きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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木曜日から4日間、ブログの更新を出来ないでいましたので、

またどこかへ、バスの旅にでも出かけているのでは、

と思われた方もおられるかもしれません。。。

まさか、

そんなことを思うほど、ブログの管理人の動向など気にしてなんかいないよ、

というところでしょうか。


実のところ、バス旅などはせずに、バンコク、バンカピにこもっています。

日本に帰国する予定日を決めてしまい、

あと2週間ともなると、

どうしても、これまでのタイ生活を反省の目で見て、

新たに気持ちを持ち直してみよう、という気になります。


今回のタイ滞在で、

リタイヤメント・ビザの取得、

住み場所の変更(引越し)、

タイで初めてのゴルフ、

など、支えてくれる人のおかげを受けながら、実行できてきました。

しかし、最重要の課題である、同棲するくらいに思うタイ女性との出会いを、現実することが、出来ていない、状態がくやしいのです。

まぁ、もっとも難題ではあることは、自明なのですが。


3月に掲げていた候補者のうち、

本命のルーイの女性は、結局相性が合わない、と分かり、

パホン・ヨーティン(パヤオ)の女性は、

10日ほど前に、バンカピの部屋を訪問して、

その後、女友達とパヤオに一時帰る、と言っていたのですが、

どうやらパヤオには帰らず、

今までの控えめ・消極的だった態度を豹変させて、

一緒に暮らしたい、

と積極的になりすぎることが、

気にいらないのです。

今まで、消極的で、腕を組んで一緒に歩いたことも、キスもしたことが無いのに、

あなたの部屋を見て、一人暮らしだったことが分かったから、

というだけの言い分で、すぐに同棲したい、と言い出すので、

不審な気持ちがおきてしまいます。

腕にイレズミがあったり、

18ヶ月の一人娘の写真も見せてくれたのですが、

子供がいること自体は僕にとって相手としての障害にはならないとは言え、

その写真でみるかぎり、

その娘が、あまり可愛いい顔をしていないのです。


音信普通だったユイからは、メールが来て、

良い友達でいましょう、

ということになり、ホッとしたり、

ウドンとかウボンを訪問して出あった女性とは、

メール友達のレベルに戻ってコミュニケーションは続いていますが、


マイナー・トーンに落ちて、

同棲する、と言う気持ちからは遠い状態です。


候補者、すべて全滅、という悲観的感じの状況に加えて、

Uさんからは、タイ・ラブリンクを覗いてみたけれど、

プロが沢山混じっている、

ネットで探すのは止めたらいいのではないか、

というアドバイスを受けたり、


僕が申し込みのメールを送っていたある女性からの返信があり、

見るとそれは、彼女の彼からの、メールで、

こんなことを言うのです、

「わたしの名前はニコルです。35歳のスイス人です。
このタイ女性のフィアンセで、先週スイスから戻ってみると、わたしのパソコンを使って、ウェブ・サイトのメンバーになり、何人もの相手とやり取りしているのを発見しました。
彼女とわたしはお互いの両親にも会って、了解されている婚約者関係です。
わたしとの間になんら不満や不足はないはずなのに、それでもタイ女性は、もっともっとと求めて、きりがありません。
彼女のことは信じないでください。
交際している人は、止めてください。
タイ女は本当に信用できません。
あなたも十分気をつけてください」

お前も言うか、という、かなり、げんなりさせてくれた、変なメールでした。

そうは言っても、ロマンチックな僕としては、ネットでの出会いにもリアルな良い出会いがあるはずだ、という思いをまだ捨てることができません。

まぁ、職場で出会ったり、風俗に出かけたりすることのない僕とっては、ネットでの出会いが、ある意味で現実的である、

と思っているわけです。

買い物や食事に出かけて、お店に女性や、通りすがりの女性に声をかける、ということはかなり無理があります。

相手が、どんな人かある程度知るまでの道のりが大変。

それに比べれば、偽者が多く混じっているとは言え、タイ・ラブリンクなどは、プロフィールもある程度良く書かれていて、とにかく相手も恋人募集中であることは分かるので、声をかけやすい。

ということで、

バンカピにこもりながら、帰国までの3週間を、

バンカピに近いところに住んでいる女性を中心に、バンコク在住の相手を特に選んで、申し込みをすることにしよう、

と考えました。

一人の女性は、バンカピに職場がある関係で、

5時に仕事を終わる場合、6時には待ち合わせが出来るので、

もう4回も会いました。

大学の学位を、マーケティング、法律の2つを取得していて、

今は、3つ目のインターナショナル・ビジネス・アドミニストレーションを学んでいる、

BUSINESS:FINANCE:INVESTMENT 関連の職場に就いている、

南部タイ出身の女性です。

僕とは、英語の練習パートナーのつもりで、会っているのかも知れませんが・・・。

女性の印象というのは面白いですね。

職場に通う服装で会っているときは、なんだかふっくら見えて、大きく感じるのですが、

土曜日にカジュアルな格好で会ったときは、きりりと締まった身体で、小柄にさえ見えたり・・・します。



そうこうしている中、ショックなことが起こってしまいました。

携帯電話を紛失してしまったのです!

3月は、クレジット・カードを紛失し、

今度は、携帯電話です!

彼女と会う時に、電話で連絡しあって、会う場所を確認したのが、最後に電話器を手にした記憶はあるのです。

その後は、バッグの携帯電話のポケットに、いつも必ず入れることにしています。

部屋に帰ってみると、そのポケットに、電話器がない。

ポケットに入れようとして、入れそこない、落とした、

としか考えられないのですが、

落としたときに、気が付かない、

ということにショックを受けているわけです。

いよいよ、老人力パワーが強くなってきたのか・・・。


この携帯電話は、一番始めにバンコクに来たときに、ある女性に頼んで、

とにかく電話と携帯メールができるだけのシンプルで、安いものを選んでもらったものです。

最近、どうも電話の音声が雑音が多すぎて聞きにくくなっていました。

何度も落としたりしているので、壊れ始めているのか、と感じていて、

いずれ近々、買い換えようと、と思っていたところでした。

携帯電話がないと、なにも出来ないので、とにかく買いにザ・モール・バンカピに出かけました。

今回も、電話機能とケイタイ・メール機能があること、それに旅行中に使う、インターネット接続用のモデムが着いているもの、という選択条件です。

このインターネット接続、というのが、ショッピング・モール内に数多く並んでいる、小さなお店では、ほとんど理解してもらえない、分かっても詳しい説明が出来ない、という状態です。

ザ・モールには4階にモバイル・ランドというスペースが在って、大きな専門店が何軒かあります。

ここで、完璧に、理解してもらい、十分な説明も受け、購入しました。

新しい電話番号も、いくつかの候補の中から、選択できました。

SIMカードというのが、電話器を買うときに付いてくるのですが、お店が何枚か持っていて、その中から好きな番号を選ぶことができるのです。


古い電話器のなかに、今まで知り合った人の電話番号が入っているのですが、それがすべて失われて、

これからまた、すべて入力し直しですが、当然覚えていませんし、紙に書き置いてもいないので、

古いメールを探しては入力することになりそうです。

それでも、緊急に入れておきたい、

また、電話を紛失し、新しい電話番号を直ぐに知らせておきたい人が、

何人かいますので、

その処理をしました。

昨日、日曜日の午後5時です。


貴重な日曜日を、この電話器紛失のために、デートもできないで、静かに過ごすことになりそうでした。

すると、電話が鳴りました。

登録されていない番号です、というタグがついています。

誰?

なにやら元気な女性です。

今どこに住んでるの、バンカピなの、いつ引っ越したの、最近なのね、

バンカピ・モールしってるでしょ、毎日通っているから、いつでも、会いましょう。

僕は、相手が、最初に名前を名乗っているはずですが、聞き損ねています。

相手が、だれやら確認できないまま、

今日は、どう?今日は、なにもすることが無い午後なんだけど・・・。

いいわ、今まだ仕事中だけど、7時半だったら、モールで会える・・・、、、仕事帰りで、オフィスで働いているのはないので、ビューティフルに見えないけど・・・。

分かってる、大丈夫、気にしないで。。。

ということで、デートの約束が急遽成立。

ところが、どうも相手が分からない。

何人もの人に、新しい電話番号を教えたわけではないので、

誰に送ったか、何度も思い出してみようとしました。

考えられるのは、ずいぶん前からメール交際をしていて、まだ一度も会ったことのない、シラチャの美容師さん。

彼女なら、前にラチャダに住んでいたことを知っているので、バンカピに引越したことはニュースで会話は分かる、、、彼女が職場をシラチャからバンコクのどこかに移したのか、、、可能性はある・・・。

もうひとりは、日本の製造業の会社に勤めてる女性。

日本人の上司や、日本人従業員に、面白い感想をもっていて、会って話してみたくて、6月末に帰国する前に会えるよう、依頼していた女性です。

オフィスで働いてない、住んでいるところが、僕にはまだ正確に分かっていないのですが、このバンカピを通る、という可能性があるかもしれない・・・。

それ以外の女性は、どうしても思いつかないのでした。

さて、7時半、ザ・モール・バンカピ。

彼女は来ません。

電話が入り、渋滞だとか、お客が遅くきて製品をもう一度なんとか、話すのですが、よく分からない。

とにかく、7時半には来れないので、食事がまだだったら一人で済ませてくれ、ということになります。

なにか、誰かにからかわれているのか、と思ったりしながら、

一人で、食事。

8時半に食事を終え、モールの中をぶらぶらしながら、9時まで連絡がなかったら、帰っちゃおう、と決めていました。

すると、8時45分に電話があり、

いま、パーキングに車を入れたところだ、と言います。

そして、やって来た彼女をみると、???

見たことも無い女性。

シラチャの女性は美容師さんで、いくら仕事帰りのラフな、疲れた顔だとしても、もうちょっと服装などに気が届いているはず・・・。

この人は、Tシャツにジーンズで、ぺったんこのサンダル履きだ。

日本企業に勤める女性だとしたら、一枚の写真しか見ていないのだけれど、胸がむちむちしてる女性のはずで(これも、僕が彼女の日本人観を聞きたい、と思っていた理由のひとつ、なんですが・・・関係ないか。。。)、

この人は、ひらべったい顔に、胸はぺちゃんこなのです。

???

バンカピのテナント・ショプは10時に閉店する様子で、9時も過ぎると閉店の準備が目立ち始まります。

あまり時間がないけど、とりあえず30分くらいは話しましょう、

と言って、コーヒー・ショップにでも入ろうとすると、マクナルドの方がいい、と言います。

マクドナルドで、彼女はポテト・チップとコーラ、僕はコーラだけ、

注文して、座るけれども、まだ、思い出せません。

それで、まず、職場はどこなの、という話から入り、相手の身上調書を・・・。

時間が無いので、もう危険な作戦、

発音の仕方が分からないから、あなたの名前をここに書いて、発音してみて、

といってペンと紙を彼女の前に差出しました。


そこに書かれた名前。

思い出せば、なんと、僕が、一番最初に、新しい電話番号をケイタイ・メールで知らせた相手ではありませんか!

彼女の電話番号だけは、PCメールで確認し、携帯登録してあるのでしたが、

彼女が実際かけてきたのは、違う電話からなので、

登録されていない番号です、

というメッセージがでたのでした!


それにしても、タイ・ラブリンクのプロフィールでの写真と、実際の彼女との、イメージの差が大きすぎる・・・。

彼女は、チャットしているとき、あまり自分のことを始めから話して相手に知らせないほうがいいわよ、タイ女性には悪い子が多いから、

ということを言って、印象に残っていた女性なのです。

最近もメールをもらっていて、日本に帰国する前に一度あっておきたい、と思っていた女性です。

それにしても、彼女にも、新しい電話番号を知らせていたことが、どうしても思い出せませんでした。

携帯電話器を落としたり、登録者を忘れたり、、、

老人力が高まってきていることを、深々と考えさせられる、

昨日、今日、なのでした。

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コメント
この記事へのコメント
私とスイス人は、お仲間
昔同棲した彼女が居ましたが、破綻の原因は携帯電話でした。
当時携帯電話は安いものでも2万B以上しました。

同棲3ヶ月の彼女に無理して携帯を買ってやったのですが、1ヶ月ほどすると
30分毎にタイ男から電話が掛かるようになりました。
これはおかしいと思い、あるとき電話の登録を内緒で見ると男の名前が
30人近くあり、これでは電話も引っ切り無しです。

あるとき、電話回数の多い男をピックアップし、数人のタイ男に、彼女に、
これから電話を掛けない様、お願いしました。(今考えると愚かな行為ですが)
電話の内容が、まるで、文中の間抜けなスイス人と同じなのには、私も苦笑し、
こういう事例はタイでは星の数ほどあると言う事を今更ながら実感しました。

食事中でも、夜中でも引っ切り無しに掛かる電話に、私は疲れきりました。
彼女を問い詰めると、決まって「ただの友人だから」という答えでした。
そのくせ、私が女友達に電話しようものなら、3日は口を聞きません。
タイの男女関係は、日本の常識からは、かなり、かけ離れていると思います。
ラチャダーのとあるアパートで暮らした数ヶ月間は、今でもほろ苦い思い出と
して蘇ってきます。
2009/06/15(月) 22:31 | URL | お節介 #9CO3W8zk[ 編集]
Uさんです、笑
このニコルというスイス人の男性、痛いですね(笑)
そこまでしてこの女性にこだわるには、この女性、
何かいい所があるのでしょうが....。
最後の女性、もしかしたら運命的な出会いかもしれませんね。
私は(まだ)携帯などを落とした事はありませんが、
盗られたことなら思い出したくない程....(*^0^*)
2009/06/16(火) 01:14 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
星の数ほどある話
とは言え、お節介さんの、甘くほろ苦い思い出が、こころに響きました。
僕も一度はそういうことを経験しそうです・・・。
貴重な体験話を、ありがとうございました。
2009/06/16(火) 15:20 | URL | im8p #-[ 編集]
落とすか盗られるか
ウチャラポーンさん、
携帯は落とすか、盗られるもの、だと思えばいいんですね、気が楽になりました。

最後の女性が運命的出会いかも?と僕をまたその気にさせようとしていませんか?(笑い)
まだ時間がかかりそうです。
2009/06/16(火) 15:35 | URL | im8p #-[ 編集]
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