きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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梅雨があければ、夏。
ぐずぐずしていると思っても、あっという間に、夏はやってくる。
夏は、恋の季節、と昔からいいますね。
そう考えるだけで、心の中に、しなやかに動き出すものを感じる。

恋をして、愛に至る、そんな経験を、思い出したり、夢見たり、とても今は良い時期ですね。

「恋をして、何を感じましたか?」  
という質問に対してよく却ってくる答えはーーー。

・何か大きな存在の一部になった感覚。
・本当の自分になれたという確かな実感。
・今までにない力と安らぎ。
・いのちの不思議さを知った。
・未知のものを恐れる気持ちが消えた。
・流れるような動きとつながりの実感。
・自分自身とまわりのすべてをはじめて受け入れられた。
・自分のからだや五感が、生き生きとしてくる。
・世界が新鮮な目で見えてきた。
・何かに祝福されているという感じ。
・わが家に帰ったような気持ち。

そのとき、私たちの内なる何かがリラックスしている。
ふだんの心配や思いわずらいはなりをひそめ、私たちは覚醒し、生き生きしてくる。
ありのままでいること、自分自身でいるという体験をする。
恋をすると、より大きな自分が開かれ、私たちはパワフルで生き生きしてくる。

いのちの中心とじかにつながる水路が開かれるのだ。
生き生きしたいのちとのつながりだ。

だからこそ愛はかけがえのないものなのだ。
私たちが愛する人との間でいちばん大切にしているのは、ただ一緒にいるということ。
そして、それは「一緒に」いる、というよりも、一緒に「いる」ということなのだ。

ふたりが、「いる」という存在の、いのちのつながりに開かれ、
自分自身の豊かさを愛するひとと分かち合えるときである。

              (ジョン・ウェルウッド 『男女の魂の心理学』 より)
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