きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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以前に、妻のゴイが、1学期に期末試験のあと、

仲間たちとバックパック旅行をしようとしている、

と書きましたが、結局その予定はキャンセルになってしまいました。

友人たちが、親に5000バーツを出してもらうことが、

難しくなったからです。

5000バーツは約1万4000円です。

日本の学生なら、自給800円のアルバイトで18時間分、

1週間もかからずに稼ぎ出してきまう金額ではないでしょうか。

タイの学生に、そんなアルバイトの仕事はありません。

なにしろ、労働者の最低賃金を300バーツにするので、

大騒ぎしているのですから。

300バーツって、1日の最低賃金ですよ。

約840円、、、、日本の最低時給にほぼ等しい額。

8時間労働するとして、日本の8分の1、ということです。

その300バーツが未定で、もめていますが・・・。


いずれにしろ、バックパック旅行は断念することになりました。

もし、行くことになれば、僕も最終的には付き添わなければならない、

と内心、覚悟していました。

左足にちょっと問題を抱えていて、これが決まれば、

決死の覚悟で(^O^)参加するところでした。

(若干数ですは、僕がバックパックでどんなに苦しむか、

楽しみにしていた方もいるのではないか、とも思いますが、

申し訳ありません。^O^)


中止になって、僕は、ホッとしている、

ということは、残念がっている妻の前では言えません。

今年はだめになったけれど、

来年こそは・・・・なんて言っています。



さて、そういうことになってしまったので、

急遽、2学期が始まる前のロング・バケーションの間に、

日本へ一緒に行くことに予定変更。


必要な書類をそろえて、今週の決曜日に、JVACでビザ申請しました。

パスポートの受領日は、金曜日と予定されました。

提出する書類について、2つだけ述べてみます。


ひとつは、日本訪問の旅費を本人以外の人間が出す場合、

(日本に住む恋人・フィアンセ・配偶者・保護者を想定しているのでしょう)

その人間の、所得証明書・納税証明書・確定申告控え・銀行預金証明書、

のどれかの証明が必要、となっています。

僕の場合、いまタイに居る上記証明書は手元にありません。

JVACに電話して、

「日本に居ない」人間が旅費をだす場合は、どんな書類で代替できるか

たずねました。

結論は、タイの銀行の「銀行預金証明書」でも良いことになりました。

その旨、一筆ただし書きを添えて欲しい、といわれました。


もうひとつは、出会いから現在までの交際の経緯をしめす書類です。

電話で上の件を問い合わせたとき、その担当者が、

こちらの書類のことに触れ、

僕の場合は、「結婚にいたる経緯」となるので、

できるだけ詳細に、

あれば、写真などもて添付して欲しい、という。


実際には、僕が、日本語で、レポート用紙にフルに1枚、

その経緯を書きました。

書きながら、どうしてこんなこと、詳細に書かなければならないのか、

疑問に思いながら、

写真は何も添付しないで、提出しました。


すべての書類を確認して、処理されたあとのパスポートの受け取り日を

指定されて、月曜日は終わり。

あまり混んでもいなくて、30分ほどの作業でした。



ところが、翌日、JVACから妻のゴイに電話がかかって来て、

20分近くも話していました。

訊くと、「結婚にいたる経緯」にかんする質問です。

僕としては、「結婚」しているのだから、

(結婚証明書は、もちろん提出書類に入っています)、

その経緯などは、形式的なチェックをするだけだろう、

と高をくくっていたところがあります。

結婚もしていない段階では、なぜ旅費を出すのか、

という理由を証明するために、

詳細な過去と現在の交際の状況をします必要はあるだろう、

と思っていたわけです。

ところが、結婚の場合も、かなり細かいことまで、知りたがる。

どこで会って、どういう風に交際が始まり、好きになっていったか。

僕とゴイの出会いは、

彼女がカルフールでキャッシャーをしていて、

僕が2日に1回はカルフールに買い物に行き、

話すようになったのですが、

それだけでは不十分なのです。

キャッシャーのあなたに、どんな風に話しかけたのか、

それに対してあなたどう感じて、対応したのか、

食事に行き始めたのは、どうしてか、どこに、どのように

行ったか、

などという、些細なことまで、訊かれたといいます。

彼のどこが好きになったのか、どうして好きになったのか、

何語で会話しているのか、

それで分かるのか、

ということまで質問された、と。

まぁ、年齢差があるので、詳細を極めようと思ったのかもしれないのですが、

ここまで訊くのは、プライバシーの侵害ではないか、

とさえ感じました。


そして、翌日また電話が入って、

あなたのケースは、

JVACから大使館に送って判断をしてもらうことになった、

だから4日では、パスポートは返せない、

10日近くかかると覚悟しておいて欲しい、

と言われました。


ええ~っ!?

僕には怪しげなところは無いはずで、

どうしてなのか、

(という質問には一切答えない、

とJVAC側は宣言しているので)

不審に思うばかりでした。


なんだかやばい展開だなぁ・・・

と感じながらも、飛行機は予約、

日程も決めていきました。


そして、今日の金曜日、8時半に電話がかかり、

あなたのパスポートは予定通り、金曜日に渡せるので、

今日の5時までに、取りに来るように、

との連絡でした。


なんだか、ちんぷんかんぷん、肩透かし、

みたいな気分ですが、

無事にビザが取れたので、

それ以上、考えないことにしました。


感謝。




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ひとつのメルヘン

秋の夜は、はるかの彼方に、
小石ばかりの、河原があって、
それに陽は、さらさらと
さらさらと射しているのでありました。

陽といっても、まるで珪石か何かのようで、
非常な個体の粉末のようで、
さればこそ、さらさらと
かすかな音を立ててもいるのでした。

さて小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、
淡い、それでいてくっきりとした
影を落としているのでした。

やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、
今迄流れてもいなかった川床に、水は
さらさらと、さらさらと流れているのでありました……



中原中也の詩です。

この詩を、未来のイメージでとらえるか、

過去のイメージでとらえるか、

人さまざま、です。

僕にとっては、時には過去の詩であり、

ときには未来の詩でもありました。。。


さて、以前に書いたことのある、キアタニ・カントリーへの格安クーポン

の件。

最終的に、タイ人ゴルフ仲間のWさんが、

昨日のユニコのプレーの後の食事中に、

僕がキアタニに行ってみたいと思っている、

ということを知って、

一緒に行こう、と

ゴルフ場に電話してくれました。

結果、

そのクーポンは9月末までに期限だったので、

金曜日は予約一杯でした。

結局、キアタニには行くことができないことになりましたが、

明日の金曜日は、そのWさんたちに、

パイン・ゴルフに誘われました。


パイン・ゴルフは2ヶ月振りです。

イチャイさんの友人のPさんが、ひじを痛め、

しばらくクラブを持つことさえ出来ない状態が続いていて、

Pさん好みのパイン・ゴルフに行かなくなっていたのです。


最近のゴルフはユニコが多く、スコアも安定しているのですが、

(ちなみに、昨日は、前半42、後半41で、トータル83)

さて、久しぶりのパインではどうでしょうか。


タイ人の友人たちも、僕と同年輩のひとばかりです。

体調の不調や、退職後の日々の生活の計画のことや、

国籍を超えて、

共通の話題があります。


参考にしたり、

励まされたりして、

暮らしています。

彼らに、僕の生き方がどう映っているのか、

わかりませんが、

いつも優しく、丁寧に扱われていて、

恐縮してばかり、

います。


感謝。




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「怒れない人は馬鹿、怒らない人は利口」

ということわざがあるそうです。

長い間ブログを書いていると、

自分のために備忘録として書いているのです、

その中には愚痴も八つ当たりもあるでしょう、

だから読んで不愉快になる人がいたら、

無視してください、

読まないでください、

と、

その人のこころの健康のために言っているのですが、

なかなかその提案を受け入れがたい人がいて、

むやみに「怒って」、汚いコメントを送ってくる人がいます。


「怒れない人は馬鹿」ですから、怒ることで「馬鹿ではない」ことを

示しているとは思うのですが、

上のようにお願いも、アドバイスもしているブログに対して、

「怒り」出すというのは、どうなんでしょうか、

少なくても、

「怒らない人は利口」よりは劣っているようです。


面白いことに、こういう人は必ずといっていいほど、

匿名です。

そういう人が、ブログの書き手を、「卑怯」だとか言い出すのですが、

どういうものでしょうか。


本当に、こういうコメントをもらうと、嫌になってしまします。

そこで、

デール・カーネギーの教えにしたがって、

対処するようにしています。

彼は、こう言っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは聖者と違って、自分の敵を愛することは無理かもしれない。

けれども、自分自身の健康と幸福のために少なくても敵を赦し、

忘れてしまおう。

これこそ賢明というものだ。

私はアイゼンハワー元帥の令息ジョンに向かって、

あなたのお父さんは今まで恨みを抱いたことがあるだろうか、

と質問したことがある。

「いいえ」と彼は答えた。

「父は一分間といえども、自分の好まない人間のことを考えながら

無駄な時間をすごしたことはありません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本当に、申し訳ないけれども、

悪意からでているコメントをじっくり読んだり、

返信しなければ、なんて考えるなんてことは、

「無駄な時間」なので、

一切、しません。

削除します、

と宣言しています。


コメントをまったく受け付けない設定にしようか、

と何度か考えましたが、

ほとんどのコメントは、善意のもので、

僕だけではなく、ブログの読者の方々にも、有意義な内容が多く、

その価値を無くしてしまうのは、

忍びいがたいと考えています。


僕のブログに、好ましくない感情のコメントを送る人は、

どんな人なのだろう、と考えます。

僕と同世代か、上の世代に方だったら、

僕がお願いしているように、

気にいらなかっら無視してください、

という言葉どおりに、

われはわれ、きみはきみ、で、それ以上に、

思い煩ったり、怒ったりということはないと思います。


ところが、どうも予想するところ、

一世代あとの人たち、ではないのか。

この世代の人たちは、

とくに団塊世代に対しては、偏執的にうらみを抱いていると、

と疑われているわけです。



社会人、企業人として、団塊世代が実力を握っているとき、

彼らは、きっと、

押さえつけられて、下働きだけさせられていた、

その反動が、

団塊世代が舞台を去るようになってから、

去り行く者の背中を切りつけるように、

攻撃するようになっている、と見えます。


最近の僕のブログに来たコメントには、

(削除してしまいました)

「貴方は、おそらく、日本で働いている人が納めた社会保険料の一部を

年金として受け取って、のうのうとタイで暮らしているものと思われます」

というのがありました。


年金を受給する世代の年金は、その後の世代が納める年金保険料によって、

まかなわれる、

というのは、今の賦課方式の仕組みなのであって、

この仕組みが変わらないかぎり、

(僕は、将来変更もある、と思っていますが)、

いつかは、あなたがたどる道、であります。

われわれ団塊世代は、一世代若いひとたちより、はるかに多額の年金保険料を

支払って、

われわれの前の世代の高齢者の年金を支えてきています。

受給する年金額で言えば、この前の世代を人たちの年金額と、

われわれ団塊世代を受ける年金額には、

(支給年齢が65歳から、という5年遅れのみならず)

非常に大きな差があります。

この人たちの年金額は、たしかに年金で「悠々自適」の生活も可能、

かもしれないと思わせる金額です。

しかし、団塊世代の年金額では、とてもかないません。

それでも、団塊世代は、そのことを不満に思って、

八つ当たりなんか、していない。

少なくても、前の世代の諸先輩に対する敬意をもって、

それを認めています。

かっての日本は、豊かな老後を目指していたわけですから。

そして、この前世代は、じつは団塊世代の次の世代の親でもある。

年金の恩恵は、循環しているわけで、

なにも、現在職について、保険料を払っている人間が、

押し付けがましく、俺たちが養っているのだ、

という意識をもつことは、ナンセンスです。


そもそも、年金は、年金基金から50%、税金から50%の割合で

支払われているのでしょう。

定年退職しても、人は、税金を支払っています。

そして、僕の場合でいえば、

現在の収入のうち、年金部分は20%にすぎません。

その年金も、厚生年金の報酬比例分であって、

僕が感謝するとすれば、勤めていた元会社と、その社員でこそあれ、

一般にまぶして言われる日本人、ではありません。

厚生年金保険とは、社員の支払う保険料と会社が付加する保険料ですから。


だから、

「貴方は、おそらく、日本で働いている人が納めた社会保険料の一部を

年金として受け取って、のうのうとタイで暮らしているものと思われます」

という考えが、どこから生まれてくるのか、不明です。

この文言の中には、

今の日本の礎を、先輩から受けついで、さらに大きくした先達としての

年配者への感謝とか、敬意とか、まったく欠けています。

まるで、退職後、タイでロングステイしている僕が、日本人でも、

日本で働いたこともない、ただの寄生虫のような人間であるかの

ようです。

こういう年配者への敬意を、まったく持てなくなった日本人が、

マジョリティになっているのだとすると、

日本の未来も、暗い。


まぁ、

こういう人ばかりではない、

ということを、

信じていますが。。。




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「一日一話」、からです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は日本ほど恵まれた国はないと思うのです。

一億という人口があって、しかもほぼ一民族であり一言語である。

気候・風土も非常に好ましい状態に置かれている。

こういう国を擁して偉大なる発展をしないというのはどうかしている

素直に考えてやっていけば、次々とこの国を生かしていく道ができてくると思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


非常に、単純、明快な、しかし示唆に富んだことばであると、

最近の日本を思うにつけ、感じ入りました。


地震と台風という災害の根を抱えた日本ではあるけれど、

それに余りあるほどの、美しい山や川や海、そして四季折々の

木々や草花、鳥・小動物・・・。それらから育まれた歴史と文化。

観光業でも世界と競える、美しい国、日本といえるのではないでしょうか。



たとえ少子高齢化となっても、この素直な日本の良さを生かせれば、

他の国では不可能なことでも、日本なら出来るはずだ、

という信念と、行動が必要なのですが・・・。

僕が小学生の昔、学んでいたことは、

日本という国は、小さな国土に多すぎる人口だ、

だからより良いモノをつくって輸出しなければならない、

ということだった。

ある程度の豊かさの基盤が出来て、

いよいよ人口が調整に入り、

国土に見合った人口で、それなりに豊かな生活ができる国、

そういう前向きなビジョンが欲しい。

そこにいたる道が、西洋社会での経済原理でいえば難しくとも、

「良き日本」でなら、出来るはず、

いや、出来なければならない、

ことだと願うのです。

今の政治や、マスコミやなどを見ていると、心配なことこの上無し、

ですが、

多分、大丈夫でしょう。


千里の道も、

一歩から。



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今、アメリカのプロ・ゴルフ界では、ベリー・パター(中尺パター)が

急に目立つ存在になっています。


なんといっても驚きなのは、

男子プロではフィル・ミケルソン、

女子プロではミッシェル・ウィーがベリー・パターを使用しだしたことでしょうか。



賞金1000万ドルのFedExCupへ向けて、プレー・オフ最後の試合、

コカ・コーラ ツアー・チャンピオンシップの最終日のプレーを見ていますが、

ここまで勝ち抜いてきた30名のプロの中で、

ベリー・パターを使っている選手は、

・フィル・ミケルソン

・マット・クーチャー

・ウェブ・シンプソン

・キーガン・ブラッドリー

・ビジェイ・シン

・スコット・アダムス(長尺パター)

・ビル・ハース

・チャールズ・ハウエル3世

とかなりの数です。

この他の有名選手としては、

・アーニー・エルス

・ジム・フューリック

までも、ベリー・パターになびいています。


さて、アマチュアにも、ベリー・パターの流行が訪れるでしょうか?

昨年、ベリー・パターの使用をトライした経験のある僕としては、

疑心を持っています・・・。

僕は、成功しなかった。

どうしても、パターの位置が気になって、

パターに振り回されてしまい勝ちになったものです。


なんで、今ごろ、この大流行なのか、と不思議な気持ちです。

もうプロになる前からベリー・パターだったキーガン・ブラッドリーが

PGA選手権で優勝したり、

スランプに落ちていたスコット・アダムスが長尺で大復活をとげ、

快進撃をつづけているからなのでしょうか。

それぐらいのきっかけなら、前にもあったはずなんでしょうが・・・。

フィル・ミケルソンの、

堅苦しい打ち方を見、

彼が結果を出せない姿を見ていると、

ほんとうかなぁ、

という気持ちになります。


そして、ミッシェル・ウィー。

今、彼女はヨーロッパで、欧州 対 米国 女子プロ対戦の、

ソールハイム・カップを戦っています。

2年前のソールハイム・カップ(早いものです・・・)で、

全勝して、大活躍し、いよいよ本領を発揮できる年齢になってきたか、

と僕は、大きな期待を持って彼女を気にしていました。

ところが、その後の1年、期待するほどの成績は上げていません。

1度優勝しましたが、

期待が大きすぎるので、それだけでは、どうも、という印象。

スタンフォード大学を卒業するまで、ゴルフに100%打ち込めないのだろう、

と想定し、

卒業した今年の夏からは!

と思っていたところへの、

ベリー・パターへの変身でした。

以前から、パターが問題だったので、

比較すると、こっちが良さそうな感じがする、

という観測なのですが、

まだ、優勝の声を聞いていません。

そして、

今年のソールハイム・カップの結果は、

彼女は、1勝3敗、です。

うち、個人戦も、ペターソンに1UPで敗北。


ここのゴルフ・チャネルでは、このソールハイム・カップの

中継が見られません(来週には放映されるかもしれませんが)

ので、彼女のプレー振り・内容は分かりませんが、

どうも、ベリー・パターが活躍しているようには、

思えないのです・・・。


ちょっと、先入観が強すぎるかなぁ。

ベリー・パターの趨勢、

興味を持って、見ていきたいと思います。

(ここまでは、FedExCupの最終結果が分かる前に

書いた文章です。

最終結果は、優勝したビル・ハースを始めとして、

トップ10内に、

6位タイのチャールズ・ハウエル3世、

6位タイのアダム・スコット、

10位のフィル・ミケルソン、

と4名もの中・長尺パターの選手が入る、という結果になりました。

恐るべし、ですね)





さて、自分に関する、道具で言うと:

9月いっぱいは、MP-37のアイアン・セットで行く、

と決めていましたが、

どうやら結論に達しました。

シャフトがX100という硬さ、重さに負けるのでしょう、

ゴルフ・コースでショットが安定しませんでした。


今後は、MP-62を使用することにしました。

これも、シャフトはXプロジェクトの6.5なので、

硬い方なのですが、

アイアン・ヘッドが半分キャビティ気味なので、

打ち損じを、少しは救ってくれるように思います。


もうひとつ、アイアンの3番を使うことを、

いよいよ止めようと思います。

その代わりに、7Wを。


まだ、ロング・アイアンの魅力を捨て切れませんので、

練習では3番アイアンを降り続けます。

練習でうまく打てるようになったら、コースに持っていこう、

と。

今までは、練習で打てなくても、ゴルフ・バックの中に

入れていました・・・。

使うと、トップしたり、ダフッたり・・・。

それを、7Wに切り替えます。


さて、

今度のゴルフに、

変化はみられるでしょうか?


自分ひとりで、

期待して

います。




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過ぎた話題ですが、今月19日は、敬老の日でした。


少子高齢化の時代に、お荷物だ、とばかりの意見が多く、

老人が悪者になってしまった感が強いこの頃ですが、

敬老の日に、なにか社会へ訴える新しいメッセージでもあるかと

新聞の社説と看板のコラムを読んでみました。


全国紙で「敬老の日」を扱ったのは、「読売」と「産経」だけでした。

内容は、単身高齢者が増加するので住民が見守り合う地域社会を作ろう、

という、いわゆる「絆」を扱ったテーマです。

ここでは、高齢者は、「弱者」です。

もちろん、こういう見方、支援体制、は必須ですし、

不満のいう理由はなにもないのですが・・・。


もう少し、積極的に、高齢者そのものを鼓舞するような

メッセージが「敬老の日」に見られなかったことが、

さびしい気持ちです。


そう思っていると、遅ればせながら25日付け、

読売新聞の「編集手帳」に、こんなお話が載りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月25日付 編集手帳

 〈六十、七十は洟垂(はなた)れ小僧、男ざかりは百から百から〉

とは、107歳まで創作を続けた彫刻家、平櫛田中(ひらくしでんちゅう)さんの名言である。

この言葉に、元気づけられる洟垂れたちが多いだろう。

洟垂れ前でも活を入れられる◆

ただし今なら、田中先生、女を忘れちゃいませんか、とお叱りを受けそうだ。

今月時点で100歳を超えている人は全国に約4万8000人、

その9割近くは女性である◆

代表格、と言っていいだろう。

今年6月に“女ざかり”の年齢を迎えた詩人の柴田トヨさんが先日、

2冊目の詩集「百歳」を出した。

ベストセラーとなった前作「くじけないで」も韓国、台湾、オランダで翻訳され、感動を呼んでいる。

さらにイタリア、スペインで出版予定という◆

「百歳」に収められた26編の最後にあるのが、

3月30日付の本紙朝刊に寄せてもらった〈被災地のあなたに〉と題する作品だ。

再掲したい◆

〈最愛の人を失い/大切なものを流され/あなたの悲しみは/計り知れません/
 でも 生きていれば/きっと いい事はあります/
 お願いです/あなたの心だけは/流されないで/不幸の津波には/負けないで〉

(2011年9月25日01時09分 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

98歳の詩集「くじけないで」は150万部のベストセラーに

なったそうです。

柴田トヨさん くじけないで




そして、100歳の「百歳」。

柴田トヨ著「百歳」
「被災者の皆様に」という詩が書かれています。
その一節に、次の言葉があります。
「私も出来ることは 
 ないだろうか? 考えます
 もうすぐ百歳になる私
 天国に行く日も 近いでしょう
 その時は 陽射しとなり
 そよ風になって
 皆様を応援します」


「私も出来ることは  ないだろうか? 考えます」

というところに、感銘します。


老人の日に、「百歳」を母に送った、という話も読みましたが、

いいですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少子高齢化になると、労働人口が減って、生産力が落ち、

同時に消費需要も減るので経済規模が縮小する。

(と心配される)

そこで、人口が減っても生産力が落ちない方策が必要だ。

まず第一に、これまであまり活用されてこなかった女性や

高齢者の能力を活かし、労働力の減少を補うこと。

次に労働生産力をあげることである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という考えは、よく言われます。

女性の労働力をいかに増大させるか、ということに関しては、

いろいろな方策が推進されているのではないか、と思います。


ところが、高齢者の能力、働く意欲を活かす、

ということに関しては、真剣な取り組みがなされている、

とは言えないでしょう。


2004年に決まった「改正高齢者雇用安定法」は、

企業に高齢者の雇用を60歳で打ち切らないようにする、

という法律ですが、

65歳の年金需給までの空白期間をなんとか埋めよう、

というマイナス思考の発想から生まれているようにしか

思えない・・・。

個人的な意見としては、日本人男性の50%は75歳まで働ける、

と思っています。

その力を、ポジティブな方向で、活用する動きが起きないのが、

残念です。

もう、時を失してしまったかもしれません。


それでも、柴田トヨさんの言葉のように、

「私も出来ることは  ないだろうか? 考えます」


一昨日のブログ記事は、

そんな僕の、小さな望みを、

あれこれと思い巡らしながら、

考えてみようと、

書いたものでした。





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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は幼い頃、弟が嫌いだった。

理由は両親の愛情を取ってしまうからだったと思う。

何でもかんでも「お姉ちゃんだから」で怒られるのがとても嫌で、

かくれて弟をけったり、たたいたりもした。

本当に今思うと「最低な姉」だったに違いないと思う。

幼少時、小学校の時、両方とも全く話さずに過ごしてしまったので、

中学校、高校の時にはもう自然とお互い話をしない関係になっていた。

それで別に私はかまわなかったし、仲が悪いことを気にしたりしていなかったが、

私が高3の時、部屋をそうじしていたら自分のぐちゃぐちゃの机の引き出しの奥から

一通の手紙が出てきた。

それはいつのものかわからなかったけど弟からの手紙でした。

その手紙には弟の汚い字で、

「大好きなお姉ちゃんへ

 おたんじょう日おめでとう。

 たまにはぼくともあそんでくださいね」

と書かれてありました。

私は泣いてしまいました。

なぜならば、手紙の封さえ切られていなかったからです。

一生懸命、私に好かれようと努力してくれた弟の心を

私はずっとずっとふみにじってきたことにようやく気づいたのは

18になってからでした。

私は自分の愚かさに腹が立ち、弟の部屋に行き、泣きながら謝りました。

もう許してもらえないのは当たり前と思いましたが、

ひたすら謝りつづけました。

そんな私を見て弟は私を攻めることもせずに、

「姉ちゃん、次は俺が兄ちゃんになって生まれてくるよ。

 きっと弟よりも姉ちゃんの位置のが辛いんでしょ」

とだけ言ってくれました。

なぜあんなにもひどい仕打ちをしてきた姉を許してくれるのか

わかりませんでした。

許しがあって罰が無い世界とはこんな世界をいうのではないかと

私なりに思っています。


  上嶋洋一先生 「私とカウンセリング」セミナーから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


兄弟姉妹というのは、肉親であるがゆえに、

近すぎて、

生活も共有しているので、

案外に、真の会話というものが成り立っていないケースが

多々、あるのではないでしょうか。

それが、大きな溝となり、

乗り越えられないまでに深くもなってしまっていることも、

多いのではないか、

と思っています。

この事例のように、まだ10代であれば、その回復のチャンスは

多いと思いますが、

もう大人になってしまうと、

それぞれの人格も確立してしまって(いると錯覚しているので)、

より難しい問題になってしまうのでしょう。


それも悲しき人間の、

業、とでも言うか・・・。


しかし、チャンスがあるのなら、この事例のように、

謙虚に、すべてを投げ出す勇気をもって、

取り組めたらいいな、

と願っています。


わが身を振り返って、

そう、

思っているのです。





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この木曜日で、タイ人に教える日本語レッスンが、

はやくも、4回目を終了しました。

ここら辺で、どうして僕がタイ人に日本語を教えようと考えることになったか、

理由らしきものを書いておこう、と思います。

もっともらしく、長くなるかもしれませんが、

自分の思いをまとめるために書く、

という意図もありますので、

つまらないと思われる方は、ここまでで、他のブログへ引越してください。^O^



少子高齢化が進み、日本の人口が減ると、

当然ながら日本のマーケットは小さくなります。

過去から現在まで、日本は輸出産業で持ってきましたが、

海外のマーケットへの依存はますます大きくなるでしょう。

しかし、これからの海外の取り組みは、すこし変わるのではないか?


最近になっての円高は、対ドル75円を目指しているかのように、

異常な高値が続いています。

多くの輸出製造業は、82~85円を事業計画に織り込んでいる

らしいのですが、どうにも円高は止まりません。

もう、75円が「ニュー・ノーマル」になるのではないか、

そんな覚悟を決めておいた方が良いかもしれません。

このことから、海外へ製造拠点を移そうとする企業が

ますます増加している、と聞きます。

タイへも、当然ながら、多くの日本企業が進出をはかろうとしていて、、

投資の案件は、2割も3割も増加している、とか。


それは、もはや大企業の専らすることではなく、

中小規模の企業において、そうせざるを得ない、

という状況かもしれません。

(この傾向はすでに以前から始まっている、ということが

事実でしょうから、さらに拍車がかかって・・・ということでしょうか)


しかし、これまでの、低い労働コスト、運営コストだけも求めて

やってきた進出と、同じなのだろうか。

同じでいいのだろうか、

という疑問が起こります。


一方で、長年タイの日本企業で働いているTさんから、

アジアに進出した日本企業は、簡単には成功しない、

あちらで失敗、こちらで失敗、というケースもある、

ということを聞いたりしています。


ここにも、なにか、質の変化があるのではないか。

変化がなければ、ならないはず、という予感があります。


タイで仕事をしている人たちのブログなどを読むと、

タイ人気質に関して触れることが多く、

タイ人とは、まともに仕事ができない、という、

悩みを多く聞くことになります。

極端になると、

「この国はいつまでたってもダメダメだね。

業界変わっても一緒。

能力もない、知識もない、努力もしない癖にプライドだけは高いから手に負えん。

マネージャークラスもしかり。目下を叱れない名ばかり管理職」

(あるブログ・掲示板から借用しました)

と言うまでになるようです。


もっと一般論で言うと、

ずいぶん昔の本ですが、「タイ人と日本人」(斉藤親載)に書かれている

タイ人の気質、

・形式主義で、
・短絡、
・自己中心で、
・忘れの名人、

などなどから生まれる、日本人とのアツレキが、今も脈々を生きている、

ということでしょうか。

”サヌック・サバーイ”の民族性だから、どうしようもない、のさ。

って。



しかし、こういう意見に、僕には、ちょっと違和感があるのですね。


少なくとも、僕が知っている、ゴルフ仲間のタイ人からは、

<能力もない、知識もない、努力もしない癖にプライドだけは高い>

というイメージは、非常に遠いものがあります。


「タイ人は」~と、一般化して言いますが、それは本当なのか・・・。


以下も、あるブログのコメント欄からのコメントですが、

(そのブログで、タイ人は働かない、最低賃金を300バーツに上げる、

なんてもっての他だ、という意見を述べていることに対してのコメントです)

「基本はサバーイサバーイが好きですから、

内容の濃い仕事をしようとか、生産性を上げようとか、

学歴に関係なく多くが余り考えてません。

日本でタイ人を雇用してますが、忙しいとすぐ辞めます。

高給で暇な仕事を選びたがります。

努力して幹部に認めてもらい昇格し、偉くなって高給をもらおうみたいな

過程はいやがります。

また皆さん気持ちのアップダウンが激しいので、真面目にやってたかと思うと

急に怠け者になったりと、査定をするのに苦労します。」


この人は、日本でタイ人を雇用している、と言っていますが、

何故?日本でタイ人を?

言うまでもなく、安い労働力を求めているわけです。

そして、同時に、質の高さは、良き日本人並みを期待して、

不思議に思っていない、

という不思議さがあります。

タイ人は、と一般化することは、非常にナンセンスです。

たとえば、上の文章を、「今のニートは」というくくりで、読めば、

まさにぴったり、ではないでしょうか。

それは、タイ人は、とか日本人は、と一般化すべきことではなく、

ある種のタイ人は、ある種の日本人は、としか言えないことだと

思います。


日本人に対するのと、同じ給料を払い、

日本人に対するような社内教育を徹底して行い、

日本人に対して実績として示している?将来の昇進の姿を

タイ人にも保証し、

その上で、タイ人は、働かない、というのなら、納得します。

日本で、安くタイ人をこき使っているであろうこの自称「経営者」に、

そんなことは出来ていないであろうことは、

容易に想像できます。


いずれにしろ、

もしこれが真実のタイ人の姿ならば、

タイに進出する日本企業は、成功するために、

艱難辛苦の道を歩まねばならないこと、請け合いです。


ここに、ある反証があります。

僕が、よく読ませていただいているブログ、

「日本人のためのビジネス情報」の鎌田さんが、

書いておられます。

タイ人気質と日本人気質

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、タイで1000人以上の規模の日系企業の経営者の方のお話を

うかがって思ったことです。

日本人がよく言うタイ人気質たとえば


・時間にルーズ

・約束を守らない

・責任感が無い

・期限に対する認識が・・・

・ホウレンソウが・・・・


といったことはタイ人の労働者レベルや、事務員、スタッフレベルの話で、

きちんとしたタイ人のマネージャーや経営者レベルには全くあてはまらなく、

非常に優秀なタイ人が多く、優秀なタイ人をたくさん雇えば日本人は必要ない。

というご意見です。

私もこれまでタイ人をひとくくりにして記事を書いてきましたが、

労働者や経験の浅いスタッフレベルしか接してきてないからで、

今後は優秀なタイ人と交流していかなければと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひ、全文を読んで欲しいと思います。



僕は、伊藤忠の元会長、丹羽宇一郎さんの意見・卓見に

敬意を払っているものですが、

以前、少子化に対する対策で、こんな発言をしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社長に就いた1998年、私は社会の少子高齢化に対し、

会社のグローバル化で組織の活力を維持しようと決めた。

少子が企業活動に本格的に影響を及ぼすのは10年後くらい

からだろう。 

だから今後10年以内に、役員の半分を女性と外国人にしたい。

世界各地のトップは、その地域の出身者。

社内の共通語は英語にならざるを得ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つい最近、ユニクロが、新しい戦略を公開しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファーストリテイリングは14日、2020年度で連結売上高5兆円という

目標達成に向け、事業戦略を発表した。

3年以内をめどに海外で「ユニクロ」の店舗を年200~300店ペースで出店し、

16年度以降、毎年5000億円以上の増収を目指す。

これに伴い年1500人規模の新卒採用の8割を外国人とするなど採用の現地化も加速する。

アジア市場に軸足を置く戦略が一段と鮮明になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在の売り上げが1兆円をすこし超えるほどですから、

5兆円といえば、10年間で、5倍の成長を目指す、ということです。

そして、メッセージは、もう日本のマーケットだけには頼らない、

ということです。

丹羽さんのいうように、

「世界各地のトップは、その地域の出身者」

ということも、当然、織り込まれているのではないでしょうか。


なかなか、何故、僕がタイ人に日本語を教えたいと

思ったか、という理由にいたらないので、

いらいらしている方、いらっしゃいますか?

^O^


・僕は、もっとタイ人を知りたい、とまず思ったわけです。

タイ人を知る方法として、今は、ゴルフの世界しかないので、

それをもっと拡げたい、と。

それも、向上心をもったタイ人を知る、という意味では、

タイ人でありながら日本語を学ぼう、とする人がいいのではないか、と。


・上記の動き(ユニクロのみならず、多くの企業がタイ進出する、

ということ)から、日本語を学ぼうとするタイ人が、ますます

増えるだろう、と想像します。

観光業のガイドになるために日本語を学ぶ、

というレベルより、もっと高いビジネス志向の日本語を

学びたい、というタイ人が増えるのではないか。

そういう需要に応える日本語教育というのは、

案外、整っていないのではないか。

それは、僕の妻が大学で、日本語を第二外国語でとっているのですが、

そこで使われているテキスト(「みんなの日本語」)は、

どうも多くの日本語学校・教室でも使っているテキストらしい、

と思われるからです。

・僕は、ビジネス英語というものがあるように、

タイ人のための「ビジネス日本語」、というものを考えています。

もし、そういうものが存在しないのなら、

自分で細々ながら、編み出していきたい、と。

それが、間接的に、

日本企業で働き、より重要な役割をになおうと望むタイ人の、

なんらかの手助けになるのではないか、

という希望をもっています。

そして、そういう、優れたタイ人社員に恵まれた日本企業が、

タイにおいてのビジネスに成功すること、

その見えない手助けになるかもしれない、ということが、

最大の夢でもあります。


僕の、初めてのタイ人生徒さんは、

僕の思いをスタートさせるには、最適の生徒さんです。

30歳、日本の企業に勤めて1年。

製造業ではなく、特殊なサービス業です。

ビジネスは英語でします。

タイ人顧客へのプレゼンテーションは、日本人幹部同席であり、

3者の共通理解のために、彼が英語で行います。

来月には営業課長に昇進。

その彼が、将来は、eメールを日本語で書けるように

なりたい、という夢を語っています。



「永遠に生きるつもりで夢をいだけ。

 今日死ぬつもりで生きろ。

 Dream as if you’ll live foreever.

 Live as if you’ll die today.」


という、

ジェームス・ディーンの言葉を彼に贈りました。

彼は喜んで、

私のモットーにします、

明日の会議で使います、

と言っていました。


僕こそ、

かれから、多くのことを学ぼうとしているので、

この言葉は、

自分に向けて発信した、

思いなのでした。




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妻のゴイの期末試験がボツボツ始まったようです。

金曜日は、日本語のテスト。

日本人先生と、あるトピックについて会話するか、

日本語の歌を歌うか、

選択できる、ということです。

ゴイは歌に決めていて、

それも演歌で、

すでに知っているテレサ・テンの歌にしようか、

新しい歌にしようか、

考えた末に、

美空ひばりさんの「みだれ髪」に決めたのが、2週間前。

インターネットのYOUTUBEで、

いろんな歌手の歌う「みだれ髪」に合わせて練習していました。

たとえば田川寿美、石川さゆり、果ては作曲家の船村徹・・・、

しかし、最後はやはり美空ひばりの歌が一番良い、

ということに。


金曜日の朝、歌う前のナレーションを書いてあげました。

「これから、日本の演歌の『みだれ髪』を歌います。

これは、美空ひばりさんの歌です。

美空ひばりさんは9歳から20年前に52歳でなくなるまで、

活躍をつづけた、日本人にもっとも愛された歌手です。

『みだれ髪』は、彼女の最後の大ヒット曲で、

いまでも多くの日本人に歌われています。」


試験の結果は、帰宅したゴイの表情が、物語っていました。

「先生まで、一緒に歌ったんだよ。

非常に、良い、

だって」




日曜日は、ひさしぶりに、映画をみました。

考えてみると、

最近、彼女にひまがあると、ゴルフの練習に一緒にいくことが多く、

映画はご無沙汰、なのでした。

ぶらりと、モール・バンカピに行って、観た映画。

これです。

20110918saraparker


この映画は、2人の子供を抱えながら、

それぞれの仕事に発展期をむかえる夫婦の、

危機をはらみながら、最後はハッピー・エンドで終わる、

ちょっと泣かせる物語、です。

主演女優のサラ・ジェシカ・パーカーは、TVドラマ「Sex and the City」で

超有名になった女優さんなんですね。

僕は、「Sex and the City」は、タイトルは何度か見かけましたが、

内容は、まったく知りません。

現代のキャリア・ウーマンをめぐる、ドタバタ喜劇、というような勝手な

印象はもっていました。

美人でもない、彼女が、大人気を博しているのは、

この映画もそうなのでしょうが、「Sex and the City」においても、

彼女の地で行く、役割のもつパワーかもしれない、

と思いました。

共働きで、子供を育て、家庭を壊さず、夫婦の愛も失わない、

そういう姿を求めることが、

アメリカでは、甘い考えではなく、真剣に扱われる、状況になっているのかな、

という感じを持ちました。

共働きで、子育てなんて、無理じゃないか、

自立して、こどもは育てる、

というのが、流行に考えだったことが、

より困難な、正道へ、戻ろう、

ホントにそんなことが出来るの?

という試行錯誤の時代を、アメリカは今、経験しているのかも

しれない。



枝野氏が、野田首相から、経産大臣の就任を要請されたとき、

「私は、少子高齢化の時代では、経済の大きな成長は不可能である、

という持論であるが、それでよろしいか」

という条件をつけたそうです。

これを聞いて、枝野氏の「小人」ぶりが分かり、ガッカリしたところで、

(「人口が減ることは悲観することではない。

全体の生産性をもっとあげれば、経済成長は可能である」

という類のビジョンをもっている人間でなければ

経産相など任せるべきではないのに、

「それで結構です」

と応えた野田首相の限界も見せられた、感じです)

「少子化」についての本を、

手にとってみた矢先でした。


上の映画と関連して、

すこし考えさせられている、ところです。



「少子化」の原因は、女性が働きに出始めたからだ、

という俗説があるそうです、

しかし、働く女性が、子育てする環境も、サポートも十分ではない、

としうのは事実です、

云々。


おかしいのは、

1995年にはもう、少子化対策はスタートしていて、

「エンゼル・プラン」というのだそうです。

役人の報告では、「エンゼル・プラン」で掲げた目標は、100%達せられた、

というのだそうです。

つまり、「保育所」の数、とかなんとか。

しかし、出生率の向上はまったく見られない、と。

では、いったい、何が真の目標だったのか。


いかにも、お役人仕事、といった感じです。


日本の将来にために、なにをやるにしても、

まず官僚機構の改革、

公務員・行政改革は、

必須の必須、

だと、ますます思わされました。




付録:

昨日買った、日曜版のBangkok Postに、

上の映画の主演女優、サラ・ジェシカ・パーカーへの取材記事が

載っていました。

実生活では、3人の子供と、夫で最愛の男優と、仲むつまじい生活を

送っている彼女の言葉。

”The only important thing to know is that you can't change someone

and you should never try.

I think, when you're young, you think, "there are all these qualities

that are so likeable about this person, and then there is one thing

I want to change!"

Then, now, We're grown ups.

You don't want to change what makes someone unique.

Of course, you can ask him to pick up his dirty socks!"






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私には5歳離れた弟がいる。

小さいころから、私は、長男として育てられ、

それに応えてか、どうか、

どちらかというと手のかからない子であった。

それに比べると、弟は、

ようやく恵まれた2番目の子として、大事にされ、

かなり甘やかされて育ち、

おっとりとして、好きなことばかりして、遊ぶことができた。

そして、いつも、しかられるのは私で、

すこしは弟の面倒をみなさい、

と言われるのが嫌だった。


私は、けっこう要領よく物事を理解することができるタイプで、

ずっと学校の成績は良かった。

授業を聞いていれば、先生の思惑が読め、

どの範囲が重要で、どんな問題がでるか、大体はわかるので、

きちんと復習されしていれば、良い点数が取れるのだった。


また、中学以降の受験なども、対策集などを買って、

その指示にしたがって勉強することに抵抗はなく、

かなりの高得点が取れるのだった。


母に、弟の勉強も見てやってね、と頼まれて、

なんども勉強の仕方を教えたのだが、

弟はあまり良い成績を取る事が出来なかった。

僕が中学で、弟が小学のころの話でいえば、

僕が、

「暗記するものは暗記しなければいけない」、

「先生の話を聞いて、どの範囲を勉強しなければならない、

と絞り込むことが大切だ」、

などどいっても、

「ねえ、おにいちゃん、

鏡には、左右が逆に写るのに、

上下はどうして逆にならないの」

などという素朴な疑問で、頭がいっぱいなのだった。


なんだか、自分とは、まったく頭の構造が違って、

ものごとの根本が分からないと先に進めないタイプで、

とにかくそんなことより、効率よく勉強しよう、

という私のいうことなどには全然興味を示さないので、

私は、弟に対する教育の手伝いを投げ出してしまった。


私は高校に入り、大学受験に忙しくなったりで、

弟との共有する時間が少なくなり、、

ほとんど彼のことを気にすることもなくなっていった。


希望した東京の国立大学に入学した私は、

地方都市から大東京に出て、

順調に、親の期待にも応え続ける。


1年目の夏休みに、故郷に帰ることになり、

ふと弟のことが思い出され、

東京に来てからアルバイトで得た収入の中から、

お土産を買っていくことにした。

それは、青い、折りたたみのちょっとおしゃれな傘だった。


弟は、私に帰省を喜び、

お土産に対して、

「ありがとう、お兄ちゃん、大事に使うよ」

と言った。



帰省してから、3日後に、雨模様となった。

弟は、兄からもらった傘を誇らしげに持って、

友達の家へ出かけていった。


午後になり、雨が激しく降るようになった。

もう帰って来てもいいくる時間なのに、

弟はなかなか帰ってこなかった。


やがて、夕食の時間ぎりぎりになって、

弟がびしょぬれになって帰ってきた。


私は、当然、傘はどうした、

と訊いた。

もう中学になる弟は、いまにも泣きそうな顔で、

「お兄ちゃん、ごめんなさい。

帰りにちょっと寄った本屋で立ち読みしているうちに、

誰がに持っていかれてしまった。

後を追って、バス停や、駅まで探したけれど、

どこにもなかった」

と言う。

「なんで、いつまでもノロマなんだ。

大事にするって、言ってたじゃないか。

初めて使ったのに、もう盗られるなんて!」


弟は、

下を向いたまま、

ひとこと、言ったのだった。

「でも、僕がぬれたおかげで、

濡れなかった人が、ひとりいたんだよね・・・」


私に身体の中を、

電流が走ったようだった。

私は、弟をじっと見つめてから、

静かに抱きしめた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あるカウンセリング・セミナーでの、

エピソードのひとつを、すこし脚色して、

忘れないうちに記録しました。





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今日は、ゴルフ・ネタです。

毎週、水曜日は、イチャイさんと、その友達で、

ユニコでゴルフをすることが定例になりました。

参加人数は、ますます減って、

いまでは4,5人、一グループで回れます。


プレーの後は、必ず食事があって、

その長さとビールの量の多さのため、

僕の頭痛のタネです。


今週は、プレー後の食事を、ユニコのレストランではなく、

彼らの居住地であるサマー・ゴーン内のレストランにしよう、

ということになりました。

これでは、何時、終了のベルが鳴るか、

ますます、分からなくなりそうです。

現地集合、ということでいったん別れてから、

僕は、妻のゴイを連れて行くことにしました。


ゴルフのプレーは5時半に終わり、

食事は6時半ころから始まると時間を読むと、

僕がいったん家に帰り、

ゴイの学校からの帰宅を待って出かけると、

当然その時間にはつきません。


その旨、電話で伝えると、待っているから大丈夫、

という。

タイ友達への、ゴイの紹介は、ほんの2,3人にしか行っていないので、

少しずつ機会をとらえながら、増やしていきたいと思っているのです。


実際に到着したのは、7時半を過ぎてしまっていました。

Wさん、Nさん、イチャイさんの3人。

当然、食事は始まっていて、

ビールはすでに7,8本、空いています。

僕たちが座ると、

Wさんが、

メーンデッシュには手を着けずに待っていたから、

と親切に説明してくれます。

メーンデッシュは二品あり、

でかい魚の料理と、あとなんとか。

僕は、遅くなったお詫びのつもりも含めて、

みなに飲んでもらいたくて、

日本酒を持っていきました。



レストランは、ラムカムヘン・ソイ110の通りに面しており、

タイ風の二階建て。

オーナーのご夫婦が、カソリックの信者さんで、

教会を通してイチャイさん家族と知り合いになった間柄のようです。


ゴイを連れて行ったので、食事の席での話題も、

タイ語でのシモネタの話も少なくなるでしょうから、

シラケてしまうかな、と怖れましたが、

普段は英語を話さないNさんまでが、一生懸命英語で語ろうとして、

飽きない時間をすごせたと思います。


料理は美味しく、タイ友達にゴイを紹介できたことも良し、

そして、

いつもはな長っ尻の、バンコク銀行OBの、Oさんが、

9時を過ぎてから、もうそろそろお開きにしよう、

と言い出してくれました。



ゴルフで久しぶりに、

興奮しました。

ユニコで、10番からスタートした僕のゴルフはいつもの通り、

2つ池に入れて、9ホールを終わってみれば、8オーバーの44。

・イチャイさんが1つパーを取るか、

・Nさんが2つ続けてパーか1つのバーディを取るか、

・僕が1つのバーディを取ると、

ビールを買う、という取り決めがあります。

9番ホールを終わって、誰も目標を達成していません。


これには、イチャイさんの困ってしまい、

(飲みながら、ゴルフを楽しむ、というのが彼のスタイルなのです^O^)

よし、「予約の」ビールを飲もう、ということに。

僕も、なんだか身体に力が入らなくなった感じで、大賛成。


それから後半は1番ホールからスタート。

これからが、運の良さもあってか、

はたまた3缶めのビールが効いたのか、

気がつくと、7ホール連続パーになっている。

俄然、その気になってきました。

残りは、8番の177ヤードのパー3と、

9番の523ヤードのパー5。


8番ホールは、すこし向かい風で、

5番アイアンで打ったボールが左のバンカー越えでグリーン周りのラフへ。

寄せがまずまずの1メートルに着きます。

このパットを入れると、8連続パー、初めての経験。

斜面にボールがあって、右から左、です。

これを、

十分に右に打ち切れず、

外してしまいました!


あはは、いつものことだなぁ、

と初体験のことは早々あきらめて、

最終ホールへ。

ドライバーは打ち損ねて、左のラフ、

続く5番ウッドがうまく打てた方で、グリーンまで130ヤード付近。

風を少し読みながら、9番アイアンで最後のショット。

グリーン手前のガード・バンカーはうまく越えていきました。

そして、グリーンに来て見ると、

それが、またまた、1メートルに着いているではありませんか!

これを入れると、バーディで、

ハーフが36、です。

ビール3缶で、実は頭はもうろう気味なのですが、

よし!

という興奮はおきてきます。

緊張しながら、

最後のパット・・・。


・> ・> ・> ・・・



ハズレ。


ました。



ゴルフ、

恐るべし。


またまた、

今日も、

大きな学びを、

いただきました。





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先週、ある面接を受けてみました、

しかし採用されるとは思わなかったのです、

という記事を書きました。

勢い込んで買ったクラブが、当らなかった、と同じくらいの

挫折感を味わいそうな感じでした。


ところが、真面目な気持ちで取り組んでいれば、

その思いは通じる、

というか、

運が良い、

というか、

月曜日の夜の8時に、電話があり、

火曜日からワークできますか、

というお話。

一も二もなく、お引き受けました。


「真面目な気持ちで取り組んでいる」

ということに関しては、

日を改めて、書きしるしたいと思いますが、

今日のところは、

まずは、それがスタートした、

ということの報告を。


一体、それは、なんなんだ、

というと、

もったいぶることもないので、話しますと、

タイ人に日本語を教える、

というワークです。


実は、タイに来はじめてから、

僕がタイ語をある程度マスターした後で、

そのお返しとして、

タイ人に日本語を教えてみたい、

と計画していたのでした。

タイ語が全然話せないと、日本語を教えることもできないだろう、

という考えでした。


しかし、僕は全然タイ語が話せないままの状態が続いて、

これでは、日本語をタイ人に教える、という思いは果たせないのかなぁ、

という気持ちになっていたのです。


ところが、ちょっと状況が変わって、

とにかく、タイ人に日本語を教える、ということに

トライしてみよう、と本気になったのです。

それが、面接を受ける、きっかけとなりました。


そして、昨日の火曜日は、その第一回めのワークがありました。

幸いにも、生徒さんは英語が出来、

英語を使っての説明で、十分わかってもらえます。

非常にラッキーなことであり、

この機会をものすごく大切にしたい、

とも思っています。

この機会をくださった団体に、感謝しています。


(その団体の名前を書くことは、今は、控えさせていただきます。

僕の失敗話などを書けば、悪い影響があったりするでしょうから、

ちょっと微妙ですよね。)


いずれにしろ、

この、タイ人に日本語を教える、ということは、

僕の生活に、新しい色彩をもたらすもので、

おいおいに、

いろいろな発見や、新たな思いなどを書いていくことになると思います。



さて、今日のタイトルは、松下幸之助さんの「一日一話」からのものです。

昨日今日と、野田政権が、消費税のアップは選挙の後で、

ということを言っているようで、新聞ネタになっています。

そんな無茶に、急いで消費税はあげませんよ、

と時期のことのみ語っているようで、気に入りません。

首相になった直後、「議員数削減、公務員人件費削減を果たしたあと、

どうしても財源が足りない、ということであれば増税をお願いする

ことになる」と明言していたことが、またまたうやむやになりそうで。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「雨が降れば傘をさす」

経営者たるものは、すべて天地自然の理法に基づいて行動しなければならない。

これは何もむずかしいことを言っているのではない。

たとえば雨が降ったら傘をさすということである。

つまり集金をせねばならぬところには集金に行く、

売れないときには無理に売ろうとはせずに休む、

また売れるようになれば作る、

というような大勢にに順応するということである。

集金すべきところから集金もせずに、

新たに資金を借りようとする人があるようだが、

金を借りるならば、まず集金に全力を尽くす。

それでもなお資金がいるときにはじめて借りる、

という至極簡単な当たり前のことを、

どれだけ的確に行うかが非常に大事なのである。

         松下幸之助 「一日一話」から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


民主党の公約の、公務員人件費2割削減、のことを言っています。

あの管が、「国家公務員の総人件費2割削減 <不退転の覚悟で臨む>」

とこの2月ごろに所信を述べていたが、

管の「不退転」がどういう意味だったか(つまり、その場だけの

ネコダマシ)分かった国民が、その失政を受けた後継者が、

新たに「公務員人件費削減」を、代表就任後すぐに発言したことには、

より大きな期待が寄せられに決まっています。


これを、先に行った、

公務員の平均給与が、民間企業の平均給与を上回ったので、

その上回った分の、0.1%だけ、給与削減を行います、

ということでお茶を濁すなんてことは、

まさかまさか、無いでしょうね。


野田首相は、松下政経塾の卒業生だそうです。

そして、「どじょう」の精神で今、人気を博しています。

「雨が降ったら傘をさせ」という、

松下さんの言葉が実行されることを、

せつに祈っています。


(松下幸之助「一日一話」は、

タイ人に日本語を教えるために役に立つかなぁ、

と思って読みなおしています。

僕は、タイ人に簡単な日常会話を教える、

というより、

もうちょっと先のレベルを目指しています。

一応の夢を、描いているつもりです。^O^)




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僕のブログのアクセス分析をみると、

毎日、半数が初めても訪問者で、あと半数がリピーターの方、です。

ときどき、アクセス数が普段より急増することがあって、

それは大抵、新しい訪問者が、なんらかのキー・ワードで検索後、

アクセスしてくるので、その日だけ、急増する、

ということがわかります。

先日も、ポッとアクセス数が増加したので、なんだろうと思って、

アクセス分析から、当日の検索キー・ワードを見てみました。

それは、「新藤兼人 乙羽信子」 というキー・ワードでした。

そのキーワードで、Googleと、僕のブログ記事、

いのちのレッスン 新藤兼人 96歳。 愛妻物語から始まる人生

が四つめのアイテムとして、第一ページに表示されるのです。


さては、なにか新藤監督に関するニュースでもあったかな、

という想像がはたらきます。


そして、今度は「新藤兼人」でGoogleしてみると、

映画「一枚のハガキ」に関する話題、でした。

99歳、これが監督としての、最後の作品である、

と宣言しているそうです。

新藤兼人監督 反戦作品で“遺言”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新藤監督 

とうとう…、何でも終わりがあるように私も終わりがまいりました。

みなさんとお別れです。

しかし新藤は、こんな映画を作ったんだというふうに時々思い出してください。

私は死んでしまいますけど、これだけが望みなんです。

何という映画を作ったか、

みなさんと一緒に力を合わせて作ったというふうに思い出してください。

そうすれば私は死んでも、死なない。

いつまでも生きて、私が映画を作ったばかりに思い出していただける。

それを望みに死にたいと思います。

(ニッカンスポーツ・コムより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かって、新藤監督は、

「浦山桐郎監督は死んでしまったが『キューポラのある街』は残った」

と語ったことがあります。

無神論者である新藤さんが、あの世で、かって愛した久慈孝子や乙羽信子との

再会を夢見ているとは思えないので、

この世に残る人々の心の中に生き続けることを、真摯に望んでいるのだと

理解しました。

(新藤さんは、浅草観音に行っても、本堂でお参りすることをしません。

「無神論者の私がお参りなどしては、逆にバチがあたる」

と言って。)


新藤監督、ときおりに、テレビでみたり、本を読んだりしているのですが、

それで感じていることは、

反戦と愛情物語、この2本柱を、良心的に一生のテーマとして

書き続け、撮り続けてきた作家、という思い。

とくに、良心的、という太い心棒が、私生活にも仕事にも、

みごとに貫き通しているような、気がします。


愛情物語の最後の作品は、「午後の遺言状」だと思いますが、

反戦テーマの最後の作品は、「一枚のハガキ」だった。


新藤さんの本を読むと、あちこちに、「原体験」というべきエピソードが

語られていることに気づきます。

原体験、というのは、その出来事が、徹底的にその人の生き方、

考え方に影響を与えるような、重要な出来事を言います。

それは、繰り返しくりかえし、そのひとの一生を通して、

思い出され、考え続け、ふかく浸透し続ける類の体験です。


それが、時を経て、作品となって表れる。


「一枚のハガキ」の原体験は、こういうものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またしても思い出すのだ。

昭和十九年春召集例で呉海兵団にとられ、百名が整備隊をつくって

大和の天理教へ行った。

ここの全国大会用の宿舎を予科練航空隊にするためだった。

整備が終われば、用はない。

六十名がフィリピンへ陸戦隊で行き、三十名が潜水艦に乗ることになり、

待機していた。

そんなある日の夜、カイコ棚の寝台の上段から下段のわたくしに

ハガキが差し出された。

その兵隊は岡山の百姓だった。

「今日は、お祭りですが、あなたがいらっしゃらないでは

何の風情もありません」

とエンピツで書いてあった。

彼の妻からの便りだ。

一字一字書きなれない字をちからをこめて書いたエンピツの字

わたくしは忘れることはできない。

われわれは下士官にクジを引いてもらって運命がきまった。

かれはフィリピンへ行った。

戦争は情け容赦なく人間を引き裂いてしまう。


      「ボケ老人の孤独な散歩」から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「監督業は引退しても、シナリオライターとして活動を続ける」

と言っているそうです。

これは、さすが、すごいですね。

独立プロの監督は、じつに重労働で、体力・気力・政治力・商人力、

すべて発揮しなければならない、

それは、もうあきらめたけれども、

映画への情熱、仕事への情熱は、失せてはいない、

と語っているのです。


杉村春子さんが、

83歳になっても、舞台で大張り切りの演技を続ける、

花道から駆け出し、縁側から居間へ上ったり下りたり、

立ったり座ったり、その間しゃべり通し、

どうしてこれが八十三歳の女優であろう、

と感想を述べたことがあります。

「そうだ、仕事をしているからだ。

老人は仕事をしなければいけない。

寝て起きてめしを食ってるだけではいけないんだ。

字を読もう、

テレビを見ているだけではダメ、手仕事をしよう、

よおし、シナリオを書くぞ、

だれも読んでくれなくてもおれは書くんだ」


シナリオは書く、といっているわけですが、

書いたシナリオに自分が惚れて、

これは他の誰にも監督はさせられない、

自分で撮らなきゃ、だめだ、、、

かって「愛妻物語」がそうだったように、

こうなることは、目に見えているようですが・・・。


それにしても、

老人は仕事をしなくてはいけない、

誰が読まなくて俺はシナリオを書くぞ、

という言葉には、

深く考えさせられる、

力があります、

ネ。




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夢の中で、です。

驚かせて、すみません。^O^

(こんなことはタイトルに使ってもいけないことなのかもしれません。

人目を引くための小技、と考える人がいるかもしれないので。

しかし、こんな夢をみることなんて、めったにないので、許してもらいましょう)


昨夜、へんてこな夢を見てしまいました。

ジャンボ尾崎さんと、尾崎健夫さんと、湯原信光さんと、

僕がゴルフをしているのです。

3人の中には、僕が好きな尾崎直道さんはいません。

ジャンボ尾崎さんは、ティ・グランドで、

芯が色変わりしている古いドライバーを持って、

いまにも打たん、としています。

彼が、僕にアドバイスをくれます。

「ここは、800ヤードあるホールだけれど、

400ヤード先から、スタートもできるよ、

200ヤードずつ刻んでもらっちゃ、調子がくるって

困るよ」

そう、言うのです。

見ると、200ヤード先あたりには、なぜか工事中の人が、

沢山いて、

僕は、400ヤード先からスタートすることを決心するのでした・・・。

これで、終わり、です。


この夢が何を意味するのか。

もう一日のほとんどをゴルフのことばかり考えて生活している、

ということを表しているのでしょうか。。。

実際には、そんなことは、ないのですが。


もっとも、キアタニ カントリーに行きたいな、と思って、

2度のブログに記事を書いたのですが、

コンタクトは何もなくて、

ちょっとがっかりしている、

ということは、ありましたが・・・。


そんなとき、イチャイさんから金曜日にユニコで会おう、

という連絡が入り、水曜日にプレーしたばかりでしたが、

行ってきました。

前夜の雨で、フェアーウェイも、ぐしょぐしょ、でした。

スコアは、前半44、後半39のトータル83。

途中で、3缶のシンハー・ビア。

プレー後に、ユニコの向かいにある、タイ・レストランで、

イチャイさんの友人Bさんと、そのキャディ友達さんが、

合流しました。

Bさんの奥さんは、大学で日本語を習い、日本にも行って勉強した

人だとか。Bさん自身も、片言の日本語で話しかけてきたりします。

岩崎弥太郎とか、坂本竜馬などの名前が出てきます。

奥さんの影響がかなりありそうです。

本人は、法律家だと(イチャイさんが)言っていました。

このレストラン、前から僕も利用していますが、

今日は、新しいメニューを彼らタイ人がオーダーして、

さらに美味しくいただきました。

プレーを終わって、レストランに入った6時には、

すでに雨が降り出していて、それが今日は、長雨になり、

8時を回っても、勢いが衰えません。

8時には、僕だけ退出しようと腰を上げたのですが、

なにをこの雨の中を外へ出るの、

ということで引き止められ、

9時を回って、雨も小降りになったので、

いよいよ帰る、と席を立つと、

おっと待って、最後のカシューナッツ・アイスは最高だから、

それを食べてからにしなさい、

と再度引き止められ、

お店を出たのが9時20分でした。

ユニコのキャディ控え室、というか、キャディさんたちが、

準備をしたり、食事をしたりする大きな小屋(変な表現ですが)のような

建物があるのですが、

そこに住まっている家族の娘さんが、キャディさんをしていて、

彼女もそのレストランに同席していたので、

彼女を送る役をおおせつかり、ユニコまで一走り戻って、帰宅。

10時を過ぎていました。

今日も、また、長いアフター・プレーの時間。

彼らの楽しみの目的は、

ゴルフであり、その後の付き合いであるので、

いたし方、ありません。



土曜日は、一番ゆっくりする日になっています。

妻のゴイの授業も無く、

1週間の整理整頓は日曜日に行う、ようになっているからです。


早いもので、2学期も、あと2週間ほどで、

最終期末試験が始まるようです。

7教科とっているので、飛び飛びの試験日で、

2週間ほどかけると、2学年のファースト・タームが終了。

10月に入り、その月末には、例のバック・パッカー旅行が待っています。

最近は、その話題をしないのですが、

それは、予約したり、細かい計画たてたり、しないで行こう、

というコンセプトのようなので、

今の時期に、話し合いをしないで、済むのです。

ただ、参加者は、当初8名、といっていたのが、5名に縮小しては

いるらしく、最終的にどうなるか、まだ不明で。


今日の、土曜日は、ゴイの「にきびの治療」のため、

スキン・クリニックに付き合って、行きました。

毎週一回、通っていて、これが5週目。

スキン・クリニックは、2,3箇所変えて行っていたのですが、

最後に「レーザー治療」するクリニックに行く、

と言い出しました。

僕は、なんとなくこういう流行の技術を売り物にするところは、

不審に思って、反対だったのですが、

最初の回は、僕がまだ日本に居るときで、

レーザー治療は、したことが無いので、これがクリニックの

最後だと思って、行ってみる、と言います。

レーザーの痕が残ったらどうしょうかなぁ、

と心配はしているようなので、

痕が残ったら、離婚だ、

と言っておきました。。。^O^


1回目、2回目、と、

まぁ、行って被害にあう、ということも無さそうなので、

効かなくても、あきらめがついて、食事と運動で直す、

というもとにもどる決心がつくだろう、

と見守っていました。

すると、3週間目ころから、どうも効き目があるらしい、

という傾向が明らかに顕著に現れだしたのです。

レーザーを当てる箇所を、左頬、額、右頬、

と一週間毎に変えて行うのですが、

最初におこなった左頬のにきびは無くなり、

にきびのアトも、はるかに減少しているのです。

翌週には、額の部分の効果が、もっと顕著に現れました。

今回が、5週目ですが、

妻のゴイはご機嫌です。


僕も、レーザー治療に対する、

むやみな偏見を捨てなければならない、

そんな気持ちになっています。


こんな、

たわいもない毎日に、

感謝。




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ここのところ、夕方近くに雨になる天気が続いています。

今、5時、雨が降ってきました。

雨になると、当然気温は下がり気味になり、今、室温は30度C。

夜には、29度Cになり、当然エア・コンは使いません。


雨になって困ること。

1.妻のゴイの帰宅の時間ですので、センセーブ・ボートバスの中で、

濡れないか、心配です。雨が吹き付けると、中に座っていても濡れます。

時には、船のビニールで作った屋根に溜まる雨が、船が揺れるたびに

どど~っと落ちてくるので、端に座っている客はずぶぬれになる、

と言います。

2.ゴルフで、あと数ホール残すのみ、なんていうときに降られると、

休み屋で待つか、続行するか、仕舞いにするか、悩みます。

レイン・カバーを出したり、しまったりもいやなものです。

なお、多くの日本人プレーヤーは、早朝組みなので、こんな

心配をすることはないようです。バンコクで朝、雨が降ることは、

少ないのではないか、という気がします。

3.せっかくの木曜日オンリーのナイト・マーケットが開店しません。

週一なので、なにを買う、ということが無くても、ブラリブラリ

してみたいのですが・・・。

20110908banhkapi
ナイト・マーケットが開かれる、バンカピ団地通り。
部屋のベランダから写しました。
この通りに両側がナイト・マーケットでは夜店でいっぱいになるのですが、
今日は、通常のお店だけのようで、さびしげ、です。

4.そして、雨が降ると、すぐにケーブル・テレビの

ゴルフ・チャネルがサービス・アウトになってしまうこと。

どうしてなんでしょう。バンカピ近くの受信基地に問題が

あるのかと思います。雨が降ると、てきめんに止まるのです。





今日は、溜まりにたまっていた、コメントのお返しを書いた日です。

よろしければ、コメント欄の方をお読みください。

コメントをいただくことは嬉しく、すぐにも返信したいと思うのですが、

本文を書いていると、もう時間がなくなって、書けない、という日が

続いてしまいます。

コメントをくださる皆さんには、

申し訳けありません!




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10日ほど前に、ブログに書きましたが、

キアタニ カントリークラブの割引クーポン券があります。

平日ですが、グリーンフィ650バーツは、4人まで可能です。

使用期限が、9月30日まで。

僕は、キアタニに行ったことがありません。

どなたか、一緒に行くことに興味がある方はおりませんか?


初めてなので、行ってみたいなぁ、と思っております。


今日は、イチャイさん幹事のユニコでミニ・コンペの日でした。

ところが、ミニ・コンペとはいい難い、たった5人の参加。

今回が3回目ですが、

12人、9人、5人、

とますます、参加者が減っています。^O^


毎週、コンペ、というのがまず無理な感じですね。

コンペと名付けるのは月一で、十分でしょう。

他の水曜日は、ごく近しい仲間のゴルフを一緒にする日。


今日のスコアは、10番インから始めて、

41+46=87。

昨日不安・不満を言い募ったアイアンは、

まずまずでした。

やはり、今月はミズノMP-37で行く、

ということを変更せずに済みそうです。


スコアが後半乱れた原因は分かっているのです。

かなりの確度で、ビールのせいです。

あるホールで僕がバーディを取り、

次のホールでイチャイさんがパーを取ったので、

たれ続けに2缶のビールを飲むハメになったのです。

すこし時間の間隔があれば、2缶のビールはOKなのですが、

今日のは、効きました。

アプローチで尺取虫を、2ホール続けてしまいました。

イチャイさんも、

ティー・グランドで、ティにボールを乗せられず、

キャディさんに置いてもらっていました。。。


アイアンの試金石である、

8番の177ヤード、パー3は、6番でワン・オン、

13番200ヤード、パー3は、4番で、ピンに向かって飛び、

グリーンをわずかにオーバー、

ともにパーを取れました。

8個のパーに、1個のバーディ、という成績でした。




最近、ほんとうに熟年結婚のニュースが多い、

ような気がするのは、僕だけでしょうか?

・ベテラン俳優寺田農2 件(68)が35歳年下の一般女性(33)と

 再婚したことが6日、分かった。

 洋画家の父の影響で芸術に造詣が深く、数年前に美術を仕事とするこの女性と出会い、

 再婚願望が高まっていったようだ。

 すでに、俳優仲間や親しい関係者には家族の存在を報告。

 今夏に行われた美術関係者のパーティーでは「再婚したんですよ。仕事を頑張らないと」

 などと照れくさそうに話していたという。 (サンケイ・スポーツ)


・ドリフターズの志村けん(61)との交際が報じられたセクシー女優のみひろ(29)が、

  志村のドリフの同僚、加藤茶(68)が45歳年下の綾菜さん(23)と

  年の差婚したことについて聞かれ、

 「それだけ魅力的ってこと。好きな人がたまたま年上だったんです」

  とコメントした。



「芸術や恋愛という”愉楽”の体験はつねにある仕方で、

わたしたちに生の本質を示唆してくれる。

人間の世界は矛盾に満ち、苦悩に覆われ、危険なものであるが、

ーそれにもかかわらずー「この生を肯定する」ことを人に教えてくれる。

                 ニーチェ
   




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月曜日、すこし、ボランティアのようなことになるかもしれない、

あることをしてみたくて、思い切って、面接を受けてみました。

なんとなく、最近、じっとしていられなくて・・・。

タイで何が出来るか、未来を見ながらの行為でもあります。


面接なんて、何十年ぶりのことでしょうか。

それもタイで、急に思い立ったので、

格好を決めようにも、カジュアルな服しかありません。

それでも、紺のチノ・パンに、白い長袖のシャツで出かけました。


気合をいれて出かけのですが、

面接は15分ほどで終わってしまいました。

過去に、面接で断られたことは、記憶にない僕ですが、

きっと人生初めて(大げさすぎますが^O^)の経験と

なりそうです。

ビルの地階のカフェで待っていた妻のゴイも、

あまりに早く終わった面接に、

あれれぇ、失敗だったのかなぁ、という顔。


面接が失敗だったのかどうか、分かりません。

そんなにチャンスは多くない、という事かもしれないし、

待てば回路の日和かな、かもしれません。。。


いずれにしろ、面接を受けて、何かをしよう、

という心境になったことを祝う(大げさに言っています^O^)意味で、

スクンビットの日本レストランに行くことに決めていました。

一度、同じコンドミニアムに住む日本人のTさんに、

連れて行ってもらったことのある、「麦半」です。


BTSのプロンポン駅から10分も歩いて、「麦半」に着くと、

なんと営業は、午後4時からではありませんか。

昼に営業するのは、週末・祝日のみ、のようです。

なんだか、今日の面接を結果を象徴するような、

不運な展開です・・・。^O^


ゴイに、何を食べたい?と訊くと、

「お寿司」、との答え。


それで、タイ・ブログランキングの上位に定着している、

タイランドからの便り」のトムヤムさんが書いていた、

彼のお気に入りのお寿司屋さんが、フジスーパーの前にある、

ということを思い出しました。

「椿屋」さんです。

ブッフェ(食べ放題)、280バーツ、というメニューが、

11時から21時まで。

(トムヤムさんの記事では15時まででしたが、変更になっていて、

助かりました)

二人で20皿と、ビールで、800バーツで済みました。(チップ込み)

お味の方は、まぁ、すごく美味しい、というわけにはいきませんが、

Fujiで食べるお寿司で満足の方なら、

それが食べ放題、

ということでイメージしてもらえればいいかな、と思います。

それでも、先週食べた、ユニコのレストランの「刺し身」に比べれば、

はるかに上等でした。

あの「刺し身」、タイ人が好きで注文したのですが、

あれが日本人が好きな「刺し身」だと思われると、

ちょっと困るような味、新鮮さ疑問、でした。



そして、今日は、寝不足をこらえながら、

(昨夜、PGAのプレーオフ、ドイツ・バンク選手権の

ゴルフ・チャネルの放送を見ていたのです。

ベリー・パターのウェッブ・シンプソンという選手が優勝。

パッティングの威力でもぎとったような勝利でした。

ジム・ヒュリック、アーニー・エルス、フィル・ミケルソンと、

ベリー・パター使用選手が急増しています)

タノン・ゴルフへ行きました。


金曜日、タイ・カントリーに行ったときに感じた、

アイアンが、まだ、なじんでいない、打てていない、

という思いが強く、

練習場に行くか、実際のゴルフ場で使ってみるか、

迷っていたのですが、やはり、後者で確認してみようと。


今日のタノンはコンペが入っている、ということで、

11時からならプレーできる、と。

最近は、タノンに出かける日は、あらかじめ朝に電話を入れて

たずねてみることにしています。

英語で通じます。


今日の、スコアの結果は、

43+37=80。

実際には、10番ホールから始めましたので、37+43ということに

なります。

37のスコアは、バーディ2つ、のおかげです。


アイアンについては、今日も、全然良い感触がなく、

迷ってしまいました。

明日、ユニコでイチャイさん幹事のミニ・コンペがあるので、

そのときに、アイアンをMP-37からMP-62に変えるか、どうか。

やはり、MP-37のシャフトX100は、

重すぎる、硬すぎるで、

62歳の僕には、もう使いこなせないのだ、という弱気。。。

いやいや、僕の信念は、ゴルフはスコアを目指すスポーツではなく、

健康のための運動なのだから、そういうクラブを使って鍛えるところに

意味があるのだ、と。


しかし、ついこの間、9月1ヶ月は、クラブを変えないでやってみる、

と決断したばかりなのですが、意志が弱い、です。


アイアンが良く打てていない、とはいっても、

スコア80が出て、バーディもあるじゃないか、

そんなところじゃないの?

という気持ちと、

コインで占ってみたら、

変えるな、

というお告げが出ましたので、

明日もMP-37で行きます。



なにを、

おおげさなことを、

言っているのか・・・。


と思いながら、

明日を楽しみに、

しています。


感謝。



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2週間前から、日曜日にはBangkok Postを買おう、

と決めたのですが、3日坊主ならぬ、3週間目で、くずれてしまいました。


買うとすると、モール・バンカピの雑誌スタンドで買うのですが、

今日の日曜日、モールに行かなかったのです。

実は、昨日の土曜日に行ってショッピングしており、

雑誌スタンドでバンコク・ポストを見たのですが、

あまり目を引く、面白そうな記事もなかったので、

買うのを控えました。

まぁ、こういう週もあるかと思いますが、なるべくこの決心は

続けて行こうと思っています。


ということで、今日は、バンゴク・ポストのインターネット・サイトを

覗いてみたのですが、こちらもあまり面白そうなニュースは無し。

新政権に対する、批判的な記事が多い、という印象ですが、

このトーンは、前政権の時にタクシン派、赤服グループを批判していた

トーンと変わらないものです。

そのときは、ときの政権を批判するような記事はほとんど無く、

情報統制されていたことが見え見えでしたが、

今は、現政権の批判も堂々と出来る、

というだけでも、環境は良くなっている、と考えるべきなのだろう、

と思っています。

インターネットのバンコク・ポストの目を引く記事は、

チューイット議員によるバンコク内の「秘密カジノ」に

まつわるもの。

このような「秘密カジノ」は公然の秘密だったのでしょうが、

チューイット議員が暴露した意図はなんだったのでしょう。

彼は、前政権の民主党とともに新政権に注文をつけ、政策を監視していく、

というようなことを宣言していました。

政治家、官僚、警察などの不正や汚職を追及していくぞ、

ということであるならば、期待がもてますね。

ただ、1回きりのパーフォーマンスでなければ、良いのですが。


賭け事、だいだい好きなタイ人ですから、「秘密カジノ」の存在は

不思議ではなく、警察幹部がそのオーナーでもある、

というのも、しかり、と驚きもしない人が多いのではないでしょうか。

タイは、一歩奥に入れば、フィリピンの変わらない、危険な国、

だと感じます。

両国とも、拳銃の所持は許可制の国ですから。


話は変わって。

この間、ゴルフをしながら、Tさんに教えてもらったこと。

Tさんは、20年以上も前からタイで仕事をされきた方で、

駐在の時期も長く、その後もタイと日本を行き来し、定年退職後も、

顧問としてタイで仕事を継続している方です。

もちろん、製造業の方です。

今の円高、75円が「ニュー・ノーマル」(新しい普通)になるかもしれない

勢いなので、より多くの企業が、それも大企業ではなく、中小企業までもが

タイやアジアに進出してきそうですね、

Tさんもますます忙しくなるかもしれませんが、

成功するといいですね、

と僕が言うと、

Tさんは、ちょっとつらそうな顔をして、

タイやアジアに来ても、なかなか成功するのって、難しいんですよ、

とのこと。

タイでも、自動車およびその関連企業は、これだけ大きく基盤を作り上げたから、

ある意味安定していると思えるけれども、

あとの業界は、大変な思いをしている、

家電だって、そうなんですよ、

といいます。

マレーシアで始めて、撤退してタイに来て、

また苦労している、という会社などなど。

タイでも、もう、タイ人は下流の仕事はしなくなって、

ミャンマーとかラオス人がやるようになって、

タイ語でのコミュニケーションも出来ない状態なんだ、

って聞いて、

ああ、そうなんだ~・・・と。


なかなかに、厳しいものなんだなぁ、と思いました。

タイ進出の案件は多くても、成功するケースはそれほど多くはない、

成功するまでに、幾多の苦難の道を歩まなければならない、

まぁ、当たり前で、既知の事実なのだろうとは思いましたが、

僕にとっては、そうなんだ、ということでした。



またまた話は変わって。

最後はゴルフの話。


コンドミニアムで安く見れる(月200バーツ)ケーブル・テレビで、

一番見るチャネルがゴルフ・チャネルです。

ところが、このチャネルの放送スケジュールが、今までまったくわかりませんでした。

ゴルフ・チャネルの米国サイトをみると、放送時間が示されていますが、

その時間はUS時間で、

その時間に合わせたタイ時間で、そのまま放送されるかというと、

完全に違っています。

日本の「ゴルフ・チャネル」の時間表がありますが、

これとも、タイで見れるゴルフ・チャネルの時間も内容も違っています。

それで、今までは、あてずっぽうで、TVをつけてみて、

ああ、やってる、やってる、

てな調子で、番組をさがして見ていました。


ところが、ついに、発見したのです。

ASTRO GOLF CHANNEL

とGoogleで検索すると、出てきます。

どうやら、アジアのゴルフ・チャネルの放送はASTROという会社が

運営しており、この会社はマレーシアにあるらしい。

ですから、1時間の時差があるだけで、

今は、すべての番組が、(1日単位ですが)、事前に分かるようになったのです。


これで、ゴルフ番組を、

落ち着いて楽しめるようになりました!


それにしても、最近のゴルフ・トーナメントを見ていて、

驚くことに、長尺パター、中尺(ベリー)パターを使うプロが

増えていること。

スコット・アダムスが始めたかと思うと、

ミッシェル・ウィーがカナダ・オープンから、

そして、なんとフィル・ミケルソンがプレーオフの

ドイツ・バンク選手権から、

ベリー・パターを使い始めました!


今日も、

なんでもない一日、

でした。

読み続けていた本を一冊、

読了しました。


感謝。



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金曜日、メンバーのTさんのゲストとして、

タイ・カントリー・クラブに行ってきました。

タイ・カントリーはタイ国内屈指の名門コースだそうで、

バンコクから近い、とはいっても、プレー代も高く、

僕のゴルフ観からすると、自分にはまったく似合わないゴルフ場です。


しかし、ゴルフ練習場で出会ったTさんが、たまたまタイ・カントリークラブの

メンバーの方で、お誘いいただいたので、

せっかくのことでもあり、ご縁として、

ここは、一度、行って見るか、という気になりました。


2001から2008年までタイのベスト・ゴルフ・コースという評価を得た、

その他、6番ショート・ホールはアジアNO.1とか、いろいろNO.1の

紹介が、ホーム・ページに載っています。

Thai Country Club


このホーム・ページも、なかなか親切で、18ホールの説明、もちろん写真入りで、

なかでも良いな、と思うのはグリーンの様子も、、傾斜の様子など、

念入りに示されていることでしょうか。

プレーした後の感想を言えば、さすが、高級なゴルフ・コースはこうであろう、

という印象です。

コースの設計、各ホールのメインテナンス、グリーンの手入れ、

そつなく訓練されたキャディさんたち、

その他従業員のサービス態度、

そして、きれいなクラブ・ハウス、アメニティのセッティングなど。

どれをとっても、クラスAだと思いました。

コースも、案外容易く見えて、案外良いスコアも出ない、味のある、

何度も来てみたくなるコースという、一般的な評判のようです。


ホワイト・ティからだと短すぎるから、ということで、

ブルー・ティでプレーしました。

(ここには、もうひとつ後ろにブラック・ティというのがあります)

結果は、前半45、後半44、トータル89。

バーディは無く、パーが4つしか取れませんでした。


タイ・カントリー・クラブといえば、1997年のホンダ・クラッシックに

タイガー・ウッズが来て、優勝をさらったことで、一躍有名を馳せたところ、

だということです。

10番ホール短いパー4ですが(ブラック・ティから356ヤード)、

ティ・グランドに、タイガー・ウッズがここでワン・オンさせた記念碑が

ありました。

Tさんに、1番ロッカーは、タイガー・ウッズの名札がかかっていて、

彼専用になっている、と教えられたので、写真を・・・。

20110902thaicountryclub


会員の招待のゲストでしたので、GFは1800バーツ、CF350バーツ。

2150バーツ、でしたが、

僕にとっては、チョット高いですね。

1年に1度、行きたいなぁ、と思うかもしれないコース、

というところでしょうか。

いずれにしろ、大変良い経験をすることが出来ました。

Tさん、本当にありがとうございました。



ゴルフは、この週、水曜日にユニコで恒例となりつつある、

イチャイさん幹事によるミニ・コンペに参加しました。

こちらは、GF+CF+パーティ代含めて、850バーツです。

もちろん、パーティの食事は、追加分(アルコールなど・・)があり、

ペナルティ代金などの出費が必要になります。

ちなみに、この日僕はドラーバーを変えたこともあるのでしょうが、

池ポチャ5個をはじめて、バンカー2個、3パット3個で、

ペナルティ10点、200バーツをパーティ代追加に拠出しました。

^O^

スコアは、前半50、後半41、トータル91で、

大波賞で、雨傘を頂戴しました・・・。


ユニコで91、タイ・カントリーで89、自分のゴルフが変わらないので、

スコアも同じようなもの、になります。

僕のゴルフ観でいえば、

ユニコのペンペン草のようなフェアウェイ芝から打つのも、

タイ・カントリーの緑輝く波打つフェアウェイから打つのも、

違う難易度があるだけで、

1ショットは1ショット、

喜びも、悔しさも、同じものです。

それなら、近くて、安くて、気軽に行ける、

ユニコやタノンで十分、

ということになります。

とにかく、ゴルフは運動のため、

なので。


9月は、クラブのセッティングを同じものにして、

それによって、ゴルフが良くなるかどうか、

見てみたい、と思っています。



話は変わって、

妻の日本語のクラス、最終試験は、日本語会話をペアでさせて、

評点しよう、という案だったらしいのですが、

生徒から、日本の歌を歌ってもいいですか、という要求が出て、

それでも良い、ということになったらしい。

それで、昨日は、日本の歌を、YOUTUBEで一緒に聴くこと、

4時間になってしまいました。

アカペラで歌うのだから、ポップス系よりも、

スローなバラード系や、演歌がいいんじゃないか、

歌詞も意味が深いし・・・・。

いろいろ、女性歌手の歌を聴いているうち、

本人は、「みだれ髪」が好きになったようで、

歌詞を書き写し、意味の翻訳を僕にせがみました。

これから、しばらくは、みだれた日本語の歌を、

身近で聞かされそうです・・・。



このところ、ニーチェに関する本を読んでいます。

・「ニーチェ」その思想と実存の解明 中公新書 (藤田健治)

  読了。

・ニーチェ入門 ちくま新書 (竹田青嗣)

  
僕の学生時代は、世界の思想を学び、現代を理解する、という風潮が強く、

特に、マルクスか、ニーチェか、キルゲゴールに深く浸ることが

青春の証である、かのように言われていました。

その中で、僕は、ニーチェに親しんだものでした。

そのニーチェを、もう一度読み直してみたい、と考えています。

上にあげた最初の本の最後に、ニーチェの詩が載っています。

「新しき海へ」という詩です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かしこへ - 私は行こう。

これからは 私自身を信じ、私の把握を信じて。

ひろびろと海は横たわり、

あてどなく、わが船は進む。


すべては輝く、新しく、またより新しく。

真昼は眠る、時と処との上に。

ただ、無限よ、お前の眼だけは

途方もなく大きく、じっと私を見つめているのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういう詩に心を動かされものがあったんだ、

と今もこころを動かされる自分を発見しています。



前回、日本ではどちらかというと地味で落ち着いた結婚のニュースが

多いのではないかなぁ、と書きましたが、

それはまだ続いていますね。


・俳優の小林薫さん(59)が数年前に、一般女性(30代)と再婚していたこと
 が明らかになりました。
 しかもすでに昨年には長男も誕生していたこともわかりました。

・女優篠原涼子(38)が第2子を妊娠したと1日、発表した。
 妊娠3カ月で来春出産予定。夫で俳優の市村正親(62)は還暦を超えてのオメデタに
 とても喜んでいるという。篠原は08年5月に長男を出産。市村は当時59歳だった。


熟年が、元気で、いきいきしているニュースには、

つい、

目がいってしまいます。

うれしいものです。




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妻は、今、隣に座って、

第二外国語である日本語の宿題をやっています。


妻が通っているのは公立大学ですが、

なんでも最近大きな、学生によりデモンストレーションがあったそうで、

新聞等で報道されたといいます。

現在の学長が、公立大学から私立大学に変更する方針を発表し、

それに反対する学生たちのデモだったらしい。

それが、今日、学生代表と学長の会談があり、

学長が、私立にしたいとする方針を撤回することで、

無事解決に至ったとか。

私立になれば、当然学費は上がり、

貧しい家庭の子供から大学教育の機会を奪う、

として、それに反対する学生たち。

当然といえばいえますが、あっぱれ、と感心しました。


それにしても、この学長さん、ひともうけ、企んだのでしょうか?


もっと身近な話題では、妻は英語専攻で、クラスが2つあるそうです。

そのクラスにそれぞれクラス・リーダーがいます。

妻のクラスのリーダーが、なにやら情緒不安定で、

なかなかクラスがまとまらず、イベントの度に問題になっている様子。

本人の限界を感じているようで、近々、リーダーの再選がありそうだとか。

妻が、そのリーダー役に、仲間たちから勧められている。

困ったわ、みたいな顔をしながら、どうしよう、

と僕に相談している彼女、じつは満更でもなさそうです。

歳が上なんだから、控えめにしていた方が、いいんじゃない?

とは言っておきました。


日本語の2人の先生のうち、30代の年配者の方は、

タイ語も英語もまったく話させない人で、

それでも、日本語の教育を体当たりで行っている、

という話題を以前しました。

これは、その第二弾です。

なんでも、

「~います」と「~あります」の違いを説明している時、

だとか。

先生が、突然、「ワン、ワン、ワン」と大きな声で叫んだそうです。

学生、みんな、唖然とします。

どうやら、「犬」がいます、と言いたいらしい。

それがわかるまで、しばらく時間がかかったそうです。

タイ人は、犬の吠える音は、「ホン、ホン、ホン」なので・・・。

「猫」がいます、では、「ニャーオ、ニャーオ、ニャーオ」。

これも、タイでは「ミョーン、ミョーン、ミョーン」

^O^



今日、妻が自慢して僕に言うには、

わたし「は」~、、、わたし「が」~、、、

という「は」と「が」の違いについて、説明しようとして、

先生がついにギブ・アップ。

先生が妻に「代わりに説明して」と頼んだらしい。

「は」 は in general に、主語をしめし、

「が」 は、something specific、strongly focusingに言うときに使う、

と妻が説明したそうです。

「わたし が かれを すきなんです」

というのは、あのひとでも、このひとでもなく、わたしこそが かれをすきなんだ、

という強調の意味合いがこめられるんだ、と。


以前、僕が、彼女に質問されて答えたことを覚えていたようです。

ホクホク顔になったのも、ささやかながら、うれしかったのでしょう。



ささやかに、うれしい、と言えば、

最近、日本のニュースを見ると、

結婚の話題が多いような気がするのですが・・・。

それも、はではでな結婚ではなく、どちらかと言えば、落ち着いた・・・。

とくに最近女子アナの結婚が多い様子ですが、

それは、わざわざ報道してもらわなくてもいいと思います。^O^


・演歌歌手小林幸子(57)が、企業代表取締役林明男氏(49)と結婚。

・女優杉本彩(43)が杉本の事務所で副社長を務める男性(41)と再婚。

・タレント堺正章(65)7月に22歳年下の一般女性と8年の交際をへて結婚。

 22歳年下といってもお相手は43歳ですから、堺さんは同い年みたいなもの、
 
 と表現していました。あとで、叱られているかもしれません。

・加藤茶(68)、23歳美女と再婚! 45歳下の幼な妻。

 ちょっと珍しいのは、彼女、綾菜さんの父親(37)と母親(44)ではないでしょうか。

 14歳の父、だったということになります。

 そのような、大恋愛の家庭で育ったから、

 45歳の年齢差など、眼中になかったのかもしれません。


ほんとうに人それぞれですが、

結婚の話を聞くのは、

楽しいものです。

幸せを、ひとしずく、分けてもらうような・・・。


今日も、一日、

無事で過ごせました、

感謝。






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