きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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僕の愛読しているブログに「タイ・ビジネスサポート」があります。

オーナーの鎌田さんが、11月11日に、「引退してタイで悠々自適シミュレーション」という記事が書かれています。

http://ameblo.jp/bangken/entry-10163506651.html

利子生活をするとして、いくら現金を貯めれば、悠々自適生活ができるか、想定計算したものです。

その悠々自適生活にいくつかのケースが設定されています。

1.タイが好きで、常時タイ料理でもストレスがたまらない方。
  普段はタイ料理で、週1-4回日本食
   月経費 60,000バーツ

2.日本語環境や日本食なしでは生きていけない方。
  普段は日本食で1食あたり150バーツ。フジスーパーと居酒屋が心の支え
  月経費 100,000バーツ

3.日本語環境充実で快適生活
  日本に近い生活。節約なし。
  月経費 200,000バーツ

  (なお、扶養家族1名が前提)

それでは、必要な保有現金はいくらだ、ということは上記URLでお確かめください。

ここで、わたしが、注目したのは、

日本人が、外国で、快適生活、ということを考えた場合、かならず、日本食がいかに食べられるか、に関わるということ。

タイが好きで、タイ料理が好き、といっても、長期滞在を考えた場合、多くのの日本人は、日本食を必要とする。

ましてや、(早期)定年後にタイでロングステイを始めようと、という中高年者にとっては、味覚はもう変えられまい。

僕も、ナンデモ食べられる方なので、またチャレンジ精神も旺盛なので、いろんなフード・コートでタイ料理を食べています。

しかし、食べられる、というだけのものが多く、これだけでは食生活が豊か、安心、というわけにはいかない、というのが今のところの本音です。

というわけで、僕の場合は、上記のケースで言えば、2に近い、かと思う。

しかし、常時、日本食材をフジスーパーで求めるなど、それほどの日本食偏向でもないので、実際には、1と2の間、というところだろうか。



3か月のタイ滞在中、日本では健康食品として毎日食べている「納豆」を現地で探してみました。
  
結果は、ノット・グーでした。

ジャスコでは、何種類もあります。

どれも、また食べたい、と思う味ではなかった。

一方、もうひとつの健康食品として食べている「豆腐」はどうか。

これは、日本のスーパーで買うレベルのものが手に入ります。

僕の冷蔵庫には、いつもお豆腐があり、冷奴で食べていました。


ところで、今日、偶然にひとつの俳句に出会いました。

「永らえて 湯豆腐とはよく つき合えり」

            清水基吉  芥川賞作家 89歳で死去


なんとも、豆腐の価値を、さりげなく讃えた俳句でしょう。

冷奴ばかりでは、さびしすぎる。

タイで、湯豆腐も、いいだろう。

yudofu1

と、こう写真をみていたら、

いい鍋を、今度持っていこう、という気になってきました。

万能土鍋で、けっこう気に入っているのが、家にあります。

それで、湯豆腐ばかりでなく、うどんも、鍋ものも、出来そうだ。

ふふふふ 十ふっ。


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