きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ユイはお寺が好きです。

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今日もまた、お祈りの準備・・・ワット・サケットにて。

僕もお寺や教会は好きですので、ユイに付き合うのは全く苦になりません。

いつかは、タイ仏教についてもっと勉強しようと思っているので、興味は尽きません。

しかし、今週もまた、ワット(お寺)かなぁ~、と思っていると、

自転車で遊びたい?

と訊いて来ます。

何?

大きな公園で、自転車借りて、走るのヨ。

チャトウチャック公園の奥に、スワン・ロットファイ(電車公園)というところがあって、木が多くて気持ちがいいよ。

蝶の博物館も見せてあげたい。

もちろん、僕は、大賛成。

ランチを、セントラル・ラットプラオで食べて、タクシーで公園へ。

歩いても行ける距離だ、とユイは言うのですが、日中でお日様カンカンだったので、今日はタクシーでOKをくれました。

いよいよスワン・ロットファイ公園について、僕は、バンコクに来て、始めて良い公園に出会えた思いでした。

ルンピニー公園に、以前行きましたが、正直言うと、ひどくがっかりしたものです。

木の数はなるほど多いものの、皆やせ細っていて、古い大木らしものが無く、うっそうたる木が作る木陰というものが無いのです。

だから、いつも暑い。

ところがここスワン・ロットファイ公園は、木々がうっそうと茂り、木陰多く、吹く風も涼やかなのです。

自転車を借りて(1台20バーツ)、周囲3KMあるという自転車道路を、走りました。


あちこちに、池あり、子供の遊園地あり、プールあり、です。

木々の下の芝生や草の上には、家族連れや、カップルが、マットをしいて、寝そべったり、食事をしたり、しています。

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見晴らしの良い池。

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あちこちで、モデルさんの撮影風景。

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蝶の飼育園では、沢山の蝶が飛んでいたり、眠っていたり・・・。カップルに人気の場所。

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おや、鉄のカブトムシも生息。

こんど来るときは、僕も敷きマット持参で、本でも持って、読書と昼寝にきたいな、と本気で思いました。


公園内のレストランで、冷たいもの補給の休憩。

大木の下、大きな木陰の下に風がとおり、ビールも実に美味しかった!

(ビールは、シンハービアは大瓶しか置いてなくて、酔いが程よくまわりました)

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オアシスの中のオアシス。

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うっそうとした木陰に、ふと強まる一陣の風の、ここち良さよ。。。

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と、思いきや、足元に、巨大な文明の利器!


ユイはアイス・コーヒーだったので、僕は、自分の赤い顔を隠そうと、ひとつ難しげな話題をもちだしました。。。

ユイ、知ってるかな、むかし昔の人たちは、世界は4つの物質から成り立っているって、考えてたんだよ。

ひとつは土だ。いろいろな命や食物が大地から生まれた。

次は空気。生きながらえるためには、これは不可欠。

次は、火だ。いろんなものを作り返る力を持っているだろう。

そして、最後はなんだと思う?

水じゃないんだ。

それはね、風、なんだよ。

昔の人は、風をとても大事なものと思っていたんだ、風はなにかを動かす力を持っている、風が無きゃ、物はじっとしたままだろ、雲を動かして雨を降らせたり、季節の変化をもたらしたりするのも、風の力なんだ・・・。

僕は、口からでまかせを言っている。

ユイが、こんな会話を、まったくつまらない、と思うのか、

わけの分からない英語ながら、とにかく、興味をもって、聞こうとするのか、

そいういう態度をみてみたい、

と思いながら、話していた。


ユイはふん、ふん、と聞いていて、

わたしも、風ってすごい、と思うわ。

と言った。



休憩したあと、僕たちは、もう一走り。


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その名も電車公園。古きかな、実物です。

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おいおい、ユイちゃん、どこから出てきたの?

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おまけ。実際のTVの撮影。ユイは顔は知ってるけど、名前は知らない俳優、だそうです。



公園で、3時間ほど過ごし、充実した時間に満足しながら、僕たちは、アパートに帰ったのでした。

そして、僕は、思いがけず、ユイのこころの秘密に触れることになったのです。


今日も、ユイは、午前中、英語の勉強をしました。

いろんな構文を学んでいます。

THAT節、とか、疑問詞+to 動詞.、とか。

公園から帰り、ユイがシャワーを浴びている間、僕は彼女のテキストを何気なく、読んでみました。

5章区切りに、演習問題があります。

読解と、作文の演習です。

その作文の演習で、ユイが、へたな字で、いくつかの文章を書いているのを、読んだのです。

それには、こんなことが、書き連ねてありました。

I fear that I am one gik only.

My father told me that LOVE should not be fast.

I wonder what we will be.

She showed him what she wants.

He explained me how to study English.

I believe him why to need relationship.


(僕は、gikという英語をしりませんでしたので、インターネットで調べてみました。
それは、英語ではなく、タイ語です。
ギック、、、友達以上恋人未満、愛人、プラトニックな関係もあり、、、などの意味に幅があるようですが、ごく一般には、軽い愛人、というふうに使われることが、多いようです。)


僕は、ユイと深刻な話は、したことがありません。

勉強したり、食事をしたり、映画をみたり、お寺にいったり、公園にいったり、、、、

深刻な話をしていない、というのは、僕の受け取り方で、

ユイにとっては、英語の作文の練習に、すぐ思いつくほどの、重い想いなのだ・・・。


って言ったて、どうするの?


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