きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ランキング10位入りを目指していますので、10位に入ったら止めますのでね。(ふふふ)
昨日は、アクセス数が105(新記録)で、っついに、ランキング11位まで来たんです!
正直、うれしいです。
クリックしてくださった皆さん、ありがとう。

そのアクセス新記録は、「タイの危険な別れ」というタイトルで書いた、おとといの記事に対するものだと思います。
僕の、記事の更新が一日のうちの遅い時間になってしまうため、アクセスが1日前のものになると、思うからです。

そこで主に取り上げたのが、「The Frarang Barbie」という項目で、「愛のアントレプレナーたち」の中で書かれていたストーリーについてでした。

Farang Barbieって、どういう意味でしょうね。

たぶん、バービー人形ってありますよね、目が大きくて、可愛いくて、セクシーな。

このストーリーのヒロインも、目の大きな可愛くセクシーなタイ女性だったので、外国人がのぼせ上がってしまうタイ娘の典型として、「ファラン バービー」と名付けたんだと思います。

最後のところで、
タイに住むイギリス人が50,000人で、1年の死亡者が226人、これらの<殺害された>死者の大多数が、パタヤ在住者です、
とぼくが書いたところ、読者のaltrerathausさんから、仏教国のタイでそんなに犯罪が起こるのですか、というコメントが寄せられました。

本に書かれていた箇所の、僕の翻訳は、文章的には間違いがないことを確認しましたが、振り返ってみると、殺人に因るイギリス人の死者が226人というのは、あまりに多すぎと感じました。

それで、本の中で参照されている、元ネタのあるべきインターネット・サイトを検索して、正否を確認しようとしました。

しかし、元ネタサイトは、犯罪レポートを報告するところで、非常に多くの記事があり、当該のレポートにたどりつけません。

そうして、検索していくうちにいくつかの点で、興味がわいてきましたので、タイの犯罪率、殺人率、安全性などについて、一日のトピックとして、取りあげてみようと思いました。


微笑みの国だから、あるいは仏教国だから、タイはとても安全な国だ、と思いすぎている方が多いかもしれませんので。



犯罪や殺人についての統計、とくに国際比較の統計データというのは、収集や分析が難しいようです。
インターネットで検索すると、いろんなところの細切れのデータがヒットしますが、
ここでは、国際統計 - インデックス、というサイトの情報に頼ることにします。

その中の国連の犯罪率統計によると、アジアの中で、タイがダントツに悪い数字です。
       殺人(件/10万人)  強姦(件/10万人)
タイ     8.47         6.62
フィリピン 7.59         4.06
日本    0.50         1.76

この統計は2000年のものですが、犯罪率などは、短期間に大きく変動はしませんので、現在でも概ね正しい数字と言えると思います。

ちなみに、タイ警察庁の数字では、殺人総数がの推移が、次のようになっています。
2004年 4728件
2005年 4808件
2006年 4728件
これらの数字は、上の国連統計を人口総数に換算すると、ほぼ一致する数字だと判断でしそうです。

案外、フィリピンの方が、危険だ、と思われている方が多い(僕もそうでした)のではないかと思いますが・・・。

フィリピンに殺人が多いのは、銃を、アメリカのように合法的に所有できるから、と単純に想像してしまいますが、
実は、タイでは、非合法ではあるけれども、銃が氾濫していて数字上では、タイの各家庭に1挺ずつ、ある勘定になるそうです。

さて、こうした数字から、先ほどのイギリス人の226人の話にもどります。
おそらく、226人、というのはイギリス人のタイにおける死亡者の数、ではないか、と想像されます。
殺人によると報告された死者の数では、無い。

5万人、タイに滞在しているイギリス人が1年間に226人亡くなっている。

殺人による、と報告されているのは、そのうち、5~10件でしょう。
(この数字の中で、パタヤでの発生が大多数を占める、とは言えるのでしょう)

そんな数字になりそうです。


ところが、ここからは、僕の勝手な想像ですが・・・。

その226人の死亡者が、パタヤに非常に多い、ということはなんなのか。

と誰かが、考えた。

もちろん、パタヤ在住の人口は他の場所に比較して多いのかもしれないが、どうも死亡者率がパタヤは高すぎる。

殺人、とみなされなかった死亡者の、死因はなにか?

ベランダからの飛び降り自殺?
交通事故?
水難事故?
怪しげな症状をもってかつぎこまれて、病院内で死亡?

こういうのは、殺人の件数には入らないのです。

しかし、これらのうち、殺人も、あるのではないか?

僕は、そう、想像します。

こう思うと、先の国連統計も、タイ警察庁のデータも、背後に倍する実体があるのではないか?

最後に、

ちょっとショッキングな写真なので、このブログのタイトルにふさわしくなくて、気が引けるのですが、今日は思い切って悪の日だ、ということで。。。

pattayamurder1
金髪娘は25歳。隣では、お腹からざくろのような血があふれ・・・悲惨。。。
pattayamurder2
ほぼ空になったメコン・ウィスキーのビンが乱れも無く立っているのがむなしい・・・。


ロシアからの旅行者の女性が二人(25歳、30歳)が、パタヤのビーチで休んでいたところ、物盗りがやって来て、ただ、顔をみられたから、というだけで撃ち殺された、そうなんです。
去年の事件です。
なお、このロシアの女性たちは、セックス産業には全く関係のない、普通の旅行者だったそうです。


きっと、みなさん、気をつけましょう!


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                      (記事掲載写真はインターネット報道サイトからの引用です)
コメント
この記事へのコメント
こわい
こわいですね。
話もそうですが、特に写真が怖いです。身の毛のよだつものです。
昔から血が苦手なのです。
昔小学生の頃住んでいたところの近くに日赤の病院と「血液センター」というのがあって、この中に「血液」が貯蔵されているかと思うとそれだけで怖いと思ったことがあります。
プロレスのテレビで、上田馬の助というのがよく流血しまして、それもひどく怖かったです。
あと、小学生の頃、最寄りの駅のホームで、頭から血を流して倒れている老人がいたのを、鮮明な怖い記憶で覚えています。
そしてタイ関連。
1997年にタイにいった、バンコク最後の日。バンコクからPhuketに移動する日。ガイドと運転手のついた「バン」くらいの乗り物で、バンコクの空港に向かう途中、バイクを改造して作ったくらいのTuktukで転んだのか、その運転手が路上で、頭皮から動脈性の拍動のある出血で、あっという間に道路が血で染まったのを見ました。そして、通りがかりの人か、事故の当事者の一人か、倒れて出血した男を必死に起こそうとしていました。これは相当怖かったです。確か信号で止まったときに見たと思います。もちろん間もなく発車しました。おそらくその出血していた男は、あの出血と、それから想像される頭部の打撲の強さからは、救命は難しかったのではないかと思います。
僕はガイドに聞きました、救急車は来るのだろうかと、するとガイドは、何分かでくる、と冷静な答えでした。
タイの救急医療の現状はどんなものなのかと思った出来事でしたが、まだその答えを知らずにいます。
2008/10/23(木) 23:30 | URL | alterathaus #USufH/tE[ 編集]
パタヤの外国人
パタヤの人口は50万人、外国人の滞在者も多く、6万人前後はいるのではないでしょうか?

英国人とドイツ人が多く、日本人は500人前後と少ないです。

外国人の滞在者の多くが年金生活者で高齢のため、パタヤで死亡するケースは実に多いです。
英国人の高齢者が1万人滞在しているとして、年間226人亡くなっても、統計的にはごく標準的な数字ではないでしょうか?

殺人事件(タイ女性との痴情のもつれや金銭関係)で死亡する外国人は、高齢者ではなく、60歳以下の方が多い印象です。
2008/10/23(木) 23:31 | URL | 三嶋 #qbIq4rIg[ 編集]
パタヤの外国人
altrerathausさん、
おぞましい写真でごめんなさい。
しかし、自分の肝に銘じる意味でも、載せてみたかったのです。
いろいろ、GUN犯罪のインターネット記事を2日間見ていたのですが、この写真が一番ショッキングだったので・・・あまり、こういう生の写真は、インターネットでも見れませんでした。

三嶋さん、いつも貴重な情報をありがとうございます。
パタヤ在住イギリス人が、1万人で、年金生活する高齢者が多いとすると、年間226人の多くがパタヤでの死亡者、ということも不思議ではありませんね。
殺人件数については、含みを持たせたとしても、5件が10件、10件が20件ていどで、大幅に変わるものではないでしょうね。
それにしても、(リタイア後の)中高年タイ在住者としては、ヨーロッパ人が圧倒的なんですね。日本では、西洋人、といえば感覚的に圧倒的アメリカ人なのですが、東南アジアでは、イギリス人、ドイツ人、北欧人、だと分かり始めました。これからは、アメリカ人が増えるのでしょうか。アメリカ人にしたら、中南米やオセアニアなど選択肢は多いと思いますが、タイ美女たちの魅力いかに、というところからすると、もっと増えそうな気がしますが、どうでしょうか。
2008/10/26(日) 13:44 | URL | im8p #-[ 編集]
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