きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ウドーン・ターニーのセンターポイント・ナイト・マーケットでタイ食屋台を経験しました。

昨日の午後3時ごろから、
携帯電話のメールで連絡を取り始めたペン・フレンドと、会えるのかどうか分からないやり取りをして、
4時間も経って、ついに諦めて、一人食事に外へ出た。

やりとりは、1時間置きに1回返事があるのみで、今日会える、どこのホテルか、ウドンから15キロかかるから待っていて、ごめんなさい家族が外で、、、という分かったような分からないような、短文が返ってくるだけのメールでは、なんともおぼつかなく、なった。

それで、7時を過ぎたころ、まだ自宅を出て居ない様子だし、もう今日はダメだと思うから、無理して来ないで、またの機会にしよう、というメーッセージを打って、外へ出た。

ホテルのある小路から大通りに出たところで、電話が鳴る。

彼女からだが、なんだか、言っていることが、よく分からない。

今日は無理して来ないで、言ったことに対して、大丈夫行けるから、と言ってるのだろう、と思い、本当に無理して来ないで、食事にも遅くなったし・・・と言っていると、メールをするから、と電話が切れた。

すぐ、メールが来て、「今、ホテルの前に居る」という。

戻ってみると、ホテルの前で、16歳の妹を連れて、車で来ていた。

なんだか、ほっとするやら、疲れるやら、どっと力が抜けたが、さっそく食事に行こう、という。

タイ料理で大丈夫、というので、大概は大丈夫と応えると、連れて行かれたのが、鉄道駅のそばのセンターポイント・ナイト・バザールの屋台群だった。

考えてみると、こんなに大きな屋台広場で、食べたことは無かった。

実際には、昨年バンコクに初めて来たとき、ルンピニー公園の屋台広場で、ステージの音楽を遠くに聞きながら食べたことがあるけれど、その時は、なんにも意識してなくて、完全におまかせ状態でその場にいたので、その特徴がとく分からなかったのだ。

彼女が、すべて注文してくれた。

これは助かります、初対面で、タイ料理の何を食べるか、聞かれることで、いつも困っています。

自分で選んで、結局、なにを食べたかわからないで、おいしくもなく、終わってしまう。

タイ料理のメニューを研究する気持ちのかけらもない、自分が悪いのですが・・・。

とにかく、イサーン料理らしいものがテーブルにどっと並んで、豪華。

彼女が、500バーツ札を出して払おうとするので、いや僕が払うから、と財布から同じく500バーツ出そうとすると、彼女が僕の手を押さえて、僕の財布を覗き込んで、つまみだしたのが、200バーツ。

それで、おつりが、20バーツ返ってきました。

え~そんな値段なの、ってビックリ。

3人で、楽しく食べました。

妹は、高校生で、英語を学校で勉強している、と言っても、ほとんど話せず、ただ気持ちのやさしい子らしく、にこにこおしゃべりをしてくれます。

食事は終わると、9時だったのですが、あと2時間、車で、ウドンを案内する、ということになって、

BigCや、Lotusや、(もう少しで、カルフールも建つそうです)、プラジャック公園などを回り、ツンシー・ムアンのフェステバル広場へ。

なんだかでかいフェステバルの最中のようです。

中に入ると、あちこちに音楽ステージはあるわ、移動遊園地はあるわ(アメリカの秋にあちこちで行われる祭みたい)、見世物、郷土土産店、射的、屋台、などなど、非常に大きなお祭りのようです。

その一つのステージの前に沢山の観客が居て、その中の一群に、彼女が近づいて行きます。

熱心に見ていた年輩おばさんの肩を叩いて振り向かせると、お母さん、と言って、紹介する。

な~んだ、いろいろウドンを案内する、という中に、母親の紹介も入っていたのか、って。

舞台を見ている最中なので、お互い話をすることはなく、ワイして、握手して、そのステージの場を離れ、僕たちはモダンな音楽をやっている別のステージへ。

彼女が、会う連絡ししているときに、「家族が外で。。。」とか言っていたのは、家族でウドンにやってくる、その連絡に手間取っている、ということらしかった、とこの時気が付きました。

10時半に、ホテルに戻って、一日の終了。


今、泊まっている、シルバー・リーフ・ホテルも、600Bで、バス・ターミナルにも近く、結構満足ですが、上に書いたセンターポイントのナイト・バザールに近い、シティ・ロッジというホテルも、よさそうです。
シティ・ロッジは、500Bから。
両方とも、ロビンソンのあるショッピング・モールまで、歩いて5,6分です。

Siver Reef Hotel : www.silverreefudon.com

The City Lodge : www.udonmap.com/thecitylodge

udoncitylodge
泊まらなかったシティ・ロッジの方の写真を撮ってきました。


ホテルに帰って、寝る前に、また漱石を読みます。

ドストイエフスキーについて、こう書いていました。

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彼には、 人の知るごとく、子供の時分から癲癇の発作があった。
われら日本人は癲癇と聞くと、ただ白いあわを連想するにすぎないが、西洋では古くこれを「神聖なる疾(やまい)」ととなえていた。
この神聖なる疾におかされる時、あるいはその少しまえに、ドストイエフスキーは普通の人が大音楽を聞いてはじめていたりうるような一種微妙の快感に支配されたそうである。
それは自己と外界との円満に調和した境地で、ちょうど天体の端から、無限の空間に足をすべらして落ちるような心持ちだとか、聞いた。
               
             「思い出すことなど」
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漱石自身、神経症とか(ある精神分析者は分裂症だとも言った)言われた人だけに、病に対する、温かい目があるのかもしれない。

僕は、これを読んで、なんだか救われるような気がしました。

すべてが万事、悪いこと、ということはないんだ、僕が知らなかった、これからも知らないであろう、経験を沢山しているんだ、ということを知りました。


近くにこの疾病を抱えた人を知っているので、特にそう感じているのです。



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