きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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「婚活」時代(山田昌弘・白河桃子共著)を読みました。

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本文です。


就職難の時代に「就活」があるように、結婚難の時代に「婚活」がある。

その時代状況をおもしろおかしく書いた、「婚活」時代(山田昌弘・白河桃子共著)という本です。

一言で言うと(もちろん、内容豊富で、いろんな見かたが紹介されていますから、一言では言えないのを分かった上で、なおかつ)、

出来る女と、ダメな男の時代を、どうやって結婚にまでこぎつけるか、というテーマです。

時代が変わったのは、機会均等法のよる女性の進出と、バブル後の日本的経営の壊滅が、もたらしました。

企業での男女間の収入の格差が減少、また、男子の収入の格差の拡大、です。

以前は、女性は全員が今で言う一般職でしたが、今は総合職を始め、同じ職場なら男女間の給与の差は少なくなっている。

一方、以前は年功序列・終身雇用で、男子社員の給与はどんぐりの背比べで、非常に少なく、年齢が嵩じて、職位があがったり、家族構成の変化に手当てがついたりで、みな、それなりに昇給していった。

今は、35歳以下の30%が派遣社員だったり、正社員の中でも、給与の格差が現れている。

学歴よく、正社員で、収入も格上、という男性は、とっくに結婚しているか、結婚したがらない男性になっているので、

残るのは、女磨きも済んだ強い女性と、コミュニケーション能力に欠けたひ弱い男性、ということになる。

要は、女性は、見方を変えろ(基準を下げろ、新しい価値観を持てーたとえば、男は自分が養うー)、男はもっと自分を磨け、というのが、対策でした。

なんとも、現在の男性には、手厳しい分析です。

婚活、というっても合コンなどは、全然恋人を作る、という場としては非効率である、と指摘していて面白い、と思いました。

参加メンバーの思惑がバラバラで、恋人・結婚相手を求める人がいても、それ以上に、彼女のいる人、結婚している人、一夜の相手を探してくる人、男性の付き合いだけで来る人、さまざまで、また、人気になるコミュニケーション上手の男性は一握り、と決まっているからです。

また、女は見極めが早すぎて、男はあきらめが早すぎて、継続した付き合いには発展しない。

国際的な点に目をむけると、日本の女性は、西洋でも東洋でもモテるけれども、日本の男性は今や、世界一モテない、のだそうです。

コミュニケーション能力の差で負けてしまう。

コミュニケーション能力、というのは、語学のことを言っているのではなく、相手の気持ちになって、聴く・話す、贈り物をする、愛の言葉をかける、女性にやさしいサービスをする、すべてを指します。

バレンタインデーに何を贈るか、悩んでいるようじゃだめ、人に訊いているようじゃだめ、相手を日ごろから観察し、何を贈れば喜ぶか、分かっていなければ、コミュニケーション能力がない、ということ。
(日本以外では、バレンタインデーは男性が贈り物をする日・・・)


日本で結構モテる男性がアメリカに留学に行ったら、だれにもモテない。

白人女性はもちろんのこと、自国の女性たちも押しの強い中近東や韓国人にももっていかれてしまった。

日本人女性は、日本で男性に対して気づかっている、同じことをするだけでモテるのに、日本の男性が女性に対してしていることでは、まったく、競争にならない、と言っています。

耳が痛い、思いがします。

コミュニケーション能力も、自分磨きも、なんにも要らない場所があります。

経済格差の圧倒的なアジアの国です。

日本で、日本の女性に振り向かれなくなった若者たちが(繰り返しますが、経済力があり、将来性もある若い男性は、大体結婚しているし、恋人に苦労していないのです)、東南アジア・タイの夜の街に、一時の恋人もどきを求めて大挙してやってきているのか~、と。

ああ、これは、若者のみならず、中高年も同じ、ですか。

同類、相憐れむ。

まぁ、自覚することから、始めましょう。


ちなみに、平成16年の日本国内の国際結婚データ。

夫日本・妻外国の組み合わせで、相手国の順番は(在日がいるので韓国は除く)

中国:    11915人
フィリピン:  8397人
タイ:     1640人

だそうです。

思いのほか、中国人が多いのと、タイ人が少ない、感じがしました。

どうでしょうか。


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