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それでは、本文です。


昨年11月から円高基調で、年末には100円=40バーツを越える、バーツ暴落があるのではないか、というあおりがあって、いつ、いくらで手持ちの円を交換したら一番お得か、一喜一憂しながら、図ずいぶん、楽しみました。

年明けに、その暴落というのは無いことが判明し、対バーツも円安傾向で、100=37バーツ台以下が平常になる気配でした。

それが、日本の3連休の間に、アメリカの悪い経済指標のあれこれが出て、今一度の円高になりました。

その休日中の白川日銀総裁のNHK出演番組をみて、これ以上の円高が続けば、円高阻止の国際協調の依頼をする、という発言を聞きました。

また、来週にはいよいよオバマ新大統領が正式に就任します。

アメリカのムードが一挙に変わるであろう、と予測します。

というわけで、円高も今がピークと考え、昨日、手持ちの日本円をすべてバーツに交換しました。

といっても、残っていたのは、30万円でしたので、大そうなことではありません。

ラチャダムリの伊勢丹向かいのスーパーリッチに行きますと、100円=39バーツ。

これは、僕が今まで交換したレーとでは最高の円高です。

つい1週間前には、同じく30万円を100円=37バーツで交換しましたから、6000バーツの差があります。

日本円にすると、1万6千円くらいの差です。。。

30万円で、1万6千円の差ですから、小さいとみるか、大きいとみるか、その人の生活がわかる、とも言えます。

僕がタイに来始めた昨年は、100円=30バーツでした。

それとの差で言うと、30万円で2万7000バーツ、8万円くらいの違いになります。

30万円で、8万円の差、と言うと、大きい、と感じますよね。

この先、どのように円対バーツが変わっていくのか。

手持ちの円が無いので、しばらくは為替率をながめる時間つぶしは、なくなってしまいました。


ふと見ると、僕の前に、同じくバーツに交換した40代とおぼしき日本婦人。

厚さ10センチ以上の1000バーツ紙幣の束と、さらに3-4センチの束を、おもむろにバックに入れているところを目撃しました。

多分、200万円くらいの交換ではないでしょうか。

頼もしいなぁ、と感じいりました。


Super Richのあとは、BigCのフィードコートで食事をし、紀伊国屋で「タイ仏教入門」を少し立ち読みして、バスで帰途につきました。


ところで、タイのバスは利用者に「優しい」乗り物ではありません。

バスの運転手は、利用者のために便宜と安全を計って運転している、とは決して言えないと感じます。

運転手の効率優先だと、感じています。

bkkbus2
バスは利用者が待っている舗道近くに寄ってきてくれない場合が殆どです。
だから、乗客の方が、走ってバスに向かいます。
このように、スペースがある場合はまだいいのですが・・・それでも後方車両には気をつけなければなりません。

bkkbus1
たいていの場合は、このようにタクシーやバイクの列をかきわけて、中央よりのレーンに止まっているバスに走らなければなりません。
日本では、危ない、と非難されそうな状態です。
でも、バンコクの混雑する通りでは、これが普通。

ということで、この日も車をかき分け乗り込んだのでした。


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コメント
この記事へのコメント
為替相場は難しい
円・バーツ相場ですが、1997年7月のバーツ暴落で、(1万円が)2200Bから4400Bになり、タイの銀行に高金利(10%以上)の定期預金をされていた方々は、大損害に見舞われました。

2004年頃までは、3800B前後で推移していたバーツ相場ですが、タイ経済の回復により2007年7月には、2650Bまでバーツ高になり、ロングステイヤーを嘆かせました。

しかし、2007年8月に、米国発サブプライムローンショックが発生し、円キャリートレード(低金利の円を借りて、高金利の外貨で運用する取引、円売り・外貨買い)の巻き戻し(円キャリートレードの解消取引、外貨売り・円買い)が強烈に発生し、円高・バーツ安に転換しました。

2007年後半から2008年中ほどまでは、3000B前後で推移していましたが、2008年9月に、米大手証券会社リーマンブラザーズが破綻になり、世界金融危機が一段と深刻化し、急激な円高が進展しました。
つれてバーツ相場も3800B~3900Bまで進みました。

為替相場の予測は困難ですが、
世界大不況がもう底を打ったと見れば、円安に転換しそうですが、大不況はまだまだこれからが本番だ、と見れば、円高は続き、4000Bを越えるのもあり得ることでしょう。
2009/01/18(日) 12:43 | URL | 三嶋 #qbIq4rIg[ 編集]
為替の有為転変
いつもの貴重なコメントありがとうございます。三嶋さんのコメントを楽しみにしている人は、私の他に沢山、おられると思いますね。
タイバーツの為替の有為転変、よく分かりました。ロングステイヤーにもろに影響することなので、大事ですね。なにが起きるか分からない、ということで、長期的な見方よりは、常に短期でみていた方がロングステイヤーにとっては被害が少ない、ということでしょうか。ここ数年の
対ドルの変動(90円から120円の間だったかな)に比べると、タイバーツの変動幅(2650Bから4400B)の方がはるかに大きいので、対応に機敏であることが、望まれるようです。
2009年は、まぁ、円高基調のようなので、安心しております。
なんだかんだ日本でもありますが、今、世界の中では日本は安定した、いい国なんですね。難題を潜り抜けてきた、前10年の、その余禄で、この状態があるとすると、安心ばかりもしてはいられませんが。。。
ガンバレ、日本。
2009/01/18(日) 15:00 | URL | im8p #-[ 編集]
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