きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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昨日、10月7日に、ウドン・ターニー、コーン・ケンの、4泊の旅からバンコクへ帰ってきました!

数日間、ブログの更新ができませんでした。
アクセス数が増え、ブログランキングにクリックしてくれる方も多くなっていたのですが、
この休みの間に、もとに戻ってしまうだろうと、心配というか、当然に思っていました。

ところが、なんと、ブログランキングは、21位、カウント98、と100まであと一歩に上昇している!!!

これを励みにして、また、書いていこうと思います。



戻った早々に、昨日、ユイの話(8)をアップしましたが、今日のウドンへの旅に、つながることであったのです。

それは、話の中にある、ユイとのホア・ヒンへの旅行を、避けたかったので、
なにか理由がつけば、比較的に気持ちよくその旅行を無しにすることができる、と思ったのです。

そんなとき、下記のラブ・アントレプレナーの本の、24ページの、こういう文章に出会いました。

9月のビエンチャン観光ビザ旅行の帰りに寄ったウドン・ターニーでの、短いデートを思い出させる文章でした。


loveentrepreneurs

「バネッサは、過去10年間に渡って、ウドン・ターニー(タイ東北部、イサーン)の低学年の学校で、スポーツ・デイのホスト役を勤めてきています。
子供たちは、幼稚園児から小学4年生までです。

毎年、その日に、美人コンテストが行われ、「ミス・スポーツ・デイ」の女王の栄冠を勝ち得た少女は、舞台でインタビューを受けることになっています。

10年前、ミス・スポーツ・デイに対する、どんな風に学校が好きで、将来は何をしたいと思うか、というバネッサのインタビューに、
9歳の女王たちは、異口同音に、

スチュワーデスになりたい、

と答えたものです。

なぜ、スチュワーデスになりたいの、という質問には、

お金持ちだけが飛行機に乗るから、

という答えでした。

さて、10年後の、現在はどうでしょうか?

同じバネッサの質問に、それは、

ファラン(白人西洋人)の妻になりたい、

という答となっているのです。

東北部の県に住む多くのタイ娘たちは、ファランと結婚して、経済的保障を得ることを望むのです。
子供の頃から、ごく自然に、その考えは芽生えて、育っているのです。

イサーンと呼ばれる、タイ東北部の地域は、長い間、このような外国人との結婚する娘たちを輩出する一大拠点でした。

ところが、今、この現象は、イサーん以外の地域(とりわけ、北部)でも多く見られるようになってきています。

また、これらタイ女性たちは、高学歴化してきている傾向もみられます。  」



9月にウドンに寄ったとき、2人の女性とデートした、と前に書きました。

その一人が、19歳の大学3年生で、タイ・ラブ・リンクを通して、50代の僕のプロフィールに交際OKの意思を伝えていた女性です。

じつは、僕が申し込んだのは、26歳の仕事をもっている女性だったのですが、その女性会員の番号で、現れたのが、この19歳の少女、というか、女性だったわけです。

ネットのデート・サイトの相手を、判断する一つの決め手は、プロフィールがいかに正しく自分を書き表しているかどうか、にあると言われています。

プロフィールにうそが多ければ多いほど、その人間は信用ができない、ということです。

そういう意味では、そ19歳の女性は、年齢も違うし、写真とも全くの別人だったのです。

かなり、どきどきするくらい、あやしい、のです。


それでは、どうして、興味をもっているのか、ということですが。

ウドンで会ったときには、その姉と、大学の友達と、一緒でした。

その雰囲気、食事とか、会話とか、ごくごく自然で、好感が持てたのです。

正直、大事にされ方が、ここち良かった、のですね。

その時は、これは、この姉という人間をボスにした、外国人をたぶらかす一味かなぁ、という思いも忘れずに、頭のなかに入れておきました。

いずれにしろ、この実体を探求したい、という思いは、ずっと持っていたのです。

たった一度のデートだったのですが、また10月には、ウドンを訪問するよ、
という話はしてありました。

それで、バンコクに戻ってからも、3,4日に一度の割合でメールがきたり、チャットをしたり、していました。

その対話の中で、こんどウドンに来たら、びっくりさせることがあるから、という言葉が何度かでるようになりました。

なんだろう、

おもしろい。


あるとき、チャットでそれがわかりました。

ウドンにきたら、どこに泊まるの?

私の家か、ホテルか?

やはり、ホテルがいいわね。

まだ、ね。

でも、ホテルに泊まるとき、私は一緒はできない。

もちろん。

両親に話してからなら、大丈夫。

二人がうまく行くってこと、自分でわからなくちゃいけない。

それが、わかったら、親に話すの。

そうしたら、旅行にもいけるし、ホテルにも、泊まれる。

ところで、びっくりさせること、ってなに?

フ~ン、、、ホテルに泊まるっていっても、、、私が知らない、ってこと。

わかる?


なるほど、、、なるほど、、、バージンだってことかな?

そう、そう!サンキュー。私のことわかってくれて!


19歳の、会計学を学ぶ学生で、バージンなのでありました。

どこか、山岳地域の○○族の娘ではありません。
家庭も、裕福ではない、とは言え、大学まで教育に出している家庭です。


こんなことが、分かってきていたので、ラブ・アントレプレナーの上記の記述を読んだとき、これは行って、会って、確かめなければ、と思ったのです。

まさか、とは思いながら、ほんとかも、という感じ。

やがて、ほんとかも、という気持ちが、だんだん膨らんできて。。。

これは、行かなくちゃ。

ということになったのでした。


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コメント
この記事へのコメント
なんてドキドキする文章なんでしょう。私もほぼ同年代、早期定年組(?)でBKKに在住しています。
ブログは多いけれどもタイの女性の素顔が真近に感じてなりません。ブログのアップを拝見するのが一番の楽しみになりました。
2008/10/09(木) 11:03 | URL | vino #-[ 編集]
タイの女性
コメントありがとうございます。BKK在住の早期定年組さんからのコメントで、うれしいです!僕は、タイ・BKKについては、まだまだ全くの初心者で、良くわかっていませんので、なにか間違ったことでも言っていたら、教えてください。
タイ女性について、多くのブログでは、風俗系のお話しが多く、そればかりではないだろう、という思いで私のブログを書いているつもりです。
今後とも、よろしく。
2008/10/09(木) 13:10 | URL | im8p #-[ 編集]
本当に期待しております。
当方、貴殿のようなストーリー性の高いお話にひかれております。
これを集大成して出版もあり得ますね。
2008/10/12(日) 08:04 | URL | alterathaus #USufH/tE[ 編集]
読んでいただいて
いつも読んでいただて、ありがとうございます。励みになります。楽しいものですね。
2008/10/13(月) 07:57 | URL | im8p #-[ 編集]
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