きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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昨日会った、会計の仕事をしている彼女が、終業後、今日も18:30分にホテルまで来てくれる。

今日も、妹がいっしょで、ちょっとがっかり・・・した、かな?

昨日、僕が、タイに来て一番始めに好きになったタイ・フードがパッ・タイだと言ったので、今日はパッ・タイ屋に行く、という。

どこやらのソイの入り口にある、小さな屋台風の店で、パッ・タイ専門のお店。

店内に10個ほどのテーブルがあり、他は持ち帰りの客が、並んで待っている、そんな店だった。

アルコールもジュース、コーラも置いていない。

注文した後、彼女がビールを飲みたいになら、コンビニに買いに行こう、といって入手、持ち込みOKだ。

味は、持ち帰りの客が並んで待っているように、上々だった。

支払いは、気が付かない間に、彼女が済ませていた。

udonprajackpark
噴水が見えますか。


食事が終わってから、プラジャック公園に、散歩に行く。

8時を過ぎていて、広い池のまわりの明かりは少し暗めだった。

人はまばらだったが、広い場所なので、全体の人数として多いし、警官が出ていて、安全な感じの場所だ。

夜の噴水を背景に写真をとったり、池のまわりをゆっくり歩いた。

(写真を掲載できず、残念です。デジカメからPCにデータ転送するケーブルを忘れて来てしまったのです!)

日本だったらカップルの天国のようなベンチが並んでいるが、それほど睦みあっている姿はなかった。

彼女の妹が、後ろからくっついてくるので、彼女と手もつなげない。

これで、彼女も、楽しいのだろうか。。。あはは(自分勝手な思い込み)


公園に沿って走る道路には、駐車している車で隙間がない。

道路沿いによるだけできる屋台群に客の姿はまばら・・・。

この時間、8時は、早い時間なのか、遅すぎるのか・・・分からない。

旅行者が少なくなってしまったのか。


1時間ほど、散歩して、妹が風邪をひきかけていることもあり、昨日より早い時間の9時には、帰っていった。


9時に、ホテルに帰って、ちょっとくつろぐ。

ウドーンは、夜になると、寒い。

バンコクなら、夜でもTシャツで済むが、ここでは長袖がいる。。。という程度だけれど。



ところが、僕の時間はこれで終わったわけではなくて・・・。

もう一人のペン・フレンドBと午前中に連絡が取れて、お昼のデートの約束があった。

11時に会おう、という約束をしていたのだが、その11時に彼女はこなかった。

電話をすると、あと1時間待って、という。

僕は、約束を守れない人は、遠慮する、といって電話を切った。

しようがないので、せっかく歩いてきたロビンソンのモールをあちこち覗いて、本屋に入り、カレンダーの面白いのがないかなぁ、とか探していると、その1時間が過ぎてしまった。

12時に、Bから電話が入る。

モーターサイクルで市内まで15分くらいのところに住んでいて、今、着いた、今、どこにいるの?
ロビンソン。

私の職場は、チャルンシーの中のお店だから、今から30分会えるけど。

ということで、モールの中のカフェに座り、コーヒーを飲んで話をした。

仕事が10時で終わるから、その後でまた、会いましょう、と言い、2度目の約束をする。


その10時がやってきて、今度はBから電話があった。

モーターサイクルでホテルに迎えに来てくれる。

軽い食事でも、というと、Bはそれほど食欲はない、といったが、それじゃ今日が、15日間やっていいたフェステバルの最終日だから、そこへ行って、なにか食べよう、となる。

Bの運転するモーターサイクルの後ろに乗る。

夜は警官がいないから、ヘルメットしなくてもいいけど、あなたかぶる?と訊いてきた。

安全のことを、気にしてくれたのだろう。

しっかりつかまるから、心配しないで。

と言って、後ろに乗って、しっかりBに抱きついて、走っていくことができた。

やわらかくて、気持ちが良かった。


ところが、着いた場所、なんと、昨日行った、同じフェステバルだった!

昨日よりさらに多い人数が出ていた。

1時間ほど、射的をしたり、大きな円筒の内部をバイクが水平に駆け回るショーを覗き、バイクどころか中に窮屈そうに入っていたピックアップ・トラックまで、水平に走って、驚いた。

ホテルに近くに戻ったのは、11時半ごろ。

お酒を少し飲みたいと言うと、近くのバーまで行って、Bはハイネケン、僕はビア・ラオを飲んだ。

2,3軒Barが並んでいるところで、西洋人の客ばかり、何人かづつ。

Bと一緒だったので、バー・ガールはビールを運んでくるだけ。

30分ほど飲んで、ホテルに戻り、ちょっと部屋を見ていかないか、というと見るだけよ、といって着いてきた。

お花や彫り物を売るお店をやっている妹と住んでいる、、、というような話をして、1時過ぎに、帰った。

Bが帰ってから、また少し本を読んでいると、おかしなことが起こった。

ドアをとんとんトンと叩くものがいる。

誰?

と訊いても返事がない。

放っておくと、3分くらいして、またとんとんトン。

一瞬Bが戻ってきたのかな、と思ったが、妹のところに帰らなければならない、と強く言っていたから、彼女のはずがない。

誰?何が欲しいの?

と訊いたが、返事なし。


実は、この日、午前中、ホテルのロビーに、ホンダの販売店に勤めている25,6の女が、名刺を持って僕に近づいてきた。

友達はいるか、私では、どうだ、というのである。

なんだ、こりゃ?

ホテル・フロントの女が、それを見ていて、あなたラッキーね、彼女車を持ってきて、あなたにウドンを案内してくれるよ、などと言う。

察するところ、このフロントの女が、一人旅の日本人に、斡旋しているらしい。

その時は、Bとの11時の約束があったので、今は話ができない、名刺をもらっておくから、後でまた話しをしよう、といって話しを断った、という経験をしていた。

その女が、フロントの女の手引きで、入ってきたのか、とちょっと不気味になって、そのまま、こちらからは無言で、放っておいた。

それから、2度ほど、とんとんトンがあったが、やがてしなくなった。

このホテルは、24時間入り口にホテル従業員が起きて、管理しているので、フロント手引き女ではないかもしれない。

だとすると、ホテルに同宿している誰か、なのだが、そんなことがあるのかぁ・・・・と思いながら、寝付いてしまった。

なんだか、いろんなことがあった、二日目でした。


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