きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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なんとか、毎日、10人以上の、クリックをみたい、そして、あわよくば、5位を目指したいのです。(人間の欲に限度がない、の良い見本)
皆さん、記事を読み終わったあと、クリックして、何位になっているか、僕と一緒に、楽しんでくださ~い!


さて、きょうの話題は、


若いタイ・ガールと恋愛し、車を買い、家を買ってやって、結婚し、その家族のために有り金全部つぎ込んで、さて金が無くなったとわかるやいなや、ポイと家を追い出された、という話をよく聞きます。

今日は、そんな事態から、身を守る(財産を守る)、お話しです。

「愛のアントレプレナーたち」は語ります。
loveentrepreneurs


タイでは、西洋流に考える「不正直」という概念と、東洋の「家族に対する忠誠心」が対立するのです。

また、タイの文化は、他人感情を傷つけないことが、美徳となります。

だから、手ひどい現実を明らかにして相手が傷付くのを見るより、話を作り変えてさえしまうのです。

良い話は沢山聞かせますが、悪い話は直接語ろうとしません。


さらに、タイ女性の第一の任務は、彼女の両親を守り、支援することです。

だから、裕福に見える外国人からお金を奪うのは、家族に対する義務を果たさないことよりも、はるかに罪が軽いものと、多くの人が考えています。

そんな国に来て恋愛するとき、

たとえば、性病や不用意な妊娠を避けるためには、コンドームをつけるように、

自分のお金に対しても、無防備でいてはいけません。


そもそも、自分の有り金すべてを、タイに持ち込んではいけない、というのが第一のルールです。

本国とタイ、資産をわけて考える。

そして、タイに持ち込むお金は、何か起こってしまったときには、本国に送り返せないもの、とり戻せないもの、と覚悟を決めておくこと。

そういう考えから出発すべきだと。

そんな、2国に分けて配慮するほどの、お金や資産はないよ、という方は、そもそも、お金を取られてポイ、という危険も無い方なので、問題外とします。

そして、タイに持ち込んだ資産を自己防衛する方法には、次の4つの方法を検討し、実行すべきなのです。

1.遺書、
2.資産の用益権、
3.米国でいうプレップ(離婚の際の財産分配の取り決め)、
4.そして資産に対する法律上の権利の設定(妻へのローン契約)


ケース・スタデイ ; クラウスの悲劇

クラウスは、62歳、ドイツからやってきた。

彼は、US300、000ドルの豪華な家をパタヤで買い、ガール・フレンドの名前で登記した。

2年後、ガール・フレンドが、交通事故で死亡した。

クラウスも彼女も、遺書を準備していなかったので、彼女は無遺言で死亡したことになる。

これは、彼女の不動産が、彼女の両親と姉妹のものになることを意味する。

クラウスは、彼が買った家から、出て行かなければならない。

クラウスの弁護士がなんとか交渉して、そのUS15,000ドルは手に入るようになったが、本来、彼女の両親は一銭も支払う法的義務はないのである。

彼女の遺言があれば、彼女の死後、その不動産は彼のものとすることができたのだが。

クラウスは新たな家を買うお金が無いので、コンドミニアムを借りるしかなかった。

遺言以外の方法としては、不動産の所有権の裏に、彼から彼女へのローン契約を付帯しておく方法もある。

これは、所有者のガール・フレンドに対してクラウスが不動産相当額を貸し付けた、というもので、このローンが返済されないかぎり、不動産の所有権を他に移譲できない、とするものである。



不動産、という大きな買い物では、大きな金額が動くので、その所有権が誰になるのか、非常に重大です。

タイでは、外国人は土地を購入することができません。

その上物である家は、外国人の所有にすることも出来るのでしょうが、タイ人妻の幸福のためとか、手続き上の煩雑さから、家の所有権も妻名義にすることが、多いようです。

そこまで、譲るのですから、ここで言う、(4)資産に対する法律上の権利の設定(妻へのローン契約)
などの設定は、不可欠な配慮ではないでしょうか?


そういう配慮をしていれば、最初に書いたような、タイ妻の家族に有り金すべてむしり取られて、金の切れ目が、縁の切れ目、とばかりに、放り出される、ということもなくなる、と思うのですが・・・。

どうでしょう?

日本人は、こういうところに暗い、のではないか、と思いますが・・・。

僕は、まだ、「老いて男はアジアをめざす」の中の失敗談を読んでいませんが、上の(1)から(4)までに書かれたことは、いっさい出てこない、そして、失敗した、という話ばかりなのではないか、と想像しています。

下半身を守るコンドームは常識でも、宝の金を守る常識が、薄すぎるのではないでしょうか?


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