きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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敢行、などとなにを大げさな、と思われるむきも多いと思いますが、まずはお聞きください。

引越しに当って、荷物を推し量ると、

単身生活とは言え、1年間バンコクに暮らしましたので、

キッチン用品を含め、2,3回のタクシーの行き来では引越しできそうにありません。

そこで、引越しサービスとダンボールの入手について、Uさんに相談しました。

引越しサービスは、身近の簡易サービスを探す(ソイにタイ語看板・貼り紙があるはず)、

またダンボールもタイでは貴重なものなので、無料でくれるところは余り無い、

セブン・イレブンとかのコンビニではなくて、個人経営の街のコンビニで買える、

ということでした。

前の記事の少し書きましたが、このUさん情報をもとに、

ある1日、タイ友人女性と、今のコンドの周りのソイを歩いたことがあります。

結果は、簡易引越しサービスもダンボールも手に入りませんでした。


その後、ひとりで、まずバンボールの入手にかかりました。

近場に個人経営のコンビニらしき店(大きめの雑貨やさん)は、不思議なくらい無くて、なにかの専門店が多いのです。

それでも、4,5軒のお店に飛び込みで、絵に描いたダンボールの箱を見せて、あるかないか、訊きます。

お店の奥から、探し出してきて、これは小さすぎる、これは汚なすぎる、

などなど交渉、

ようやく使えそうないくつかのダンボール選ぶと、1個3バーツ。

それを、2軒で、計4箱入手。

値段はともかく、こういうことでは必要な数は集まらない。

そこで、カルフールに行って、正式な商品としてバンボール箱を売ってないか、探そうとしました。

行って見ると、店員さんが、棚に商品の詰め替えを行っていて、

使い終えたダンボールが、わきにまとめて置いてあります。

きれいさ、大きさ、申し分ないので、

これを売ってくれませんか?引越しをしたいので・・・。

と訊いてみる。(英語です)

すると、ちょっと考えてから、こちらの意図がわかったらしく、無料で持って行って良い、という。

結局、カルフールさんに2度足を運んで、8箱ほど入手。

1個3バーツで入手した箱と合わせて12箱。

これに全て収まりそうではあります。


次は、簡易引越しサービスで、これは今のコンドの管理室に行って(ここも英語が通じません)、なんとか分かってもらって、紹介してもらいました。

あとで、部屋を見に行く、ということらしいので、部屋で待っていますと、

これもまったく英語が通じない年輩のタイ人がやって来て、

引越し荷物の量の査定をし、値段を言います。

車、運転手、アシスタント1名、トータル1200バーツ。

これはUさんから聞いていた相場の価格なので、納得、値引きせずにOK。

要は、本当に相手がわかったのか、どうか、それが分からない不安が残る。。。


さて、引越し日を翌日に決めて、もらっていた電話番号に連絡すると、全然英語で通じない。

あわてて、また管理室に行って、ここでも英語はほとんど通じないのですが、

身ぶり手振りをまじえてなんとか意図はわかってもらえる。

管理室から、その引越しサービスの相手に電話を入れてもらい、彼に管理室まで来てもらうことになる。

30分後、やってきた彼に、明日はどうか、明日は午後ならOK,それでは14:00時から、

という話しで決定することができました。


1晩、ダンボールに詰めものをして、くたくた。


そして、当日の今日、果たして時間通り来てくれるかどうか、

どうせ遅れ勝ちなタイ人なんだから、13:00にしとけばよかった、と思ったりしながら、

13:15分ごろ管理室に降りていって、

もう何時からでも、こちらは準備完了だ、と伝えてもらいました。

すると、なんとしたことか、10分後に、荷物運びのアシスタントがやって来て、どんどん運び出し、

10分で、エレベータに詰め込み終わり、階下の車へ。

ダンボール12箱、旅行バッグ2個、ゴルフバッグ、スチール机、プラステック椅子2脚、その他、、、

1回のエレベータの搬送でお終い。

それらをピックアップに詰め込んで、ラチャダーのコンドを出発するまで、30分。

さすがに、行き先に関しては、かれらも心配のようで、

若いアシスタントが(こちらも英語はまったく話せない)、しきりに訊いてきます。

地図を示して、ラットプラオ通りを行き、バンカピのモールを過ぎて直進し、しばらくすると右手にみえてくる、大きな建物だ、と教えます。

とにかく、モールまで行けば、あとは指示できるから、とこちらが彼等を安心させる立場になります。

驚いたのは、引越しサービスの仕事上なのか、運転はかなり慎重、ゆっくりで、バンカピまで1時間ほどかかりました。

そして、着いてから部屋までの荷物の運び込みは、同じく30分。

全部で、2時間で引越し作業を完了しました。

こんなに、早く済むとは思っていませんでした。

1200バーツに、チップ100バーツを支払うと、

100バーツは若いアシスタントに渡していました。


これで、大作業は終わり!

箱をあけての、こまごました整理は時間をかけてやればいいから・・・。

まず、インターネットを。

と思ったのですが、これがつながらない。

インターーネットは、いつでも使用可能になっています、という家主の言だったのですが、

どうもADSLモデムが要るのではないか、という大きな疑問、

今までのコンドは、建物内のLANで、部屋に入ってきているLANケーブルをパソコンに差し込めば、それでそのまま使える。

無線LANであれば、無線LANを受けるカードなりを準備する。

ところが、電話線直通のインターネットの場合、何が不可欠で必要になるか、確認をし忘れていたのです。

家主の、大丈夫、使える状態は、TRUEに確認済み、という言葉だけを信じすぎてしまった。

仲介にはいったタイ人に電話してみたが、こちらも大丈夫、自分もTRUEを確認したが、OKだといっている。

そおういうばかりで、どうやら、モデムのことまでは思い至らないらしい。


どうしても、インターネットを使った連絡をする必要があり、

やむなくバスでラチャダーに戻りました。


なにもない、ガランとした部屋で、1夜を過ごしました。

夜の12時ごろ、エスプラナードの方から、花火が打ちあがりました。

なんだか、季節外れのような花火が、15発ほど、夜空に舞っています。

ちょっと、もの物悲しき、最後の夜です。



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コメント
この記事へのコメント
まずは引越しおめでとうございます。
タイ語が出来ないのにここまでやれれば上出来だったんじゃないでしょうか。

ダンボールはタイでは有料で回収に来る業者がいるので、なかなか無料でくれないんです。カーフー等の大手の従業員は、まあ、そんなことはどっちでもいいんでしょう。

ちなみに、確かフジスーパーはダンボールをレジ近くに置いてあったと思います。
2009/05/06(水) 13:35 | URL | zin #JalddpaA[ 編集]
お褒めのことばがうれしい・・・。
zinさん、
コメントありがとうございます。
いろいろあることを、楽しむ気分でやっておりますが、引越しを自分ひとりでやり終えて、ホっとしています。
おっと、自分ひとりで、とは言い過ぎました!アドバイスを下さったUさん、ダンボールをくれたカルフールさん、約束・期待以上の時間厳守で効率良かった引越しサービス屋さん、皆さんのおかげでした!
それでも、ここまで出来れば、というお褒めのことばは、うれしいです。
今、6日になっているんですが、問題だったインターネットも、今日、新しい部屋から使えるようになりました。
今日から、バンカピで寝泊りスタートです。
2009/05/06(水) 20:11 | URL | im8p #-[ 編集]
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