きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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エアアジアのウドン行きの飛行機は、スワンナプーム空港16:15分発である。

今回は、2度目のウドン行きで、不安もなく、国内線B2ゲートに出る。
途中の販売店で、缶入りビールを買って、待合室で飲んだ。

先回は、45分遅れだったフライトが、今日は、定刻どおりの出発だ。

久しぶりに窓際の席にすわって、下の景色を眺めながら、ちょうど1時間のフライトを楽しんだ。


デイ・バッグを抱えて、手荷物受け取りの場から、外へ出ると、ウドンの飛行場でも、2,30人の出迎えの人たちが居る。

きょろきょろ見回していると、ベンチに座っていた一人が、飛んできた。

19歳のケイだ。

姉が、ベンチに座っている。

12月に、女の子を出産予定の姉と、ケイが、モーターサイクルで飛行場まで迎えに来てくれることになっていたのだ。

そして、18時に仕事を終える姉の夫と、一緒に夕食をとる予定だ。

ケイは、

Hello, XXXX(僕の名前) Welcome to Udon.

と言ったが、それっきりで、あとはぼくのデイ・バックを持とうと一所懸命だ。

いろいろ詰め込んであるので、結構重量があって、
僕は自分で持つから良いよ、といったが、
ケイはどうしても自分が持ってあげる、といってきかない。

持たせると、

ああ、重いや~。


姉の夫が、空港に迎えに来るまで、お茶でも飲むことにして、2階のレストランに上がる。

僕は、ホット・コーヒー、二人はパイナップルの生ジュース。

この子、昨日から、興奮してるのよ。

僕も、興奮してます。

ケイは、にこにこ、だが、すこし緊張気味かな。
嬉しそうにしているので、良かった。

今日泊まるホテルを相談。
先回は、 チャルーン・ホテルだったが、どうせなら違うホテルにしてみたい、
と僕がいうと、
それだったら、バーン・チアン ホテルにしよう、ということになる。


時間通り、30分後には、夫がピックアップ・トラックでやってきた。

彼は英語がまったく出来ない。

二人が乗ってきたモーターサイクルを、荷台に乗せ上げ、しっかりとくくりつけた。

慣れた手付きだったので、訊くと、仕事はトラックの運転手をしている、と言う。

危険なので、仕事を変えさせたい、と妻は言っている。


準備ができて、まずは、ホテルへ行き、チェックイン後、レストランへ行くことになる。

後ろに座席に、ケイと僕が座る。

車がゆれるたびに、ケイと腕が触れるが、ケイはいやそうではない。

それで、しばらく揺れているうちに、ケイの手を握ってみた。

ケイは、ぼくの顔をみつめたが、

手はそのまま、握り返してきた。

19歳の、処女の手は、しっとりとやわらかだ。


バーン・チアン ホテルは、良いホテルで、多分、ウドンでは、チャルンシー・グランド・ホテルに次ぐ、高級ホテルなのではあるまいか。

シングル、1泊、1200バーツだった。

チェックインはすぐ済んで、ロビーのソファで待っていたケイと姉と、ホテルの裏に駐車している姉の夫のところへ移動。

夕方、7時に近く、もう暗かったが、ライトアップされたホテルのプールには、沢山の家族が水遊びをしていた。

ノーン・プラジャック公園のわきにある、レストラン BEN MOREに行く。

車を降りて、レストランに向かう道すがらには、ケイと僕は腕を組んで歩いていた。

姉も夫も、ごく自然に、なんの不思議そうな様子もなく、ケイが僕と腕を組んで歩くのをみている。


料理は、シーフード中心に、豊富で、おいしかった。

大きなお皿を3つ、それに真ん中に今夜の中心の、魚料理を置いた。

僕はビールを飲んだが、他の3人は、アルコールは飲まないのだった。

それで、900バーツくらいなのだ。


僕たちの座席は、公園のプロムナードにせり出している感じだ。

夕方、ジョギングしたり、散歩したりしている人が、やたら多い。

それも、ファランと並んで歩いているタイ女性も多い。

一人の小柄なタイ娘が、大きな二人のファランに挟まれて歩いている。

それを見ていて、ケイの姉が何か言った。

ケイは、ふんふん、と頷いていた。

なんなの?

と僕は訊いたが、よくわからなかった。


食事をしていると、花や、お土産などを、小さなこどもが売りにくる。

ケイにバラの花、1輪、買った。

10バーツだ。

20バーツ札しかなかったので、2本もらおう、と思った。

ところが、そのこどもが、奥のほうに行って、10バーツのおつりをもって、もどってきた。

ふ~ん。


それから、象使いがやってきて、なんだか小さなバナナのようなものを売ろうとしている。

これも、僕は、買った。

20バーツだ。

買った客は、そのバナナを象に食べさせなければならないようだ。

僕は、だめだめ、、と言うと、ケイが仕方がない、というふうに、公園に下りて行く。

ケイは、象が怖いのよ。

と姉は言っていた。


こうして、第一目の夜は過ぎていった。

ケイは、メールやチャットでは、かなりの英語を使うのだが、会話はまだ苦手だ。

多くの日本人と同じ。

読み書き、と会話は、まったく別物、のようになっている状態である。

一方、姉の方は、かなり流暢に、正確な英語を話す。

きちんとした勉強をしたことがわかる、英語である。

それで、一日目は、ほとんど僕と、姉の話は多く、ケイはそれを聞いているか、質問を姉を通して訊いてきていた。


明日からの予定は、こうだ。

2日目の土曜日は、ケイと僕の二人だけで過ごす。

3日目の日曜日は、ケイの家族と一緒に、お寺に行く。

4日目は、姉の夫の運転で、どこか観光をする。

そういう、予定が、レストランで会話された。


さあ、いよいよ、明日は、ケイと二人っきりだ。

どんな風な一日になるか・・・。

帰りの車では、ケイはもっと力を入れて手を握っていたし、身体を僕に強くぶっつけてきた。

彼女も、楽しんでいるようだった。

19歳の、処女の腕は、ぷりぷりまるく弾むようだ。

家族に見守られながら、そして、すこしづつ大胆に・・・。

処女の素直さって、こんなもんかなぁ。


そんなことを思いながら、その夜のウドン・ターニーのお月さまを眺め、

過ごしたのでした。



ウドンの月はどんな風か、興味が残った方、って言うか、ぶっちゃけ、
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