きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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わたしが、「百万本の赤い糸」というサイトを始めたのは、2000年のことでした。
35歳以上の男女を対象としました。
まだ、インターネットが、盛んになりかけていたころです。
ホームページ・ビルダーの使い方を勉強しながら、なんとなく人のお役にたてるかも、と思いながら開始したのでした。

当初は、メルマガなども同時に発行して、会員の数もどんどん増えていったことを覚えています。
そのうちに、わたしの都合で、メルマガを止め、その他の活動もできなくなって、赤い糸のサイトに費やす時間も限らてきました。
当然、赤い糸の、会員の伸びや、会員間のやりとりも、少なくなってきます。
そしてまた、バツ一の人だけを対象にした、それなりに全国的に著名だったサイトも、突然中止になったりしてきました。

それで、わたしも、サイト運営を止めようかな、と思ったことがあります。
結局止めずに、継続したのは、つぎのようなわけです。

3日間、会員登録も、申し込みもなければ、止めよう。
そう、決めました。
誰かが、求めているかぎり、やめられない、という思いがあります。

ところが、確かに活発ではない、けれども、3日も何も無し、ということも起きないのでした。
かならず、誰かが、新しい出会いをもとめて、やってくるのです。
そうして、えんえんと8年間も続いている、というわけなのです。

というのも、この35歳以上シニアまでの、恋愛そして結婚の需要は、今後、ますます高まっていくだろうと、思うからです。
少子高齢化が、さまざまに問われています。
わたしからすると、単なる高齢化、という現象よりも、独り世帯が増大することの方がおそろしい。
むなしい世界が見えてくるようです。

35歳以上の男女が、未婚であれ離婚であれ、独り身でいる、ということには、深い理由があるわけです。
結婚なんかしたくない、いや再婚はもうごめんだ、というひとにも、そう思わせる、一人ひとりに深い理由があるのです。
もう、自分の人生は、これでいいのだ。
あとは、しずかに、ひとにわずらわされることなく、安心してくらせさえすれば、それでいいのだ。
そう、思っているひとがいっぱいいる。

しかし、それが、ホントの本音、なのか。

一人でいるのが楽だからいい、
面倒をみるのもみられるのも、いや。

ほんとう、だろうか。
人間は、なんのために生まれてきたのだろう。
楽をするため?
幸福になるため、なのではないの?
ちから一杯、生き切るためではないの?

やればできる、求めれば得られる、それを追求しないで、いいの?
それほどまでに、自分という人間、自分の人生を、ディスカウント
(割引いて考える、やすっぽいものにする)して、いいの?

もう、これでいいや、とまで、思いきれたのなら、
そして様々なしがらみも断ち切れて自由ならば、
ここは、もう一歩突っ込んでみたらどうでしょうか。

初心に返って、もう一度、人生を創るのです。

まだまだ、時間はたっぷりあるのだし、
以前より、自由なこころを、獲得しているのだし、
成功に一歩、近づいているのですから。

女性とは、
居ればやっかいだし、
居ないとさびしい。

男性とは、
居ればやっかいだし、
居ないとさびしい。

それでいいではありませんか?
あなたが、いま、一人だったら、さあ、今日からパートナーを探しましょうよ。


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