きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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初めてのデートの時は、日本食を食べたので、2回目は、タイ料理にしたいと思いました。

それで、Sさんに、プー・パッ・ポン・カリーを食べよう、と提案。

僕は、昨年の11月から、今回で、4回目のタイ訪問なのですが、まだプー・パッ・ポン・カリーを食べていない。

日本人の好むタイ料理の中、常に5本の指(3本の指)に入る、日本人大人気の料理です。

ソンブーンがプー・パッ・ポン・カリーの発明者で、本店以下、5店舗に拡大している、レストラン。

恥ずかしながら、今まで、食べたことがなかったので、今回は、なんとか食べて、帰りたいと思っていたのです。

それで、Sさんに言うと、MBKから近くて、プー・パッ・ポン・カリーを食べられる、お店を、彼女がいくつか探してくれた。

もちろん、僕が、ソンブーンのことを言っていたので、ナショナル・スタジアムの裏手にある、ソンブーン本店のお店もその中に、入っています。

Sさんが、ソンブーン以外にもお店を探してくれたのは、僕の選択支を広げてくれるためで、彼女の好みのお店を勧めるつもりではない、と言う。

プー・パッ・ポン・カリーは、ソンブーンが発案者、というように、日本のガイドブックには、書かれているので、そんなに速くプー・パッ・ポン・カリーが他店に広がるものかなぁ、と僕は思う。

それで、やはり、本物を食べたい、という気持ちがあって、ソンブーン本店に行くことにしました。

かなり、大きな、Seafood レストラン。
前のソイ8の通りには、両側に車が駐車している、商業地ではなく、住居地区内にある、レストランという感じ。
BTSナショナル・スタジアムから、徒歩で、10分くらい。

Sさんのいいところは、10分くらいなら、平気で歩いてくれること。
そして、日本人の歩くのを、速すぎる、と文句をいわないこと。
(僕の経験でいうと、タイ人は、まず歩かない、歩いても遅い、のです・・・)

さて、注文は、よてい通り、プー・パッ・ポン・カリーをはじめ、トムヤムクンのスープ、えびのクン・パオとか、4,5品に、飲み物。。。(僕はビール、Sさんは緑茶・・・)。

そして、プー・パッ・ポン・カリー、日本人に大人気、と、そう騒ぐほどのものでは、なかったなぁ、です。

第一に、これがここのお店が、初めて世の中に発案した料理なんだ、
と僕が力説しても、
Sさんは、何を言ってるの?という顔をしている。

彼女は、料理が得意なのです。
彼女は、このプー・パッ・ポン・カリーを作れるよ、と言います。
彼女のお父さんは、もっとおいしいプー・パッ・ポン・カリーを作る、と言います。

そして、これは、タイ料理ではないよ、
とばっさり。

これは、中国の海鮮料理、
だといいます。

考えてみれば、蟹のカレーソース炒め、なんですから、どんな中国海鮮料理屋さんにも、ありそうです。

ソンブーンで、初めて発案した料理、なんて、ちょっとひいきの引き倒しで、だれが言い出したのか。

誰かが、言い出すと、それをうのみにして、どんどん、うわさがひろまって、日本人の中では伝説化してしまう、そんな類の話なのではないか。

この日は、このソンブーンの話が災いしてか、僕が、なにを言っても、日本人の言うことは、「まゆつば」、みたいに受け取られて、しまう。

僕が、論理的な話にもっていこうとすればするほど、女性は、論理的話には、もとから懐疑的ですから、なおさら、不信の目が、鋭く、なってきます。

あ~あ。
疲れる、一日、でした。

にっくきは、ソンブーンのプー・パッ・ポン・カリー!


Thai Dating, Singles and Personals


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