きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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31日は、朝食後、レンタル・バイクを借りて、パタヤ湾南のお山の上の、お寺ワット・プラ・ヤイと、ラジオ・ステーションのある丘へ行きました。

センター・ホテルの前の通りに、3,4台のバイクを置いてあるレンタル・ショップ。

レンタル・バイクを運転するのは、ユイです。

小さな身体ですが、運転には自信がありそうです。

1日、300バーツで、デポジット1000バーツ。

ガソリンは殆ど空で、まずガソリン・スタンドを探すことから始めます。

これが、なかなか見つからない。

ユイに、地元の人に訊いてごらんよ、と言っても彼女も簡単に見つかるまずだ、と思っているせいか、なかなか、訊こうとしません。

街中のぐるぐるまわって、やがて街外れに来て郊外にでようか、というところで、やっとユイが人に訊きます。

通りかかった、女学生のような二人連れで、僕はもっと大人に訊けばいいのになぁ、と思いましたが、ユイはなかなか人にものを訊いたりすることに、シャイなのかと思います。

その女学生がなにやら、「そこ」にもあるし、もっと戻って、「あっち」にもある、と言っているようです。

「そこ」へ行ってみると、モタサイもやりそうなバイクが1台、そしてオレンジ色のビンを何本か屋台スタンドに並べてある所です。

このビンは、実はガソリンで、1リットル単位で売っているのでした。

100Pipersウイスキーのビンに入れておいてあるので、色といい、まるでウイスキーを売っているように見えるのでした。


まずは、ワット・プラ・ヤイ。

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そして、丘の頂上の、黄金の大仏さま。

ptwat3
大仏さまをとりまく、曜日毎にことなった姿態の仏像群。

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なんといっても、人気なのは、幸運を願っておへその穴へコインを投げ入れるこの仏さま。
お布施のお金でお腹がいっぱいに膨れています。
それでも、かまわず、エイッと。

それから、ラジオ・ステーションのある丘へ移動。
なんといっても、ここからの眺めが最高です。
多くの、カップルや家族連れが、写真を取りまくって居ました。

ptradiostation
パタヤ湾眺望。
泊まっているパタヤ・センター・ホテルも見えます。

そして、お昼ころ、ジョムティン・ビーチへ。

ここで、ビーチ・チェヤーを借りて、3時間ほど、のんびりしました。

チェヤーは一席、60バーツ。

飲み物は席貸屋さんから買って、軽食は近くのセブン・イレブンで入手。

昼食は、海岸沿いのレストランで食べました。


jomtienbeach1
ベンチ・チェアーが10列ほど並んだ先に砂浜。
写真に見えるのは、モーター・ボートで引っ張るバナナ・ボートという乗り物。
5人~10人ほどがまたがって、高速ボートに引っ張らて走ります。
小さなユイは太った女性の後ろに乗るのが好き、だ言います。
上下にバウンドして、すごい迫力だとか。。。ふっふっふです。

jomtienbeach2
それほど人が混んでもいなく、閑散として寂しくもなく、というジョムテイン・ビーチ。

jomstienbeach3
なぜか、見知らぬ子供と、30分以上も砂遊びや水かけっこをして、童心丸出しのユイでした。
こどもは濡れていないのに、ユイはびしょぬれです。


ところで、今回のパタヤ旅行でとても気になったことがあります。

それは、パタヤ・ビーチの砂浜の侵食具合です。

下の写真は、カウント・ダウン明けの朝のパタヤ・ビーチ。

花火の発射台の後方まで、水辺となっています。

ptsandlsot1
ジョムテイン・ビーチでは10列もあるビーチ・チェアの列が、ここでは1列、2列です。


ptsandlost2
そして、海辺に海草が押し寄せて、泳ぐどころではありません。
朝、海草をかき集めている女性の写真です。

ptsandlost3
そして、パタヤ湾北端の、アマリ・リゾート・ホテルの前の海岸。
押し流されようとする浜辺の木を、ロープで必死につなぎとめています。
ここには、もう砂浜はありません。


この現象って、いつから起きているのでしょうか?

ただ、この時季、乾季の1現象で、問題ではないのでしょうか?

あるいは、数年後には、パタヤはビーチの無い、ただの歓楽街になってしまうのでしょうか?


誰も、問題視している人もいないようで、不思議な気がしました。。。


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コメント
この記事へのコメント
ビーチの浸食など
管理人さんも、ようやく、Miss.ユイとドッキング成功で一段落ですね。

このブログを読んでいる読者の中には「俺だって・・・・」「俺も・・・・」と後続する方が増えそうです。

ビーチの浸食は今に始まったことではありません。
特にマイクショッピングモールの前が酷いです。
満潮時には、砂浜は消滅します。
しかし、パタヤ市当局が、砂を大量に入れるので、しばらくは大丈夫です。

パタヤ市内(スクンビット通りからビーチ側)には、ガソリンスタンドは3か所しかありません。
バイクは、ブログにある通り、ウィスキーの空瓶に入ったガソリンを購入しています。

Miss.ユイの行動ですが、タイ人の典型です。

日本では「知らないことは聞きなさい、聞かないのは恥」という常識ですが、タイ人は違います。
「知らないのは恥ずかしいが、聞くのはもっと恥ずかしい、いや恥だ」という価値観です。
日本人から見れば歯痒いばかりです。
「だから、タイ人は進歩しないんだ」とは言いたくありませんが、呆れます。

ところで、バンコクセンターホテルは31日にガラ・ディナー(2500B)があったと思いますが、どうされましたか?
2009/01/04(日) 10:54 | URL | 永井 #qbIq4rIg[ 編集]
ガラ・ディナー
永井さん、コメントありがとうございます。
永井さんは、パタヤ在住の方なんですか?
ガソリンは、そういうことなんですね。どうりでなかなか見つからなかった、わけです。
タイ人の、聞くことは恥、という感覚、教えていただきありがとうございました。彼女だけが変に依怙地に訊きたがらないわけではないんですね。納得しました。
パタヤ・ビーチの砂の侵食には驚きました。
もう誰もが知っていることなんですね。砂浜の維持には大変な努力とお金がかかりそうです。。。
ところで、ガラ・ディナーってなんだったんですか?
ホテルの人からは何も言われなかったので、30日はウオーキング・ストリート内のシーフード・レストラン、31日は2番通りのステーキ・ハウスで食事してしまいました。
2009/01/04(日) 13:21 | URL | im8p #-[ 編集]
ガラ・デイナー
ガラ・デイナーとは、1泊2000B以上(?)のホテルで催される強制参加のデイナーパーテーです。

パタヤやプーケット、サムイ島などのリゾート地のホテルでは、年末日(31日)や中国正月(2009年は1月26日)に、宿泊料金とほぼ同額のデイナーパーテーが開催され、参加しないと宿泊できません。

プーケットやサムイの高級ホテルでは、宿泊料金が8000Bなら、8000Bのガラ・デイナーに強制的に参加させられます。とんだ散財です。

パタヤのホテルでも例年、中級以上のホテルでは、ガラ・デイナーが強制になります。
しかし、今年は観光客が激減したので、弱気なホテルはガラ・デイナーへの強制を中止するホテルも出てきました。

パタヤ・センターホテルもサイト予約では、31日は2,500Bのガラ・デイナーが強制でした。

推測するに、31日寸前にガラデイナーの強制を中止したか、ウォークインの客には適用しなかったのか、どちらかですが、後者の可能性が高そうです。

年末にリゾート地の高級ホテルに宿泊予定の場合は、ガラ・デイナーに注意です。
2009/01/04(日) 16:27 | URL | 永井 #qbIq4rIg[ 編集]
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