きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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のんびり、WBCを見ていましたが、中国相手に本気丸出し、でも4対0の辛勝。韓国でも、台湾でもない、中国ですよ。前回は18対2だったのに・・・。日本が弱くなったのか、相手が強くなったのか。

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青春、というと、詩、を連想します。
そして、詩、というと次の詩です。
詩というものは、不思議なもので、わかるのかわからないのか、好きなのか好きでないのか、ひとそれぞれです。
それで、いいのだ、と思います。
詩人の言葉に、琴線ふれるものがあり、それに導かれて、自分の中の詩に出会えれば・・・。

伊藤整という作家は、若い頃詩を書いていたのですが、その作品は1巻本の全集の中に一部納められていたりするのですが、僕の好きな次の詩は、その全集のなかには、含まれません。
ということは、作者の代表作とは一般にみなされていないことだと思われます。
それで探すのがやっかい、です。
家に、一冊あるのですが、旅の途中で、ふと読みたくなって、思い出すことがあります。
それで、ブログに書き込んでおいて、いつでも読めるようにしておこうと、思いました。

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   もう一度


みんながあの日の服装で

あの日の顔つきで 落葉松の緑が萌えている道を

笑ひながらもう一度やって来ないかな

そのときこそは間違いなく

本当に生き直したい

あの過ちをすべて とりかえしたい

         <冬夜>より

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もう一つの詩を書きこんでおきたい、と思います。
永瀬清子という詩人の詩です。
若いころからず~っと詩人であることで、人生を律してきた方で、81歳の時の作品です。
ある日、朝方に、ラジオからこの詩が流れてきて、言葉の一部だけが頭に残り、作者と作品を知らずに、探し続けていました。
そして偶然に古本屋で手にした詩集に、その詩が載っていたのです。

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   あけがたにくる人よ

あけがたにくる人よ
ててっぽっぽうの声がする方から
私の所へしずかにしずかにくる人よ
一生の山坂は蒼くたとえようもなくきびしく
私はいま老いてしまって
ほかの年よりと同じに
若かった日のことを千万遍恋うている

その時私は家出をしようとして
小さなバスケット一つをさげて
足は宙にふるえていた
どこへいくとも自分でわからず
恋している自分の心だけがたよりで
若さ、それは苦しさだった

その時あなたが来てくれればよかったのに
その時あなたは来てくれなかった
どんなに待っているか
道べりの柳の木に云えばよかったのか
吹く風のちいさな渦に頼めばよかったのか

あなたの耳はあまりに遠く
茜色の向こうで汽車が汽笛をあげるように
通りすぎていってしまった

もう過ぎてしまった
いま来てもつぐなえぬ
一生は過ぎてしまったのに
あけがたにくる人よ
ててっぽっぽうの声のする方から
私の方へしずかにしずかにくる人よ
足音もなくて何しにくる人よ
涙流させにだけくる人よ

            <あけがたにくる人よ>より

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僕にも、そしてどんなひとにも、落葉松の道を歩いた人や、
あけがたにしずかに訪れてくる人がいるのだ、と思うのです。


僕は、千葉の郊外の住宅団地に住んでいます。
団地内には、小公園が、4つほどあります。
僕の家に一番近い公園は、貯水池のとなりで、横40メートル、縦60メートルほどの小さな公園です。
木々で囲まれ、鉄棒やブランコ、砂場、ベンチ、などがあります。
僕は、夜、散歩の途中で、この公園に寄ることが多く、僕にとっては、夜だけの公園です。
今夜も、気温がすこし穏やかだったので、公園まで散歩にいってきました。
人っ子一人いない夜の公園は、こうこうたる明かりが灯され、静かに僕を迎えてくれます。
白い息をはきながら、公園で身体を動かしてみます。
空には、星は無く、おぼろにかすんだ三日月だけが出てます。
なんだか、とても孤独を感じてしまいます。
しかし、それは、そこで終わる孤独ではないような、そんな予感がする孤独なのです。
今の、時間を大切にしろよな、そんなことを自然に思わせてくれる。
独り占めにしている、夜の公園です。


さて、最後に、これもどこかに書いておきたくて、ここに書きます。
今度のバンコクからの帰りの飛行機便で、朝日新聞の2月29日版を読みました。
バンコク滞在中は、日本の新聞は全然見る機会がないので、3か月振りの日本新聞です。
それで、よけい印象が強かったのかもしれません。
ライフスタイル、というセクションで、慶應義塾長の安西祐一郎さんが紹介されていました。
安西さんは、学生時代の4年間、ラグビーに汗と血を流したそうです。

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「足腰が立たなくなって、一度横になると起き上がれない。
トイレにいきたいのに歩けない、なんてこともありました」
とハードな日を振り返る。

勉強と両立しながらも挫折しなかったのは、ラガーマンが共感できる絆に魅せられたからだ。

「タックルされて倒れる瞬間、必ず味方の誰かが後ろにいてくれると信じてボールを手放す。
その揺らぐことのない強い信頼感は、同じ仲間と同じ練習を幾度となく繰り返し、それを乗り越えることのみで築くことができるんです」

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こういう絆は、若いときでなければ出来ないことなのでしょうか?

無心の信頼、ということだと、と思う。

それならば、今からだって。



今日は、僕が、何を言いたかったのか、わからないという方がおられるかもしれません。

前にも言いましたが、僕はブログを自分の備忘録として書いています。

今日も、自分が感じていることを、書きとめておきたかったのです。


青春は、まだ終わっていない、


そういう気分を書きとめておきたかったのです。


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