きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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loveentrepreneurs

アントレプレナーって、言いにくくて、キザで嫌いな言葉なんですが、意味はとてもいいものです。

リスクあるなか、創造力と勇気をもって、新しい領域を拓き、事を起こして行く事業家、ということでしょうか。


「自由市場経済が席捲する現代、タイでは、恋愛も、需要と供給の原理が適用されるでしょう。

多くの貧困家庭出身の、美しく聡明なタイ娘が、外国人と結婚することをビジネスとしている、という現象は、もはやファッションなのです。

タイでは、恋愛は、稼ぐものなのです。

だから、あなたが、自分の能力とパートナーへの約束を示す前に、相手の愛を求めては、ならないのです。

しかし、この恋愛事業は、なにも貧しいイサーンのタイ娘が貧困から抜け出すためだけではなく、
何百というお気楽な白人の先生たちが、お金持ちの寂しいタイ女性と結婚しようと企んでいるという、双方に有効なのです

(白人で、英語を教えながら世界をふらついている人種をすこし揶揄している、ようです・・・)  」

というような、書き出しで始まる本を、今日、紀伊国屋書店で買ってきました。

著者の故郷のアメリカの町では、2004年に、49組の結婚があって、32組の離婚があった。
70%、3組に2組が、離婚する、という時代です。

タイ人とのクロス・カルチュラルな結婚の方が、はるかにいい結果を生むのではないか。
先進国でみられる”自由になった女性”と毎日諍う、男女平等、競合社会よりも、古い役割社会、男は供給するもの、女は受容し支えるもの、という社会は、まちがった選択肢ではないはずだ。
むしろ私には、好もしい社会だ。

と言っています。

少なくても、率直な眼で、タイの現実の恋愛事情の1面を明らかにしている本のように思われます。

この本を読みながら、発見したことの感想を、おいおい書いていきたいと、思います。

「Finding Love Online」という章は、インターネットで恋人を探すことを取り扱っています。
いまでは、5人のシングルのうち、一人はかならずオンライン・ネットで恋人をさがしている、時代だそうです。

僕も、タイ・ラブ・リンクスで、同じことをトライしているわけですが・・・。

何が書いてあるか、楽しみです。



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