きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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みなさん、こんにちは。

記事を読んでから、クリックしてください、とお願いすると、その記事がつまらなかった場合は押してくれないだろう、と思う。

僕の記事なんてたいがいが、つまらない。

だから、押してくれる人が少ない。

と三段論法で、現状分析したあとでの対策。

それでは、記事を読む前に、お願いしてみよう。

まず、ブログランキングをクリックしていただき、このブログがどの程度に見られてるかを知ってもらうと同時に、他にはどんなブログがあるのかにも、驚いてもらおう。

そう思いましたので、よろしく。


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さて、本文です。



ブログを書いていると、タイ語を勉強したり、本を読んだりしている暇がなくなり、ちょっと困りますね。

ただ、書きながら、自分の現在のあり方を、振り返ったりしますので、無意味なことをしている気はしませんが・・・。

昨日も、いつもコメントをくださる三嶋さんから、考えを整理してみるには恰好の、考えさせられるコメントをいただきました。

今日は、それをネタに書いてみようと思います。(三嶋さん、本記事で取り上げてしまいますが、ご了承ください。

なお、わたしの記述は三嶋さんの意見に対して反論するのではなく、それを糸口に、自分の考えを整理したい、と思ったものですので、ご注意ください。

以下、三嶋さんからのコメントは青字で示します。

タイで、外国人男性が、身辺が清らかで、パンツの紐が堅く、金銭に煩くない娘と仲良くなるのは、至難の業です。

外国人男性が現地企業に勤務していたり、企業経営していれば、素人で育ちが良く、氏素性がはっきりしたタイ女性と結ばれる可能性がありますが、
男性が無職で、中高年となると、接触できるタイ女性の範囲は自ずと限定されます。


これが、最大のネックで、ほとんどが風俗系の場所、となってしまうのですね。

無難な交際のためには、風俗嬢との交際は、絶対に避けるべきです、といくら言っても、それしかない。

中高年の日本人が、タイ女性との恋愛に四苦八苦する先駆者として、有名な青木さん(ホーム・ページをこのサイトのリンク リストの貼り付けてあります)は、お酒を飲まない、ということもあってか、風俗店はお嫌いで、旅の道連れになった女性と、恋愛関係になっていったりしています。

こういうケースは、なかなか多くは、体験できないと思います。




ネット出会い系などは大半が援助交際希望で、とびっきりの金銭的な好条件でも出さないと、美形な娘は入手不可でしょう。



それで、僕の場合は、選りすぐったネットの出会い系サイトを、その出会いの場として、選択しました。

ネットの出会いサイトは、日本でもタイでも、ほとんどがセックス対象のサイトであることは、常識であると思っています。

その日本でも、中には、真面目な交際を願っている人たちが、(より多く)加入しているサイトがあります。

それと同様に、タイのサイトにも、その様な主旨のサイトがあり、サイト加入者は居る、と考えます。

日本より、確率は低くなるかもしれませんが、あると信じていますし、いまのところタイ・ラブリンクを僕は、そういうサイトの代表格だと思っています。

もちろん、このサイトの中の、60%は風俗店の代わりとして、利用しているかもしれませんが、中には真面目な登録者も多く居ます。(自分がその見本ですから・・・これほど、確かなことはありません)

「美形な娘は入手不可」でしょう、という言葉に対しては、

中高年なのに、娘を入手しようとしている、そのこと自体が、風俗店と同様にサイトをみている、ということなので、話がズレます。

例えば、自分が50台であれば、30台から40台の、年齢差20歳ていどの対象者を探すべきなんです。

日本であれば、50台の男が、30歳台の女性を対象に結婚を考える、などということすらありえない。

それを、例が他にあるからと、もっと年齢を下げて、20歳台の相手を求めようとするtころに、無理が出始める、と思います。

また、美形、については、こう思います。

モデルや、風俗の看板嬢に見られるような、ああいう美形は、日本でもタイでも、恋愛の対象としては、考えない方が、無難なのではないでしょうか?

大体が、性格が良い、とは考えにくい。(僕の偏見、でしょうか)

僕の場合は、誰もが良い、といういわゆる美形は、苦手です。

自分の好み、というのはありますが、どうも美形、とは違うようです。

そういう男性って、多いのではないでしょうか。

世間一般では10人並でも、自分の好みに合えば、美人だと思っていられます。

そういう女性は、ネット・サイトにかならず居る、と思っています。

今までの、タイ・ラブリンクの経験でいうと、どうしても美形が良い、という人は、子持ちの女性を検索すれば、おっと思う女性が出てくる可能性が高いです。

子持ちでも、若くて、美形が良い、という条件の場合ですが。。。

(ここの部分は、三嶋さんが、僕にブログ内容に対してのおっしゃてくれたポイントを、僕が、捻じ曲げて書いていしまっています。

僕のブログでは、僕が自称22歳の女性と、危険な一夜を過ごすかどうか、という話しだったので、三嶋さんが、コメントをくださったのですから・・・。

僕の本音は、20歳台の相手は望んではいないのです)




タイでは、外国人男性とタイ女性の交際は、精神的な交際は夢物語で、90%以上が援助交際です。


この表現は、微妙です。

90%以上が援助交際、と言う言葉はあいまいなので(つまり、90%なのか、100%まで行くのか、わからない)、90%は援助交際です、という風に読み替えます。

すると、10%の可能性があるのならば、それは「夢物語」ではない、ということです。

10%というのは、挑戦に価する、確率です。

企業生活でいえば、最初のレベルの管理職になると、部下が10人は付きますよね。

10%以内の人間になることが、管理者になることです。

企業に入れば、ほとんどの人が、管理職をめざします(最近は嫌がる人も多いと聞きますが・・・まぁ一般論として)。

10%というのは、誰もが、達成可能な目標として、頑張る、そういう確率なのです。

夢物語、ではない。

しかし、誰もが、のほほんとして、与えられるものでのない。

その確率で、タイ女性との間で、精神的な交際が望めるのなら、挑戦しがいがある、と思います。

夢物語、といわれると、ちょっと引きますが。




タイで、金銭的な援助交際は嫌だ、と贅沢を言うのであれば、貧困にあえぐ女性ではなく、ご自分より収入が多いタイ女性を選択するしか方策はありません。



精神的に信頼しあえ、支いあえる関係=望む男女関係、と考えることにします。

それは、お互いの人格を理解し、認め合うことから、始まります。

それでは、人格とはなにか。

それは、その人がその人であることを表す、全ての表象です。

優しいとか意思が強い(精神的)、可愛いとかたくましい(外見的)、能力(何ができるか)、経済力(何をもっているか)、その人の生い立ちやふるさと、親類関係なども、そのひとの人格となるでしょう。

恋愛を語るとき、時として、お金が関わる関係は恋愛とはいえない、という人がいます。

タイ人との男女関係で、お金がからまない関係はないから、タイ人との間では、恋愛は起こりえない、という人がいたりします。

何を言ってるのでしょうか?

日本での男女交際でも、相手の経済力、その安定性や将来性を、考えないで交際することはありません。

たとえ、相手にお金が無くても、死の病に侵されていても、この人のために、死んでもいい、ということもある、純粋恋愛、といいましょうか。

しかし、中高年過ぎて、純粋恋愛をうんぬんするのは、愚かです。

それこそ、夢物語であり、他人事でいいのです。

日本の中高年男性にとって、経済力があることは、一つの魅力です(唯一の魅力、となると寂しいですが)。

人格の一部です。

それは恥じることでも、望む男女交際のじゃまになる、ようなものでもありません。

タイ女性と日本中高年男性を考えれば、経済力に差があり、お金の援助、というニュアンスを避けることは出来ないけれども、それはいわゆる援助交際、で使われる援助の意味とは、少し違うでしょう。

お互いに支えあうために、男性側から示す能力であり、女性側は女性の能力を示して、精神的な信頼を築きあう。

貧困にあえぐ女性(例えば風俗の女性)を相手にする気はありません。悪い結果になる(望む男女関係が得られない)可能性が余りにも、高いので、中高年男性は特に、風俗女性は避けるべきだと思います。

しかし、貧しい育ちの女性、ということであれば、それは大きな対象になると思います。

自分より収入の多いタイ女性でなければ、うまく行かない、ということになると、途方にくれます。

それこそ、支えあうという必要性がなくなり、引き合う要素が見当たらなくなります。

そもそも、日本人より、収入の多いタイ人女性というのは、どれほどいるのか。

中高年日本人の対象には、ならないのではないか、と思います。



可哀相ってのは、惚れたってことよ、という漱石の言葉があります。

お互い、欠けたものを補いあうことから、男女関係が発達します。

経済関係の差を抜きに、望む男女関係=精神的に信頼し、支えあう関係を、考える必要はないのです。

そちらの方に無理があります。

純粋恋愛なんて、いい年して、恥ずかしくて願いません。

お金が無い、中高年は、魅力が無い、とも認めます。

それでも、望ましい男女関係は、可能だと考えています。

僕は、個人として、まだ、「望み」を捨てていないのですが・・・どうなることでしょう。。。




バンコクでは、少し美形なら、二股、三股で外国人男性から金銭援助を受けているタイ女性は一杯います。

地方からバンコクへ出てきても、相当な学歴でも無い限り、堅気の職業では、エンゲル係数が50%以上の生活しかできません。
生活向上のためには、外国人男性のスポンサーを見つけるか、裕福なタイ人のミヤノイの道しか選択肢はありません。

タイで「真面目な」男女交際は、外国人男性にはとても困難で(20代ならまだしも)、かなりの遊び心が無いとストレスで参ってしまいます。




タイの男女関係のあり方の、多種多様さ、複雑怪奇さ、日本の常識では考えられない無節操さ、などは、三嶋さんから紹介のあった、「青木さん」のホーム・ページに、実感を込めて記述さえています。

青木さんの体験を踏まえての、生の声なので、とても参考になります。

中高年日本男性が取りうるもうひとつの考えは、上述の「望ましい男女関係」を得よう、などとは思わず、元気なうちだけ、セックスを楽しめばいい、ということでしょう。

ほとんどの、外国人は、この目的で、タイを訪れるわけですから、それに徹すれば気が楽です。

流れに掉さすことなく、流れに従えば、ストレスもありません。

現実のタイの差別社会では、将来も無く、このようかたちの社会の需要と供給の構造が継続するであろう、ことは明瞭です。

国として、悲しいことではあります。

僕も、真面目な交際を望むのはあきらめて、遊び心に徹した方がいいかなぁ、と思わないでもありませんが、

もうちょっと、頑張ってみます。。。



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