きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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日本に帰ってから3日目です。

初日が13.1度、2日目が14.2度、そして今日が13.0度。

これでもか、というくらいにタイに帰りたくなる気分にさせてくれます。


郵便局へ、局留めにしてもらっていた郵便物の受取りに行きました。

局留めは、期間が1か月間のみ、と言われていました。

今回は、3ヶ月間の滞在を始めから計画していたので、それでは困る、なんとか、3か月間お願いします、いやだめだめ、と応酬をしたまま、出かけたのですが、実際には3ヶ月間、局留めにしてくれていました。

これは、一戸建てで、一人住まいの身に起こる、不便さです。

マンション住まいであれば、一人住まいでも、郵便物が溜まって困る、ということは無いでしょう。

郵便受けのあるマンションであれば、管理人に頼めるでしょうし、ドアに、直接郵便物を受けるマンションであれば、直接部屋の中へ、郵便物が放り込まれる。

一戸建てで、玄関の門のところに郵便受けを作っているような場合、よほど大きな郵便受けでも、1か月、もつかどうか、心配になります。

また、不用心でもありますから、やはり、郵便は局留にしなければなりません。

いろいろ考える手はあるでしょうが、今のところ、こうしています。

そういう意味では、僕自身は、まだ、完全に海外ロングステイをする環境が整っていない、と言わざるを得ない点が多い状態です。

最長3か月のタイ滞在で、日本との間を行ったり来たり、続けることになります。


今回は、8月からほぼ3か月、タイ滞在したのですが、いくつか反省点を抱えています。

まず、3ヶ月間、ほとんど運動をしなかったこと。

アパートメントのトレーニング・ジムにも、一度も行きませんでした。

7月は、2日に一度のペースで3週間、運動したのですが、今回はどういうわけか、できなかった。

次は、これも運動に関係しますが、ゴルフを一度もしていない、ということ。

これでは、なんのためにタイに来ているんだ、と友人に言われてしまう。

そして、3つ目は、タイ語の勉強が出来ていない、こと。


それぞれ、健康、趣味、タイ生活の基本、というために必要な3種の神器みたいなもので、こんどの訪タイでは、強く、心がけねばならない事柄だと、肝に命じました。

さて、今、読んでいる本のことです。

マイ・タイガール&アイ、Andrew Hicks、イギリスの作家のものを読んでいます。

ロンドンで弁護士を5年ほどやり、それから法律の教職に転じ、アフリカや香港の大学で教鞭をとり、やがてタイに来て、「タイ・ガール」という英語で書かれたタイ小説としてはベスト・セラーの著者でもある。

その彼が、今60代なのですが、3年ほど前に知り合った自分の半分ほどの年齢(20代後半)のタイ女性と出会い、結婚し、スーリンというイサーンの町で暮らす、その模様を描いている、本です。

MythaigirlandI1

MythaigirlandI3

この本を買ったのは、ペラペラとページをめくっていて、ふとある章の言葉に惹かれたからです。

「歳をとっていくことは、タフなことだ。
60歳にぶち当たることは、なかでもかなり大きな出来事である。

わたしが、白い砂に温かな海、穏やかな夕暮れ、などに囲まれているといえば、北方の読者はねたみに狂うであろうが、わたしは挑発しようという気はさらさらない。
ただ、わたしは実に幸運な60代を送っている、ということだ。

バンブー小屋で深く考えるに、もしわたしに、この不完全な世界を変える力があるのなら、わたしはまず、誕生日の登録とか証明というものを廃止する。鏡も無くす。そうすれば、歳なんか気にしなくなるし、老いて崩壊していく自分の顔をみることもない。   」

この本が、単にタイ女性との結婚物語だけではなく、海外で、いかに50代、60代を、生き抜いていくか、という、問題についても、ユーモアを交えながら、深く考察しているように、思えたのです。

そして、実際、面白いです。

この本の中のエピソードなども、紹介していこうと、思っています。


また英語の本かい、タイ語の本を読んだらどう、と思われた方も、
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