きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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パヤオ 第一日目です。

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本文です。


チェンマイからのバスが決まったあと、パヤオのメルトモに、

10時のバスで発ち、13時にパヤオに着きます、お勧めのホテルはどこか、教えて?

と携帯メールを送った。

今日の今、突然のメールだから、返事はないかも、と思いながら、なければ無いでも、なんとかなるだろう、と待っていた。

パラオのベスト・ホテルはGATEWAYホテルです、予約しておきましょうか?

ベスト・ホテルでなくとも良いので、快適で便利な2番目のホテルはありますか?

パラオには2番目のホテルはありません。

そうか~!

13時にバス・ターミナルヘピック・アップに行きます、いいですか?

ありがとう!

バスは山間を抜け、途中1時間半のところで小休止をして、予定通り、3時間でパラオに到着。

ピックアップ・トラックで迎えに来てくれたメルトモと、早速ゲートウェイ・ホテルへ。

phayaogatewayhotel2


しかし、驚いたことに、100室ある部屋が満室だった。

1部屋千数百バーツ(正確には訊かなかった・・・)である。

今日も、明日も、ダメだと言う。

ここは、事前の予約が必要なようだ。

パヤオでベストでオンリーとも言える、ホテルらしい話だった。

ここのホテルの推薦で、パヤオ湖畔の小宿を紹介してもらった。

HOME STAYというプチ・ホテル。

1泊800バーツで、朝食は別に頼めばオーナー夫人が作ってくれるという。

部屋を見せてもらうと、3階の一番良い部屋だった。

その隣に500バーツの部屋があったが、そのまま、800バーツの部屋に決める。

パヤオ湖畔に面して、ベランダに、7,8人は座れる、竹網のチェアー・テーブルがあり、なかなか、快適そうな部屋だ。
(後で、写真をアップする予定です)

phayaohomestay4
パヤオ湖畔の通りに面している3階建てのホテルです。

phayaohomestay1
601(3階の部屋)

phayaohomestay2
ベランダも広い。

phayaohomestay3
湖畔に臨むベランダがちょっと豪勢な感じ。ひとりで泊まるのはもったいない。。。



チェックインを終え、湖畔のレストランで昼食。

最初2,3軒見たのは、イサーン料理だったので、今はもっと穏やかな?タイ料理が良いな、と言う。

そして、お客が入っているところ。。。

そうして、僕が、ここにしよう、といって入ったレストランは、結局は、メルトモの友人のご主人がやっている店だった。

5品ほど頼んで、ビールを(僕だけ)飲んで、気分が良くなって、550バーツ。

メルトモに1000バーツ渡すと、僕の手元には400バーツもどってきた。

50バーツはチップなのだろう。

phayaorestaurant1
湖畔通りの一等地。

phyaorestaurant2


食事の後、パヤオに来た人は、まず、かならずお参りしなければならない(しなければ良いことが起きない)といわれるワット・シー・コムカムに行く。

前をお坊さんの一団がお寺に入って行くので、ここのお寺お坊さん達かと思っていたら、どうやら他の土地からやってきた一行らしかった。

お坊さんが、一生懸命カメラであちこと(自分たちの写真を含め)観光撮りしているのが、おかしかった。

お坊さんのお登りさんがあるほどに、由緒あるお寺なのだろう。

phayaowatsrikhomkham

phayaowatsrikhomkham2



この後、メルトモは仕事へもどり、僕はホテルで休憩。

メルトモの仕事は、パヤオ中心から10キロほど離れた、大学の前で、コピー屋、インターネット・サービスなどのお店を持っている。

2人ほどスタッフを使っている。姪も学校を終わってから手伝ってくれている。

お客さんは、ほとんど学生。

レポートや研究やらで、コピーの需要が多いにだと言う。

それぞれの学生には、学期があり、休みもあるが、大学は1年中、土・日も開校されていて、無休だそうだ。

それで、メルトモの仕事も無休である。

そして、特に夕方から忙しくなり、9時、10時まで働くことが多い。

どうして、その仕事を始めることができたの?

自分のアイデアで始めたの?

昨年父が他界して、母を一人にはして置けないので、自分がパヤオのもどることになった。

(他に、3人の姉妹、ひとりはチェンマイで結婚、二人はバンコクで働いている)

始め、仕事を探したら、パヤオ中心地には、日給150バーツの仕事しかなかった。

家から15キロもあり、ガソリン代で消えてしまう。

大学のそばの今のお店が、日給120バーツ。

でも、家から近いので、こっちで働くことにした。

2ヶ月たったころ、このオーバーからお店を買わないか、という話がでて、

家族で話し合った結果、

継続できる仕事がないと、パヤオ生活がつまらなくなり、外に出たい、ということになってしまう可能性だ高い。

だから、その店を継承してやってみたら、ということになったと言う。

僕が、パヤオには、ゴルフ場がないから、僕には住めそうにないなぁ、と言うと、

父が居なくなって、農業はやらなくなっているから、家の農場でゴルフをやればいいじゃない、

などと冗談を言っていた。

(ホテルに一人で戻ると、やがてホテルのご主人と、おかみさんと、もうひとり、その手の手引きだろうと思われる男と、3人が僕の部屋にやってきた。
1500バーツで、今夜のお相手はいらないか、と言う。
それは手頃感のあるお値段だなぁ、と思った。
でも、まぁ、後でメルトモが来ることになっているし、パヤオはエイズが怖いし、、、。
ありがとう、でも、今日はまた友達がくるから、といって帰ってもらった)



夜の仕事を終え、姪と一緒にやってきて、湖畔LAKE VIEWで、音楽演奏を聴きながら、食事とビール。

明日は、パヤオの高い山にあるお寺に連れていってあげる、

そこからは、パヤオ全体が見渡せて、すごくいい所だと思う。


驚いたことに、ここは自分が払うから、と言ってメルトモが精算をさっさと済ましてしまった。


こうして、パヤオの第一日目は、静かに過ぎていったのでした。



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