きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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昨日の水無月さんのコメントに対する返信のなかで、

「日本人が結婚するという、リス族やアカ族は、斡旋する人が特殊に居て、なにやら異常な世界だと、僕には感じられます」

という表現をして、あとで落ち着かない気持ちになりましたので、

ここで補足したいと思います。

なにやら異常な世界、という表現を読み返して、自分で笑ってしまいました。

多くの平均的な人々から見れば、僕が行っていることも「異常な」行動だと映っているに違いなく、

そんな僕が、リス族・アカ族の女性たちと、必要に迫られて結婚する人たちを、「異常な世界」呼ばわりすることは、軽率でした。

日本の僻地の農村で、お嫁さんの来てがない農業青年が、貧困にあえぐタイの娘たちと結婚することには、異常さはありません。

なぜ若すぎるほどの娘さんたちが相手なのか、それも、タイの方にも理由があるのかもしれません。

貧しい家庭のために金銭を得て両親を支えることは、子供の責任であり、

若い娘さんほど、環境に対する柔軟性も高く、

幸せな新しい生活を送る可能性が高い、

ということも、楽観的にみれば、ありうる考え方です。


僕が嫌ったのは、

こういう、お互いが、家族のため、自分のより良い将来のために、結ばれようとする人々の動きに便乗して、

単なる性の対象商品として、それらの少女を日本人にうりつけようとする輩が居る、ということでした。


いずれにしろ、何が幸福で、なにが不幸なのか、

個々に、それぞれの場合で異なるのであり、

他人の知りえることではない、

他人が異常だとか、不幸な人たちだとか、御託を述べることは出来ない、ということです。


みんな、死に行く運命の人間に、

人生の、勝ち、負け、はないと思います。

言うならば、人間は、みんなが「負け」る運命なです。

だから、せめて命の終わりには、

いにしえのギリシャで言われたように、

「君は人生を情熱的に生きたか」

と問われて、イエス、と答えて終わりたい、

そう思うのです。。。



さて、ウボン・ラチャターニー・ストーリー、第二部です。

第一部の後、生活が動いていますから、他のことを書こうと思っていたのですが、

どうやら、第一部の(5)のままでは、

誤解が一人歩きしそうな気配が出てきてしまいましたので、

第二部を続けて、記述することにしました。

(そんな理屈はどうでもいいから、早く書けよ、という声が聞こえそうです・・・)



タイ・ラブリンクで、プロフィールを読み、そこに貼られた写真をみて、

興味の沸いた女性に、申し込みのメールを送ります。

返事が来て、さらに自己紹介をし、もっと写真なども交換して、

いよいよ会いたい、と思うと、デートの申し込みをします。

そして、一度会って、写真との違いに驚いたり、

相手が英語を話したがらなかったり、

単に食事やプレゼントを欲しがる、たかり、だったり、

いろいろな理由がありますが、

なかなか2度、3度、会いたい、会いましょう、という相手に巡り合うことは、

それほど簡単ではありまえん。

そういう意味では、MAYとの間は、デートに至るまでも、ウドン・ターニー経由だったり、

一度会ってから、なんどもゆり戻しがあったりしながらも、

ウボンと発つときには、

交際を継続しようと、ということになった、数少ないケースではあります。


ウボンからバンコクまで、また800キロ、10時間強の旅を終えて、バンカピの部屋に戻ったときは、

さすが疲れ果てていました。

(バンコクからウドンまで700キロ、ウドンからウボンまで500キロ、ウボンからバンコクまで800キロ、それで、彼女を2000キロの女、と呼んだわけですが、さすがに2000キロは距離がいがありました・・・)

5月30日には、MAYの町で一年に一度のお祭りがあるから、来れたら来てね、と言われていました。

しかし、頭にはどうしても、MAYの家族の模様が、複雑にからんで、離れません。

万が一にも、話がうまく展開して、彼女と結婚しようか、ということになったとして、彼女の複雑な家庭環境と、折り合いつけてやっていけるだろうか。

大疑問です。

どうにかして、もう少し、家族関係を知らなければ、

という思いが強まります。

そして、5月30日に、またウボンまで行く、という考えは遠い感じです。


別れて、二日もすると、MAYから、

また会いたい、

と言ってきました。

大学の、長い週末があったら、バンコクにお出で、と言う話もしていたので、

MAYがバンコクに来れる?

と訊くと、

行けるけど、チケットを買うお金がない、

と言ってきました。

速攻で、(MAYの気が変わらないうちに)

お金は送るから、銀行名、口座番号、アカウント・ネームを教えてちょうだい。

送られてきた口座に2000バーツ振り込みました。

弟のレデイ・ボーイも、大学入学のためのバンコク行きは、バスだったし、

ぼくもバスでの旅行なので、その金額で十分だと思いました。


ところが、その返事が、またトーンが変わって、第三者の入知恵がありそうな内容です。


5000バーツ送って欲しい。

母親と車で行くから、ガソリン代を出して欲しい。

母親と来るなんて、言ってなかったじゃない・・・

チケットを買うお金がない、と言ってきたからには、

車ではなく、バスか汽車で来ることを意味するので、

またMAYの変身です。

母親と行き、バンコクではレデー・ボーイの所に泊まる、

その間に、僕と会いたい、

というメールが続いて来ました。

大学の勉強があるから(今、夏季学習かなにかで、大学に通っています)

何日も滞在できないバンコクで、レデー・ボーイの所に行ったり、バンカピに来たり、

というのでは、会ってもゆっくり会話など出来ようもなく、

現実的に意味ある訪バンコクになるとは思われません。

前のメールでは、一人で来る、という発言をし、

すぐに今度は母親と一緒、だと言う、

それにレデー・ボーイのところへ行く、

というのでは、会って、話している時間がないので、

今回の話はないことにしよう、

と返信しました。


あなたは私を理解してくれない、私の家族をヘルプしてくれない、

バンコクには行かないから、お金は返す、

と言ってきました。

しょうがない。

と思いながら、まさか、お金を返してくるとは想像していませんでした。

しかし、翌日、僕の口座に2000バーツ振り込まれてきました。

ふ~っ、

まあ、これで終わったなぁ、という思いでした。

(何度、こういう気分になったことでしょう)

それでも、お金を返金してきたのには、ちょっと驚きました。

普通、けんか別れであれば、そのお金はそのままもらったまま、でしょう。。。


しかし、また、翌日になって、

やっぱりあなたに会いたいから、一人で行く、ノー・セックス、OK?

と言ってきました。


僕としては、MAYの発言に、身も心も振り回されながらも、

また、2000バーツ振り込むことになったのでした。


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コメント
この記事へのコメント
探す場所に少し問題が
私の場合、女性は風俗系から入りました。
何人かの女性と関係、同棲もしましたが結婚は考えていませんでした。
ある付き合っていた風俗系の女性から親戚に女子高生がいるが,卒業したら結婚
しないかという話があり,面白半分に彼女の田舎に会いに行ってみました。

会ってみると確かに清楚な高校2年生で両親の話では、高校卒業したら虫の
つかないうちに日本人と結婚させたいという話でした。
条件は結納金500万の約7分の1位という程度でしょうか。
近所の日本人と結婚した家庭は、皆裕福で恵まれた生活をしていることが
両親の「日本人と結婚させる」理由らしいですね。
当時私は管理人さんと同じ年くらいと思われますが、多分60歳でも結婚は
可能だったはずです。
はっきり言ってしまえば、条件は「お金」なんですから。

高校2年生に、金銭の話など出来る筈も無く、両親は幾らか(月3000B位)援助
してくれれば私と婚約させたいという話でした。
最初は冗談かと思ってましたが、それから2年の月日が流れ紆余曲折はあったもの
私達は結婚しました。

結婚までの2年間彼女を見つめてきましたが、田舎で大学に進学まで純潔を守ることは、
まず不可能という結論です。
一緒になり数年後、彼女の話によるとチョットと可愛い女生徒は、大体中2、中3
で処女喪失するそうです。
大学まで処女なのは、よほど様相が悪い以外、まずあり得ないという話で、私も7年間
田舎で暮らして、自分の目で学生達をみて、そういう結論になりました。
タイで「結婚まで処女云々」は日本と同様形骸化しており、自分に都合の良いときだけ
もち出され、これを口にする女性に処女はいないと確信してます。
ましてや、出会い系サイトで網を張る女性に、清楚な処女を期待するのは、少し無理が
あるようです。

もちろん私の彼女も中学3年で儀式を済ませたそうで、両親の話と違うじゃないかという
憤慨もありましたが、日本。タイとも、大学に入学するまで処女がいると思っていた「お人良し」
でもなかったので、両親に結納金返還等の突っ込みは入れないことにしました。
いまや田舎でも大学はたくさんありますが、可愛い大学生にはボーイフレンド
が数人はいるのが普通で、すでに同棲しながら勉強している学生も多いものです。
携帯電話がないと言うのはほぼ100パーセント嘘でしょう。
今の時代、大学生で携帯を持ってなかったら大学生活が立ち行きません、ましてや
700Bで買えるものです。
マァ、田舎に住んでると、色々ありますが、気に障る話でしたら削除してください。
2009/06/03(水) 09:22 | URL | 私の場合ですが #F8l2eWZA[ 編集]
ブログオーナーさまの情熱的な生き方を見させてもらい、日本での生活で活かせてもらっています。
そこなんですよね。
2009/06/03(水) 11:31 | URL | カメちゃん #-[ 編集]
気に障るお話ではまったくありません
私の場合さん、
とても詳細に記述していただき、よく分かり、感謝いっぱいです。
そうなんでしょうね、と思うこと、多々ありで、まぁ、そんなに期待していることもないので、びっくりもしません。
行き過ぎた「お人よし」でもありませんので、いろんなことに片目をつぶったり、聞かないことにしたり、していきます。
「私の場合」のお話、ほんとうにありがとうございました。
2009/06/03(水) 17:17 | URL | im8p #-[ 編集]
情熱
カメちゃん、
いのちある限り、生き生き、していたいです!
40歳では、40歳の自分が最高!
50歳では、50歳の自分が最高!
60歳では、60歳の自分が最高!
70歳では、70歳の自分が最高!
80歳では、80歳の自分が最高!
90歳では、90歳の自分が最高!
そういう人生が送れたら、誰に何を言われようがかまいません!
2009/06/03(水) 17:26 | URL | im8p #-[ 編集]
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