きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ウドン・ターニーに5泊して、バスでコーン・ケンに移動し、2泊。

そして、バスで今日バンコクに戻ってきました。

先週の土曜日に出発しましたので、丁度1週間の旅行でした。

(ウドンでの写真、一部追加で掲載しています。興味のある方は、過去の記事をお読みください)

ウドンからは、普通のエアコン・バスで、80バーツくらいだったか、忘れてしまいましたが、1時間45分でコーンケンの「普通」バスターミナルに到着。

一度来ているので、中級ホテルのケーン・イン・ホテルに向かって歩き出しましたが、すぐに、どうやら道がちがうことに気がつきました。

着いたのが7時で、暗くなっていたので、無駄なく、ちかくにいた女子学生風の二人ずれに聞きました。

そこまで歩いていくのだ、と言うと、それは無理よ、バスを教えてあげるから、乗り物でいきなさいよ、と言う、、、けれど、へたのバスに乗る方が、難しい。

大丈夫、歩きたいのだから、道を教えてくれくだけでいいから、と言うと、口で説明するよりも付いてきなさい、と、二人は歩き出し、クアン・ムアン通りまで連れて行ってくれました。

イサーンの人は親切。

感謝。

ケーン・インは季節割引か、夏より100バーツ安い、600バーツ。

しかし、訊くと、インターネットのWifi無線サービスが無いので、ここはパス。

次は、コーン・ケン・ホテル。

700バーツ、朝食付き、Wifi無線室内で使えて、無料。

前に一度室内を見たことがあり、古い、暗い、感じがして宿泊しなかったことがありました。

しかし、部屋が空いてるのは今日だけで、明日からコン・ケーンの教育関係のセミナーがあるとかで、いっぱいだと言います。

それなら、悪いホテルでもあるまい、と思って決定。

やはり、部屋は古い感じで、シャワーなどもあまり気持ちが良くない、ベッドは柔らか過ぎる、という程度のホテルでした。

インターネットが出来たので、1泊であれば、問題なしです。

翌朝、チェックアウトすると、650バーツでした。

なぜか分からなかったのですが、50バーツ安かった。

感謝。


それから、2泊目の宿として、先回も泊まった、ブッサラカム・ホテルへ。

ここが、一番高いので(800バーツ)、新しいホテルできれいなのですが、今回は最後の選択でした。

残念なことに、室内でWifi無線は使えるのですが、有料!

1時間50バーツか、1日150バーツをチケットを買わなければなりません。

150バーツの出費になってしまいました。

コーン・ケンは、観光都市ではないので、ホテルなどもオン・オフ シーズンはないのでしょうか。

ここは、夏も800バーツで、いつも混んでいます。


お前、なんのためにコーン・ケンに寄ったのだい、と思われそうですが、それは書かないでおきます。

文化、教育、地理、なにをとってもイサーンの中心である(と、その人は言う)、コーン・ケンを少しづつ知りたい、と思っているのです。

その人の勧めで、Nakorn Chai Airのバスにして、バンコクまで帰ってきました。

先回は、チャン旅行のVIPバスで、378バーツだったと記憶しています。

今回は、VIPバスでは無く、1等エアコン・バスだったように思いますが、414バーツしました。

座席の広さ、きれいさ、などはチャン・バスの方が良かったような気がします。

ただ、女性の車掌さんが、おやつ、お昼、バッグの出し入れ、などこまめに面倒をみてくれて、気分は良かった。

なによりも、6時間、という予定の時間通り、実際には15分早く、5時間45分で、北バス・ターミナルに着きました。

コラートに寄って小休止、ということもなく、コーン・ケンただまっしぐらにバンコク到着です。

チャン・バスの時は、6時間と聞いていたのが、実際には7時間以上、8時間ちかくかかって、なんだ、こんなもんか、と思った記憶があります。

こちらは、コラートで小休止がありました。車内にトイレがあるので、休憩はいらないですよね。
運転手が交代するのでしょうか。

また、時間によるのかもしれませんね。

今回は、8時出発で、14時着予定。

先回は、10時半出発で、4時半到着予定、すこし渋滞が起こる時間帯でしょうか。

バスを降りると、すぐタクシーとモータ・サイの呼び子が群がってきます。

地下鉄の駅まで、というと、わかった、といって連れていこうとする男がいます。

いくら?

ソーン・ロイ。

オオ、タイ語がやっと、わかった。

こいつ、200バーツと言っている。

先回は、70バーツで行った場所だ。

それで、その男を振り切って、モータ・サイの運転手の溜まり場まで、歩く。

地下鉄の駅まで。

オーケー、40バーツ。

な~んだ、40バーツなんだ。

先回の70バーツも、呼び込みで、まとわり付いてきた男のひとりだったので、ボラレテいたんだぁ。

地下鉄は、カードにプリ・ペイド・チャージして乗っています。

出るとき、チャージされていたお金では足りなくて、-7バーツと表示されたようです。

おう、なんだこれは、料金マイナスでも、通してくれるんだ!

おしゃれじゃ、ですか。

外にでて、すぐ200バーツのチャージをすると、実際には193バーツのチャージとなっていました。

タイでも、なかなか、粋なことをする。

日本では、そこで、ストップ!

ですもんね。

というわけで、どうやらこうやら、無事にラチャダーまで帰ってきました。



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