きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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11月19日の記事に対して、読者の三嶋さんから、下記のコメントが寄せられました。
コメントへの返信を書いてたみたのですが、長くなりました。
また、他の方にも読んで欲しいとも思いましたので、本文に掲載することにしました。
本文に取り上げられるのは、三嶋さんの本意ではないかもしれませんが、ご了承ください。

三嶋さんからのコメント
********************************
お金はタイにくれてやる
タイ女性に入れあげて、家を買ったり、車を買ったりしたものの、関係が拗れたら、返してくれ、って言うような度量が小さい日本人は、そもそもタイで遊ぶ資格がありません。

買ってやったものは、タイにくれてやる、くらいの度量がなければ、日本でチマチマ暮らすしかないんです。

関係が拗れた時の対策が書いてありますが、そんなことをしても、タイ女性が勝手に売買してしまえば、何の効果もありません。
売買承諾書を登記しておく方法なんか無いでしょうから。

タイ女性に家をくれてやる度量が無い方は、レンタルか、ローンで買ってやればいいんです。
もっとも、タイ女性に住宅ローンを受けられる資格がなければ駄目ですが・・・・・

*********************************

貴重なコメントありがとうございます。

おおよそご意見に賛同いたします。

僕も、フィリピーナーに入れあげて、その家族に、家もお金も、だまし取られるように盗られても、俺はフィリピンが好きだから、フィリピンに寄付したつもりで、さばさばしているよ、と言っている人を知っています。

また、僕がこのブログで何度も引用しています「愛のアントレプレナーたち」という本の中でも、
自分の資産は、本国に保持する資産と、タイに持ち込む資産は、明確に分けておいて、
タイに持ち込む分については、いざという時は、返らないもの、と覚悟しておくこと、
それが基本だと、書かれています。

このように、考え、行動できれば、問題はないわけです。


ところが、老いて男はアジアをめざす、などで取り上げられている、失敗談は、そうできない人たちの話でいっぱいです。

三嶋さんのおっしゃる、

「そもそもタイで遊ぶ資格がありません」

ということに関して言えば、恋人に家を買ってやる、という段階になると、もう「遊び」ではなく、「本気」の人がほとんどだと思われます。

つまり、自分の「生涯の伴侶」と考えている、と。

家を買ってやるほどの付き合いで、なお「遊び」という感覚、「余裕」の残るのは、たとえば日本には本妻がいて、タイで「おめかけさん」のタイ・ワイフを持つ、という感じでしょうか。

裕福なタイ人は、今でもおめかけさんを持つことは、男の甲斐性である、と実行しているでしょうし、日本人も、タイでなら、かなり平気でタイ・ワイフを持つことができるでしょう。

おめかけさんに、買ってやった家を(たとえば買ってあげたとして・・・)、その関係がこじれたからといって、返せ、とは言わない、それはくれてやったもの、だから。

それが、男の甲斐性であり、度量の大きさ、だから、でしょう。


しかし、ここで取り上げられている男たちの話は、そういう「遊び」の世界ではない、と思われます。

たとえ出会いは風俗で、かなりの過去をもっていた女にしても、疑似恋愛が真剣な恋に変わってしまって、この女は他の風俗の女とは違う、この女こそ自分の伴侶だ、とこころ動かされ、結婚したいと思うほどに相手を信用し、自分の資産をありったけつぎ込んでしまう。

それは、遊びではなく、真剣に、相手を生涯の伴侶だと思うから、そうするのだと思われます。

しかし、考えてみれば、中高年以上で、タイ女性と結婚までを考える人、というのは、なんらか「わけあり」の人たちだと思います。

その年まで独身であったり、X一であったり、もう離婚する寸前だったり、、、なかなか、人生うまく行かないものだ、ということを身をもって知っている、はずの人たち。

そんな人たちが、なんで、かもがネギをしょってやってくる、と言われるように、いともたやすく、決まりきった形で、取り返しのつかない過ちをおかしてしまうのでしょう。

「老いて男はアジアをめざす」の最初のエピソードは、数千万のお金をむしり取られたAさん、

あるいは、タイで全財産を貢いだあげく、女性に捨てられ自殺する高齢者、

または、残ったのは、なけなしの日本の基礎年金7万円だけで、タイでは暮らせず、さらに物価の安いカンボジアに流れて、世捨て人生活を送る、日本人・・・。


こういう話を聞き、読むと、

お金はタイにくれてやる、

という気持ちでなきゃだめだ、とは言い切れない現実を感じます。

もちろん、繰り返しますが、
タイに来てすることは、すべて遊びだ、という人は、
「お金はタイにくれてやる」精神であってほしい、と思います。



ところで、「老いて男はアジアをめざす」で、ちょっと面白かったのは、

なぜタイ女は日本人をかくも騙し、金を奪うのか、(日本人からばかりではありませんが・・・)

という問いに対して、

それ以上に、日本人が、タイ女を、人と思わず、騙し、傷つけているからだよ、

という答えがありました。

遊んでいる人のつけを、真面目な人が、払っているようなもの、でしょうか?


三嶋さんのおっしゃる「売買承諾書」については、よく知りません。

「老いて男はアジアをめざす」に、タイの法律専門家から聞いた方法、として書かれていたものです。

売却を止めることはできないけれども、後で、法的に権利を主張でできる、ということではないでしょうか。

なお、「愛のアントレプレナーたち」には、登記できる形で、所有者(タイ妻)であっても権利者(外人夫)の承諾のない売却はできない「権利」の設定方法が記述されていました。


僕個人のことを、今言えば、「タイ女性に家をくれてやる度量が無い」ので、

レンタルか、ローンで買ってやればいいんです。

という意見に従おうかな、と思っています。

少なくても、家を買うことと結婚を条件に、とか、それを前提に、とかは考えたくないですね。



ローンは、結婚していることが必要ですが、夫が保証人になって、借りられるようです。

不動産業者からのローンではなく、銀行からのローンが可能で、利率は2%-5%と低い。


ただ、購入額の50%以内、とか返却期間が5年から10年と短い、という制限があるようです。

参考までに、Home Loan Guide http://www.homeinpark.com/html/home_loan_guide.html


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