きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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みなさん、こんにちは。

記事を読んでから、クリックしてください、とお願いすると、その記事がつまらなかった場合は押してくれないだろう、と思う。

僕の記事なんてたいがいが、つまらない。

だから、押してくれる人が少ない。

と三段論法で、現状分析したあとでの対策。

それでは、記事を読む前に、お願いしてみよう。

まず、ブログランキングをクリックしていただき、このブログがどの程度に見られてるかを知ってもらうと同時に、他にはどんなブログがあるのかにも、驚いてもらおう。

そう思いましたので、よろしく。


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ここからが、本文です。


前から途切れとぎれに続いていた、あるメールフレンドがいます。

ラップラオ通りの近くらしいので、ラチャダから遠くはなさそうです。

それで、いつか会って話したいですね。

ということを言い続けていたのですが、どうもハッキリした返答がない。

メール・アドレスも、こちらのは示したにに、いっこうに教えてくれない。

やり取りは、すべて、タイ・ラブリンクのメール機能を使ってのやり取りのみ。

あまり、熱意がないので、こちらの熱も下がっていた先週、なんだか具体的に会ってもいい、という感触のメールが来て、チャットをすることに。

会ってもいいけど、英語が話せないので、友達を連れて行きたい、いいか、と訊く。

今までの経験で、まず半分の相手は、友達と連れ立って初めてのデートに臨みたがる。

これは理由もわかり、タイの真面目な交際では、当然の慣例でもある、ということは分かっている。

しかし、また、経験上、通訳的な友達を中に置くと、当人がほとんど僕と話しをせずに、友達と僕が話をすることになり、結果が良くないことが多い、ことも知っている。

それで今回は、 友達なしで会いたいんだけれど・・・

と主張した。

それを聞いて、相手はひるんで、それじゃ、また後で連絡するから、という。

また、だめになっちゃった・・・。

その連絡が1週間なくて、デートの話は立ち消えかな、と思っていた。


プロフィールでは、外見=アベレージ、と記述されているのだが、掲載されている写真はなかなかの美人。

ちなみに、タイ・ラブリンクでは、外見を、アベレージ、アトラクテブ、ベーリー・アトラクテブ、という自己表記をするようになっている。

大体は、アトラクテブ、という相手を探すとおもうけれども、案外自称アベレージで、好ましい女性も多い、という印象をもっている。

写真の見方も、慣れてくると、修正が強い写真か、普通の写真か、見分けがついてくるが(それでも外れることは多い・・・写真、おそるべし)、この写真は修正は、強くないはず。

また、写真も1枚しか掲載していない人と、数枚掲載する人があって、複数枚ある人のほうが、いろんな角度からみれるので、判断しやすい。

また、掲載する側も自信があってのことのようにも思う。

よりよく知ってもらうために、と。

この彼女は複数枚派だった。

それで、実際はどんな人か、という期待はあったのだが、話が進まないのでは、あきらめるより他はない・・・。


と、昨夜、9時30分。

インターネットで2,3の定番のサイトを覗き終わって、そろそろ一日も終わりか、という頃。

チャットのリクエスト。

見ると、ラップラオの女性。

今、女友達の部屋にいるの。

会いたいですか?

と言う。

会いたいですよ。

でも、遅すぎはしないかな。

あなた次第よ。 (実にタイ人は、UP to You を好んで使う)

どこで、会うの。遅いからレストランも閉まってしまうでしょう?

友達の部屋。

なんなの、僕が、女性の友達の部屋にいってもいいの?

あなた次第よ。

それじゃ、遅くなってもいいんだね。

明日は仕事がないから、遅くまで大丈夫。

ということになり、じゃ、行く!

と宣言。


それからシャワーを浴びて、即、出ようとしたのだけれど、

また他のチャット・リクエストが入って、こっちは無視するわけにはいなない相手で、
なんとか急かしながら会話して(相手に不審に思われた・・・)、
チャットを終えてみれば、もう10時半。

1時間も経ってしまっている。

とにかく準備できたので、電話をし、
今から出る、
そとでタクシーを拾ったら、行き先を正確に運転手に伝えるために、もう一度電話するから、
いいね。

了解。

行き先はパホン・ヨーティン67とか。。。

そのアドレスを聞いて、てっきり地下鉄のパホン・ヨーティン駅の方面だろう、と想像していた。

彼女をタクシーの運転手が電話で行き先を確認しあい、さぁ出発。


ところが、一人になって、ハッキリ行き先も、友達やらも知らない場所へ、のこのこ出かけていくことに、ちょっと怖さが襲ってきた。

女友達、ではなくって、こわ~い男友達が待っている、ってこともあり得る。。。

大丈夫かな。

ラチャダー通りを過ぎて、ラップラオ通りを左折して、パホン・ヨーティン駅の方に向かうだろう、という僕の予測を裏切って、ラップラオ通りを、右折するではないか!

タクシーは、黙りこくって、やけにスピードを出している。

あのさ、パホン・ヨーティンって、こっちの方向でいいの?逆じゃないの?

この運転手は、英語がわかる。

パホン・ヨーティン ソイ XXXX はこっち。 もうすぐ。

という答え。

やむなくじっと、覚悟を決める。


ほどなく、目標のソイに入って、もう一度電話をすると、当のアパートの前だった。

タクシー、110バーツ。


そして、やがて、彼女が明るい笑顔で、外に出てきた。

やあやあ、やっと会えたね。

会えた、という喜びではなく、大丈夫そうだ、という安心感の方が強かった、かな?


5階の彼女の友達の部屋に入る。

1ルームだが、広く、新しく、ベランダもあって、気持ちの良い部屋だった。

中には、女友達と、その男友達のタイ人がひとり、居た。

ビールで、まずは、乾杯!

そのタイ人男性は、友達の恋人ではなく、普通の友達、今、仕事上で悩んでいることがあり、誰かに聞いて欲しいのと、お酒を飲みたくて、やってきたのだ、という。

あとで、ベランダに出て行って話してる様子をみていると、たしかに彼女が聞き役で、なんだか慰め、励ましているようだった。

こういう男女の友人関係もあるのだ、という気がした。

彼女に訊くと、女友達には、ボーイ・フレンドがいて(恋人をボーイ・フレンド、ただの友達は、フレンド、と言う)、フィンランド人、ファランだと言う。
女友達は、ファランが好きなんだと。

それじゃ、あなたは?

日本人が好き。

へへ、スイート・スイート・ワードだね。

タイ人と、関係が切れて1年になる。

タイ人男は浮気ものばっかりで、もう、嫌い。

なんていつも聞くはなしなどを、またここでも聞く。

しかし、彼女の父の姉妹が二人も、日本人と結婚して、日本に住んでる、というので驚いた。

日本人が好き、というのは本気印、かも。

故郷は?

両親は北部のパヤオに居る。

先週、パタヤであった美容師さんもパヤオ出身だった。

パヤオって、美人の産地なのかな。

payaolady1
タイ北部出身者には色白美人が多いようです。
タイ南部は、タン・カラーのタイ・ビューティでしょうが。

1時間以上話をして、

といっても彼女は英語が得意ではないので、

辞書をひきひき、友達にも助けられの会話で、とんと効率的ではない。

がまん、がまん、これを楽しまなきゃ、いけない。。。


やがて、男友達が、話つくして、酔いも回り、先に帰ることになる。

もうふらふらしながら、女性友達に見送られて出て行った。


そのあと、ビールをもう少し飲み、30分ほどして、僕も帰ることに。

もう朝の1時をまわっている。

一人でタクシーで帰ろう、というつもりでいたが、彼女が送っていく、という。

???

しきりのインターネットで地図を見ているので、自分で運転して送ってくれると、言っているらしい。

タクシーで帰れるから、いいよ、遅いし。

というと、タクシーが心配だから、彼女が送っていく、と言っているとのこと・・・。

階下の降りて、駐車場にいくと、ホンダの車だった。

どうも、タイに来て、車を運転する女性には、ちょっと違和感を感じることが多かったのだが・・・彼女はどうだろうか。


めちゃくちゃ、スピード狂みたい。

タクシーより、飛ばして走る。

3車線の自分が走っている真ん中のレーンに、深夜どういうわけか、トラックが立ち往生していた。

ヒャーッ、と叫び声をあげながら、スピーど落とすわけでもなく、右にハンドルを切ってやり過ごし。

タクシーで帰った方が、安心だったなぁ、

と思いながら、

道を間違え、また部屋にいる彼女の友達に、運転しながら、電話をし、進路変更して、なんとか、ラチャダー通りに、入ってきた。

道を間違えているのに、止まって、電話で確認して、また出発する、

ということではなく、

間違ったままの道をどんどん同じスピードで走りながら、電話で正しい道を訊きなおす、というのはどういう感覚なんだろう・・・。

とにかく、20分後には、無事に自分のマンションに送り届けてくれた。

感謝。

アリガト。

と言って別れたが、最後は、すがすがしい、印象だった。


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コメント
この記事へのコメント
パヤオと青木さん
パヤオは、チェンマイから北東へ100km弱の距離ですが、山岳地帯のため、バスでは3時間もかかります。
是非一度お出かけ下さい。

パヤオはタイ73県の中でも貧困県として有名で、貧困から、出稼ぎ、特に売春婦の故郷として有名です。

パヤオの色白でやや日本風の女性は美人顔で人気なため、タイ国内はおろか、日本や欧州にも出稼ぎに出かけています。

タイ国内では、バンコクが多いですが、とくに南部のハジャィに多いです。
ハジャィは、マレーシアやシンガポールの男性が遊びに来る街として有名で、彼らは色白なタイ北部の女性が大好物です。

パヤオには、ドク・カムタイ村と言う有名な村があります。(タイの地図にも出ていますので確認下さい)

売春婦として、バンコクや海外で成功した娘達が持ち帰った金で建てた御殿(と言っても、日本なら普通のやや広めの住宅に過ぎませんが)がタイの田舎風景の中で場違いのように多数建っているのを見ることができます。

御殿が光の部分とすれば、陰の部分は、パヤオ県ではHIV患者が多いのが有名です。

パヤオと言えば、10年前に2年間ほど、日本人中年男性とタイ人女性の恋愛物語を連載した「定退(タイ)」というWEBサイトでも有名です。

作者の青木さんは、会社を早期退職し、バンコクのラチャダーのアパートに住みながら(管理人さんの近くかも?)、タイ女性と知り合い、女性の故郷であるパヤオ(正確には、パヤオ市内から15km離れたCHUNと言う街、地図にも出ています)に愛の巣である住宅を建てました。

その後の展開は、タイ人女性と外国人男性の、よくあるトラブル話ですが、最後には、19歳の親戚の女子大生と結婚する派目になりました。

50代の日本人男性が19歳の女子大生と結ばれる話になったことから、ネット上では、当然のことながら、誹謗中傷の嵐(やっかみですが、理解できないことではありませんね)となり、青木さんのサイトも閉鎖に至りました。

ただし、下記に、アーカイブが一部残っていますので、ご興味がある方は、お読み下さい。
非常に面白く、文才も豊かなので一気に引き込まれてしまい、徹夜になりそうですから、寝不足にはご注意下さい。

青木さんのサイトは、当時は非常に有名で、サイトを読んでタイへロングステイされる方々が激増したとか、当時、もしブログランキングがあれば、トップを独走だったでしょう。

青木さんの生真面目な中にもユーモアが溢れ、人間味豊かな観察眼は多くの読者を引き付けましたが、続編を読みたい方も未だに多いのではないでしょうか?

http://web.archive.org/web/20010711140437/www.roy.hi-ho.ne.jp/hisashi-aoki/t-thai.htm
2009/01/19(月) 23:26 | URL | 三嶋 #qbIq4rIg[ 編集]
青木さんのサイト(2)
もう一つ、残されていたものがありました。

http://web.archive.org/web/20020216071829/www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/2590/index.html
2009/01/20(火) 00:02 | URL | 三嶋 #qbIq4rIg[ 編集]
パヤオと青木さん
三嶋さん、丁寧なコメント、感謝いたします。
パヤオ、一度は行ってみたい気になりました。
青木さんという伝説的人物がいた(いる)んですね。みんな熱を入れて彼のお話を追って、ロングスティに火がついた様子が彷彿と浮びます。
アーカイブを読んでみます。
遅ればせながら、沢山学ぶことがありそうです。
ありがとうございました。
2009/01/20(火) 08:30 | URL | im8p #-[ 編集]
青木さんのサイト
アーカイブされている青木さんのサイトは、リンク・フリーなので、当ブログのリンク先に登録させてもらいました。
2009/01/22(木) 18:46 | URL | im8p #-[ 編集]
よもやま話
台湾に住んで20有余年になります。タイへは毎年仕事を兼ねて4~5回参ります。タイラブリンクスと聞いておや、と思い、連絡申し上げています。私もこのサイトで知り合った女性と交際しています。公務員ですので有給休暇がかなりあるようでここ一年で7回程、台湾に来ています。お薦めの青木さんのサイト是非読ませて頂きます。私もゴルフは大好きですので機会がありましたら一度おてあわせをお願いします。

中津 拝
2009/08/19(水) 18:09 | URL | Johnny #-[ 編集]
うらやましい・・・
中津さん、

うらやましいこと、まず、二つ。
1.タイ・ラブリンクでタイ女性と出会い、その彼女がなんと1年に7回も台湾までやってくるほどに、思われている・・・
2.台湾にお住まいで、仕事でタイにも年に数回来られる・・・いいですねぇ。私は現役の時、タイへの仕事出張はありませんでした。そして、タイの良さもまったく知りませんでした。。。

また、メール・アドレスの方へ、ご連絡しますが、タイに来られる時に、ゴルフ、ご一緒いたしましょう。

2009/08/20(木) 08:01 | URL | im8p #-[ 編集]
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