きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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「カレの住む南九州に行き、結婚したいですが、親には『ネットの出会いなんか信用できるか』と言われ、反対されています」
という文章を読んで、
今でも、そう思うのが、常識なのかなぁ、と
それが知りたくて、この本を読了してしまいました。

それについての、結論を導くことがテーマではないので、明確な答えが書かれているわけではありません。

読後感で言えば、「ネットの出会いなんか信用できるか」という感覚は、まだ根強いものとして、あるだろう、ということと、

現代のうつろな世界に、なんらかの新しいコミュニケーションの方法を見出さざるを得ない人々には、ネットでの出会いは、必需なものとなっていく、ということ。

特に、現代に「生きにくさ」を感じる人々、
(なんと大勢の人が、この分類にはいることか。いじめにあっているひと、自分の容姿や能力に自信が持てないひと、親に理解されないひと、友人に裏切られたひと、自分の居場所が見つからないで悩むひと、リストラされたひと、などなど・・・)
それは、身近にある空間には、人間関係がうまく持てない状態にあるひとたちで、
ウェブを通して、人とのふれあい、いやしを、探すことができるのです。

ネットの出会い、といっても、今では、いわゆる「出会い系」サイトばかりではなく、趣味のサイト、SNSのコミュニテイ、など、大きく広がっています。

ネットは、言葉中心の対話です。
ウェブ恋愛を描いた、トム・ハンクスとメグ・ライアンの「ユー・ガット・メール」は1998年の映画だそうで、AOLがIM(インスタント・メッセンジャー)を広めた結果うまれた物語とも言えるそうです。
ここでは、大型書店オーナーと、小さな絵本店の経営者が、実生活上では、敵対関係にありながら、ネットでは、本音の言葉で会話をし、お互いに惹かれあって、ネット上で恋愛が成立していく、ストーリーです。

「ネットからの恋愛なんて、ありえないと思っていました。初めは、”寂しいから”そう感じるだけなのかな、って」
しかし、ウェブ恋愛は、現実にありえてしまうのです・

外見や、その人の環境や、人間関係など、いっさいを離れて、こころのままに、すなおに、言葉だけで語り合える、そういう特徴をネットは持っています。
面と向かえば、外見や、声の調子や、しぐさや、などがじゃまをして、長い会話などできないかもしれない相手とも、こころの本音を聴き合うまで、会話を続けることができる、メディアです。
言葉だけで、いや、言葉だけの方が、相手のこころを感じ取れる、ということかもしれません。

ここに、ネット交際の、長所も短所も、あるのかもしれません。

ネットの会話で惹かれあって、イメージを膨らませて、
実際あってみると、イメージした相手と違う、
という違和感のショックが大きく、すぐに別れてしまう、
そういうケースが非常に多いのです。

ネットの会話では、すべてをさらけ出す必要はなく、相手の話に合わせて応える、というパターンになります。
そうしているうちに、本当の自分ではない、相手のとって気持ちの良い答えを探して返してしまう、ということも起きます。
それで相手は、ますます自分にぴったりの相手だと、思ったり。

写真を送りあっても、大きな違いは、ありません。
写真うつりが良い、悪い、といいますが、メールで送る写真は、奇跡的に?良く映った写真を選択して送ることが多いものです。
やはり、実物とは、違うなぁ、ってことが多いと思います。。。

それなら、ネットは、単なる出会いのキッカケとして考えて、すぐに会ってしまえばいいではないか、
という行動に出たがるひともいます。

しかし、これも短絡すぎます。
上に書いた、ネットの長所、言葉中心であるからこそ、本音の自分を示すことが出来る、ということが実現しないからです。

やはり、メールやチャットで会話をし、しかるべくして、デートに至る、という方法が王道ではないでしょうか。


ところで、なかなか、メールが相手とうまく交換できないひとへのヒント集。

出会うまで(デートするまで)、一日一度はメールする。
返信はなるべく早くする。
「忘れてはいない」「気にかけている」の両方をメッセージに託す。
最初のメールが親密すぎる口調だとイヤな感じを与える。
メールで大切なのは、文字数よりも、回数。

最初のメールから、張り切りすぎて、長文を送り、相手をゲンナリさせてはいませんか?
また、最初のメールですべてを語りつくしてしまって、次のメールのネタが無くなったり、していませんか?

返信が来ない、と悩んでいるあなた、もう一度、振り返ってみましょう。

なお、相談事は、うれしいものだそうですよ。



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