きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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マンションのベランダから、ぼんやり外を眺めています。

遠くに、不穏な雲の動きが見えます。

bangkapicloud20090620


でも、今日は、こちらには来ない様子。

僕の心境を映しているみたい・・・。


昨日は、デートの一部をバンカピ公園で過ごしました。

bangkapipark200906201
仲睦まじい二羽のすずめが、近くに寄ってきて、応援してくれました・・・まさか、ね。

bangkapipark200906202
茶色が濃いんですが、リスでしょうか。

bangkapipark200906203
すずめだけじゃ、ないんです。いろんな小鳥が楽しめます。


ランシットから来てくれた相手は、

中国系の、3代にわたるクリスチャンで、

故郷はLampangです。

クリスチャンですから(誰でもそうだとは言えないでしょうが)、

英語が自由に使えて、

今までの女性のなかで、もっとも会話のできた女性でした。

難点は(というか、心配は、というか)、

やはり年齢差、

でしょうか。。。

(相手が、僕を好むかどうかは、別に置いておきます)


タイ女性と、いろいろ交際しようと思うと、

経験も思いやりもある、成熟度の高い30歳以上の女性を求む、

という気持ちがある一方で、

タイ恋愛の手練手管を経験済みの熟女には、つい絡めとられそうで、

まだ純粋なこころを持っているだろうと、期待する、

もっと若い女性に目が行ってしまう、というのも事実です。

(今まで、ブログに対していただいたコメントでは、

若くても、悪女だ、手練手管を知っている男女関係のベテランだ、

という意見も多く、

若さ=純粋、と一直線には考えられないところも、理解しているつもりです)



そんなことを頭に浮かべていると、昔のことを思い出しました。

僕が、20代の半ば、初めて海外駐在で、カナダのトロントに赴任したときのことです。

70年代半ば、のことです。

そのころは、日本から、カナダに移住する、若者が多かった時代でした。

手に技術があれば、移住が容易に認められていた、と言う背景があったのでしょう。

僕は、企業の駐在員でしたが、

勤務は午後からで、夕方から半日は日本時間の午前中にあたり、

日本からの電話やテレタイプ(ファックスはまだ主流ではありませんでした)による問い合わせに対応する、

という仕事をしており、

夜の9時に仕事を終えてから、夕食を外で食べて、帰ります。

駐在手当てが豊かだったので、

夕食は、当時流行を見せ始めていた曲芸焼肉の「紅花」とか、

数は少ない、日本食レストランに、毎日通っていました。

そういう日本レストランで、夜働くボーイさんは、

たいてい昼は別の仕事をもっているとか、勉強している、日本の若者たちです。

そうして、そんな中から、

移住して、昼・夜働き、

将来はお店を持つとか、

車の修理工場を持つとか、

そんな夢を持つ、同年代の友人が出来ました。


山岸さん、という人に、一番親切に、いろいろ教えてもらいました。


彼の彼女を紹介されたときは、ほんとうに驚いたものです。

彼は、とっくに25歳以上なのですが、

恋人は、17歳の高校生、なのです。

それも、とびっきり可愛くて、学校の成績も良い、普通の家庭の女の子です。

普通の家庭、というのは、貧しくない、という意味ですが・・・。

びっくりした僕は、彼に、

どうしてこんな美人で、頭が良くて、まだ高校生が、恋人なんだ?

と訊いたものです。

彼いわく、

20歳以上は、もう大体ステディーが決まっていて、話もする機会もない。

高校生は、まだ、相手が決まってないから、ねらい目なのさ。

という答え。

赴任して半年たっても、ガールフレンドが出来ていなかった僕に、

女の子を紹介してやる、

ということになりました。

もちろん、彼の彼女の、友達です。

だから、17歳の高校生、だということになります。


その高校でダンス・パーティーがあり、彼女は今、相手がいなくて、

丁度、いいじゃぁないか、

ということになったのです。


ダンス・パーティーの日、僕は、きちんとした格好で、彼女に家に迎えに行きました。

(バラの花束は持っていきませんでした)


すると、両親が待ち構えているではありませんか!

パーティーに出掛ける前に、たっぷり1時間、身上調査をされてしまいました。

日本から来ているのか、

どんな仕事をしているのか、

それが終わったら日本に帰るのか、

それ以外は考えないのか、

うちの娘をどう思って、付き合おうとしているのか、、、。


その後、彼女とパーティー会場に行って、どうしたのか、

その記憶がまったくありません。

この身上調査の思い出の方は、強烈に残っています。

当時は、その彼女と10歳の違いもなかったのですが、、、。


僕は、踊ったのかなぁ、、、

今は、恥ずかしがり屋さんに身を落としてしまいましたが、

当時だったら、踊っていたかもしれません。


日本に帰って、数年して、山岸さんとの音信も絶えてしましました。

山岸さん、

いまごろどうしているんだろう。

カー・ディーラーのオーナーくらいに、

なっているのかなぁ。


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コメント
この記事へのコメント
年齢差よりも
上の写真のリスはガロウですね。
私も2匹程飼っていましたが、長生きしませんでした。
年齢差、深く考えさせられますね。
私は全く気にはしませんが、私自身がまだ30代というのも
あるかもしれません。
タイ人でも20歳も30歳も離れた夫婦をよくみかけます。
しかしタイ人でもそれ以上離れていると
経済的な理由としてみられるようです。
もちろん誰にどのようにみられようが、
それは当事者間の問題なので関係ないですが、
一番大事なのは「お互い」に幸せであるかどうか。
女性が経済的理由で男性といる時間を不幸だと思っているなら
それほど悲しい事はありません。
逆に、出だしが経済的理由であっても
その後一緒にいて幸せと感じられるなら
それはとても幸福な事だと思います。
問題は年齢差よりも価値観に差がないかという事だと私は思います。

im8pさん、カナダに駐在されていたんですね。
カナダにもリスは多いでしょう(*^0^*)
2009/06/22(月) 03:15 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
桃源郷への長い道
あきらかに70歳を超えている日本人や欧米人の男性が、赤ん坊を抱いている。傍にはまだうら若きタイ人の奥さん。こんな光景はチェンマイでは日常茶飯に見かける。

そのままハッピーエンドで終ればよいのだが、殆どが悲惨な例に終る。というのも、彼は彼女を愛していても、彼女は彼のお金を愛している場合が多いからである。

子供を産むのは保険のようなもの。万一彼と別れても子供の養育費がもらえるし、彼が死んだら子供には遺産が入る。

また正式な妻であれば夫が亡きあと年金の半分が入ってくる。たとえ月に5万円の年金でもタイの田舎なら十分母子で暮らしてゆける。彼女達にとって、先進国の年金男性との結婚は効率の良いビジネスといえるだろう。

それでも結婚までこぎつければまだしも、60代の男性が、10代の少女の「私がハタチになったら結婚しようね」という甘言にのせられ、全財産を貢いだ果てに捨てられ一文無しになったという例もある。

チェンマイ情報に詳しいA氏いわく、「僕が知っている限り、チェンマイでタイ人の奥さんを貰って幸せに暮らしている日本人男性は3人しかいない」。

そこで、A氏に「どうすれば、良いタイ女性の奥さんをゲットできるか」を訊いてみた。

もう既にチェンマイ市内に住んでいる女性は、すれているケースが多いので最初から取り合わないほうが無難だ。

また「50万バーツを払えば女性を紹介する」なんていう話には乗らないこと。ここチェンマイでは、日本人を喰い物にしようという日本人もいるからね。

本気で良い伴侶を見つけたいなら、田舎へ行くことだ。
そして一軒家を探して住む。タイ人は親切なので家はすぐに見つかるだろう。

次に地元の人に「メーバン(メイドさん)」を紹介してもらう。
自分の好む年齢の独身の女性を条件にすることだ。朝から夕方まで働いてもらっても給料は一ヶ月2000Bが相場だからね。田舎では、3~4人の家族でも月に3000~4000Bで生活してるから、2000Bでも喜んでくるよ。そうして毎日じっくり観察すれば、彼女の性格や知能程度もわかる。彼女の家族の様子もわかる。
それで失格だと思ったら、違うメーバンを紹介してもらう。こうして、自分の気に入る娘に出会うまでねばる。ただし、メーバンとして働いて貰っている間に手を付けてはいけないよ。

遠回りのようだが、この方法が一番確実で、結局は成功への近道なんだ。まず三ヶ月を目途に行けばいいかな。

結婚したい独身のおじさんたちの桃源郷と言われるチェンマイだが、桃源郷への道は遥か遠く、厳しい関所をいくつも通過しなくてはならないようだ。
2009/06/22(月) 09:53 | URL | チェンマイ在住 #qbIq4rIg[ 編集]
im8pさんお久しぶりです。
なんかアドバイスが出来ればなと
思ってコメント書こうとしたのですが、うまく纏められなかったので、
・・・
すみません!足跡だけ!
2009/06/22(月) 12:03 | URL | sirirakku #-[ 編集]
互いに幸せであること
ウチャラポーンさん、
ああ、ガロウと言う名前なのですか。すばしこくて、森や林の人気者だと思いますが、名前も可愛いですね。ウチャラポーンさんはいろんなペットも飼っておられて・・・気持ちのやさしさが現われているのでしょう。
カナダも公園や自然の森、木々の多い国で、まず最初にお目にかかるのが、リスちゃんたちなので、好きになってしましました。

年齢差のある結婚について、貴重なコメントありがとうございました。
どんな結婚でも、基本は同じ。
またそれぞれの結婚ごとにその容貌を違えることもまた真なり。
ゆらゆらしながら幸せ求めて歩いていきます。
2009/06/22(月) 15:00 | URL | im8p #-[ 編集]
チャンマイ桃源郷
チェンマイ在住さん、
丁寧な、多くの示唆をふくんだコメント、ありがとうございました。
大変面白く読みました。
ああ、そんな方法もあるのか、と思いました・・・。
タイ語も話せず、タイの文化(食べ物など・・)にも不慣れな、新人ロングステイヤーが、田舎の一軒やで生活を始めるには、(いくらタイ人が親切とはいっても)、誰かの世話になってそういう生活を始めなければならず、そこに別口の騙される可能性があるように危惧しますが・・・。
そういうことが、出来れば素晴らしいですが、簡単なようで実は難しい、という気がします。
どうでしょうか?
2009/06/22(月) 15:14 | URL | im8p #-[ 編集]
お久しぶりです
シリラックさん、
気にかけていただき、ありがとうございます。
シリラックさんのところは、ちょっと年齢差もありそうですが、そうですか?
足跡だけで、気持ちが伝わってきました。
ふふふ。
2009/06/22(月) 15:22 | URL | im8p #-[ 編集]
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