きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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いろいろ理由はあるのですが、一言で言えば、ちょっとブルーな気分なので・・・。

今年の始めに帰国したときは、次回のタイ訪問にあたって、

心がけたいこと、目標とすること、を思い描きながら、

それまでの3ヶ月の滞在を総括したのですが、

今度は、そういう先の見込みが明確に見えてこない3ヶ月の滞在で終わってしまった、

という感じなのです。

リタイアメント・ビザを取ったり、

バンコク内ですが、引越しをしたり、

念願のタイ・ゴルフを始めたり、

いろいろプラスはあったのですが、

最大の希望であった、親密なタイ女性との出会いが、果たせなかった、

(そんな簡単には出会いないよ、というのは分かっていますが、一応何人かの候補者を立てていたのです・・・)、

むしろ、今後も、難しそうだなぁ、という感触を持って、帰国する、

とういうことで、ブルーなのです。


そして、インターネットを読んでいて、3つのあまり喜ばしくない、記事を読みました。

(1)タイに来て、1年以上も経つのに、タイ語をまったく話せないのは、バカ。

この記述には、がっくり来ました。確かにそうですよね。

そして、僕は全く、なにもタイ語が分からないのです。

(2) 3年目にして、ついにタイ食が嫌いになった、という方がいる。

この方は、最初、一所懸命タイ食を食べよう、好きになろう、と努力したのだそうですが、

ついに、タイ食は嫌いだ、ということを認め、今は日本食中心の生活に切り替え、不満・不安を解消した、と。

僕も、なんだか、この方のように、なりそうな、不穏な予感が、この記事を読んで浮かんできてしまいました。

こころの奥で、タイ食をすきになろうと無理している、それに疲れているのかと想像します。

今でも、僕は、屋台でタイ食は食べれません。

タイ食を食べるのは、誰かタイ女性とデートしているときだけです。


(3)ひそかに愛読していたブログの管理人さんが、タイからの撤退、日本帰国を決めた、という記事。

昨年後半からのアメリカ発金融システム崩壊からの世界不況の影響で、タイでの職業生活が継続できず、日本に帰国。

年齢は僕よりずっと若い方ですが、コンケーン出身の彼女(正式なお嫁さんだった)の居る方で、いつか、どこかで、意図的・偶然にあうこともあろうかなぁ、と思っていた方なのでした。


帰国の前、ぎりぎりまで、タイ女性とのデートを試みていました。

今年の2月から、何度かデートが実現そうになっては、すれ違いなどがあった、

シラチャの美容師さん(32歳)にも、先週の金曜日、会うことができました。

彼女は半日仕事を休んで、パタヤの「水上マーケット」や、スイスの風景を思わせる「レークビュー」、

などなど、観光案内してくれましたが、

なんとなく、心に灯りが点りません・・・。


ちょっと、デートも小休止して、考え直そう、という気分になっているので、

ブルーなのです。


森鴎外に、「妄想」という作品があります。

彼が、50歳のときの作品で、来し方の自分の精神史を小説仕立てにしたものです。

(ちなみに、夏目漱石は、49歳で亡くなっています)

鴎外も、終生、おのれとは何か、何のために生まれてきたのか、

ということを考えざるを得ないで、過ごしています。

(今回の訪タイにあったて、鴎外の一冊ものの全集を持ってきていました。

ヴィタ・セクスアリスから始まる、彼の精神の変遷、ロマンのいくつかを理解したいと思っていたのです)

50歳のときに書いたおのれの精神史に「妄想」という題しかつけられなかった、

無念では在るでしょうが、だからこそ、

真摯な作品だとおもいます。

そのなかに、

「死を怖れもせず、死にあこがれもせずに、

自分は人生の下り坂を下っていく」

という境地を語った、ことばがあります。

今までの、僕だったら、

鴎外さんよ、

「自分は人生の下り坂を、登っていく」

と言うんだけど、どう?

とでも言いたがる、強気なところがあるのですが、

今はブルーなので、

その気持ちが空回りしています。


森鴎外も、亡くなったのは、

ちょうど60歳の時でした。



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