って、

ルート35ヘ、

そして、アンパワに向かう325号線で降りて、

目的地にセットしたアンパワ郡庁舎に無事、到着。

ナビゲーション・システムと彼女の交通標識のガイドに助けられながら、

約2時間のドライブでした。




20110227amphawaarrival1
到着後、昨夜調べた、宿泊先へ電話。
一泊3700バーツ、というホテルも1軒あったりするようですが、
もちろん僕が泊まる予定の場所は、簡易宿泊所。
アンパワではゲスト・ハウスともあまり呼ばないようで、
ホームステイの部屋貸し、とみなしているようです。
金、土なら1500バーツほどで、日曜日は半額になるところが多いようです。



20110227amphawaarrival2
河を渡って向こうの島へ行くボート。
ボートがゆっくり廻っていく様子に、
水の都に来た、という郷愁を感じます。



20110227amphawamkt1
さっそくに、運河沿いのマーケットへ。
日曜日ですが、人出は多いかった、です。



20110227amphawamkt2
すぐに、美味しそうなものを見つけます。



20110227amphawamkt3
軽く、シーフードを、運河沿いの階段に座って、
食しました。
食べるものより、その雰囲気を愉しむ、感じ。
生ものを食べて、お腹を壊さないように、
僕はひやひやしながら食べましたが、
彼女は平気で、ぱくぱく、です。



20110227amphawaroom1
実は、真ん中に写っている2階建ての建物が、
電話した宿泊先だったのですが、
トイレとシャワーが部屋にはなく、共同だ、ということで2の足。
1000バーツ、という。
ホームステイの呼称は、こういうところにあるのでしょうか。
店先に、運河に沿って、座布団テーブルを出していて、
雰囲気はあるところでした。


20110227amphawaroom2
実際に泊まったのは、
歩きながら見つけた、この家。
同じような家が、何軒かあり、
宿泊先を見つけるのは、そんなに苦労しないかも・・・。
しかし、バンコクからの訪問者は、
殆どが日帰りなのではないでしょうか。



20110227amphawaroom3
狭いながらも、清潔で、700バーツ。
車は、庭先に入れさせてくれました。
夜は、門扉がしまり、安全でした。


さて、宿が決まり、

荷を解いても(それほどのものは持ってきてない!)、

まだ2時です。

5つのお寺巡りをするボート・トリップがある、というので、

こういうときにでも精進しておこうと、

それに決定。


20110227amphawawat1
総勢8人の、小グループです。


20110227amphawawat2
やはり、水の上は、気持ちが良かった。


20110227amphawawat3
5つのお寺のうち、4つで同様のタンブンとお祈り。
最後のお寺は、新興のお寺なのでしょうか、すこし違っていて、
そこのしきたりが分かりませんでした。


20110227amphawawat4
タイ人が、お寺にお参りするのは、
気持ちの良いことのようですね。
彼女が読んだり、暗誦したりするお経を、
繰り返して唱えるように、僕に強要します。
ムニャ、ムニャいいながら、すべて真摯に
従って、お祈りしました。



20110217amphawawat5
おまけ。
5つめのお寺は、僕達だけでなく、他のタイ人でも
お祈りしない人が多く、
その代わりなんでしょうか、
寺敷地内に、小さな動物園があり、子どもも大人も
動物とたわむれていました。
放し飼いになっている黒ブタが大人気もの。
僕も、1ショットを、と思い、追いかけましたが、
この鼻先ショットで終わりました。



20110227amphawadinner1
お寺巡りから帰ったのが、5時。
夕方6時半からは、ホタル巡りのボートに乗る予定なので、
すこし早い時間でしたが、夕食。
運河の入り口に、突き出して立っているレストランまで、
歩きました。
ここでは、西洋人のお客を見かけました。。。


20110227amphawadinner2
アンパワはアジで有名な土地らしい、です。
ここにきたら、これを食べないわけにはいかない、
と勇んでトム・ヤム・マッカレーを注文しました。
美味しくはありませんでした。


20110227amphawashop1
運河沿いのお店で、ショッピング。
タイ人観光客目当てですので、価格の安いものが多く、
ショッピングを楽しむことができました。


さて、このショッピングで仕入れた、

アンパワ文字入りのTシャツに着替えて、

夜の7時に、ホタル鑑賞ツアーに出かけました。

そのことについては、またの機会に書くことします。


2時間ほどドライブなので、

また、ふっと気が向いたら、

お昼からでも出かけてみたい、

そんな気がする、

アンパワの町、です。





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


スポンサーサイト
今週は、PGAの世界マッチ・プレーと、LPGAのシンガポールの大会を観ています。


PGAの初日は23日、水曜日からで、5日間にわたって、

64人のプレーヤーが最終日の優勝にむけて勝ち抜き戦を闘うことになります。

ゴルフ・チャネルによる放送は、タイ時間で、

24日の朝0時ころから、6時ころまで、

なにしろ32試合を一日でこなさなければならないので、

結構な時間がかかり、すべてをテレビ観戦するのは大変です。

といいながら、日本人選手が3人出ていたり、

タイガー・ウッズの試合が遅いスタートに組まれていたことなどから、

(やはり、それらの試合は気になりますので)、

結局、朝まで見ている事になり、

その日は午前中一杯寝て過ごし、

起きてみたら、午後早くに、

今度は、LPGAのシンガポールHSBCチャンピオンズ大会の中継が始まっていました。



PGAの方は、日本人3選手、タイガー・ウッズ、

と僕が関心を寄せていた選手がすべて敗北してしまいました。

ゴルフ・チャネルの中継は、

池田選手は、スペインの人気選手ヒメネスとの戦いだったためか、

ほとんどのホールの様子がテレビで放映されました。

一方、石川選手は、南アメリカの有望な若手選手(ではありますが

知名度の低い)シュワーツェルが相手だったためか、

試合自体は追いつ追われつのシーソー・ゲームで面白かったはずなのに、

終盤までほとんど中継されることがありませんでした。

石川選手はアメリカでも注目の選手、

と日本のマスコミには書かれますが、

少なくともゴルフ・チャネルの中継担当者は偏見を持っているのか、

と疑いたくなるほど、中継の対象にはしていませんでした。


試合を見ていて感じたことなど:

池田選手は、48歳のヒメネスが相手なのに、

セカンド・ショットはいつもヒメネスよりも先に打っていました。

パー5もヒメネス2オンするのに、池田選手は3オン狙い、です。

なんだか、世界は遠いんじゃないか、と思ってしまいました。


石川選手は、安定感が感じられなくて、いつどうなるか、

一寸先は闇、のようなゴルフです。

特に、パットが上手く打てないような気がします。

ドライバーだ、0番アイアンだ、タイガーのスイングだ、

と絶え間ない向上心と、

歩くコマーシャルのようなビジネス感覚は良いのですが・・・

地に足がついていない、という感じのプレーに見えます。


確か、トム・ワトソンは昨年石川選手のパッティングを非常に誉めて、

自分ももう一度石川選手のようなパットが打てたらいいのになぁ、

と感嘆していたと思います。

プレジデンツ・カップでのタイガー組みとの戦いなのでも、

彼のパットの冴えが記憶に新しいところなのですが、

今は、その面影はありません。

シュワーツェルに敗れた最終ホールなど、2メートル位のパットなのに、

入るような気迫がまったく感じられない姿勢で、打って、外しました。

立ち姿に、どっしり感が無く、軽い感じがしました。


そして、タイガー・ウッズ。

相手のデンマークのビヨーン選手も、決して調子の良い日ではなく、

なんどもミスを繰り返してくれるのですが、

それ以上にミスが多く、

結局、勝てませんでした。

とにかく、すばらしいショットも時折垣間見せるのですが、

それがまったく続かない。

ティー・ショットも良かったり、悪かったり、

アイアンも良かったり、悪かったり、

パッテイングも良かったり、悪かったり・・・。

もちろん、誰でも、良かったり、悪かったりするものですが、

その度合いが今のタイガーは、ひどすぎる、

ように思えるのです。

今年のPGA参戦第一試合のトーリーパインも、

ドバイの試合も、

同様でした。

むしろ、今回は、状態がさらに悪くなっているようにさえ、

思えたくらいです。

(ドバイの試合で、あまりにもパッティングが決まらず、

ミスしたホールに向かって、ツバを吐く、という行為まで出て、

非常な顰蹙を買ってしまった、

ということも影響しているのではないでしょうか。

あのスキャンダルのあと、今後は心を入れ替えます、

仏教にならい、人間を磨きます、

などと言っていたが、まるっきり変わってないじゃないか、

と非難する記事を読みました)


ちょっと、勝てるまでには、時間がかかりそう・・・。



そのタイガーのスイング改造について、こんな記事が最近書かれました。

大略してみますと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新コーチのショーン・フォーリーによる、タイガーの4度目もスイング改造は、

大改革ヘと一振りに迫っているのか、暗闇で見込みも無く振りまわしているのか、

(大成功へ後一歩なのか、もはや失敗に終わってしまっているのか)

とマスコミをにぎわしている。

成人になってから4度目のこの改造は、特に綿密に議論されることを避けることはできない。

彼のスランプ、すなわち、15ヶ月間、17試合で、無勝利の原因に、

この改造を指摘されるとき、

タイガーは直ぐに応える、

これは、以前に経験してきたことだよ、と。

ブッチ・ハーモンと94年早期に「小振りにした」あと、

97年には「オーバーホール」ともいえる根本からの見直し改造、

そして7年後にはハンク・ヘイニーによる2度目の改造。

それぞれの改造のとき、予想されたスランプの期間を経験している。

「ブッチとの最初の改造のときは1年半、2度目は丸2年、

ハンクとの3度目は、18ヶ月。

改造が、実際、効き出すには、長い時間がかかるものなんだ」

とタイガーは最近語っている。


彼の後を受けて世界ランキング1位になったリー・ウェストウッドは、

過去百回ものスイング改造をしてきたよ、と語る。

改造が、煮え切らない、くっきりしてみえない、というのは

仕方が無いものだ。

特に、世界トップ100位から転げ落ちた8,9年前からの改造は

非常にゆるやかで時間がかかった、と。

これは、自分だけの問題かもしれない、というのは、自分は何をすべきか

明確につかめていなかったから、あちこちと別のひとに相談しすぎて、

信じたことをやり続ける、ということが出来なかったから・・・。



もし、ジャック・ニクラス以外に、タイガーと同様に世間の非常識なほど高い期待感の応えてきた

プレーヤーがいるとすれば、それはアニカ・ソレンスタムだろう。

彼女に先週質問した。

あなたは何度スイング改造したか?

「ナン。一度もしなかった。

毎年、チューン・アップの確認はしたけれど、

私のスイングは繰り返し同じように振ること。

タイガーが何故なんども改造したがるのか理解できない。

私はいつも驚いていたし、いまも驚いている」


これに対するタイガーの考えは明解だろう。

彼の理想、彼のゴールは、とぎれることのない向上、なのだ、と。

14個のメジャー勝利、合計71勝利をもたらした技に、

なぜ下手な手を入れるのか、と訊かれたとき、

「私はもっと上手くなれることを知っている、から」

というのが彼の自然の答なのである。


今回の改造は、以前のそれよりも大きい、ということはないと言われている。

フォーリーが繰り返し述べていることは、

現在のスイング、少なくても目指しているインパクトの形は、

タイガーがジュニアの頃の形とほとんど同じなのだ、

ということ。

だから、その変更に、(以前のような)18ヶ月も24ヶ月もの時はかからないはず、

と多くの人が予想している。


ここに、絶えることの無い向上を求めた偉人のレッスンがある。

タイガーは彼と同質・同族の血を担っているということなのだろう。

「奇妙に聞こえるだろうが、私は常にスランプだ、と考えていた。

人生の愉しみの多くは、今、向上している、ということにあるのだ」

  (ベン・ホーガン 1987年ゴルフ・ダイジェスト)

ターガーにとっては、

これまで常に山のピークに向かっての登り道だったのであり、

現在進行中の旅も、それと変わりは無いのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      Woods' No. 4 swing change all about the climb






↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


今週は、彼女の学年末試験の週なのですが、

明日の「マネジメント」の科目が終わればすべて終了。


専攻は「英語」なので、

一般教養の「マネジメント」の勉強にはあまり熱が入らないようで、

試験準備はすべて終わった、

と涼しげな様子。


今までの試験の出来はまぁまぁで、無事進級できそうだ、

ということなので、

一足先の休息を楽しむために、

モール・バンカピのSF シネマの出かけました。


僕が、新しいPCを買って、タイに来たのが、11月ですが、

それからインターネットの無料映画・ドラマを見るようになって、

以前ほど毎週のように映画館に行く、

ということは無くなりました。

それでも、たまには大スクリーン、大音響で、映画を楽しみたいのは、

僕も彼女も一緒の好みです。


今日は、「FASTER」、という映画を観ました。


20110225FASTER


主人公が、10年の刑期を終えて、刑務所から出てくるところから映画は始まります。

銀行を襲うグループに兄弟で加わるのですが、

兄弟以外の全ての仲間に騙され、二人は殺されてしまう。

しかし、弟だけが奇跡的に助かり、刑務所に送られる。

刑期を終え、裏切った仲間に次々に復讐していく。

彼の復讐リストに載っていない、謎の黒幕が居て、

主人公自身も殺し屋に狙われる・・・、

という、徹頭徹尾、娯楽ワイルド・アクション映画です。


タイでは、今、公開上映になったばかりですが、

作品は2010年のもので、

日本では、昨年の夏ごろに公開されているようです。

これで知ったことは、欧米の映画では、

タイが日本より先に公開されるものもあれば、

日本が先、というものもあるのだな、ということ。

多くの場合は、タイの方が早いような感じがします。


家に帰って、

2010年の作品なので、もしかすると、

と思い、

[Project Free TV]

というサイトで無料で観れるかどうか、

調べてみました。


なんと、もうそこに登録されていて、

無料で観ることができるようになっています。


さらに驚いたことがあります。

モール・バンカピの映画街で、

カミング・スーンという映画にニコラス・ケイジ主演の、

「Season Of The Witch」

という映画がありました。

これは、2011年の作品です。

なんと、上記のサイトでは、この、タイでも未公開の映画が、

無料視聴映画として登録されているのです!

それ以外に、

2011年になってまだ2ヶ月ですが、

すでに17本の映画が登録されていました。



ホントに、無料で観て良いのかな、って。


不思議な時代になった、

ものですね。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals



先日、バンコク銀行バンカピ支店ヘ行ったおりに、

最近の定期預金のキャンペーンはないか、訊ねました。

20110223bankfixrate

タイでは、日本と違って、各銀行のサービスが一定で横並び、

ということはありません。

以前にも、バンコク銀行とカシコン銀行の定期預金の利率について

書いたことがありますが、

この二つの銀行を比べた場合、はるかにバンコク銀行の方が有利でした。


今回もあるところで、サイアム商業銀行のキャンペーンを見たところ、

15ヶ月もので4.25%という内容でした。


それで、今回、またバンコク銀行の定期預金のキャンペーンを知りたい、

と思ったのです。

細かい区切りの月別利率に、違いがあり、サイアム商業銀行の場合、

1-5ヶ月  :1.25%

6-10ヶ月 :2.25%

11-15ヶ月:4.25%

で、どうやらバンコク銀行の方が、良さそうです。


そこで、昨年8月に、バンコク銀行に定期預金したときの利率を調べると、

2種類作ったのですが、

そのうちの25ヶ月ものの方でいうと、

1-6  : 1.0%

7-12 : 1.5%

13-18: 2.0%

19-24: 2.25%

25   : 4.5%

4.5%利率キャンペーンですが、けちっぽいことに、

その利率ではわずか1ヶ月分が配当されるだけで、

4.5%は完全にツリ、です。

それでも、日本の定期預金がまだ1%にも満たない状態に比べると、

高利率なので、タイに定期口座を作ったのでした。


それが、半年後に、また高めに変更されています。

昨年作ったのが8月で、

この2月で最初の利息配当月が来ていることになります。

普通口座に、利息が振り込まれていることを確認しました。

この古い定期の口座を解約し、

新しい利率での定期口座変更することに決定。

それを申し出ると、銀行側もさるもの、

なかなか喜んで、すぐには応対してくれず、

そうするといくばくか損金がでるけれど、それがどの位か、

確認してから決定してはどうか、と言います。

それなら、と、計算してもらうと、全額で3600バーツほどの

損金がでる、との結果。

それ以上を、最初の6ヶ月の利息で得ているので、

ここで切り替えても、そのまま据え置いておくことに比して、

実質的な損は発生せず、

次の月から、(据え置いた場合は1.5%ですが)、

利率1.75%がつくことになります。


もう、有無を言わせずに、変更することに決定。


なんだか、得をしたような気分になれました。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


日本への一時帰国を来週に控えて、

一番のイベントでしょう、PBEAクラブの2月トーナメント、

プレジデント・カントリー・クラブのコンペに、

22日、火曜日、参加しました。


スイングの見直しを考えて、練習しだしてから、はや1ヶ月。

なかなかこれといった成果が見出せないでいるのですが、

そのスイングを気にしながらのラウンドは、ちょっと不安過ぎました。


その日の前、月曜日は、ユニコでプレー。

実は、タノンに朝10時に行ったのですが、

コンペ開催中で全ホール、一日クローズ。

まぁ事前に電話しないで出かける怠惰さがいけないのですが、

それにしてもタノンでこのケースに当たるのが、これで4回目。

様子をみると、大して大掛かりなコンペでも無さそうなのですが、

タノンでは全コース貸切、というのが多いのだろうと想像しました。

他のコースでは、コンペが入っていても、全コースがクローズすることは

あまり無いと思うのです。

そこから、ユニコへ変更。

ユニコには11時に到着で、

良かったことに、この時間空いている様子。

一人で18ホール、スムーズに回ることができました。

4番ホールを終わって、5オーバー、という出だしでしたが、

前半を43、後半39で、トータル82。

特に、14番ホール、517ヤードのパー5でバーディ。

第2打を5Wで、グリーンのカラーまで運んでの快心のバーディでした。

最近の練習の成果として、フェアウェイ・ウッドが安定してきたこと、

これは確かなようです。

パットの距離感も、最初の数ホールだけが酷すぎましたが、

後はまずまずの出来で、3パットは2回で済みました。


さて、22日の、コンペの日。

12時からショット・ガン スタートで、

僕は、ノース9番から始め、イースト1番~9番、

その後ノース1~8番で終了。

ここで前半、後半、という言い方が難しいのですが、

いつも出だしの悪いのは治らず、

最初の4ホールを終わって、4オーバー。

端折って言うと、イースト・コース、イーグル一つあって、39。

後半、ノース・コース、バーディ一つに、パー3つありましたが、

3ボギーが2つ、2ボギーが3つもあって、47。

今日も、最初パターの感覚が悪くスタートしたのですが、

それは途中から治って、納得できました。

しかし、6Iと4Iで、2回もシャンクが出て、

それぞれ、トリプル・ボギーにつながってしまいました。

(ショート・アイアンでもないのに、シャンクが出てびっくり。

しかし、ショート・アイアンの時は、特に気を使ったので、

シャンクしなかった、とも言えます。

とにかく、今、スイングを手入れ中なので、どうしても

シャンクが多くなる、しばしの我慢か、と考えています)


バンカー・ショットも上手くいかなかったなぁ、

という反省点は多いものの、

39、47、トータル86で、

発展途上を実感もできたので、

十分満足できる一日となりました。



最近、よくなったのは、

たとえ出だしが悪くても、その日のプレーを投げ出さなくなったこと。

中部銀次郎さんの、一打の大切さ、

ということを思い出すようになったからです。

それでも、パー3で、6つも叩いてしまっているときは、

平常心が無くなっているのですが、

すぐその後のホールでは、きれいにリセットできるようになった、

と思います。

そして、これと裏腹な関係でもありますが、

パー3で6つも叩く、自分の失敗には、

大いに怒りを感じること、

それを大いに悔しがること、

これも大事なことだと。

それが、次のホールのこころの集中につながる、

そんな気もします。


LPGAのホンダ・クラシックで、ヤニ・ツエン(台湾)が、

2位のミッシェル・ウィーに5打差をつける、

圧倒的な強さで優勝したのを、テレビで見ました。


彼女のLPGAでの優勝はこれで、6度目だそうですが、

すごいのは、そのうちの3度がメジャー・タイトルだということです。

コースが難しくなるほど、競争が激しくなるほどに、強さが出てくる選手、

というのは、心・技・体、のうちで、心の持ちようがさらに秀でている選手なのではないか、

と思います。


15番ホールだったか、

2位のI.K.KIMとは1打差、3位のミシェル・ウィーとは3打差の状況。

ミシェル・ウィーは、2メートル(くらい)のバーディ・パットを外して、

追いつく大きなチャンスを逃すことになり、苦笑い、します。

一方のヤニ・ツエンは、すこし短い2メートル以内のパー・パットを外してしまいます。

ここで、彼女の顔は、怒り心頭に来た、というようなスゴイ表情に見えました。

決して、笑い、などしません。

そして、次のオールでバーディを取り返すのでした。

その彼女が、優勝後のインタビューで、

「勝ち方がわかったような気がする」

と言ったそうです。

ライバルの様子をみながら、相手を突き放す機会に全力を出す、

というような相手とのかけひきがらみの「勝ち方」ではないような

気がします。

いかに、自分をコントロールするか、そのコツが会得できた、

そんなことを言ったのではないか、

と想像したりしています。


まだ、2011年が始まったばかりで、ヤニ・ツエンを讃え過ぎるのも

間違いかもしれませんが、

今年4戦して、4戦全勝、だそうです。

(台湾で1勝、欧州ツアーのオーストラリアで2勝、そしてLPGA1勝)

昨年の、宮里藍選手のようなスタート・ダッシュですが、

宮里選手のように、途中からスローダウンしてしまうか、

このまま突っ走るか、

LPGAは今年も興味を持たせてくれて、

面白い。


うれしいですね。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

ある日本人旅行者が、ロングステイしている僕に、

ゴルフ以外は、何をして、過ごしているのですか?

日本のテレビが見れないと、時間をどう過ごして良いか、

困っちゃうでしょう?

と語ったことがあります。

僕の場合は、日本に居ても、テレビは報道関係と、

スポーツ番組をときどき見るだけで、

時間つぶしには読書とか、他にすることがあり、

日本のテレビが見れなくても、

そんなに大変な問題ではありません。



しかし、今日は、ちょっとタイのテレビについて、

愚痴を述べたくなってしまいました。

今、コンドミニアムの部屋の付いているケーブル・テレビは、

月額200バーツの安いサービスです。

ローカルのタイ放送局と、

ニュース番組系は、BBC、 FOX、アーストラリア放送、

2級クラスの映画のチャネルが何本か、

スポーツ系はESPN、ユーロスポーツ、

それとGOLF CHANNELが見れます。

僕のテレビ生活としては、これでまぁ、十分かと感じています。


上記の中でも、ゴルフ・チャネルは、(もちろん)、良く見ます。

ところが、ここは、ヨーロッパ・ツアーのトーナメント中継は、

ほとんど全てカバーしていますのが、

米国のPGAツアーの中継については、

メジャー・トーナメントはまず放送しません。

メジャーはCBSとかの旧メデアが米国放送権を独占しているのかと思います。

だから、一番見たい、マスターズとか、USオープンなどは、

見れないというザンネンな状態です。

(もちろん、日本のゴルフの中継などはまったくありません)

さらに加えて、このゴルフ・チャネルの不便なところは、

放送予定時間がまったく分からない、ということなのです。


ゴルフ・チャネルのインターネットのサイトには、

TV Schedule(テレビ番組予定表)があって、

放送内容と時間が記述されています。(ETタイム:EASTERN TIME?)

しかしながら、

実際に僕がタイで見ているゴルフ・チャネルは、違う番組表で放送されているのです。

その、時間表が、見つからないのです。

だから、いつもあてずっぽうで、テレビを点けてみて、探すことになります。


今回、楽しみにしていた、パタヤでのLPGA HONDA Classic。

ゴルフ・チャネルでも放送するよ、と宣伝華やかにしています。

しかし、その時間表が、ついに見つからず、

今日まで、一切、中継を見ることができませんでした。

それが、なんと今、夕飯と一緒にテレビでも見ようかと点けた、

ゴルフ・チャネルで、放送中!

ではありませんか。

しかし、なんということでしょう、

サード・ラウンドの中継なのです!

今は、日曜日の夜、8時です。

それが、中継が流れているのは、土曜日の第3ラウンド。

もう、僕は、今日の最終日、ヤニ・ツェン選手が、

圧倒的な強さで優勝していることを知っています。

第3ラウンドには、興味もありません・・・。


そして、ふと、タイちゃねるの「ゴルフ談義」を見ていると、

な、な、なんと、ローカルのチャンネル7で、

4日間、3時から5時まで実況放送をしていた、

ということが分かりました。


まったく、がっかりの、僕のタイ・テレビ!


今後も、変わらず、

フラストレーションは、起こりそうです。

まぁ、仕方、ありません。


無味乾燥な、第3ラウンドを見ていますが、

サイアム・カントリー・クラブ、って良いコースですね。

いつか、一度は、

プレーする機会に、

恵まれるでしょうか。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


1.八百長疑惑7人が携帯提出せずに悪あがき

特別調査委員会が疑惑の14人に、携帯電話の提出を求めているが、

2週間たった今も、7人が未提出とのこと。

警察からはすべての情報はすでに伝えた、と言われ、

民間からのホットラインでの情報も、

今まで伝えられている情報を越えるものはなく、

疑惑力士の携帯電話未提出の非協力に調査は暗礁に乗り上げた、

とのニュースです。

八百長疑いで、本場所開催も期限なしの中止状態で、

関係機関からは損害賠償の要求も出されているという、

相撲界にとっても一大危機だというのに、

協会の強い自律・統率力の無さには、可哀相なくらいです。

こんなずさんな管理・監督情況だから、野球賭博もあり、八百長もあり、

なのでしょう。


ところで、調査委員会は目くじら立ててすべての証拠をほじくり出そう、

としていますが、それは、本来必要なことなのか?


今回、八百長問題が発覚したとき、僕は「またか」という思いが真っ先に

来ました。

野球賭博の調査で発見された疑惑情報、警察が相撲協会に通報した、

それが発端ですが、

警察も要らぬことをして、

とも感じました。


そもそも、相撲界に、まったく八百長が無い、と信じている人がどれほど

いるものでしょう。

たとえば、貴乃花・若乃花の勝負があって、ある状況下で、どちらかが

ちょっと手を抜く、ということは、あると考えるのが普通の人情ではないか?

年齢のいった角番大関が、これを勝てば大関陥落をまぬかれる、という状況のとき、

相手力士が、今回は華をもたせる意味で、ちょっと軽く相撲を取る、

なんてことは、TVを通じてもわかることではなかったか?

相撲が、そればっかりになっては、もちろん面白さが失われ、ファンが離れ、

相撲自体の自殺行為になることに間違いはないけれど、

ある程度の人情行為は、その中に入ってしまうものだと、

僕は、割り切って見ていました。

相撲は、国技だから、清廉潔白でなければいけない、

とみんながヒステリックに言いすぎているように思えてならないのです。

今回のことも、野球賭博でお灸は十分なんだから、

警察は八百長情報を、公開などせずに、

相撲協会、文科省、横綱審議会などに内部通達し、

関連者内部で解決するように図る、

という「大人の判断」が、なぜなされなかったのか。

これは、事件のモミケシではなく、しかるべく罰をもって、

そういう力士・部屋は排除する、という行動で解決できると思う。

どうも、社会が、子どもっぽくなりすぎてしまっているような、

気がするのです。

もっとも、この八百長事件でもっと驚いたのは、

なんと関連している力士が、幕下以下が中心で、

若いもんが、実力ではなく、金の力で、上位に行きたい、

と思って実行している、

という若者のていたらくさ、だったのですが・・・。


2.團十郎激怒「私は合点がいきません」

市川海老蔵を殴って怪我をさせた事件で、伊藤リオン容疑者の初公判が18日行われた。

その結果、検察、弁護側ともに、経緯は海老蔵がけしかけ、挑発し、暴力も振るった(頭突きなど)

結果、伊藤容疑者が手を出したのだ、という事実が共有された。


この事件が起きたとき、ファンではない一般民間人は、

海老蔵の酒癖の悪さや、人扱いの汚さが報道されることで、

ああ、これは、彼がしかけてしまったことだろう、

海老蔵に訪れた本当の試練だな、

ここで改心したほうが、将来のために良いよ、と思ったのではないでしょうか。


ところが、マスコミ操縦がうまいのか、マスコミがそのような情報をあえて

流したのか、

途中から、被害者の元暴走族リーダーや伊藤被告が、

なんだか海老蔵を悪くは思っていない、ような印象が形作られ、

示談が成立する、

ということになっていきます。

示談の内容は深く分かりませんが、

伊藤被告や元暴走族側から起訴返しはしない、

ということははっきり伝えられていました。

その示談で、海老蔵の主張していることが全て正当だとみなされたのか、

というような雰囲気になっていったように思います。

彼は手を出していない、酒の強要など、いっさい記憶に無い、などなど。

そして、彼の復帰も早々と計画され5月の「弾菊祭り」だとかなんとか。


僕が示談のことを知ったとき、なんだかうやむやで終わっちゃうなぁ、

まぁ、それも大歌舞伎を守る、という意思を被告側が示したからだとしたら

しょうがない、大人の判断だ、と思いました。


ただ、そのとき、不思議に思ったのは、伊藤リオン被告の訴訟は、そのまま実行される、

という事実。

海老蔵側が、示談の一環として、訴訟の中止、情状酌量などを検察に求めなかったのは、

何故?

刑事事件であっても被告がそのような申請をすることは出来るのではないか?

それが無理なら、せめて公開のメッセージで、そのような趣旨の発言をすべきだった

のではないか?

親の団十郎は、被告側が示談で折れてきたので、すべてのことは海老蔵の主張している

通りなのだ、と信じてしまったのか?

そうだとすると、親バカの見本で、息子のことは何も理解していない、ということ。

なぜ、息子にも悪の芽があるのだ、と認めないのか。

清廉潔白に生きている、と信じられることの方が、驚きです。


それが、18日の公判で明らかにされたことに、「激怒」するとは・・・。

示談したために、海老蔵側は裁判に証人として出席できないそうです。

欠席裁判のまま、3月3日には、結審されるとか。

多分、伊藤リオン被告に情状酌量がつくのは当然、

の成り行きになったと思います。



.【民主崩壊】小沢系16議員「会派離脱」 菅首相の3分の2戦略破綻

もし、僕が日本人でなければ、ここ数年の日本の政治史を、

まったく不思議な政治家と国民たちだなぁ、と面白がるのかもしれませんが、

ことは自国のことなので、なんとも慙愧に絶えません。

国民も、政治家も、一緒になって迷走している、としか思えないのです。

ここでも、子どもっぽい国家の首班の姿が浮き彫り、です。

小沢系16議員の「会派離脱」に対し、管首相は、

 「全く理解できない行動だ。全く理解できない…」

と言ってるそうですが、

あれほどの事前の警鐘が示されていて、それを感ずることができず、

片腹痛い社民党との寄り戻しを企てていたとは。

「全く理解できない」というのは、政治家として、やはり先を見る目が

無さ過ぎる、としか思えません。

これは、なにも管首相だけではなく、

現政権の中心にいる政治家すべてにいえることで、

マニュフェストもころころ切り捨て、

仕分けも官僚に見透かされ、

改革もせずに増税路線に衣換えて、

政権交代の意味が完全に消失してしましました。


民主党に、始めから多くのことを望んだ人は、常識的には、

そんなに多くは無かったでしょう。

しかし、なにか一つは、遣り通して、これで政権交代した意味があった、

とは思わせて欲しかった。

僕としては、

仕分けの徹底化を通して、

官僚支配の、よどみきった社会構造に、活を入れ、

新たな国家としてのビジョンが描ける土台を作る、

始まりになってほしかった・・・。


それがつまずくきっかけは、またも子どもっぽい、と僕には思える、

潔癖主義です。

いわゆる、小沢一郎の政治資金規正法違反、議論。

民主党は、マスコミに媚を売るかのように、この問題で

小沢一郎と追い込もうとします。

なんで?

非常におおざっぱに言うと、

平成16年10月に行われた土地取得が17年1月になされたと記載された、

それが政治資金規正法違反だ、金権政治家だ、許してはいけない!

ということです。

そもそも、僕は、重箱の隅をつつくように政治家の資金報告書をしらべ、

いななる瑕疵も許さない、という態度が好きではないのです。

そんなことの前に、政治家にはもっと重要な任務がある、と思うわけです。

そして、どうやら政治にはお金がかかる、ということも世界で共通で、

お金を集めるのが上手い政治家=悪の政治家、という公式ありえない。

アメリカなどは、公にも、資金量が(たとえば大統領)選挙を決定づける、

と認め、どれだけ寄付金を集められているか、注目します。

それが、日本だけ、どうして未だにそんな子どもっぽい潔癖感が大事に

されるのか。

今回の小沢一郎問題では、検察が2度にわたって、

この事件が立件可能か、詳細に検討した結果、

不起訴、の決定を下した一件です。

それを、検察審査会が、ひっくり返して強制起訴の持ち込んだものです。

検察審査会の意義は、検察の怠慢や、身内隠しや、などの不正によって、

不起訴になった事件について、検察に代わって、

「国民の判断によって」起訴し、公判を実施することができる、

というものだと思います。

ところが、この一件は、検察がどうしても立件したくて、

精鋭をあつめて調査検討した結果、立件に持ち込む自信が得られなく、

不起訴の判断をしたものです。

それを、審査の過程や決定理由やそのメンバー構成など、

国民には一切実態を知らされない検察審査会の決定で、

強制起訴されることになったわけです。

それらが公表されないのなら、「国民の判断によって」と言う大義名分は

失われるでしょうし、

「疑わしきは罰せず」という民主的法律の根拠はないがしろにされているではないか、

とさえ思えるのです。


かようにして、民主党としては、小沢問題は、嫌な問題ではあるけれど、

国民に向かって、

普通の経緯で起訴されるのではない問題だから、

党としては、訴訟の結果を見守る、

と押し通して、押し通せない問題ではないはずだった、

と思います。

それを、マスコミ受けを狙ったり、

尖閣や北方領土などの、より大きな問題から、

国民の目をそらさせるため、

小沢問題を、政治問題にして、党の潔癖性を主張したかった、

という図式だろうと思います。

だけれど、なんか変だなぁ、と思うことは、

おのずから、内部崩壊するもののようですね。

自分の党が、自分の行動によって崩壊することさえ読めない政治家に、

日本をまかせるわけにはいかない、でしょう。


過去5年間、最低首相は誰だろう、

というアンケートをとると、

残念ながら、最下位2名が、民主党首相、

ということになってしまうでしょうか?


それで、次の政党、次の首相への、

夢が語れると、

良いのですが。。。



タイの政治も、まったく僕には読めないのですが、

日本の政治もタイと同様、

になってしまいそう。


迷走は続きそう、

です。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


今日は、仏教の祝日、マカブーチャ(万年祭)で、

お釈迦様の説法を聞くために1250名の使途が集まってきたことを記念した日だそうです。

僕のコンドミニアムの前にある、ワット・シーブン・ルアンも、

飾りや灯りでにぎやかに、この日を祝っています。


一般の人たちが、手にはすの花?と火を点したろうそくを持って、

本堂を3回まわって、

祈りをささげるのだと言います。




20110218buddaday1
満月が一段と美しい夜。
飾りも華やかに。


20110218buddaday2
ろうそくに灯を点しているところ。


20110218buddaday3
本堂の周りはず~っと、ごったがえしています。
入り口を覗いていたら、どこからか水が降ってきました。^O^


20110218buddaday4
鐘を叩いたり・・・。


20110218buddaday5
お祈りしたり・・・。


20110218buddaday6
説教を聴いたり・・・。



20110218buddaday7
しかし、もう、縁日気分満開、です。


20110218buddaday8
こうして、夜遅くまで、
楽しんでいるようです。



今日は、タイ人のモンコンさんと、

彼の友人の日本人Tさんと、

ウィンザーで一緒にゴルフをしました。

Tさんは、会社を経営されていて、忙しく、

休日しかゴルフが出来ません。

モンコンさんから、ウィンザーでゴルフをしないか、

と話を持ちかけられた時は、金曜日なので、

プロモーション価格の750バーツで出来るということが含みであったのですが、

実際には祝日で(だからTさんもプレーできる)、

なんだか肩透かしを食っちゃったかなぁ、

と危惧したのですが、

祝日もプロモーションがあって、

1350バーツでプレーできました。

最近は、一人で出かけることが多いのですが、

やはり知人と一緒の組で回るのは、

楽しさの味がちょっと違います。


(先週、今週と、知り合った旅行ゴルファーの日本人の方と、

時間を決めて会い、ユニコでプレーしました。

これも一つの出会いゴルフで、良い味があります)


久しぶりのウィンザーで、コースのことは殆ど忘れていましたが、

Cコース41、Dコース47のトータル88のスコアでした。

練習の成果が随所に見られた点がうれしく、

またその練習のせいで出るシャンクを怖れながらのショットでミスがあり、

3パットが多かった、

などの反省点もてんこ盛り。


特にD8のパー3で、8I池ポチャ、

ドロップ・エリアからの3打がシャンク気味で池ポチャ、

5オン、3パットの8を叩いてしまったのが、

いつものパターンとはいえ、

くやしく、

なんとかならないものか、

と。。。

このホールの前まで4連続パーで来ていたので、

もしここもパーだったなら

トータル・スコア83で大満足のスコアだったのですが・・・。

タラレバを言って、

またの機会にリベンジするぞぅ、

と思わせてくれるのがゴルフ。

だから、

止められない、

のでしょうね。


(来週火曜日、22日は、モンコンさん主催のゴルフ・コンペが、

プレジデントであります。GF+CF+パーティ費=1200バーツ。

どなたか、一緒に参加しませんか?)


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

早いのもので、今回のタイ訪問が昨年11月21日からで、

3ヶ月になろうとしています。

そこで今日は、イミグレーションへ、

90日滞在報告に出かけました。

車で行くのは初めてだったので、

さっそくナビシステムに、行き先登録しようとしましたが、

チャーンワッタナへ移ったのが昨年で、

それがナビの地図に反映されていないようです。

Government Complexとか、Government Centerでも見つけることが出来ず、

アドレスから、

近くの適当な場所までに目的地をセットして、しのぐことに。


ラムイントラ道路を通っていくと、

あるところで大きなロータリーにぶつかるのですが、

こういうロータリーも、

ナビシステムは上手く対応してくれませんでした。

ロータリーの2番目の出口で出るところを、

1番目で出てください、という案内があったり、

帰路では、一切ロータリーの説明はなく、

そのまま直進してください、という音声案内のまま、

ロータリーをやり過ごすことに・・・。

何度か、バスで通った道なので、覚えていたのですが、

本当に初めての道だった場合、

ナビシステムで混乱させられてしまうところです。


8時半に出て、到着が9時半。

駐車場が分からず、

公舎の前の広い通りに、沢山の車が路上駐車していたので、

その仲間入り。

これで、良かったのだろうか、と今も思っていますが。


もらった番号が93番で、到着時に処理中だった番号が50番。

それでも処理は早く、1時間も待たずに自分の番で、

すべて終了したのが10時半、でした。


簡単、迅速、満足、

今日は、

そんなイミグレーション・サービスでした。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals



15日、火曜日は、タノン・ゴルフに行く予定だったのですが、

朝起きてみると、雨。

20110215bkkrain1


30分程で止むと思っていたら、意外に長雨で、9時になっても止みません。

10時近くなってもずるずると止まないので、

ゴルフは中止。

いよいよタイの季節の変化、乾季から暑気への移行が本格的になった、

ということでしょう。

ついこの間まで、朝の室内の気温が28℃とか29℃だったのですが、

今は、毎朝30℃以上です。


これからは、雨模様を気にしながら、ゴルフの予定を立てなければ

ならなくなりました。

雨模様を気にしながら、と言っても、それでプレーを中止する、

ということはあまり考えなくてもいいのですが。。。

雨が降っていても、ゴルフ場に出かけるうちに、止んだり、

プレー中に降ってきても、茶店で休憩して止むのを待つ、

ということで、ゴルフができなくなることはあまりないのです。


それでも今日は、初めての雨で出鼻をくじかれた感じで、

休息をとる日と決めました。



そして、すこしゴルフについて反省の日にすることに。


ゴルフの練習で、初めてビデオを撮ったのが、1月19日。

その日から、スイング・フォームの改造を、

すこしづつ意識するようになっていきました。

あらら、これじゃ、駄目だぁ、から始まって。


フォームの改造、というのは、言い方が正しくないな、と

しばらくして気が付きました。

というのは、これまで、フォームが一定になったことがなど

一度もなく、それを「改造」というのはおこがましい。

やっと、初めて、意識してフォームの形成について考えている、

という方が正しいようです。


それにしても、インターネットの中でさえ、なんと多くの情報があることか。

フォームついて教えましょう、というものだけで。。。

スイングの基本から始まって、

アプローチ、

バンカー・ショット、

パッティング、

トラブル脱出法、

ドライバーでより遠くへ飛ばすには、

などなど。


スイングの基本を中心に、動画インストラクションを集め、

その指導のままにやってみる、

ということを繰り返し、

どうやらこれが一番合っているらしいと思えるまで、

結構時間もかかったんですが、

そう決めたあと、その形に近づこうと努力しています。

しかし、それがまた、なかなかその形にならないのです。

1月19日の初ビデオの映像から、15回、

練習に行くたびに映像を取っているのですが、

その間どれだけ、変化したのか、

今日見直してみたのです。


それが、なんと、どう変化したのか、わからないほどのわずかの差、

でしかありません。

行ったり、来たり、の繰り返しになっているみたいで。

ゴルフのフォームを作るのは、難しいものなだなぁ、と

感じ入っている次第です。

それでも、ポスチャーが良くなって、

ドライバーやフェアウェイ・ウッドの安定性が増したと思いますし、

アプローチなども進歩しているように実感します。


そんなモーレツ練習の中で出かけるゴルフ場でのスコアは、

悩みながらのスイングの不安定さが影響しているのか、

まったく芳しくありません。

このところ行く度に、肝心のところでシャンクが出て、

スコアが崩れてしまうのです。。。


そんなこんなで、思い通りいかないのですが、

思い通りいかないのが、ゴルフかなぁ、

と。


まだ、フォームの形成、

あきらめていません。

少しずつすこしずつ、求めるものに近づいて行こう、

とういう気持ちを失わないことに、

ちょっと満足しています。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

今日2月14日はタイでもバレンタイン・デーです。(当たり前です ^O^)

日本では女性がチョコレートを買って、(男性を喜ばせるのではなく)、

製菓会社を喜ばせる日ですが、

タイでは、基本、男性が女性にバラの花を送る日、だとか。

僕は、この知識は前もって持っていましたが、

やはり日本人だからでしょうか(いや、ただにずぼらだから^O^)、

バレンタイン・デーが近づいてきても、

なにか良いプレゼントを準備しよう、という気になっていませんでした。


実は、彼女へのプレゼントは、今度日本に帰国して、

その戻りの時に、と考えていることがあり、

よけいにバレンタイン・デーに気を使わなかった、

ということもあります。


今日、ユニコのゴルフから帰って、一休みしていると、

彼女が学校から戻ってきました。

なにやら、食材を買ってきたようです。

昨日、一緒に、シーナカリン通りのマックスバリュー(旧ジャスコ)で、

買い物したばかりなので、変だな、と思っていると、

今日は、バレンタイン・デーだから、

わたしが料理をプレゼントする、

と言うのです。

だから今からベランダには出ないでね、

と言います。


やがて、夕闇が濃くなって、食事時間となりました。

彼女のプレセントは、

狭いベランダを一時の食事の場にデコレーションし、

タイスキを二人で食べよう、

ということなのでした。

これは、僕が前から、ベランダで、外の景色をみながら

食事をしてみたいね、

(そのためにもう少し広い部屋を探さなければならないかもしれない)、

などと言っていたのを覚えていて、

それではと、それを実行して見せてくれたのです。


20110214valentainveranda1
テーブルと椅子は、僕がラチャダーのシワラ・マンションに居たときに、
ベランダで使っていたものです。
ライトアップの電球は、彼女が先日、卒業生を送るパーティに参加し、
卒業生側からもらった装飾品で、けっこうな雰囲気を出してくれました。
感謝のお返しに、今日はアルコール無しで食事します、
ということに。



20110214valentainvelanda2
バックに見える白い建物の右端に、モール・バンカピのネオンが見えます。
動画を取って、ハッピー・バレンタインを言い、
ありがとうを言いました。(彼女も言ってくれました)


ほんとに、ちっぽけでささやかなベランダ・レストランでしたが、

なによりのご馳走をいただいたような気分を味わいました。


こんなバレンタイン・プレゼントも良いなぁ、

としみじみ思いました。



おまけです。


実は、彼女からのプレゼントは、僕としては他にも感じていることがあります。

それは、ここ2週間ほどにわたり、

僕がゴルフのスイングについて、

ああでもない、こうでもない、

なんだかやたらシャンクが出るようになって、

怖くてゴルフ場でスイングできない、

などというたわごとを、

あきれることなく、バカにすることなく、笑うことなく、

いろいろ相手になってくれていること。

バックスイングしたときのクラブ・フェースの向きをチェックして、

など、ほとんど意味も分からないようなことも、嫌がらず、

したがってくれたり・・・。


ドライビング・レンジについてきて、動画を取ってくれたりも、

嫌がらずにやってくれます。


20110213srinakarinpar3-1
この2週間、シーナカリン・パー3へ行くこと、
多くなりました。
成果はまだでていませんが、顔晴ってます。


20110213srinakarinpar3-2
彼女がドライビング・レンジについてくること、
嫌でないのは、食事も出来るから?
後ろがパッティング・ピッチング練習グリーンです。


僕が、彼女の立場だったら、ついついいい加減な態度で、

お茶を濁す、作戦にでていることでしょう。


感謝、

しています。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals


先週の金曜日、4日、タンヤタニー・カントリー・クラブへ行きました。

実は、水曜日に、ムアンエークへ行こうと決心していたのですが、

朝、車にのってナビゲーション・システムを立ち上げようとすると、

オンになりません。

どうやら、LEAONナビシステムの付属でついてくる、

カーチャージャーのコードの具合が悪いようです。

いずれにしろ、ナビ・システムが使えないと、

ムアンエークに行くことができません。

(一度、ナビ・システムを頼りに行ったことがありますが、

結構ややこしい道順で、とてもを間違えなく覚えた、とは

言えない場所なのです)

それで、当日のゴルフの予定はキャンセル。

パンテップのお店の持っていったところ、

ナビ本体には故障の無いことが確認され、

コードの不良、ということになったのですが、

このコードは保障の対象外で、ユーザーは新たに買わなければ

ならない、と。

結構、壊れやすいんです、これ、って・・・とのたまう店員。

だったら、最低、購買時に、取り扱いに注意するように言えよ、って。

車に付けっぱなしにしておくと、壊れやすいのだそうです。


翌日、カーチャージのコード(ちなみに携帯電話のバッテリー補充を

車からとるコードでは、ナビ・システムには使えない、とか)を購入しました。


そして、金曜日、どうもムアンエークは相性が悪そうな予感がして、

行く気が衰えてしまいました。

地図で確認すると、もっと近くて、金曜日はスポーツ・デイでもある、

タンヤタニー・カントリー・クラブがあります。

通常800バーツのゴルフ・フィが、400バーツと半額。

キャディ・フィと合わせて、650バーツと格安です。

それで、行ってみることにしました。


アクセスに非常に便利なところです。

アウターリンクの9号線を、ラムルーカー通りで降りて、

1キロ先をUターンして、左折、そこから2キロです。


アクセスが容易で、料金が格安、ということが何を意味するか?

そうです、大入り満員。

3名のタイ人グループにジョインさせてもらって、

プレーすることはできましたが、なんとも時間がかかりすぎました。

特に、フロント9を終えて、バック9に入るために、

AコースからBコースへ移るのですが、

Bコースにはすでに待ちのグループが沢山居る様子。

始めは、3グループが自分達のまえに居る、と聞かされていたのですが、

実際には、8組以上は居て、1時間待たされてしまいました。


一緒にプレーしたタイ人は、ここのメンバーシップを持っている人で、

まぁこんなもんだろう、って感じで待っていました。

彼は、会員ですから別にスポーツ・デイに来なくても良いのですが、

どうやら友人の都合で今日になった様子です。

ちなみに、今、ここの会員権は15万バーツとか。

バンコク危機前のピーク時は35万バーツまで上がって、

危機の暴落で8万バーツまで下がり、今持ち直してきているようです。

年会費なし、プレー時にゴルフ・フィが200バーツ。

家族の会員同様に扱われる、とのことでした。


スコアの結果は、

Aコース:41、Bコース:45の、トータル86。

といっても、Aコースはパー34です。

ここの4番ホールで、10の大叩きをしてしまいました。

ティ・ショットは十分飛んで、2打はサンドウェッジ。

これも旨く打てたと思ったのですが、ころころと砲台グリーンを

転げ落ちてしましました。

こんなに砲台がきついホールは久しぶりでした。

グリーン下からロブウェッジでポーンと、これも旨く打てた!

と思ったのですが、なんところころ転がってバンカーへ。

この行ったり来たりを繰り返して、パットが出来る状態になったのが

8打目。。。。完全に戦意喪失していました。


Aコース唯一のロング・ホール7番では、バーディも取ったりで、

結構良いゴルフをしていた日だったのですが・・・。


後で振り返ってみると、コースに面白みがあって、

良いゴルフ場だなって、思ったのですが、

なにしろ、スポーツ・ディのあの混みようは、

ちょっと足が向かないなぁ、

という結論になってしまいます。


20110204tanyathanee1
Aコース。
初めてのコースで、どこに行けば良いのか、戸惑ってしまいました。


20110204tanyathanee2
小屋をはさんで、左がBコース、右がCコース。
鉄塔の下にそって、Bの1番ホールが延びていきます。
ここで、1時間待たされました。


20110204tanyathanee3
Bこー図の上がりのホールのグリーンが橋の向かうです。
砲台で、ガード・バンカーが多いコースですね。




一緒に回ってくれた、会員のソム・チャイさんは、

いろいろコースのレイアウトなどを説明してくれて、

とても良い人でした。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals



シーナカリン・パー3で、ウィーク・デイのプロモーションを使えば、

10時から5時まで、200バーツで打ち放題です。


自分の打ち方は全くの自己流で、

いろんな本を読んだり、TV番組を見たりしながらも、

正式なコーチやレッスンを受けたことはありませんでした。

練習場で、いろいろ試してみて、良い当たりだったかな、

と思われる打ち方を、繰り返して身体に覚えこませる、

という方法を取ってきました。

昨年の秋以降、スコアの平均が85近くになったとき、

よりいっそうの向上を求めて、ちょっとだけフォームの改善に

努めようと思いました。

それまで、日本の練習場で、上級者の方から、よく言われていたことを

思い出していたのです。

「ボールをとらえることは出来るようだから、

バックスイングをもっと真っ直ぐ後ろに引くようにしたら良い」

というアドバイスです。

距離を出したくて、自然にバックスイングを内側に引いてしまう癖が、

ずーっと続いているようなのです。

しかし、もっとまっすぐ後ろに引くように心がけると、

当たらなくなる、飛ばなくなる、

という結果に終わり、もとのもくあみ、

一番良い結果のでる打ち方にもどってしまうのでした。

一番良い結果、と言っても、安定性のあるものではなく、

ばらつきが多くて、打ってみなければ分からない、

というゴルフから抜け出すことが出来ないままにいました。


そこで、タイでゴルフをする機会も増えたのだから、

ここ一番、出来なかったことに取り組んでみようか、

という気になったのです。

その方法は、テークバックをなるべく真っ直ぐ後ろにとる、

同時にバックスイングを、もっと大きく取れるようにして、

距離の落ちるのを防ぐ、

というものです。

シャドウスイングで、左肩を入れ、腕を耳の高さまであげる、

ことができるように繰り返すようになりました。

それで、結構、結果がでるようになった、と思っていました。

大きくバックスイングが取れて、5番アイアンも安定的に、打てるようになった、

と思っていたのです。


そして、年初、植杉乾蔵さんのエイジ・シュートの記事を紹介された、わけです。

植杉乾蔵さんの現在の、力強いスイングもインターネット映像でみました。


長期間、ゴルフを続け、エイジ・シュートを達成するには、

今のスキルをもっと向上させておかねばならない、のではないか?

そこで、インターネットの映像から、ゴルフのフォームについて

学ぼうと思ったわけです。

ここから、迷走が始まってしまいました・・・。^O^


インターネットには実に様々なゴルフ情報があり、

YOUTUBEの映像だけを取ってみても、飽きることがありません。

全世界で、いかに多くの人が、ゴルフに取り組み、悩み、

その時間と情熱をつぎ込んでいるか、微笑ましいかぎりです。

その中で、まず気持ちが惹かれたのが、Gold One Golfというところが

主張しているスイングです。

ここでは、昔の理論を否定し、新しくシンプルなスイングを目指しているらしく、

僕の年齢での改造には、シンプルが一番ですから、いいかな、と。

僕にとって、もっとも特徴のあるのは、そのバックスイングの小さなこと。

そこから安定し、確実なボールを打つことが出来る、と思わてくれます。

これは、自分が昨日まで取り組んできた、バックスイングを大きく、

ということとは真逆な方法論で、面白いな、試してみようと思いました。

練習場で、打ってみると、なかなか良い感じ、があります。

しかし、今までの方法とあまりに違いすぎるので、

両方の方法で、打ち比べたりしているうちに、

2,3回練習したあとで、まったくの混乱に陥ってしましました。

どちらも、快心の当たりが出なくなってしまったのです。。。


そこで、もう一度、バック・トゥ・ザ・ベイシックで、

他の映像をさがしていると、やはり、ワン・プレーン・スイングというところに

興味の目が集まりました。

今、もっとも普通に信じられ、学ばれているスイング理論ではないでしょうか。


(いろんな情報を見ているうちに、今、タイガー・ウッズが取り組んでいる

スイング改造が何であるか、知ることができました。

実に大きな改造だと思います。昨年秋ごとから、取り組んでいて、まだ実戦で、

その成果を発揮できないでいる、改造です。

タイガーは、現在もっとも進化している理論、ということを信じて改造に踏み切った

のでしょうし、過去においても、フォーム改造には相当の時間がかかっている、

ことからもまだその成否を論じるべきではないのですが、

なんだかこの改造、彼の年齢、彼の状況を考えると、

大きすぎるような危惧を感じてしまいました。

なにごとにつけ、スポーツで王者になるには、心・技・体の優れていなければならないと

言われます。

タイガーも最大の強みは、僕の見るところ、技よりも、体の強さよりも、

心のさ、運までも引き寄せるような精神の強靭さ、だったと思っています。

その心が、昨年のスキャンダル以来、折れてしまったまままだ回復していません。

あるいは、将来とも過去のような心の強さには戻れないのではないか、

と心配したりしていますので・・・。

勝つことが心の回復に必要である、とも言えるし、勝つためには心の回復が

まず必要なんだ、とも言えます。外野から、なんだかんだと勝手に思って、

楽しんでいるのですが。。。)



今、取り組んでいるのが次のポイントです。

これが、なかなか、出来ないのです。

こんなことが、と思いますが、

2度、3度と違う日に、練習場で映像を取って見たのですが、

その外れっぷりに、がっくりします。






しかし、これは、まだ続けようと思っています。


このように、今になってのフォームの改造、

というより初めてのフォームの確立を目指させてくれるものが、

シーナカリン・パー3の練習場の存在です。

特に、その週日プロモーション。

練習場で、4時間過ごすことが、あっという間だと感じるうちは、

ゴルフは健康のため、という僕のコンセプトを守りながら、

技術の向上に向かうことを許してくれている、と思っています。



あきらめるのが先か、身体を壊すのが先か、

とは言っても、

技術のマスターが先か、

とは誰も言ってくれそうにない、

孤独なチャンレンジであります。


それを、

愉しんでいます。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

最近、ゴルフにはまっています。

って、前から、タイではゴルフしかしてないのですが。

心構えが、変わりました。

2、3週間前に、植杉乾蔵さんの87歳にしてエイジ・シュート700回、

という記事に「ともし火」が点り、

偶然手にした、中部銀次郎さんの「新編 もっと深く、もっと楽しく」という

本によって明らかな「火」となり、

シーナカリン・パー3で、週日は7時間(10時から5時まで)、

200バーツで打ち放題、という練習場プロモの出現で、

「延焼」が広まってしまった、という感じです。


植杉乾蔵さんには、70歳であろうが、80歳であろうが、(90歳であろうが)、

「枯れた」ゴルフなどではなく、直球勝負の、果敢がゴルフを目指すべきであること

を教えられ、

さらなる健康への配慮がこころに植えつけられました。


中部銀次郎さんの本からは、(多くのことが腑に落ちることがありました)、

1.おのれを知ること(自分の実力を知ること)、

2.一打を大切にすること(スコアに重きをおくのではなく)、

3.平常心

に、今回、とくに気持ちを動かされました。

植杉乾蔵さんの年齢に関係なく「果敢なゴルフ」を、というのが、

右脳に訴えるロマンの話なら、

中部銀次郎さんの話はその対極の左脳に響く、理性のゴルフかもしれません。

この3点、それぞれ簡単に説明はできないのですが、

最近起きた僕のプレーをもとに、どう学んだか、書いて見ます。


僕は、タノン・ゴルフの14番ホールが苦手です。

(こういう苦手意識をもつこと自体、すでに平常心で、そのホールに対処できないことを意味しています)

414ヤード、パー4。

フェアウェイ・バンカーが、フェアウェイの中ほどからグリーン近くまで、

右側にずーっと続く、ちょっとだけ右ドッグレッグのホールです。

ちょっと良いティー・ショットをフェアウェイに打つ必要はありますが、

それほどのこともない、普通のホールです。

(ハンディキャップ・スケールではコース内で4番目に難しいホールですが)

昨年11月末にタイに来てから、タノンで11回プレーしていますが、

その間、パーであがったのは、ただの一回です。

たとえば、トータル・スコアを79で上がった日ですら、

14番ホールではダブル・ボギーを叩いています。

ティ・ショットがフェアウェイ・バンカーに落ちると、

すぐ左横に出せば傷口は広がらないのですが、

なるべくグリーンに近くへ打って出そうとすると、

縦に長いバンカーのなかにまた吸い込まれてしまう、

という間違いを侵し勝ちです。

そこで、この間、ダブル・パーの8を叩きました。


右のフェアウェイ・バンカーに入れるのが嫌だという気持ちが強いので、

左の林へ打つ込むことが多いのですが、

その日は、その林も越えて、隣のホールまで飛んでしまいました。

ボールのところに行くと、10メートル程高さの林を超えれば、

自分のホールのフェアウェイのグリーンまで100ヤードほどのところへ

打ち出せそうです。

5番アイアンを持ちました。

この高さの木なら、5番で超えられるし、距離もかせげる、

という判断です。

ところが、ショットは打ち損じもなく、力強く打てたのですが、

木に当たって、あろうことか、真下に落ちてしまったのです。

(木に当たっても、なんとか、自分のホールのフェアウェイに出る、

悪くてもラフに、と想定していました。。。

ここでは、距離も稼ごうなどとは考えず、まず自分のホールの

フェアウェイに戻す、ということだけを考えるべきであって、

7番か、いや9番で打った方が良かったのです)

ボールは、木の根元に落ちていました。

しかし枝にさえぎられることもなく、クラブは触れます。

平常心を失った僕は、ここから、さらに5番アイアンで、

スライスをかけてフェアウェイの良いところまで出して、

失地回復を計ろう、と考えてしまいます。

5番アイアンでスライスをかけて打つ、など練習をしたこともない

打ち方です。フェースを開いて打てば、スライス・ボールが出るだろう、

という知識、だけです。

(ここで、二つの過ち、平常心を失い、おのれを知る、ことを忘れています)

そうして打ったボールは、へなへなスライスになり、

なんとフェアウェイ・バンカーヘ!

ティ・ショットで怖れていた状況に、はるばる3打を費やして、

陥ってしまいました。

そこから、打ったボールはグリーン横のバンカーへ、

そのバンカーから、一度では出ず、2度バンカー・ショット、6オン。

2パットで、トータル8。

(もう、ここでは、投げ出してしまっています。

ゴルフの真髄はなにか、それは常に目の前の一打に全力を傾けること、

という2点目のポイントを失っています。

平常心ではない状態でもあります)

長々と書きましたが、

このホールで起きたことが、中部銀次郎さんの3つも教えから見た、

僕のゴルフの状況のすべてを語っているように思えたからです。

ティ・ショットのミスを、適切な、実力どおりの判断で対処すれば、

ボギーで上がれた可能性の高い、ホールだったのです。

ボールが左に曲がったというアン・ラッキーは、

(実はこれはアン・ラッキーではなくスキル不足なのですが)

隣のホールのボールを打てる地点まで転がった、というラッキーに

救われているのですから、

これを生かす、方向へ考えを向けるべきだったのです。


(シーナカリン・パー3練習に関しては、別途書きます)


たかが、ゴルフですが、

取り組みようによっては、

もっと深く、もっと楽しく、

付き合っていてそうです。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。