きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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一ヶ月ほど前、ブログランキングが40位くらいだった頃、無謀にも10位以内に入ることを目標にしよう、なんて思ったことがあります。
ところが、昨日はなんと、第13位にまで躍進しているではありませんか。
毎日のアクセスも、このところ60人くらいの方が読んでくれています。
いまのところ、その中の、たった4名の方がクリックしてくださっている勘定ですが。
6人の方がクッリクしてくださると、10位以内に入ります。
こんな、あけすけなことを言っていますが、僕も気軽に書いていますので、
ぜひ読者の方も、気軽にランキング、クッリックしてみてね~。
よろしく、メッセージでした。

さて、今日も。。。
loveentrepreneurs


東洋人が西洋人を愛し結婚するのは難しいが、別れるのは簡単である。
西洋人が東洋人を愛し結婚するのは簡単だが、別れるのは難儀である。

という警句で始まる章は、「極端な破局」についての説明になっている。

タイ女性と外国人の結婚が終わるとき、それは極端な場合、殺人、強奪、ペニス切断という悲惨さ出終わる可能性がある。

異文化間結婚は、いくつもの点で、高いリスクである。
間違った想定、貧弱なコミュニケーション、非現実的な期待、そして相手側の文化の価値の無視、などなど。

タイのバーガール婚約者は、外国人のATMカードからは無限に金銭を引き出せるものと思っているし、外国人婚約者は、彼女の家庭や友達への経済的支援がどこまで必要なのかまったくわかっていないのである。

タイでは夫の浮気は、より受容れられやすい、と言えよう。
しかし、それも、夫が経済的安心・保障を与えている限りにおいてであり、それが失われた時には、グローブを着けないゲンコツでのデス・マッチになる。
Love me...or Die (愛が無くなったら、死んで頂戴)

また、タイでは結婚紹介業者は雨後のたけのこのように増えているが、別れの専門業者は皆無である。

とにかく、経済的なトラブルがタイの破局についてまわるとき、極端な結果が起きるのである。


「ファラン・バービー」といタイトルで、あるストーリーが書かれている。

41歳のイギリスの裕福な農家上がりのトビーが、別れた妻パンナーダに殺された事件が、2005年3月に起きた。

彼らの始まりはハッピーだった。
トビーは休暇で訪れたバンコクのバーでパンナーダに出会って、恋に落ちて、結婚した。
彼らはイギリスに移り、子供を持った。
数年後、タイに戻ることを決意。
パンナーダは、トビーの資金でホアヒンに2軒のバーを成功させる。
しかし、問題が起こった。
彼女のギャンブル好きが止まらず、借金5万ポンドにもなってしまう。
しかもギャンブル熱は治まらない。
2004年に二人は離婚。
その時、大富豪のトビーはケチった。
2万ポンド以下の手切れ金のみで、彼女の借金の肩代わりも拒否した。
しかし、こどもの扶養は支援する。
トビーは、こどもに会うために、2005年、タイに戻ってくる。
そして、パンナーンダに指示された親戚の男達によって殺されてしまうのである。
彼女は彼を殺して彼の資産と金の一部を手に入れようとしたのであった。
パンナーダは今、終身刑に服している。


トビーの犯した3つの間違い。

1.バーガールと結婚し、やがてバーを経営させ、そしてそれを最後に取り上げようとした。

2.彼は、経済的責任を彼女の家族に対して果たしていない、と彼女が考える理由を与えてしまった。
  (それが、正しいか、否かは関係なく)

3.彼は破局のとき、友人や家族に対する彼女のメンツをつぶした。

(このトビーが、殺害される直前に、自分の運命を暗示するかのような、短編小説を書いています。
次回は、それを翻訳してみようと、思います。)


タイには5万人のイギリス人が住んでいる。
タイの殺人率は英国の5倍である。
Crime Reporters blogsiteによれば、毎年平均226人のイギリス人が死んでいる。
この殺人の大部分は、パタヤで起こっている。


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コメント
この記事へのコメント
タイの犯罪率
イギリス人だけでそれほど多くが殺人に巻き込まれているなど驚きのことです。
仏教の国でそんなことが起こるのでしょうか。
2008/10/22(水) 00:13 | URL | alterathaus #USufH/tE[ 編集]
タイの犯罪率
ここの文章の英文は、こうです。
According to Crime Reporters blogsite, an average 226 Britons die in Thailand each year. A large portion of these murders occur in Pattaya.
それで僕の翻訳は間違いないと思いますが、たしかになんとも多い数ですね。後で、別途、調べて取り上げてみようと、思います。
ただ、仏教徒の国だから犯罪率、殺人率が低いはずだ、というのは間違った想定かと思います。
タイはフィリピンよりも犯罪率も、殺人率も高いと読んだ記憶があります。
2008/10/22(水) 11:40 | URL | im8p #-[ 編集]
タイの犯罪率
まさかタイがフィリピンより犯罪率が高いとは、夢にも思いませんでした。
フィリピンで、よく日本人が誘拐だとか犯罪に巻き込まれて死亡したという報道があるので、フィリピンはよほど危ないところで、とても自分は行けないだろうと思っていたからです。
当方、アメリカやヨーロッパ以外で唯一行ったことがある国がタイです。それも11年前。あまり危ないと感じなかっただけに意外でした。
2008/10/22(水) 23:57 | URL | alterathaus #USufH/tE[ 編集]
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