きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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コーンケンからチェンマイへ。


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本文です。


コーンケンはケーン・イン・ホテル、チェンマイはロイヤル・ランナー・ホテル。

さて、昨夜の7時、おそるおそる、半信半疑で、コーンケンのエアコン・バス・ステーションに行きました。

そこに、コーンケン-チェンマイ とボディーに書かれたバスを見たとき、ちっとぼろっちいな、という印象よりは、まずは安心です。

1級バスのようです。9番線です。

ちなみに2番線に行ってみました。こちらはVIPバスです。

(あとで、写真をアップしようと思います)

窓口に行って、チケットはないか、と訊くと、今日のは無い、との返事(僕も、しつこいですね)

試しに値段を訊くと、504バーツで同じです。

1級バスはサービスが良くないだろうと、売店で、ビール、ピーナッツ、その他の軽食を買いました。
(実際のバスのサービスは、水と、クラッカーと、小さな箱のジュースのみ)

僕のチケット買いに付き合ってくれた女性にお礼のメールを送ると、同時に、電話が鳴りました。

彼女が、仕事を終えてから、見送りにと、ホテル近くまで来ているのです。

バス駅にいることを伝えると、5分ほどで、彼女がピンクのモーターサイクルに乗ってやってきました。

これから12時間も乗るんだね、大変だね。

でも、おかげで、今日、予定通りチェンマイに行けることになった、本当にありがとう。

別れのあいさつも30分ほどで、いよいよ長時間バス大作戦の開始です。

すでに、バス自体が、VIPから1級に格下げされているので、苦戦すること間違いなしです。

腰痛もちの僕が、果たして12時間の長旅に耐えられるか?

僕が、幼いころ、田舎の秋田から東京へ、特急ではなく、急行寝台で2,3度上京したことがありますが、あれで時間は10時間、ではなかったか?

また、アメリカに出張に行き始めたとき、東京からアンカレッジ(おお、なつかしい!)途中1時間休憩で、12時間くらい、だっただろうか。

とくかく、これは長旅です。

案内された座席をみると、なんだか、すこし倒れています。

腰に問題を抱えるいる僕は、背中が直角に、普通になっている座席のまま座ることが必要で、中途半端な中倒れ状態は、嫌いなのです。

バスのガイドに直してくれるよう頼み、彼女も渾身の力をこめてもどそうとしましたが、そのまま、変わらず。

どうせ、みんなすぐに背中を倒して寝るのでしょう、後ろにはもっと倒れるんだから、これでいいじゃない、という顔です。

ここで、腰痛なんのかんのと説明に出来ない、しても無駄の分かった僕は、より悲愴な覚悟をみけなればなりません。

こういうときは、なにか、良いことを数えあげること。

1.隣は小柄な若い若者だから良い(男性か女性か判別しにくい、声が女、胸がない)
2.トイレにも近いし、いざとなったら、運動できるスペースもある。
3.最後の座席のうしろの空いたスペースに、バッグを置くことができた。観察しながら乗れるので安心。
などなど。
(これらはすべて、あとで、長点ではなく、欠点だった、ということに後で気付くことになるのですが・・・)

バスは、予定の8時を5分遅れるだけで、36席満員で出発です。

長旅の模様を、逐一は書きません。

バスは1級で、古いですが、このバスの質の悪さが、到着時間には関係ないことが、走り出してすぐに、わかりました。

猛スピードです。

ちょっと道が悪かったり、曲がったりすると、身体ごと、左に振られ右に引っ張られ、上にジャンプし下に突き落とされる、というすごさです。

座っていても座席から振り落とされるのだはないか、と思うぐらいです。

それでも、出発後、30分もすると、就寝用のランプになり、もっと過ぎると完全に消灯です。

僕は、いつも12時過ぎにしか眠れない人間です。

8時半からなんて、眠れないよ~。

さすがにタイ人は消灯と同時に就寝に入りました。

僕も、ビールを飲み(激しいバスの揺れに、カンビールを飲むのも大変でしたが)、眠ろうと努めてみました。

30分程頭を座席に付けていると、上下左右バスが揺れる度にガンガン頭に響き、まるでジャブを受けているみたいで、眠るどころか、頭が痛くなってきます。

これは、腰痛の心配と同時に、頭痛というか、バス酔いも心配しなければいけないのか、という気になってきました。

1時間程過ぎたあたりで、ローイへの分かれ道らしい所を通る。

約1時間か1時間ほど走ると次の町のバス・ステーションに停まります。

バンコクからコーンケンまでは、6時間、その倍である、という目安と、3時間ごとに、25%来た、50%来た、と思いながら、乗っていました。

2時間ほどからは、山に入ったららしい、真っ暗な道を猛スピードで走ると思うと(下り)、スピードががくんと落ちたり(上り)しながら、空に上にはオリオン座がやけに近く見えると、感動しながら、ずっと起きている状態です。

夜1時、出発から約5時間後、ピッサヌロークに到着。

ここが、道半ばの休憩所で、約20分の停車。

2時半、スコータイ到着。

6時過ぎると明るくなり、チャンマイ近くになってきたことが感じられます。

真っ赤な、朝の太陽が右手に昇り、北に向かって走っているのがわかります。
(写真をあとでアップします)

そして、7時半、無事チェンマイ到着。

このバス旅行で発見したことは、僕は、逆境に強いんだ、ということ?

延べ、1時間ほどの睡眠だけで、腰痛も、バス酔いも、煩うことなく、長距離バスを降りました。

どうして、そんなバス旅行したの?

コーンケンからチェンマイへ、飛行機のインターネット予約をすると、飛行便があると出てきます。

それで行こうと思ってよく見ると、7時間かかる、とあります。

要は、1度コンケーンからバンコクに入り、バンコクからチェンマイへ乗り変えるからです。


タイ人が経験する、コーンケンからチェンマイへの通路を経験してみたかった、それだけが目的です。

もう一度、乗れといわれたら?

乗ります。1年に1度、くらいなら・・・。

そんな感じでした。

チェンマイ郊外のアーケイド・バスターミナルから、ソンテオを貸切で(他にお客がいない)、100バーツというところを80バーツにし、チェンマイ市内へ。

今回は、市中に泊まろうと思い、ロイヤル・ランナー・ホテルへ。

日本人と分かると、日本語を話す(勉強中で、話す機会があったら喜んで話したいのです、と言っていました)フロントマンが出てきてくれます。

1400バーツというので、もっと安い部屋ないかな、と言うと、彼は親切にもそこから歩いて4分ほどのプチホテルに連れていってくれました。

ツイン・ルーム、ホットシャワー(バスタブは無し)、エアコン、750バーツです。

長旅で疲れているので、今回は遠慮することにしましたが、ナイトバザールにごく近い市中なので、悪くないと思いました。

ロイヤル・ランナー・ホテルに戻りながら、このホテル・マンが内緒ですが、と言いながら、旅行代理店を通すと割引が得られます、と言う。

ああ、そう、普通よくあるよね、インターネット割引は?

と訊くと、インターネット割引はない。

内緒、と言った意味がわかったのは、その代理店、というのが、ホテル・フロントの陰に位置しているお店なのです。

そこへ連れて行ってくれました。

そこで、1泊1200バーツ(朝食つき)になりました。

部屋は広く、きれいです。
(写真をあとでアップします)

1200バーツ(3400円くらい)、といえば格安旅行をしている僕からすれば高いのですが(コーンケンのケーン・イン・ホテルは600バーツ)、日本の東京でいえば、カプセル・ホテルの値段なので、それを思えば、安~いホテルです。

16階以上は月極めレンタルが出来て、1ヶ月5400バーツ(TV、冷蔵庫なし)、ファーニチャー付きだと、7000バーツだそうです。

こうして、ホテルに入り、シャワーを浴びると、ベッドに転がり込みます。

あとは、爆睡、、、。


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