きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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A story of the lady for 2000KM Bus travel (Part I ) ends today.
Part II : MAY comes to Bangkok, Despair
Part III : Let's start again from the beginning
(Part II and III may come up soon...)


何故、眠れないの?

(これから、まったく、甘い、青春っぽい会話、がはじまります。

年甲斐も無い、と非難精神がむくむくしてしまう方は、ここで読むことを中止してください。

当方は、年甲斐の無いことを、あえて、意識的にしようと思っているのですから)


わからない。 でも、このままで、いいのかな、と思って。。。

あなたは?

僕も、眠れない。。。

(僕は、昨夜から疲れ気味なので、ちょっと眠っていました・・・、こういうウソは許される、でしょ)

いろいろ考えている、ということ?

そう。

(誰のアドバイスも受けない、一人の時は、とても小さな声になります)

ほんとうに、そうなの?

そう、考えている。

もう一度、会う?

会ってくれるの?

(この電話の声を聞いたときに、僕のこころは決まっていたのでした。何度目の変心か!)

明日の朝、ホテルに来てくれたら、もう一度、話しあおう。

来れるかい?

行く。


僕は、彼女が、ひとりで決めたことだろうから、バスでくるもの、と想像しました。

だから、7時まで、などという無理な時間は言いません。

何時には来れるの。

9時には行ける。

今度は、必ず、来れる?

必ず、行く。


ウボンに来て、2日になるというのに、MAYとは最初の3時間しか会っていないのです。

今日は、とにかく、もう一度会おう、という気持ちになっていました。


それから、浅い眠りに着いて、朝食に起きると、

携帯メールです。

あなたが私と結婚するとき、親にお金を上げなければならない、分かってる?

突然の変調に、また戸惑いながら、

(このころには、彼女が親・アドバイザーと話すたびに、調子が変わる、ということに気が付きはじめていました)

僕は、もう、今日はもう一度MAYに会う、と決めていたので、

分かってる。いくらかはしらないけれど。

500万払わないと、いけない。

僕にはお金が無いから、そんなに出せない。100万しか出せない。


タイ女性と結婚するとき、結納金としてお金を出すことになろう、とは思っています。

それでも100万は、僕には多すぎるかな、まぁ実際のときに値切るチャンズもあるだろう、

くらいの気持ちでした。


それで、メールは終わりです。

いいとも、だめとも、返事はありません。

それでも、彼女は、会いにやってくるだろう、

とは思っていました。


食事を終えて、またスターバックのWifiで、インターネットを始めました。

すると、電話。

おいおい、もうバスには乗っているころだろうに・・・。

しかし、ここでも、また意外な発言に合います。


母親と女の友達がいっしょに行く、と言っている。


MAYがウボンまで、誰と来ようがかまわないが、

ホテルには、MAYだけが来て、ふたりで、じっくり話さなければならない。

それは、わかってる。母と友達は、ロビーで待つから。

本当に、ふたりで、部屋で話すんだよ。

分かってる。


常に、話しが変化し続ける、この展開に、

タイ人の柔軟さ、なのか、しぶとさ、なのか、もうこちらとしては、どうにでも、と言う気分にさせられる、

たくましさ、のようなものを感じ始めていました。

もう、付いていくしか、ない。。。。


それで、彼女がやってきたのは、10時です。

僕は、部屋で待っていました。

ドアーを開けると、MAYが抱きついてきます。

ハグはいいのです。

それから、話したのは、

とにかく、今は、ノーセックスであること(MAYの主張)。

ただし、スキンシップは大事だからキスは許すこと(僕)。

ここで一旦、終結をみましたが・・・。

やがて、キスはほっぺに、ちゅ、のアイサツ・キッス(MAYの理解)ではなく、

恋人同士の映画のようなキスであること(僕)、

という、かなり大事な修正案を通したりしました。


それから、買い物に出ることにしました。

何が買いたい?

と訊くと、二人のリングといいます。

僕は、まず、携帯電話と見に行こう、と言いました。


今までMAYが使っていた携帯電話は、母親のもので、彼女自身の携帯はない、

ということだったので。

ロビンソンには携帯電話売り場がなく、

BIGCに行き、その並びにあるIT街のような場所へ行きました。

最新機種の高いのは買ってあげられないから、

6000~7000バーツの予算で、選らんでね、

と言っておきましたが、

選択するのに、あれこれ迷う、というタイプではなく、

あれれ、と思う間もなく、サムソンの黒っぽい、実用的な機種を選びます。

大学で勉強しているのがサイエンス、ということもあるのでしょうか。

値段も、5000バーツです。

そのIT街を出がけに、時計売り場を通りました。

女の子用の、安い、ファッション時計屋さんです。

時計がないから、と腕をみせて、買っていい?

と訊きます。

いいよ、というと、これも1000バーツくらいの時計が一番高い、というお店なのですが、

選んだのは、280バーツの品物。

それでも、腕にはめて、

ビューティフル、

といって喜んでいます。

ショッピングが終わったら、彼女の実家のある町にいくことを決めていました。

一緒に来ていた母親と友達は、ホテルのロビーではなく、別の場所にいて、今は食事中。

MAYは、リングを買いたかったのを忘れているようです。


ネバダ・ホテルの前の通りで、待ち合わせて、

車に乗り込むと、昨夜、電話で話をした、女友達が、居ます。

25歳で、彼女のボーイ・フレンドはスウェーデン人で、6月にタイにやってくるとか・・・。

この友達に、英語の通訳もふくめて、相談しながら、ぼくとの会話を進めていることが、はっきりしました。

運転は、一昨日と同じ、弟のレデー・ボーイ、18歳、です。

車を運転中、MAYの父親の写真を見せられました。

警察官だそうです。

ピストル、持ってる?

とおばかな質問をして、

もちろん、

とドーンと僕の胸をうつ仕草などしてみせます。

まじめに、あまり気持ちのいいものではありません。


よりによって、また警察官か~、って感じです。

というのは、ルーイの女性の父親も警察官だったのです。。。


MAYの町は、ウボンから80キロほど離れたところにあります。

ウボンの街は、ベトナム戦争時代に、米国空軍の基地だったこともあるのでしょうか、

道路の整備が良くされているところで、

この点もウドン・ターニーに似ているのでした。

いよいよ彼女の町に入り、3時に家に到着。

僕は、これまで、タイ・ラブィンクで知り合ったペン・パルの実家を、

3軒ほど、訪問して(させられて)います。

MAYの町と、家は、この3軒とくらべて、もっとも貧しい作りでした。

女友達が、車で来る途中、なんども、僕が、町に住めるかどうか、

質問したり、説明したり、していましたが、

なんとも、今は、答えようがありません。

途中で、女友達は、自分の家だ、といって降りましたが、

彼女の家も、似たり寄ったり、でした。

とくかく、似たり寄ったりの、貧しい家並みなのです。

外国人が住んでいるような、白い壁にオレンジの屋根、みたいな家は一軒もありません。

MAYの家に着くと、妹がいました。

12歳の、かしこそうな、可愛い、女の子です。

学校の成績も、良い、と言っていました。

しばらく、MAYの家にいて、

壁にかかっている彼女や妹の写真のことを、話あっていました。

今日は、夕方、身近の親類とレエストランに行き、夕食をすること。

弟のレデー・ボーイは(ボーと言う名前なんですが、MAYはレデー・ボーイ、レデー・ボーイと呼びます)、夕方のバスで、大学に入るために、バンコクに出発する、

だから、彼は、夕食会には出られない、

というようなことが分かってきます。

この間、妹は出入りしていましたが、母親はどこにいったのか、姿を現しませんでした。

一時間ほどして、今度はレデー・ボーイの家に行こう、と言い出しました。

むこうの方が、涼しいから。

???

ちがう車がやってきて、3分ほど離れた家に移りました。

家に入って、MAYとTVを見ていると(なにもわかりません)、

40台前半と思われる、きれいな女性が現れます。

MAYは、立ち上がって、わたしのお母さん、

と紹介するではありませんか。。。

???

彼女は、にこにこ笑いながら、果物を置いていってくれます。

そのランブータンを剥くために、MAYが台所に立って行ったあと、

ひとりで、

???

を繰り返しています。

そうしていると、20歳代の若い男性が入ってきて、ボーのお兄さんだ、ということがわかります。

MAYがランブータンをもってやってくると、

また一人、小さな女の子の出番です。

8歳です。

MAYは、お菓子代のお小遣いをあげて、といいます。。。

手にお札を乗せると、MAYはそのなかから、20バーツ札を取って、その子にあげました。


よくみると、レデー・ボーイと、その兄、そしてこの8歳の子には、

さっきMAYが私のお母さん、と紹介した女性のおもかげがあるように見えます。


ということは、

ここら辺で、警察官といえば、それなりの豊かな人間で、

それが証拠に、MAYといい、レデー・ボーイといい、大学に行かせているくらいで、

妻を、ふたり、かかえている艶福家なのか???

弟がレデー・ボーイだったり、

妻が二人もいたり、

それぞれが仲良く、行き来している、

これは、僕の想像を超えた、家庭環境なの?


そんなことに驚いている僕なのですが、

MAYたちは、なにごともないように(僕がどんな感情になっているか、おかまいましに)

立ち居ふるまっています。

なんでもタイ北部には、文化も歴史も異にするカレン族がいて、外国人と結婚することも多い、

と聞いていましたが、

ここタイの東部もラオス国境に近くなれば、

カレン族とまではいかなくても、まったく違う文化の世界となるのだろうか。

そんな想いが過ぎります。

それなら、それで、なにか自由な気もします。


MAYは、どうも、僕に町のなかを見せたり、説明して歩く、などとは全然思っていない様子。

これでは、ここに住めるかどうか、訊かれても、判断のしようがない。。。

12歳の妹のミヤが、さっそうとバイクに乗ってきたので、

MAYにバイクにの乗って町を走ってみてくれないかな、

といってみると、大学生になってから、バイクは危ないので乗らない、と言う。

それでも、ちょっと外に出て歩きたい、と僕。

家の外に出ると、

道路に面して、ちいさな食べ物の商いもしているらしく、

屋根をはった下に、何台かのテーブルがあり、

レデ・ボーイとその友人が話しています。

今夜出発する、バンコムのことでも話しているのでしょうか。

MAYと僕が、そのテーブルのひとつに座ると、

なんだか人が、入れ替わり立ち代り、やってくるようになってしまいました。

近所のおばちゃんがやってきて、日本人か、とか訊きます。

また、30代と思われる女性がやってきて、

ハンサムだねー、もう一人、どう?(と、僕をからかったように思いました)

やがて、写真でみた、MAYの父親に似た男性がやってきて、軽く合あいさつしました。

MAYの父親だとすると、なんだか、あっさりしたあいさつ、に感じましたが。

僕たちの斜め前にすわって、柔和な顔で、ひとびとと会話をしています。


そうこうしても、いっこうに時間は過ぎていきません。

夕食会は7時から、とMAYが言いました。

今は、6時過ぎたところです。

ボーは、何時にここを発つの?

と聞くと、7時半に、バス・ステーションを出発だ、とのこと。

みんなでボーの見送り、するんでしょ?

そう。

だったら、7時の夕食をレストランでしていては、見送りにいけないから、

夕食会は、もっと早くしないといけないんじゃないのかい?

じゃ、早くする。

早くする、って、みんなその気なの?もう6時過ぎだよ。

わからない。

僕は、今夜、ウボンに9時までに戻りたい、と言ってあるけど、

分かっているよね。

大丈夫。

ものごとが起きる順番と、かかる時間と、その時刻に関する想像力が、まったく無いような気がしながら、

もう話をする気力が無くなってきます。

どうせ、MAYが仕切っているわけではなさそうなので、

彼女もただ、相槌をうっているつもりだけなのでしょう。

もう、流れにまかせるより、仕方なし。


ということで、

実際には、7時半にボーを見送り、

その後で、関係者は、2台のピックアップ・トラックに乗って、町の郊外の、

あずまや風の小さな建物が、大きな沼に何個も張り出して作られているレストランで、食事。

6畳あまりのスペースに、10人。

場所いっぱいに、食べ物が並べられ、お酒とビールを(二人だけ)飲んで、

2時間ほどの、僕の歓迎の宴が執り行わたので、ありました。

(支払いは、もちろん、僕ですが・・・2800バーツ)


ウボンのホテルに送ってもらったのが、夜の10時。

よくはわからないまま、

ウボンに、MAYに会いにきた目的が、

一応すべて、達せられたような、気持ちが、

ようやく沸いてきたのでした。。。



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コメント
この記事へのコメント
タイ女性とは時間をかけて
バンコク週報に、先日<東北部の女性、「結婚は欧米人と」>と言う記事がありました。(下記)

タイ東北部19県で行われた調査で、独身女性の5分の3以上が、欧米人男性との結婚を望んでいることがわかった。

理由については、61%が「欧米人男性は裕福だから」と回答。
その他、「タイ人男性よりも女性に親切、敬意を払ってくれる」が53%、 「外国で暮らしたいから」が16%となった。

相手の国籍については、最も人気が高いのが英国で32%、続いて米国の21%、ドイツの8%となった。

また、既に欧米人の夫を持つ女性については、家計の約20%が電気代と水道代になっており、家電製品のそろった大きな家で暮らしていることが判明したとのことだ。
・・・・・・・・・・・・・
今回の管理人さんのウボン遠征を見ると、まさに、上記の記事通りの社会的背景があって、貧困から抜け出す近道として、外国人男性との結婚が社会現象になっているようです。

>なんでもタイ北部には、文化も歴史も異にするカレン族がいて、外国人と結婚することも多い、と聞いていましたが・・・・
>ここタイの東部もラオス国境に近くなれば、カレン族とまではいかなくても、まったく違う文化の世界となるのだろうか。

カレン族はミャンマーの少数民族でミャンマー政府から迫害を受け、タイ国境で暮らしています。
少数民族と言っても、300~600万人いるそうです。
日本の高齢男性との結婚が多いのは、カレン族ではなく、リス族やアカ族です。
全く生活環境や価値観が異なる両者を取り持とうとする試みが行われています。
http://chocnx.seesaa.net/article/110841592.html

しかし、金のために身を売るのが少数民族の娘さんですから、日本人男性との結婚は大半が失敗に終わります。
http://column.chaocnx.com/?eid=22886

タイの東北部(ルーイ、ウドン、ウボン、コラート・・・・)には3000万人の人々が住んでいますが、大半がラオ族です。隣国のラオスと同じ民族です。バンコクなどに多いタイ族とは違います。
バンコクにも、イサーン・ラオ族が大量に出稼ぎに来ていますが、バンコクのタイ族はやや差別的な目で見る方も多いようです。

外国人が手っ取り早く結婚しようとすると、上記の社会的な背景からも、イサーン・ラオの女性が容易に引っかかる確率が多そうです。
2009/06/01(月) 20:57 | URL | 水無月 #qbIq4rIg[ 編集]
アドレス相違しました。
下記が正しいアドレスです。
http://chaocnx.seesaa.net/article/110841592.html
2009/06/01(月) 21:02 | URL | 水無月 #qbIq4rIg[ 編集]
コメントが難しいです
大変興味深く、楽しく拝見しました。
今回は少し話しのおもむきがかわってきているようなきがしますので、
ノーコメントで(^0^)
2009/06/02(火) 04:15 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
アドバイザー
難しそうですね。
アドバイザーが、いる場合は余計に話が複雑になり難しそうです。

これも、勉強と思い頑張ってください。

2009/06/02(火) 09:44 | URL | tetchan27 #-[ 編集]
バンコク週報の記事
水無月さん、
長文のコメントありがとうございまいした。
バンコク週報の記事は、数値を覗けば、ニュースではなく、もう常識化している事実で、僕のブログでも過去に書きました。
人気に外国人は、英国、米国、ドイツ、とここでは触れられていますが、北欧人なども結構多く、ほ~と思います。

カレン族と外国人の結婚については、ブログの参考書籍に載せてあります、「愛のアントレプレナー」の中の記述で知りました。
なかなか微笑ましい文でした。

日本人が結婚するという、リス族やアカ族は、斡旋する人が特殊に居て、なにやら異常な世界だと、僕には感じられます。
多分、恋愛感情にはまったく関係なしの、需要があり、供給もあるのだろうとは思います。

バンコクのタイ族がイサーン・ラオ族を差別的にみるのは、日本人がタイ族を笑い、イギリス人が日本人を笑う類の、目くそ鼻くそを笑う(汚い表現で、きらいな言葉なんですが・・・)、話だと思います。
コメントで書いてくださる、ということは、そういうこともあるので、気をつけて、というお心かもしれませんが、全然気になりません。
逆に、タイの良い所をたくさんもっている人々ではないか、と感じ始めているところです。。。

また、コメントお寄せくださいね。
ありがとうございました。
2009/06/02(火) 15:10 | URL | im8p #-[ 編集]
コメントは難しい
ウチャラポーンさん、
コメント書く、って簡単ではないですよね。。。
話の趣が変わってきたようだ・・・と感じられているところに、興味があります。
2009/06/02(火) 15:15 | URL | im8p #-[ 編集]
これもタイ人を知る、慣れる? 勉強
tetchan27さん、
難しそうです、
でも沢山勉強して(させられて)ます!

この話は、いったん休憩を入れようと思ったのですが、今日の(他のかたからのものを含めた)コメントを読みますと、続きを書かなければ、誤解が残るかな、という気がしてきました。
続編を書きますので、また読んでみてください。
2009/06/02(火) 15:24 | URL | im8p #-[ 編集]
幸せになってください!
「私、これからあなたの部屋に行ってもいい」
「ドアーを開けると、MAYが抱きついてきます。」
ほんとにうらやましいです。
思春期の少年と少女のやり取りのようです。
本当の幸せというのは、「人」から感じるものなんだなと
日本からうらやましく読ませていただいています。

ここで要望があります。
結婚相手の国籍が「最も人気が高いのが英国で32%、続いて米国の21%、ドイツの8%」。
先輩達の素行がタイでの日本人イメージを作っているのですから、是非、日本を最上位にまで押し上げてください。
欧米人男性に負けないよう、女性に親切、敬意を払ってください。
もう一点、以前から感じていたのですが、MAYさんのことを責めたりしないでください。
「フル・ネームで示して、確認すべきではないか・・・」
「なんで、そのことを言わない!」
MAYさんは、少女ですし、手落ちがあっても責めないでください。(演出ならいいんですが・・・)

Part IIを楽しみにしながら、日本からエールを送らせていただきます。 よろしくお願いします。
2009/06/02(火) 15:52 | URL | カメちゃん #-[ 編集]
こんばんは
長文のレポートを楽しく、ドキドキに読ませていただきました。タイ人相手に自分のペースで話を進めるのは、難しいですね。次にどうなるかは予想がつかないところが大変ですが、展開は早いので疲れは少ないかもしれませんね。あと結納金がB100万とかB500万とかありましたが、いかにも高くないですか?まあ後で値切ればいいのかましれませんが。
2009/06/02(火) 22:47 | URL | F #-[ 編集]
結納金など・・・・・
>結婚相手の国籍が「最も人気が高いのが英国で32%、続いて米国の21%、ドイツの8%」。

外国人男性とイサーン女性が知り合うきっかけとなる土地は、パタヤが圧倒的に多いようです。
最近ではネットによる交際も多くなってきましたが、元々は、イサーン女性がパタヤに出稼ぎに来て、外国人男性と知り合い、結婚するケースが多いようです。
パタヤには、日本人男性が少ないので、アンケート結果に反映されないわけです。
パタヤに多いドイツ人が8%と人気が無いのは、やや吝嗇な性格の持ち主が多いからのようです。

>結納金がB100万とかB500万とかありましたが、いかにも高くないですか・・・・

タイ人同士の結婚では、結納金の相場は10万B程度(但し、金持ち階級では100万B前後も数多くあります)ですが、高齢の外国人男性とイサーンのタイ女性の場合、タイ女性の結婚目的は「お金」ですから、500万円の要求なんて普通です。結納金が100万円としても、家と車を買うのを条件にされることも多いです。そうなるとトータルでは500万円でもすみません。
イサーン女性が独身なら相場より高くなりますし、子持ちなら安くなります。
年齢差が少なく、職場で知り合ったりして、普通の交際を経て結婚に至れば、常識的な範囲の結納金ですみますが、最初から結婚目的ではそうはいきません。
2009/06/02(火) 23:37 | URL | 水無月 #qbIq4rIg[ 編集]
最初良くとも
よく考えれば、今回のように愛情を全く伴わない、金銭条件主体の結婚では500万は、妥当な金額かもしれませんね。
それは自分の顔を鏡で見れば明らかなんですが、私の場合、不思議にも20歳以下、結納金○○万円で済みました。

安い訳は、結婚後家を建て、車を買い、その他色々で、1000万円位掛かりました。
もう一度、自分の顔を鏡で、よく見たいと思ってます。
2009/06/03(水) 00:04 | URL | 私の場合 #9CO3W8zk[ 編集]
カメちゃんは良い人ですね
カメちゃんは、良い人ですねぇ。
前向きにさせてくださいます。
ありがとうございました。
2009/06/03(水) 16:10 | URL | im8p #-[ 編集]
展開が速いので疲れないかも
Fさん、
タイ人相手に自分のペースを守ることの難しさを理解させられています。
いつの間にやら、相手のペース。
予想がつかなくても、展開が速いので、疲れはすくないかも、という意見には、なんとなく、なっとくしそうになります。
そう、思わざるを得ない、というか。
面白い、と思えれば、良いのですが・・・。

言ってる結納金は高すぎますよね。
まだ、真剣に言っている金額ではないと思います。
交渉テクニックで一発かまされているようで、厭ですね。

2009/06/03(水) 16:19 | URL | im8p #-[ 編集]
タイ人の結婚に限らず・・・
水無月さん、
どうでもいい事ですが、このアンケートはパタヤに限らずバンコクその他で知り合い、結婚にいたった人たちの影響あり、の結果だと思います(パタヤ・ケースだけではない、とうこと)日本人は、圧倒的にバンコク中心でしょうが、バンコクの風俗店もイサーン出身者であふれているでしょう。
日本人とタイ人の結婚って、思うほど多くないです。
一番が中国人、2番がフィリッピン人で、ここらが年間6000人から1万人の結婚数だとすると、タイ人と日本人との結婚は毎年1500人ほどだ、と統計でみたことがあります。

ドイツ人の人気が8%と低いのは吝嗇な性格のせい、というのは、笑ってしまいましたが、そういう見方をしたい、ちょっとステレオ・タイプすぎる意見ではないでしょうか?
分かりませんが、この数字は、吝嗇とかどうかには関係なく、英語が通じる、そんなことが一番大きいんじゃないですか?
何と言っても、英国は世界を植民地化していて、こういう国際関係には、もともと憧れてみられる国、第一番でしょうし、米国は言うに及ばない人気の国で、ドイツが3番、というのは、良くやっているな、という印象を受けますが・・。どうでしょうか。


結納金の例をいろいろあげていただき、ありがとうございました。
参考になる読者の方もおられるかもしれません。
「結納金が100万円としても、家と車を買うのを条件にされることも多いです。そうなるとトータルでは500万円でもすみません」
僕は、こういう言い方で、あたかも「注意」「警告」をしてくださる方の真意が、ほんとうは、よく分かりません。
どんな結婚であれ(たとえ日本人同士の、年齢、男性30歳、女性27歳同士の結婚であれ)、結婚ってお金がかかるものなんでしょ?
日本人同士の結婚でも、家を買い、車を買い、レジャーで楽しませ、こどもには良い教育を受けさせようと、500万B(1500万円)どころの騒ぎではないでしょう?
女性は、過去から現在にいたるまで、もし生涯自分で職業を持ち、ひとり立ちして生活できるだけの生き方を選んでいるのではないかぎり、結婚はお金のためにしているのです。
表面は、違ってみえても、事実は同じです。
それを、タイ人とか、フィリッピン人とか、中国人と結婚する場合のみ、「お金のための結婚」だと言うのは、浅はか過ぎる見方だと、思いますが・・・、どうでしょうか。
僕は、簡単には結婚できないでしょうが、結婚するなら、結局、お金はかかるもの、と思っています。
世界中、ヒモになる男性以外、男性は、だれでも、みんな、一緒懸命稼いで、女性のため、家族のために、貢いでいるのではありませんか?
2009/06/03(水) 17:00 | URL | im8p #-[ 編集]
わたしの場合さんへ
コメントありがとうございました。
コメントに対するコメントを返すのも、楽しみであり、なかなか大変なことでもあります。
せっかくの貴重な意見ですから、きちんと理解して、返信したいと、思うからです。
でも、わたしの場合さんのように、「わたしの事実」を述べられている方に対しては、気楽に、そうですか、個々にそういうことがあるんですね、ありがとうございました、という気持ちになります。
1000万かかって、後悔してますか?
2009/06/03(水) 17:06 | URL | im8p #-[ 編集]
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