きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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若者のあいだで、従来の、男性らしさ、女性らしさの固定観念が
あいかわらず、変化しつつあるようだ。

旅行やデートの主導権もとらず、自分の見た目を追及する男、
男物の服も着こなし、デートよりも仕事優先の女、が増えている。

「配偶者や恋人との旅行先は、自分が決めたい」と答えた男性は、
60代では50%以上だが、20代では20%強にとどまる。

また、若い男性の関心は「自分の見た目とニオイ」。
「自由に使えるお金の主な使い道」で、
20代の男性は、「化粧品、香水、整髪料など」 と答える。
2003年の調査の3倍強、35.6%に増えた。

一方、女性は「たくましく」なる傾向。
「恋人や配偶者に頼られるとうれしい」という女性は、
50代では、8.8%、
30代では、34.2%、
20代では、39.1% (おお、4割)

「迷わずにデートより急な仕事を優先」 する女性は、
20代で、37.7%で、実にどの年齢層の男性よりも、高い、のだ。

「男性向けの服でも、見て欲しくなることがある」 女性は、
20代で3割、
30代では4割に達する。

                   ( 日経産業地域研究所の調査による)

これを、どう読むのか。
女性の男性化で、日本の活力はよみがえるのか?

一方で、興味ある指標が発表されました。

国際競争力:スイスの有力ビジネス・スクール、IMDの評価。

日本は、1989年1位。(第1位だったのです!)

今年2008年は、22位。
昨年24位からは上昇しているが・・・。
アジアの中でも、なんと8位。

日本の劣化を、どうやって、食い止めるか。

やはり、男も女も、がんばらなくちゃ。

バランスが大事であって、若い男性陣にはもっと強くなって欲しいし、
年配の女性陣にも、もっとがんばってもらいたい。

旅行先を自分で決める、という比率が、年配になるほど男性が高くなる、
ということに、不満があります。
僕が、不満、なのではなく、その配偶者であったり、カップルである、女性に
不満があるはずだ、と想像するのです。
男がリードすれば、自分勝手な選択になる、女性がリードすれば、ほどほどに、
両者の望みが反映される、そんな気がします。

なかむつまじく、カップルが過ごせるためには、女性のリードがベター、
と考える、この頃なんです。

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