きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イギリスのタレント発掘番組で、一夜にして、世界中に名をとどろかせたスーザン・ボイルさん。

25年前に、地方のオーディションに出た、22歳の歌声が、聴けます。

Susan Boyle As You Have Never Seen Her Before

若い頃から、シャイで、不器用な方だったんでしょうね。

歌声は、美しく、ひとのこころを和ませるものは、すでに持っていますが、

当時、大スターとして発見されるべきであったか、、

と言えば、

やはり、答えはNOなのではないでしょうか。

このくらいの歌手なら、他にも、、、。

彼女が、一夜の歌声で、観客を総立ちにさせるほどの力をつけるには、

さらに25年の、生き方、親の介護等を通しての、深い人生への愛を体得する必要があった、

そういうふうに思えます。


ところで、ここで彼女が歌っているのは、

バーバラ・ストレイザンドの「追憶」という歌ですね。

「追憶」は、僕が、初めて海外駐在を、カナダのトロントで終了し、

帰りのJALの飛行機の中で観た映画の主題歌です。

映画はバーバラ・ストレイザンドが主演女優で、相手役はロバート・レッドフォード。

そのころはまだ、世界中で学生が政治に参加していた時代を追想するような映画が多く見られたものですが、

この映画もそうで、

学生時代の熱い理想を、捨てずに生きている30代になってしまった女性と、

同じ仲間として闘った間柄で恋仲だった男性が、

社会にでると、変わり身早く、世間に迎合し、出世し、享楽的に生きる、

彼女からすると、なんの魅力も感じられなくなってしまった男との、物語。

齢を重ね、時代は変化しても、

彼女のこころの中には、当時の青春の日々の情熱は消えない、

という映画。


僕は、トロントで恋をしていて、

日本に帰ったら、仕事を辞めて、トロントの彼女のもとへ戻るのか、

そのまま日本に残るのか、

僕なりに、青春を選ぶか、

社会人としての常識的な生き方を選ぶか、

そんな想いを抱えていたので、

この映画はとてもこころに沁みたのでした。


そんなコトを、このスーザン・ボイルさんが思い出させてくれました。

みんな、みんな、いろんな出会いをして、別れて、きてるんだろうなぁ。

年齢を重ねることもいいものですね。

ひとつの歌にも、

いろんな思いを感じることができるのですから。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

コメント
この記事へのコメント
人生の重み
一つ前のブログ。写真アップされたのですね。
想像以上に良い所じゃないですか!
これは新生活が楽しみですね。
彼女の25年前の歌声、確かに少し軽いです。im8pさんのおっしゃる通り、これが人生の重みなんでしょうか。
2009/05/04(月) 18:15 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
バンカピから
ウチャラポーンさん、
9000バーツの部屋ですが、日本円にすると、現在2万5千円、くらいでしょうか。
東京周辺で、2万5千円では、4畳半のアパートも借りられない、それに比べれば、幸せな感じ。
この部屋も、また周囲の環境も、結構よさそうです。
明日、引越しを敢行する予定です。
2009/05/05(火) 01:00 | URL | im8p #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/267-01514da6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。